JPS6367493A - ドレン又はベント用ノズル - Google Patents
ドレン又はベント用ノズルInfo
- Publication number
- JPS6367493A JPS6367493A JP61211443A JP21144386A JPS6367493A JP S6367493 A JPS6367493 A JP S6367493A JP 61211443 A JP61211443 A JP 61211443A JP 21144386 A JP21144386 A JP 21144386A JP S6367493 A JPS6367493 A JP S6367493A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- drain
- joint
- welded
- butt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 3
- 229910000975 Carbon steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010962 carbon steel Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ0発明の目的
産業上の利用分野
本発明は配管、特に往復動型昇圧設備における振動の激
しいF配管に付設するドレン又はベント用ノズルに関す
るものである。
しいF配管に付設するドレン又はベント用ノズルに関す
るものである。
従来の技術
ガスを圧縮し昇圧する設備においては、ガス中に含有さ
れている水分や不純物などの凝縮物の除去、圧縮機の停
止時におけるガスの放出、及び圧力計、温度計算の計装
用として主配管にドレン又はベント用のノズルが取付け
られている。
れている水分や不純物などの凝縮物の除去、圧縮機の停
止時におけるガスの放出、及び圧力計、温度計算の計装
用として主配管にドレン又はベント用のノズルが取付け
られている。
このドレン又はベント用ノズルは、通常第4図に示すよ
うに、を配er!lに隅肉溶!′tc(A部)された厚
肉のポス2に短/i?3を挿入して隅肉溶接(B部)シ
、短管3の他端を、小径配管用の両側にソケット溶接を
[目的とした継手41及び42を有するバルブ4(以下
ソケット溶接式バルブと呼ぶ)の一方のJIP41内に
挿入して隅肉溶接(C?B)したものである。
うに、を配er!lに隅肉溶!′tc(A部)された厚
肉のポス2に短/i?3を挿入して隅肉溶接(B部)シ
、短管3の他端を、小径配管用の両側にソケット溶接を
[目的とした継手41及び42を有するバルブ4(以下
ソケット溶接式バルブと呼ぶ)の一方のJIP41内に
挿入して隅肉溶接(C?B)したものである。
バルブ4の反対側の継手42には更に第2の短管5を挿
入して隅肉溶接(B部)シ、第2の短管5の他端にはフ
ランジ6を隅肉溶接(E部)シ。
入して隅肉溶接(B部)シ、第2の短管5の他端にはフ
ランジ6を隅肉溶接(E部)シ。
そこに盲7ランジ7を接合(ボルト締め)してある、バ
ルブ以降はバルブにリークを生じた場合に内容物が大気
中に漏れることを防ぐ構造要素であり、肖7ランジ7の
代りに圧力計などを取りつける場合もある。
ルブ以降はバルブにリークを生じた場合に内容物が大気
中に漏れることを防ぐ構造要素であり、肖7ランジ7の
代りに圧力計などを取りつける場合もある。
一般にボスは主配管との接合部及び短管との接合部の内
圧及びモーメントに対する強度を高めるために比較的厚
肉に設計されており、バルブに接続される短管よりも外
径が大きくなっている。
圧及びモーメントに対する強度を高めるために比較的厚
肉に設計されており、バルブに接続される短管よりも外
径が大きくなっている。
またバルブは通常2B以下のサイズのものが用いられ、
広く使用されている炭素鋼製小径配管用のフケ−2ト溶
接式バルブが使用されている。
広く使用されている炭素鋼製小径配管用のフケ−2ト溶
接式バルブが使用されている。
しかしこのような構造のドレン又はベント用ノズルは、
往復動型昇圧設備の主配管に付設した場合、圧縮機の運
転中圧力脈動によって生じる振動を受け、ボスと短管の
溶接部(第4図B部)に疲労クラックが発生することが
ある。
往復動型昇圧設備の主配管に付設した場合、圧縮機の運
転中圧力脈動によって生じる振動を受け、ボスと短管の
溶接部(第4図B部)に疲労クラックが発生することが
ある。
この対策としてボスと短管を一体化した特殊なボスを使
用したが、その特殊ボスとバルブ間の隅肉溶接部には依
然としてクラックの発生が見られた。
用したが、その特殊ボスとバルブ間の隅肉溶接部には依
然としてクラックの発生が見られた。
発明が解決し千うとする闇題点
本発明は、上記のように溶接部に疲労クラックが発生す
る欠陥を防止し、振動が激しい使用環境下でもクラック
が生じない安全なドレン又はベント用ノズルを提供する
ことを目的とする。
る欠陥を防止し、振動が激しい使用環境下でもクラック
が生じない安全なドレン又はベント用ノズルを提供する
ことを目的とする。
口0発明の構成
問題を解決するための手段
本発明による往復動型昇圧設備の主配管に打設するドレ
ン及びベント用ノズルは、同一内径で基部が厚肉、先端
部が薄肉に形成された異形ボスの基部を主配管に隅肉溶
接し、先端部にバルブの一方の側の継手を突き合せ溶接
した構造を有することを特徴とする 以下本発明の実施態様を第1図〜第3図により説明する
。
ン及びベント用ノズルは、同一内径で基部が厚肉、先端
部が薄肉に形成された異形ボスの基部を主配管に隅肉溶
接し、先端部にバルブの一方の側の継手を突き合せ溶接
した構造を有することを特徴とする 以下本発明の実施態様を第1図〜第3図により説明する
。
第1図〜第3図においてはともに、同一内径で基部が厚
肉、先端部が8肉に形成された異形ボス21の基部を主
配管lに隅肉溶接(A部)シ、その先端部に、片側に突
き合せ溶接式に形成した継手43を有するバルブ4を突
き合せ溶接(F部)してある。
肉、先端部が8肉に形成された異形ボス21の基部を主
配管lに隅肉溶接(A部)シ、その先端部に、片側に突
き合せ溶接式に形成した継手43を有するバルブ4を突
き合せ溶接(F部)してある。
突き合せ溶接式バルブは、一般に2B以Fの高圧配管に
用いられており、2B以下の突き合せ溶接式バルブは殆
ど市販されておらず入手困難であるが、本発明用には、
一般に市販されている安価な炭素鋼製小径配管用のソケ
ット溶接式バルブの一方の側の継手部を機械加工し、い
わゆる開先をとることによって、突き合せ溶接式に改造
したものを使用することができる。
用いられており、2B以下の突き合せ溶接式バルブは殆
ど市販されておらず入手困難であるが、本発明用には、
一般に市販されている安価な炭素鋼製小径配管用のソケ
ット溶接式バルブの一方の側の継手部を機械加工し、い
わゆる開先をとることによって、突き合せ溶接式に改造
したものを使用することができる。
異形ボス21は、その内径がバルブ4の突き合せ溶接継
手43の口径と、また先端部の外径が継1−43の外径
とそれぞれ等しく、基部は継手43の外径より太い、同
一内径で基部が厚肉、先端部が薄肉に形成されたものを
用いる。
手43の口径と、また先端部の外径が継1−43の外径
とそれぞれ等しく、基部は継手43の外径より太い、同
一内径で基部が厚肉、先端部が薄肉に形成されたものを
用いる。
このような構造にすることにより疲労強度が大きくなり
、振動が激しい使用環境下でもクラックの発生が避けら
れるようになる。
、振動が激しい使用環境下でもクラックの発生が避けら
れるようになる。
七4−処lf口m乃繍小士に#Lデ針邊七台スノズルは
運転中開放することは無いので、バルブにリークを生じ
た場合に内容物が大気中に漏れることを防ぐように、バ
ルブの他端は通常ブラインドされている。
運転中開放することは無いので、バルブにリークを生じ
た場合に内容物が大気中に漏れることを防ぐように、バ
ルブの他端は通常ブラインドされている。
本発明のドレン又はベント用ノズルにおいてもバルブの
他端をブラインドすることが望ましく、このブラインド
手段について、本発明の実施態様として、第1図〜第3
図により説明する。
他端をブラインドすることが望ましく、このブラインド
手段について、本発明の実施態様として、第1図〜第3
図により説明する。
第1図に示した手段は第4図に示されている従来(7)
ドレン又はベント用ノズルにおけるブラインド手段と同
じで、バルブ4の反対側の継fをソケット溶接継手構造
42とし、そこに短管5を挿入して隅肉溶接(D部)し
、短管5の他端にはフランジ6を隅肉溶接(E部)し、
そこに盲フランジ7を接合(ボルト締め)してブライン
ドする。
ドレン又はベント用ノズルにおけるブラインド手段と同
じで、バルブ4の反対側の継fをソケット溶接継手構造
42とし、そこに短管5を挿入して隅肉溶接(D部)し
、短管5の他端にはフランジ6を隅肉溶接(E部)し、
そこに盲フランジ7を接合(ボルト締め)してブライン
ドする。
第2図では、片側が突き合せ溶接継f43、他の側がフ
ランジ型@ f、 44に形成されたバルブを使用し、
そのフランジ型継手44に盲フランジ7を接合(ボルト
締め)してブラインドしている。
ランジ型@ f、 44に形成されたバルブを使用し、
そのフランジ型継手44に盲フランジ7を接合(ボルト
締め)してブラインドしている。
第3図では、片側が突゛き合せ溶接継手43、他の側か
ねじ込み型継手45に形成さ−れたバルブを使用し、そ
のねじ込み型継手45にプラグ8を嵌合してブラインド
している。
ねじ込み型継手45に形成さ−れたバルブを使用し、そ
のねじ込み型継手45にプラグ8を嵌合してブラインド
している。
疲労クラックの発生を防ぐには、溶接部に生じる応力振
幅を小さくすることが有効である。
幅を小さくすることが有効である。
一般的にこのようなノズルの固有振動数は、加振力であ
る主配管の卓越振動数に比較してかなり高いために、−
次の曲げ振動モードの影響が大きくなる。従って応力振
幅を低減するためには上記の第2図および第3図が好ま
しい態様であるが、取り付ける場所、ガスの腐食性、使
用目的等を考慮して第1図〜firIB図のうちから適
宜選定する。
る主配管の卓越振動数に比較してかなり高いために、−
次の曲げ振動モードの影響が大きくなる。従って応力振
幅を低減するためには上記の第2図および第3図が好ま
しい態様であるが、取り付ける場所、ガスの腐食性、使
用目的等を考慮して第1図〜firIB図のうちから適
宜選定する。
例えば配管の洗浄、メンテナス時の容易さを重視する場
合には第2図のノズルを使用し、経済性を重視する場合
には第3図のノズルを使用するのがよい。
合には第2図のノズルを使用し、経済性を重視する場合
には第3図のノズルを使用するのがよい。
1」
突き合せ溶接は溶接部が一体化されるので、疲労強度が
大きく、クラックの発生が避けられる。
大きく、クラックの発生が避けられる。
ハ0発明の効果
(1)ドレン又はベント用ノズルの疲労クラックに対す
る安全性を向1−することができる。
る安全性を向1−することができる。
(2)高価な、また入手しにくい小径配管用の突き合せ
溶接式バルブを使用することなく、安価なソケット溶接
式バルブを改造して使用することができる。
溶接式バルブを使用することなく、安価なソケット溶接
式バルブを改造して使用することができる。
(3)本発明のドレン又はベント用ノズルを使用するこ
とにより、往復動型昇圧設備全体の安全性を高めること
ができる。
とにより、往復動型昇圧設備全体の安全性を高めること
ができる。
第1図〜第3図は本発明によるドレン又はベント用ノズ
ルの構造例を示す図、第4図は従来のドレン又はベント
用ノズルの構造を示す図である。 1・・・主配管、2・・・ボス、21・・・異形ボス。 3.5・・・短管、4・・・バルブ、 41.42・・・ソケット溶接継手 43・・・突き合せ溶接継手
ルの構造例を示す図、第4図は従来のドレン又はベント
用ノズルの構造を示す図である。 1・・・主配管、2・・・ボス、21・・・異形ボス。 3.5・・・短管、4・・・バルブ、 41.42・・・ソケット溶接継手 43・・・突き合せ溶接継手
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 同一内径で基部が厚肉、先端部が薄肉に形成された
異形ボスの基部を主配管に隅肉溶接し、先端部にバルブ
の一方の側の継手を突き合せ溶接した構造を有すること
を特徴とする往復動型昇圧設備の主配管に付設するドレ
ン又はベント用ノズル。 2 異形ボスの先端部に突き合せ溶接してあるバルブの
反対側の継手がフランジ型継手構造で、そこに盲フラン
ジを接続してある特許請求の範囲第1項記載のドレン又
はベント用ノズル。 3 異形ボスの先端部に突き合せ溶接してあるバルブの
反対側の継手がねじ込み型継手構造で、そこにプラグを
嵌合してある特許請求の範囲第1項記載のドレン又はベ
ント用ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61211443A JPS6367493A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | ドレン又はベント用ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61211443A JPS6367493A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | ドレン又はベント用ノズル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367493A true JPS6367493A (ja) | 1988-03-26 |
Family
ID=16606039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61211443A Pending JPS6367493A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | ドレン又はベント用ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6367493A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023000606A (ja) * | 2021-06-18 | 2023-01-04 | 日立Geニュークリア・エナジー株式会社 | 容器又は配管接続機構 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622892B2 (ja) * | 1981-07-20 | 1987-01-22 | Hitachi Ltd |
-
1986
- 1986-09-10 JP JP61211443A patent/JPS6367493A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622892B2 (ja) * | 1981-07-20 | 1987-01-22 | Hitachi Ltd |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023000606A (ja) * | 2021-06-18 | 2023-01-04 | 日立Geニュークリア・エナジー株式会社 | 容器又は配管接続機構 |
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