JPS6368214A - 熱間圧延時のデスケ−リング方法 - Google Patents
熱間圧延時のデスケ−リング方法Info
- Publication number
- JPS6368214A JPS6368214A JP21239986A JP21239986A JPS6368214A JP S6368214 A JPS6368214 A JP S6368214A JP 21239986 A JP21239986 A JP 21239986A JP 21239986 A JP21239986 A JP 21239986A JP S6368214 A JPS6368214 A JP S6368214A
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- JP
- Japan
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- scale
- descaling
- rolling
- steel
- hot rolling
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
スケール疵のない表面性状の良好な熱延鋼板を製造する
ことを目的とし、スケール疵の原因となる赤スケールや
かみこみスケールなどの難剥離性のスケールを水ジェツ
トにより除去する熱間圧延時のデスケーリング方法に関
する。
ことを目的とし、スケール疵の原因となる赤スケールや
かみこみスケールなどの難剥離性のスケールを水ジェツ
トにより除去する熱間圧延時のデスケーリング方法に関
する。
「従来の技術」
熱延鋼板の製造にあたっては、素材スラブを酸化性雰囲
気の加熱炉に装入し、通常1100〜1450°Cで数
時間にわたり加熱し、粗圧延機、仕上圧延機よって熱間
圧延されるが、この際加熱時に生成したスラブ上の1次
スう−ルや1次スケール除去後に生成した2次スケール
が十分に剥離されない状態のままで圧延すると製品の表
面にスケールが(い込みスケール疵となって残る。この
ようなスケール疵が発生すると表面性状が著しく損なわ
れるとともにそれが曲げ加工の際などにクランクの起点
として作用するため、製品の品質に重大な弊害を及ぼす
。
気の加熱炉に装入し、通常1100〜1450°Cで数
時間にわたり加熱し、粗圧延機、仕上圧延機よって熱間
圧延されるが、この際加熱時に生成したスラブ上の1次
スう−ルや1次スケール除去後に生成した2次スケール
が十分に剥離されない状態のままで圧延すると製品の表
面にスケールが(い込みスケール疵となって残る。この
ようなスケール疵が発生すると表面性状が著しく損なわ
れるとともにそれが曲げ加工の際などにクランクの起点
として作用するため、製品の品質に重大な弊害を及ぼす
。
通常このようなスケール疵の発生を防止する目的で圧延
ラインに約100〜150 kg/aII!の水圧によ
る水ジエツトデスケーリング装置(以下デスケーラ−と
いう)を設置し、これによって鋼板表面上のスケールを
剥離、除去しながら圧延を行なっている。しかしながら
スケール剥離性の良否はデスケーラ−の操業条件のほか
に、スケールの性状。
ラインに約100〜150 kg/aII!の水圧によ
る水ジエツトデスケーリング装置(以下デスケーラ−と
いう)を設置し、これによって鋼板表面上のスケールを
剥離、除去しながら圧延を行なっている。しかしながら
スケール剥離性の良否はデスケーラ−の操業条件のほか
に、スケールの性状。
すなわち組成および構造等によって強く影響されている
のが実状で、特にSt含有量の多い鋼の一次スケールの
場合、甚しく剥離し難くなることが知られている。この
原因は加熱時の高温酸化に際して、鋼中に含有されるS
iが選択酸化を受は熱可塑性の大きい2FeO・5i0
2 (フェアライト)の組成を作り、メタルとの界面が
複雑に入り組んだ特有構造のサブスケールが形成される
ことによるものである。例えばSiを0.1%以上含有
する鋼を熱処理する場合には、当該サブスケールの生成
が著しく発達し、このために圧延後の製品表面に無数の
スケール疵が残り、製品の商品価値を著しく劣化させる
ことがある。
のが実状で、特にSt含有量の多い鋼の一次スケールの
場合、甚しく剥離し難くなることが知られている。この
原因は加熱時の高温酸化に際して、鋼中に含有されるS
iが選択酸化を受は熱可塑性の大きい2FeO・5i0
2 (フェアライト)の組成を作り、メタルとの界面が
複雑に入り組んだ特有構造のサブスケールが形成される
ことによるものである。例えばSiを0.1%以上含有
する鋼を熱処理する場合には、当該サブスケールの生成
が著しく発達し、このために圧延後の製品表面に無数の
スケール疵が残り、製品の商品価値を著しく劣化させる
ことがある。
また、1次スケール除去後に生ずる2次スケールについ
ても、鋼板上のかき疵等により極端に厚いスケールが不
均一に生成した場合にも、通常のデスケーリング条件で
はスケールを十分に剥離できずスケール疵となることが
多い。
ても、鋼板上のかき疵等により極端に厚いスケールが不
均一に生成した場合にも、通常のデスケーリング条件で
はスケールを十分に剥離できずスケール疵となることが
多い。
このような問題を回避する手段としては特公昭60−1
085号に r S iO,10〜4.00%含有の鋼からなるス
ラブを熱間圧延して熱延鋼板を製造するに際し、圧延開
始時点から起算した累積圧下率が65%以上となり、か
つ鋼片温度が1000℃以上にある圧延期間内において
、80〜250 kg / ciの高圧水ジェットによ
るデスケーリングを累積時間にして0.04秒以上施す
ことを特徴とする、含St鋼の熱間圧延時のデスケーリ
ング方法。」 なる要領のものが提案されており、その要点は以下の2
点にあるものである。
085号に r S iO,10〜4.00%含有の鋼からなるス
ラブを熱間圧延して熱延鋼板を製造するに際し、圧延開
始時点から起算した累積圧下率が65%以上となり、か
つ鋼片温度が1000℃以上にある圧延期間内において
、80〜250 kg / ciの高圧水ジェットによ
るデスケーリングを累積時間にして0.04秒以上施す
ことを特徴とする、含St鋼の熱間圧延時のデスケーリ
ング方法。」 なる要領のものが提案されており、その要点は以下の2
点にあるものである。
i)フェアライトとウスタイトの共晶体のデスケーリン
グ性には顕著な温度依存性があり、デスケーリングされ
易い温度範囲とそうでない温度範囲があり〔鉄と鋼溝演
概要築1982年5439にその詳細が記述されており
、FET(Finisher EntryTemper
ature ;仕上圧延直前温度)約930℃で最も
スケール剥離性が悪い。〕この領域をさけてるためにF
ETを1000℃以上とする。
グ性には顕著な温度依存性があり、デスケーリングされ
易い温度範囲とそうでない温度範囲があり〔鉄と鋼溝演
概要築1982年5439にその詳細が記述されており
、FET(Finisher EntryTemper
ature ;仕上圧延直前温度)約930℃で最も
スケール剥離性が悪い。〕この領域をさけてるためにF
ETを1000℃以上とする。
ii)スラブの加熱中に生成したフェアライトは地鉄に
蚕食状に侵入して複雑な界面構造をしており、このため
特に圧下率の少ない(たとえば粗圧延初期段階)状態で
は高圧水によるデスケーリングでは、これを剥離、除去
することは不可能であるが、圧下が進むにつれ、当該侵
食域が鋼板表面に浮き上がる状態になるために、65%
以上の累積圧下率でデスケーリング性が向上する。すな
わち、仕上圧延直前に高圧水でデスケーリングすること
が最も有効である。
蚕食状に侵入して複雑な界面構造をしており、このため
特に圧下率の少ない(たとえば粗圧延初期段階)状態で
は高圧水によるデスケーリングでは、これを剥離、除去
することは不可能であるが、圧下が進むにつれ、当該侵
食域が鋼板表面に浮き上がる状態になるために、65%
以上の累積圧下率でデスケーリング性が向上する。すな
わち、仕上圧延直前に高圧水でデスケーリングすること
が最も有効である。
「発明が解決しようとする問題点」
しかし、上述のSi含有鋼でのスケール疵防止方法に関
する要点を満足させる操業条件で圧延を行なうには次の
ような問題点がある。
する要点を満足させる操業条件で圧延を行なうには次の
ような問題点がある。
(1)高温のFETを確保する必要があるため、材質上
許容される下限FETよりもかなり高温側のFETとな
り、このためにスラブの加熱時に高温加熱にする必要が
あり、熱量原単位が増加する。あるいはスケールロスが
増加し、生岸歩止りが低下する。
許容される下限FETよりもかなり高温側のFETとな
り、このためにスラブの加熱時に高温加熱にする必要が
あり、熱量原単位が増加する。あるいはスケールロスが
増加し、生岸歩止りが低下する。
(2)圧下率やデスケーリング時間に種々の制約条件が
加わるため圧延作業が繁雑となる。
加わるため圧延作業が繁雑となる。
(3)薄鋳片鋳造・直接圧延時には仕上圧延前に圧延が
なく圧延によるスケール形状の改善効果が期待できない
。
なく圧延によるスケール形状の改善効果が期待できない
。
「問題点を解決するための手段」、「作用」本発明は叙
上の事情に鑑みなされたもので、その要旨とするところ
は、熱延鋼板を製造するに際し、仕上圧延機直前におい
て、単位散布面接当たりの衝突圧が25g/111′以
上の高圧水スプレーを施すとして、既述要領に於けるが
如く温度、圧下率。
上の事情に鑑みなされたもので、その要旨とするところ
は、熱延鋼板を製造するに際し、仕上圧延機直前におい
て、単位散布面接当たりの衝突圧が25g/111′以
上の高圧水スプレーを施すとして、既述要領に於けるが
如く温度、圧下率。
デスケーリング時間などの種々の制約を設けることなく
、より簡単にしかし確実に難剥離性のスケールを剥離で
きるとした点にある。
、より簡単にしかし確実に難剥離性のスケールを剥離で
きるとした点にある。
すなわち、本発明者等は特に難スケール剥離性のSi含
有鋼の熱間圧延する際の一次スケールのデスケーリング
性に関して詳細な調査実験を行なった。
有鋼の熱間圧延する際の一次スケールのデスケーリング
性に関して詳細な調査実験を行なった。
実験は、実際のホットスリップミルのFSB(Fini
sher 5cale Braker ;仕上圧延直
前の高圧水デスケーリング装置)において、供給高圧水
圧力、水スプレー拡がり角および厚み、およびノズルと
鋼板表面との距離を変化させることにより、高圧水スプ
レーの単位面積当りの衝突力ptを変化させ、その時の
赤スケール発生程度を調査した。
sher 5cale Braker ;仕上圧延直
前の高圧水デスケーリング装置)において、供給高圧水
圧力、水スプレー拡がり角および厚み、およびノズルと
鋼板表面との距離を変化させることにより、高圧水スプ
レーの単位面積当りの衝突力ptを変化させ、その時の
赤スケール発生程度を調査した。
その結果、従来の知見による高圧水供給圧力、デスケー
リング時間、デスケーリング時の鋼板温度およびデスケ
ーリング時までの$4板の累積圧下率等の種々の制約を
受けることなく、単に高圧水スプレーの鋼板衝突時の単
位散布面積当りの衝突圧ptにより赤スケール剥離性を
評価することができ、ptを増加させ、特にptが25
g/m#以上で極めて剥離性の悪い赤スケールに対して
もスケール疵がほとんどない熱延t4板が得られること
を発見した。
リング時間、デスケーリング時の鋼板温度およびデスケ
ーリング時までの$4板の累積圧下率等の種々の制約を
受けることなく、単に高圧水スプレーの鋼板衝突時の単
位散布面積当りの衝突圧ptにより赤スケール剥離性を
評価することができ、ptを増加させ、特にptが25
g/m#以上で極めて剥離性の悪い赤スケールに対して
もスケール疵がほとんどない熱延t4板が得られること
を発見した。
本発明は以上の知見に基づいて創案されたものである。
以下に、本発明における構成要件の限定理由について詳
述する。
述する。
高圧水スプレーの衝突圧を25g/s+iF以上に規制
する理由について述べる。第1図の図表に示す組成のス
ラブを供試鋼として、仕上圧延機直前のFSBのデスケ
リングヘッダーへの高圧供給水圧力(P)およびヘッダ
ー高さくH:ノズルと鋼板との距離)を変えて圧延し、
熱延後の製品におけるスケール疵発生程度を調査した木
調はSiを多量に含有しており1次スケールが特に剥離
しにくい鋼である。その調査結果を第2図に示す。
する理由について述べる。第1図の図表に示す組成のス
ラブを供試鋼として、仕上圧延機直前のFSBのデスケ
リングヘッダーへの高圧供給水圧力(P)およびヘッダ
ー高さくH:ノズルと鋼板との距離)を変えて圧延し、
熱延後の製品におけるスケール疵発生程度を調査した木
調はSiを多量に含有しており1次スケールが特に剥離
しにくい鋼である。その調査結果を第2図に示す。
図中の実線は単位散布面積あたりの(3″1突力Ptが
それぞれ10〜40g/aになるPとHの関係を示した
ものであり、ptは高圧スプレー内に受圧坂を配し測定
したものである。
それぞれ10〜40g/aになるPとHの関係を示した
ものであり、ptは高圧スプレー内に受圧坂を配し測定
したものである。
図かられかるように、Ptが25g/m#以上において
赤スケール疵発生がほとんどなく、デスケーリング性に
優れることは明白である。
赤スケール疵発生がほとんどなく、デスケーリング性に
優れることは明白である。
しかして、既述の如く本発明が構成された。
「実施例」
以下、本発明を実施例をもって説明する。
第3図の図表に示す化学組成の;Aからなるスラブを熱
間圧延するに際して、仕上直前に第4図の図表に示す条
件でデスケーリングを実施した。熱延後の製品における
スケール疵発生率を第4図に併せて示す。
間圧延するに際して、仕上直前に第4図の図表に示す条
件でデスケーリングを実施した。熱延後の製品における
スケール疵発生率を第4図に併せて示す。
第4図中、mBに係る患1〜12においてわかるように
p jが本発明の範囲内にあればスケール疵は発生しな
いが、本発明の範囲を外れた場合はスケール疵が顕著に
発生し、したがって本発明の効果が明白である。また、
スケール疵の発生はptのみの条件に依存し、他の要因
、たとえば高圧水供給圧、デスケーリング温度、デスケ
ーリング時間および累積圧下率の大小によらないことは
明らかであり、ptが本発明範囲内であれば、従来スケ
ールが剥離し難いとされていた条件においてもスケール
疵の発生が防止できる。
p jが本発明の範囲内にあればスケール疵は発生しな
いが、本発明の範囲を外れた場合はスケール疵が顕著に
発生し、したがって本発明の効果が明白である。また、
スケール疵の発生はptのみの条件に依存し、他の要因
、たとえば高圧水供給圧、デスケーリング温度、デスケ
ーリング時間および累積圧下率の大小によらないことは
明らかであり、ptが本発明範囲内であれば、従来スケ
ールが剥離し難いとされていた条件においてもスケール
疵の発生が防止できる。
以上の効果は隘13〜17から明らかなように、鋼の化
学成分が異なる場合でも同様である。
学成分が異なる場合でも同様である。
尚、Si0.10%未満の熱延鋼板においては、スラブ
加熱時の際の侵入スケールの発達が少ないため本発明を
もって容易にデスケーリングされることは明白である。
加熱時の際の侵入スケールの発達が少ないため本発明を
もって容易にデスケーリングされることは明白である。
「発明の効果」
以上の如く、本発明によるならば、熱延鋼板を熱間圧延
する際のデスケーリング方法として、単位面積あたり2
5g/m;以上の高衝突圧の高圧水ジェットによりデス
ケーリングを行うものであり、この方法は従来剥離不可
能であった)1剥離性のスケールを操業上の種々の制約
を受けることなく、確実に除去し、熱延板におけるスケ
ール疵の発生を未然に防止することができる。
する際のデスケーリング方法として、単位面積あたり2
5g/m;以上の高衝突圧の高圧水ジェットによりデス
ケーリングを行うものであり、この方法は従来剥離不可
能であった)1剥離性のスケールを操業上の種々の制約
を受けることなく、確実に除去し、熱延板におけるスケ
ール疵の発生を未然に防止することができる。
第1図は本発明供試鋼の組成分を示す図表、第2図は該
供試鋼によるスケール疵発生程度の調査結果を示す図表
、第3図は本発明の実施に供された鋼の組成を示す図表
、第4図は該鋼に於けるスケール疵発生率を示す図表で
ある。
供試鋼によるスケール疵発生程度の調査結果を示す図表
、第3図は本発明の実施に供された鋼の組成を示す図表
、第4図は該鋼に於けるスケール疵発生率を示す図表で
ある。
Claims (1)
- 熱間圧延して熱延鋼板を製造するに際し、仕上圧延に先
立ち、単位散布面積当たりの衝突圧が25g/mm^2
以上の高圧水スプレーを鋼板表面に施こすことを特徴と
する熱間圧延時のデスケーリング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21239986A JPS6368214A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 熱間圧延時のデスケ−リング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21239986A JPS6368214A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 熱間圧延時のデスケ−リング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6368214A true JPS6368214A (ja) | 1988-03-28 |
Family
ID=16621940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21239986A Pending JPS6368214A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 熱間圧延時のデスケ−リング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6368214A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0523728A (ja) * | 1991-07-12 | 1993-02-02 | Kawasaki Steel Corp | 熱間圧延方法 |
| EP0719602A4 (en) * | 1994-07-18 | 1998-03-04 | Kawasaki Steel Co | METHOD AND DEVICE FOR CLEANING STEEL SHEET |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5768204A (en) * | 1980-10-09 | 1982-04-26 | Nippon Steel Corp | Hot rolling method for steel material |
| JPS6061114A (ja) * | 1983-09-13 | 1985-04-08 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 快削鋼の圧延方法 |
| JPS61154702A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-14 | Kawasaki Steel Corp | デスケ−リング性の良好な線材の製造方法 |
-
1986
- 1986-09-09 JP JP21239986A patent/JPS6368214A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS6061114A (ja) * | 1983-09-13 | 1985-04-08 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 快削鋼の圧延方法 |
| JPS61154702A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-14 | Kawasaki Steel Corp | デスケ−リング性の良好な線材の製造方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0523728A (ja) * | 1991-07-12 | 1993-02-02 | Kawasaki Steel Corp | 熱間圧延方法 |
| EP0719602A4 (en) * | 1994-07-18 | 1998-03-04 | Kawasaki Steel Co | METHOD AND DEVICE FOR CLEANING STEEL SHEET |
| US5884643A (en) * | 1994-07-18 | 1999-03-23 | Kawasaki Steel Corporation | Cleaning method and cleaning apparatus for surface of sheet steel |
| EP0985462A1 (en) * | 1994-07-18 | 2000-03-15 | Kawasaki Steel Corporation | Cleaning method for surface of sheet steel |
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