JPS6367643A - パリテイ生成方法 - Google Patents
パリテイ生成方法Info
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- JPS6367643A JPS6367643A JP61211864A JP21186486A JPS6367643A JP S6367643 A JPS6367643 A JP S6367643A JP 61211864 A JP61211864 A JP 61211864A JP 21186486 A JP21186486 A JP 21186486A JP S6367643 A JPS6367643 A JP S6367643A
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- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ディジタルデータの誤り検出などに用いる
パリティ生成方法に係り、特に、データの確度などの改
善に関する。
パリティ生成方法に係り、特に、データの確度などの改
善に関する。
従来、TV、VTRなどの機器のチャンネル切換えなど
を遠隔操作によって行う場合、エンコーダからチャンネ
ル切換えなどの特定の機能を表わすコードを赤外線など
の搬送媒体を用いて送信し、その送信コードを機器側の
デコーダで受信してデコードする方法が採られている。
を遠隔操作によって行う場合、エンコーダからチャンネ
ル切換えなどの特定の機能を表わすコードを赤外線など
の搬送媒体を用いて送信し、その送信コードを機器側の
デコーダで受信してデコードする方法が採られている。
このような遠隔制御において、特定の機能を表わすディ
ジタルデータは、真のデータコードにそのデータの誤り
検出のためのパリティコード、を付加して1ワードとし
ている。
ジタルデータは、真のデータコードにそのデータの誤り
検出のためのパリティコード、を付加して1ワードとし
ている。
たとえば、8ビツトからなるデータを表わすコードA、
Bを送信する場合に、第8図に示すように、コードA、
Bを4ビツトずつの上位側ビットおよび下位側ビットに
当て、パリティコードとしてコードAの反転コードτと
コードBの反転コード丁を付加してlワードを16ビツ
トとしており、デコード側では各コードA、Bと各反転
コードτ、■とを用いてデータの誤り検出を行う。
Bを送信する場合に、第8図に示すように、コードA、
Bを4ビツトずつの上位側ビットおよび下位側ビットに
当て、パリティコードとしてコードAの反転コードτと
コードBの反転コード丁を付加してlワードを16ビツ
トとしており、デコード側では各コードA、Bと各反転
コードτ、■とを用いてデータの誤り検出を行う。
ところで、このようなパリティチェックでは、真のデー
タを表わすコードのビット数と、パリティチェックのた
めのコードを表わすビット数とが等しいため、第8図に
示した例では16ビツトとデータ長が長く、1ワード当
りの送信に必要な電力損失が大きく、また、記憶手段に
記憶するデータ量も大きくなる。
タを表わすコードのビット数と、パリティチェックのた
めのコードを表わすビット数とが等しいため、第8図に
示した例では16ビツトとデータ長が長く、1ワード当
りの送信に必要な電力損失が大きく、また、記憶手段に
記憶するデータ量も大きくなる。
また、この場合、コードA、Hのデータの確度は反転コ
ードA、Bの付加によって、1ワードが2つの冗長度で
措成されているため、信頼性が低く、単位データの送受
速度が低い欠点がある。
ードA、Bの付加によって、1ワードが2つの冗長度で
措成されているため、信頼性が低く、単位データの送受
速度が低い欠点がある。
そこで、この発明は、データ長を短縮化するとともに、
データの確度向上を図ったパリティ生成方法の提供を目
的とする。
データの確度向上を図ったパリティ生成方法の提供を目
的とする。
この発明のパリティ生成方法は、第1図に示すように、
任意のビット数を持つデータのビット数をN分割し、N
分割によって得られたパートDi(=D1 、 D2
・・・DN)中の任意のパートをDs、パートDi
からパートDs (S=1.2 ・・・N)を除いた
パートの2進加算値をXとすると、パリティpを p = Ds + n X (ただしnは整数)・・・
(1) から求め、かつ、パリティpのビット数を各パートDi
のビット数と等しく設定したことを内容とする。
任意のビット数を持つデータのビット数をN分割し、N
分割によって得られたパートDi(=D1 、 D2
・・・DN)中の任意のパートをDs、パートDi
からパートDs (S=1.2 ・・・N)を除いた
パートの2進加算値をXとすると、パリティpを p = Ds + n X (ただしnは整数)・・・
(1) から求め、かつ、パリティpのビット数を各パートDi
のビット数と等しく設定したことを内容とする。
この発明のパリティ生成方法は、第2図に示すように、
データDのビット数LGN分割し、このN分割によって
得られたパートをDi(”Dl。
データDのビット数LGN分割し、このN分割によって
得られたパートをDi(”Dl。
D2 ・・・DN)とすると、ステップS2でパートD
iからパートDiの中の任意のパートDSを除いた後の
Di−Dsを加算し、その2進加算値をXとし、この2
進数加算値Xを3倍し、その演算結果nXと、任意のパ
ー)Dsとを加算し、式(1)に示したパリティpを得
る。そして、nXの項のビット数をパートDSのビット
数と等しく設定している。
iからパートDiの中の任意のパートDSを除いた後の
Di−Dsを加算し、その2進加算値をXとし、この2
進数加算値Xを3倍し、その演算結果nXと、任意のパ
ー)Dsとを加算し、式(1)に示したパリティpを得
る。そして、nXの項のビット数をパートDSのビット
数と等しく設定している。
したがって、このようなパリティ生成方法によると、各
パートD i (=D1 、 D2 ・・・DN)
が持つビット数mは、Nに比例して小さくなり、データ
Dのビット数りの1/2以下のビット数となる。
パートD i (=D1 、 D2 ・・・DN)
が持つビット数mは、Nに比例して小さくなり、データ
Dのビット数りの1/2以下のビット数となる。
そルて、nXの項のビット数をパー)Dsのビット数と
等しく設定することにより、パリティpのビット数は各
パートDiのビット数mと等しくなり、パリティコード
のビット数は、パリティコード以外の真のデータのビッ
トpの1/2以下になり、データ長が減少し、冗長度の
低減によってデータの確度向上が図られる。
等しく設定することにより、パリティpのビット数は各
パートDiのビット数mと等しくなり、パリティコード
のビット数は、パリティコード以外の真のデータのビッ
トpの1/2以下になり、データ長が減少し、冗長度の
低減によってデータの確度向上が図られる。
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、この発明のパリティ生成方法の実施例を示す
。
。
このパリティ生成方法は、パリティ演算手段2に対して
パリティ演算プログラムおよびその演算結果を記憶する
記憶手段4を設置することによって実現され、第2図は
、パリティ生成プログラムを示し、パリティ演算手段2
に任意のビット数りを持つデータDが加えられるものと
する。
パリティ演算プログラムおよびその演算結果を記憶する
記憶手段4を設置することによって実現され、第2図は
、パリティ生成プログラムを示し、パリティ演算手段2
に任意のビット数りを持つデータDが加えられるものと
する。
第2図に示すように、パリティ演算手段2において、ス
テップS1でデータDのビット数りをN分割し、このN
分割によって得られたパートをDi (=D+ 、D
2 ・・・DN)とすると、ステップS2でパートD
iからパートDiの中の任意のパートDSを除いた後の
パー)Di−Dsを加算し、その2進加算値をXとし、
そのXを記憶手段4に格納する。
テップS1でデータDのビット数りをN分割し、このN
分割によって得られたパートをDi (=D+ 、D
2 ・・・DN)とすると、ステップS2でパートD
iからパートDiの中の任意のパートDSを除いた後の
パー)Di−Dsを加算し、その2進加算値をXとし、
そのXを記憶手段4に格納する。
次に、ステップS3で加算値Xを3倍し、その演算結果
nXを記憶手段4に再び格納する。ここで、nは、たと
えば、ax15+3.aX16+5、ax15+5.a
X16+7.ax15+9゜ax16+10.aX16
+11.ax16+13などのイ直を取り、aは整数で
ある。
nXを記憶手段4に再び格納する。ここで、nは、たと
えば、ax15+3.aX16+5、ax15+5.a
X16+7.ax15+9゜ax16+10.aX16
+11.ax16+13などのイ直を取り、aは整数で
ある。
次に、記憶手段4に格納されている演算結果nXと、任
意のパートDSとを加算し、式(1)に示したパリティ
pを得る。そして、nXの項のビット数をパートDSの
ビット数と等しくする。
意のパートDSとを加算し、式(1)に示したパリティ
pを得る。そして、nXの項のビット数をパートDSの
ビット数と等しくする。
したがって、このようなパリティ生成方法によると、各
パー)Di (=D+ 、D2 ・・・DN)が持
つビット数mは、Nに比例して小さくなる。
パー)Di (=D+ 、D2 ・・・DN)が持
つビット数mは、Nに比例して小さくなる。
たとえば、N=2.3・・・Kとすると、このNに対応
して各パートDiのビット数mは、m=L/2.L/3
・・・L/にとなり、データDのビット数りに比較して
1/2以下のビット数になる。
して各パートDiのビット数mは、m=L/2.L/3
・・・L/にとなり、データDのビット数りに比較して
1/2以下のビット数になる。
そして、nXの項のビット数をパートDsのビット数と
等しくすることで、パリティpのビット数は各パートD
iのビット数と等しくなり、パリティコードのビット数
は、真のデータのビット数の1/2以下になり、1ワー
ドを表わすデータ長は、N=2とした場合、真のデータ
のビット数の1/2のビット数を加えたものが最大であ
り、Nに比例してビット数が減少する。
等しくすることで、パリティpのビット数は各パートD
iのビット数と等しくなり、パリティコードのビット数
は、真のデータのビット数の1/2以下になり、1ワー
ドを表わすデータ長は、N=2とした場合、真のデータ
のビット数の1/2のビット数を加えたものが最大であ
り、Nに比例してビット数が減少する。
たとえば、データA、Bのビット数を8ビツト、N=2
とした場合、パリティpは、p=4となり、第3図に示
すように、1ワードをデータコードA、Bおよびパリテ
ィコードPで構成した場合、1ワードのビット数は12
ビツト構成となり、第8図に示した例に比較して4ビツ
トの削;成となるとともに、冗長度の低減によってデー
タの誼度向上が図られる。
とした場合、パリティpは、p=4となり、第3図に示
すように、1ワードをデータコードA、Bおよびパリテ
ィコードPで構成した場合、1ワードのビット数は12
ビツト構成となり、第8図に示した例に比較して4ビツ
トの削;成となるとともに、冗長度の低減によってデー
タの誼度向上が図られる。
第4図は、この発明のパリティ生成方法の具体的な実施
例である遠隔操作用エンコーダを示す。
例である遠隔操作用エンコーダを示す。
第4図に示すように、このエンコーダは、遠隔操作の対
象となるTV、VTRなどのaHに対して遠隔操作用コ
ントローラに設置されるものであり、キーマトリクス1
0は、コントローラの操作パネル面のキーボードに対応
する。
象となるTV、VTRなどのaHに対して遠隔操作用コ
ントローラに設置されるものであり、キーマトリクス1
0は、コントローラの操作パネル面のキーボードに対応
する。
そして、エンコーダユニット12は1チツプのICで構
成されており、キーマトリクス10からのキー人力に対
応したコード出力を発生する。このエンコーダユニット
12において、入力検出回路120は、キーマトリクス
10からのキー人力を検出するものであるが、その場合
、発振器121からのキースキャン信号をキーマトリク
ス10に与えてキー人力データやスライドスイッチによ
るデータ入力を電気信号として検出し、データ入力信号
を発生する。
成されており、キーマトリクス10からのキー人力に対
応したコード出力を発生する。このエンコーダユニット
12において、入力検出回路120は、キーマトリクス
10からのキー人力を検出するものであるが、その場合
、発振器121からのキースキャン信号をキーマトリク
ス10に与えてキー人力データやスライドスイッチによ
るデータ入力を電気信号として検出し、データ入力信号
を発生する。
このデータ入力信号は、発振器121からのクロックパ
ルスCLKとともにパターン信号発生回路122に加え
られ、パターン信号発生回路122は、クロックパルス
CLKに同期してデータ人力信号に対応したパターン信
号を、第1図に示した記憶手段4として設置されたメモ
リ・10から読み出して変調回路123に加える。メモ
リ40から読み出されるパターン信号は、たとえば、第
5図のAに示すように、スタートコードST、機器ごと
に設定された識別コードを表わすIDコード下位ビット
IDL(たとえば4ビツト)およびIDコード上位ビッ
トIDM(たとえば4ビツト)、機器の機能を表わす機
能コードPおよび機器を指定するデバイスコードQを表
わすデータコード下位ビットDATAL(たとえば4ビ
ツト)およびデータコード上位ビットDATAM (た
とえば4ビツト)からなる。
ルスCLKとともにパターン信号発生回路122に加え
られ、パターン信号発生回路122は、クロックパルス
CLKに同期してデータ人力信号に対応したパターン信
号を、第1図に示した記憶手段4として設置されたメモ
リ・10から読み出して変調回路123に加える。メモ
リ40から読み出されるパターン信号は、たとえば、第
5図のAに示すように、スタートコードST、機器ごと
に設定された識別コードを表わすIDコード下位ビット
IDL(たとえば4ビツト)およびIDコード上位ビッ
トIDM(たとえば4ビツト)、機器の機能を表わす機
能コードPおよび機器を指定するデバイスコードQを表
わすデータコード下位ビットDATAL(たとえば4ビ
ツト)およびデータコード上位ビットDATAM (た
とえば4ビツト)からなる。
変調回路123は、たとえば、パルス幅変調回路で構成
されており、メモリ40から読み出した殿送パルスを変
調し、その変調出力を第1図に示したパリティ演算手段
2としてのパリティ演算回路20に加える。
されており、メモリ40から読み出した殿送パルスを変
調し、その変調出力を第1図に示したパリティ演算手段
2としてのパリティ演算回路20に加える。
パリティ演算回路20は、変調回路123がら加えられ
た任意のピッ1−BLを持つデータDとして (alIDコード下位ビットIDLおよびIDコード上
位ビットIDM (b)データコード下位ビットD A T A Lおよ
びデータコード上位ビットD A T A Mを取り込
み、式(11の演算によって、第5図の八に示すように
、(al、(b)について、IDコードに対応して10
コードパリティIDP、データコードDA T A L
、 D A T A Mに対応してデータコードパリ
ティD AT A Pを生成する。
た任意のピッ1−BLを持つデータDとして (alIDコード下位ビットIDLおよびIDコード上
位ビットIDM (b)データコード下位ビットD A T A Lおよ
びデータコード上位ビットD A T A Mを取り込
み、式(11の演算によって、第5図の八に示すように
、(al、(b)について、IDコードに対応して10
コードパリティIDP、データコードDA T A L
、 D A T A Mに対応してデータコードパリ
ティD AT A Pを生成する。
各パリティIDP、DATAPの生成は、弐(1)から
次のような算出方法に換算して行うことができる。たと
えば、fal、(blのデータにおいて、4ビツトの上
位ビットをMとし、下位ビットをLとすると1.以下の
各式(2)〜(8)によって、M +L =A+
・・・・(2)A1 +M −Az ・
・・・(3)A2 十M=へ3 ・・・・(4)
A3+M=A4 ・ ・ ・ ・(5)A4
+M ”A5 ・ ・ ・ ・(6
)A5+M=A6 ・ ・ ・ ・(7)A
6+M=P ・ ・ ・ ・(8)パリテ
ィPが得られる。
次のような算出方法に換算して行うことができる。たと
えば、fal、(blのデータにおいて、4ビツトの上
位ビットをMとし、下位ビットをLとすると1.以下の
各式(2)〜(8)によって、M +L =A+
・・・・(2)A1 +M −Az ・
・・・(3)A2 十M=へ3 ・・・・(4)
A3+M=A4 ・ ・ ・ ・(5)A4
+M ”A5 ・ ・ ・ ・(6
)A5+M=A6 ・ ・ ・ ・(7)A
6+M=P ・ ・ ・ ・(8)パリテ
ィPが得られる。
第1表は、データコード下位ビットD A T A L
、データコード上位ピントDATAMおよびパリティコ
ードの一例を表わす。
、データコード上位ピントDATAMおよびパリティコ
ードの一例を表わす。
(この頁以下余白)
第 1 表
この第1表から明らかなように、8ビツト措成のデータ
に対して4ビツトのパリティPによって同時に3ビツト
以上のビット誤りが生じない限り、データの一致が生じ
ないため、データの確度が飛躍的に向上することが分か
る。
に対して4ビツトのパリティPによって同時に3ビツト
以上のビット誤りが生じない限り、データの一致が生じ
ないため、データの確度が飛躍的に向上することが分か
る。
そして、(al、(blごとに求めたパリティPを表わ
すコードを、第5図のAに示すように、IDコードパリ
ティIDPをIDコード上位ビットIDMの後方部に、
また、データコードパリティDATAPをデータコード
上位ビットDATAの後方部に置くことによって、1ワ
ードのデータを構成する。この場合、1ワードは、スタ
ートビットSTに続く24ビツト構成であり、第5図の
Bは具体的なデータパルスを示す。この実施例では、メ
モリ40にIDLとしてro 101j、IDMとして
rloolJ、IDPとしてrolooJ、デバイスコ
ードQとしてro 100」が固定データとして格納さ
れており、1ワードのデータの形成ごとに読み出される
。これらの固定データは、たとえば、ICの製造時にメ
モリ40にデバイスに対応する識別データとして四き込
む。
すコードを、第5図のAに示すように、IDコードパリ
ティIDPをIDコード上位ビットIDMの後方部に、
また、データコードパリティDATAPをデータコード
上位ビットDATAの後方部に置くことによって、1ワ
ードのデータを構成する。この場合、1ワードは、スタ
ートビットSTに続く24ビツト構成であり、第5図の
Bは具体的なデータパルスを示す。この実施例では、メ
モリ40にIDLとしてro 101j、IDMとして
rloolJ、IDPとしてrolooJ、デバイスコ
ードQとしてro 100」が固定データとして格納さ
れており、1ワードのデータの形成ごとに読み出される
。これらの固定データは、たとえば、ICの製造時にメ
モリ40にデバイスに対応する識別データとして四き込
む。
ところで、データ中の論理「1」は、第6図のCに示す
ように、低(L)レベル区間がT、高()■)レベル区
間が2Tとなるパルス、論理「0」は、第6図のDに示
すように、Lレベル区間およびI]レベル区間が共にT
であるパルス、また、スタートビットSTおよびエンド
ビットENDは、第6図の已に示すように、Lレベル区
間2Tを持つパルスで与えられる。ただし、Tはクロッ
クパルスCLKで与えられる単位時間を表わす。このよ
うなパルス幅関係から明らかなように、パリティのビッ
ト数の低減によって、1ワードのビット数が少なくなる
ので、メモリ40の記憶8最の低減およびその記憶エリ
ヤの狭小化が図られ、しかも、ビット数の削減の分だけ
電力損失が抑えられるため省電力化が図られる。
ように、低(L)レベル区間がT、高()■)レベル区
間が2Tとなるパルス、論理「0」は、第6図のDに示
すように、Lレベル区間およびI]レベル区間が共にT
であるパルス、また、スタートビットSTおよびエンド
ビットENDは、第6図の已に示すように、Lレベル区
間2Tを持つパルスで与えられる。ただし、Tはクロッ
クパルスCLKで与えられる単位時間を表わす。このよ
うなパルス幅関係から明らかなように、パリティのビッ
ト数の低減によって、1ワードのビット数が少なくなる
ので、メモリ40の記憶8最の低減およびその記憶エリ
ヤの狭小化が図られ、しかも、ビット数の削減の分だけ
電力損失が抑えられるため省電力化が図られる。
そして、このようなパルスの組み合わせからなるスター
トビットSTに続く1ワードのデータは、タイミング回
路124に加えられて、メモリ40から読み出されたタ
イミング信号に応じて1ワードごとに区分されて遠隔制
御信号として出力され、エンコーダユニット12から出
力段に設置されたトランジスタエ4のベースに加えられ
る。
トビットSTに続く1ワードのデータは、タイミング回
路124に加えられて、メモリ40から読み出されたタ
イミング信号に応じて1ワードごとに区分されて遠隔制
御信号として出力され、エンコーダユニット12から出
力段に設置されたトランジスタエ4のベースに加えられ
る。
トランジスタ14は、1ワードのデータを表わすパルス
によってスイッチング動作を行い、トランジスタ14の
導通時に赤外線発光ダイオード16に電流を流す。この
結果、発光ダイオード16は、断続する赤外線発光によ
って、1ワードのデータを機器側のデコーダに向けて送
信することができ、18は送出赤外線を示す。
によってスイッチング動作を行い、トランジスタ14の
導通時に赤外線発光ダイオード16に電流を流す。この
結果、発光ダイオード16は、断続する赤外線発光によ
って、1ワードのデータを機器側のデコーダに向けて送
信することができ、18は送出赤外線を示す。
第7図は、遠隔操作の対象である機器側に設置されて、
送出赤外線18を受光してデータコードを復号化するデ
コーダを示す。
送出赤外線18を受光してデータコードを復号化するデ
コーダを示す。
このデコーダは、それぞれ単一のICからなる受信回路
ユニット22と、デコーダユニット24とから構成され
ている。
ユニット22と、デコーダユニット24とから構成され
ている。
受信回路ユニット22の入力部には、エンコーダからの
送出赤外線18を受光する受光素子としての受光ダイオ
ード26が設置されている。受光ダイオード26は赤外
′a18の受光時、内部抵抗が低減して抵抗28に受光
電流を流す。この受光電流によって、抵抗28にデータ
を表わす電圧降下が生じ、この電圧降下は送出されるパ
ルスデータに対応して断続したものとなり、パルス電圧
となる。
送出赤外線18を受光する受光素子としての受光ダイオ
ード26が設置されている。受光ダイオード26は赤外
′a18の受光時、内部抵抗が低減して抵抗28に受光
電流を流す。この受光電流によって、抵抗28にデータ
を表わす電圧降下が生じ、この電圧降下は送出されるパ
ルスデータに対応して断続したものとなり、パルス電圧
となる。
このパルス電圧は、入力信号として受信回路ユニット2
2の前段部に設置された入力段増幅器220によって増
幅された後、検波回路221によって検波される。この
検波出力は、波形成形回路222を経て波形された後、
受信回路ユニット22からデコーダユニット24に加え
られる。
2の前段部に設置された入力段増幅器220によって増
幅された後、検波回路221によって検波される。この
検波出力は、波形成形回路222を経て波形された後、
受信回路ユニット22からデコーダユニット24に加え
られる。
デコーダユニット24に加えられる受信回路ユニット2
2の出力信号は、復調回路242に加えられて、エンコ
ーダユニット12での変調処理に対応した復調処理をメ
モリ243からの搬送信号を読出して行う。
2の出力信号は、復調回路242に加えられて、エンコ
ーダユニット12での変調処理に対応した復調処理をメ
モリ243からの搬送信号を読出して行う。
そして、復調信号であるデータコードを、誤り検出手段
としてのパリティチェック回路244に加えてデータコ
ードの誤り検出を行う。
としてのパリティチェック回路244に加えてデータコ
ードの誤り検出を行う。
このデータコードの誤り検出は、メモリ243に予め送
出される総てのデータコードと、そのパリティPを格納
して置き、各データコードとパリティPの双方から比較
判別を行った後、誤りが無いと判断した場合、そのデー
タコードのみをデコード回路245に加える。
出される総てのデータコードと、そのパリティPを格納
して置き、各データコードとパリティPの双方から比較
判別を行った後、誤りが無いと判断した場合、そのデー
タコードのみをデコード回路245に加える。
デコード回路245では、データコードを復号化して特
定の遠隔操作を表わす制御データをメモIJ 243か
ら読出し、その読み出した制御データを出力回路246
に加える。したがって、出力回路246は、制御データ
を表わす信号を振り分けて出力端子01.02 ・・・
Onからja器の本体回路側の制御用マイクロコンピユ
ータなどに向けて出力し、エンコーダからの遠隔制御デ
ータに応じて必要な遠隔操作を実現する。
定の遠隔操作を表わす制御データをメモIJ 243か
ら読出し、その読み出した制御データを出力回路246
に加える。したがって、出力回路246は、制御データ
を表わす信号を振り分けて出力端子01.02 ・・・
Onからja器の本体回路側の制御用マイクロコンピユ
ータなどに向けて出力し、エンコーダからの遠隔制御デ
ータに応じて必要な遠隔操作を実現する。
そして、この送出されたデータのパリティPを含めたビ
ット数が少なく、データ長が短いので、デコーダ側でも
メモリ243の記・tqエリヤの狭小化および電力損失
の低減を図ることができるとともに、送出されたデータ
の認識確度が高められ、迅速かつ信頼性の高い遠隔操作
が得られる。
ット数が少なく、データ長が短いので、デコーダ側でも
メモリ243の記・tqエリヤの狭小化および電力損失
の低減を図ることができるとともに、送出されたデータ
の認識確度が高められ、迅速かつ信頼性の高い遠隔操作
が得られる。
なお、実施例ではTV、、VTRなどの機器の遠隔制御
を例に取って説明したが、この発明のパリティ生成方法
は、各種のデータの誤り検出に用いることができるもの
であり、遠隔操作に限定されるものではない。
を例に取って説明したが、この発明のパリティ生成方法
は、各種のデータの誤り検出に用いることができるもの
であり、遠隔操作に限定されるものではない。
以上説明したように、この発明によれば、データのビッ
ト数をN分割して得たパートのビットを基準にしてパリ
ティを形成するため、パリティのビット数が少なくなる
ので、パリティビットを含めたデータのビット数が少な
くなり、冗畏度の低減によってデータの確度向上が図ら
れ、しかも、データ長の短縮化によって記・tα手段の
データ量の低減および記憶エリヤの狭小化が実現でき、
さらに、データ長の短縮化によって省電力化が図られ、
電池駆動時の電池寿命が長くなるなどの効果が得られる
。
ト数をN分割して得たパートのビットを基準にしてパリ
ティを形成するため、パリティのビット数が少なくなる
ので、パリティビットを含めたデータのビット数が少な
くなり、冗畏度の低減によってデータの確度向上が図ら
れ、しかも、データ長の短縮化によって記・tα手段の
データ量の低減および記憶エリヤの狭小化が実現でき、
さらに、データ長の短縮化によって省電力化が図られ、
電池駆動時の電池寿命が長くなるなどの効果が得られる
。
第1図はこの発明のパリティ生成方法の実施例を示すブ
ロック図、第2図は第1図に示したブロツク図における
パリティ生成方法を示すフローチャート、第3図は1ワ
ードのデータ構成を示す図、第4図はこの発明のパリテ
ィ生成方法の具体的な実施例であるエンコーダを示すブ
ロック図、第5図は第4図のエンコーダから送出される
1ワードのデータコードを示す図、第6図は第5図に示
したデータコードの論理パルスを表わす図、第7図は第
4図に示したエンコーダから送出されるデータコードを
復号化するデコーダを示すブロック図、第8図は従来の
パリティを示す図である。 2・・・パリティ演算手段、4・・・記憶手段。 第1図
ロック図、第2図は第1図に示したブロツク図における
パリティ生成方法を示すフローチャート、第3図は1ワ
ードのデータ構成を示す図、第4図はこの発明のパリテ
ィ生成方法の具体的な実施例であるエンコーダを示すブ
ロック図、第5図は第4図のエンコーダから送出される
1ワードのデータコードを示す図、第6図は第5図に示
したデータコードの論理パルスを表わす図、第7図は第
4図に示したエンコーダから送出されるデータコードを
復号化するデコーダを示すブロック図、第8図は従来の
パリティを示す図である。 2・・・パリティ演算手段、4・・・記憶手段。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 任意のビット数を持つデータのビット数をN分割し、N
分割によって得られたパートDi(=D_1.D_2・
・・D_N)中の任意のパートをDs(S=1、2・・
・N)、パートDiからパートDsを除いたパートの2
進加算値をXとすると、パリティpを p=Ds+nX(ただしnは整数) から求め、かつ、パリティpのビット数を各パートDi
のビット数に等しく設定したことを特徴とするパリティ
生成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61211864A JPS6367643A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | パリテイ生成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61211864A JPS6367643A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | パリテイ生成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367643A true JPS6367643A (ja) | 1988-03-26 |
Family
ID=16612872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61211864A Pending JPS6367643A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | パリテイ生成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6367643A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5954028A (en) * | 1996-08-08 | 1999-09-21 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Air-fuel ratio control system for internal combustion engines |
-
1986
- 1986-09-09 JP JP61211864A patent/JPS6367643A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5954028A (en) * | 1996-08-08 | 1999-09-21 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Air-fuel ratio control system for internal combustion engines |
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