JPS63256029A - 船舶内ロ−カルエリアネツトワ−ク - Google Patents
船舶内ロ−カルエリアネツトワ−クInfo
- Publication number
- JPS63256029A JPS63256029A JP9011187A JP9011187A JPS63256029A JP S63256029 A JPS63256029 A JP S63256029A JP 9011187 A JP9011187 A JP 9011187A JP 9011187 A JP9011187 A JP 9011187A JP S63256029 A JPS63256029 A JP S63256029A
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- JP
- Japan
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- information
- ship
- loop
- local
- substation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は船舶を監視i制御等する船舶内ローカルエリア
ネットワークの改良に関する。
ネットワークの改良に関する。
(従来の技術)
近年、船舶は省人教化および超自動化が図られるように
なり、これにより船舶内に船舶内の監視制御等を行なう
ネットワークが備えられるようになった。このネットワ
ークは、船内の各セクション例えば機関制御室や荷役側
aXにローカルステーションを設け、これらローカルス
テーションで得られた機関制御室、荷役制御苗の各種情
報を船橋(ブリッジ)に設けられたマスターステーショ
ンに送って収集処理し、この処理結果に基づいて船舶を
監視制御するとともに他船との衝突危険時における対処
も行なうようにしている。従って、このようなシステム
では積み荷の安全や乗組員の人命の安全等°の為に各0
−カルステーションから収集する各種情報は常に確実で
かつ信頼性の高いものでなければならない。
なり、これにより船舶内に船舶内の監視制御等を行なう
ネットワークが備えられるようになった。このネットワ
ークは、船内の各セクション例えば機関制御室や荷役側
aXにローカルステーションを設け、これらローカルス
テーションで得られた機関制御室、荷役制御苗の各種情
報を船橋(ブリッジ)に設けられたマスターステーショ
ンに送って収集処理し、この処理結果に基づいて船舶を
監視制御するとともに他船との衝突危険時における対処
も行なうようにしている。従って、このようなシステム
では積み荷の安全や乗組員の人命の安全等°の為に各0
−カルステーションから収集する各種情報は常に確実で
かつ信頼性の高いものでなければならない。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、各種情報は警報関係の情報、制御関係の情報
および非常・安全関係の情報に分けることができる。と
ころが、上記システムではこれら各梯情報を同一の伝送
路、例えば多芯のより線ケーブル、同軸ケーブル、二芯
−条の光フアイバケーブルを通してマスタステーション
に送るため、マスターステーションでの処理が膨大とな
り、かつ正確な情報を得ることができない恐れがある。
および非常・安全関係の情報に分けることができる。と
ころが、上記システムではこれら各梯情報を同一の伝送
路、例えば多芯のより線ケーブル、同軸ケーブル、二芯
−条の光フアイバケーブルを通してマスタステーション
に送るため、マスターステーションでの処理が膨大とな
り、かつ正確な情報を得ることができない恐れがある。
そこで本発明は、警報関係の情報等の各種情報別に分け
て収集して船舶監視制御の信頼性をより向上できる船舶
内ローカルエリアネットワークを提供することを目的と
する。
て収集して船舶監視制御の信頼性をより向上できる船舶
内ローカルエリアネットワークを提供することを目的と
する。
本発明は、警報、制御関係等の同一機能内容の情報別に
船舶内の情報を収集する各セクション別に配置された各
ローカルステーションおよびこれらローカルステーショ
ンを統括制御するサブステーションから構成される各情
報対収集ループと、これら情報対収集ループにおける各
サブステーションとループ状に接続されてこれらサブス
テーションを統括制御するマスターステーションと、ロ
ーカルステーションのうち少なくとも船舶内の同一セク
ションに配置されたローカルステーション間をループ状
に接続する異常時ループ回路とを備えて上記目的を達成
しようとする船舶内ローカルエリアネットワークである
。
船舶内の情報を収集する各セクション別に配置された各
ローカルステーションおよびこれらローカルステーショ
ンを統括制御するサブステーションから構成される各情
報対収集ループと、これら情報対収集ループにおける各
サブステーションとループ状に接続されてこれらサブス
テーションを統括制御するマスターステーションと、ロ
ーカルステーションのうち少なくとも船舶内の同一セク
ションに配置されたローカルステーション間をループ状
に接続する異常時ループ回路とを備えて上記目的を達成
しようとする船舶内ローカルエリアネットワークである
。
このような手段を備えたことにより、例えば1つの情報
対収集ループにおけるサブステーションとローカルステ
ーションとの間の情報伝送が不可能となると、他の情報
対収集ループのローカルステーションと接続する異常時
ループ回路を通して他の情報対収集ループに情報を渡し
、ざらにその情報対収集ループを通して情報をマスター
ステーションに伝送する。
対収集ループにおけるサブステーションとローカルステ
ーションとの間の情報伝送が不可能となると、他の情報
対収集ループのローカルステーションと接続する異常時
ループ回路を通して他の情報対収集ループに情報を渡し
、ざらにその情報対収集ループを通して情報をマスター
ステーションに伝送する。
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は船舶内ローカルエリアネットワークの構成図で
ある。同図において10.20.30はそれぞれ情報対
収集ループであって、これら情報対収集ループ10.2
0.30は警報、制御および非常・安全の各情報別のネ
ットワークループを形成してこれら情報を収集するもの
である。具体的には次のような構成となっている。先ず
、情報別収集ループ101i警報関係の情報を収集する
もので、サブステーション(SST)11および各ロー
カルステーション(LST)12.13.14から構成
されている。ローカルステーション12は船橋(ブリッ
ジ)を含む居住区A内に設けられて主に操船、航法、無
線に係わる航海、無線のシステムの警報関係の情報を各
検出器等から収集するものであり、ローカルステーショ
ン13は荷役制御室Bに設けられて貨物倉庫内への積み
荷の状態、監視、積み荷維持装置、甲板機械等における
警報関係の情報を各検出機等から収集するものであり、
またローカルステーション14は機関制ts至cに設け
られて主に推進機関、発電機や各種補機システムにおけ
る各警報情報を各検出器等から収集するものである。さ
らに、サブステーション11は船橋りに設けられ、各ロ
ーカルステーション12.13.14とより線ケーブル
15を介してループ状に接続してこれらローカルステー
ション12.13.14を統括制御して居住区A内、荷
役制御室Bおよび機関制御室C関係の各警報関係の情報
を収集するものである。
ある。同図において10.20.30はそれぞれ情報対
収集ループであって、これら情報対収集ループ10.2
0.30は警報、制御および非常・安全の各情報別のネ
ットワークループを形成してこれら情報を収集するもの
である。具体的には次のような構成となっている。先ず
、情報別収集ループ101i警報関係の情報を収集する
もので、サブステーション(SST)11および各ロー
カルステーション(LST)12.13.14から構成
されている。ローカルステーション12は船橋(ブリッ
ジ)を含む居住区A内に設けられて主に操船、航法、無
線に係わる航海、無線のシステムの警報関係の情報を各
検出器等から収集するものであり、ローカルステーショ
ン13は荷役制御室Bに設けられて貨物倉庫内への積み
荷の状態、監視、積み荷維持装置、甲板機械等における
警報関係の情報を各検出機等から収集するものであり、
またローカルステーション14は機関制ts至cに設け
られて主に推進機関、発電機や各種補機システムにおけ
る各警報情報を各検出器等から収集するものである。さ
らに、サブステーション11は船橋りに設けられ、各ロ
ーカルステーション12.13.14とより線ケーブル
15を介してループ状に接続してこれらローカルステー
ション12.13.14を統括制御して居住区A内、荷
役制御室Bおよび機関制御室C関係の各警報関係の情報
を収集するものである。
情報対収集ループ20は制御関係の情報を収集するもの
で、サブステーション21および各ローカルステーショ
ン22.23.24から構成されている。ローカルステ
ーション22は船橋(ブリッジ)を含む居住区A内に設
けられて主に操船、航法、無線に係わる航海、無線のシ
ステムの制御関係の情報を各検出器等から収集するもの
であり、ローカルステーション23は荷役制御111B
に設けられて貨物倉庫内への積み荷の状態、監視、積み
荷維持装置、甲板機械等における制御関係の情報を各検
出機等から収集するものであり、また0 −カルステー
ション24は機関制御室Cに設けられて主に推進m関、
発電機や各種補機システムにおける制御関係の情報を各
検出器等から収集するものである。さらに、サブステー
ション21は船橋りに設けられ、各ローカルステーショ
ン22.23.24と同軸ケーブル25を介してループ
状に接続してこれらローカルステーション22.23.
24を統括制御して居住区A内、荷役制御1Bおよび機
関制御室Cにおける各制御関係の情報を収集するもので
ある。
で、サブステーション21および各ローカルステーショ
ン22.23.24から構成されている。ローカルステ
ーション22は船橋(ブリッジ)を含む居住区A内に設
けられて主に操船、航法、無線に係わる航海、無線のシ
ステムの制御関係の情報を各検出器等から収集するもの
であり、ローカルステーション23は荷役制御111B
に設けられて貨物倉庫内への積み荷の状態、監視、積み
荷維持装置、甲板機械等における制御関係の情報を各検
出機等から収集するものであり、また0 −カルステー
ション24は機関制御室Cに設けられて主に推進m関、
発電機や各種補機システムにおける制御関係の情報を各
検出器等から収集するものである。さらに、サブステー
ション21は船橋りに設けられ、各ローカルステーショ
ン22.23.24と同軸ケーブル25を介してループ
状に接続してこれらローカルステーション22.23.
24を統括制御して居住区A内、荷役制御1Bおよび機
関制御室Cにおける各制御関係の情報を収集するもので
ある。
情報別収集ループ30は非常・汝全関係の情報を収集す
るもので、サブステーション31および各ローカルステ
ーション32.33.34から構成されている。ローカ
ルステーション32は船橋(ブリッジ)を含む居住区A
内に設けられて主に操船、航法、無線に係わる航海、無
線のシステムの非常・安全関係の情報を各検出器等から
収集するものであり、ローカルステーション33は荷役
制御室Bに設けられて貨物倉庫内への積み荷の状態、監
視、積み荷維持装置、甲板tl滅等における非常・安全
関係の情報を各検出機等から収集するものであり、また
ローカルステーション34は機関制御室Cに設けられて
主に推進1ir11、発電機や各種補機システムにおけ
る非常・安全関係の情報を各検出器等から収集するもの
である。さらに、サブステーション31は船橋りに設け
られ、各ローカルステーション32.33.34と光フ
フイバケーブル35を介してループ状に接続してこれら
ローカルステーション32.33.34を統括1i11
御して居住区A内、荷役制御室Bおよび機関制御室Cに
おける各非常・安全関係の情報を収集するものである。
るもので、サブステーション31および各ローカルステ
ーション32.33.34から構成されている。ローカ
ルステーション32は船橋(ブリッジ)を含む居住区A
内に設けられて主に操船、航法、無線に係わる航海、無
線のシステムの非常・安全関係の情報を各検出器等から
収集するものであり、ローカルステーション33は荷役
制御室Bに設けられて貨物倉庫内への積み荷の状態、監
視、積み荷維持装置、甲板tl滅等における非常・安全
関係の情報を各検出機等から収集するものであり、また
ローカルステーション34は機関制御室Cに設けられて
主に推進1ir11、発電機や各種補機システムにおけ
る非常・安全関係の情報を各検出器等から収集するもの
である。さらに、サブステーション31は船橋りに設け
られ、各ローカルステーション32.33.34と光フ
フイバケーブル35を介してループ状に接続してこれら
ローカルステーション32.33.34を統括1i11
御して居住区A内、荷役制御室Bおよび機関制御室Cに
おける各非常・安全関係の情報を収集するものである。
一方、各サブステーション11.21.31の上位には
マスターステーション(MST)40が設けられ、この
マスターステーション40と各サブステーション11,
21.31とがループ状に接続されてマスターステーシ
ョン40が各サブステーション11.21.31を統括
側部するものとなっている。
マスターステーション(MST)40が設けられ、この
マスターステーション40と各サブステーション11,
21.31とがループ状に接続されてマスターステーシ
ョン40が各サブステーション11.21.31を統括
側部するものとなっている。
また、機関制御室C内の同一セクションにそれぞれ設け
られた各ローカルステーション14.24.34は異常
時ループ回路4″lによってループ状に接続されている
。ざらに、居住区A内にそれぞれ設けられた各ローカル
ステーション12.22.23は異常時ループ回路42
でループ状に接続され、また荷役vIm室B内にそれぞ
れ設けられた各ローカルステーション13.23.33
は異常時ループ回路43でループ状に接続されている。
られた各ローカルステーション14.24.34は異常
時ループ回路4″lによってループ状に接続されている
。ざらに、居住区A内にそれぞれ設けられた各ローカル
ステーション12.22.23は異常時ループ回路42
でループ状に接続され、また荷役vIm室B内にそれぞ
れ設けられた各ローカルステーション13.23.33
は異常時ループ回路43でループ状に接続されている。
次に上記の如く構成された装置の作用について第2図を
参照して説明する。正常時は居住区A1荷役制御室Bお
よび機関制御室Cにおける各システムの動作に応じて各
情報別収集ループ10.20.30別に各種情報の収集
が行なわれる。例えば、情報別収集ループ10ではマス
ターステーション40からサブステーション11に指令
を発し、この指令を受けたサブステーション11が各ロ
ーカルステーション12.13.14の順で居住区A、
荷役III御室B1機関III tall空Cにおける
各警報に関係する情報を収集する。なお、各ローカルス
テーション12.13.14から警報関係の情報を発信
する方式であれば、所定期間別に各ローカルステーショ
ン12.13.14から警報に関係する情報を発信して
サブステーション11を通してマスターステーション4
0へ送ることになる。なお、他の情報別収集ループ20
.3oにおける情報収集作用は上記情報別収集ループ1
0と同様である。
参照して説明する。正常時は居住区A1荷役制御室Bお
よび機関制御室Cにおける各システムの動作に応じて各
情報別収集ループ10.20.30別に各種情報の収集
が行なわれる。例えば、情報別収集ループ10ではマス
ターステーション40からサブステーション11に指令
を発し、この指令を受けたサブステーション11が各ロ
ーカルステーション12.13.14の順で居住区A、
荷役III御室B1機関III tall空Cにおける
各警報に関係する情報を収集する。なお、各ローカルス
テーション12.13.14から警報関係の情報を発信
する方式であれば、所定期間別に各ローカルステーショ
ン12.13.14から警報に関係する情報を発信して
サブステーション11を通してマスターステーション4
0へ送ることになる。なお、他の情報別収集ループ20
.3oにおける情報収集作用は上記情報別収集ループ1
0と同様である。
さて、故障時の作用は次の通りである。サブステーショ
ン11と〇−カルステーション12との間におけるより
線ケーブル15において故障z1が発生すると、サブス
テーション11とローカルステーション12.13.1
4との間での情報の伝送が不可能となる。そこで、本発
明装置ではローカルステーション12の警報関係の情報
を伝送方向(イ)に従ってローカルステーション13を
通してローカルステーション14へ送る。そして、この
情報はローカルステーション14から異常時ループ回路
41を通して別の情報別収集ループ20のローカルステ
ーション24に送られ、これにより、居住区A内におけ
る警報関係の情報はサブステーション21からサブステ
ーション11を通ってマスターステーション40に送ら
れることになる。また、ローカルステーション13.1
4の情報も同様の伝送方向(イ)に従ってマスターステ
ーション40に送られる。なお、ローカルステーション
14に送られてきた情報は情報対収集ループ30のロー
カルステーション24からローカルステーション34そ
してサブステーション31、サブステーション21、サ
ブステーション11を通してマスターステーション40
に送るようにしても良い。またζサブステーション21
とローカルステーション22との間、又はサブステーシ
ョン31とローカルステーション32との門において故
障が発生した場合も上記と同様な作用により他の情報対
収集ループを通してマスターステーション40へ情報を
送ることになる。
ン11と〇−カルステーション12との間におけるより
線ケーブル15において故障z1が発生すると、サブス
テーション11とローカルステーション12.13.1
4との間での情報の伝送が不可能となる。そこで、本発
明装置ではローカルステーション12の警報関係の情報
を伝送方向(イ)に従ってローカルステーション13を
通してローカルステーション14へ送る。そして、この
情報はローカルステーション14から異常時ループ回路
41を通して別の情報別収集ループ20のローカルステ
ーション24に送られ、これにより、居住区A内におけ
る警報関係の情報はサブステーション21からサブステ
ーション11を通ってマスターステーション40に送ら
れることになる。また、ローカルステーション13.1
4の情報も同様の伝送方向(イ)に従ってマスターステ
ーション40に送られる。なお、ローカルステーション
14に送られてきた情報は情報対収集ループ30のロー
カルステーション24からローカルステーション34そ
してサブステーション31、サブステーション21、サ
ブステーション11を通してマスターステーション40
に送るようにしても良い。またζサブステーション21
とローカルステーション22との間、又はサブステーシ
ョン31とローカルステーション32との門において故
障が発生した場合も上記と同様な作用により他の情報対
収集ループを通してマスターステーション40へ情報を
送ることになる。
次にローカルステーション12とローカルステーション
13との間におけるより線ケーブル15において故障z
2が発生した場合について説明する。
13との間におけるより線ケーブル15において故障z
2が発生した場合について説明する。
この場合、ローカルステーション12の情報は伝送方向
(0)に従って直接サブステーション11へ送られて、
この後、マスターステーション40に送られる−0一方
、ローカルステーション13の情報は伝送方向(ロー)
に従ってローカルステーション14に送られ、このロー
カルステーション14から異常時ループ回路41を通し
て他の情報対収集ループ2oのローカルステーション2
4に送られる。そうして、この情報はサブステーション
21、サブステーション11を通してマスターステーシ
ョン40へ送られる。なお、ローカルステーション14
に送られてきた情報は上記故障Z1の場合と同様に情報
対収集ループ30のローカルステーション24からロー
カルステーション34そしてサブステーション31、サ
ブステーション21、サブステーション11を通してマ
スターステーション40に送るようにしても良い。
(0)に従って直接サブステーション11へ送られて、
この後、マスターステーション40に送られる−0一方
、ローカルステーション13の情報は伝送方向(ロー)
に従ってローカルステーション14に送られ、このロー
カルステーション14から異常時ループ回路41を通し
て他の情報対収集ループ2oのローカルステーション2
4に送られる。そうして、この情報はサブステーション
21、サブステーション11を通してマスターステーシ
ョン40へ送られる。なお、ローカルステーション14
に送られてきた情報は上記故障Z1の場合と同様に情報
対収集ループ30のローカルステーション24からロー
カルステーション34そしてサブステーション31、サ
ブステーション21、サブステーション11を通してマ
スターステーション40に送るようにしても良い。
次にローカルステーション13とローカルステーション
14との間におけるより線ケーブル15において故障z
3が発生した場合について説明する。
14との間におけるより線ケーブル15において故障z
3が発生した場合について説明する。
この場合、ローカルステーション12.13の情報はよ
り線ケーブル15を通って直接サブステーション11へ
送られて、この後、マスターステーション40に送られ
る。一方、ローカルステーション14の情報はローカル
ステーション24に送られてサブステーション21、サ
ブステーション11を通してマスターステーション40
へ送られる。
り線ケーブル15を通って直接サブステーション11へ
送られて、この後、マスターステーション40に送られ
る。一方、ローカルステーション14の情報はローカル
ステーション24に送られてサブステーション21、サ
ブステーション11を通してマスターステーション40
へ送られる。
ところで、以上の説明は情報対収集ループ10について
であるが、他の情報対収集ループ20.30において故
障が発生しても別の情報対収集ループを通して情報がマ
スターステーション40に送られる。
であるが、他の情報対収集ループ20.30において故
障が発生しても別の情報対収集ループを通して情報がマ
スターステーション40に送られる。
また、故1箇所が1つの情報別収集ループ内だけでなく
2や3つのループで同時に発生した場合は、異常時ルー
プ回路41だけでなく異常時用ループ回路42.43を
使用して他の情報対収集ループを通して情報をマスター
ステーション40へ送ることになる。
2や3つのループで同時に発生した場合は、異常時ルー
プ回路41だけでなく異常時用ループ回路42.43を
使用して他の情報対収集ループを通して情報をマスター
ステーション40へ送ることになる。
このように上記一実施例においては、情報対収集ループ
10.20.30におけるサブステーションとローカル
ステーションとの間の情報伝送が不可能となると、他の
情報対収集ループのローカルステーションと接続する異
常時ループ回路41.42.43を通して他の情報対収
集ループに情報を送り、その情報対収集ループを通して
情報をマスターステーション40に伝送する構成とした
ので、警報、制御および非常・安全の各種情報別に収集
することができるとともに1つの情報対収集ループで故
障が発生しても他の情報対収集ループではその故障に全
く影響されずに確実に情報をマスターステーション40
へ送ることができ、かつ故障発生した情報対収集ループ
の情報も確実にマスターステーション4へ送ることがで
きる。従って、[L制御および非常・安全関係の各種情
報の信頼性を向上でき船舶内の監視あり罪をより向上で
きる。
10.20.30におけるサブステーションとローカル
ステーションとの間の情報伝送が不可能となると、他の
情報対収集ループのローカルステーションと接続する異
常時ループ回路41.42.43を通して他の情報対収
集ループに情報を送り、その情報対収集ループを通して
情報をマスターステーション40に伝送する構成とした
ので、警報、制御および非常・安全の各種情報別に収集
することができるとともに1つの情報対収集ループで故
障が発生しても他の情報対収集ループではその故障に全
く影響されずに確実に情報をマスターステーション40
へ送ることができ、かつ故障発生した情報対収集ループ
の情報も確実にマスターステーション4へ送ることがで
きる。従って、[L制御および非常・安全関係の各種情
報の信頼性を向上でき船舶内の監視あり罪をより向上で
きる。
なお、本発明は上記一実施例に限定されるものでなくそ
の主旨を逸脱しない範囲で変形してもよい。
の主旨を逸脱しない範囲で変形してもよい。
以上詳記したように本発明によれば、警報関係の情報等
の各種情報別に分けて収集して船舶監視υ制御の信頼性
をより向上できる船舶内ローカルエリアネットワークを
提供できる。
の各種情報別に分けて収集して船舶監視υ制御の信頼性
をより向上できる船舶内ローカルエリアネットワークを
提供できる。
第1図は本発明に係わる船舶内ローカルエリアネットワ
ークの一実施例を示す構成図、第2図は第1図に示すネ
ットワークの作用を説明するための図である。 10.20.30・・・情報別収集ループ、40・・・
マスターステーション(MST) 、11.21゜31
・・・サブステーション(SST) 、12,13゜1
4・・・ローカルステーション(LST) 、22゜2
3.24・・・ローカルステーション(LST)、32
.33.34・・・ローカルステーション(LST)、
15・・・より線ケーブル、25・・・同軸ケーブル、
35・・・光フアイバケーブル、41.42.43・・
・異常時ループ回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図
ークの一実施例を示す構成図、第2図は第1図に示すネ
ットワークの作用を説明するための図である。 10.20.30・・・情報別収集ループ、40・・・
マスターステーション(MST) 、11.21゜31
・・・サブステーション(SST) 、12,13゜1
4・・・ローカルステーション(LST) 、22゜2
3.24・・・ローカルステーション(LST)、32
.33.34・・・ローカルステーション(LST)、
15・・・より線ケーブル、25・・・同軸ケーブル、
35・・・光フアイバケーブル、41.42.43・・
・異常時ループ回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図
Claims (1)
- 船舶内の各種情報を収集して前記船舶の監視制御等を行
なう船舶内ローカルエリアネットワークにおいて、警報
、制御関係等の同一機能内容の情報別に前記船舶内の情
報を収集する各セクション別に配置された各ローカルス
テーションおよびこれらローカルステーションを統括制
御するサブステーションから構成される各情報別収集ル
ープと、これら情報別収集ループにおける各サブステー
ションとループ状に接続されてこれらサブステーション
を統括制御するマスターステーションと、前記ローカル
ステーションのうち少なくとも前記船舶内の同一セクシ
ョンに配置されたローカルステーション間をループ状に
接続する異常時ループ回路とを具備したことを特徴とす
る船舶内ローカルエリアネットワーク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9011187A JPS63256029A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | 船舶内ロ−カルエリアネツトワ−ク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9011187A JPS63256029A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | 船舶内ロ−カルエリアネツトワ−ク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63256029A true JPS63256029A (ja) | 1988-10-24 |
Family
ID=13989406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9011187A Pending JPS63256029A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | 船舶内ロ−カルエリアネツトワ−ク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63256029A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0194094A (ja) * | 1987-10-05 | 1989-04-12 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 船舶用制御装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5757306A (en) * | 1980-09-22 | 1982-04-06 | Hitachi Ltd | Decentralized control system |
| JPS58104438A (ja) * | 1981-12-16 | 1983-06-21 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 端末制御器 |
| JPS5932301A (ja) * | 1982-08-13 | 1984-02-21 | Mitsubishi Electric Corp | 電気車における情報伝送装置 |
-
1987
- 1987-04-13 JP JP9011187A patent/JPS63256029A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5757306A (en) * | 1980-09-22 | 1982-04-06 | Hitachi Ltd | Decentralized control system |
| JPS58104438A (ja) * | 1981-12-16 | 1983-06-21 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 端末制御器 |
| JPS5932301A (ja) * | 1982-08-13 | 1984-02-21 | Mitsubishi Electric Corp | 電気車における情報伝送装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0194094A (ja) * | 1987-10-05 | 1989-04-12 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 船舶用制御装置 |
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