JPS6368274A - 消耗電極溶接ト−チ - Google Patents

消耗電極溶接ト−チ

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JPS6368274A
JPS6368274A JP21108886A JP21108886A JPS6368274A JP S6368274 A JPS6368274 A JP S6368274A JP 21108886 A JP21108886 A JP 21108886A JP 21108886 A JP21108886 A JP 21108886A JP S6368274 A JPS6368274 A JP S6368274A
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JP
Japan
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welding
welding torch
welding wire
tip
wire
Prior art date
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Pending
Application number
JP21108886A
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English (en)
Inventor
Katsu Kodama
克 児玉
Hiroshi Fujimura
藤村 浩史
Eizo Ide
栄三 井手
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は消耗電極溶接におけるウィービング方法に適用
される消耗電極溶接トーチに関する。
〔従来の技術〕
従来、溶接トーチによる溶接時の溶接棒先端の動かし方
には、棒種、棒径、姿勢などに応じて欠陥のない美しい
溶接部を能率よく形成するために色々とウィービング方
法が工夫されており、その代表例を挙げると第8図、第
9図、及び第10図のとおりである。
第8図において、81は溶接ワイヤ、82は溶接トーチ
1,83は溶接トーチ82の回転中心、84は溶接トー
チ82の揺動方向を示している。作用は溶接トーチ82
を回転中心88の周りに揺動方向84に示すように揺動
させれば、溶接ワイヤ81の先端は左右に振動しウィー
ビングを行う。又。
第9図において、91は溶接ワイヤ、92は溶接トーチ
、93は送給ローラ、95は揺動板、94は揺動板95
の揺動方向を示している。作用は揺動板95を揺動方向
94に示すように揺動させると。
溶接ワイヤ91に周期的な曲げぐせが付き、この溶接ワ
イヤ91の曲げぐせは溶接トーチ92を通過する間は拘
束されているが8通過後は再び曲げぐせによってワイヤ
先端は左右に振れる。第10図において、101は溶接
ワイヤ、 102は溶接ト−チ、103は溶接チップ孔
、105は表面に溶接ワイヤ101を誘導するための溝
を細心と平行に刻んだウィービングパー、104はウィ
ービングパー105の回転方向を示している。作用はウ
ィービングパー105を揺動方向104に示すように揺
動させると、溶接チップ孔108とウィービングパー1
05の溝との偏心差より溶接ワイヤ101の先端は半円
弧状の軌跡を描、き左右に振れる。
〔発明が解決しようとする問題点r 従来の装置では下記に示す欠点があった。
第8図に示す溶接トーチ82では幅が狭く開先内でのウ
ィービングは不可能であった。このため、溶接ワイヤ8
1の先端を開先壁面の方向に十分に向けられず、開先壁
面の溶解が不十分になり溶込み不良が発生しやすかった
。又、第9図に示す溶接トーチ92では、揺動板95の
揺動角度を変えることにより溶接ワイヤ910曲率半径
を変えることは可能であるが−1曲げぐせを付けた後、
再び溶接トーチ92を通過するために曲率半径が変化す
ること、また曲げぐせを付けてから溶接トーチ先端で溶
接ワイヤ91が振動するまでには溶接トーチ92を通過
するだけの時間的遅れがあることなどの不便な点があっ
た。このため開先幅が急変した場合などはウィービング
幅を応答性よく調整することが困難であるために開先壁
面に対する適正アーク位置が保持できず。
溶込み不良が生じる。更に、第10図に示す溶接トーチ
では開先幅が急変した場合でもウィービングパー105
の回転量を調整することによって即座に修正が可能であ
るが、溶接チップ孔10(とウィービングパー105の
先端との隙間は溶接ワイヤ101の剛性によ抄極端に近
づけることができないため、溶接ワイヤ101の先端の
振り幅には限界がある。そのために十分な振り幅が得ら
れない:ことから溶込み不良を起こす原因となっている
〔問題点を解決するだめの手段〕
本発明は上記問題点を解決するためにモータの連続的な
正逆転により溶接トーチ本体と嵌合体は互いに反転しあ
ってウィービングを行うこととし、併せて開先幅の変化
に即座に合せ得るものである。すなわち、溶接トーチと
、該溶接トーチ本体内に挿設された嵌合体と、該嵌合体
の軸心から離れた位置に軸心に平行に穿設された溶接ワ
イヤ誘導手段と、前記嵌合体を軸方向に移動させる手段
と、前記溶接トーチと前記嵌合体を前記溶接トーチ及び
前記嵌合体の軸心周りに互いに反転する手段とを具備し
てなることを特徴とすを消耗電極溶接トーチを提供する
ものである。
〔作用〕
本発明の消耗電極溶接トーチは上記のような機構となる
ので1幅が狭く、深い開先内でウィービングを行うに際
して、溶接トーチと嵌合体とを互いに反転させることに
よって、溶接ワイヤの先端は左右に振れ、嵌合体を同嵌
合体の軸先端の振り幅を即座に変えることができるもの
である。
〔実施例〕
以下1本発明を図面に示す実施例に基づいて具体的に説
明する。第1図は本発明の一実施例に係る消耗電極溶接
トーチの縦断面図。第2図は本実施例に係る左隅部溶接
時の溶接トーチと嵌合体の状態を示す縦断面図。第3図
は第2図■−■矢視の断面図、第4図は本実施例に係る
中央部溶接時の溶接トーチと嵌合体の状態を示す縦断面
図。第5図は第4図V−■矢視の断面図。第6図は本実
施例に係る右隅部溶接時の溶接トーチと嵌合体の状態を
示す縦断面図。第7図は第6図■−■矢視の断面図であ
る。以下にその説明をする。第1図、第2図において、
1は溶接ワイヤ、2は溶接トーチ本体、3は送給ローラ
、4は溶接トーチの一部である溶接チップ、5は溶接チ
ップ4に中心より偏心して開は瓜+I各婉壇りィセ道用
ff1g1戸撲詑に一部す什2に嵌合した嵌合体である
。7は嵌合体6の回転軸中心から離れた位置に同軸中心
と平行に穿設された溶接ワイヤ誘導手段である孔であり
なお、この溶接ワイヤ誘導手段は溝でもよい。
8は溶接台車等に固定された腕、9は溶接ワイヤリール
、10は腕8と一体化しており回動部分を覆ったカバー
、11は嵌合体6を回転自在にするための軸受、12は
溶接トーチ本体2を回転自在にするための軸受、18は
カバー10に取付けられたモータ、・14はモータ18
の回転軸に取付けられた歯車、15は嵌合体6に取付け
られ、歯車14と噛合った歯車であり、同嵌合体6の軸
方向に摺動自在であり、同嵌合体6と一体となって回動
自在である。16は溶接トーチ本体2に取付けられてお
り、歯車14と噛合った歯車、17は嵌合体6に取付け
られた自在継手、18は自在継手17に取付けられたコ
ンジットケーブル、19は腕8に固定されて送給ローラ
3及び溶接ワイヤリール9を支持する支持腕である。2
0はカバー10に固定された摺動枠、21は摺動枠11
に沿って摺動する摺動子、22は摺動子12を動かす調
整ねじ、23は摺動子に固定された腕、24は嵌合体6
と回動自在に保持し、腕23と一体化した軸受である。
なお、 6aは嵌合体6が移動した状態。
1aは嵌合体6が破線6aに移動したときの溶接ワイヤ
1の状態である。
また、第2図から第7図において、 2a 、 2a’
は溶接トーチ本体2の回転方向、 2b、 2b’は嵌
合体6の回転方向を示している。
この装置の作用について説明すると、溶接ワイヤ1は嵌
合体6のワイヤ誘導手段7を通って誘導され、溶接チッ
プ4のワイヤ導出孔5を通り、第2図及び第8図のよう
に、溶接ワイヤ1の先端は側壁に向けられる。この状態
からモータ13の回転により溶接トーチ本体2と嵌合体
6とは互いに反転しあって第4図及び第5図の状態とな
り、更に回転すると第6図及び第7図のように第2図及
び第8図とは反対側に溶接ワイヤ1の先端は向けられる
。この厘理によって。
第4図及び第5図の状態からモータ180回転を連続的
に正逆回転させることによってウィービングを行うこと
ができる。そして、調整ねじ22を回わして嵌合体6を
6aの状態にすると、溶接ワイヤの先端は1aのように
なり、ウィービング幅を更に大きくすることができる。
また、嵌合体6を6aとは逆に移動させるとウィービン
グ幅を狭くすることができる。
このように調整ねじ22を調整することによってウィー
ビング幅が可変でき、開先幅に合ったウィービング幅を
即座に得ることができるものである。
〔発明の効果〕
以上、具体的に説明したように1本発明においては、溶
接ワイヤ先端のウィービング幅を応答性良く変えること
のできる構造としたことにより急激な開先幅の変化に対
応して1時間遅れなどなしにウィービング幅を微調整す
ることができることから溶接トーチは開先壁面に対する
適正アーク位置を容易に保持でき、溶込み不良の発生を
防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る消耗電極溶接トーチの
縦断面図、第2図は本実施例に係る左隅部溶接時の溶接
トーチと嵌合体の状態を示す縦断面図、第3図は第2図
■−■矢視の断面図、第4図は本実施例に係る中央部溶
接時の溶接トーチと嵌合体の状態を示す縦断面図、第5
図は第4図V−■矢視の断面図、第6図は本実施例に係
る右隅部溶接時の溶接トーチと嵌合体の状態を示す縦断
面図、第7図は第6図■−■矢視の断面図、第8図は従
来の溶接トーチに溶接ワイヤを溶接方向に直線的に傾け
た状態の断面図、第9図は従来の送給ローラの上部で溶
接ワイヤに曲りを付けて溶接する状態の断面図。 第10図は従来のウィービングパーにて半円弧状に溶接
ワイヤを揺動させる状態の断面図である。 1・・・溶接ワイヤ、 la・・・溶接ワイヤ移動位置
。 2・・・溶接トーチ本体、8・・・ワイヤ送給ローラ。 4・・・溶接チップ、5・・・溶接ワイヤ導出孔、6・
・・嵌合体、 6a・・・嵌合体移動位置、7・・・溶
接ワイヤ誘導孔、8・・・支持腕、9・・・溶接ワイヤ
リール。 10・・・カバー、11・・・軸受、12・・・軸受、
18・・・モータ、14・・・歯車、15・・・歯車、
16・・・歯車、17・・・自在継手、18・・・コン
ジットケーブル、19・・・支持腕、20・・・摺動枠
、21・・・摺動子、22・・・調整ねじ、28・・・
支持腕、24・・・軸受。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 溶接トーチと、該溶接トーチ本体内に挿設された嵌合体
    と、該嵌合体の軸心から離れた位置に軸心に平行に穿設
    された溶接ワイヤ誘導手段と、前記嵌合体を軸方向に移
    動させる手段と、前記溶接トーチと前記嵌合体とを前記
    溶接トーチ及び前記嵌合体の軸心周りに互いに反転させ
    る手段とを具備してなることを特徴とする消耗電極溶接
    トーチ。
JP21108886A 1986-09-08 1986-09-08 消耗電極溶接ト−チ Pending JPS6368274A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21108886A JPS6368274A (ja) 1986-09-08 1986-09-08 消耗電極溶接ト−チ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21108886A JPS6368274A (ja) 1986-09-08 1986-09-08 消耗電極溶接ト−チ

Publications (1)

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JPS6368274A true JPS6368274A (ja) 1988-03-28

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ID=16600217

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JP21108886A Pending JPS6368274A (ja) 1986-09-08 1986-09-08 消耗電極溶接ト−チ

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