JPS6367641A - 仮想計算機システムの制御方式 - Google Patents
仮想計算機システムの制御方式Info
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- JPS6367641A JPS6367641A JP21352486A JP21352486A JPS6367641A JP S6367641 A JPS6367641 A JP S6367641A JP 21352486 A JP21352486 A JP 21352486A JP 21352486 A JP21352486 A JP 21352486A JP S6367641 A JPS6367641 A JP S6367641A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processor
- control
- virtual machine
- machine monitor
- operating system
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/46—Multiprogramming arrangements
- G06F9/48—Program initiating; Program switching, e.g. by interrupt
- G06F9/4806—Task transfer initiation or dispatching
- G06F9/4843—Task transfer initiation or dispatching by program, e.g. task dispatcher, supervisor, operating system
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は仮想計算機システムの制御方式に関し、特にオ
ペレーティングシステムの制御下でプロセスとして仮想
計算機モニタを動作させ、この仮想計算機モニタ上で複
数の仮想計算機を疑似しているジョブ型板想計算機シス
テムの制御方式に関する。
ペレーティングシステムの制御下でプロセスとして仮想
計算機モニタを動作させ、この仮想計算機モニタ上で複
数の仮想計算機を疑似しているジョブ型板想計算機シス
テムの制御方式に関する。
オペレーティングシステムの制御下でプロセスとして動
作する仮想計算機モニタが複数の仮想計算機を疑似しこ
れら仮想計算機上でオペレーティングシステムを動作さ
せているジョブ型板想計算機システム(以下、単に仮想
計算機システムと称する)を、入出力割込みをある特定
のCPUプロセッサに集中するように設計されている密
結合型マルチブロモフサ上で動作させた場合には、仮想
計算機上で動作するオペレーティングシステムから仮想
計算機モニタへの制御の移行が不能になる状態(以下、
単に制御移行不能状態と称する)が発生する。
作する仮想計算機モニタが複数の仮想計算機を疑似しこ
れら仮想計算機上でオペレーティングシステムを動作さ
せているジョブ型板想計算機システム(以下、単に仮想
計算機システムと称する)を、入出力割込みをある特定
のCPUプロセッサに集中するように設計されている密
結合型マルチブロモフサ上で動作させた場合には、仮想
計算機上で動作するオペレーティングシステムから仮想
計算機モニタへの制御の移行が不能になる状態(以下、
単に制御移行不能状態と称する)が発生する。
詳しくは、仮想計算機モニタが入出力割込みを発生しな
いCPUプロセッサで実行されているときに、仮想計算
機の上で動作する1つのオペレーティングシステムが人
間の動作を伴ってから入出力割込みを発生するような長
時間の入出力要求(例えば、コンソールからの入出力要
求)を発行して、その人出先割込みだけを期待してソフ
トウェア命令によってループを繰り返し、その間にCP
Uプロセッサの割込みとして入出力割込みを含むプロセ
ッサ割込みの発生しか許していない状態で走行している
場合には、仮想計算機上のオペレーティングシステムか
ら仮想計算機モニタへの制御の移行を行う契機が全く発
生しなくなる。
いCPUプロセッサで実行されているときに、仮想計算
機の上で動作する1つのオペレーティングシステムが人
間の動作を伴ってから入出力割込みを発生するような長
時間の入出力要求(例えば、コンソールからの入出力要
求)を発行して、その人出先割込みだけを期待してソフ
トウェア命令によってループを繰り返し、その間にCP
Uプロセッサの割込みとして入出力割込みを含むプロセ
ッサ割込みの発生しか許していない状態で走行している
場合には、仮想計算機上のオペレーティングシステムか
ら仮想計算機モニタへの制御の移行を行う契機が全く発
生しなくなる。
このため、仮想計算機システムにおいて仮想計算機モニ
タの配下で複数のオペレーティングシステムが走行して
いる場合に、仮想計算機モニタの配下の他のオペレーテ
ィングシステムが動作できなくなり、時分割により非常
に短い間隔で各オペレーティングシステムに均等にCP
U時間を割り当てることによって見掛は上全オペレーテ
ィングシステムが同時に走行しているようにみせること
が不可能になる。
タの配下で複数のオペレーティングシステムが走行して
いる場合に、仮想計算機モニタの配下の他のオペレーテ
ィングシステムが動作できなくなり、時分割により非常
に短い間隔で各オペレーティングシステムに均等にCP
U時間を割り当てることによって見掛は上全オペレーテ
ィングシステムが同時に走行しているようにみせること
が不可能になる。
従来、この種の仮想計算機システムの制御方式では、こ
のような仮想計算機上のオペレーティングシステムから
仮想計算機モニタへの制御移行不能状態が発生しないよ
うにする手段として、かかる状態になったときに仮想計
算機モニタへの制御の移行が不能になるオペレーティン
グシステムに対して仮想計算機モニタへの制御の移行が
生じるような修正を加えることにより対処してきた。
のような仮想計算機上のオペレーティングシステムから
仮想計算機モニタへの制御移行不能状態が発生しないよ
うにする手段として、かかる状態になったときに仮想計
算機モニタへの制御の移行が不能になるオペレーティン
グシステムに対して仮想計算機モニタへの制御の移行が
生じるような修正を加えることにより対処してきた。
上述した従来の仮想計算機システムの制御方式は、実計
算機上で1システム、1オペレーテイングシステムとし
て動作させるのに何の支障もないオペレーティングシス
テムに仮想、計算機システム上で動作させるだけのため
に修正を加えることになるので、仮想計算機システムと
しての操作性および効率ならびに仮想計算機システムを
利用するオペレーティングシステムの開発の生産性を著
しく低下させるという欠点がある。
算機上で1システム、1オペレーテイングシステムとし
て動作させるのに何の支障もないオペレーティングシス
テムに仮想、計算機システム上で動作させるだけのため
に修正を加えることになるので、仮想計算機システムと
しての操作性および効率ならびに仮想計算機システムを
利用するオペレーティングシステムの開発の生産性を著
しく低下させるという欠点がある。
本発明の目的は、オペレーティングシステムの修正を必
要とすることなく、効率よく仮想、計X機システムを制
御可能な仮想計算機システムの制御方式を堤供すること
にある。
要とすることなく、効率よく仮想、計X機システムを制
御可能な仮想計算機システムの制御方式を堤供すること
にある。
本発明の仮想計算機システムの制御方式は、複数台のc
p +=プロセッサが密結合されてなる密結合型マル
チプロセッサで動作しているオペレーティングシステム
の制′41■下でプロセスとして仮想計算機モニタが動
作し複数の仮想計算機を疑似しているジョブ型板想計算
機システムにおいて、前記オペレーティングシステムが
前記仮想計算機モニタに制御を移行するときに実行中の
CPUプロセッサのCPUプロセッサ番号が設定される
仮想計算機モニタ実行CPtJプロセッサ番号設定手段
と、前記オペレーティングシステムが前記仮想計算機モ
ニタに制御を移行するときに制御移行時刻が設定される
仮想計算機モニタプロセッサ間通信時刻表示手段と、前
記オペレーティングシステムの配下のプロセスが前記オ
ペレーティングシステムに制御を移行したときに前記仮
想計算機モニタプロセッサ間通信時刻表示手段に設定さ
れた制御移行時刻より一定時間以上が経過していれば前
記仮想計算機モニタ実行CPUプロセッサ番号設定手段
に設定されたCPUプロセッサ番号のCPUプロセッサ
に対してプロセッサ間通信命令を発行して前記仮想計算
機モニタにプロセッサ割込みを発生させるプロセッサ間
通信命令発行手段とを有する。
p +=プロセッサが密結合されてなる密結合型マル
チプロセッサで動作しているオペレーティングシステム
の制′41■下でプロセスとして仮想計算機モニタが動
作し複数の仮想計算機を疑似しているジョブ型板想計算
機システムにおいて、前記オペレーティングシステムが
前記仮想計算機モニタに制御を移行するときに実行中の
CPUプロセッサのCPUプロセッサ番号が設定される
仮想計算機モニタ実行CPtJプロセッサ番号設定手段
と、前記オペレーティングシステムが前記仮想計算機モ
ニタに制御を移行するときに制御移行時刻が設定される
仮想計算機モニタプロセッサ間通信時刻表示手段と、前
記オペレーティングシステムの配下のプロセスが前記オ
ペレーティングシステムに制御を移行したときに前記仮
想計算機モニタプロセッサ間通信時刻表示手段に設定さ
れた制御移行時刻より一定時間以上が経過していれば前
記仮想計算機モニタ実行CPUプロセッサ番号設定手段
に設定されたCPUプロセッサ番号のCPUプロセッサ
に対してプロセッサ間通信命令を発行して前記仮想計算
機モニタにプロセッサ割込みを発生させるプロセッサ間
通信命令発行手段とを有する。
本発明の仮想計算機システムの制御方式では、仮想計算
機モニタ実行cpuプロセッサ番号設定手段がオペレー
ティングシステムが仮想計算機モニタに制御を移行する
ときに実行中のCPUプロセッサのCPUプロセッサ番
号を設定され、仮想計算機モニタプロセッサ間通信時刻
表示手段がオペレーティングシステムが仮想計算機モニ
タに制御を移行するときに制御移行時刻を設定され、プ
ロセッサ間通信命令発行手段がオペレーティングシステ
ムの配下のプロセスがオペレーティングシステムに制御
を移行したときに仮想計算機モニタプロセッサ間通信時
刻表示手段に設定された制御移行時刻より一定時間以上
が経過していれば仮想計算機モニタ実行CPUプロセッ
サ番号設定手段に設定されたCPUプロセッサ番号のC
PUプロセッサに対してプロセッサ間通信、命令を発行
して仮想計算機モニタにプロセッサ割込みを発生させる
。
機モニタ実行cpuプロセッサ番号設定手段がオペレー
ティングシステムが仮想計算機モニタに制御を移行する
ときに実行中のCPUプロセッサのCPUプロセッサ番
号を設定され、仮想計算機モニタプロセッサ間通信時刻
表示手段がオペレーティングシステムが仮想計算機モニ
タに制御を移行するときに制御移行時刻を設定され、プ
ロセッサ間通信命令発行手段がオペレーティングシステ
ムの配下のプロセスがオペレーティングシステムに制御
を移行したときに仮想計算機モニタプロセッサ間通信時
刻表示手段に設定された制御移行時刻より一定時間以上
が経過していれば仮想計算機モニタ実行CPUプロセッ
サ番号設定手段に設定されたCPUプロセッサ番号のC
PUプロセッサに対してプロセッサ間通信、命令を発行
して仮想計算機モニタにプロセッサ割込みを発生させる
。
(実施例〕
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である0
本実施例の制御方式が通用される仮想計算機システムは
、中央処理装置lと主記憶装置2とが接続されて構成さ
れている。
本実施例の制御方式が通用される仮想計算機システムは
、中央処理装置lと主記憶装置2とが接続されて構成さ
れている。
中央処理装置1は、複数台のCPUプロセッサ10〜1
nが密結合されてなる密結合型マルチプロセッサで構成
されており、入出力割込みを1台のCPUプロセッサ、
例えばCPUプロセッサ10のみで受は付けるようにな
っている。
nが密結合されてなる密結合型マルチプロセッサで構成
されており、入出力割込みを1台のCPUプロセッサ、
例えばCPUプロセッサ10のみで受は付けるようにな
っている。
主記憶装置2には、オペレーティングシステム(以下、
O3と略記する)3と、0330制御!I下で動作する
仮想計算機モニタ(以下、VMMと略記する)4と、V
MM4によって疑似される複数の仮想針′X機上で実行
される複数のO35とが存在している。
O3と略記する)3と、0330制御!I下で動作する
仮想計算機モニタ(以下、VMMと略記する)4と、V
MM4によって疑似される複数の仮想針′X機上で実行
される複数のO35とが存在している。
O33には、V M M実行中表示部61と、VMM実
行CPUプロセッサ番号設定部62と、VMMプロセッ
サ間通間通側時刻表示部63存在している。
行CPUプロセッサ番号設定部62と、VMMプロセッ
サ間通間通側時刻表示部63存在している。
第2図を参照すると、O33の制?■下でプロセスとし
てVMM4を動作させるジョブ型板想計算機システムに
おいて○S3からVMM4に制?■を渡す直前に行われ
る処理には、VMM実行中表示部セットステップAと、
VMM実行CPUプロセッサ番号設定ステップBと、V
MMプロセッサ間通信時刻設定ステップCとが含まれて
おり、O83からVMM4に制御が戻ってきた直後に行
われる処理には、VMM実行中表示部リセすトステップ
Dが含まれている。
てVMM4を動作させるジョブ型板想計算機システムに
おいて○S3からVMM4に制?■を渡す直前に行われ
る処理には、VMM実行中表示部セットステップAと、
VMM実行CPUプロセッサ番号設定ステップBと、V
MMプロセッサ間通信時刻設定ステップCとが含まれて
おり、O83からVMM4に制御が戻ってきた直後に行
われる処理には、VMM実行中表示部リセすトステップ
Dが含まれている。
第3図を参照すると、O33の配下で実行されている仮
想計算機モニタ4を含む各プロセスがO83に制御を移
行するときの処理には、V M Fv1実行中表示部セ
ント判定ステップEと、一定時間経過判定ステップFと
、プロセッサ間通信命令発行ステップGと、VMMプロ
セッサ間通信時刻設定ステップ■とが含まれている。
想計算機モニタ4を含む各プロセスがO83に制御を移
行するときの処理には、V M Fv1実行中表示部セ
ント判定ステップEと、一定時間経過判定ステップFと
、プロセッサ間通信命令発行ステップGと、VMMプロ
セッサ間通信時刻設定ステップ■とが含まれている。
第4図は、プロセッサ割込みの動作例を示した模式図で
ある。ここで、矢印の方向はCPUプロセッサの実行命
令順序を示したもので、通常動作は上から下に順に動作
していくものとする。いま、CPUプロセッサ1mから
プロセッサ間通信命令がCPUプロセッサInに対して
発行されるとすると(Cアドレス)、その内容が直ちに
CPUプロセッサ1nに報告され、bアドレス実行中で
もあらかじめCPUプロセッサ1nのプロセッサ割込み
アドレスとして登録されているCアドレスに直ちに制御
が移行される。このようなプロセッサ割込みの機能は、
中央処理装置lが密結合型マルチプロセッサで構成され
ている電子計算機システムでは、一般的にCPUプロセ
ッサ間の同期制御のための積車機能として実現されてい
るものである。
ある。ここで、矢印の方向はCPUプロセッサの実行命
令順序を示したもので、通常動作は上から下に順に動作
していくものとする。いま、CPUプロセッサ1mから
プロセッサ間通信命令がCPUプロセッサInに対して
発行されるとすると(Cアドレス)、その内容が直ちに
CPUプロセッサ1nに報告され、bアドレス実行中で
もあらかじめCPUプロセッサ1nのプロセッサ割込み
アドレスとして登録されているCアドレスに直ちに制御
が移行される。このようなプロセッサ割込みの機能は、
中央処理装置lが密結合型マルチプロセッサで構成され
ている電子計算機システムでは、一般的にCPUプロセ
ッサ間の同期制御のための積車機能として実現されてい
るものである。
次に、このように構成された本実施例の仮想計算機シス
テムの制御方式の動作について説明する。
テムの制御方式の動作について説明する。
いま、033が例えばCP’Uプロセッサ1mで走行し
ているとして、033からVMM4に制御を渡す直前に
なると、VMM実行中表示部61に1が設定され(ステ
ップA) 、VMM実行CPUプロセッサ番号設定部6
2にCPUプロセッサ1mに対応するCPUプロセッサ
番号が設定され(ステップB) 、VMMプロセッサ間
通間通側時刻表示部63在の時刻が設定されて(ステッ
プC)、しかる後にV M M 4に制御lが移行され
る。
ているとして、033からVMM4に制御を渡す直前に
なると、VMM実行中表示部61に1が設定され(ステ
ップA) 、VMM実行CPUプロセッサ番号設定部6
2にCPUプロセッサ1mに対応するCPUプロセッサ
番号が設定され(ステップB) 、VMMプロセッサ間
通間通側時刻表示部63在の時刻が設定されて(ステッ
プC)、しかる後にV M M 4に制御lが移行され
る。
CPUプロセッサ1m上でVMM4がらO33に制御が
戻ってくると、この直後にVMM実行中表示部61に0
が設定される(ステップD)。
戻ってくると、この直後にVMM実行中表示部61に0
が設定される(ステップD)。
一方、O3a上で動作している各プロセスがO33に制
御を移行すると、O33ではVMM実行中表示部61が
1であるかどうかが判定される(ステップE)、VMM
実行中表示部61が1でなければ、VMM4が正常に動
作していることを意味するのでO33の通常の処理に移
行し、1であれば現在の時刻とVMMプロセッサ間通間
通側時刻表示部63容とを比較して、一定時間(V M
M4によって疑似されている仮想計算機が見掛は上回
時に走行しているように制御できる時間)以上経過して
いるかどうかを判定する(ステップF)。
御を移行すると、O33ではVMM実行中表示部61が
1であるかどうかが判定される(ステップE)、VMM
実行中表示部61が1でなければ、VMM4が正常に動
作していることを意味するのでO33の通常の処理に移
行し、1であれば現在の時刻とVMMプロセッサ間通間
通側時刻表示部63容とを比較して、一定時間(V M
M4によって疑似されている仮想計算機が見掛は上回
時に走行しているように制御できる時間)以上経過して
いるかどうかを判定する(ステップF)。
一定時間以上経過していなければO33の通常の処理に
移行し、一定時間以上経過していれば、VMM実行CP
Uプロセッサ番号設定部62に設定されているCPUプ
ロセッサ番号のCPUプロセッサに対してプロセッサ間
通信命令を発行してプロセッサ割込みを発生させ(ステ
ップG) 、VMMプロセッサ間通間通側時刻表示部6
3在の時刻を設定してから(ステップI)、O33の通
常の処理に移行する。
移行し、一定時間以上経過していれば、VMM実行CP
Uプロセッサ番号設定部62に設定されているCPUプ
ロセッサ番号のCPUプロセッサに対してプロセッサ間
通信命令を発行してプロセッサ割込みを発生させ(ステ
ップG) 、VMMプロセッサ間通間通側時刻表示部6
3在の時刻を設定してから(ステップI)、O33の通
常の処理に移行する。
以上の制御を行うことにより、VMM4が実行中のCP
Uプロセッサに対して他のCPUプロセッサからのプロ
セッサ間通信命令によるプロセッサ割込みが定期的に発
生することになる。
Uプロセッサに対して他のCPUプロセッサからのプロ
セッサ間通信命令によるプロセッサ割込みが定期的に発
生することになる。
以上説明したように本発明は、オペレーティングシステ
ムに制御lが移行したときに一定時間以上が経過してい
ればプロセッサ間通信命令を発行して仮想計算機モニタ
にプロセッサ割込みを発生させるプロセッサ間通信命令
発行手段を設けたことにより、仮想計算機上でO8が走
行しているときにVMMに定期的なプロセッサ割込みが
行われてVMMへの制御の移行が行われるので、O3を
修正することなしに仮想計算機システムを効率よく制御
することができる効果がある。
ムに制御lが移行したときに一定時間以上が経過してい
ればプロセッサ間通信命令を発行して仮想計算機モニタ
にプロセッサ割込みを発生させるプロセッサ間通信命令
発行手段を設けたことにより、仮想計算機上でO8が走
行しているときにVMMに定期的なプロセッサ割込みが
行われてVMMへの制御の移行が行われるので、O3を
修正することなしに仮想計算機システムを効率よく制御
することができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すプロ、り図、第2図は
本実施例の仮想針’zr、aシステムの制御方式におい
てO3からVMMに制御を受は渡しする直前および直後
の処理を示す流れ図、第3図は本実施例の仮想計算機シ
ステムの制御方式においてO8の配下で実行されている
各プロセスがO8に制御を移行するときの処理を示す流
れ図、 第4図はプロセッサ割込みの動作の一例を示す模式図で
ある。 図において、 1・・・中央処理装置、 2・・・主記憶装置、 3・・・031 4・・・VMM。 5・・・仮想計算機上で動作するO8.10〜1n・・
・CPUプロセッサ、 61・・VMM実行中表示部、 62・・VMM実行CPUプロセッサ番号設定部、 63・・VMMプロセッサ間通間通側時刻表示部・・・
VMM実行中表示部セントステップ、B・・・VMM実
行CPUプロセッサ番号設定ステップ、 C・・・VMMプロセッサ間通間通側時刻設定ステッ プ・・・VMM実行中表示部リセすトステップE・・・
VMM実行中表示部セント判定ステップ、 F・・・一定時間経過判定ステップ、 G・・・プロセフす間通信命令発行ステップ、■・・・
VMMプロセッサ間通間通側時刻設定ステップる。
本実施例の仮想針’zr、aシステムの制御方式におい
てO3からVMMに制御を受は渡しする直前および直後
の処理を示す流れ図、第3図は本実施例の仮想計算機シ
ステムの制御方式においてO8の配下で実行されている
各プロセスがO8に制御を移行するときの処理を示す流
れ図、 第4図はプロセッサ割込みの動作の一例を示す模式図で
ある。 図において、 1・・・中央処理装置、 2・・・主記憶装置、 3・・・031 4・・・VMM。 5・・・仮想計算機上で動作するO8.10〜1n・・
・CPUプロセッサ、 61・・VMM実行中表示部、 62・・VMM実行CPUプロセッサ番号設定部、 63・・VMMプロセッサ間通間通側時刻表示部・・・
VMM実行中表示部セントステップ、B・・・VMM実
行CPUプロセッサ番号設定ステップ、 C・・・VMMプロセッサ間通間通側時刻設定ステッ プ・・・VMM実行中表示部リセすトステップE・・・
VMM実行中表示部セント判定ステップ、 F・・・一定時間経過判定ステップ、 G・・・プロセフす間通信命令発行ステップ、■・・・
VMMプロセッサ間通間通側時刻設定ステップる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数台のCPUプロセッサが密結合されてなる密結合型
マルチプロセッサで動作しているオペレーティングシス
テムの制御下でプロセスとして仮想計算機モニタが動作
し複数の仮想計算機を疑似しているジョブ型板想計算機
システムにおいて、前記オペレーティングシステムが前
記仮想計算機モニタに制御を移行するときに実行中のC
PUプロセッサのCPUプロセッサ番号が設定される仮
想計算機モニタ実行CPUプロセッサ番号設定手段と、 前記オペレーティングシステムが前記仮想計算機モニタ
に制御を移行するときに制御移行時刻が設定される仮想
計算機モニタプロセッサ間通信時刻表示手段と、 前記オペレーティングシステムの配下のプロセスが前記
オペレーティングシステムに制御を移行したときに前記
仮想計算機モニタプロセッサ間通信時刻表示手段に設定
された制御移行時刻より一定時間以上が経過していれば
前記仮想計算機モニタ実行CPUプロセッサ番号設定手
段に設定されたCPUプロセッサ番号のCPUプロセッ
サに対してプロセッサ間通信命令を発行して前記仮想計
算機モニタにプロセッサ割込みを発生させるプロセッサ
間通信命令発行手段と、 を有することを特徴とする仮想計算機システムの制御方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21352486A JPS6367641A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 仮想計算機システムの制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21352486A JPS6367641A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 仮想計算機システムの制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367641A true JPS6367641A (ja) | 1988-03-26 |
Family
ID=16640617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21352486A Pending JPS6367641A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 仮想計算機システムの制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6367641A (ja) |
-
1986
- 1986-09-09 JP JP21352486A patent/JPS6367641A/ja active Pending
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