JPS6367847A - 船舶内ロ−カルエリアネツトワ−クシステム - Google Patents
船舶内ロ−カルエリアネツトワ−クシステムInfo
- Publication number
- JPS6367847A JPS6367847A JP21234086A JP21234086A JPS6367847A JP S6367847 A JPS6367847 A JP S6367847A JP 21234086 A JP21234086 A JP 21234086A JP 21234086 A JP21234086 A JP 21234086A JP S6367847 A JPS6367847 A JP S6367847A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loop
- optical fiber
- stations
- fiber cable
- station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、船舶内に張り巡らされ、各システムおよび装
置の多量の情報を収集し伝送するためのローカルエリア
ネットワークシステム(以下LANと略称する)に関す
る。
置の多量の情報を収集し伝送するためのローカルエリア
ネットワークシステム(以下LANと略称する)に関す
る。
[従来の技術]
一般に、超自動化船あるいは省大化船等においては、船
舶内の全システムおよび装置から得られる各種情報を自
動的に収集して、船舶内にて一括監視を行なうとともに
陸上の船会社等に無線手段を利用して伝送し、航海の安
全性を^めるものとなっている。特に、船体、積荷の安
全あるいは乗組員の人命の安全に関する情報は常時確実
に把握する必要がある。このため、船舶内には各システ
ムおよび装置を接続して伝送路を張巡らした、いわゆる
LANシステムが形成されている。
舶内の全システムおよび装置から得られる各種情報を自
動的に収集して、船舶内にて一括監視を行なうとともに
陸上の船会社等に無線手段を利用して伝送し、航海の安
全性を^めるものとなっている。特に、船体、積荷の安
全あるいは乗組員の人命の安全に関する情報は常時確実
に把握する必要がある。このため、船舶内には各システ
ムおよび装置を接続して伝送路を張巡らした、いわゆる
LANシステムが形成されている。
従来のしANシステムにおいては、伝送路として多芯の
より線ケーブルまたは同軸ケーブルなどが使用されてい
たが、船舶内には発電機等の雑音源が存在するため、こ
れらケーブルでは雑音の影響を受は易かった。また、こ
れらケーブルは多邑の情報を高速で伝送するのが困釘で
あるため、情報処理の高速化には不向きであった。
より線ケーブルまたは同軸ケーブルなどが使用されてい
たが、船舶内には発電機等の雑音源が存在するため、こ
れらケーブルでは雑音の影響を受は易かった。また、こ
れらケーブルは多邑の情報を高速で伝送するのが困釘で
あるため、情報処理の高速化には不向きであった。
そこで、LANシステムの伝送路として、雑音に強く、
かつ多聞の情報を高速に処理できる光ファイバケーブル
が導入されつつある。この場合、例えば第7図に示す如
く2芯の光ファイバケーブルCAを使用し、このケーブ
ルCAによってマスクステーションMSと複数のローカ
ルステーションLSとをループ状に接続した構成となっ
ている。
かつ多聞の情報を高速に処理できる光ファイバケーブル
が導入されつつある。この場合、例えば第7図に示す如
く2芯の光ファイバケーブルCAを使用し、このケーブ
ルCAによってマスクステーションMSと複数のローカ
ルステーションLSとをループ状に接続した構成となっ
ている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかるに、上記光ファイバケーブルを使用した船舶用L
ANシステムにおいては次のような間劇点があった。す
なわち、光ファイバケーブルは柔軟性がないために物理
的に弱いにもかかわらず、船舶内ではカーゴの積卸によ
る物理的外力がケーブルに加わり易い上、船体の動揺・
摂動・衝撃等が日常的である。このため、光ファイバケ
ーブルが損傷してしまい、システムダウンするおそれが
多分にあった。たとえば、第8図に示す如くマスクステ
ーションN1Sの近傍にて2芯光ファイバケーブルCA
の2箇所Pi、P2で異なる1芯が故障した場合には、
ループが全く成立しなくなる。
ANシステムにおいては次のような間劇点があった。す
なわち、光ファイバケーブルは柔軟性がないために物理
的に弱いにもかかわらず、船舶内ではカーゴの積卸によ
る物理的外力がケーブルに加わり易い上、船体の動揺・
摂動・衝撃等が日常的である。このため、光ファイバケ
ーブルが損傷してしまい、システムダウンするおそれが
多分にあった。たとえば、第8図に示す如くマスクステ
ーションN1Sの近傍にて2芯光ファイバケーブルCA
の2箇所Pi、P2で異なる1芯が故障した場合には、
ループが全く成立しなくなる。
これに対し、第9図に示す如くローカルステーションL
S近傍にて2芯光ファイバケーブルCAの2箇所P1.
P2で異なる1芯が故障した場合には、ループバックに
より部分的な機能維持は可能であるが、データ収集不能
なローカルステーションLS’が直ちに発生する。
S近傍にて2芯光ファイバケーブルCAの2箇所P1.
P2で異なる1芯が故障した場合には、ループバックに
より部分的な機能維持は可能であるが、データ収集不能
なローカルステーションLS’が直ちに発生する。
また、上述したように光ファイバケーブルの損傷等によ
りLANシステムが故障した場合、海上に位置すること
が多いので速やかにサービスを受けることができず、故
障が長期化するおそれがあった。そこで、バックアップ
方法としてLANシステムを独立した多重ループ構成と
することが考えられるが、光ファイバケーブルの敷設に
は非常にコストがかさむため、多重ループ構成をとるの
は困難であった。
りLANシステムが故障した場合、海上に位置すること
が多いので速やかにサービスを受けることができず、故
障が長期化するおそれがあった。そこで、バックアップ
方法としてLANシステムを独立した多重ループ構成と
することが考えられるが、光ファイバケーブルの敷設に
は非常にコストがかさむため、多重ループ構成をとるの
は困難であった。
本発明はこのような事情に基いてなされたものであり、
その目的とするところは、雑音に強(、多聞の情報を高
速に処理でき、かつ耐事故性に優れ、信頼性の向上をは
かり得る上、構成が簡単で低コストで実現可能な船舶用
ローカルエリアネットワークシステムを提供することに
ある。
その目的とするところは、雑音に強(、多聞の情報を高
速に処理でき、かつ耐事故性に優れ、信頼性の向上をは
かり得る上、構成が簡単で低コストで実現可能な船舶用
ローカルエリアネットワークシステムを提供することに
ある。
[問題点を解決するための手段〕
本発明は、上記問題点を解決し目的を達成するために、
船舶内のシステムおよび機器を少なくとも4つのブロッ
クに分割し、各ブロックの全ての情報を扱うステーショ
ンを各ブロック毎に装備し、これら全てのステーション
を光ファイバケーブルによってループ状に接続すること
により常用ループを形成し、かつ、前記ステーションの
いずれか2つを第1の光ファイバケーブルによって直結
することにより第1のバイパスループを形成するととも
に、前記第1の光ファイバケーブルにて直結された前記
ステーション以外の2つのステーションを第2の光ファ
イバケーブルによって直結することにより第2のバイパ
スループを形成するようにしたものである。
船舶内のシステムおよび機器を少なくとも4つのブロッ
クに分割し、各ブロックの全ての情報を扱うステーショ
ンを各ブロック毎に装備し、これら全てのステーション
を光ファイバケーブルによってループ状に接続すること
により常用ループを形成し、かつ、前記ステーションの
いずれか2つを第1の光ファイバケーブルによって直結
することにより第1のバイパスループを形成するととも
に、前記第1の光ファイバケーブルにて直結された前記
ステーション以外の2つのステーションを第2の光ファ
イバケーブルによって直結することにより第2のバイパ
スループを形成するようにしたものである。
〔作用]
このような手段を講じたことにより、耐事故性が非常に
高い上、事故によるループ系の故障に対してもバイパス
ループとループバック機能を併用することにより非常に
柔軟に対処可能である。
高い上、事故によるループ系の故障に対してもバイパス
ループとループバック機能を併用することにより非常に
柔軟に対処可能である。
[実施例〕
以下、本発明の一実障例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は同実施例の船舶用LANシステムの構成を概念
的に示す系統図、第2図は本システムを船舶内に装備し
た状態を概念的に示す模式図である。第1図、第2図に
おいて、マスタステーション(MS)10は船橋に装備
され、主として全ての操船システム、航法システム、無
線システム。
的に示す系統図、第2図は本システムを船舶内に装備し
た状態を概念的に示す模式図である。第1図、第2図に
おいて、マスタステーション(MS)10は船橋に装備
され、主として全ての操船システム、航法システム、無
線システム。
海象気象センサなどからの情報を扱うものである。
第10−カルステーシヨン(LSI)11は荷役制御下
に装備され、主として貨物3庫内の積荷の状態監視、積
荷維持装置、甲板v1械等の情報を扱うものである。第
20−カルステーション(LS2)12は礪関制御苗に
装備され、主として推進機関2発電機、各種捕機システ
ム等の情報を扱うものである。第30−カルステーショ
ン(LS3ン13は事務室に装備され、土として人事1
食糧、保険、各種事務処理等の情報を級うものである。
に装備され、主として貨物3庫内の積荷の状態監視、積
荷維持装置、甲板v1械等の情報を扱うものである。第
20−カルステーション(LS2)12は礪関制御苗に
装備され、主として推進機関2発電機、各種捕機システ
ム等の情報を扱うものである。第30−カルステーショ
ン(LS3ン13は事務室に装備され、土として人事1
食糧、保険、各種事務処理等の情報を級うものである。
そして、上記マスタステーション10と他の全てのロー
カルステーション11〜13とは、順次2芯の光ファイ
バケーブルCAIによってループ状に接続されており、
これにより常用ループ20が形成されている。なお、常
用ループ20のうち1芯は情報用ループであり、他の1
芯は監視用ループである。また、荷役制御学内の第10
−カルステーシヨン11と事務室内の第30−カルステ
ーシヨン13とは2芯の光ファイバケーブルCA2にて
直結されており、これにより第1のバイパスループ30
が形成されている。さらに、マスクステーション10と
機関制tIli内の第20−カルステーシヨン12とは
2芯の光ファイバケーブルCA3にて直結されており、
これにより第2のバイパスループ40が形成されている
。ここで、第1.第2のバイパスループ30.40は常
用ループ20とは光ファイバケーブルの!!股場所を完
全に独立させている。したがって、常用ループ20と第
1.第2のバイパスループ30.40とが同時に故障す
ることはほとんど起り得ない。
カルステーション11〜13とは、順次2芯の光ファイ
バケーブルCAIによってループ状に接続されており、
これにより常用ループ20が形成されている。なお、常
用ループ20のうち1芯は情報用ループであり、他の1
芯は監視用ループである。また、荷役制御学内の第10
−カルステーシヨン11と事務室内の第30−カルステ
ーシヨン13とは2芯の光ファイバケーブルCA2にて
直結されており、これにより第1のバイパスループ30
が形成されている。さらに、マスクステーション10と
機関制tIli内の第20−カルステーシヨン12とは
2芯の光ファイバケーブルCA3にて直結されており、
これにより第2のバイパスループ40が形成されている
。ここで、第1.第2のバイパスループ30.40は常
用ループ20とは光ファイバケーブルの!!股場所を完
全に独立させている。したがって、常用ループ20と第
1.第2のバイパスループ30.40とが同時に故障す
ることはほとんど起り得ない。
このように構成された本実話例においては、通常は常用
ループ20を使用して各ステーション10〜13間にて
情報を収集しかつ伝送している、。
ループ20を使用して各ステーション10〜13間にて
情報を収集しかつ伝送している、。
この状態で、例えば第3図に示す如く常用ループ20の
1箇所P1にて光フアイバループCA1が完全に切断し
た場合には、その両端のステーション(この場合、マス
クステーション10と第10−カルステーション11)
にてループバックを行なって破線部分Q1を使用不能と
することにより、その機能を維持する。
1箇所P1にて光フアイバループCA1が完全に切断し
た場合には、その両端のステーション(この場合、マス
クステーション10と第10−カルステーション11)
にてループバックを行なって破線部分Q1を使用不能と
することにより、その機能を維持する。
また、第4図に示す如く例えば第10−カルステーシヨ
ン11を挟んで常用ループの両側2箇所P1.P2にて
光ファイバケーブルCA1が切断した場合には、第1の
バイパスループ30を用いて第10−カルステーシヨン
11にてループバックを行ない、かつこのステーション
11の両端のステーション(この場合、マスクステーシ
ョン10と第20−カルステーション12)にてループ
バックを行なって破線部分Q1.Q2を使用不能とする
ことにより、その機能を維持する。
ン11を挟んで常用ループの両側2箇所P1.P2にて
光ファイバケーブルCA1が切断した場合には、第1の
バイパスループ30を用いて第10−カルステーシヨン
11にてループバックを行ない、かつこのステーション
11の両端のステーション(この場合、マスクステーシ
ョン10と第20−カルステーション12)にてループ
バックを行なって破線部分Q1.Q2を使用不能とする
ことにより、その機能を維持する。
さらに、第5図に示す如く常用ループ20の異なる3箇
所P1.P2.P3にて光ファイバケーブルCA1が切
断した場合には、第1.第2のバイパスル−プ30,4
0を用いてローカルステーション(この場合、第1.第
20−カルステーション11.12)にてループバック
を行なって破線部分Q1.Q2.Q3を使用不能とする
ことにより、その機能を維持する。
所P1.P2.P3にて光ファイバケーブルCA1が切
断した場合には、第1.第2のバイパスル−プ30,4
0を用いてローカルステーション(この場合、第1.第
20−カルステーション11.12)にてループバック
を行なって破線部分Q1.Q2.Q3を使用不能とする
ことにより、その機能を維持する。
また、第6図に示すように常用ループ20におけるマス
クステーション10の両側の2箇所P1゜P2にて光フ
ァイバケーブルCA1が切断した場合には、第2のバイ
パスループ40を用いてマスクステーション10にてル
ープバックを行なうとともに、その両側のローカルステ
ーション(この場合、第1.第30−カルステーション
11゜13)にてループバックを行なって破線部分Ql
。
クステーション10の両側の2箇所P1゜P2にて光フ
ァイバケーブルCA1が切断した場合には、第2のバイ
パスループ40を用いてマスクステーション10にてル
ープバックを行なうとともに、その両側のローカルステ
ーション(この場合、第1.第30−カルステーション
11゜13)にてループバックを行なって破線部分Ql
。
Q2を使用不能とすることにより、その機能を維持する
。
。
このように、本実箆例のLANシステムによれば、第3
図ないし第6図に示したように、あらゆるケースの常用
ループ20の故障に対してバイパスループ30.40と
ループバックの併用とにより極めて柔軟に対処すること
ができ、その機能は確実に維持される。また、常用ルー
プ20と第1゜第2のバイパスループ30.40とは独
立した二重の伝送路で接続されており、かつこれらのル
ープ20.30.40は互いに接続対象ステーションが
異なるので、光ファイバケーブルCAI。
図ないし第6図に示したように、あらゆるケースの常用
ループ20の故障に対してバイパスループ30.40と
ループバックの併用とにより極めて柔軟に対処すること
ができ、その機能は確実に維持される。また、常用ルー
プ20と第1゜第2のバイパスループ30.40とは独
立した二重の伝送路で接続されており、かつこれらのル
ープ20.30.40は互いに接続対象ステーションが
異なるので、光ファイバケーブルCAI。
CA2.CA3の敷設場所が完全に具なる。このため、
常用ループ20とバイパスループ30゜40とが同時に
故障が発生するという可能性は非常に少ない。したがっ
て、LANシステムとしての機能がダウンしてしまう可
能性は非常に低く、確実に各システムおよび装置の情報
を収集でき、かつ伝送できるので、航海の安全性をより
一領高めることができる。さらに、バイパスループ30
゜40は常用ループ20を重複させた場合に比べて短い
ケーブルにて実現できるので、敷設が容易である上、コ
スト高となるおそれもない。
常用ループ20とバイパスループ30゜40とが同時に
故障が発生するという可能性は非常に少ない。したがっ
て、LANシステムとしての機能がダウンしてしまう可
能性は非常に低く、確実に各システムおよび装置の情報
を収集でき、かつ伝送できるので、航海の安全性をより
一領高めることができる。さらに、バイパスループ30
゜40は常用ループ20を重複させた場合に比べて短い
ケーブルにて実現できるので、敷設が容易である上、コ
スト高となるおそれもない。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明によれば、船舶内のシステ
ムおよび傭器を少なくとも4つのブロックに分割し、各
ブロックの全ての情報をDうステーションを各ブロック
毎に装備し、これら全てのステーションを光ファイバケ
ーブルによってループ状に接続することにより常用ルー
プを形成し、かつ、前記ステーションのいずれか2つを
第1の光ファイバケーブルによって直結することにより
第1のバイパスループを形成するとともに、前記第1の
光ファイバケーブルにて直結された前記ステーション以
外の2つのステーションを第2の光ファイバケーブルに
よって直結することにより第2のバイパスループを形成
するようにしたので、雑音に強く、多量の情報を高速に
処理でき、かつ耐事故性に優れ、信頼性の向上をはかり
得る上、構成が簡単で低コストで実現可能な船舶用ロー
カルエリアネットワークシステムを提供できる。
ムおよび傭器を少なくとも4つのブロックに分割し、各
ブロックの全ての情報をDうステーションを各ブロック
毎に装備し、これら全てのステーションを光ファイバケ
ーブルによってループ状に接続することにより常用ルー
プを形成し、かつ、前記ステーションのいずれか2つを
第1の光ファイバケーブルによって直結することにより
第1のバイパスループを形成するとともに、前記第1の
光ファイバケーブルにて直結された前記ステーション以
外の2つのステーションを第2の光ファイバケーブルに
よって直結することにより第2のバイパスループを形成
するようにしたので、雑音に強く、多量の情報を高速に
処理でき、かつ耐事故性に優れ、信頼性の向上をはかり
得る上、構成が簡単で低コストで実現可能な船舶用ロー
カルエリアネットワークシステムを提供できる。
第1図ないし第6図は本発明の一実茄例を示す図であっ
て、第1図は同実施例におけるLANシステムの構成を
概念的に示す系統図、第2図は同実施例におけるLAN
システムを船舶に装備した状態を概念的に示す模式図、
第3図ないし第6図は常用ループのあらゆる故障に対す
る対応手段を説明するための模式図、第7図ないし第9
図は従来例を示す図であって、第7図は従来のLANシ
ステムの一例を示す系統図、第8図および第9図は従来
の問題点を説明するための模式図である。 10・・・マスタステーション、11〜13・・・ロー
カルステーション、20・・・常用ループ30.40・
・・第1.第2のバイパスループ、CA1〜CA3・・
・光ファイバケーブル。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第4 (j2 図 第7図 N8図 9図
て、第1図は同実施例におけるLANシステムの構成を
概念的に示す系統図、第2図は同実施例におけるLAN
システムを船舶に装備した状態を概念的に示す模式図、
第3図ないし第6図は常用ループのあらゆる故障に対す
る対応手段を説明するための模式図、第7図ないし第9
図は従来例を示す図であって、第7図は従来のLANシ
ステムの一例を示す系統図、第8図および第9図は従来
の問題点を説明するための模式図である。 10・・・マスタステーション、11〜13・・・ロー
カルステーション、20・・・常用ループ30.40・
・・第1.第2のバイパスループ、CA1〜CA3・・
・光ファイバケーブル。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第4 (j2 図 第7図 N8図 9図
Claims (1)
- 船舶内のシステムおよび機器を少なくとも4つのブロッ
クに分割し、これら分割された各ブロック毎に装備され
て各ブロックの全ての情報を扱う少なくとも4つのステ
ーションと、これら全てのステーションを光ファイバケ
ーブルによつてループ状に接続することにより形成され
る常用ループと、前記ステーションのいずれか2つを第
1の光ファイバケーブルによつて直結することにより形
成される第1のバイパスループと、前記第1の光ファイ
バケーブルにて直結された前記ステーション以外の2つ
のステーションを第2の光ファイバケーブルによつて直
結することにより形成される第2のバイパスループとか
らなることを特徴とする船舶用ローカルエリアネットワ
ークシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21234086A JPS6367847A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 船舶内ロ−カルエリアネツトワ−クシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21234086A JPS6367847A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 船舶内ロ−カルエリアネツトワ−クシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367847A true JPS6367847A (ja) | 1988-03-26 |
Family
ID=16620918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21234086A Pending JPS6367847A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 船舶内ロ−カルエリアネツトワ−クシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6367847A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013543583A (ja) * | 2010-09-27 | 2013-12-05 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 車両の周辺環境検出方法 |
-
1986
- 1986-09-09 JP JP21234086A patent/JPS6367847A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013543583A (ja) * | 2010-09-27 | 2013-12-05 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 車両の周辺環境検出方法 |
| US9599709B2 (en) | 2010-09-27 | 2017-03-21 | Robert Bosch Gmbh | Method for detecting the surroundings of a vehicle |
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