JPS636879B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS636879B2
JPS636879B2 JP58189896A JP18989683A JPS636879B2 JP S636879 B2 JPS636879 B2 JP S636879B2 JP 58189896 A JP58189896 A JP 58189896A JP 18989683 A JP18989683 A JP 18989683A JP S636879 B2 JPS636879 B2 JP S636879B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
count
sets
memory
display
counting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP58189896A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59111693A (ja
Inventor
Makoto Fukuda
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP58189896A priority Critical patent/JPS59111693A/ja
Publication of JPS59111693A publication Critical patent/JPS59111693A/ja
Publication of JPS636879B2 publication Critical patent/JPS636879B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electrophonic Musical Instruments (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明は、ミユージツクシンセサイザ等の電
子楽器の制御装置に関する。
〔従来技術〕
従来、ミユージツクシンセサイザでは、エンベ
ロープジエネレータ、VCO(電圧制御発振器)、
VCF(電圧制御フイルタ)、VCA(電圧制御増幅
器)等のコントロール信号の値をプリセツトして
おき、このプリセツト値に基づき制御するもの
や、演奏時等にプリセツト値を更に自分の好みに
応じて修正して使用するものが知られている。
例えば、特開昭54−62814号公報や特公昭53−
37734号公報には、そのような技術の開示がある。
しかし、メモリとして用いられているのは
ROMや抵抗分割による記憶回路であつて、この
ROM等の出力をアナログ電圧信号に変換した
後、微調整用の可変抵抗器でアナログ的に電圧調
整をするようになつていたりして、可変抵抗器等
が経年変化による劣化から故障の原因となること
が多くあつたり、また、表示装置がなくプリセツ
トによる設定値の確認がしにくくなるという問題
があつた。
また、演奏者自身がつくり出した音色などの情
報を複数組メモリに記録しておき、そのうち所望
のものを簡単な操作例えばワンタツチで読み出し
プリセツトし、更にそのプリセツト値を希望する
量だけ変更するということも従来行うことは困難
であつた。
〔本発明の目的〕
この発明は、上述した事情を背景になされたも
ので、プリセツトされているコントロール信号の
値を必要に応じ自分の好みで修正して使用できる
ようにし、しかも、プリセツト値や、自らそのプ
レセツト値を希望に応じて変更すると、その内容
が視覚的に確認可能となるようにし、またメモリ
手段の自分の設定したパネル上のスイツチの情
報、従つて、音色などを決定する情報を複数組プ
リセツト値として設定できるようにして演奏効果
の向上を図ることを可能とした電子楽器の制御装
置を提供することを目的とする。
〔本発明の要旨〕
このため、本発明は、複数組のアツプ/ダウン
カウント手段を、電子楽器の別個の回路手段に対
応して設け、このアツプ/ダウンカウント手段を
指示手段にてアツプ、ダウンカウント動作させ
て、所望の制御信号を生成出力するようにし、ま
た夫々のアツプ/ダウンカウント手段に夫々表示
手段を設けて、設定内容を視覚的に確認可能とす
るもであり、更に、複数個のエリアに分割して、
上記複数組のアツプ/ダウンカウント手段とデー
タの授受を可能として、演奏者が作成した音色な
どを決定する情報を複数個記憶しておいて、それ
を簡単な操作例えばワンタツチで読出すことがで
きるようにし、しかもその内容を微調整するなど
して所望の制御信号を得ることができるようにし
たものであり、加えて、複数組のアツプ/ダウン
カウント手段にメモリ手段の特定のエリアの記憶
内容の対応する情報が夫々プリセツトされたと
き、複数組の表示手段の表示状態をそれまで表示
していた夫々の計数値から切換えて夫々プリセツ
トされた値を表示するようにして、より操作性の
向上を図るようにしたことを要点とする。
〔実施例〕 以下、図面を参照してこの発明をミユージツク
シンセサイザに適用した一実施例を説明する。第
1図において、キーボード1には音高順に配列さ
れた多数のキーが設けられ、また各キーをオンす
ると各キーからトリガ電圧およびキー毎に異なる
キーボード電圧の2種類の電圧信号が発生する。
而してこれら電圧信号は楽音発生回路2内の
ADSR(エンベロープジエネレータ)3、VCO
(電圧制御発振器)4、VCF(電圧制御フイルタ)
5に夫々与えられて各回路を駆動するようになつ
ている。更にADSR3の出力信号は上記VCF5
およびVCA(電圧制御発振器)6を夫々制御す
る。またVCO4の出力はVCF5に与えられ、更
にVCF5の出力はVCA6に与えられ、而して
VCA6の出力は楽音としてスピーカから放音さ
れる。
茲で、この実施例の場合、上記ADSR3のアタ
ツク、デイケイ、サステイン、リリースの各レベ
ルあるいは時間をコントロールする信号、また
VCO4、VCF5、VCA6の各コントロール信号
の設定は夫々、対応して設けられているスイツチ
回路SW1〜SWoの各設定操作によつて行われるよ
うになつている。即ち、各スイツチ回路SW1
SWoから出力する電圧信号Vo1〜Vooが上記コン
トロール信号とされている。なお、スイツチ回路
SW1〜SWoは共に同一構成であり、詳細は第2図
を参照して説明する。
またこの実施例では更にライブ演奏に備えて上
述した各スイツチ回路SW1〜SWoにより設定され
たコントロール信号を夫々、例えば8組のメモリ
M1〜M8のいずれかに予め記憶させ、また各メモ
リM1〜M8に記憶されたコントロール信号を演奏
時に任意に読出して使用したりすることができる
ようになつている。このためにキーボード1付近
のパネル上にはメモリM1〜M8を選択指定する8
個のスイツチ及び読出し/書込み制御スイツチ
(共に図示略)が設けられている。而して各指定
スイツチの出力はプログラム制御回路7に入力さ
れており、このプログラム制御回路7はメモリ
M1〜M8を選択し、更に各メモリ内の各アドレス
を設定するアドレス信号ADおよびスイツチ回路
SW1〜SWoに対する後述のプリセツト信号PRを
夫々出力する。
従つて、メモリM1〜M8のいずれかのメモリか
ら読出されて対応するスイツチ回路SW1〜SWo
プリセツトされたコントロール信号の内容を各ス
イツチ回路SW1〜SWoの各スイツチ操作によつて
変更し、あらたなコントロール信号とすることも
できる。
次に第2図および第3図を参照して上記スイツ
チ回路SW1〜SWoの詳細構成と、各スイツチ回路
SW1〜SWoにより得られたコントロール信号の内
容を表示する表示装置の詳細構成とを説明する。
第2図に示すスイツチ回路SWは、第1図に示す
スイツチ回路SW1〜SWoのうちの何れかを代表し
て示すものである。スイツチ回路SWには出力側
に2個の接点A,Bをもち、またその共通接点C
が接地されている2接点スイツチ10が設けられ
ており、而してこの2接点スイツチ10は通常は
接点A,Bの何れともメイクしない構成となつて
いる。また接点Aは抵抗R1を介し電圧Vccの電源
端子に接続されているほかに、インバータ11を
介しアンドゲート12の第1入力端子に接続され
ている。一方、接点Bは抵抗R2を介し上記電源
端子に接続されているほかに、インバータ13を
介しアンドゲート14の第1入力端子に接続され
ている。またアンドゲート12,14の各第2入
力端子には低周波のクロツクCPが共に入力する
構成となつている。そして、アンドゲート12,
14の各出力(クロツクCP)は夫々、アツプ/
ダウンカウンタ15のダウンカウント入力端子D
またはアツプカウント入力端子Uに入力され、ダ
ウンカウントまたはアツプカウントされるもので
ある。
上記アツプ/ダウンカウンタ15には、更に上
記プログラム制御回路7からのプリセツト信号
PRが与えられると、対応するメモリM1〜M8
何れかから該メモリM1〜M8に記憶されているデ
ータDi(即ち、上述したアナログ量のコントロー
ル信号Vo1〜Vooに対応するデイジタルデータ)
が転送されてきてプリセツトされる構成となつて
いる。従つて、このようにして所定データがプリ
セツトされたアツプ/ダウンカウンタ15は、次
いで2接点スイツチ10の何れかの接点A,B側
へのオン操作された際には、入力されるクロツク
CPを上記所定データに対してダウンカウントま
たはアツプカウントする動作を実行する構成とな
つている。勿論、上記アツプ/ダウンカウンタ1
5に対するメモリM1〜M8からの上述したプリセ
ツト操作を実行せずに、単に2接点スイツチ10
を何れかの接点A,Bにオンしてそのときのアツ
プ/ダウンカウンタ15の計数値からダウンカウ
ント動作またはアツプカウント動作を実行させる
ことも可能である。
アツプ/ダウンカウンタ15の計数値データは
DA変換器16によりアナログ量のコントロール
信号Vo(Vo1〜Vooの何れかに対応する信号)に
変換されて楽音発生回路2に与えら、対応するコ
ントロール信号とされる。また、プログラム制御
回路7によつてメモリM1〜M8の何れかがアドレ
ス指定されるとき、当該メモリに上記アツプ/ダ
ウンカウンタ15の計数値データがデータDoと
して記憶されるようになつている。更にまた上記
計数値データは表示装置17内の表示制御部18
に与えられて表示用データに変換されたのち、表
示部19にて表示される。
第3図は表示部19の具体的構成を示すもの
で、例えばアツプ/ダウンカウンタ15が5ビツ
ト構成とした場合、その計数値データ0〜31をア
ナログ表示できるような棒状の表示体20(例え
ば液晶表示から成るもの)により構成されてい
る。そして表示体20の最下端から最上端までに
は、計数値データの内容を示す数値0〜31が印刷
され、目盛による目視確認を行えるようにしてあ
る。図示の例ではいま、計数値データが9である
ため、表示体20の最下端0の位置から9の位置
まで点灯中である。なお表示体20は勿論、各ス
イツチ回路SW1〜SWoに対し1個づつ、合計n
個、例えばキーボード1付近の目視容易な場所に
設置されている。
次に上記実施例の動作をその操作例と共に説明
する。演奏開始前に先ず、VCO4,VCF5、
VCA6,ADSR3等に対する各種コントロール
信号Vo1〜Vooの設定をスイツチ回路SW1〜SWo
により行う。例えばスイツチ回路SW1がADSR3
のアタツク時間のコントロール信号設定用である
場合、スイツチ回路SW1内のアツプ/ダウンカウ
ンタ15の現在の計数値データを表示している表
示部19の表示体20の内容を目視確認する。そ
して所望の値でなければ、例えば表示値が所望の
値より小さければ2接点スイツチ10を接点B側
にオン操作する。而して接点Bがメイクするとイ
ンバータ13の出力が2値論理レベルの“1”と
なつてアンドゲート14が開成し(なお、アンド
ゲート12は閉成中である)、クロツクパルスCP
がアンドゲート14を介しアツプ/ダウンカウン
タ15のアツプカウント入力端子Uに入力されは
じめる。これによりアツプ/ダウンカウンタ15
の計数値データが増大しはじめ、これに応じて表
示体20の表示値も増大(上昇)しはじめる。そ
こでこの増大する表示値を目視しておき、表示値
が所望する値に一致すると同時に2接点スイツチ
10をオフ操作する。これに応じてインバータ1
3の出力が“0”となり、アンドゲート14が閉
成すると共にアツプ/ダウンカウンタ15のアツ
プカウント動作が停止する。そしてDA変換器1
6からはこのとき上記表示値、即ち計数値データ
に対応した値のコントロール信号Vo1が出力され
ており、而してこのコントローレ信号Vo1
ADSR3のアタツク時間に対するコントロール信
号として設定されることになる。
一方、表示体20の表示値が所望の値より大き
ければ2接点スイツチ10を接点A側にオン操作
してアンドゲート12を開成させると共に、該ア
ンドゲート12を介しクロツクCPをアツプ/ダ
ウンカウンタ15のダウンカウント入力端子Dに
入力させ、ダウンカウント動作を実行させる。こ
れにより上記表示値は減少しはじめるので、所望
の値になつたたこが目視確認されたときに2接点
スイツチ10をオフ操作する。而してこのときの
表示値に対応するコントロール信号Vo1がADSR
3のアタツク時間に対する設定値となるものであ
る。
上述のようにして各スイツチ回路SW1〜SWo
対する設定操作が終れば、設定された各コントロ
ール信号Vo1〜Vooの制御下の演奏がキーボード
1のキー操作により実行できる。
次に、上述の如くして、各スイツチ回路SW1
SWoのスイツチ10の操作により設定されたコン
トロール信号Vo1〜Vooを示すデータ、即ち、ア
ツプ/ダウンカウンタ15の計数値データをメモ
リM1〜M8のいずれかのメモリに転送し、記憶設
定する場合につき説明する。即ち、今、例えばメ
モリM1に上記計数値データを記憶させたい場合
は、このメモリM1を指定するスイツチ(キーボ
ード1付近に設けられている)をオンし、また読
出し/書込み制御スイツチにより書込み指令を与
える。その結果、プログラム制御回路7からは、
上記メモリM1を指定するアドレス信号ADが出力
され、各スイツチ回路SW1〜SWoからの各データ
(Do)がメモリM1内の所定エリアに記憶される
ことになる。
同様にして、他のメモリM2〜M8にも各スイツ
チ回路SW1〜SWo内のスイツチ10の操作により
設定したコントロール信号Vo1〜Vooを示す計数
値データを設定することができる。
一方、上記メモリM1〜M8のいずれかに設定し
た各計数値データを読出し、各スイツチ回路SW1
〜SWoにプリセツトする場合、例えば、メモリ
M1に設定した計数値データを各スイツチ回路
SW1〜SWoにプリセツトする場合、上述したメモ
リM1を指定するスイツチをオンし、読出し/書
込み制御スイツチにより読出し指令を与える。そ
の結果、プログラム制御回路7からはメモリM1
をアドレス指定する信号が出力すると共に、各ス
イツチ回路SW1〜SWoにプリセツト信号PRが送
出される。。従つて、メモリM1の各エリアから読
出されたデータは、対応する各スイツチ回路SW1
〜SWo内のアツプ/ダウンカウンタ15にデータ
Diとしてプリセツトされることになる。
従つて、各スイツチ回路SW1〜SWoからは、メ
モリM1から転送されたデータに基づくコントロ
ール信号Vo1〜Vooが出力され、楽音発生回路2
内の各回路に供給されることになる。
また、同時に、上記メモリM1から転送された
データは、表示部19の表示体20により表示さ
れ、目視確認できる。
そして、上記メモリM1〜M8から転送されたデ
ータの一部あるいは全部を自分の好みに応じて修
正することが、上記スイツチ10の操作により行
える。即ち、その場合は、アツプ/ダウンカウン
タ15にプリセツトされたデータを上記スイツチ
10の操作によりアツプさせるがダウンさせるか
して修正する。
なお、上記実施例に限らず、例えばアツプ/ダ
ウンカウンタ15の計数能力やこれに応じた表示
体20の表示容量等は任意のものとすることがで
きる。また表示体は液晶表示素子のみならず発光
ダイオード等の表示素子を用いてもよく、更にそ
の表示内容はアナログ的、デイジタル的の何れで
あつてもよい。
更に、上記実施例では、アツプ/ダウンカウン
タ15を用いたので、プリセツトや修正が容易に
行なえ変化や支障を少ない。またアツプ/ダウン
カウンタ15の出力をDA変換器16によりアナ
ログ信号に変換して、コントロール信号とした
が、デイジタル制御のミユージツクシンセサイザ
であれば上記カウンタ15の出力を直接楽音発生
回路2に供給するようにすれば良い。
加えて、この発明はミユージツクシンセサイザ
のみならずその他の電子楽器例えば電子オルガン
等の各種データ入力装置に適用し得る。
〔効 果〕
以上説明したように、この発明は、複数組のア
ツプ/ダウンカウント手段を指示手段にて、アツ
プ/ダウンカウント動作させることにより、夫々
電子楽器の別個の回路手段に対する制御信号を得
るようにし、また、この複数組のアツプ/ダウン
カウント手段の内容を記憶可能なエリアを複数個
有するメモリ手段を設け、このメモリ手段と複数
組のアツプ/ダウンカウント手段とはデータの授
受が行えるようにして、制御信号を複数個メモリ
手段に記憶しておきそれを簡単な操作で読出して
使用できるようになり、更に、複数組のアツプ/
ダウンカウント手段にメモリ手段の特定エリアの
記憶内容の対応する情報が夫々プリセツトされた
とき、複数組の表示手段の表示状態をそれまで表
示していた夫々の計数値から切換えて夫々プリセ
ツトされた値を表示するようにしたものである。
従つて、従来のボリユームスイツチやスライド
スイツチなどの入力手段に比して極めて簡単な機
構の操作スイツチを設けるだけでよく、機械的な
劣化が遅く故障回数の低減が図れる。また、ライ
ブ演奏中等に好みに応じて簡単な操作で出力音の
音色等を変更することができ、演奏効果が上が
る。しかも、メモリ手段を複数個のエリア分割し
て、夫々任意の制御情報を複数組のアツプ/ダウ
ンカウント手段からプリセツトでき、より変化に
富んだ演奏を行い得、しかもメモリ手段の特定エ
リアの内容が、複数のアツプ/ダウンカウント手
段にプリセツトされたときは、そのプリセツトさ
れた内容をそれまでの計数値にかえて対応する複
数の表示手段にて表示するようになるので、どの
ような値が設定されたのか極めて簡単に確認で
き、操作性の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明をミユージツクシンセサイザ
に適用した一実施例の回路構成図、第2図は要部
の具体的な回路構成図、第3図は表示部19の構
成を示す図である。 1……キーボード、3……エンベロープジエネ
レータ、4……VCO、5……VCF、6……
VCA、7……プログラム制御回路、SW(SW1
SWo)……スイツチ回路、M1〜M8……メモリ、
Vo(Vo1〜Voo)……コントロール信号、10…
…2接点スイツチ、15……アツプ/ダウンカウ
ンタ、16……DA変換器、17……表示装置、
20……表示体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数組のアツプ/ダウンカウント手段と、 この複数組のアツプ/ダウンカウント手段の
    夫々に対してアツプカウント動作もしくはダウン
    カウント動作を行なうよう指示する指示手段と、 上記複数組のアツプ/ダウンカウント手段の
    夫々の計数出力を制御信号として電子楽器の予め
    対応づけられた別個の回路手段に送出する送出手
    段と、 上記複数組のアツプ/ダウンカウント手段に対
    し個別に設けられ、各アツプ/ダウンカウント手
    段の計数値を表示する複数組の表示手段と、 上記複数組のアツプ/ダウンカウント手段の
    夫々の計数値が転送されて書込まれ、その内容を
    保持することができるエリアを複数個有するメモ
    リ手段と、 このメモリ手段の特定のエリアを指定してその
    特定のエリアに対し、上記複数組のアツプ/ダウ
    ンカウント手段の計数内容を転送して記憶させる
    か、あるいはこのメモリ手段の特定のエリアの記
    憶内容を読み出して上記複数組のアツプ/ダウン
    カウント手段に対応する情報をプリセツトさせる
    かを選択的に行う制御手段と、 この制御手段によつて、上記複数組のアツプ/
    ダウンカウント手段に上記メモリ手段の上記特定
    のエリアの記憶内容の対応する情報が夫々プリセ
    ツトされたとき、上記複数組の表示手段の表示状
    態をそれまで表示していた夫々の計数値から切換
    えて夫々プリセツトされた値を表示するようにす
    る手段と、 を具備したことを特徴とする電子楽器の制御装
    置。
JP58189896A 1983-10-13 1983-10-13 電子楽器の制御装置 Granted JPS59111693A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58189896A JPS59111693A (ja) 1983-10-13 1983-10-13 電子楽器の制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58189896A JPS59111693A (ja) 1983-10-13 1983-10-13 電子楽器の制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59111693A JPS59111693A (ja) 1984-06-27
JPS636879B2 true JPS636879B2 (ja) 1988-02-12

Family

ID=16248998

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58189896A Granted JPS59111693A (ja) 1983-10-13 1983-10-13 電子楽器の制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59111693A (ja)

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54808A (en) * 1977-06-03 1979-01-06 Pioneer Electronic Corp Electronic tuning receiver
JPS5824800B2 (ja) * 1977-10-28 1983-05-23 株式会社河合楽器製作所 電子楽器
JPS55124193A (en) * 1979-03-19 1980-09-25 Nippon Musical Instruments Mfg Automatic rhythum play control unit
JPS55140892A (en) * 1979-04-19 1980-11-04 Nippon Musical Instruments Mfg Musical tone controller for electronic musical instrument

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59111693A (ja) 1984-06-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6226477B2 (ja)
JPH0120756B2 (ja)
US4176577A (en) Electronic musical instrument of waveshape memory reading type
JPS6143719B2 (ja)
JPH0346793B2 (ja)
US4375177A (en) Automatic electronic musical instrument
US4437380A (en) Musical envelope-producing device
US4947724A (en) Electric music instrument with the capability of memorizing and producing different musical scales
JPS6013192B2 (ja) 集団演奏教習装置
JPS636879B2 (ja)
JPS6233594B2 (ja)
JPS636877B2 (ja)
GB2090693A (en) Electronic musical instrument
US5220118A (en) Auto-play musical instrument with a dial for controlling tone-up level of auto-play tones
JPS6231357B2 (ja)
JPS6359157B2 (ja)
JPS6141120Y2 (ja)
JPS5846422Y2 (ja) 電子楽器の集団演奏装置
JP2500496B2 (ja) 自動演奏装置
JPS6323759Y2 (ja)
JPS637396B2 (ja)
JPS5913658Y2 (ja) 電子楽器のピツチベンド装置
JPS6224319Y2 (ja)
JP3249630B2 (ja) 自動リズム演奏装置
JPS589957B2 (ja) 電子楽器