JPS6367942A - 計算機ネツトワ−クの伝送方式 - Google Patents
計算機ネツトワ−クの伝送方式Info
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- JPS6367942A JPS6367942A JP61211584A JP21158486A JPS6367942A JP S6367942 A JPS6367942 A JP S6367942A JP 61211584 A JP61211584 A JP 61211584A JP 21158486 A JP21158486 A JP 21158486A JP S6367942 A JPS6367942 A JP S6367942A
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- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、計算機ネットワークの伝送方式に関し、特に
ネットワークの障害を短時間に険出し、障害時にもデー
タ伝送を中断することなく維持でき、かつノード装置を
経済的に構成できる計算機ネットワークの伝送方式に関
するものである。
ネットワークの障害を短時間に険出し、障害時にもデー
タ伝送を中断することなく維持でき、かつノード装置を
経済的に構成できる計算機ネットワークの伝送方式に関
するものである。
従来、パケット交換網等の蓄積型ネットワークにおいて
は、ネットワークのトラフィックを抑制する方法とし7
て、互いに網を介し、て結合された計算機同志が送出す
るメツセージの−・部に着償確認、情報を挿入し1て、
その確認が取ハるまで、続1−1で送らない方法を採用
している。しかし、トy数の計算機1こ同時に同じl′
iv報を送信する、いわゆる同報通信を行う場合、複数
の確認情報が必要どなり、かつ確認情報を挿入する手順
が複雑であった5また、ネットワーク網を利用して交信
する加入者同志を結合する経路は、一定のルールで唯一
の経路を選択し、障害発生時に代替経路を探オ;する−
・1一 方法が採られている。この方式では2経路の再構成に時
間を要し、また回報通信、つまり全てないし一部の複数
のR1算機に同一のメツセージを同時に送信することが
困難であった。
は、ネットワークのトラフィックを抑制する方法とし7
て、互いに網を介し、て結合された計算機同志が送出す
るメツセージの−・部に着償確認、情報を挿入し1て、
その確認が取ハるまで、続1−1で送らない方法を採用
している。しかし、トy数の計算機1こ同時に同じl′
iv報を送信する、いわゆる同報通信を行う場合、複数
の確認情報が必要どなり、かつ確認情報を挿入する手順
が複雑であった5また、ネットワーク網を利用して交信
する加入者同志を結合する経路は、一定のルールで唯一
の経路を選択し、障害発生時に代替経路を探オ;する−
・1一 方法が採られている。この方式では2経路の再構成に時
間を要し、また回報通信、つまり全てないし一部の複数
のR1算機に同一のメツセージを同時に送信することが
困難であった。
そこで、この問題を解決するために5例えば、特願昭6
0−280913号明細書に記載さ狙た方法が提案され
た。この方法では、各ノードにおいて、受信したメツセ
ージをそのまま中継するどともに、メツセージの到来し
た方向にも送信することで送信確認とするのである。送
達未確認の場合、引き続く同一発信源のメツセージの発
信、および中継を保留することにより、同報通信の送達
確認とメツセージトラフィックの抑制伝効果的に行うこ
とができる。その場合に、具体的には発信源ごとにメツ
セージ保持数カウンタを設けて、送信直前にこのカウン
タ値を参照し、メツセージを送信し、ないでキューに戻
すことにより保留する。
0−280913号明細書に記載さ狙た方法が提案され
た。この方法では、各ノードにおいて、受信したメツセ
ージをそのまま中継するどともに、メツセージの到来し
た方向にも送信することで送信確認とするのである。送
達未確認の場合、引き続く同一発信源のメツセージの発
信、および中継を保留することにより、同報通信の送達
確認とメツセージトラフィックの抑制伝効果的に行うこ
とができる。その場合に、具体的には発信源ごとにメツ
セージ保持数カウンタを設けて、送信直前にこのカウン
タ値を参照し、メツセージを送信し、ないでキューに戻
すことにより保留する。
一方5.ノード装置に内蔵さJlているトライノ、チー
1−論理素子を利用したオープンコレクタ回路は第30
図に示すように、トライステー1−輪Jl素了31の入
力データ3・1と同じ信号を出力コントロール信号どし
て入力することにより、オープンコレクタ@路を構成し
ている。第30図の回路では、オーブンコレクタの出力
をディスエーブルすると、 きの出力立上り時間が、オ
ーブンコレクタ特有のプルアップ抵抗RLと負荷容fA
Cして定まる時定数に基づいて変化し11通常の論理素
子より増大する。すなわち、入力信号を出力ディスエー
ブル(i号と兼用し、て通常のオープンコレクタど同じ
ような動・作を行わせる論理回路では、出力をディスエ
ーブルしたときの出力の立上り時間については。
1−論理素子を利用したオープンコレクタ回路は第30
図に示すように、トライステー1−輪Jl素了31の入
力データ3・1と同じ信号を出力コントロール信号どし
て入力することにより、オープンコレクタ@路を構成し
ている。第30図の回路では、オーブンコレクタの出力
をディスエーブルすると、 きの出力立上り時間が、オ
ーブンコレクタ特有のプルアップ抵抗RLと負荷容fA
Cして定まる時定数に基づいて変化し11通常の論理素
子より増大する。すなわち、入力信号を出力ディスエー
ブル(i号と兼用し、て通常のオープンコレクタど同じ
ような動・作を行わせる論理回路では、出力をディスエ
ーブルしたときの出力の立上り時間については。
配慮されていなかった。
上記提案の方法では、ネットワークの障害を検出する場
合、一定回数だけ再送した後、送達未確認のポートを異
常と判定していた。しかし、再送のためにメツセージを
保留することが、メツセージ1−ラフイック機能に大き
な影響を及ぼすことについて、何も配慮されていなかっ
た。さらに5上記の方法では、保留するメツセージが、
送4rJするメツセージと混在してノード装置内を巡回
しているが、その場合の処理効率の点についても配慮さ
れていなかった。また、従来のノード装置相互の結合は
、ループを除き、半二重(バス方式)や全二重通信であ
るが、半二重の場合、競合調整時間なるオーバヘッドと
、そのためのロジックの複雑化、全二重の場合、伝送線
が2本必要であることが必要であり、いず、1(も1台
のノード装置の結合にポートが2つ必要であった。
合、一定回数だけ再送した後、送達未確認のポートを異
常と判定していた。しかし、再送のためにメツセージを
保留することが、メツセージ1−ラフイック機能に大き
な影響を及ぼすことについて、何も配慮されていなかっ
た。さらに5上記の方法では、保留するメツセージが、
送4rJするメツセージと混在してノード装置内を巡回
しているが、その場合の処理効率の点についても配慮さ
れていなかった。また、従来のノード装置相互の結合は
、ループを除き、半二重(バス方式)や全二重通信であ
るが、半二重の場合、競合調整時間なるオーバヘッドと
、そのためのロジックの複雑化、全二重の場合、伝送線
が2本必要であることが必要であり、いず、1(も1台
のノード装置の結合にポートが2つ必要であった。
また、、ノード装置に内蔵さ扛るオーブンコレクタ回路
についても、従来の技術では、オーブンコレクタ出力の
立上り時間を短くする点については配慮されていなかっ
た。すなわち、複数の出力をワイアードORして、高速
に動作させる回路においては、プルアップ抵抗RLの値
をできる限り小さくしなけ肛ば高速に動作できないので
、電’J+f、容量が大きい論理素子を使用し、なけれ
ばならず、消費電力が増大するという問題がある。また
、電流容量の小さい論理素子では、プルアップ抵抗Rし
を小さくすることができないので、出力の立上り時間が
増大するという問題もある。
についても、従来の技術では、オーブンコレクタ出力の
立上り時間を短くする点については配慮されていなかっ
た。すなわち、複数の出力をワイアードORして、高速
に動作させる回路においては、プルアップ抵抗RLの値
をできる限り小さくしなけ肛ば高速に動作できないので
、電’J+f、容量が大きい論理素子を使用し、なけれ
ばならず、消費電力が増大するという問題がある。また
、電流容量の小さい論理素子では、プルアップ抵抗Rし
を小さくすることができないので、出力の立上り時間が
増大するという問題もある。
本発明の目的は、こ」Iらの問題を改善し、(a)ネッ
トワークのメツセージ伝送遅延時間の長さを短縮でき、
(b)ネットワークのメツセージ伝送における確認情報
挿入手順の複雑さをなくシフ、(c)ネットワーク経路
の再構成に要する時間を短縮し、かつ(d)障害に対す
る許容度が高く。
トワークのメツセージ伝送遅延時間の長さを短縮でき、
(b)ネットワークのメツセージ伝送における確認情報
挿入手順の複雑さをなくシフ、(c)ネットワーク経路
の再構成に要する時間を短縮し、かつ(d)障害に対す
る許容度が高く。
(e)回報通信を行うことができ、(f)、ノード装置
を経済的に構成できる計算機ネットワークの伝送方式を
提供することにある。
を経済的に構成できる計算機ネットワークの伝送方式を
提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明による計算機ネットワ
ークの伝送方式は、複数の送受イaポートを備えた複数
のノード装置を該送受48ポートにより任意に結合し、
て計算機ネットワークを構成し5、任意のノード装置か
ら予め定めたloつ以上の送1dポートを介して複数の
ノード装置に同時に同一のメツセージを送信し、該メツ
セージを受4Bポートを介し2て受信した。ノード装置
が該メツセージを再度送信を繰り返し、上記メツセージ
を伝達する蕾積型伝送方式において、各受信ポートに対
し、該受信ポートによるメツセージの受信数を示すカウ
ンタを設け、異なる時刻での該カウンタの値を比較して
、その結果が等しくなった受イ3ポートを異常と判定す
ることに特徴がある。また、各受信ポートに対し、該受
信ポートによるメツセージの受信数を示すカウンタを設
け、任意のノード装置から発信ないし中継送信したメツ
セージと同一のノンセージが、該、ノード装置が上記メ
ツセージを送信したポート・の企てより受信さ、ILる
まで、上記ノンセージを発信した同一のノード装置より
引き続き発信さJtた上記メツセージとは異なるノンセ
ージの発信および中継を保留することにも特徴がある。
ークの伝送方式は、複数の送受イaポートを備えた複数
のノード装置を該送受48ポートにより任意に結合し、
て計算機ネットワークを構成し5、任意のノード装置か
ら予め定めたloつ以上の送1dポートを介して複数の
ノード装置に同時に同一のメツセージを送信し、該メツ
セージを受4Bポートを介し2て受信した。ノード装置
が該メツセージを再度送信を繰り返し、上記メツセージ
を伝達する蕾積型伝送方式において、各受信ポートに対
し、該受信ポートによるメツセージの受信数を示すカウ
ンタを設け、異なる時刻での該カウンタの値を比較して
、その結果が等しくなった受イ3ポートを異常と判定す
ることに特徴がある。また、各受信ポートに対し、該受
信ポートによるメツセージの受信数を示すカウンタを設
け、任意のノード装置から発信ないし中継送信したメツ
セージと同一のノンセージが、該、ノード装置が上記メ
ツセージを送信したポート・の企てより受信さ、ILる
まで、上記ノンセージを発信した同一のノード装置より
引き続き発信さJtた上記メツセージとは異なるノンセ
ージの発信および中継を保留することにも特徴がある。
(作 用〕
本発明の第1の実施例においては、受(ごカウンタが伝
送ポートのモニタとして動作するので、ノンセージ受信
が行われないと、カウンタ値が更新されない。すなわち
、ボー]−に、ノード装置が粘合さJしていないか、あ
るいは結合さ、ILCいる、ノード装置が停止中である
ど判断することができろ−また。
送ポートのモニタとして動作するので、ノンセージ受信
が行われないと、カウンタ値が更新されない。すなわち
、ボー]−に、ノード装置が粘合さJしていないか、あ
るいは結合さ、ILCいる、ノード装置が停止中である
ど判断することができろ−また。
メツセージを新たに受信することにより、正常復帰と見
なすことができるので、短時間で、しかもm純な操作に
より、ポートの異常、正常復帰在検出することがでさる
。すなわち、第1実施例では。
なすことができるので、短時間で、しかもm純な操作に
より、ポートの異常、正常復帰在検出することがでさる
。すなわち、第1実施例では。
受信バッファに対応して受信カウンタを設け、各シの受
信バッファからメツセージを取り出すごとに。
信バッファからメツセージを取り出すごとに。
対応した記憶領域に記憶し1.所定の時間経過した後に
この記録値とこの時の現カウンタ値とを比較すれば、値
の等し、いカウンタに対応するポートでは受信が行わ、
11ていない異常ポートであることが判定できる。この
判定を、再送を行う前に行えばよい。
この記録値とこの時の現カウンタ値とを比較すれば、値
の等し、いカウンタに対応するポートでは受信が行わ、
11ていない異常ポートであることが判定できる。この
判定を、再送を行う前に行えばよい。
次に、第2の実施例では、送1B制御モジュールi
−u − に対して送信を必要とするメゾセージのみが転送される
ため、中継メツセージのスループッ1−の向上が図9る
。すなわち、第2実施例では、受信したメツセージをそ
の発信源でグループ化し7.送イaするメッセージをは
タグ(以下、1−一クンと記す)を付加する。各グルー
プに割当てるトークンの数の上限を定めて、ノード装置
内のノンセージの受け渡しはトークンで行い、トークン
の付加さ]1ていないメツセージを伝送処理の対象から
外すことにより5送信を保留する。
−u − に対して送信を必要とするメゾセージのみが転送される
ため、中継メツセージのスループッ1−の向上が図9る
。すなわち、第2実施例では、受信したメツセージをそ
の発信源でグループ化し7.送イaするメッセージをは
タグ(以下、1−一クンと記す)を付加する。各グルー
プに割当てるトークンの数の上限を定めて、ノード装置
内のノンセージの受け渡しはトークンで行い、トークン
の付加さ]1ていないメツセージを伝送処理の対象から
外すことにより5送信を保留する。
第3の実施例においては、計算機ネットワークをループ
の合成とし71.ノード装置を複数ループの交点どする
ことにより、各、ノード装置は、備えているポート数と
等しい数のノード装置と結合する。
の合成とし71.ノード装置を複数ループの交点どする
ことにより、各、ノード装置は、備えているポート数と
等しい数のノード装置と結合する。
各、ノード装置がブロードキャストし、たデータは、そ
のノード装置を含むループを一巡し、で、そのノード装
置の備えた全ての受信ポートで再受IHさ、1する。す
なわち、この−逆時間がその、ノード装置周辺における
トラフィックのフィードバック情報であるから、この情
報を次データ送信の時期に利用することにより、トラフ
ィックの抑制を効果的に行う。
のノード装置を含むループを一巡し、で、そのノード装
置の備えた全ての受信ポートで再受IHさ、1する。す
なわち、この−逆時間がその、ノード装置周辺における
トラフィックのフィードバック情報であるから、この情
報を次データ送信の時期に利用することにより、トラフ
ィックの抑制を効果的に行う。
第4の実施例においては、1−ライスチー1−論理素子
の入力信号の立上りまたは立下りに対し、で。
の入力信号の立上りまたは立下りに対し、で。
出力コントロール信号を充分に遅らせる手段を設ける8
すなわち、出力コントロール信号を遅らせることは、ト
ライステート論理素子がディスエーブルされてハイイン
ピーダンス状態になるタイミングを遅らせることになる
。従って、トライステート論理素子がハイインピーダン
スになるまでの間では、通常の二値論理素子として高速
に動作するので、出力の立上りは、プルアップ抵抗RL
の大きさと殆んど関係なく、高速化できる。さらに。
すなわち、出力コントロール信号を遅らせることは、ト
ライステート論理素子がディスエーブルされてハイイン
ピーダンス状態になるタイミングを遅らせることになる
。従って、トライステート論理素子がハイインピーダン
スになるまでの間では、通常の二値論理素子として高速
に動作するので、出力の立上りは、プルアップ抵抗RL
の大きさと殆んど関係なく、高速化できる。さらに。
プルアップ抵抗RLの値を大きくすることができるので
、スイッチング動作時の消l11電力が格段に小さくな
る。また、トライステート論理素子の特性として、ディ
スエーブル時の出力電流が通常の二値論理素子より格段
に小さいので、低消費のオープンコレクタ回路が実現で
きる。
、スイッチング動作時の消l11電力が格段に小さくな
る。また、トライステート論理素子の特性として、ディ
スエーブル時の出力電流が通常の二値論理素子より格段
に小さいので、低消費のオープンコレクタ回路が実現で
きる。
以下、本発明の実施例を、図面により詳細に説明する。
第5図は、本発明の第1の実施例を適用した計算機ネッ
トワークシステムの構成図である2第5図において、1
がノード装置、2が伝送線である。こ、:で、ノード装
置lの結合は、格子状に結合した場合を示したが5他の
結合(例えば。
トワークシステムの構成図である2第5図において、1
がノード装置、2が伝送線である。こ、:で、ノード装
置lの結合は、格子状に結合した場合を示したが5他の
結合(例えば。
ループ結合)でも勿論差し支えない。
この計算機ネットワークシステムは、各ノード装置1を
伝送線2で格子状に結合さ九た構成をしており、各ノー
ド装置1は伝送線2を通し、C他の、ノード装置lどメ
ツセージの伝送を行う、1:のどき、ノード装[1から
のメツセージの送信は、ブロードキャスト方式により、
伝送線2を通して接続さ第1た隣接のノード装置lへメ
ツセージを送信する。
伝送線2で格子状に結合さ九た構成をしており、各ノー
ド装置1は伝送線2を通し、C他の、ノード装置lどメ
ツセージの伝送を行う、1:のどき、ノード装[1から
のメツセージの送信は、ブロードキャスト方式により、
伝送線2を通して接続さ第1た隣接のノード装置lへメ
ツセージを送信する。
第6図は、第5図の、ノード装置1の詳細構成図である
。第6図において、3は、ノード装置lの制御ど機能処
理を行う処理装置モジュール、4はメツセージの伝送を
制御する伝送制御モジュール、21は受(H線、22は
送471線である。送信線22は。
。第6図において、3は、ノード装置lの制御ど機能処
理を行う処理装置モジュール、4はメツセージの伝送を
制御する伝送制御モジュール、21は受(H線、22は
送471線である。送信線22は。
接続先のノード装置1では受fR線21となる。
以下、伝送制御モジュール4ど処理装置モジュール3と
の間での送信(受信)をローカル送信(受信)といい、
ノード装置l相互間の送f口(受信)をグローバル送信
(受(i)ということにする。
の間での送信(受信)をローカル送信(受信)といい、
ノード装置l相互間の送f口(受信)をグローバル送信
(受(i)ということにする。
第7図は、第6図の伝送制御モジュール4の詳細構成図
である5第7図において、5は受(1制御モジユール、
6は送信制御モジュール、7はメツセージ管理テーブル
、8はポート管理テーブル。
である5第7図において、5は受(1制御モジユール、
6は送信制御モジュール、7はメツセージ管理テーブル
、8はポート管理テーブル。
9は他、ノード装置11\送信するメツセージを接続す
る中継キュー、10は再送キュー511は受(nポート
(添字a−dは異なる機種に対するポートID)、12
は受信バッファ(添字は11と同じようにポート I
D以下、同じである)、13は送(nバッフ7.14は
送信ポート、15け処理装置モジュール3に送信するメ
ツセージを結合するローカル送(nキュー、1Gはメツ
セージを格納するための分割さ]tたメモリ空間(以下
、バレンE・という)のうち5空パレツトを管理しo(
給するパレット管理モジュール、17は非使用中の1・
−クンを管理するトークン管理モジュール、18は各ポ
ートにおけるメツセージの受信数を示す受イごカウンタ
であるヤ 第9図は、第7図における受faカウンタ18の構成を
示す図である。受(aカウンタ18は、受4Qバッファ
12に対応してa−eの5つのカウンタから構成さ、l
Xている。各カウンタは符号無しの整数カウンタであり
、受信バッファ12からメツセージが取り出されるごと
に対応するカウンタの値がプラス1される。メツセージ
をバレン1−に格納するために、ノード装置lの始動時
にバレンl−管理モジュール1Gがパレットを各受信バ
ッファ12と結合する。客受(iポート11は5対応す
る受473バッファ12ど結合しているバレン1−に、
受イa線21より到来するメツセージを格納するヨ受信
制御モジュール5は、受信バッファ12からメツセージ
が格納さ、Itているパレットを取り出し、そのメツセ
ージが中継を必要とするものであり、か・つメツセージ
管理テーブル7にト・−クンの番号が登録されていなけ
れば、トークン管理モジュール17から[−−クンを得
てその番号をメツセージ管理テーブル7に登録するとと
もに、[・−クンとパレットを結合し、1−一クンを中
継キュー9に接続する。しかし、中継を必要とするが、
既に1・−クンの番号がメツセージ管理テーブル7にM
−8さ1+。
る中継キュー、10は再送キュー511は受(nポート
(添字a−dは異なる機種に対するポートID)、12
は受信バッファ(添字は11と同じようにポート I
D以下、同じである)、13は送(nバッフ7.14は
送信ポート、15け処理装置モジュール3に送信するメ
ツセージを結合するローカル送(nキュー、1Gはメツ
セージを格納するための分割さ]tたメモリ空間(以下
、バレンE・という)のうち5空パレツトを管理しo(
給するパレット管理モジュール、17は非使用中の1・
−クンを管理するトークン管理モジュール、18は各ポ
ートにおけるメツセージの受信数を示す受イごカウンタ
であるヤ 第9図は、第7図における受faカウンタ18の構成を
示す図である。受(aカウンタ18は、受4Qバッファ
12に対応してa−eの5つのカウンタから構成さ、l
Xている。各カウンタは符号無しの整数カウンタであり
、受信バッファ12からメツセージが取り出されるごと
に対応するカウンタの値がプラス1される。メツセージ
をバレン1−に格納するために、ノード装置lの始動時
にバレンl−管理モジュール1Gがパレットを各受信バ
ッファ12と結合する。客受(iポート11は5対応す
る受473バッファ12ど結合しているバレン1−に、
受イa線21より到来するメツセージを格納するヨ受信
制御モジュール5は、受信バッファ12からメツセージ
が格納さ、Itているパレットを取り出し、そのメツセ
ージが中継を必要とするものであり、か・つメツセージ
管理テーブル7にト・−クンの番号が登録されていなけ
れば、トークン管理モジュール17から[−−クンを得
てその番号をメツセージ管理テーブル7に登録するとと
もに、[・−クンとパレットを結合し、1−一クンを中
継キュー9に接続する。しかし、中継を必要とするが、
既に1・−クンの番号がメツセージ管理テーブル7にM
−8さ1+。
ていた場合、パレットのアドレスをメツセージ管理テー
ブル7に登録するのみとする。
ブル7に登録するのみとする。
ここで、トークンとメツセージ管理テーブル7の構成を
説明する。第8図は、1−一クンの構成例を示す図、第
10図はメツセージ管理テーブル7の構成例を丞す図で
ある。
説明する。第8図は、1−一クンの構成例を示す図、第
10図はメツセージ管理テーブル7の構成例を丞す図で
ある。
第8図において、1011−1.次トークン番号(以下
、NPと記す)、102は前トークン番号(以下、BP
と記す)、103はアドレスボイ〉りである。アドレス
ポインタ103には、結ばしているバレン]−のアドレ
ス値が入る。もし、0′C−あJlば、バレン1−が結
合していないことを示す、NPIOlどBP102は、
中継キュー9あるいは再送キュー10において田川され
るeキューの中で、前後のトークンを指しているので、
自身のNPIOI、BP103の値を前後の1−一クン
に写すことにより、キューの途中からトークンを取り出
すことが可能である。このようなトークンをl ・Dの
、ノード装置1内に複数個備える2 第10図において、71は1−一りン番号登録フ、l−
ルド、72は中継保留メツセージ登録フィールドで、中
継保留メツセージのバレン1〜アドレスを入れる。73
はメツセージ通番フィールド(メッセージをは、その発
信源を示す情報SAと1発1n源ごとにイ]加されるメ
ツセージ通昌情報があるものとする)、74はメツセー
ジが受4’B済であることを示す受信済フラグ、75は
メツセージが送信済であることを示す送信済フラグ、7
6ば再送カウンタである。ここで、受信済フラグ74は
、74 a 、 74 h 、 74 c 、 74
d 、 74 eの5・っに分けら、Itており、そJ
しぞれ受信バッファ12a。
、NPと記す)、102は前トークン番号(以下、BP
と記す)、103はアドレスボイ〉りである。アドレス
ポインタ103には、結ばしているバレン]−のアドレ
ス値が入る。もし、0′C−あJlば、バレン1−が結
合していないことを示す、NPIOlどBP102は、
中継キュー9あるいは再送キュー10において田川され
るeキューの中で、前後のトークンを指しているので、
自身のNPIOI、BP103の値を前後の1−一クン
に写すことにより、キューの途中からトークンを取り出
すことが可能である。このようなトークンをl ・Dの
、ノード装置1内に複数個備える2 第10図において、71は1−一りン番号登録フ、l−
ルド、72は中継保留メツセージ登録フィールドで、中
継保留メツセージのバレン1〜アドレスを入れる。73
はメツセージ通番フィールド(メッセージをは、その発
信源を示す情報SAと1発1n源ごとにイ]加されるメ
ツセージ通昌情報があるものとする)、74はメツセー
ジが受4’B済であることを示す受信済フラグ、75は
メツセージが送信済であることを示す送信済フラグ、7
6ば再送カウンタである。ここで、受信済フラグ74は
、74 a 、 74 h 、 74 c 、 74
d 、 74 eの5・っに分けら、Itており、そJ
しぞれ受信バッファ12a。
12b、12c、12cl、120に対応している。
送信済フラグ74も同じように、75a、75b。
75 c + 75 d + 75 eの5つの分けら
、1tてJ3す。
、1tてJ3す。
そJしぞれ送信バッファI 3 a 、 l 3 b
、 l 3 、: 。
、 l 3 、: 。
13d、13eに対応している。上記再送カウンタ76
は、メツセージが再送キューlOから取り出さjt、中
継キュー9に接続さ、Iするどさにプラス1さ、11る
が、カウンタ値が所定の値に達したどきには、未確認ポ
ートもしくはそ、ILに接続されている隣接、ノードに
異常があり、メツセージが帰還しない、ことを示してい
る。
は、メツセージが再送キューlOから取り出さjt、中
継キュー9に接続さ、Iするどさにプラス1さ、11る
が、カウンタ値が所定の値に達したどきには、未確認ポ
ートもしくはそ、ILに接続されている隣接、ノードに
異常があり、メツセージが帰還しない、ことを示してい
る。
第11図は、第7図におけるポート管理テーブル8の構
成例を示す図である。第11図においで、81は受信ポ
ートの異常を示す受(’Bポート異常フラグ、82は送
信ポートの異常を示す送信ポート異常フラグである。両
フラグともに、ポートに対応してそれぞ、114つに分
かtcでいる。受信ポート異常フラグ81は、受信カウ
ンタ記録フィールド77と受4Bカウンタ18とを比較
した時、値の等してカウンタと対応するものがセットさ
21シ、あるいは上記再送カウンタ76の値が所定の値
に達したどき、送達未確認のポートに対応するものがセ
ントされ、メソセージが受信されるとリセットさ戯るも
のであり、送信ポート異常フラグ82は対応するポート
からメツセージが送(aできない時にセットされる。受
(nポート異常フラグ81がセットされている間は、そ
れど対応するポートでの送達確認は行わない。
成例を示す図である。第11図においで、81は受信ポ
ートの異常を示す受(’Bポート異常フラグ、82は送
信ポートの異常を示す送信ポート異常フラグである。両
フラグともに、ポートに対応してそれぞ、114つに分
かtcでいる。受信ポート異常フラグ81は、受信カウ
ンタ記録フィールド77と受4Bカウンタ18とを比較
した時、値の等してカウンタと対応するものがセットさ
21シ、あるいは上記再送カウンタ76の値が所定の値
に達したどき、送達未確認のポートに対応するものがセ
ントされ、メソセージが受信されるとリセットさ戯るも
のであり、送信ポート異常フラグ82は対応するポート
からメツセージが送(aできない時にセットされる。受
(nポート異常フラグ81がセットされている間は、そ
れど対応するポートでの送達確認は行わない。
第12図は、第7図における伝送制御モジュール4の受
13側、特に受信制御モジュール5の内部構成の詳細図
である。受信制御モジュール5は、伝送ポートに対応し
た4つのグローバル受48制御モジュール50 ]、
a = dと、処理装置モジュール3に対応したローカ
ル受信制御モジュール502と、再送制御モジュール5
03ど、上記モジュールのタイミングをとるタイミング
制御モジュール504とから構成さ、Iする。にこでは
、グローバル受(i制御モジュール501とローカル受
信制御モジュール502とは、全て同り、構成であるた
め。
13側、特に受信制御モジュール5の内部構成の詳細図
である。受信制御モジュール5は、伝送ポートに対応し
た4つのグローバル受48制御モジュール50 ]、
a = dと、処理装置モジュール3に対応したローカ
ル受信制御モジュール502と、再送制御モジュール5
03ど、上記モジュールのタイミングをとるタイミング
制御モジュール504とから構成さ、Iする。にこでは
、グローバル受(i制御モジュール501とローカル受
信制御モジュール502とは、全て同り、構成であるた
め。
501aのみを示し1.他の記載を省略している。
グローバル受信制御モジュール501またはローカル受
信制御モジュール502は、対応する受(nバッファ]
2からメツセージを取り出すと、所定の受信カウンタ値
をプラス1するとともに、受信ポート異常フラグをリセ
ツ1へする。取り出したメツセージを中継あるいは保留
する場合には5全ての受信カウンタ値をメツセージ管理
テーブル17の受信カウンタ記録フィールド77にセッ
ト・する。
信制御モジュール502は、対応する受(nバッファ]
2からメツセージを取り出すと、所定の受信カウンタ値
をプラス1するとともに、受信ポート異常フラグをリセ
ツ1へする。取り出したメツセージを中継あるいは保留
する場合には5全ての受信カウンタ値をメツセージ管理
テーブル17の受信カウンタ記録フィールド77にセッ
ト・する。
再送制御モジュール503は、再送キューlOからメツ
セージを取り出すと、受信カウンタ記録フィールド77
の値と受信カウンタ18の値とを比較し、等し、いポー
トに対応する受信ポート異常フラグをセラ1−する。ま
た、再送カウンタ7Gの値が所定の値を越えていたなら
ば、送達未確認のボてトに対応する受(iポート異常フ
ラグをセットする。受信ポート異常フラグがリセット・
さ、ILでいるポートで送達未確認がある場合には、メ
ソセージを中継キュー9に接続する。
セージを取り出すと、受信カウンタ記録フィールド77
の値と受信カウンタ18の値とを比較し、等し、いポー
トに対応する受信ポート異常フラグをセラ1−する。ま
た、再送カウンタ7Gの値が所定の値を越えていたなら
ば、送達未確認のボてトに対応する受(iポート異常フ
ラグをセットする。受信ポート異常フラグがリセット・
さ、ILでいるポートで送達未確認がある場合には、メ
ソセージを中継キュー9に接続する。
第13図は、第7図における伝送制御モジュール4の送
信側、特に送信制御モジュール6の内部構成の詳細を示
す図である。送13制御モジュール6は、グローバル送
信モジュール601と、ローカル送信モジュール602
とで構成される。
信側、特に送信制御モジュール6の内部構成の詳細を示
す図である。送13制御モジュール6は、グローバル送
信モジュール601と、ローカル送信モジュール602
とで構成される。
グローバル送信モジュール601は、中継キュー9から
トークンを取り出し、送イaバッフ−/ 13a −d
の全てに、メツセージを格納したバレン!〜のアドレス
をセットする。送信終了後、所定の送信済フラグをセッ
トし、再送キュー10に1・−クンを接続する。送4B
が行われない送イaバッファ13と対応するポート管理
テーブル8内の送信ポート異常フラグをセットする。
トークンを取り出し、送イaバッフ−/ 13a −d
の全てに、メツセージを格納したバレン!〜のアドレス
をセットする。送信終了後、所定の送信済フラグをセッ
トし、再送キュー10に1・−クンを接続する。送4B
が行われない送イaバッファ13と対応するポート管理
テーブル8内の送信ポート異常フラグをセットする。
【1−カル送信制御モジュール602は、ローカル送(
aキュー15からパレットアドレスを得て、これを送信
バッフγ13eにセットする。送信終了後、メツセージ
管理テーブル7の所定の送信済フラグをセットし、パレ
ットをパレット管理モジュール16に返却する。送信が
行われない場合には。
aキュー15からパレットアドレスを得て、これを送信
バッフγ13eにセットする。送信終了後、メツセージ
管理テーブル7の所定の送信済フラグをセットし、パレ
ットをパレット管理モジュール16に返却する。送信が
行われない場合には。
ポート管理テーブル8内の所定の異常フラグをセットす
る。
る。
以上説明し、たような、ノー1(装置1において、池の
ノード装置lどの間でメツセージ伝送を行う場合を詳述
する。
ノード装置lどの間でメツセージ伝送を行う場合を詳述
する。
先ず、受信制御モジュール・1の動作を述べる5第1図
(a)(b)、第2図は、受信制御モジュール4の動作
フローチャートである。第1図(a)(b)はグローバ
ル受(n制御モジュール501またはローカル受信制御
モジュール502の動作フローを示し、第2図は再送制
御モジュール503の動作フローを示し、ている。
(a)(b)、第2図は、受信制御モジュール4の動作
フローチャートである。第1図(a)(b)はグローバ
ル受(n制御モジュール501またはローカル受信制御
モジュール502の動作フローを示し、第2図は再送制
御モジュール503の動作フローを示し、ている。
メツセージはパレットに格納されるため、受信の前に受
信バッファ12にはパレットのアドレスがセットされ、
受1aポート11は、対応する受(,7バツフア12の
パレットアドレスに従って受信したメツセージを格納す
る。
信バッファ12にはパレットのアドレスがセットされ、
受1aポート11は、対応する受(,7バツフア12の
パレットアドレスに従って受信したメツセージを格納す
る。
先ず、受信バッファ12aにメツセージを格納したパレ
ットが結合されているとすると(ステップ1001)、
グローバル受43制御モジュール501aは、受信バッ
フγ12aからパレットアドレスを取り出しくステップ
1002)、ポート管理テーブル8内の受(nポート異
常フラグ81aをクリアするとともに、受イHカウンタ
18内の対応するカウンタの1直をプラス1する(ステ
ップ1003)。次に、メツセージ1゛γ理テーブル8
の通番領域73を読み出し7、これとメツセージの通番
とを比較しくステップ1004’)、等し、くなけ]1
ば、受(a済フラグ7・1および送(n済フラグ75を
クリアし、受信バッファ12aと対応する受信済フラグ
74aをセットし、受信カウンタ18の値をメツセージ
管理テーブル7内の受信カウンタ記録フィールド77に
記録する(ステップ1005)。一方、等しい時には、
受4n済フラグ74aをセットする(ステップ1006
)、ステップ1005を実行し、た後、メツセージ管理
テーブル8のトークン番号登録フィールド71を確認し
くステップ1008)、0となっていれば、[・−クン
管理モジュール17よりトークンを受け取り、そのアド
レスポインタ103に受信バッファ12aより得たバレ
ン1−のアドレスを七ッ1−するとともに、1−一クン
の番号を1−一クン番号フィールド71にセットし、再
送カウンタ76を0にクリアし、てから(ステップ1o
o9)、t−−クンを中継香ニー9に接続しくステップ
1010)、パレット管理モジュール16を呼び出し、
受信バッファ12にバレントを結合させる(ステップt
oll)。ステップ1008の結果、トークン番号登録
フィールド71の内容が0以外であった場さ、受(aバ
ッファ12aより取り出したパレットのアドレノ、を中
JtHR留メツセージ登録フィールド72にセットする
(ステップlo 12)のみで、ステップtollに移
る。
ットが結合されているとすると(ステップ1001)、
グローバル受43制御モジュール501aは、受信バッ
フγ12aからパレットアドレスを取り出しくステップ
1002)、ポート管理テーブル8内の受(nポート異
常フラグ81aをクリアするとともに、受イHカウンタ
18内の対応するカウンタの1直をプラス1する(ステ
ップ1003)。次に、メツセージ1゛γ理テーブル8
の通番領域73を読み出し7、これとメツセージの通番
とを比較しくステップ1004’)、等し、くなけ]1
ば、受(a済フラグ7・1および送(n済フラグ75を
クリアし、受信バッファ12aと対応する受信済フラグ
74aをセットし、受信カウンタ18の値をメツセージ
管理テーブル7内の受信カウンタ記録フィールド77に
記録する(ステップ1005)。一方、等しい時には、
受4n済フラグ74aをセットする(ステップ1006
)、ステップ1005を実行し、た後、メツセージ管理
テーブル8のトークン番号登録フィールド71を確認し
くステップ1008)、0となっていれば、[・−クン
管理モジュール17よりトークンを受け取り、そのアド
レスポインタ103に受信バッファ12aより得たバレ
ン1−のアドレスを七ッ1−するとともに、1−一クン
の番号を1−一クン番号フィールド71にセットし、再
送カウンタ76を0にクリアし、てから(ステップ1o
o9)、t−−クンを中継香ニー9に接続しくステップ
1010)、パレット管理モジュール16を呼び出し、
受信バッファ12にバレントを結合させる(ステップt
oll)。ステップ1008の結果、トークン番号登録
フィールド71の内容が0以外であった場さ、受(aバ
ッファ12aより取り出したパレットのアドレノ、を中
JtHR留メツセージ登録フィールド72にセットする
(ステップlo 12)のみで、ステップtollに移
る。
ステップ1006を実行した後は、パレットをパレット
管理モジュール16に返却する(ステップ1013’)
。次に、受信済フラグ74および送信済フラグ75が全
て(ただし、セラ[・さ、ltている受(nポート異常
フラグ81および送信ポート異常フラグ82に対応する
ものは除く)セットさ51シていることを確認したなら
ば(ステップ1014)、ト・−クンを現在いるキュー
から外しくステップ1015)、アト1ノスポインタ1
03が指し、ているパレットをパレット管理モジュール
16に返却し、(ステップ101G)、中*i留メソセ
ージ登録フィールド72の内容をアドレスポインタ10
3に写し、中継保留メツセージ登録フィールド7− 2
=+ − 2をOにクリアする(ステップ1017)。ステップ1
017を実行した結果5 トークンのアドレスポインタ
103の内容が0でなければ、ステップ101Oを実行
し、0であれば、ト・−クンをトークン管理モジュール
17に返却し1.1−一クン登録フィールド71を0ク
リアする(ステップ1017.1018)。ステップ1
018を実行した後は、ステップ1011を実行する。
管理モジュール16に返却する(ステップ1013’)
。次に、受信済フラグ74および送信済フラグ75が全
て(ただし、セラ[・さ、ltている受(nポート異常
フラグ81および送信ポート異常フラグ82に対応する
ものは除く)セットさ51シていることを確認したなら
ば(ステップ1014)、ト・−クンを現在いるキュー
から外しくステップ1015)、アト1ノスポインタ1
03が指し、ているパレットをパレット管理モジュール
16に返却し、(ステップ101G)、中*i留メソセ
ージ登録フィールド72の内容をアドレスポインタ10
3に写し、中継保留メツセージ登録フィールド7− 2
=+ − 2をOにクリアする(ステップ1017)。ステップ1
017を実行した結果5 トークンのアドレスポインタ
103の内容が0でなければ、ステップ101Oを実行
し、0であれば、ト・−クンをトークン管理モジュール
17に返却し1.1−一クン登録フィールド71を0ク
リアする(ステップ1017.1018)。ステップ1
018を実行した後は、ステップ1011を実行する。
他のグローバル受信制御モジュール501b−dおよび
ローカル受信制御モジュール502も同しように行う。
ローカル受信制御モジュール502も同しように行う。
次に、再送制御モジュール503の動作を5第2図によ
り詳述する。先ず;−再送制御モジュール503は、再
送キュー10に1・−クンがあるか否かを調べ(ステッ
プ1101)、あ](ばトークンを取り出し、そのメツ
セージと対応する受信カウンタ記録フィールド77の内
容と、この時の受4Bカウンタ18の値とを比較し、一
致するものは。
り詳述する。先ず;−再送制御モジュール503は、再
送キュー10に1・−クンがあるか否かを調べ(ステッ
プ1101)、あ](ばトークンを取り出し、そのメツ
セージと対応する受信カウンタ記録フィールド77の内
容と、この時の受4Bカウンタ18の値とを比較し、一
致するものは。
受信ポート異常フラグ81をセラI−L((fllえば
。
。
受信カウンタ記録フィールド77aと受jaカウ〉り1
8aの値が等しけハば、受信ポート・異常フラグ81a
をセットする)(ステップ1102)、再送カウンタ7
6の値が所定値より大きいか否かを調べる(ステップ1
103)。所定値より大きいどきには、送達未確認(受
信済フラグ74がセットされていない)ポートに対応す
る受信ポート異常フラグ81をセラ[・し、て(ステッ
プ110・1)、所定値以下の場合には、処理ステップ
1104を実行せず、メツセージ管理テーブル7の受イ
ご済フラグ74を参照し、メツセージが全ポートで受信
済になっているかを調べる(ステップ1105)。
8aの値が等しけハば、受信ポート・異常フラグ81a
をセットする)(ステップ1102)、再送カウンタ7
6の値が所定値より大きいか否かを調べる(ステップ1
103)。所定値より大きいどきには、送達未確認(受
信済フラグ74がセットされていない)ポートに対応す
る受信ポート異常フラグ81をセラ[・し、て(ステッ
プ110・1)、所定値以下の場合には、処理ステップ
1104を実行せず、メツセージ管理テーブル7の受イ
ご済フラグ74を参照し、メツセージが全ポートで受信
済になっているかを調べる(ステップ1105)。
受信済でないポートがあれば、1・−クンを中継キュー
9に接続しくステップll0G)、再送カウンタ76の
値をプラス1する(ステップ1107)。
9に接続しくステップll0G)、再送カウンタ76の
値をプラス1する(ステップ1107)。
全ポートで受信済であれば、トークンのアドレスポイン
タ103が指すパレットをパーツl−管即モジュール1
6に返却しくステップ1108)、新しくアドレスポイ
ンタ103には、中継医留メツセージ登録フィール[へ
の内容をセラ]−する()、テyブ1109’)。ステ
ップ11o9を実行した結果。
タ103が指すパレットをパーツl−管即モジュール1
6に返却しくステップ1108)、新しくアドレスポイ
ンタ103には、中継医留メツセージ登録フィール[へ
の内容をセラ]−する()、テyブ1109’)。ステ
ップ11o9を実行した結果。
アドレスポインタ103の内容が0でない場合、h−ク
ンを中継キュー9に接続し、中継保留メツセージ登録フ
ィールドを0クリアする(ステップ1110.1111
)、Lかし、アドレスポインタ103の内容が0どなっ
た場合には、トークンをトークン管理モジュール17に
返却し、トークン番号登録フィールドを0クリアする(
ステップ1112)。
ンを中継キュー9に接続し、中継保留メツセージ登録フ
ィールドを0クリアする(ステップ1110.1111
)、Lかし、アドレスポインタ103の内容が0どなっ
た場合には、トークンをトークン管理モジュール17に
返却し、トークン番号登録フィールドを0クリアする(
ステップ1112)。
次に、第7図における送信制御モジュール6により、メ
ツセージの送信を行う場合について5説明する。第3図
および第4図は、送(a制御モジュール6の動作フロー
チャートである。詳し、くは、第3図がグローバル送(
a制御モジュール601の動作フローチャート、第4図
がローカル送信制御モジュール602の動作フローチャ
ートである。
ツセージの送信を行う場合について5説明する。第3図
および第4図は、送(a制御モジュール6の動作フロー
チャートである。詳し、くは、第3図がグローバル送(
a制御モジュール601の動作フローチャート、第4図
がローカル送信制御モジュール602の動作フローチャ
ートである。
先ず、第3図において、中継キュー9にトークンがある
と(ステップL201’)、1−−クンを取り出し、そ
のアドレスポインタ103の内容、゛つまりメツセージ
を格納したパレット・のア1(レスを送信バッファ13
a ” dにセットしくステップ1202)、送信ポ
ート14a−dにメツセージ送信を行わせ、送信が終了
するのを待つ(ステップ1203)、送信が終了すると
、正常終了したポートに対応した送di済フラグ75を
セットするとともに、異?it終了したポートに対応し
た送信ポート異常フラグ82をセットする(ステップ1
204)。そし、て、 1−−クンを再送キュー10に
接続し、(ステップ1205)、再び中継キュー9を見
に行く。中継キュー9にトークンが無い場Cには待機す
る。
と(ステップL201’)、1−−クンを取り出し、そ
のアドレスポインタ103の内容、゛つまりメツセージ
を格納したパレット・のア1(レスを送信バッファ13
a ” dにセットしくステップ1202)、送信ポ
ート14a−dにメツセージ送信を行わせ、送信が終了
するのを待つ(ステップ1203)、送信が終了すると
、正常終了したポートに対応した送di済フラグ75を
セットするとともに、異?it終了したポートに対応し
た送信ポート異常フラグ82をセットする(ステップ1
204)。そし、て、 1−−クンを再送キュー10に
接続し、(ステップ1205)、再び中継キュー9を見
に行く。中継キュー9にトークンが無い場Cには待機す
る。
次に、第4図においては、ローカル送信制御モジュール
602は、0−カル送10キュー15にメツセージがあ
ると(ステップ1301)、ローカル送信キューI5か
らメツセージが格納さ、lまたパレットのアドレスを取
り出す(ステップ1302)。
602は、0−カル送10キュー15にメツセージがあ
ると(ステップ1301)、ローカル送信キューI5か
らメツセージが格納さ、lまたパレットのアドレスを取
り出す(ステップ1302)。
次に、このアドレスを送信バッファ13eにセットし、
処理装置モジュールに受(aを行わせ、こ、1シが終了
するまで待機する(ステップ13θ4〕2正常終了の場
合には、送信ポー1〜異常フラグ82eをセラ[−する
(ステップ1305)、この後、パレットをパレット管
理モジュール16に返却し(ステップ1306)、再び
ローカル送信キュー15を見に行き、無はJtば待機す
る。
処理装置モジュールに受(aを行わせ、こ、1シが終了
するまで待機する(ステップ13θ4〕2正常終了の場
合には、送信ポー1〜異常フラグ82eをセラ[−する
(ステップ1305)、この後、パレットをパレット管
理モジュール16に返却し(ステップ1306)、再び
ローカル送信キュー15を見に行き、無はJtば待機す
る。
このように、第1の実施例においては、受信カウンタを
設けて、異なる時刻でのカウンタ値を比較することによ
り、受(iポートの異常を短時間に検出することが可能
である。特に5.ノード装置が接続されていないポート
や接続さJlでいるがノード装置が停止しているポート
の検出が短縮さJする。
設けて、異なる時刻でのカウンタ値を比較することによ
り、受(iポートの異常を短時間に検出することが可能
である。特に5.ノード装置が接続されていないポート
や接続さJlでいるがノード装置が停止しているポート
の検出が短縮さJする。
次に、第15図および第16図は1本発明の第2の実施
例を示すメツセージ管理テーブル7および受信制御モジ
ュール6の構成図である。すなわち、第2実施例におい
ては、第7図のノード装置の構成のうち、受信制御モジ
ュール6に特徴かある。
例を示すメツセージ管理テーブル7および受信制御モジ
ュール6の構成図である。すなわち、第2実施例におい
ては、第7図のノード装置の構成のうち、受信制御モジ
ュール6に特徴かある。
第15図において、71はトークン番号登録フィールド
、72は中継区留メツセージ登録フィールドで、中継保
留メツセージのパレットアドレスを入れる。73はメツ
セージ通番フィールド(メッセージをは、その発(i源
を示す情報SΔと1発信源ごとに付加さJLろメツセー
ジ通毒情報があるも ゛のどする)、74はメ
ツセージが受(n済であることを示す送信済フラグ、7
6は再送カウンタである。ここで、受信済フラグ74は
574d〜74eの5つに分けらiyており、そ、1℃
ぞ]L受信バッファ12a−12eに対応する。送(n
済フラグ74も同し、ように、75a〜75eの5つに
分けら、Itており、それぞハ送信バッファ13a〜1
3eに対応する。再送カウンタ76は、メツセージが再
送キュー10から取り出され、中継キュー9に接続さ、
lするときにプラス1されるが、カウンタ値が所定の値
に達したときには、未確認ポー1〜あるいはそれに接続
さ]tている隣接ノードに異常があり、メツセージが帰
還し、ないことを示し、ている。
、72は中継区留メツセージ登録フィールドで、中継保
留メツセージのパレットアドレスを入れる。73はメツ
セージ通番フィールド(メッセージをは、その発(i源
を示す情報SΔと1発信源ごとに付加さJLろメツセー
ジ通毒情報があるも ゛のどする)、74はメ
ツセージが受(n済であることを示す送信済フラグ、7
6は再送カウンタである。ここで、受信済フラグ74は
574d〜74eの5つに分けらiyており、そ、1℃
ぞ]L受信バッファ12a−12eに対応する。送(n
済フラグ74も同し、ように、75a〜75eの5つに
分けら、Itており、それぞハ送信バッファ13a〜1
3eに対応する。再送カウンタ76は、メツセージが再
送キュー10から取り出され、中継キュー9に接続さ、
lするときにプラス1されるが、カウンタ値が所定の値
に達したときには、未確認ポー1〜あるいはそれに接続
さ]tている隣接ノードに異常があり、メツセージが帰
還し、ないことを示し、ている。
第16図において、受信制御モジュール5は。
ポートに対応したグローバル受信制御モジュール501
a−d、ローカル受13制御モジュール502、再送制
御モジュール503、および上記モジュールのタイミン
グをとるタイミング制御モジュール504とから構成さ
、flる。
a−d、ローカル受13制御モジュール502、再送制
御モジュール503、および上記モジュールのタイミン
グをとるタイミング制御モジュール504とから構成さ
、flる。
第14図は、受信制御モジュール4の動作フ[1−のう
ちの再送制御モジュール503の動作フローを示してい
る。なお、グローバル受信制御モジュールとローカル受
信制御モジュールの動作は、第1図(a)(b)に示し
たものと同じである。
ちの再送制御モジュール503の動作フローを示してい
る。なお、グローバル受信制御モジュールとローカル受
信制御モジュールの動作は、第1図(a)(b)に示し
たものと同じである。
メツセージはパレットに格納されるため、受信の前に受
信バッファ12には、パレットのアドレスが七ソ1−さ
、IL、受信ポート11は、対応する受信バッファ12
のパレットアドレスに従って受(iしたメツセージを格
納する。
信バッファ12には、パレットのアドレスが七ソ1−さ
、IL、受信ポート11は、対応する受信バッファ12
のパレットアドレスに従って受(iしたメツセージを格
納する。
先ず、再送制御モジュール503は、再送キュー10に
1ヘークンがあるか否かを調べ(ステップ1101a)
、あ]lば[・−クンを取り出しく1102a)、再送
カウンタ76の値が所定値より大きいか否かを調べる。
1ヘークンがあるか否かを調べ(ステップ1101a)
、あ]lば[・−クンを取り出しく1102a)、再送
カウンタ76の値が所定値より大きいか否かを調べる。
所定値より大きいときには、送達未確認(受信済フラグ
74がセラ[・されていない)ポートに対応する受信ポ
ート異常フラグ81をセラ1〜して(ステップ1104
)、所定値以下の場合には5処理ステツプ1104を実
行せず。
74がセラ[・されていない)ポートに対応する受信ポ
ート異常フラグ81をセラ1〜して(ステップ1104
)、所定値以下の場合には5処理ステツプ1104を実
行せず。
メツセージ管理テーブル7の受信済フラグ74を参照し
、メツセージが全ポートで受信済になって−:ll − いるかを調べる(ステップ1105a)c受信済でない
ポートがあれば、トークンを中継キュー9に接続しくス
テップ1106)、再送カラ〉り76の値をプラス1す
る(ステップ1107)。全ポートで受信済であれば、
トークンのアドレスポインタ103が指すパレットをパ
レット・管理モジュール16に返却し、(ステップ11
08a)、新し。
、メツセージが全ポートで受信済になって−:ll − いるかを調べる(ステップ1105a)c受信済でない
ポートがあれば、トークンを中継キュー9に接続しくス
テップ1106)、再送カラ〉り76の値をプラス1す
る(ステップ1107)。全ポートで受信済であれば、
トークンのアドレスポインタ103が指すパレットをパ
レット・管理モジュール16に返却し、(ステップ11
08a)、新し。
くアドレスポインタ103には、中継保留メソセージ登
録フィールドの内容をセットする(ステップ1109a
)、ステップ1109aを実行した結果、アドレスポイ
ンタ103の内容が0でない場合、トークンを中継キュ
ー9に接続し1、中継保留メツセージ登録フィールドを
Oクリアする(ステップ1llla)、Lかし、アドレ
スポインタ103の内容がOとなった場合には、1−−
クン在トークン管理モジュール17に返却し、トークン
番号R8フィールドをOクリアする(ステップ1112
a)。
録フィールドの内容をセットする(ステップ1109a
)、ステップ1109aを実行した結果、アドレスポイ
ンタ103の内容が0でない場合、トークンを中継キュ
ー9に接続し1、中継保留メツセージ登録フィールドを
Oクリアする(ステップ1llla)、Lかし、アドレ
スポインタ103の内容がOとなった場合には、1−−
クン在トークン管理モジュール17に返却し、トークン
番号R8フィールドをOクリアする(ステップ1112
a)。
このように、第2実施例においては、ネットワークのメ
ツセージ伝送における確認情報挿入手順−33−nr・ の複雑さがなくなり、ネットワーク経路の再構成に要す
る時間が短縮され、障害に対し、て許容度が高く2かつ
回報通信も行えるネットワークを構成することができる
。
ツセージ伝送における確認情報挿入手順−33−nr・ の複雑さがなくなり、ネットワーク経路の再構成に要す
る時間が短縮され、障害に対し、て許容度が高く2かつ
回報通信も行えるネットワークを構成することができる
。
次に、第17図は1本発明の第3の実施例を示す計算機
ネットワークシステムの基本構成図である。第17図に
おいて、lはノード装置、2は伝送線であり、矢印の向
きはデータの流肛を示している。つまり、隣接関係にあ
る2台のノード装置間は単方向通信方式であり、3台の
ノード装置により形成されるループの合成が、本実施例
の構成である。
ネットワークシステムの基本構成図である。第17図に
おいて、lはノード装置、2は伝送線であり、矢印の向
きはデータの流肛を示している。つまり、隣接関係にあ
る2台のノード装置間は単方向通信方式であり、3台の
ノード装置により形成されるループの合成が、本実施例
の構成である。
第18図は、第17図におけるノード装置1の構成図で
ある。第18図において、41は処理ユニット(以下、
PUと記す)、42は通信制御ユニット(以下、CUと
記す)、43a=cは受信ポート、44d−fは送信ポ
ートである。また。
ある。第18図において、41は処理ユニット(以下、
PUと記す)、42は通信制御ユニット(以下、CUと
記す)、43a=cは受信ポート、44d−fは送信ポ
ートである。また。
121は受信制御ユニット(以下、RCUど記す)、1
22は送信制御ユニツ1−(以下、S CUど記す)、
123は中継キュー、125はデータ管理−3=1− テーブル(以下、DMTと記す)、126はポートステ
ータス5127は時計である。他のノード装置からのデ
ータは、受信ポート13で受信さat、RCU l 2
1に渡さ、11る。PU41からのデータはRCIJ
121が受ける。RCUI21は、受け取ったデータを
中継キュー123に°っなぐ。5CU122が中継キュ
ー123がらデータを取り出し、送信ポート44がその
データを他の一ノード装置に送信する。また、SC,U
122は、1)シ丁11にデータを送る。
22は送信制御ユニツ1−(以下、S CUど記す)、
123は中継キュー、125はデータ管理−3=1− テーブル(以下、DMTと記す)、126はポートステ
ータス5127は時計である。他のノード装置からのデ
ータは、受信ポート13で受信さat、RCU l 2
1に渡さ、11る。PU41からのデータはRCIJ
121が受ける。RCUI21は、受け取ったデータを
中継キュー123に°っなぐ。5CU122が中継キュ
ー123がらデータを取り出し、送信ポート44がその
データを他の一ノード装置に送信する。また、SC,U
122は、1)シ丁11にデータを送る。
第19図は、第17図において使用されるデータのフォ
ーマットを示す図である。第19図°において、131
はデータ種別コード(以下、FCと記す)領域、132
はデータ発信源アドレス(以下、SAど記す)領域51
33はデータ通番(以下、Cと記す)領域、134は情
報(以下、■と記す)領域である。
ーマットを示す図である。第19図°において、131
はデータ種別コード(以下、FCと記す)領域、132
はデータ発信源アドレス(以下、SAど記す)領域51
33はデータ通番(以下、Cと記す)領域、134は情
報(以下、■と記す)領域である。
第21図は、第19図におけるRCU121の構成図で
あり、第20図はデータ管理テーブル(D M T)
l 25の構成図であり、第22図は第21図におけ
るポートステータス126の構成図である。
あり、第20図はデータ管理テーブル(D M T)
l 25の構成図であり、第22図は第21図におけ
るポートステータス126の構成図である。
第21図において、1211は受信バッファ(以下、R
Bと記す)、1212は受信制御部。
Bと記す)、1212は受信制御部。
1213は受信制御部1212を時分割的に動作させる
タイミング制御部である。なお、添字gは。
タイミング制御部である。なお、添字gは。
PU41用RBを示している。
第20図において、1251がSA領域32.1252
が通番領域であり、これらは、データのSA領域325
通番領域33に各々対応する。また、1253は受信済
フラグ(a = cは、受信ボー h 43の添字に対
応する)、1254は送侶済フラグ、1255は着信済
フラグである。また。
が通番領域であり、これらは、データのSA領域325
通番領域33に各々対応する。また、1253は受信済
フラグ(a = cは、受信ボー h 43の添字に対
応する)、1254は送侶済フラグ、1255は着信済
フラグである。また。
第22図において、1261が受信ポート異常フラグで
あり、1262が送信ポート異常フラグである。a−f
はポートの添字に対応する。
あり、1262が送信ポート異常フラグである。a−f
はポートの添字に対応する。
第21図において、受信ポート43は、受信データ(P
U41は生成データ)をそ1tぞ、1を対応するRB1
211に格納しく例えば、受信ポート43aはRB12
11a)、その後、タイミング制御部1213を起動す
る。タイミング制御部1213は、ポートステータス1
26の受(Rポート異常フラグ1261のうち、クリア
されている(つまり、正常を示している)ビットと対応
する受信制御部1212を起動する。受信制御部121
2は、自身と対応するRB1211にデータが無い場合
、前回受信し、てからの経過時間を求め、その値が予め
定めておいた所定の値を越えていたならば、受信ポート
異常フラグ12131の自身ど対応するビットをセット
・シ、受信ポートの異常を表示する。RB1211にデ
ータが有る場合、そのデ □−タの5A32とC33と
で0MT125を検索する。この結果、そのデータが未
RIII= t’あった場合、登録しく通番領域33の
値を0MT125の通番領域1252に書く)、受信し
たポートと対応する受信済フラグ1253のビットをセ
ラ[・シて、中継キュー123につなぐ。検索の結果、
登録済であった場合、そのデータを受信したポートと対
応する受信済フラグ1253のビットをセットし5その
受信データを抹消する。PU41からデータを受ける受
In制御部1212は、受信済フラグではなく、七償済
フラグ1255をセットする。
U41は生成データ)をそ1tぞ、1を対応するRB1
211に格納しく例えば、受信ポート43aはRB12
11a)、その後、タイミング制御部1213を起動す
る。タイミング制御部1213は、ポートステータス1
26の受(Rポート異常フラグ1261のうち、クリア
されている(つまり、正常を示している)ビットと対応
する受信制御部1212を起動する。受信制御部121
2は、自身と対応するRB1211にデータが無い場合
、前回受信し、てからの経過時間を求め、その値が予め
定めておいた所定の値を越えていたならば、受信ポート
異常フラグ12131の自身ど対応するビットをセット
・シ、受信ポートの異常を表示する。RB1211にデ
ータが有る場合、そのデ □−タの5A32とC33と
で0MT125を検索する。この結果、そのデータが未
RIII= t’あった場合、登録しく通番領域33の
値を0MT125の通番領域1252に書く)、受信し
たポートと対応する受信済フラグ1253のビットをセ
ラ[・シて、中継キュー123につなぐ。検索の結果、
登録済であった場合、そのデータを受信したポートと対
応する受信済フラグ1253のビットをセットし5その
受信データを抹消する。PU41からデータを受ける受
In制御部1212は、受信済フラグではなく、七償済
フラグ1255をセットする。
次に、5CU122の構成と動作について、詳述する。
第23図は、5CU122の構成図である。1221は
送信データ処理部、1222は送イnバッファ(以下、
S B ト記す)、1223はFC登録テーブル(以下
、F CTと記す]である。
送信データ処理部、1222は送イnバッファ(以下、
S B ト記す)、1223はFC登録テーブル(以下
、F CTと記す]である。
5CU12’2は、中継キュー123がらデータを取り
出し、5B1222defにセットする。また、そのデ
ータのFC領域31の値が、FCT1223に登録され
ており、かっD MoTl 25内のそのデータに対す
るt信済フラグがクリアのままであったならば、SB1
222gにもセットする。
出し、5B1222defにセットする。また、そのデ
ータのFC領域31の値が、FCT1223に登録され
ており、かっD MoTl 25内のそのデータに対す
るt信済フラグがクリアのままであったならば、SB1
222gにもセットする。
ただし、そのデータのS A 32と等しいデータで、
以前に送信済となっているデータが受4’Bポート43
全てで受信済となっていない場合、(受信済フラグ12
53と受信ポート異常フラグ’1261を対応するビッ
トごとに論理和をとり(異常ポートでは、受信不能であ
るから、二扛を無視するため)、その結果がオール1か
否かで確認する。オール1であJlば、全ポートで受(
73済である)、5I31222にセットせずに、中継
キュー123につなぐ、5B1222de、fにセノ[
・シた場合、送イn済フラグ1254をセットし、SB
1222gにセットした場合には、着信済フラグ125
5をセットするeSCU122は、データを5B122
2defにセットしたならば、送信ポート44を起動す
る。送信ポート44は、5B1222defのデータを
他のノード装置に転送するが、送信ポート14の動作中
に障害を検知すると、転送を中断し、再度送信を試みる
。しかし、この回数・が予め定めた値(0以上)を越え
た場合には、そのデータの転送を行わない。また、この
時、送信ポート異常フラグ1262のそのポートに対応
するビットをセット・することにより、異常である旨の
表示がなされる(正常である旨の表示は、そのビットを
クリアすることによりなさJする。これは、送信が正常
終了した時に、送信ポートが行う)。
以前に送信済となっているデータが受4’Bポート43
全てで受信済となっていない場合、(受信済フラグ12
53と受信ポート異常フラグ’1261を対応するビッ
トごとに論理和をとり(異常ポートでは、受信不能であ
るから、二扛を無視するため)、その結果がオール1か
否かで確認する。オール1であJlば、全ポートで受(
73済である)、5I31222にセットせずに、中継
キュー123につなぐ、5B1222de、fにセノ[
・シた場合、送イn済フラグ1254をセットし、SB
1222gにセットした場合には、着信済フラグ125
5をセットするeSCU122は、データを5B122
2defにセットしたならば、送信ポート44を起動す
る。送信ポート44は、5B1222defのデータを
他のノード装置に転送するが、送信ポート14の動作中
に障害を検知すると、転送を中断し、再度送信を試みる
。しかし、この回数・が予め定めた値(0以上)を越え
た場合には、そのデータの転送を行わない。また、この
時、送信ポート異常フラグ1262のそのポートに対応
するビットをセット・することにより、異常である旨の
表示がなされる(正常である旨の表示は、そのビットを
クリアすることによりなさJする。これは、送信が正常
終了した時に、送信ポートが行う)。
第17図に示した基本構成のままでは、耐故障性は低い
。各ノード装置1には、送信、受信それぞれ3藺のポー
トを設けているが、第17図におい゛てネットワー!・
の端に位置する。ノード装置1は、そのうちの3ポート
しか使用していない。仮に、中央に位置した。ノード装
置1が停止したとすると。
。各ノード装置1には、送信、受信それぞれ3藺のポー
トを設けているが、第17図におい゛てネットワー!・
の端に位置する。ノード装置1は、そのうちの3ポート
しか使用していない。仮に、中央に位置した。ノード装
置1が停止したとすると。
送(i不能や受信不能となるノード装置があるので、空
いているポートをつないで(1つのノード装置の送信ポ
ート数および受信ポート数は、各々奇数個であるため、
基本構成時の空送信ポート数と空受信ポート数が等しい
)、第24図に示す構成にしている。こjtは、全ノー
ド装置で1つのループを形成するようにしたものである
。この構成において、データバスは少なくとも2つ有り
、■データの中継回数は多くて1回である。この構成に
おいて、中央に位置するノード装置が停止した時の構成
図が、第25図である。この構成になっても、2つのノ
ード装置間のデータバスは少なくとも2つ有る。また、
全ノード装置(6台)で1つのループを構成している。
いているポートをつないで(1つのノード装置の送信ポ
ート数および受信ポート数は、各々奇数個であるため、
基本構成時の空送信ポート数と空受信ポート数が等しい
)、第24図に示す構成にしている。こjtは、全ノー
ド装置で1つのループを形成するようにしたものである
。この構成において、データバスは少なくとも2つ有り
、■データの中継回数は多くて1回である。この構成に
おいて、中央に位置するノード装置が停止した時の構成
図が、第25図である。この構成になっても、2つのノ
ード装置間のデータバスは少なくとも2つ有る。また、
全ノード装置(6台)で1つのループを構成している。
空ポートの処理に関しては、他に幾つが有り、例えば、
第26図に示す構成とする方法である。
第26図に示す構成とする方法である。
この構成においても、データバスは少なくとも2つ有る
。また、第26図の構成で、中央に位置するノード装置
を停止させると、第27図の構成となる。この構成でも
、データバスは少なくとも2つ有るが、■データの中継
が最短でも2回必要な経路が存在する。
。また、第26図の構成で、中央に位置するノード装置
を停止させると、第27図の構成となる。この構成でも
、データバスは少なくとも2つ有るが、■データの中継
が最短でも2回必要な経路が存在する。
このように、第3実施例においては、単純な制御により
、トラフィックの増大を抑制でき、複数の経路に同時に
同一のメツセージを送ることができるので、過負荷時に
おいても高(a頼性のあるネットワークを実現できる。
、トラフィックの増大を抑制でき、複数の経路に同時に
同一のメツセージを送ることができるので、過負荷時に
おいても高(a頼性のあるネットワークを実現できる。
また、受信ポートと送信ポートの合計数のノード装置と
接続できる。つまり、接続可能なノード装置数以下の送
信(受信)ポート数で構成できるので、経済的である。
接続できる。つまり、接続可能なノード装置数以下の送
信(受信)ポート数で構成できるので、経済的である。
第28図は1本発明の第4の実施例を示すもので、ノー
ド装置に内蔵さJLるオープンコレクタ回路の構成図で
ある。また、第29図は、第28図の動作原理を示すタ
イミングチャート・である。
ド装置に内蔵さJLるオープンコレクタ回路の構成図で
ある。また、第29図は、第28図の動作原理を示すタ
イミングチャート・である。
トライステート論理素子の入力信号の立上り、−、+1
−
’lρまたは立下りに対して、出力コントロール信号を
充分に遅らせることは、トライステート論理素子がディ
スエーブルさ九てハイインピーダンス状態になるタイミ
ングを遅らせることになる。従って、 ・トライス
テート論理素子がハイインピーダンスになるまでの間で
は1通常の二値論理素子どし、て高速に動作するので、
出力の立上りは、プルアップ抵抗RLの大きさと殆んど
関係なく、高速fヒできる。さらに、プルアップ抵抗R
Lの値を大きくすることができるので5スイッチング動
作時の消費電力が大幅に小さくなる。また、トライステ
ート論理素子の、特性として5デイス工−ブル時の出力
電流が通常の二値論理素子より大幅に小さいので、低消
費のオープンコレクタ回路が実現できる。
−
’lρまたは立下りに対して、出力コントロール信号を
充分に遅らせることは、トライステート論理素子がディ
スエーブルさ九てハイインピーダンス状態になるタイミ
ングを遅らせることになる。従って、 ・トライス
テート論理素子がハイインピーダンスになるまでの間で
は1通常の二値論理素子どし、て高速に動作するので、
出力の立上りは、プルアップ抵抗RLの大きさと殆んど
関係なく、高速fヒできる。さらに、プルアップ抵抗R
Lの値を大きくすることができるので5スイッチング動
作時の消費電力が大幅に小さくなる。また、トライステ
ート論理素子の、特性として5デイス工−ブル時の出力
電流が通常の二値論理素子より大幅に小さいので、低消
費のオープンコレクタ回路が実現できる。
オープンコレクタ回路として、トライステート論理素子
を使用する場合、出力をオフにしてハイインピーダンス
とする出力コントロール信号入力を、出力を゛′ト1”
に変化させる入力信号の変化より遅らせる方法5例えば
遅延回路を設けることにより、トライステート論理素子
の出力がハイインビー・12− −ダンスになるタイミングが、出力信号が入力(8号に
基づいて変ずヒするタイミングより遅(なるので、出力
信号の立上りがオープンコレクタでない通常の論理素子
の動作と同じになり、出力(g号の立上りがオープンコ
レクタ素子に比べて早くなる。
を使用する場合、出力をオフにしてハイインピーダンス
とする出力コントロール信号入力を、出力を゛′ト1”
に変化させる入力信号の変化より遅らせる方法5例えば
遅延回路を設けることにより、トライステート論理素子
の出力がハイインビー・12− −ダンスになるタイミングが、出力信号が入力(8号に
基づいて変ずヒするタイミングより遅(なるので、出力
信号の立上りがオープンコレクタでない通常の論理素子
の動作と同じになり、出力(g号の立上りがオープンコ
レクタ素子に比べて早くなる。
一方、トライステート論理素子の入力信号を直接出力コ
ントロール入力に接続してオープンコレクタ回路どして
使用する場合には、出力コントロール人力により、出力
がハイインピーダンスとなるのが入力信号に基づく出力
信号の変fヒより早いので2通常のオープンコレクタ素
子と同じような動作どなり、出力の立上りは、プルアッ
プ抵抗RLど負荷容量cLの積で決まる時定数TL=R
LcLとなり、オープンコレクタでない論理素子と同じ
立上り速度とするためには、RLの値を充分に小さくす
る必要がある。RLを小さくするには。
ントロール入力に接続してオープンコレクタ回路どして
使用する場合には、出力コントロール人力により、出力
がハイインピーダンスとなるのが入力信号に基づく出力
信号の変fヒより早いので2通常のオープンコレクタ素
子と同じような動作どなり、出力の立上りは、プルアッ
プ抵抗RLど負荷容量cLの積で決まる時定数TL=R
LcLとなり、オープンコレクタでない論理素子と同じ
立上り速度とするためには、RLの値を充分に小さくす
る必要がある。RLを小さくするには。
出力電流の大きい素子が必要であり、消費電力が高くな
る。
る。
本発明の第4実施例では、入力が変化して出力をハイレ
ベルにしようとするとき、トライステート論理素子の出
力コントロール4a号を入力変化より遅らせて動作させ
ることにより、出力のローレベルからハイレベルへの変
化は5通常の論理素子として動作するため、出力の立上
り速度は、プルアップ抵抗RLの影響を殆んど受けない
ので、R1の値を高くすることにより、低消費電力とす
ることができる。
ベルにしようとするとき、トライステート論理素子の出
力コントロール4a号を入力変化より遅らせて動作させ
ることにより、出力のローレベルからハイレベルへの変
化は5通常の論理素子として動作するため、出力の立上
り速度は、プルアップ抵抗RLの影響を殆んど受けない
ので、R1の値を高くすることにより、低消費電力とす
ることができる。
トライステート論理素子51に入力データが入力され、
出力コントロール信号5Gが′H′′のとき5トライス
テート論理素子51の出力が出力データ57に反映さ狂
る。出力コン[・ロール信号56は、入力データ54を
遅延回路5゛2を介して、予め定められた時間だけ遅延
する遅延データ55および入力データ54に基づいて、
出力制御回路53により出力される。トライステート論
理素子51の出力はプルアップ抵抗(Rし)58を介し
て電源にプルアップさ、IL、駆動する負荷と等価な負
荷容量cLが接続されている。簡qtのために、ト・ラ
イステート論理素子51にインバータを使用し、人力デ
ータ54として、第29図(a)に示すパル〜・13− ス幅t P wの矩形波を入力した場合を説明する。
出力コントロール信号5Gが′H′′のとき5トライス
テート論理素子51の出力が出力データ57に反映さ狂
る。出力コン[・ロール信号56は、入力データ54を
遅延回路5゛2を介して、予め定められた時間だけ遅延
する遅延データ55および入力データ54に基づいて、
出力制御回路53により出力される。トライステート論
理素子51の出力はプルアップ抵抗(Rし)58を介し
て電源にプルアップさ、IL、駆動する負荷と等価な負
荷容量cLが接続されている。簡qtのために、ト・ラ
イステート論理素子51にインバータを使用し、人力デ
ータ54として、第29図(a)に示すパル〜・13− ス幅t P wの矩形波を入力した場合を説明する。
入力データ54は、遅延口vfs52により予め定めら
れた時間tdだけ遅延させられ、第29図(b)に示す
ような遅延データ55どなる。入力データ54と遅延デ
ータ55とを入力とし、て、出力制御回路53は出力コ
ントロール信号56を生成する。出力コントロール信号
5Gの生成手段は、種々の方法が考えられるが5例えば
2人力データ54と遅延データ55の論理和をとること
により。
れた時間tdだけ遅延させられ、第29図(b)に示す
ような遅延データ55どなる。入力データ54と遅延デ
ータ55とを入力とし、て、出力制御回路53は出力コ
ントロール信号56を生成する。出力コントロール信号
5Gの生成手段は、種々の方法が考えられるが5例えば
2人力データ54と遅延データ55の論理和をとること
により。
第29図(c)に示すような(tpw+td)のパルス
幅の信号となり、出力コントロール信号がHHHのとき
、出力イネーブルとなり、出力コントロール信号がII
L Hのとき、出力ディスエーブルどなるように、ト
ライステート論理イ〉′バーク51の出力を制御する。
幅の信号となり、出力コントロール信号がHHHのとき
、出力イネーブルとなり、出力コントロール信号がII
L Hのとき、出力ディスエーブルどなるように、ト
ライステート論理イ〉′バーク51の出力を制御する。
すなわち、入力データが’ H”から′L″に変化する
タイミングが遅延時間tdだけ遅らされた(c)に示す
46号が出力コントロール信号56として使用さ九るの
で、入力データ54が’H”から゛′Lパに変化してか
ら遅延時間tdの間も出力コントロール信号が′H゛′
である。ぞのため、トライステート論理素子51はイネ
ーブルであり、その出力は入力データ54の反転信号と
なり、素子固有の伝搬遅延時間の後、直ちにn L 1
1から゛H″に変化する。
タイミングが遅延時間tdだけ遅らされた(c)に示す
46号が出力コントロール信号56として使用さ九るの
で、入力データ54が’H”から゛′Lパに変化してか
ら遅延時間tdの間も出力コントロール信号が′H゛′
である。ぞのため、トライステート論理素子51はイネ
ーブルであり、その出力は入力データ54の反転信号と
なり、素子固有の伝搬遅延時間の後、直ちにn L 1
1から゛H″に変化する。
次に、入力データ54が゛H″から′L′°に変化して
時間tdを経過した後、出力コントロール信号56が、
(e)に示すように”H″′からzl L II /
\変fヒするため、トライステート論理素子51の出力
がディスエーブルされ、ハイインピーダンス(z)状態
となる。
時間tdを経過した後、出力コントロール信号56が、
(e)に示すように”H″′からzl L II /
\変fヒするため、トライステート論理素子51の出力
がディスエーブルされ、ハイインピーダンス(z)状態
となる。
この後、入力データ54が(f L 11からI )(
11に変化すると、トライステート論理素子51がイネ
ーブルされ、出力データは入力データの反転信号である
L″になる。
11に変化すると、トライステート論理素子51がイネ
ーブルされ、出力データは入力データの反転信号である
L″になる。
以上の出力データ57の波形が(d)である。
従って、トライステート論理素子5Iの出力の立上りは
、トライステート論理素子51がイネーブルのときのI
L′″から# HIIへの立上り時間t T Llと等
しくなる。
、トライステート論理素子51がイネーブルのときのI
L′″から# HIIへの立上り時間t T Llと等
しくなる。
一方、第30図に示すトライステート論理素子31を用
いた従来のオープンコレクタ回路では、入力データ34
は、トライステート論理装置31の出力コンi・ロール
入力に接続され、入力データが′H″からL″に変化す
ると、直ちにト・う・rステート論理装置31の出力が
ディスエーブルされ。
いた従来のオープンコレクタ回路では、入力データ34
は、トライステート論理装置31の出力コンi・ロール
入力に接続され、入力データが′H″からL″に変化す
ると、直ちにト・う・rステート論理装置31の出力が
ディスエーブルされ。
出力がハイインピーダンス状態になるので、出方データ
37′は、プルアップ抵抗RLと等価負荷容量CI−の
積で定まる時定数TL ” RL CLで立上る。
37′は、プルアップ抵抗RLと等価負荷容量CI−の
積で定まる時定数TL ” RL CLで立上る。
この波形が第29図(e)であり、その立上り時間tT
LH2は、TLの関数となり、出力が10%から90%
に変化する時間、つまり立上り時間tTLH2は、次式
のようになる。
LH2は、TLの関数となり、出力が10%から90%
に変化する時間、つまり立上り時間tTLH2は、次式
のようになる。
t−rLHs+ =TL (12n0.9−1!nO,
l)辷2.2TL 従って1例えば、ローショット・キー(L S)タイプ
のT T L (T ransister −T ra
nsister L、 ogic)の集積回路(I
C: I r+tegrated C1rcui仁)
の出力立上り時間t TL Hはl D n S以下で
あるため、これと等価に動作させるには、 としなければならず5負荷容量CLが10数pFのオー
ダであり、RLの値を小さくしなければならない。しか
し、そのようにすると、消費電力が大きくなり、通常の
LSタイプのTTLでは、駆動できない場合が生じる工 このように、従来のオープンコレクタ回路は。
l)辷2.2TL 従って1例えば、ローショット・キー(L S)タイプ
のT T L (T ransister −T ra
nsister L、 ogic)の集積回路(I
C: I r+tegrated C1rcui仁)
の出力立上り時間t TL Hはl D n S以下で
あるため、これと等価に動作させるには、 としなければならず5負荷容量CLが10数pFのオー
ダであり、RLの値を小さくしなければならない。しか
し、そのようにすると、消費電力が大きくなり、通常の
LSタイプのTTLでは、駆動できない場合が生じる工 このように、従来のオープンコレクタ回路は。
出力の立上りがプルアップ負荷抵抗R■、と負荷容量C
Lの時定数T L = RL CLで決定さ4yるため
。
Lの時定数T L = RL CLで決定さ4yるため
。
出力の立上り時間がオープンコレクタでない通常の論理
素子に比べて遅くなる。もし2通常の論理素子と同じ立
上り速度を得ようとすると、プルアップ抵抗RLを小さ
くしなけ4Lばならず5出力電流が増大するので、出力
電流の消費電力が増加する。
素子に比べて遅くなる。もし2通常の論理素子と同じ立
上り速度を得ようとすると、プルアップ抵抗RLを小さ
くしなけ4Lばならず5出力電流が増大するので、出力
電流の消費電力が増加する。
本発明の第4実施例においては、[・ライステート論理
素子を使用し、出力コン]・ロール信号をオフするタイ
ミングを入力4’B号のレベルが変fヒするタイミング
より遅らせることにより、入力信号が変化したとき、入
力に追従して出力信号が変化するまでは、オープンコレ
クタでない通常の論理素子として動作させ、その後5出
力コントロール(8号のオフにより、出力をハイインピ
ーダンスとすることができるので、出力がハイレベルに
立上る時間が1通常の論理素子と同等となり、オープン
コレクタ素子より早くなる。また、トライステート論理
素子は、ハイインピーダンスになったときのオフ状態出
力電流が通常の論理素子に比べて1折重さいので、低消
費電力である。さらに、プルアップ抵抗RLの値が、出
力の立上り時間に及ぼす影響も少ないため、オープンコ
レクタ素子よりも高いインピーダンスのプルアップ抵抗
とすることができる。すなわち、本発明の第4実施例に
おいては、立上り時間は、使用する論理素子に対応した
ものになるので、従来のオープンコレクタ回路より高速
で低消費電力のオープンコレクタ回路が実現できる。
素子を使用し、出力コン]・ロール信号をオフするタイ
ミングを入力4’B号のレベルが変fヒするタイミング
より遅らせることにより、入力信号が変化したとき、入
力に追従して出力信号が変化するまでは、オープンコレ
クタでない通常の論理素子として動作させ、その後5出
力コントロール(8号のオフにより、出力をハイインピ
ーダンスとすることができるので、出力がハイレベルに
立上る時間が1通常の論理素子と同等となり、オープン
コレクタ素子より早くなる。また、トライステート論理
素子は、ハイインピーダンスになったときのオフ状態出
力電流が通常の論理素子に比べて1折重さいので、低消
費電力である。さらに、プルアップ抵抗RLの値が、出
力の立上り時間に及ぼす影響も少ないため、オープンコ
レクタ素子よりも高いインピーダンスのプルアップ抵抗
とすることができる。すなわち、本発明の第4実施例に
おいては、立上り時間は、使用する論理素子に対応した
ものになるので、従来のオープンコレクタ回路より高速
で低消費電力のオープンコレクタ回路が実現できる。
以上説明したように1本発明によれば、異なる時刻での
カウンタ値を比較することにより、受信ポートの異常を
短時間に検出することができ、また、ネットワークのメ
ツセージ伝送における確認情報挿入手順の複雑さがなく
なり、ネットワーク経路の再構成に要する時間が短縮さ
れ、障害に対して許容度が高く、かつ回報通信も行え、
また、単純な制御によりトラフィックの増大を抑制でき
、複数の経路に同時に同一のメツセージを送ることがで
きるので5信頼性を高めることができる。また、出力立
上り時間が短縮され、低消費電力であるオープンコレク
タ回路を実現できる。
カウンタ値を比較することにより、受信ポートの異常を
短時間に検出することができ、また、ネットワークのメ
ツセージ伝送における確認情報挿入手順の複雑さがなく
なり、ネットワーク経路の再構成に要する時間が短縮さ
れ、障害に対して許容度が高く、かつ回報通信も行え、
また、単純な制御によりトラフィックの増大を抑制でき
、複数の経路に同時に同一のメツセージを送ることがで
きるので5信頼性を高めることができる。また、出力立
上り時間が短縮され、低消費電力であるオープンコレク
タ回路を実現できる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す計算機ネットワー
クシステムにおけるノード装置の受信制御モジュールの
動作フローチャート、第2図は同じく再送制御モジュー
ルの動作フローチャート、第3図、第4図は同じく送信
制御モジュールの動作フローチャー1・、第5図は本発
明の第1実施例を適用した計算機ネットワークシステム
の構成図、第6図は第5図のノード装置の詳細構成図、
第7図は第5図の伝送制御モジュールの詳細構成図、第
8図はトークンの構成図5第9図は第7図における受信
カウンタの構成図、第10図は第7図のメツセージ管理
テーブルの構成図、第11図は第7図のポート管理テー
ブルの構成図、第12図は第7図の受信制御モジュール
の詳細構成図、第13図は第7図の送信制御モジュール
の詳細構成図、第14図は本発明の第2の実施例を示す
受信制御モジュールの動作フローチャート・、第15図
は第7図におけるメツセージ管理テーブルの構成図、第
16図は第7図の受信制御モジュールの構成図、第17
図本発明の第3実施例を示す計W機ネットワークシステ
ムの全体構成図、第18図は第17図におけるノード装
置の構成図、第19図はデータフォーマットの構成図、
第20図は第18図のデータ管理テーブルの構成図、第
21図は第18図の受信制御ユニットの構成図、第22
図は第21図のポートステータスの構成図、第23図は
第21図の送信制御ユニットの構成図、第2,1図は第
3実施例の構成図、第25図は障害時の再構成例を示す
図、第26図は第24図の変形実施例の構成図、第27
図は第26図の構成で障害時の再構成例の図、第28図
は本発明の第4実施例を示すオープンコレクタ回路の構
成図、第29図は第28図の動作原理を示すタイムチャ
ート、第30図は従来のオープンコレクタ回路の構成図
である。 l:ノード装置、2:伝送線、3:処理装置モジュール
、4:伝送制御モジュール、5:受信制御モジュール、
6:送信制御モジュール、7:メツセージ管理テーブル
、8:ポート管理テーブル。 9:中継キュー、18:受信カウンタ、100;1・−
クン、41:処理ユニット、42:通(S制御ユニット
・、13:受信ポート、14:送信ポート5121:受
信制御ユニット、122:送信制御ユニット、123:
中継キュー、125:データ管理テーブル、126:ポ
ートステータス、31゜51 : t−ライステート論
T!J、素子、52;遅延回路、53:出力制御回路、
54:入力データ、55:遅延データ、56:出力コン
トロール信号、57゜37′ :出力データ、58.3
8ニブルアツプ抵抗、59,39:負荷容量。 代現人弁理士小 月1 勝 男 琴10(e−) 第2図 始め /−77t’g l!ρl ヵt−31,3も−1,フずνヅ)x3+1L丁)ン ト 71ρ2.、 yyρ2 Y−り凛)1t、し yll、3 クンψ専)すζン
タ 1j ν //7θJ・ノX、
、j;′y〜
了ドレ又ネηンタ )し7 y ’ 4
ts穣=θ楼料
“ I〃tセ メ・月シジば全床゛−) 九 7/p4 2Y−ク
ン曹す有Iユ
トクンθ7】IY /71!77 ノタの を7 竿3凹 竿4図 竿5a 竿を済 tI A’z 築8rfJ $9TM 子10凹 竿17 I!It 第7z口 蜂13 T!1 華!4図 芋15別 Z4 7( 草7乙図 薪!7図 ¥I8凹 隼lq口 ¥zO口 Ll)C 子21図 #zz目 矛24 T!1 隼z3Tj:J ¥25図 V−260 竿27回 ′第23図
クシステムにおけるノード装置の受信制御モジュールの
動作フローチャート、第2図は同じく再送制御モジュー
ルの動作フローチャート、第3図、第4図は同じく送信
制御モジュールの動作フローチャー1・、第5図は本発
明の第1実施例を適用した計算機ネットワークシステム
の構成図、第6図は第5図のノード装置の詳細構成図、
第7図は第5図の伝送制御モジュールの詳細構成図、第
8図はトークンの構成図5第9図は第7図における受信
カウンタの構成図、第10図は第7図のメツセージ管理
テーブルの構成図、第11図は第7図のポート管理テー
ブルの構成図、第12図は第7図の受信制御モジュール
の詳細構成図、第13図は第7図の送信制御モジュール
の詳細構成図、第14図は本発明の第2の実施例を示す
受信制御モジュールの動作フローチャート・、第15図
は第7図におけるメツセージ管理テーブルの構成図、第
16図は第7図の受信制御モジュールの構成図、第17
図本発明の第3実施例を示す計W機ネットワークシステ
ムの全体構成図、第18図は第17図におけるノード装
置の構成図、第19図はデータフォーマットの構成図、
第20図は第18図のデータ管理テーブルの構成図、第
21図は第18図の受信制御ユニットの構成図、第22
図は第21図のポートステータスの構成図、第23図は
第21図の送信制御ユニットの構成図、第2,1図は第
3実施例の構成図、第25図は障害時の再構成例を示す
図、第26図は第24図の変形実施例の構成図、第27
図は第26図の構成で障害時の再構成例の図、第28図
は本発明の第4実施例を示すオープンコレクタ回路の構
成図、第29図は第28図の動作原理を示すタイムチャ
ート、第30図は従来のオープンコレクタ回路の構成図
である。 l:ノード装置、2:伝送線、3:処理装置モジュール
、4:伝送制御モジュール、5:受信制御モジュール、
6:送信制御モジュール、7:メツセージ管理テーブル
、8:ポート管理テーブル。 9:中継キュー、18:受信カウンタ、100;1・−
クン、41:処理ユニット、42:通(S制御ユニット
・、13:受信ポート、14:送信ポート5121:受
信制御ユニット、122:送信制御ユニット、123:
中継キュー、125:データ管理テーブル、126:ポ
ートステータス、31゜51 : t−ライステート論
T!J、素子、52;遅延回路、53:出力制御回路、
54:入力データ、55:遅延データ、56:出力コン
トロール信号、57゜37′ :出力データ、58.3
8ニブルアツプ抵抗、59,39:負荷容量。 代現人弁理士小 月1 勝 男 琴10(e−) 第2図 始め /−77t’g l!ρl ヵt−31,3も−1,フずνヅ)x3+1L丁)ン ト 71ρ2.、 yyρ2 Y−り凛)1t、し yll、3 クンψ専)すζン
タ 1j ν //7θJ・ノX、
、j;′y〜
了ドレ又ネηンタ )し7 y ’ 4
ts穣=θ楼料
“ I〃tセ メ・月シジば全床゛−) 九 7/p4 2Y−ク
ン曹す有Iユ
トクンθ7】IY /71!77 ノタの を7 竿3凹 竿4図 竿5a 竿を済 tI A’z 築8rfJ $9TM 子10凹 竿17 I!It 第7z口 蜂13 T!1 華!4図 芋15別 Z4 7( 草7乙図 薪!7図 ¥I8凹 隼lq口 ¥zO口 Ll)C 子21図 #zz目 矛24 T!1 隼z3Tj:J ¥25図 V−260 竿27回 ′第23図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の送受信ポートを備えた複数のノード装置を該
送受信ポートにより任意に結合して計算機ネットワーク
を構成し、任意のノード装置から予め定めた1つ以上の
送信ポートを介して複数のノード装置に同時に同一のメ
ッセージを送信し、該メッセージを受信ポートを介して
受信したノード装置が該メッセージを再度送信を繰り返
し、上記メッセージを伝達する蓄積型伝送方式において
、各受信ポートに対し、該受信ポートによるメッセージ
の受信数を示すカウンタを設け、異なる時刻での該カウ
ンタの値を比較して、その結果が等しくなった受信ポー
トを異常と判定することを特徴とする計算機ネットワー
クの伝送方式。 2、上記ノード装置の異常ポートは、メッセージを新た
に受信したとき、正常復旧と判定されることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の計算機ネットワークの伝
送方式。 3、複数の送受信ポートを備えた複数のノード装置を該
送受信ポートにより任意に結合して計算機ネットワーク
を構成し、任意のノード装置から予め定めた1つ以上の
送信ポートを介して複数のノード装置に同時に同一のメ
ッセージを送信し、該メッセージを受信ポートを介して
受信したノード装置が該メッセージを再度送信を繰り返
し、上記メッセージを伝達する蓄積型伝送方式において
、各受信ポートに対し、該受信ポートによるメッセージ
の受信数を示すカウンタを設け、任意のノード装置から
発信ないし中継送信したメッセージと同一のメッセージ
が、該ノード装置が上記メッセージを送信したポートの
全てより受信されるまで、上記メッセージを発信した同
一のノード装置より引き続き発信された上記メッセージ
とは異なるメッセージの発信および中継を保留すること
を特徴とする計算機ネットワークの伝送方式。 4、上記メッセージの送信保留に際して、送信されるメ
ッセージにタグを付け、同一のノード装置より引き続き
発信された上記メッセージとは異なるメッセージにはタ
グを付けず、上記メッセージの送達確認完了後、タグを
受け渡すことにより、メッセージの送信保留およびその
解除を行うことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載
の計算機ネットワークの伝送方式。 5、上記任意のノード装置は、送信済みのメッセージが
、規定された時間内に所定のポートの少なくとも1つの
受信ポートより、受信済みでない場合、改めて再送する
ことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の計算機ネ
ットワークの伝送方式。 6、上記任意のノード装置は、上記メッセージを送信し
た送信ポートに対応して定められた1つ以上の受信ポー
トの全てより受信されるまで、該メッセージを一定回数
再送した後、未だ上記メッセージを受信しない受信ポー
トを障害ポートとみなし、再送を打ち切るとともに、以
後、該障害ポートよりの受信完了を待たずして、上記障
害ポートよりの受信完了条件のみを再送条件とすること
を特徴とする特許請求の範囲第3項記載の計算機ネット
ワークの伝送方式。 7、上記任意のノード装置は、予め定めた時間が経過し
ても受信が行われない受信ポートを障害ポートとみなし
、メッセージを新たに受信したポートを正常復帰とみな
すことにより、送信保留に対する受信完了条件を適宜変
更していくことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載
の計算機ネットワークの伝送方式。 8、上記任意のノード装置は、出力コントロール信号を
利用して、オープンコレクタ論理素子と等価にトライス
テート論理素子を動作させるオープンコレクタ回路を内
蔵し、該オープンコレクタ回路は、トライステート論理
素子の出力コントロール信号による出力ディスエーブル
タイミングを入力信号の変化タイミングより遅らせるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の計算機ネッ
トワークの伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61211584A JPS6367942A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 計算機ネツトワ−クの伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61211584A JPS6367942A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 計算機ネツトワ−クの伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367942A true JPS6367942A (ja) | 1988-03-26 |
Family
ID=16608182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61211584A Pending JPS6367942A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 計算機ネツトワ−クの伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6367942A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5897941A (ja) * | 1981-12-08 | 1983-06-10 | Toshiba Corp | デ−タ伝送装置の診断方式 |
| JPS58201440A (ja) * | 1982-05-20 | 1983-11-24 | Mitsubishi Electric Corp | ル−プ状伝送システム |
| JPS59190755A (ja) * | 1983-04-13 | 1984-10-29 | Oki Electric Ind Co Ltd | 通信路二重化システム |
| JPS60134647A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-17 | Hitachi Ltd | 通信ネツトワ−クシステム |
-
1986
- 1986-09-10 JP JP61211584A patent/JPS6367942A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5897941A (ja) * | 1981-12-08 | 1983-06-10 | Toshiba Corp | デ−タ伝送装置の診断方式 |
| JPS58201440A (ja) * | 1982-05-20 | 1983-11-24 | Mitsubishi Electric Corp | ル−プ状伝送システム |
| JPS59190755A (ja) * | 1983-04-13 | 1984-10-29 | Oki Electric Ind Co Ltd | 通信路二重化システム |
| JPS60134647A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-17 | Hitachi Ltd | 通信ネツトワ−クシステム |
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