JPS6368458A - 搬送装置 - Google Patents
搬送装置Info
- Publication number
- JPS6368458A JPS6368458A JP21460086A JP21460086A JPS6368458A JP S6368458 A JPS6368458 A JP S6368458A JP 21460086 A JP21460086 A JP 21460086A JP 21460086 A JP21460086 A JP 21460086A JP S6368458 A JPS6368458 A JP S6368458A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- conveyance
- transport
- section
- vertical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
- Non-Mechanical Conveyors (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえば総合病院等において、カルテ、伝票
、あるいは薬品等の種々の物品を被搬送物として成る地
点から他の目的の地点まで搬送するようなシステムに関
し、特に多層階の建築物内の物品の搬送に採用して好適
な搬送装置に関する。
、あるいは薬品等の種々の物品を被搬送物として成る地
点から他の目的の地点まで搬送するようなシステムに関
し、特に多層階の建築物内の物品の搬送に採用して好適
な搬送装置に関する。
(従来の技術)
従来、総合病院において、たとえば医事課と診察室との
間で、カルテ、伝票、その他物界等の受渡しを行なう際
、たとえばカルテはケースコンベア、伝票はエアシュー
タ、重量物品はバーチカルコンベアを用いるなど種々の
搬送手段を用いた搬送が行なわれている。また、他の搬
送方式としては、有軌道自動車を用いて上記物品を同一
の搬送装置により搬送する方法が行なわれている。
間で、カルテ、伝票、その他物界等の受渡しを行なう際
、たとえばカルテはケースコンベア、伝票はエアシュー
タ、重量物品はバーチカルコンベアを用いるなど種々の
搬送手段を用いた搬送が行なわれている。また、他の搬
送方式としては、有軌道自動車を用いて上記物品を同一
の搬送装置により搬送する方法が行なわれている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、前者の搬送方式を採用すると、種類の異
なる搬送手段が複数必要であり、しかも便宜性を高める
ためには同一場所にこれら複数種の搬送手段を備えてお
く必要があり、そうしなければ、係員が所要物品を受取
りに行くまでの歩行距離が長くなるという不具合が生じ
る。一方、後者の搬送方法は、−機種ですべての物品に
対して搬送可能であるが、カルテや伝票などの高速性、
機動性を必要とする被搬送物に対しては適していないと
いう問題点がある。また、エアシュータは高速性をもっ
ているが、重量物に弱く、曲線搬送路にあっては走行中
に発生する騒音、エア音、排気音等の防止装置を設置す
るスペースが必要であり、さらに、1つの走行区域にお
いて走行子を複数台走行させることは能力的に難しく、
したがって大量輸送には向かない等の問題点がある。
なる搬送手段が複数必要であり、しかも便宜性を高める
ためには同一場所にこれら複数種の搬送手段を備えてお
く必要があり、そうしなければ、係員が所要物品を受取
りに行くまでの歩行距離が長くなるという不具合が生じ
る。一方、後者の搬送方法は、−機種ですべての物品に
対して搬送可能であるが、カルテや伝票などの高速性、
機動性を必要とする被搬送物に対しては適していないと
いう問題点がある。また、エアシュータは高速性をもっ
ているが、重量物に弱く、曲線搬送路にあっては走行中
に発生する騒音、エア音、排気音等の防止装置を設置す
るスペースが必要であり、さらに、1つの走行区域にお
いて走行子を複数台走行させることは能力的に難しく、
したがって大量輸送には向かない等の問題点がある。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、カルテ、伝
票、その他薬品等の被搬送物を高速かつ大量に輸送し得
るとともに、特に前記被搬送物を多層階の建築物の各階
間でも効率良く輸送し得るようにした搬送装置を提供し
ようとするものである。
票、その他薬品等の被搬送物を高速かつ大量に輸送し得
るとともに、特に前記被搬送物を多層階の建築物の各階
間でも効率良く輸送し得るようにした搬送装置を提供し
ようとするものである。
[発明の構成コ
(問題点を解決するための手段)
そこでこの発明では、複数の異なる階に夫々、被搬送物
を収容ケースに搭載して走行する走行体体を搬送させる
水平搬走路から成るリニア誘導モータ搬送手段と、前記
水平搬送路の複数位置で分岐して前記収容ケースを搬送
する複数の分岐搬送路とを具えるとともに、 これら各階に設けられた水平搬送路間を連結する垂直搬
送路と、該垂直搬送路とを上下移動して前記収容ケース
を異なる階の水平搬送路へ輸送する垂直搬送体とから成
る垂直搬送機構を具えるようにする。
を収容ケースに搭載して走行する走行体体を搬送させる
水平搬走路から成るリニア誘導モータ搬送手段と、前記
水平搬送路の複数位置で分岐して前記収容ケースを搬送
する複数の分岐搬送路とを具えるとともに、 これら各階に設けられた水平搬送路間を連結する垂直搬
送路と、該垂直搬送路とを上下移動して前記収容ケース
を異なる階の水平搬送路へ輸送する垂直搬送体とから成
る垂直搬送機構を具えるようにする。
(作用)
前記垂直搬送機構は、所定の垂直搬送路内を収容ケース
を搭載可能な垂直搬送体が上昇下降するよう構成され、
この垂直搬送体はリニア誘導モータ搬送手段の走行体と
は独自に搬送される。例えば、成る階の分岐搬送路を出
発した被搬送物を搭載した収容ケースは分岐位置で主搬
送路の走行体に搭載され、主搬送路を走行後、当該階の
垂直搬送機構の有る位置に到達する。そして、ここでこ
の収容ケースは、垂直搬送体に搭載され、該垂直搬送体
によって目的の階まで上昇又は下降された後、その階を
走行する走及びこの走行打体に搭載され、該走行体によ
って目的の分岐搬送路まで走行された後、その分岐搬送
路に積下される。収容ケースは、その後、該分岐搬送路
を搬送されることにより所要位置まで搬送される。
を搭載可能な垂直搬送体が上昇下降するよう構成され、
この垂直搬送体はリニア誘導モータ搬送手段の走行体と
は独自に搬送される。例えば、成る階の分岐搬送路を出
発した被搬送物を搭載した収容ケースは分岐位置で主搬
送路の走行体に搭載され、主搬送路を走行後、当該階の
垂直搬送機構の有る位置に到達する。そして、ここでこ
の収容ケースは、垂直搬送体に搭載され、該垂直搬送体
によって目的の階まで上昇又は下降された後、その階を
走行する走及びこの走行打体に搭載され、該走行体によ
って目的の分岐搬送路まで走行された後、その分岐搬送
路に積下される。収容ケースは、その後、該分岐搬送路
を搬送されることにより所要位置まで搬送される。
(実施例)
以下、本発明を添附図面に示す一実施例にもとづいて説
明する。第2図および第3図において、たとえばカルテ
、伝票、リンゲルなど大きさ、形状等の異なる被搬送物
Aは、本体5と開閉可能な蓋体6とからなる収容ケース
1に収容されて搬送される。この収容ケース1は蓋6を
閉じることによりロックがかかり、このロックは手で開
けることにより収納物Aを自由に取り出すことができる
ようになっている。このケース1の外形は被搬送物Aの
種類に関係なく同じであるが、その内部は収納される被
搬送物Aに対応した形状となっている。たとえば、カル
テ、伝票等の被搬送物A1は第2図(a)に示すように
ケース1の内部に1対のばね板2を対向して配設し、上
記被搬送物A1を挟持することにより、動揺を防ぐとと
もに、取出し/投入が容易に行なえるようになっている
。また、リンゲルなどの被搬送物A2の場合は第2図(
b)に示すようにケース1と上記被搬送物A2との間に
別体のインナーケース3をはめ込み、がたつきを防止し
ている。
明する。第2図および第3図において、たとえばカルテ
、伝票、リンゲルなど大きさ、形状等の異なる被搬送物
Aは、本体5と開閉可能な蓋体6とからなる収容ケース
1に収容されて搬送される。この収容ケース1は蓋6を
閉じることによりロックがかかり、このロックは手で開
けることにより収納物Aを自由に取り出すことができる
ようになっている。このケース1の外形は被搬送物Aの
種類に関係なく同じであるが、その内部は収納される被
搬送物Aに対応した形状となっている。たとえば、カル
テ、伝票等の被搬送物A1は第2図(a)に示すように
ケース1の内部に1対のばね板2を対向して配設し、上
記被搬送物A1を挟持することにより、動揺を防ぐとと
もに、取出し/投入が容易に行なえるようになっている
。また、リンゲルなどの被搬送物A2の場合は第2図(
b)に示すようにケース1と上記被搬送物A2との間に
別体のインナーケース3をはめ込み、がたつきを防止し
ている。
第1図は上記収容ケース1を搬送するための、例えば総
合病院内における搬送システムの模式図を示したもので
ある。図中、11は収容ケース1を搬送する主搬送路で
、この主搬送路11は天井内、あるいは天井下など各階
フロアの上方を走行する。この主搬送路11には、医事
課、内科、小児科、外科、歯科などの各科の内壁面に沿
って上下方向に伸びる複数の分岐搬送路12が分岐して
設けられ、これら分岐搬送路12によって各科のフロア
において操作し易い位置へ上記収容ケース1を搬送する
ようにしている。
合病院内における搬送システムの模式図を示したもので
ある。図中、11は収容ケース1を搬送する主搬送路で
、この主搬送路11は天井内、あるいは天井下など各階
フロアの上方を走行する。この主搬送路11には、医事
課、内科、小児科、外科、歯科などの各科の内壁面に沿
って上下方向に伸びる複数の分岐搬送路12が分岐して
設けられ、これら分岐搬送路12によって各科のフロア
において操作し易い位置へ上記収容ケース1を搬送する
ようにしている。
又、これら各階に設けられた主搬送路間は、パーティカ
ルコンベア8によって連結され、該バーティカルコンベ
ア8により前記収容ケース1を任意の階へ輸送できるよ
うになっている。
ルコンベア8によって連結され、該バーティカルコンベ
ア8により前記収容ケース1を任意の階へ輸送できるよ
うになっている。
前記各階に設けられた主搬送路11には、リニア誘導モ
ータのステータが所定間隔で多数個点在されており、こ
れらステータにより二次導体が設けられた複数個の搬送
体を加速、減速、停止、発進させるようにしている。す
なわち、これら搬送体(キャリア)13は、第4図に示
す如く前記収容ケース1の搭載部14を有し、支持部材
15を介して前後左右の4箇所に夫々3個の車輪16を
設けており、これら車輪16によって主搬送路11のガ
イドレール17に走行自在に取付けられている。
ータのステータが所定間隔で多数個点在されており、こ
れらステータにより二次導体が設けられた複数個の搬送
体を加速、減速、停止、発進させるようにしている。す
なわち、これら搬送体(キャリア)13は、第4図に示
す如く前記収容ケース1の搭載部14を有し、支持部材
15を介して前後左右の4箇所に夫々3個の車輪16を
設けており、これら車輪16によって主搬送路11のガ
イドレール17に走行自在に取付けられている。
キャリア13の搬送は、キャリア13側に設けられた二
次導体18と、主搬送路11側に所定間隔で設けられた
推力付与手段(−次導体)である複数のステータ19と
からなるリニア誘導モータ20を用いて行なうようにな
りでいる。すなわち、図示しない電源装置によって前記
ステータ19・・・を通電駆動して、前記二次導体18
に時間によって変化する磁束を加え、この変化により二
次導体18に一定の推進力または逆推進力を発生させて
キャリア13の走行、停止を行なうようになっている。
次導体18と、主搬送路11側に所定間隔で設けられた
推力付与手段(−次導体)である複数のステータ19と
からなるリニア誘導モータ20を用いて行なうようにな
りでいる。すなわち、図示しない電源装置によって前記
ステータ19・・・を通電駆動して、前記二次導体18
に時間によって変化する磁束を加え、この変化により二
次導体18に一定の推進力または逆推進力を発生させて
キャリア13の走行、停止を行なうようになっている。
なお、21は主搬送路11を被覆するケーシングで、こ
のケーシング21は点検保守が容易に行なえるように下
ケース21aと、この下ケース21aに対して着脱自在
な上ケース21bとから成っている。
のケーシング21は点検保守が容易に行なえるように下
ケース21aと、この下ケース21aに対して着脱自在
な上ケース21bとから成っている。
また、上記主搬送路11の分岐搬送路12・・・が設置
される部分には、それぞれにリニアモータ20のステー
タ19が配され、キャリア13・・・を必要に応じて停
止・発進させることができる搬送体停止発進部(以後、
ステーションという)7・・・となっているとともに(
第1図参照)、これら各ステーション7には、夫々前記
主搬送路11と分岐搬送路12との間で収容ケース1の
授受を行なうケース移載機構23が設けられている。
される部分には、それぞれにリニアモータ20のステー
タ19が配され、キャリア13・・・を必要に応じて停
止・発進させることができる搬送体停止発進部(以後、
ステーションという)7・・・となっているとともに(
第1図参照)、これら各ステーション7には、夫々前記
主搬送路11と分岐搬送路12との間で収容ケース1の
授受を行なうケース移載機構23が設けられている。
上記ケース移載機構23は第5図に示すように構成され
ている。すなわち、矢印Xで示すキャリア13の主搬送
路11における移動方向と直交する状態にガイドシャフ
ト24が架設されており、このガイドシャフト24には
押出し板25を備えた可動部材26が摺動自在に取付け
られている。
ている。すなわち、矢印Xで示すキャリア13の主搬送
路11における移動方向と直交する状態にガイドシャフ
ト24が架設されており、このガイドシャフト24には
押出し板25を備えた可動部材26が摺動自在に取付け
られている。
また、可動部材26には連結部材27を介してタイミン
グベルト28が連結され、このタイミングベルト28は
ガイドシャフト24の両端近傍に配° 置された一対の
プーリ29(一方のみ図示)に掛渡された状態となって
いる。上記プーリ29の一方は図示しない減速歯車列を
介してパルスモータ(図示しない)により駆動される構
成となっており、パルスモータの駆動に伴なって押出し
板25を取付けた可動部材26が矢印Y方向に往復移動
するようになっている。
グベルト28が連結され、このタイミングベルト28は
ガイドシャフト24の両端近傍に配° 置された一対の
プーリ29(一方のみ図示)に掛渡された状態となって
いる。上記プーリ29の一方は図示しない減速歯車列を
介してパルスモータ(図示しない)により駆動される構
成となっており、パルスモータの駆動に伴なって押出し
板25を取付けた可動部材26が矢印Y方向に往復移動
するようになっている。
上記押出し板25は収容ケース1の側面部を押圧可能な
高さ位置にあり、その往復移動動作によりキャリア13
内に保持された収容ケース1を分岐搬送路12の積込み
/積上し部30に(第6図参照)押出したり、あるいは
積込み/1!下し部30にある搬送用ケース1をキャリ
ア13に搭載したりする。
高さ位置にあり、その往復移動動作によりキャリア13
内に保持された収容ケース1を分岐搬送路12の積込み
/積上し部30に(第6図参照)押出したり、あるいは
積込み/1!下し部30にある搬送用ケース1をキャリ
ア13に搭載したりする。
また、上記キャリア13は第5図に示すように収容ケー
ス1をほぼ逆り字状の保持枠部31a。
ス1をほぼ逆り字状の保持枠部31a。
31bで保持する構成となっており、搭載部14に搭載
されたケース1をキャリア13の移動方向に沿う前後方
向と、上下方向のみで規制する構成となっており、移載
方向(Y方向)には自由に動ける構成となっている。
されたケース1をキャリア13の移動方向に沿う前後方
向と、上下方向のみで規制する構成となっており、移載
方向(Y方向)には自由に動ける構成となっている。
このため、キャリア13の保持枠部31a。
31bには、上記収容部14に収容された搬送用ケース
1が搬送途中で抜は出ないように固定する一対のケース
固定手段32が設けられている。
1が搬送途中で抜は出ないように固定する一対のケース
固定手段32が設けられている。
ケース固定手段32は第5図に示すような構成となって
いる。すなわち、キャリア13の保持枠部31a、31
bには、線材の両端部を同一方向に折曲した後、さらに
その先端を下方に折曲してなる固定部材33がそれぞれ
支軸34を介して回動自在に取付けられている。固定部
材33の両端部には、それぞれ付勢体としてのばね35
が連結されており、これらのばね35はストッパ36に
当接する位置、すなわち実線で示すように固定部材33
の画先端部33aが保持部材33a。
いる。すなわち、キャリア13の保持枠部31a、31
bには、線材の両端部を同一方向に折曲した後、さらに
その先端を下方に折曲してなる固定部材33がそれぞれ
支軸34を介して回動自在に取付けられている。固定部
材33の両端部には、それぞれ付勢体としてのばね35
が連結されており、これらのばね35はストッパ36に
当接する位置、すなわち実線で示すように固定部材33
の画先端部33aが保持部材33a。
33bの上面から下方に突出するように付勢されている
。そして、搭載部14に収容されたケース1をこれら固
定部材33の4つの先端部33a・・・で保持するよう
になっている。
。そして、搭載部14に収容されたケース1をこれら固
定部材33の4つの先端部33a・・・で保持するよう
になっている。
一方、各ステーション7にはケース固定手段32による
固定動作を必要に応じて解除する解除手段37が設けら
れている。この解除手段37は、1対の押下げ棒38を
図示しないシリンダを介して下降させ、第5図の二点鎖
線で示すように固定部材33の中途部をばね35の付勢
力に抗して押下げて回動変位させる構成となっている。
固定動作を必要に応じて解除する解除手段37が設けら
れている。この解除手段37は、1対の押下げ棒38を
図示しないシリンダを介して下降させ、第5図の二点鎖
線で示すように固定部材33の中途部をばね35の付勢
力に抗して押下げて回動変位させる構成となっている。
そして、固定部材33の回動変位動作により画先端部3
3aをそれぞれ第5図の二点鎖線で示すようにケース1
の挿脱に支障のない位置に変位させるようになっている
。
3aをそれぞれ第5図の二点鎖線で示すようにケース1
の挿脱に支障のない位置に変位させるようになっている
。
次に、前記分岐搬送路12は、第6図に示すように、搬
送体停止部7に対向して設けられる積込み/積上し部3
0と、この積込み/積上し部30に移載された収容ケー
ス1を2列3個分バッファリングできるステージ部40
と、このステージ部40とケース受取り/受渡し部41
との間でケース1を上下搬送する往復移動可能な上下搬
送部42とを有した構成となっている。さらに、上記ス
テージ部40において、43はケース1をキャリア13
から受取る側に搬送する受取り搬送部、44はケース1
をキャリア13に受渡す側に搬送する受渡し搬送部であ
り、上記受取り搬送部の下端部および受渡し搬送部44
の上端部には夫々押込み機構45が配置されており、こ
の押し込み機構45によって搬送された収容用ケース1
を上記ステージ部40で、一点鎖線で示す如く回転移動
可能なるようにした。
送体停止部7に対向して設けられる積込み/積上し部3
0と、この積込み/積上し部30に移載された収容ケー
ス1を2列3個分バッファリングできるステージ部40
と、このステージ部40とケース受取り/受渡し部41
との間でケース1を上下搬送する往復移動可能な上下搬
送部42とを有した構成となっている。さらに、上記ス
テージ部40において、43はケース1をキャリア13
から受取る側に搬送する受取り搬送部、44はケース1
をキャリア13に受渡す側に搬送する受渡し搬送部であ
り、上記受取り搬送部の下端部および受渡し搬送部44
の上端部には夫々押込み機構45が配置されており、こ
の押し込み機構45によって搬送された収容用ケース1
を上記ステージ部40で、一点鎖線で示す如く回転移動
可能なるようにした。
かかる分岐搬送路12において、ケース1を搬送する機
構は、例えば第7図に示すように、垂直状態に張設され
た第1の爪付き搬送ベルト46と、この第1の爪付き搬
送ベルト46の上端部に連続するように張設された第2
の爪付き搬送ベルト47と、第1の爪付き搬送ベルト4
6の下端部と直交するように張設された横搬送ベルト4
8とを有した構成となっており、ケース1は各搬送ロー
ラの爪49によって支承されて搬送されるようになって
いる。尚、横搬送ベルト48には、バックアツプ体50
・・・が所定の間隔で取付けられており、ケース1を1
つ受取ると1ピッチ走行し、ケースト・・を立位状態で
移送するようになっている。
構は、例えば第7図に示すように、垂直状態に張設され
た第1の爪付き搬送ベルト46と、この第1の爪付き搬
送ベルト46の上端部に連続するように張設された第2
の爪付き搬送ベルト47と、第1の爪付き搬送ベルト4
6の下端部と直交するように張設された横搬送ベルト4
8とを有した構成となっており、ケース1は各搬送ロー
ラの爪49によって支承されて搬送されるようになって
いる。尚、横搬送ベルト48には、バックアツプ体50
・・・が所定の間隔で取付けられており、ケース1を1
つ受取ると1ピッチ走行し、ケースト・・を立位状態で
移送するようになっている。
第8図は、各階間での収容ケース1の垂直搬送を行なう
パーティカルコンベア8部分の概念的構成を、第9図は
その外観構成を、第10図はその内部断面構成を示すも
のである。
パーティカルコンベア8部分の概念的構成を、第9図は
その外観構成を、第10図はその内部断面構成を示すも
のである。
これら第8図乃至第10図において、水平搬送路11と
パーティカルコンベア8とは水平路移載部60、バッフ
ァ部61及び垂直路移載部62を介して結合されており
、水平路移載部6oでは、例えば第5図に示した構成に
より主搬送路11で停止したキャリア13との間で収容
ケース1の積込み/積上しを行なう。また、バッファ部
61では搬送される収容ケースのバッファリング及び押
込み機構63による搬送路の切替えを行ない、垂直路移
載部62では、パーティカルコンベア8との間で収容ケ
ース1の積込み/積上しを行なう。
パーティカルコンベア8とは水平路移載部60、バッフ
ァ部61及び垂直路移載部62を介して結合されており
、水平路移載部6oでは、例えば第5図に示した構成に
より主搬送路11で停止したキャリア13との間で収容
ケース1の積込み/積上しを行なう。また、バッファ部
61では搬送される収容ケースのバッファリング及び押
込み機構63による搬送路の切替えを行ない、垂直路移
載部62では、パーティカルコンベア8との間で収容ケ
ース1の積込み/積上しを行なう。
パーティカルコンベア8は電動機64によって駆動され
る巻掛はベルト機構となっており、そのベルト65には
収容ケース1を支持して搬送するための複数個の垂直搬
送体66が設けられている。
る巻掛はベルト機構となっており、そのベルト65には
収容ケース1を支持して搬送するための複数個の垂直搬
送体66が設けられている。
搬送ベルト65は一方向に搬送されるため、ベルト機構
内部に設けられた上昇搬送部67は常に上昇側に搬送さ
れ、また下降搬送部68は常に下降側に搬送される。
内部に設けられた上昇搬送部67は常に上昇側に搬送さ
れ、また下降搬送部68は常に下降側に搬送される。
なお、この場合、垂直路移載部62は、第10図に示す
如く、パーティカルコンベア8の上昇搬送部67に対す
るケースの積込み/積上しを行なう上昇移載部62Aと
、下降移載部68に対する積込み/積上しを行なう下降
移載部62Bとを備えている。
如く、パーティカルコンベア8の上昇搬送部67に対す
るケースの積込み/積上しを行なう上昇移載部62Aと
、下降移載部68に対する積込み/積上しを行なう下降
移載部62Bとを備えている。
次に、かかる実施例構成による収容ケース1の流れを先
の添付図の他に第11図及び第12図を参照して説明す
る。
の添付図の他に第11図及び第12図を参照して説明す
る。
今、第1図に示す1階のフロアの医事課から4階のフロ
アにある眼科に被搬送物Aを輸送するとする。第11図
(a)〜(c)は発送元の医事課のステーションエの流
れを示すものであり、第12図(a)〜(C)は到着光
の眼科のステーションHの流れを示すものである。
アにある眼科に被搬送物Aを輸送するとする。第11図
(a)〜(c)は発送元の医事課のステーションエの流
れを示すものであり、第12図(a)〜(C)は到着光
の眼科のステーションHの流れを示すものである。
ステーションIは3つの空ケースCI、C2及びC3が
第11図(a)に示すように配置された初期状態を予め
とっている。この状態で、係員がケース受取り/受渡し
部41に有る空ケースC1に被搬送物Aを収納した後、
宛先及び発進光を指定し、発送釦を投入したとすると、
図示しない制御系によって空き状態にある最短位置のキ
ャリア13を前記ステーションIまで走行させて停止さ
せる制御が行なわれるとともに、前記当該ステーション
■においてケース積込みのための収容ケース1の搬送制
御が行なわれる。まず、当該ステーションIにおいては
、ステージ部80の受渡し搬送部44側に有る空ケース
C2,C3を受取り搬送部43側へ順次移動した後、ケ
ース受取り/受渡し部41に有る発送ケースC1を第1
1図(b)に示す受渡し搬送部84の最上端位置まで搬
送し、更に受取り搬送部83に有る空ケースc2.c3
を第11図(b)に示す位置まで順次搬送し、この状態
でキャリア13が到着するまで待機する。そして、ケー
スC4(通常このケースC4は空ケースである)を搭載
したキャリア11が第11図(b)に示す如(当該ステ
ーションlに到着すると、まずキャリア13上のケース
C4が積込み/積下し部30に積下され、その後、この
ケースC4は第11図(C)に示すように空ケースC2
の後続位置に移動される。
第11図(a)に示すように配置された初期状態を予め
とっている。この状態で、係員がケース受取り/受渡し
部41に有る空ケースC1に被搬送物Aを収納した後、
宛先及び発進光を指定し、発送釦を投入したとすると、
図示しない制御系によって空き状態にある最短位置のキ
ャリア13を前記ステーションIまで走行させて停止さ
せる制御が行なわれるとともに、前記当該ステーション
■においてケース積込みのための収容ケース1の搬送制
御が行なわれる。まず、当該ステーションIにおいては
、ステージ部80の受渡し搬送部44側に有る空ケース
C2,C3を受取り搬送部43側へ順次移動した後、ケ
ース受取り/受渡し部41に有る発送ケースC1を第1
1図(b)に示す受渡し搬送部84の最上端位置まで搬
送し、更に受取り搬送部83に有る空ケースc2.c3
を第11図(b)に示す位置まで順次搬送し、この状態
でキャリア13が到着するまで待機する。そして、ケー
スC4(通常このケースC4は空ケースである)を搭載
したキャリア11が第11図(b)に示す如(当該ステ
ーションlに到着すると、まずキャリア13上のケース
C4が積込み/積下し部30に積下され、その後、この
ケースC4は第11図(C)に示すように空ケースC2
の後続位置に移動される。
次に、第11図(b)に示す位置に有った発送ケースC
1が積込み/積下し部30を介してキャリア13に搭載
され、このキャリア13はステータの駆動により直ちに
発進され、その後、当該階のパーティカルコンヘア8の
位置まで走行した後停止する。すると、1階と2階との
間に設けられた水平路移載部60が駆動され、キャリア
13上のケースC1を積下ろすとともに、キャリア13
に空ケースを搭載する。水平路移載部60に下ろされた
ケースC1はその後バッファ部61を搬送された後上昇
移載部62Aで待機する。そしてこのケースC1は上昇
移載部62Aの動作によって、空の垂直搬送体66が通
過するとき、その搬送体66に積込まれる。ケースC1
を積込まれた垂直搬送体66は、巻掛はベルトの搬送に
よって一旦最上階まで上昇され、その後の下降搬送のと
きに目的のフロアに下ろされる。ケースC1を搭載した
垂直搬送体66が5階フロア下にある下降移載部62B
に到着すると、同下降移載部62Bによって垂直搬送体
66からケースC1が積下ろされる。4階と5階との間
の下降移載部6.2 Bに積下ろされたケースC1は、
その後バッファ部61を搬送された後水平路移載部60
で停止する。水平路移載部60はキャリア13の到着ま
でに待機し、キャリア13が到着次第、該ケースC1を
キャリア13に積込む。その後、収容ケースC1を積込
んだキャリア13は4階と5階との間の主搬送路11を
走行し、目的の眼科のあるステーション■まで走行した
後停止する。このケースC1を搭載したキャリア13が
到着したとき、ステーション■は3個の空ケースC2,
C3及びC4が第12図(a)に示すように配置された
初期状態にある。
1が積込み/積下し部30を介してキャリア13に搭載
され、このキャリア13はステータの駆動により直ちに
発進され、その後、当該階のパーティカルコンヘア8の
位置まで走行した後停止する。すると、1階と2階との
間に設けられた水平路移載部60が駆動され、キャリア
13上のケースC1を積下ろすとともに、キャリア13
に空ケースを搭載する。水平路移載部60に下ろされた
ケースC1はその後バッファ部61を搬送された後上昇
移載部62Aで待機する。そしてこのケースC1は上昇
移載部62Aの動作によって、空の垂直搬送体66が通
過するとき、その搬送体66に積込まれる。ケースC1
を積込まれた垂直搬送体66は、巻掛はベルトの搬送に
よって一旦最上階まで上昇され、その後の下降搬送のと
きに目的のフロアに下ろされる。ケースC1を搭載した
垂直搬送体66が5階フロア下にある下降移載部62B
に到着すると、同下降移載部62Bによって垂直搬送体
66からケースC1が積下ろされる。4階と5階との間
の下降移載部6.2 Bに積下ろされたケースC1は、
その後バッファ部61を搬送された後水平路移載部60
で停止する。水平路移載部60はキャリア13の到着ま
でに待機し、キャリア13が到着次第、該ケースC1を
キャリア13に積込む。その後、収容ケースC1を積込
んだキャリア13は4階と5階との間の主搬送路11を
走行し、目的の眼科のあるステーション■まで走行した
後停止する。このケースC1を搭載したキャリア13が
到着したとき、ステーション■は3個の空ケースC2,
C3及びC4が第12図(a)に示すように配置された
初期状態にある。
この状態の後、まず、キャリア13からケースC1が積
下され、このテースC1は第12図(b)に示す如く受
取搬送部43側の端部まで搬送されて停止する。次に、
空ケースC2がキャリア13に積込まれるとともに、空
ケースC3,C4は第12図(b)に示す如く受渡し搬
送部子4の上端部まで搬送されて停止する。この後、ケ
ースC1が上下搬送部子2を介してケース受取り/受渡
し部41まで搬送されて停止する。ケースC1の到着は
、表示、及びチャイム音等によって報知され、係員によ
ってケースC1から収容物Aが取出されることになる。
下され、このテースC1は第12図(b)に示す如く受
取搬送部43側の端部まで搬送されて停止する。次に、
空ケースC2がキャリア13に積込まれるとともに、空
ケースC3,C4は第12図(b)に示す如く受渡し搬
送部子4の上端部まで搬送されて停止する。この後、ケ
ースC1が上下搬送部子2を介してケース受取り/受渡
し部41まで搬送されて停止する。ケースC1の到着は
、表示、及びチャイム音等によって報知され、係員によ
ってケースC1から収容物Aが取出されることになる。
このように、この実施例では、各階に設けたりニアモー
タによる水平搬送システム間を上昇搬送および下降搬送
が夫々1ラインのパーティカルコンベアで連結するよう
にし、これら水平搬送システム及びパーティカルコンベ
アを夫々独立して駆動するようにしたので、被搬送物を
多層階間で効率良く高速にかつ大量に輸送することがで
きる。
タによる水平搬送システム間を上昇搬送および下降搬送
が夫々1ラインのパーティカルコンベアで連結するよう
にし、これら水平搬送システム及びパーティカルコンベ
アを夫々独立して駆動するようにしたので、被搬送物を
多層階間で効率良く高速にかつ大量に輸送することがで
きる。
尚、本発明は適宜の変更実施が可能なことは勿論であり
、特にパーティカルコンベアの構成は上記実施例に示し
たものに限らず、任意の垂直搬送機構を採用するように
してもよい。
、特にパーティカルコンベアの構成は上記実施例に示し
たものに限らず、任意の垂直搬送機構を採用するように
してもよい。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、各階に設けたリ
ニア水平搬送システム間を該水平搬送システムと独立に
作動する垂直搬送機構により連結するようにしたので、
被搬送体を多層階間で効率良く高速に走行することが可
能になり、従来の搬送システムに比べ高速かつ大量の搬
送を実現する新規な3次元搬送システムを提供すること
ができる。
ニア水平搬送システム間を該水平搬送システムと独立に
作動する垂直搬送機構により連結するようにしたので、
被搬送体を多層階間で効率良く高速に走行することが可
能になり、従来の搬送システムに比べ高速かつ大量の搬
送を実現する新規な3次元搬送システムを提供すること
ができる。
第1図乃至第15図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は本発明を適用した搬送システム゛を示す模式図
、第2図は被搬送物を収納する収容ケースの断面図、第
3図は収容ケースの斜視図、第4図は主搬送路の構成を
示す概略的断面図、第5図は搬送体停止部の周辺を示す
概略的斜視図、第6図は主搬送路と分岐搬送路との間に
おける収容ケースの流れを示す概略的斜視図、第7図は
分岐搬送路の搬送機構例を示す概略甲面図、第8図は垂
直搬送路部分を示す概略側面図、第9図は同垂直搬送路
部分の外観的斜視図、第10図はその横断面図、第11
図(a)〜(e)はステーションにおける発送時の収容
ケースの流れを示す斜視図、第12図(a)〜(C)は
ステーションにおいて、到着時における収容ケースの流
れを示す斜視図である。 A・・・被搬送物、1・・・収容ケース、6・・・蓋体
、11・・・主搬送路、12・・・分岐搬送路、13・
・・搬送体(キャリア)、23・・・ケース移載手段、
32・・・ケース固定手段、45・・・押込み手段、6
0・・・水平路移載部、61・・・バッファ部、62・
・・垂直路移載部、64・・・電動機、65・・・ベル
ト、66・・・垂直搬送体、67・・・上昇搬送部、6
8・・・下降搬送部。 第2図
第1図は本発明を適用した搬送システム゛を示す模式図
、第2図は被搬送物を収納する収容ケースの断面図、第
3図は収容ケースの斜視図、第4図は主搬送路の構成を
示す概略的断面図、第5図は搬送体停止部の周辺を示す
概略的斜視図、第6図は主搬送路と分岐搬送路との間に
おける収容ケースの流れを示す概略的斜視図、第7図は
分岐搬送路の搬送機構例を示す概略甲面図、第8図は垂
直搬送路部分を示す概略側面図、第9図は同垂直搬送路
部分の外観的斜視図、第10図はその横断面図、第11
図(a)〜(e)はステーションにおける発送時の収容
ケースの流れを示す斜視図、第12図(a)〜(C)は
ステーションにおいて、到着時における収容ケースの流
れを示す斜視図である。 A・・・被搬送物、1・・・収容ケース、6・・・蓋体
、11・・・主搬送路、12・・・分岐搬送路、13・
・・搬送体(キャリア)、23・・・ケース移載手段、
32・・・ケース固定手段、45・・・押込み手段、6
0・・・水平路移載部、61・・・バッファ部、62・
・・垂直路移載部、64・・・電動機、65・・・ベル
ト、66・・・垂直搬送体、67・・・上昇搬送部、6
8・・・下降搬送部。 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の異なる階に夫々、 被搬送物を収容ケースに搭載して走行する走行体及びこ
の走行体を搬送させる水平搬走路から成るリニア誘導モ
ータ搬送手段と、前記水平搬送路の複数位置で分岐して
前記収容ケースを搬送する複数の分岐搬送路とを具える
とともに、 これら各階に設けられた水平搬送路間を連結する垂直搬
送路と、該垂直搬送路を上下移動して前記収容ケースを
異なる階の水平搬送路へ輸送する垂直搬送体とを有する
垂直搬送機構を具えるようにした搬送装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21460086A JPS6368458A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 搬送装置 |
| US07/094,707 US4917227A (en) | 1986-09-11 | 1987-09-09 | Conveyance system for article container case |
| GB8721414A GB2195597B (en) | 1986-09-11 | 1987-09-11 | Conveyance system for article container case |
| KR870010089A KR880003821A (ko) | 1986-09-11 | 1987-09-11 | 물품수용케이스 반송장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21460086A JPS6368458A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6368458A true JPS6368458A (ja) | 1988-03-28 |
Family
ID=16658396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21460086A Pending JPS6368458A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6368458A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05213438A (ja) * | 1992-02-06 | 1993-08-24 | Nkk Corp | ビル内のごみ及び書類の搬送装置 |
| JPH1045213A (ja) * | 1996-08-06 | 1998-02-17 | Daifuku Co Ltd | 物品搬送設備 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59153214A (ja) * | 1983-02-21 | 1984-09-01 | Fuji Electric Co Ltd | 自動搬送システム |
| JPS60139566A (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-24 | 株式会社ダイフク | 荷搬送方法 |
-
1986
- 1986-09-11 JP JP21460086A patent/JPS6368458A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59153214A (ja) * | 1983-02-21 | 1984-09-01 | Fuji Electric Co Ltd | 自動搬送システム |
| JPS60139566A (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-24 | 株式会社ダイフク | 荷搬送方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05213438A (ja) * | 1992-02-06 | 1993-08-24 | Nkk Corp | ビル内のごみ及び書類の搬送装置 |
| JPH1045213A (ja) * | 1996-08-06 | 1998-02-17 | Daifuku Co Ltd | 物品搬送設備 |
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