JPS6367958A - マルチウィンドウ通信端末 - Google Patents
マルチウィンドウ通信端末Info
- Publication number
- JPS6367958A JPS6367958A JP61211712A JP21171286A JPS6367958A JP S6367958 A JPS6367958 A JP S6367958A JP 61211712 A JP61211712 A JP 61211712A JP 21171286 A JP21171286 A JP 21171286A JP S6367958 A JPS6367958 A JP S6367958A
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- Japan
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- terminal
- communication
- terminals
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- Facsimiles In General (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
マルチウィンドウ表示装置上に相手端末のローカルウィ
ンドウ領域の位置を表示する機能を有し、それにより端
末相互間での円滑なコミュニケーションを可能にしたマ
ルチウィンドウ表示描画像通信端末。
ンドウ領域の位置を表示する機能を有し、それにより端
末相互間での円滑なコミュニケーションを可能にしたマ
ルチウィンドウ表示描画像通信端末。
本発明は描画像通信システムにおける描画像通信端末に
関し、特に、相手ローカルウィンドウ領域表示機能を備
えるマルチウィンドウ表示描画像通信端末に関する。
関し、特に、相手ローカルウィンドウ領域表示機能を備
えるマルチウィンドウ表示描画像通信端末に関する。
近年、描画像通信端末においても、スタンドアロンのワ
ークステーション等で行われているようなマルチウィン
ドウ表示機能によって複数の文書を1画面上に表示させ
ることが望まれている。この場合、端末間で通信されて
いる文書と、そうでない文書とが1画面上に混在するこ
とになり、端末相互間で円滑なコミュニケーションを行
うためには、お互いに表示画面上のどのエリアが通信さ
れているのかを知ることが必要である。
ークステーション等で行われているようなマルチウィン
ドウ表示機能によって複数の文書を1画面上に表示させ
ることが望まれている。この場合、端末間で通信されて
いる文書と、そうでない文書とが1画面上に混在するこ
とになり、端末相互間で円滑なコミュニケーションを行
うためには、お互いに表示画面上のどのエリアが通信さ
れているのかを知ることが必要である。
描画像通信は、手書きの画像情報等を送信側から時々刻
々伝送し、受信側でそれを同時に元の画像に再現する通
信システムである。第12図は従来の描画像通信シテス
ムを示す図であり、図中、AB′は描画像通信端末、E
は交換機である。端末A′、B′はそれぞれ例えば64
0 ×200ビ・ノドのビットマツプ表示装置を有して
いる。これらの端末A’、B’には1画面上にそれぞれ
異なる複数の表示ウィンドウを有するマルチウィンドウ
表示機能は備えられておらず、端末A′、B′の表示画
像は1:1に対応していて全く同じ画像がそれぞれの端
末において表示される。
々伝送し、受信側でそれを同時に元の画像に再現する通
信システムである。第12図は従来の描画像通信シテス
ムを示す図であり、図中、AB′は描画像通信端末、E
は交換機である。端末A′、B′はそれぞれ例えば64
0 ×200ビ・ノドのビットマツプ表示装置を有して
いる。これらの端末A’、B’には1画面上にそれぞれ
異なる複数の表示ウィンドウを有するマルチウィンドウ
表示機能は備えられておらず、端末A′、B′の表示画
像は1:1に対応していて全く同じ画像がそれぞれの端
末において表示される。
このような形式の描画像通信システムにおいては、端末
A′、B′にはそれぞれ同じ画面が表示され、その画面
を見ながらお互いにコミュニケーションを行うものであ
から、コミュニケーションは円滑であるといえる。
A′、B′にはそれぞれ同じ画面が表示され、その画面
を見ながらお互いにコミュニケーションを行うものであ
から、コミュニケーションは円滑であるといえる。
一方、近年、描画像通信端末における操作性をさらに向
上させるため、ワークステーション等で採用されている
マルチウィンドウ表示機能が描画像通信端末にも備えら
れるようになってきている。
上させるため、ワークステーション等で採用されている
マルチウィンドウ表示機能が描画像通信端末にも備えら
れるようになってきている。
マルチウィンドう表示は、第13図に示されるように、
1画面上にそれぞれ別個の画像を表示する複数のウィン
ドウ■、■を表示することが可能な表示機能である。こ
の表示機能を用いると、例えばある端末が、端末相互間
での通信用の通信ウィンドウ■に画像を表示して通信中
に、参考資料として自端末でのみ使用する文書を見たい
場合にこれを自端末での使用のみを目的としたローカル
ウィンドウ■に表示することが可能となり、端末での操
作性が一段と向上される。
1画面上にそれぞれ別個の画像を表示する複数のウィン
ドウ■、■を表示することが可能な表示機能である。こ
の表示機能を用いると、例えばある端末が、端末相互間
での通信用の通信ウィンドウ■に画像を表示して通信中
に、参考資料として自端末でのみ使用する文書を見たい
場合にこれを自端末での使用のみを目的としたローカル
ウィンドウ■に表示することが可能となり、端末での操
作性が一段と向上される。
例えばある端末A が、第14図に示されるようなマル
チウィンドウ表示を行った場合、通信ウィンドウ■の上
にローカルウィンドウ■を重ねた形となり、通信ウィン
ドウIの画像はローカルウィンドウ■の画像で覆われ見
ることはできない。
チウィンドウ表示を行った場合、通信ウィンドウ■の上
にローカルウィンドウ■を重ねた形となり、通信ウィン
ドウIの画像はローカルウィンドウ■の画像で覆われ見
ることはできない。
一方、ローカルウィンドウHの画像は相手側に送られな
いので相手側端末B には通信ウィンドウIの画像が表
示されているのみであり、相手側端末B はローカルウ
ィンドウHの存在を知らない。したがって相手側端末B
の操作者が、通信ウィンドウIの画像全部を、両者が
共通に見ている画像であると信じてコミュニケーション
を行うと、端末B°の操作者がローカルウィンドウ■で
覆われた通信ウィンドウ■の内容について話をした場合
、対話が円滑に行われれなくなる可能性が高い。
いので相手側端末B には通信ウィンドウIの画像が表
示されているのみであり、相手側端末B はローカルウ
ィンドウHの存在を知らない。したがって相手側端末B
の操作者が、通信ウィンドウIの画像全部を、両者が
共通に見ている画像であると信じてコミュニケーション
を行うと、端末B°の操作者がローカルウィンドウ■で
覆われた通信ウィンドウ■の内容について話をした場合
、対話が円滑に行われれなくなる可能性が高い。
このような場合、端末B゛の操作者が、端末Aにおける
ローカルウィンドウHの存在を知っていたのならば、会
話を行う際にローカルウィンドウ■が邪魔である旨を端
末A の操作者に伝え、それに応じて端末A°の操作者
がローカルウィンドウ■の位置を変えることができ、そ
れにより円滑な対話が可能となる。
ローカルウィンドウHの存在を知っていたのならば、会
話を行う際にローカルウィンドウ■が邪魔である旨を端
末A の操作者に伝え、それに応じて端末A°の操作者
がローカルウィンドウ■の位置を変えることができ、そ
れにより円滑な対話が可能となる。
しかし、ローカルウィンドウの存在力、その大きさは、
表示された端末側だけでしか意識できず、通信相手への
サービス性の低下ともなっていた。
表示された端末側だけでしか意識できず、通信相手への
サービス性の低下ともなっていた。
第1図は本発明に係る原理ブロック図である。
第1図において、本発明に係るマルチウィンドウ表示描
画像通信端末は、描画像および各種機能実行指令コマン
ドを入力可能な入力手段101、入力手段101で入力
されたコマンドの内容を解析し、実行する制御手段10
2、制御手段102の制御に基づき、端末相互間の描画
像通信6と供される通信ウィンドウと、自端末での利用
にのみ供されるローカルウィンドウとをマルチウィンド
ウによってそれぞれ表示する表示手段103、制御手段
102の制御に基づき、通信ウィンドウの画像情報とロ
ーカルウイントウの領域位置情報とを端末相互間で送受
する送受信手段104、および、送受信手段104で受
信した相手端末のローカルウィンドウの領域位置を該表
示装置上に表示するローカルウィンドウ領域表示手段1
05を備える。
画像通信端末は、描画像および各種機能実行指令コマン
ドを入力可能な入力手段101、入力手段101で入力
されたコマンドの内容を解析し、実行する制御手段10
2、制御手段102の制御に基づき、端末相互間の描画
像通信6と供される通信ウィンドウと、自端末での利用
にのみ供されるローカルウィンドウとをマルチウィンド
ウによってそれぞれ表示する表示手段103、制御手段
102の制御に基づき、通信ウィンドウの画像情報とロ
ーカルウイントウの領域位置情報とを端末相互間で送受
する送受信手段104、および、送受信手段104で受
信した相手端末のローカルウィンドウの領域位置を該表
示装置上に表示するローカルウィンドウ領域表示手段1
05を備える。
入力手段101による指令に基づいて表示手段103上
に通信ウィンドウおよびローカルウィンドウの表示を行
うとともに、端末相互間での画像情報の送受に際して送
受信手段104によって通信ウィンドウの画像情報およ
びローカルウィンドウの領域位置情報を送受する。それ
により相手端末から受信された相手端末ローカルウィン
ドウ領域位置情報に基づいてローカルウィンドウ領域表
示手段105によって表示手段103上に相手端末ロー
カルウィンドウ領域の位置表示を行う。
に通信ウィンドウおよびローカルウィンドウの表示を行
うとともに、端末相互間での画像情報の送受に際して送
受信手段104によって通信ウィンドウの画像情報およ
びローカルウィンドウの領域位置情報を送受する。それ
により相手端末から受信された相手端末ローカルウィン
ドウ領域位置情報に基づいてローカルウィンドウ領域表
示手段105によって表示手段103上に相手端末ロー
カルウィンドウ領域の位置表示を行う。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明に係る一実施例としての描画像通信端末
の構成を示す機能ブロック図である。この装置は実際に
はマイクロコンピュータを含む回路で構成されている。
の構成を示す機能ブロック図である。この装置は実際に
はマイクロコンピュータを含む回路で構成されている。
第2図において、1は表示装置、2は表示装置インタフ
ェース部、3はファイル、4はファイルインタフェース
部、5は入力装置、6は入力装置インタフェース部、7
はコマンド解析部、8はコマンド実行部、9は回線イン
タフェース部、10は通信ウィンドウ管理部、11は相
手ローカルウィンドウ領域表示部である。
ェース部、3はファイル、4はファイルインタフェース
部、5は入力装置、6は入力装置インタフェース部、7
はコマンド解析部、8はコマンド実行部、9は回線イン
タフェース部、10は通信ウィンドウ管理部、11は相
手ローカルウィンドウ領域表示部である。
この端末は音声/描画像複合端末であり、したがって入
力装置1としては、送受話機、描画像情報入力用のタブ
レット、コマンドやダイヤル入力用のキースイッチ等を
具備する。端末はディジタル交換機に収容されており、
ディジタル交換機を介して相手端末と接続される。ディ
ジタル交換機は伝送方式として時分割伝送方式を用い、
加入者線を介して2つのデータチャネルと1つの信号チ
ャネルとを伝送する。本発明の描画像通信端末は、2つ
のデータチャネルのうち、一方を音声情報、他方を描画
像情報の伝送に利用している。
力装置1としては、送受話機、描画像情報入力用のタブ
レット、コマンドやダイヤル入力用のキースイッチ等を
具備する。端末はディジタル交換機に収容されており、
ディジタル交換機を介して相手端末と接続される。ディ
ジタル交換機は伝送方式として時分割伝送方式を用い、
加入者線を介して2つのデータチャネルと1つの信号チ
ャネルとを伝送する。本発明の描画像通信端末は、2つ
のデータチャネルのうち、一方を音声情報、他方を描画
像情報の伝送に利用している。
第2図の実施例装置の動作を以下に説明する。
まず、交換機を介しての端末A、B間の接続のための信
号シーケンスは、第3図に示されるような従来通りのも
のである。第3図は端末へによる発呼から端末A、B間
に通信バスが張られるまでを示したものであり、端末へ
からの端末Bへの通信依願に対して、交換機は端末A、
B間に音声と描画像用の2本の通信パスを前述のデータ
チャネルによって張る。
号シーケンスは、第3図に示されるような従来通りのも
のである。第3図は端末へによる発呼から端末A、B間
に通信バスが張られるまでを示したものであり、端末へ
からの端末Bへの通信依願に対して、交換機は端末A、
B間に音声と描画像用の2本の通信パスを前述のデータ
チャネルによって張る。
第4図は描画像用のデータチャネルのフォーマントを示
すものであり、図示のように、制御情報部C0NTとパ
ラメータ部PARAとからなる。パラメータ部PARA
には画面上の位置情報をx −y座標で表したデータが
納められ、制御情報部C0NTにはパラメータ部PAR
Aで示される点に黒点を打つ、あるいは当該部分の黒点
を消す等の指示情報が納められる。この描画像情報によ
って画面上に線を引いたり、消したりすることができる
。
すものであり、図示のように、制御情報部C0NTとパ
ラメータ部PARAとからなる。パラメータ部PARA
には画面上の位置情報をx −y座標で表したデータが
納められ、制御情報部C0NTにはパラメータ部PAR
Aで示される点に黒点を打つ、あるいは当該部分の黒点
を消す等の指示情報が納められる。この描画像情報によ
って画面上に線を引いたり、消したりすることができる
。
いま端末への操作者が入力装置5を使用して、テレライ
ティング(描画像通信)に用いる文書Xをファイル3か
ら取り出して表示装置1の通信ウィンドウ上に表示させ
るコマンドを投入する。このコマンドはコマンド解析部
7によって第5図に示す手順で解析される。すなわち、
入力されたコマンドを分析しくステップS1)、ファイ
ル読込みであることが判明すると、ファイル3から文書
Xを読み込み(ステップS2)、表示装置1上へのファ
イル表示依頼を行い(ステップS3)、コマンド解析を
終了する(ステップS4)。
ティング(描画像通信)に用いる文書Xをファイル3か
ら取り出して表示装置1の通信ウィンドウ上に表示させ
るコマンドを投入する。このコマンドはコマンド解析部
7によって第5図に示す手順で解析される。すなわち、
入力されたコマンドを分析しくステップS1)、ファイ
ル読込みであることが判明すると、ファイル3から文書
Xを読み込み(ステップS2)、表示装置1上へのファ
イル表示依頼を行い(ステップS3)、コマンド解析を
終了する(ステップS4)。
このファイル表示制御は、コマンド実行部8を用いて第
6図の流れ図の手順に従って行われ、表示装置1上に、
第7図(a)に示されるように、文書Xが表示される。
6図の流れ図の手順に従って行われ、表示装置1上に、
第7図(a)に示されるように、文書Xが表示される。
さらに端末Aの操作者は入力装置5によってこの文書X
を相手端末Bに送信して以後テレライティングを行うこ
とを指令するコマンドを投入する。
を相手端末Bに送信して以後テレライティングを行うこ
とを指令するコマンドを投入する。
このマコンドもコマンド解析部7によって解析され、コ
マンド実行部8によって実行されて文書Xが回線インタ
フェース部9から相手端末Bへ送信される。これととも
に、通信ウィンドウ管理部10には、第8図(a)の形
態で、通信ウィンドウの位置情報が格納される。
マンド実行部8によって実行されて文書Xが回線インタ
フェース部9から相手端末Bへ送信される。これととも
に、通信ウィンドウ管理部10には、第8図(a)の形
態で、通信ウィンドウの位置情報が格納される。
この時点で、端末A、Hの操作者は表示装置1上で同じ
画面を見ることができ、それぞれの入力装置5でコマン
ドを投入することにより、その表示を加工したり、ある
いは編集したりすることができる。
画面を見ることができ、それぞれの入力装置5でコマン
ドを投入することにより、その表示を加工したり、ある
いは編集したりすることができる。
いま端末Aの操作者が、通信ウィンドウに表示された文
書Xとは別の文書Yを、第7図(b)に示されるように
、相手側に送ることなく自分のみの参考文書として端末
Aの表示装置1のローカルウィンドウに表示するものと
する。この場合、端末Aの操作者は文書Yをファイルか
ら読み込み、ローカルウィンドウに表示するためのコマ
ンドを入力装置5によって投入する。このコマンドはコ
マンド実行部8によって実行され、その結果、端末Aの
表示装置1のローカルウィンドウには文書Bが表示され
、よって端末Aの表示装置1上には端末Bの表示装置の
画面とは異なる画面が表示される。
書Xとは別の文書Yを、第7図(b)に示されるように
、相手側に送ることなく自分のみの参考文書として端末
Aの表示装置1のローカルウィンドウに表示するものと
する。この場合、端末Aの操作者は文書Yをファイルか
ら読み込み、ローカルウィンドウに表示するためのコマ
ンドを入力装置5によって投入する。このコマンドはコ
マンド実行部8によって実行され、その結果、端末Aの
表示装置1のローカルウィンドウには文書Bが表示され
、よって端末Aの表示装置1上には端末Bの表示装置の
画面とは異なる画面が表示される。
この時、通信ウィンドウ管理部10は、端末Bと現在通
信中の画面のエリア(通信ウィンドウ領域)と端末Aで
のみ表示中の画面のエリア(ローカルウィンドウ領域)
とを第8図(b)に示すような表の形式で記憶し管理し
ており、このうちのローカルウィンドウ領域の位置情@
P2を、第9図に示されるようなフォーマットで相手端
末Bに、回線インタフェース部9を介して送る。
信中の画面のエリア(通信ウィンドウ領域)と端末Aで
のみ表示中の画面のエリア(ローカルウィンドウ領域)
とを第8図(b)に示すような表の形式で記憶し管理し
ており、このうちのローカルウィンドウ領域の位置情@
P2を、第9図に示されるようなフォーマットで相手端
末Bに、回線インタフェース部9を介して送る。
端末Bにおいては、第1O図の流れ図の手順で受信処理
を行う。すなわち端末Aからの情報を受信すると、コマ
ンド解析部7でその内容の分析を行い(ステップ5ll
) 、ローカルウィンドウ位置情報であることが判別さ
れると、コマンド実行部8の制御下に、相手ローカルウ
ィンドウエリア表示部11を用いて相手ローカルウィン
ドウ領域位置を表示装置1上に表示する(ステップ51
2)。この表示方法としては、第11図に示されるよう
に、相手ローカルウィンドウの位置に相当する部分の明
るさを暗くする(すなわちP2より下側部分の輝度を暗
くする)等の方法がある。この場合には、第11図に示
されるように、2面分のフレームメモ’JM+、Mzを
用意しておき、1面を描画像表示用に、他の1面をロー
カルウィンドウ位置表示用に用い、この2つの両面を重
ね合わせるごとにより容易にローカルウィンドウの位置
表示が可能である。
を行う。すなわち端末Aからの情報を受信すると、コマ
ンド解析部7でその内容の分析を行い(ステップ5ll
) 、ローカルウィンドウ位置情報であることが判別さ
れると、コマンド実行部8の制御下に、相手ローカルウ
ィンドウエリア表示部11を用いて相手ローカルウィン
ドウ領域位置を表示装置1上に表示する(ステップ51
2)。この表示方法としては、第11図に示されるよう
に、相手ローカルウィンドウの位置に相当する部分の明
るさを暗くする(すなわちP2より下側部分の輝度を暗
くする)等の方法がある。この場合には、第11図に示
されるように、2面分のフレームメモ’JM+、Mzを
用意しておき、1面を描画像表示用に、他の1面をロー
カルウィンドウ位置表示用に用い、この2つの両面を重
ね合わせるごとにより容易にローカルウィンドウの位置
表示が可能である。
本発明によれば、一方の端末において、相手側通信端末
の表示装置上に表示されているローカルウィンドウの位
置を容易に知ることができるようになるため、端末間で
のテレライティングを用いたコミュニケーションが円滑
に行えるようになる。
の表示装置上に表示されているローカルウィンドウの位
置を容易に知ることができるようになるため、端末間で
のテレライティングを用いたコミュニケーションが円滑
に行えるようになる。
第1図は本発明に係るマルチウィンドウ描画像通信端末
の原理ブロック図、第2図は本発明の一実施例としての
マルチウィンドウ描画像通信端末のブロック図、第3図
は端末AXB間の接続シーケンス、第4図は描画像情報
のフォーマット、第5図〜第11図は第2図装置の動作
を説明するための図、第12図〜第14図は従来の描画
像通信システムを説明するための図である。 1−表示装置 2−表示装置インタフェース部3−ファ
イル 4−ファイルインタフェース部5−1入力装置
6−人力装置インタフェース部7−コマンド解析部 8−コマンド実行部 9−回線インタフェース部
の原理ブロック図、第2図は本発明の一実施例としての
マルチウィンドウ描画像通信端末のブロック図、第3図
は端末AXB間の接続シーケンス、第4図は描画像情報
のフォーマット、第5図〜第11図は第2図装置の動作
を説明するための図、第12図〜第14図は従来の描画
像通信システムを説明するための図である。 1−表示装置 2−表示装置インタフェース部3−ファ
イル 4−ファイルインタフェース部5−1入力装置
6−人力装置インタフェース部7−コマンド解析部 8−コマンド実行部 9−回線インタフェース部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の端末相互間で描画像通信を行うマルチウィンドウ
描画像通信端末であって、 描画像および各種機能実行指令コマンドを入力可能な入
力手段(101)、 該入力手段で入力されたコマンドの内容を解析し、実行
する制御手段(102)、 該制御手段の制御に基づき、端末相互間の描画像通信に
供される通信ウィンドウと、自端末での利用にのみ供さ
れるローカルウィンドウとをマルチウィンドウによって
それぞれ表示する表示手段(103)、 該制御手段の制御に基づき、通信ウィンドウの画像情報
とローカルウィンドウの領域位置情報とを端末相互間で
送受する送受信手段(104)、および、 該送受信手段で受信した相手端末のローカルウィンドウ
の領域位置を該表示手段に表示するローカルウィンドウ
領域表示手段(105)、 を備えたマルチウィンドウ描画像通信端末。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61211712A JP2597996B2 (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | マルチウィンドウ通信端末 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61211712A JP2597996B2 (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | マルチウィンドウ通信端末 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367958A true JPS6367958A (ja) | 1988-03-26 |
| JP2597996B2 JP2597996B2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=16610349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61211712A Expired - Fee Related JP2597996B2 (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | マルチウィンドウ通信端末 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2597996B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02502492A (ja) * | 1988-06-20 | 1990-08-09 | 富士通株式会社 | マルチウィンドウ通信端末、マルチウィンドウ描画像通信端末、可変枠ウィンドウ通信端末、及び画面スクロール制御方式 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60116025A (ja) * | 1983-11-28 | 1985-06-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子黒板用黒板消し |
| JPS6195587U (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-19 |
-
1986
- 1986-09-10 JP JP61211712A patent/JP2597996B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60116025A (ja) * | 1983-11-28 | 1985-06-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子黒板用黒板消し |
| JPS6195587U (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-19 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02502492A (ja) * | 1988-06-20 | 1990-08-09 | 富士通株式会社 | マルチウィンドウ通信端末、マルチウィンドウ描画像通信端末、可変枠ウィンドウ通信端末、及び画面スクロール制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2597996B2 (ja) | 1997-04-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |