JPS63146144A - 情報フアイル装置 - Google Patents
情報フアイル装置Info
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- JPS63146144A JPS63146144A JP61294296A JP29429686A JPS63146144A JP S63146144 A JPS63146144 A JP S63146144A JP 61294296 A JP61294296 A JP 61294296A JP 29429686 A JP29429686 A JP 29429686A JP S63146144 A JPS63146144 A JP S63146144A
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 18
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000012797 qualification Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
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- Storage Device Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光ディスク等の記憶媒体に情報を記憶しであ
る主装置と、主装置と通信回線で結ばれこれとの間で通
信し得る複数の端末装置とを備えた情報ファイル装置に
関する。
る主装置と、主装置と通信回線で結ばれこれとの間で通
信し得る複数の端末装置とを備えた情報ファイル装置に
関する。
増大する情報量に伴ない、大量の画像情報を光ディスク
等の大容量記憶媒体に記憶し、記憶した情報を、この記
憶媒体を含む主装置にて読み出すことを可能とする一方
、CRT又はプリンタとキーボード等からなる端末装置
、又は主装置と同等な機能を有する端末装置からも通信
回線を通じて前記記憶情報を読み出し得る構成として、
複数の人物による情報の利用、及び主装置から遠隔の地
における情報の利用等を可能ならしめる情報ファイル装
置が使用されつつある。
等の大容量記憶媒体に記憶し、記憶した情報を、この記
憶媒体を含む主装置にて読み出すことを可能とする一方
、CRT又はプリンタとキーボード等からなる端末装置
、又は主装置と同等な機能を有する端末装置からも通信
回線を通じて前記記憶情報を読み出し得る構成として、
複数の人物による情報の利用、及び主装置から遠隔の地
における情報の利用等を可能ならしめる情報ファイル装
置が使用されつつある。
このような情報ファイル装置では、不特定多数の人物が
多数の端末装置から情報を読み出し得ることとなり、情
報の機密保護が不可能となる。従って、特開昭58−6
2745号に開示される如く、記憶情報の重要度に応じ
て機密ランクを設けると共に、情報の登録・検索等を行
う情報の利用者゛に対しても、夫々検索資格のランクを
設定し、機密ランク、と、検索資格のランクとを対応付
けることにより、検索資格に相当する以上のランクを有
する情報に対する利用者からのアクセスを禁止して、情
報へのアクセスを制限し、情報の機密を保護する方法が
一般に用いられている。
多数の端末装置から情報を読み出し得ることとなり、情
報の機密保護が不可能となる。従って、特開昭58−6
2745号に開示される如く、記憶情報の重要度に応じ
て機密ランクを設けると共に、情報の登録・検索等を行
う情報の利用者゛に対しても、夫々検索資格のランクを
設定し、機密ランク、と、検索資格のランクとを対応付
けることにより、検索資格に相当する以上のランクを有
する情報に対する利用者からのアクセスを禁止して、情
報へのアクセスを制限し、情報の機密を保護する方法が
一般に用いられている。
ところが、前述の如き情報の利用者の検索資格は、夫々
の利用者に予め与えられたパスワードの入力に基づき決
定される方法が一般的であるが、これは逆に、パスワー
ドさえ判明すれば、利用者本人以外による情報へのアク
セスも可能となり、さらに主装置へのアクセスは、複数
の端末装置のいずれからも可能であるので、パスワード
を有する利用者以外による情報読み出しの機会が多いた
め、情報の機密保護が雑しいという問題点がある。
の利用者に予め与えられたパスワードの入力に基づき決
定される方法が一般的であるが、これは逆に、パスワー
ドさえ判明すれば、利用者本人以外による情報へのアク
セスも可能となり、さらに主装置へのアクセスは、複数
の端末装置のいずれからも可能であるので、パスワード
を有する利用者以外による情報読み出しの機会が多いた
め、情報の機密保護が雑しいという問題点がある。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
のであって、情報の機密をより確実に保護し得る情報フ
ァイル装置の提供を目的とする。
のであって、情報の機密をより確実に保護し得る情報フ
ァイル装置の提供を目的とする。
本発明は、 機密性に関して段階付けされた情報を記憶
する主装置と、該主装置と通信可能な端末装置とを備え
、情報の利用者を特定するデータに応じてアクセス可能
な前記情報の段階を規制する情報ファイル装置において
、主装置にて端末装置を識別する手段と、この識別結果
に応じて端末装置からアクセス可能な前記情報の段階を
設定し、この設定段階と、情報の利用者を特定するデー
タに応じて決定される段階とに基づき、端末装置からア
クセス可能な前記情報の段階を規制する手段とを備えた
ことを特徴とする。
する主装置と、該主装置と通信可能な端末装置とを備え
、情報の利用者を特定するデータに応じてアクセス可能
な前記情報の段階を規制する情報ファイル装置において
、主装置にて端末装置を識別する手段と、この識別結果
に応じて端末装置からアクセス可能な前記情報の段階を
設定し、この設定段階と、情報の利用者を特定するデー
タに応じて決定される段階とに基づき、端末装置からア
クセス可能な前記情報の段階を規制する手段とを備えた
ことを特徴とする。
本発明の情報ファイル装置は、機密性に関して段階付け
された情報を主装置に記憶し、主装置と通信可能な端末
装置から、情報を特定する検索データと、情報の利用者
を特定するデータと、これらを送信する端末装置を識別
するデータとを主装置へ送信すると、検索データに適合
する情報の内、利用者を特定するデータと端末装置を識
別するデータとに基づき端末装置からアクセスし得る情
報の段階が規制され、規制された情報の中からオペレー
タが選択して読み出しを指示すると、選択された情報が
主装置から端末装置へ読み出される。
された情報を主装置に記憶し、主装置と通信可能な端末
装置から、情報を特定する検索データと、情報の利用者
を特定するデータと、これらを送信する端末装置を識別
するデータとを主装置へ送信すると、検索データに適合
する情報の内、利用者を特定するデータと端末装置を識
別するデータとに基づき端末装置からアクセスし得る情
報の段階が規制され、規制された情報の中からオペレー
タが選択して読み出しを指示すると、選択された情報が
主装置から端末装置へ読み出される。
以下、本発明をその実施例を示す図面に基づき詳述する
。第1図は本発明に係る情報ファイル装置の構成を示す
ブロック図である。図中1は主装置であって、キーボー
ド等からなる入力部11から指示、命令9文字等が入力
されると、これら入力データは中央制御部12へ与えら
れる。中央制御部工2は、入力データに応じた処理を行
うと共に、主装置l各部間におけるデータの授受を制御
する。
。第1図は本発明に係る情報ファイル装置の構成を示す
ブロック図である。図中1は主装置であって、キーボー
ド等からなる入力部11から指示、命令9文字等が入力
されると、これら入力データは中央制御部12へ与えら
れる。中央制御部工2は、入力データに応じた処理を行
うと共に、主装置l各部間におけるデータの授受を制御
する。
スキャナ13は、文書9図面等の画像情報を読み取り、
読み取られた情報は中央制御部12へ入力され、中央側
m部12は、画像情報をCRT等の表示部14及び光デ
ィスク等からなる記憶媒体15へ出力する。
読み取られた情報は中央制御部12へ入力され、中央側
m部12は、画像情報をCRT等の表示部14及び光デ
ィスク等からなる記憶媒体15へ出力する。
表示部14は、画像情報及び入力部11から入力された
データ等を画面表示し、記憶媒体15は、画像情報を記
憶する。一方、検索データ記憶部16は、入力部11か
ら入力された、画像情報を特定するデータと、記憶媒体
15におけるこの画像情報の記憶位置とを対応付けて記
憶する。また、中央制御部12は、入力部11から入力
される検索命令に応じて検索データ記憶部16を検索し
、記憶媒体15における情報の記憶位置を読み出し、こ
の記憶位置に基づき、該当する情報を記憶媒体15から
読み出し、この情報を表示部14に表示させる。さらに
、本実施例では機密保護データ記憶部17に情報の利用
者を特定るパスワードと記憶媒体15の記憶情報に対す
るアクセス可能段階との関係及び後述する複数の端末装
置2,2.2・・・を識別するデータ、即ち主装置1の
記憶情報に対するアクセスの許可・禁止のデータ、を記
憶している。
データ等を画面表示し、記憶媒体15は、画像情報を記
憶する。一方、検索データ記憶部16は、入力部11か
ら入力された、画像情報を特定するデータと、記憶媒体
15におけるこの画像情報の記憶位置とを対応付けて記
憶する。また、中央制御部12は、入力部11から入力
される検索命令に応じて検索データ記憶部16を検索し
、記憶媒体15における情報の記憶位置を読み出し、こ
の記憶位置に基づき、該当する情報を記憶媒体15から
読み出し、この情報を表示部14に表示させる。さらに
、本実施例では機密保護データ記憶部17に情報の利用
者を特定るパスワードと記憶媒体15の記憶情報に対す
るアクセス可能段階との関係及び後述する複数の端末装
置2,2.2・・・を識別するデータ、即ち主装置1の
記憶情報に対するアクセスの許可・禁止のデータ、を記
憶している。
また、端末装置2では、キーボード等からなる端末入力
部21から入力される指示、命令5文字等が、端末制御
部22へ与えられ、端末制御部22は人力されたデータ
に応じた処理を行うと共に、端末装置2各部間における
データの授受を制御する。
部21から入力される指示、命令5文字等が、端末制御
部22へ与えられ、端末制御部22は人力されたデータ
に応じた処理を行うと共に、端末装置2各部間における
データの授受を制御する。
端末制御部22は、入力されたデータ及び後述のように
主装置1から送信されるデータ、画像情叩等を、CRT
等の端末表示部23へ出力し、端末表示部23は、これ
らの出力に応じて画面表示を行う。
主装置1から送信されるデータ、画像情叩等を、CRT
等の端末表示部23へ出力し、端末表示部23は、これ
らの出力に応じて画面表示を行う。
さらに、主装置1は、複数の端末装置2.2゜2・・・
と通信回線によって結ばれ、所定のプロトコルにより通
信可能となっており、両者間のデータの授受は主装置l
の通信制御部18と各端末装置2の端末通信制御部24
とにより制御される。
と通信回線によって結ばれ、所定のプロトコルにより通
信可能となっており、両者間のデータの授受は主装置l
の通信制御部18と各端末装置2の端末通信制御部24
とにより制御される。
以上のような構成の情報ファイル装置における情報の記
憶及び検索の手順を説明する。主装置1と各端末装置2
とは、所定のプロトコルにより通信可能となってはいる
が、オペレータが主装置1において、主装置lの記憶情
報に対する端末装置2からのアクセスの許可・禁止を端
末装置2毎に設定する。また、情報ファイル装置の利用
者には夫々パスワードが付与されており、このパスワー
ド入力により、情報に対する各利用者のアクセスの資格
、即ち検索ランク、が決定されると共に、各利用者が記
憶させた情報の機密度、即ち機密ランク、が決定される
。これら端末装置2からのアクセスの許可・禁止及び検
索ランクと殿密ランクとの相関関係は、機密保護データ
記憶部17に記憶させておき、アクセスが禁止されてい
る端末装置2からの情報へのアクセス及び、検索ランク
に対応する以上の機密ランクを有する情報に対する利用
者からのアクセスを禁止する。
憶及び検索の手順を説明する。主装置1と各端末装置2
とは、所定のプロトコルにより通信可能となってはいる
が、オペレータが主装置1において、主装置lの記憶情
報に対する端末装置2からのアクセスの許可・禁止を端
末装置2毎に設定する。また、情報ファイル装置の利用
者には夫々パスワードが付与されており、このパスワー
ド入力により、情報に対する各利用者のアクセスの資格
、即ち検索ランク、が決定されると共に、各利用者が記
憶させた情報の機密度、即ち機密ランク、が決定される
。これら端末装置2からのアクセスの許可・禁止及び検
索ランクと殿密ランクとの相関関係は、機密保護データ
記憶部17に記憶させておき、アクセスが禁止されてい
る端末装置2からの情報へのアクセス及び、検索ランク
に対応する以上の機密ランクを有する情報に対する利用
者からのアクセスを禁止する。
主装置lにおいて、文書1図面等の画像情報を記憶させ
る場合は、入力部11から、情報を特定するキーワード
等の検索データを含む検索条件及び利用者のパスワード
が入力され、情報の読み取りが指示されると、情報はス
キャナ13から読み取られる。中央制御部12は、読み
取られた情報及びこれを特定する検索データ、パスワー
ドを表示部14に表示すると共に、情報は記憶媒体15
に記憶し、記憶媒体15における情報の記憶位置と、こ
の情報を特定する検索データ及びパスワードとは、夫々
対応付けて検索データ記憶部16に記憶する。また、記
憶された情報は、入力されたパスワードに基づき決定さ
れる#I!1密ランクランクることとなる。
る場合は、入力部11から、情報を特定するキーワード
等の検索データを含む検索条件及び利用者のパスワード
が入力され、情報の読み取りが指示されると、情報はス
キャナ13から読み取られる。中央制御部12は、読み
取られた情報及びこれを特定する検索データ、パスワー
ドを表示部14に表示すると共に、情報は記憶媒体15
に記憶し、記憶媒体15における情報の記憶位置と、こ
の情報を特定する検索データ及びパスワードとは、夫々
対応付けて検索データ記憶部16に記憶する。また、記
憶された情報は、入力されたパスワードに基づき決定さ
れる#I!1密ランクランクることとなる。
次に、主装置1において情報を検索する場合は、利用者
のパスワードと、情報を特定する検索データ等の検索条
件とが入力部11から入力されると、中央制御部12は
、入力されたパスワードにより利用者の検索ランクを決
定し、この検索ランクにおいてアクセス可能な情報の機
密ランクを機密保護データ記憶部17から読み出すと共
に、この機密ランクのデータと入力された検索条件とに
基づき、検索データ記憶部16を検索する。
のパスワードと、情報を特定する検索データ等の検索条
件とが入力部11から入力されると、中央制御部12は
、入力されたパスワードにより利用者の検索ランクを決
定し、この検索ランクにおいてアクセス可能な情報の機
密ランクを機密保護データ記憶部17から読み出すと共
に、この機密ランクのデータと入力された検索条件とに
基づき、検索データ記憶部16を検索する。
検索の結果、機密ランクと検索条件との両方に適合した
検索データを選択し、これを表示部14に表示する。利
用者が、表示されたデータの中から所望の情報に係る検
索データを選択して情報の読み出しを指示すると、中央
制御部12が検索データ記憶部16を検索し、記憶媒体
15における情報の記憶位置を特定し、この記憶位置に
基づいて記憶媒体15から情報を読み出し、読み出した
情報を表示部14に表示する。
検索データを選択し、これを表示部14に表示する。利
用者が、表示されたデータの中から所望の情報に係る検
索データを選択して情報の読み出しを指示すると、中央
制御部12が検索データ記憶部16を検索し、記憶媒体
15における情報の記憶位置を特定し、この記憶位置に
基づいて記憶媒体15から情報を読み出し、読み出した
情報を表示部14に表示する。
さらに、この情報ファイル装置における端末装置2から
主装置1の記憶情報へのアクセス方法を、第2図に示す
フローチャートに従い説明する。
主装置1の記憶情報へのアクセス方法を、第2図に示す
フローチャートに従い説明する。
利用者が、端末入力部21からパスワードを入力しく1
)、続いて所望する情報を特定する検索データ等の検索
条件を入力して(2)、検索を指示すると(3)、端末
制御部22は検索条件及びパスワードを一旦メモリに記
憶し、まず主装置1に対する検索要求の信号と、この要
求信号を発する端末装置2を識別するデータと、入力さ
れたパスワードとを端末通信制御部24を介して主装置
1の通信制御部18へ送信しく4)、通信制御部18は
、受信したこれらのデータを中央制御部12に与える。
)、続いて所望する情報を特定する検索データ等の検索
条件を入力して(2)、検索を指示すると(3)、端末
制御部22は検索条件及びパスワードを一旦メモリに記
憶し、まず主装置1に対する検索要求の信号と、この要
求信号を発する端末装置2を識別するデータと、入力さ
れたパスワードとを端末通信制御部24を介して主装置
1の通信制御部18へ送信しく4)、通信制御部18は
、受信したこれらのデータを中央制御部12に与える。
中央制御部12は、検索要求の信号を受け、パスワード
をメモリに一旦記憶する一方、この信号を発している端
末装置2が主装置1の記憶情報に対してアクセスが許可
されているか否かを、機密保護データ記憶部17の各端
末装置に関する設定データから判断する(5)、アクセ
スが禁止されている場合は、禁止の旨を通信制御部18
を介して端末装置2に送信し、端末制御部22はこれを
端末表示部23に表示する(6)。
をメモリに一旦記憶する一方、この信号を発している端
末装置2が主装置1の記憶情報に対してアクセスが許可
されているか否かを、機密保護データ記憶部17の各端
末装置に関する設定データから判断する(5)、アクセ
スが禁止されている場合は、禁止の旨を通信制御部18
を介して端末装置2に送信し、端末制御部22はこれを
端末表示部23に表示する(6)。
一方機密保護データ記憶部17の設定データから判断し
た結果(5)、アクセスが許可されている場合、中央制
御部12は、検索条件の入力要求を通信制御部18を介
して端末装置2に与え(7)、端末通信制御部24はこ
れを端末制御部22へ入力する。この入力要求を受けた
端末制御部22は、メモリに一旦記憶しておいた検索条
件を読み出して、これを主装置lへ送信しく8)、主装
置1の中央制御部12は、機密保護データ記憶部17か
ら、入力パスワードによってアクセス可能な情報の機密
ランクを読み出し、この機密ランクと前記検索条件とに
よって検索データ記憶部16を検索しく9)、機密ラン
クと検索条件との両方に適合する情報に係るデータを選
択して読み出しα〔、これらのデータを通信制御部18
を介して、端末装置2へ送信する。端末装置2では、端
末制御部22がこれらのデータを端末表示部23に表示
しく11)、利用者は表示されたデータの中から、所望
の情報を特定する検索データを選択しく12)、端末入
力部21から情報の読み出しを指示すると、この指示信
号及び選択情報データが主装置1へ送信される。主装置
1では、指示信号を受けた中央制御部12が、検索デー
タ記憶部16から、選択情報の記憶位置を特定するデー
タを読み出し、この記憶位置に基づき記憶媒体15から
該当する情報を読み出し、この情報を通信制御部18が
ら回線を介して端末通信制御部24へ送信する。端末制
御部22は、読み出された情報を端末表示部23に表示
して、端末装置2からの情報読み出しが終了する(13
)。
た結果(5)、アクセスが許可されている場合、中央制
御部12は、検索条件の入力要求を通信制御部18を介
して端末装置2に与え(7)、端末通信制御部24はこ
れを端末制御部22へ入力する。この入力要求を受けた
端末制御部22は、メモリに一旦記憶しておいた検索条
件を読み出して、これを主装置lへ送信しく8)、主装
置1の中央制御部12は、機密保護データ記憶部17か
ら、入力パスワードによってアクセス可能な情報の機密
ランクを読み出し、この機密ランクと前記検索条件とに
よって検索データ記憶部16を検索しく9)、機密ラン
クと検索条件との両方に適合する情報に係るデータを選
択して読み出しα〔、これらのデータを通信制御部18
を介して、端末装置2へ送信する。端末装置2では、端
末制御部22がこれらのデータを端末表示部23に表示
しく11)、利用者は表示されたデータの中から、所望
の情報を特定する検索データを選択しく12)、端末入
力部21から情報の読み出しを指示すると、この指示信
号及び選択情報データが主装置1へ送信される。主装置
1では、指示信号を受けた中央制御部12が、検索デー
タ記憶部16から、選択情報の記憶位置を特定するデー
タを読み出し、この記憶位置に基づき記憶媒体15から
該当する情報を読み出し、この情報を通信制御部18が
ら回線を介して端末通信制御部24へ送信する。端末制
御部22は、読み出された情報を端末表示部23に表示
して、端末装置2からの情報読み出しが終了する(13
)。
なお、本実施例では端末装置の構成を表示部と入力部を
備えたものとしたが、これに限らず、プリンタと入力装
置とを備えた端末装置、または主装置と同等な機能を有
する端末装置であっても同様の効果が得られる。
備えたものとしたが、これに限らず、プリンタと入力装
置とを備えた端末装置、または主装置と同等な機能を有
する端末装置であっても同様の効果が得られる。
さらに、本実施例では、端末装置からのアクセス制限を
許可・禁止という二者択一としたが、端末装置毎にアク
セス範囲を段階的に制限する構成としてもよい。
許可・禁止という二者択一としたが、端末装置毎にアク
セス範囲を段階的に制限する構成としてもよい。
また、本実施例では、情報ファイル装置の利用者の特定
にパスワードを用いたが、これに限らず利用者の指紋1
手形等でもよい。
にパスワードを用いたが、これに限らず利用者の指紋1
手形等でもよい。
さらに、本実施例では、情報の機密ランクがパスワード
により決定されることとしたが、別個に機密ランクを付
与してもよい。
により決定されることとしたが、別個に機密ランクを付
与してもよい。
本発明の情報ファイル装置は、主装置の記憶情報を端末
装置から読み出す場合、利用者のパスワードにより決定
される検索ランクと情報が有する機能ランクとから情報
へのアクセスを制限するのみならず、端末装置毎に情報
へのアクセスを制限するという二重の制限によって、情
報のta密保護をより確実なものにするという優れた効
果を奏する。
装置から読み出す場合、利用者のパスワードにより決定
される検索ランクと情報が有する機能ランクとから情報
へのアクセスを制限するのみならず、端末装置毎に情報
へのアクセスを制限するという二重の制限によって、情
報のta密保護をより確実なものにするという優れた効
果を奏する。
第1図は本発明に係る情報ファイル装置の構成を示すブ
ロック図、第2図は端末装置からの情報読み出し方法を
示すフローチャートである。 1・・・主装置 2・・・端末装置 12・・・中央制
御部15・・・記憶媒体 16・・・検索データ記憶部
17・・・機密保護データ記憶部 18・・・通信制御
部21・・・端末人力部 22・・・端末制御部24・
・・端末通信制御部 特 許 出願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 河 野 登 夫 第 2 図
ロック図、第2図は端末装置からの情報読み出し方法を
示すフローチャートである。 1・・・主装置 2・・・端末装置 12・・・中央制
御部15・・・記憶媒体 16・・・検索データ記憶部
17・・・機密保護データ記憶部 18・・・通信制御
部21・・・端末人力部 22・・・端末制御部24・
・・端末通信制御部 特 許 出願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 河 野 登 夫 第 2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、機密性に関して段階付けされた情報を記憶する主装
置と、該主装置と通信可能な端末装置とを備え、情報の
利用者を特定するデータに応じてアクセス可能な前記情
報の段階を規制する情報ファイル装置において、 主装置にて端末装置を識別する手段と、 この識別結果に応じて端末装置からアクセ ス可能な前記情報の段階を設定し、この設定段階と、情
報の利用者を特定するデータに応じて決定される段階と
に基づき、端末装置からアクセス可能な前記情報の段階
を規制する手段と を備えたことを特徴とする情報ファイル装 置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61294296A JPS63146144A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | 情報フアイル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61294296A JPS63146144A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | 情報フアイル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63146144A true JPS63146144A (ja) | 1988-06-18 |
Family
ID=17805860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61294296A Pending JPS63146144A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | 情報フアイル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63146144A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02154555A (ja) * | 1988-12-06 | 1990-06-13 | Fujitsu Ltd | ネットワーク管理処理方式 |
| JPH03110644A (ja) * | 1989-09-25 | 1991-05-10 | Hitachi Ltd | 操作許諾判定方法及び操作許諾方法 |
| JPH0451336A (ja) * | 1990-06-19 | 1992-02-19 | Fujitsu Ltd | ネットワーク通信網に繋がれたコンピュータにおけるファイルの管理処理方式 |
| JPH06266601A (ja) * | 1993-03-17 | 1994-09-22 | Olympus Optical Co Ltd | オープンシステム用データ管理装置 |
| JPH07141244A (ja) * | 1993-11-15 | 1995-06-02 | Nec Corp | ファイル保護方法 |
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