JPS6367840A - 遠隔デ−タ収集装置 - Google Patents
遠隔デ−タ収集装置Info
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- JPS6367840A JPS6367840A JP21212786A JP21212786A JPS6367840A JP S6367840 A JPS6367840 A JP S6367840A JP 21212786 A JP21212786 A JP 21212786A JP 21212786 A JP21212786 A JP 21212786A JP S6367840 A JPS6367840 A JP S6367840A
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- signal
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- signal transmission
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[1既要コ
複数の遠隔地点からのデータを収集する装置において、
ペア線に対する信号送信部・受信部を設け、電源系統を
別個に構成し、ペア線を介して伝送される雑音による誤
動作を防止する遠隔データ収集装置である。
ペア線に対する信号送信部・受信部を設け、電源系統を
別個に構成し、ペア線を介して伝送される雑音による誤
動作を防止する遠隔データ収集装置である。
[産業上の利用分野〕
本発明は複数の遠隔地点からのデータを単一受信器によ
り収集する遠隔データ収集装置に関する。
り収集する遠隔データ収集装置に関する。
従来の遠隔データ収集装置としてペア線を使用すると、
雑音が伝送され受信側で誤動作を起こすことがあった。
雑音が伝送され受信側で誤動作を起こすことがあった。
そのため雑音に強く安定な動作のデータ収集装置が要望
されている。
されている。
[従来の技術]
第5図は従来の遠隔データ収集装置の配置状況を示す。
第5図において、1は信号伝送ペア線、2はデータ受信
装置、3はデータ収集プロセッサ、41.42・・・4
nはデータ送信端末(n個)を示す。データ送信端末に
はそれぞれ異なる周波数f、。
装置、3はデータ収集プロセッサ、41.42・・・4
nはデータ送信端末(n個)を示す。データ送信端末に
はそれぞれ異なる周波数f、。
f2.・・・・・f、、を割当て、各端末では自己の割
当て周波数に対し例えば振幅変調を加え、その信号を伝
送ペア線1により伝送する。データ受信装置2で並列フ
ーリエ変換アルゴリズムを用いた周波数分析器により周
波数分析を行う。各データ端末に割当てられた周波数に
基づいて何のデータ端末の送信器から送られて来たデー
タであるかを判別するとともに、このデータを復号化し
プロセッサ3に転送する。このシステムにおける装置間
をベア&11で伝送するとき、装置間の結線が第6図に
示すようになっている。即ちペア線1の一方は信号線1
0、他方は接地線11として、データ受信装置2とデー
タ送信端末41.42−・とにおいて、それぞれ接地接
m1l−1,11−2・・−を行っている。
当て周波数に対し例えば振幅変調を加え、その信号を伝
送ペア線1により伝送する。データ受信装置2で並列フ
ーリエ変換アルゴリズムを用いた周波数分析器により周
波数分析を行う。各データ端末に割当てられた周波数に
基づいて何のデータ端末の送信器から送られて来たデー
タであるかを判別するとともに、このデータを復号化し
プロセッサ3に転送する。このシステムにおける装置間
をベア&11で伝送するとき、装置間の結線が第6図に
示すようになっている。即ちペア線1の一方は信号線1
0、他方は接地線11として、データ受信装置2とデー
タ送信端末41.42−・とにおいて、それぞれ接地接
m1l−1,11−2・・−を行っている。
[発明が解決しようとする問題点]
第6図に示す結線では受信装置2と送信端末41間が数
百メートルのように離れたとき、接地線11の抵抗値が
問題となり、パルス性雑音が飛び込んだとき雑音がデー
タ受信装置2、送信端末41などでそれぞれ受信され、
制御系(プロセッサなど)で誤動作することがあった。
百メートルのように離れたとき、接地線11の抵抗値が
問題となり、パルス性雑音が飛び込んだとき雑音がデー
タ受信装置2、送信端末41などでそれぞれ受信され、
制御系(プロセッサなど)で誤動作することがあった。
本発明の目的は前述の欠点を改善し、簡易な構成で誤動
作の防止できる遠隔データ収集装置を提供することにあ
る。
作の防止できる遠隔データ収集装置を提供することにあ
る。
[問題点を解決するための手段]
第1図は本発明の原理構成を示す図である。第1図にお
いて、1は信号伝送ペア線、2はデータ受信端末、3は
データ収集プロセッサ、41.42−4nはn個のデー
タ送信端末、5はペア線1に対する信号受信部、61.
62・−・6nはペア線に対する信号送信部、5−1は
信号受信部内の絶縁回路、61−1.62−1・・−は
信号送信部内の絶縁回路、7は信号受信部に対する電源
部、81.82・・・・・80は信号送信部に対する電
源部を示している。
いて、1は信号伝送ペア線、2はデータ受信端末、3は
データ収集プロセッサ、41.42−4nはn個のデー
タ送信端末、5はペア線1に対する信号受信部、61.
62・−・6nはペア線に対する信号送信部、5−1は
信号受信部内の絶縁回路、61−1.62−1・・−は
信号送信部内の絶縁回路、7は信号受信部に対する電源
部、81.82・・・・・80は信号送信部に対する電
源部を示している。
複数の遠隔地点にあるデータ送信端末41.42・・・
・・から信号伝送ペア線1によりデータを互いに異なる
周波数を使用して伝送し、多重周波数受信装置2により
受信する遠隔データ収集装置において、本発明は下記の
構成としている。即ち信号伝送ペア線1と受信装置・端
末装置とを電気的に絶縁する回路を含む信号送信部61
,62−・6nと信号受信部5とを設け、該送信部・受
信部はそれぞれ電源部7,81.82・・・・・8nを
個別に具備することである。
・・から信号伝送ペア線1によりデータを互いに異なる
周波数を使用して伝送し、多重周波数受信装置2により
受信する遠隔データ収集装置において、本発明は下記の
構成としている。即ち信号伝送ペア線1と受信装置・端
末装置とを電気的に絶縁する回路を含む信号送信部61
,62−・6nと信号受信部5とを設け、該送信部・受
信部はそれぞれ電源部7,81.82・・・・・8nを
個別に具備することである。
[作用コ
データ送信端末41.42・・・・・・はそれぞれ信号
伝送ペア線1との間に電気的絶縁回路61−1.61−
2・−・・などを介しているから、ペア線1により伝送
される周波数帯域以外の信号伝送は防止される。
伝送ペア線1との間に電気的絶縁回路61−1.61−
2・−・・などを介しているから、ペア線1により伝送
される周波数帯域以外の信号伝送は防止される。
したがってデータ送信端末から伝送するデータについて
はペア線1を介して信号受信部5へ十分に伝送される。
はペア線1を介して信号受信部5へ十分に伝送される。
信号受信部5においても電気的絶縁回路5−1により雑
音の伝送を防止する。
音の伝送を防止する。
[実施例]
第2図は信号送信部61についての具体的構成を示す図
である。第2図において絶縁回路61−1はホトカプラ
使用のもの、電源部81は81−1と示す入出力絶縁型
DC−DCC一式−タを使用している。また61−2は
演算増幅器を示す。送信すべきデータが端子から入力さ
れ、信号絶縁回路61−1におけるホトカプラによりデ
ータのみ演算増幅1561−2側に出力できる。DC−
DCコンバータ81−1により直流電源+Vin、
−Vinから絶縁された直′流を得て、演算増幅器61
−2に印加する。演算増幅器61−2の出力がペア線1
の信号伝送線10と接続されているから、信号データが
伝送される。またDC−DCコンバータの出力側に共通
端子を設け、その端子を所定の位置で接地したペア線1
の接地線11とする。
である。第2図において絶縁回路61−1はホトカプラ
使用のもの、電源部81は81−1と示す入出力絶縁型
DC−DCC一式−タを使用している。また61−2は
演算増幅器を示す。送信すべきデータが端子から入力さ
れ、信号絶縁回路61−1におけるホトカプラによりデ
ータのみ演算増幅1561−2側に出力できる。DC−
DCコンバータ81−1により直流電源+Vin、
−Vinから絶縁された直′流を得て、演算増幅器61
−2に印加する。演算増幅器61−2の出力がペア線1
の信号伝送線10と接続されているから、信号データが
伝送される。またDC−DCコンバータの出力側に共通
端子を設け、その端子を所定の位置で接地したペア線1
の接地線11とする。
第3図は信号受信部5についての具体的構成を示す。第
3図において絶縁回路5−1はホトカプラ使用するもの
、電源部7は7−1と示す入出力絶縁型DC−DCC一
式−タを使用する。また5−2は演算増幅器を示す。受
信すべきデータがペア線1の信号伝送線10から演算増
幅器5−2に印加される。演算増幅器5−2にはDC−
DCコンバータ7−1により直流電源キVin、 −
Vinから絶縁された直流Voutが動作用に印加され
ている。演算増幅器5−2の出力は絶縁回路5−1のホ
トカプラにより絶キ(された出力を得て、データ受信端
末2に印加される。ペア線1の接地線11はコンバータ
7−1の入力側共ii![M子と接続される。
3図において絶縁回路5−1はホトカプラ使用するもの
、電源部7は7−1と示す入出力絶縁型DC−DCC一
式−タを使用する。また5−2は演算増幅器を示す。受
信すべきデータがペア線1の信号伝送線10から演算増
幅器5−2に印加される。演算増幅器5−2にはDC−
DCコンバータ7−1により直流電源キVin、 −
Vinから絶縁された直流Voutが動作用に印加され
ている。演算増幅器5−2の出力は絶縁回路5−1のホ
トカプラにより絶キ(された出力を得て、データ受信端
末2に印加される。ペア線1の接地線11はコンバータ
7−1の入力側共ii![M子と接続される。
第4図は信号受信部5についての他の構成を示す。第4
図において第3図と異なる所は、演算増幅器5−2とし
て差動増幅型のものを使用し、ペア線1の接地線11も
他方入力端子と接続したことである。そのため信号伝送
ペア線1に飛び込んで来た同相雑音を取り除くことがで
き、雑音による誤動作防止が一層効果的になる。
図において第3図と異なる所は、演算増幅器5−2とし
て差動増幅型のものを使用し、ペア線1の接地線11も
他方入力端子と接続したことである。そのため信号伝送
ペア線1に飛び込んで来た同相雑音を取り除くことがで
き、雑音による誤動作防止が一層効果的になる。
[発明の効果]
このようにして本発明によると、絶縁回路を用いて受信
部・送信部に飛び込むような外来雑音を取り除くことが
容易にできたため、雑音によってデータ収集装置が誤動
作することが防止できる。
部・送信部に飛び込むような外来雑音を取り除くことが
容易にできたため、雑音によってデータ収集装置が誤動
作することが防止できる。
第1図は本発明の原理構成をしめす図、第2図は本発明
の実施例として信号送信部の具体的構成を示す図、 第3図・第4図は本発明の実施例として信号受信部の具
体的構成を示す図、 第5図は従来の速隔データ収集装置を示す図、第6図は
第5図についての結線を示す図である。 1・・−信号伝送ペア線 2・・・信号受信装置 3・・・・・データ収集装置 41.42・−データ送信装万 5−信号受信部 5−1・−・絶縁回路6−1.6
−2・・・信号送信部 61−1.62−1・・・絶縁回路 7・−電源部 81.82・−電源部特許出願人
富士通株式会社 代理人 弁理士 鈴木栄祐 第3図 信号受信部の大、l?:滑J 第4図 第5図 従来のセ(ト館、糧図 第6図
の実施例として信号送信部の具体的構成を示す図、 第3図・第4図は本発明の実施例として信号受信部の具
体的構成を示す図、 第5図は従来の速隔データ収集装置を示す図、第6図は
第5図についての結線を示す図である。 1・・−信号伝送ペア線 2・・・信号受信装置 3・・・・・データ収集装置 41.42・−データ送信装万 5−信号受信部 5−1・−・絶縁回路6−1.6
−2・・・信号送信部 61−1.62−1・・・絶縁回路 7・−電源部 81.82・−電源部特許出願人
富士通株式会社 代理人 弁理士 鈴木栄祐 第3図 信号受信部の大、l?:滑J 第4図 第5図 従来のセ(ト館、糧図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の遠隔地点から信号伝送ペア線(1)によりデータ
を互いに異なる周波数を使用して伝送し、多重波信号信
号受信装置(2)により受信する遠隔データ収集装置に
おいて、 前記信号伝送ペア線(2)と受信装置・端末装置とを電
気的に絶縁する回路(5−1)(61−1)(62−1
)・・・・・を含む信号送信部(61)(62)・・・
・・(6n)と信号受信部(5)とを設け、 該信号送信部(61)(62)・・・・・(6n)・信
号受信部(5)はそれぞれ電源部(7)(81)(82
)・・・・・(8n)を個別に具備すること を特徴とする遠隔データ収集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21212786A JPS6367840A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 遠隔デ−タ収集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21212786A JPS6367840A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 遠隔デ−タ収集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367840A true JPS6367840A (ja) | 1988-03-26 |
Family
ID=16617334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21212786A Pending JPS6367840A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 遠隔デ−タ収集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6367840A (ja) |
-
1986
- 1986-09-09 JP JP21212786A patent/JPS6367840A/ja active Pending
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