JPS6367699B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6367699B2 JPS6367699B2 JP57127986A JP12798682A JPS6367699B2 JP S6367699 B2 JPS6367699 B2 JP S6367699B2 JP 57127986 A JP57127986 A JP 57127986A JP 12798682 A JP12798682 A JP 12798682A JP S6367699 B2 JPS6367699 B2 JP S6367699B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- rank
- card
- access
- code
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Storage Device Security (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は機密性の高いフアイルへのアクセスを
制御するフアイル機密保護方式に関する。
制御するフアイル機密保護方式に関する。
(b) 従来技術と問題点
オンラインシステムの普及に伴い、端末機から
センタ側フアイルへのアクセス(読出/書込)が
容易となつた。また端末機の利用者としては専任
のオペレータに留まらず、管理職など、多くの階
層の人々が含まれるようになつた。従つて誰でも
センタ側フアイルのデータを更新し得るので、重
要度の高いフアイルの機密を保護する必要があ
る。このため特定のコードを、予め各利用者に知
らせておき、このコードが入力されたときにの
み、重要フアイルへのアクセスを許容する方法が
一般に採用されている。しかしこの従来方法で
は、コードの漏洩・盗用を防止するために周期的
(かなり短い期間毎)にコードを更新せねばなら
ないのでシステムの運用功率が低下する欠点があ
つた。
センタ側フアイルへのアクセス(読出/書込)が
容易となつた。また端末機の利用者としては専任
のオペレータに留まらず、管理職など、多くの階
層の人々が含まれるようになつた。従つて誰でも
センタ側フアイルのデータを更新し得るので、重
要度の高いフアイルの機密を保護する必要があ
る。このため特定のコードを、予め各利用者に知
らせておき、このコードが入力されたときにの
み、重要フアイルへのアクセスを許容する方法が
一般に採用されている。しかしこの従来方法で
は、コードの漏洩・盗用を防止するために周期的
(かなり短い期間毎)にコードを更新せねばなら
ないのでシステムの運用功率が低下する欠点があ
つた。
(c) 発明の目的
本発明は上記の欠点を解決するためになされた
もので、センタフアイルの機密保護を容易とする
フアイル機密保護方式の提供を目的としている。
もので、センタフアイルの機密保護を容易とする
フアイル機密保護方式の提供を目的としている。
(d) 発明の構成
本発明は、フアイルを有する処理装置と、カー
ド読取手段を有する端末機とが結ばれ、端末機か
ら入力されるカードの識別コードを処理装置が識
別することによりフアイルへのアクセスを許容す
るシステムにおいて、前記フアイルの読出/書込
を許容する第1のランクと、該フアイルの読出の
みを許容する第2のランクと、該フアイルへのア
クセスを禁止する第3のランクとを設け、該ラン
クを前記カードに割付けると共に、該割付けられ
たランクと対応する識別コードとが格納されたテ
ーブルと、判別手段とを処理装置に設け、前記端
末機からのカードの識別コードを処理装置が判別
し、前記第1のランクの種別コードのときは、該
端末機に対し前記フアイルの読出/書込を許容
し、または前記第2のランクの種別コードのとき
は前記フアイルの読出のみを許容し、または前記
第3のランクときは前記フアイルへのアクセスを
禁止せしめることを特徴とするフアイル機密保護
方式である。
ド読取手段を有する端末機とが結ばれ、端末機か
ら入力されるカードの識別コードを処理装置が識
別することによりフアイルへのアクセスを許容す
るシステムにおいて、前記フアイルの読出/書込
を許容する第1のランクと、該フアイルの読出の
みを許容する第2のランクと、該フアイルへのア
クセスを禁止する第3のランクとを設け、該ラン
クを前記カードに割付けると共に、該割付けられ
たランクと対応する識別コードとが格納されたテ
ーブルと、判別手段とを処理装置に設け、前記端
末機からのカードの識別コードを処理装置が判別
し、前記第1のランクの種別コードのときは、該
端末機に対し前記フアイルの読出/書込を許容
し、または前記第2のランクの種別コードのとき
は前記フアイルの読出のみを許容し、または前記
第3のランクときは前記フアイルへのアクセスを
禁止せしめることを特徴とするフアイル機密保護
方式である。
また本発明は、前記ランクを示す種別コード
を、前記カードに記録せしめたことを特徴とする
フアイルの機密保護方式である。
を、前記カードに記録せしめたことを特徴とする
フアイルの機密保護方式である。
(e) 発明の実施例
以下、本発明を図面によつて説明する。図面は
本発明の一実施例を説明するブロツク図であり、
1は表示部、2はキーボード、3は読取部、4,
4′はカード、5は表示制御部、6は照合部、7,
11はテーブル、8はフアイル装置、9は制御
部、10は判別部、A,B,C,Dは種別コー
ド、F1,F2,F3はフアイル番号、H,H1,H2,
H3,H4,H5,Hnは暗証番号、I,I1,I2,I3,
I4,I5,Inは識別コード、Kは入力キー、Rは読
出欄、Wは書込欄、e1,e2はランク欄、f1,f2,
f3はフアイル欄である。図面におけるテーブル7
には、暗証番号H1〜Hnと、これに対応する識別
コードI1〜Inが格納されており、またランク欄e1
には、カード4(の識別コードI1〜In)毎に割付
けられたランクを示す種別コードA〜Dが格納さ
れている。一方テーブル11には、この種別コー
ドA〜Dに対応しフアイルF1〜F3へのアクセス
の諾/否を示すデータ(「1」又は「0」)が書込
まれている。
本発明の一実施例を説明するブロツク図であり、
1は表示部、2はキーボード、3は読取部、4,
4′はカード、5は表示制御部、6は照合部、7,
11はテーブル、8はフアイル装置、9は制御
部、10は判別部、A,B,C,Dは種別コー
ド、F1,F2,F3はフアイル番号、H,H1,H2,
H3,H4,H5,Hnは暗証番号、I,I1,I2,I3,
I4,I5,Inは識別コード、Kは入力キー、Rは読
出欄、Wは書込欄、e1,e2はランク欄、f1,f2,
f3はフアイル欄である。図面におけるテーブル7
には、暗証番号H1〜Hnと、これに対応する識別
コードI1〜Inが格納されており、またランク欄e1
には、カード4(の識別コードI1〜In)毎に割付
けられたランクを示す種別コードA〜Dが格納さ
れている。一方テーブル11には、この種別コー
ドA〜Dに対応しフアイルF1〜F3へのアクセス
の諾/否を示すデータ(「1」又は「0」)が書込
まれている。
図面において、キーボード2の入力キーKを操
作して暗証コードH1を入力したのち、カード4
を読取部3に挿入すれば、読取られた識別コー
ド、例えばI1は照合部6へ送られる。照合部6は
テーブル7を参照して、暗証コードH1及び識別
コードI1との照合をとると共に、該カードの利用
者がランク「A」(種別コード:A)であること
識別して、この種別コードAを判別部10へ送出
する。判別部10は、テーブル11のランク欄e2
を調べ、種別コードAの項の各欄、すなわち欄
R,W,f1,f2及びf3内の各データを読出つて判
別する。この場合、各欄にはすべてデータ「1」
が書込まれているので、該カードの利用者はフア
イル装置8内のフアイルF1〜F3に対するアクセ
スが許され、しかもフアイルの読出しのみならず
フアイルへの書込みをも許容される。判別部10
が、これを制御部9へ通知すると、表示部1に
は、フアイルF1〜F3へのアクセス許可が表示さ
れるので、利用者がキーボード2を操作すること
により、所望のフアイルのデータを呼出してこれ
を表示部1に表示せしめることができ、またこの
フアイルのデータを更新することもできる。テー
ブル7に示すように実施例では識別コードI2(暗
証番号H2)及びI3(同じくH3)の利用者がランク
「B」、また識別コードI4(暗証番号H4)及びI5(同
じくH5)の利用者がランク「C」、そして識別コ
ードIn(暗証番号Hn)の利用者がランク「D」に
割付けられている。従つてテーブル11に示すよ
うに、ランク「B」の場合には、フアイルF1(欄
f1が「1」)及びF2(欄f2が「1」)の読出しのみ
が可能(欄Rが「1」)となり、またランク「C」
の場合には、フアイルF1の読出しのみが許され、
さらにランク「D」の場合には、フアイルF1〜
F3へのアクセスがすべて禁止(欄R,W,f1,f2
及びf3がすべて「0」)されることになる。
作して暗証コードH1を入力したのち、カード4
を読取部3に挿入すれば、読取られた識別コー
ド、例えばI1は照合部6へ送られる。照合部6は
テーブル7を参照して、暗証コードH1及び識別
コードI1との照合をとると共に、該カードの利用
者がランク「A」(種別コード:A)であること
識別して、この種別コードAを判別部10へ送出
する。判別部10は、テーブル11のランク欄e2
を調べ、種別コードAの項の各欄、すなわち欄
R,W,f1,f2及びf3内の各データを読出つて判
別する。この場合、各欄にはすべてデータ「1」
が書込まれているので、該カードの利用者はフア
イル装置8内のフアイルF1〜F3に対するアクセ
スが許され、しかもフアイルの読出しのみならず
フアイルへの書込みをも許容される。判別部10
が、これを制御部9へ通知すると、表示部1に
は、フアイルF1〜F3へのアクセス許可が表示さ
れるので、利用者がキーボード2を操作すること
により、所望のフアイルのデータを呼出してこれ
を表示部1に表示せしめることができ、またこの
フアイルのデータを更新することもできる。テー
ブル7に示すように実施例では識別コードI2(暗
証番号H2)及びI3(同じくH3)の利用者がランク
「B」、また識別コードI4(暗証番号H4)及びI5(同
じくH5)の利用者がランク「C」、そして識別コ
ードIn(暗証番号Hn)の利用者がランク「D」に
割付けられている。従つてテーブル11に示すよ
うに、ランク「B」の場合には、フアイルF1(欄
f1が「1」)及びF2(欄f2が「1」)の読出しのみ
が可能(欄Rが「1」)となり、またランク「C」
の場合には、フアイルF1の読出しのみが許され、
さらにランク「D」の場合には、フアイルF1〜
F3へのアクセスがすべて禁止(欄R,W,f1,f2
及びf3がすべて「0」)されることになる。
本発明の他の実施例としては、以上のランク
「A」〜「D」を示す種別コードA〜Dを予めカ
ードに記録させておく方法があり、図面における
カード4′には識別コードの他に、例えば種別コ
ードAが記録されている。このカード4′を入力
した場合には、照合部6は識別コード(I)と暗証番
号(H)との照合(正しい利用者であることを確認)
したのち、カード4′からの種別コードAを判別
部10へ送出することになる。以下の判別処理
は、前述と同様なので説明は省略する。
「A」〜「D」を示す種別コードA〜Dを予めカ
ードに記録させておく方法があり、図面における
カード4′には識別コードの他に、例えば種別コ
ードAが記録されている。このカード4′を入力
した場合には、照合部6は識別コード(I)と暗証番
号(H)との照合(正しい利用者であることを確認)
したのち、カード4′からの種別コードAを判別
部10へ送出することになる。以下の判別処理
は、前述と同様なので説明は省略する。
(f) 発明の効果
以上のように本発明は、端末機のカード利用者
によるフアイルへのアクセスを、ランク付けによ
り制御する手段を有するので、システムの運用効
率を向上し、また機密度を高める利点を有する。
によるフアイルへのアクセスを、ランク付けによ
り制御する手段を有するので、システムの運用効
率を向上し、また機密度を高める利点を有する。
図面は本発明の一実施例を説明するブロツク図
であり、図中に用いた符号は次の通りである。 1は表示部、2はキーボード、3は読取部、
4,4′はカード、5は表示制御部、6は照合部、
7,11はテーブル、8はフアイル装置、9は制
御部、10は判別部、A,B,C,Dは種別コー
ド、F1,F2,F3はフアイル番号、H,H1,H2,
H3,H4,H5,Hnは暗証番号、I,I1,I2,I3,
I4,I5,Inは識別コード、Kは入力キー、Rは読
出欄、Wは書込欄、e1,e2はランク欄、f1,f2,
f3はフアイル欄を示す。
であり、図中に用いた符号は次の通りである。 1は表示部、2はキーボード、3は読取部、
4,4′はカード、5は表示制御部、6は照合部、
7,11はテーブル、8はフアイル装置、9は制
御部、10は判別部、A,B,C,Dは種別コー
ド、F1,F2,F3はフアイル番号、H,H1,H2,
H3,H4,H5,Hnは暗証番号、I,I1,I2,I3,
I4,I5,Inは識別コード、Kは入力キー、Rは読
出欄、Wは書込欄、e1,e2はランク欄、f1,f2,
f3はフアイル欄を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フアイルを有する処理装置と、カード読取手
段を有する端末機とが結ばれ、端末機から入力さ
れるカードの識別コードを処理装置が識別するこ
とによりフアイルへのアクセスを許容するシステ
ムにおいて、前記フアイルの読出/書込を許容す
る第1のランクと、該フアイルの読出のみを許容
する第2のランクと、該フアイルへのアクセスを
禁止する第3のランクとを設け、該ランクを前記
カードに割付けると共に、該ランクを示す種別コ
ードと対応する識別コードが格納されたテーブル
と、判別手段とを前記処理装置に設け、前記端末
機からのカードの識別コードを前記処理装置が判
別し、前記第1のランクの種別コードのときは、
該端末機に対し前記フアイルの読出/書込を許容
し、または前記第2のランクの種別コードのとき
は前記フアイルの読出のみを許容し、または前記
第3のランクときは前記フアイルへのアクセスを
禁止せしめることを特徴とするフアイル機密保護
方式。 2 前記ランクを示す種別コードを前記カードに
記録せしめたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のフアイル機密保護方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57127986A JPS5917650A (ja) | 1982-07-22 | 1982-07-22 | フアイル機密保護方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57127986A JPS5917650A (ja) | 1982-07-22 | 1982-07-22 | フアイル機密保護方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5917650A JPS5917650A (ja) | 1984-01-28 |
| JPS6367699B2 true JPS6367699B2 (ja) | 1988-12-27 |
Family
ID=14973615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57127986A Granted JPS5917650A (ja) | 1982-07-22 | 1982-07-22 | フアイル機密保護方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917650A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2502052B2 (ja) * | 1985-06-25 | 1996-05-29 | 富士通株式会社 | 複数の個人識別情報を持つicカ−ド |
| JPS62205467A (ja) * | 1986-03-05 | 1987-09-10 | Fujitsu Ltd | Idカ−ドによる自動機の保守方式 |
| CA2018319C (en) * | 1989-06-30 | 1997-01-07 | Larry Alan Wehr | Method of providing mandatory secrecy and integrity file security in a computer system |
| JP3767698B2 (ja) * | 1994-01-18 | 2006-04-19 | セイコーエプソン株式会社 | メニュー作成方法及びメニュー表示方法、そのための情報処理システム |
| JP4935120B2 (ja) * | 2006-03-07 | 2012-05-23 | 日本電気株式会社 | 情報処理装置、装置利用機能制御システムおよび装置利用機能制御プログラム |
| JP4254797B2 (ja) | 2006-04-03 | 2009-04-15 | セイコーエプソン株式会社 | データ処理装置 |
-
1982
- 1982-07-22 JP JP57127986A patent/JPS5917650A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5917650A (ja) | 1984-01-28 |
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