JPS636745Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS636745Y2 JPS636745Y2 JP12873281U JP12873281U JPS636745Y2 JP S636745 Y2 JPS636745 Y2 JP S636745Y2 JP 12873281 U JP12873281 U JP 12873281U JP 12873281 U JP12873281 U JP 12873281U JP S636745 Y2 JPS636745 Y2 JP S636745Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting table
- photosensitive material
- material mounting
- printing machine
- machine frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 23
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 10
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000006116 polymerization reaction Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
製版における印刷版材の焼付(露光)などに用
いられる従来の焼付機においては、第1図に略示
するように、光源Aの直下に位置する感材(例え
ば印刷版材)載置台Bの上面に、ガラス枠Cを重
合し、このガラス枠Cの後端部を、水平軸Dをも
つて機枠Eに枢着してある。
いられる従来の焼付機においては、第1図に略示
するように、光源Aの直下に位置する感材(例え
ば印刷版材)載置台Bの上面に、ガラス枠Cを重
合し、このガラス枠Cの後端部を、水平軸Dをも
つて機枠Eに枢着してある。
焼付に際しては、第2図に示すように、ガラス
枠Cの前部を持ち上げ、感材載置台Bの上面に、
印刷版材F等の感材を載せ、かつその上面要所に
フイルム原板Gを位置合せして重合するのである
が、この際、作業者の頭が、持ち上げられている
ガラス枠Cに当たること、及び奥側には、顔や手
が入りにくい等のため、作業が困難である。
枠Cの前部を持ち上げ、感材載置台Bの上面に、
印刷版材F等の感材を載せ、かつその上面要所に
フイルム原板Gを位置合せして重合するのである
が、この際、作業者の頭が、持ち上げられている
ガラス枠Cに当たること、及び奥側には、顔や手
が入りにくい等のため、作業が困難である。
そのため、止むを得ず、本来必要とするよりも
大型の焼付機を使用し、感材載置台Bの前部にの
み、フイルム原板Gを載置して使用するという不
経済なことが行われているのが実情である。
大型の焼付機を使用し、感材載置台Bの前部にの
み、フイルム原板Gを載置して使用するという不
経済なことが行われているのが実情である。
本考案は、ガラス枠の前部を持ち上げた状態
で、感材載置台を前方へ引出すことができ、かつ
この際、感材載置台の前部が自動的に下傾するこ
とにより、上述した欠点を除去するようにした焼
付機に関するものである。
で、感材載置台を前方へ引出すことができ、かつ
この際、感材載置台の前部が自動的に下傾するこ
とにより、上述した欠点を除去するようにした焼
付機に関するものである。
第3図乃至第6図は、本考案の一実施例を示
す。
す。
光源1の直下に位置する感材載置台2の上面に
ガラス枠3を重合し、このガラス枠3の後端部
を、水平軸4をもつて機枠5に枢着してあること
は、従来のものと同様である。
ガラス枠3を重合し、このガラス枠3の後端部
を、水平軸4をもつて機枠5に枢着してあること
は、従来のものと同様である。
しかし、感材載置台2の後端部両側には、側方
突出する車輪6が設けられ、各車輪6は、機枠5
の側板5aの上端内側に止着された内向コ字形断
面のレール7に嵌合している。
突出する車輪6が設けられ、各車輪6は、機枠5
の側板5aの上端内側に止着された内向コ字形断
面のレール7に嵌合している。
機枠5の側板5aの内面前下端部には、支杆8
の下端が水平ピン9をもつて枢支され、該支杆8
の上端は、感材載置台2の前端下面に設けたブラ
ケツト2aに、水平ピン10をもつて枢着されて
いる。
の下端が水平ピン9をもつて枢支され、該支杆8
の上端は、感材載置台2の前端下面に設けたブラ
ケツト2aに、水平ピン10をもつて枢着されて
いる。
機枠5の前面板5bの両側部には、前記支杆8
が水平ピン9まわりに前傾するのを妨げないよ
う、縦長のスリツト11が穿設されている。
が水平ピン9まわりに前傾するのを妨げないよ
う、縦長のスリツト11が穿設されている。
前面板5bの上部には、感材載置台2が支杆8
に案内されて前下方へ傾斜するのを妨げないよ
う、切欠部12が設けられている。
に案内されて前下方へ傾斜するのを妨げないよ
う、切欠部12が設けられている。
レール7の前端部要所には、車輪6の前方移動
を阻止するためのストツパ7aが設けられてい
る。
を阻止するためのストツパ7aが設けられてい
る。
上述した本考案の焼付機においては、ガラス枠
3の前部を持ち上げた状態で、感材載置台2を手
で引張つて、前方へ突出させることができる。こ
の時、真空吸引管13もいつしよに移動する。
3の前部を持ち上げた状態で、感材載置台2を手
で引張つて、前方へ突出させることができる。こ
の時、真空吸引管13もいつしよに移動する。
しかして、感材載置台2は、前方突出するのに
伴つて前向回動する支杆8に案内されて、その前
部を、第4図に想像線で示すように下傾する。
伴つて前向回動する支杆8に案内されて、その前
部を、第4図に想像線で示すように下傾する。
感材載置台2の前方突出量は、車輪6がストツ
パ7aに当接することにより規制される。
パ7aに当接することにより規制される。
かくして作業者は、適量前方突出し、かつ下傾
する感材載置台2上において、持ち上げられたガ
ラス枠3に邪魔されることなく、かつ奥側にも顔
や手が届きやすいので、容易に作業をすることが
できる。
する感材載置台2上において、持ち上げられたガ
ラス枠3に邪魔されることなく、かつ奥側にも顔
や手が届きやすいので、容易に作業をすることが
できる。
第1図は、従来の焼付機を略示する側面図、第
2図は、同じく作業中の状態を示すもの、第3図
は、本考案の実施例を示す正面図、第4図は、同
じく縦断側面図、第5図は、第3図における−
線拡大縦断側面図、第6図は、第4図における
−線拡大縦断面図である。 1……光源、2……感材載置台、2a……ブラ
ケツト、3……ガラス枠、4……水平軸、5……
機枠、5a……側板、5b……前面板、6……車
輪、7……レール、7a……ストツパ、8……支
杆、9,10……水平ピン、11……スリツト、
12……切欠部、13……真空吸引管。
2図は、同じく作業中の状態を示すもの、第3図
は、本考案の実施例を示す正面図、第4図は、同
じく縦断側面図、第5図は、第3図における−
線拡大縦断側面図、第6図は、第4図における
−線拡大縦断面図である。 1……光源、2……感材載置台、2a……ブラ
ケツト、3……ガラス枠、4……水平軸、5……
機枠、5a……側板、5b……前面板、6……車
輪、7……レール、7a……ストツパ、8……支
杆、9,10……水平ピン、11……スリツト、
12……切欠部、13……真空吸引管。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 感材載置台の上面に重合したガラス枠の後端
部を、水平軸をもつて機枠に枢着してなる焼付
機において、感材載置台を、前方へ水平移動し
うるようにして、その後端部を機枠に支持する
とともに、同じく前端部を、下端が機枠に枢支
されて前向回動しうる支杆の上端に枢着し、感
材載置台を前方移動させるのに伴つて、その前
部が下傾しうるようにしたことを特徴とする焼
付機。 (2) 感材載置台の後端部両側に車輪を設け、これ
らの車輪を、機枠に設けた対向コ状断面をな
し、かつ前後方向を向くレールに嵌合してなる
実用新案登録請求の範囲第(1)項に記載の焼付
機。 (3) レールの要所に、車輪の前方移動を阻止する
ためのストツパを設けてなる実用新案登録請求
の範囲第(2)項に記載の焼付機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12873281U JPS5836740U (ja) | 1981-09-01 | 1981-09-01 | 焼付機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12873281U JPS5836740U (ja) | 1981-09-01 | 1981-09-01 | 焼付機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5836740U JPS5836740U (ja) | 1983-03-10 |
| JPS636745Y2 true JPS636745Y2 (ja) | 1988-02-26 |
Family
ID=29922416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12873281U Granted JPS5836740U (ja) | 1981-09-01 | 1981-09-01 | 焼付機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836740U (ja) |
-
1981
- 1981-09-01 JP JP12873281U patent/JPS5836740U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5836740U (ja) | 1983-03-10 |
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