JPS6368806A - 太陽光線取入装置 - Google Patents
太陽光線取入装置Info
- Publication number
- JPS6368806A JPS6368806A JP21341686A JP21341686A JPS6368806A JP S6368806 A JPS6368806 A JP S6368806A JP 21341686 A JP21341686 A JP 21341686A JP 21341686 A JP21341686 A JP 21341686A JP S6368806 A JPS6368806 A JP S6368806A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- sun
- angle
- drive shaft
- reflection mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、高層ビルの中庭等日照障害を受ける場所への
日射取入れに好適な太陽光線取入装置に関する。
日射取入れに好適な太陽光線取入装置に関する。
高層ビルの中庭、又は用孔の線間隔の狭い建造物間の地
表近くは日照が不足しがちであり、従ってこのような日
照障害を受ける場所へ所要の日射を送シ込む装置の開発
が望まれる。
表近くは日照が不足しがちであり、従ってこのような日
照障害を受ける場所へ所要の日射を送シ込む装置の開発
が望まれる。
本発明は、このような事情に鑑みて提案されたもので、
年間及び日照時間を通し常に太陽光線を追尾し、その情
報に基づく反射鏡の操作によシ日陰の場所へ常に太陽光
線を真上から送シ込むことができる太陽光線取入装置を
提供することを目的とする。
年間及び日照時間を通し常に太陽光線を追尾し、その情
報に基づく反射鏡の操作によシ日陰の場所へ常に太陽光
線を真上から送シ込むことができる太陽光線取入装置を
提供することを目的とする。
そのために本発明は、水平に対し設置地点の緯度と等し
い傾斜角をもって斜設され一日一回転の回転数で等速回
転を行う傾斜駆動軸と、一端が上記駆動軸の下端に枢支
され他端が四季を通して常に太陽を指向するように上記
傾斜駆動軸に対して変更可能な交角で延びる太陽指向軸
と、上記傾斜駆動軸と太陽指向軸との枢支点の直下に鉛
直に枢支され上記傾斜駆動軸に同期して回転する鉛直軸
と、一端が上記鉛直軸に枢支され他端寄りが上記太陽指
向軸と又又して延び上記傾斜駆動軸及び太陽指向軸の枢
支点を頂点とする二等辺三角形の底辺を形成し上端に反
射鏡が固着された反射鏡支持軸と、上記太陽指向軸と上
記反射鏡支持軸との交叉部に設けられ両軸を枢着すると
\もに上記太陽指向軸の上記反射鏡支持軸に対する摺動
を許容する軸接手とを具えたことを特徴とする。
い傾斜角をもって斜設され一日一回転の回転数で等速回
転を行う傾斜駆動軸と、一端が上記駆動軸の下端に枢支
され他端が四季を通して常に太陽を指向するように上記
傾斜駆動軸に対して変更可能な交角で延びる太陽指向軸
と、上記傾斜駆動軸と太陽指向軸との枢支点の直下に鉛
直に枢支され上記傾斜駆動軸に同期して回転する鉛直軸
と、一端が上記鉛直軸に枢支され他端寄りが上記太陽指
向軸と又又して延び上記傾斜駆動軸及び太陽指向軸の枢
支点を頂点とする二等辺三角形の底辺を形成し上端に反
射鏡が固着された反射鏡支持軸と、上記太陽指向軸と上
記反射鏡支持軸との交叉部に設けられ両軸を枢着すると
\もに上記太陽指向軸の上記反射鏡支持軸に対する摺動
を許容する軸接手とを具えたことを特徴とする。
上述の構成により、年間及び日照時間を通し常に太陽光
線を追尾し、その情報に基づく反射鏡の操作により日陰
の場所へ常に太陽光線を真上から送り込むことができる
太陽光線取入装置を得ることができる。
線を追尾し、その情報に基づく反射鏡の操作により日陰
の場所へ常に太陽光線を真上から送り込むことができる
太陽光線取入装置を得ることができる。
本発明の一実施例を図面について説明すると、第1図は
その斜視図、第2図は第1図の原理の説明図、第3図、
第4図はそれぞれ第1図の装置の情報により操作される
反射鏡装置の要領図である。
その斜視図、第2図は第1図の原理の説明図、第3図、
第4図はそれぞれ第1図の装置の情報により操作される
反射鏡装置の要領図である。
まず、第1〜2図において、1は水平に対し本装置設置
地点の緯度と等しい角度ψで傾斜し、かつ自転可能に枢
支されtこ駆動軸で、その上端に回転駆動装置2が軸結
されている。
地点の緯度と等しい角度ψで傾斜し、かつ自転可能に枢
支されtこ駆動軸で、その上端に回転駆動装置2が軸結
されている。
3は一端が上記駆動軸1の下端Oに枢着され他端Bが常
に太陽を指向するように、駆動軸1に対する交角θが変
更可能な適宜長さを有する太陽指向軸で、この交角θは
夏至665°のOB′、冬至1135°のOB#、彼岸
90°のOBというように年間を通じ角度センサー4で
設定される。
に太陽を指向するように、駆動軸1に対する交角θが変
更可能な適宜長さを有する太陽指向軸で、この交角θは
夏至665°のOB′、冬至1135°のOB#、彼岸
90°のOBというように年間を通じ角度センサー4で
設定される。
5は上記駆動軸1と太陽指向軸3との枢支点Oの直下に
おいて鉛直に枢支され、自軸用りに回転自在に支持され
た適宜長さの鉛直軸であり、その下端Cには角度センサ
ー6が対設されている。
おいて鉛直に枢支され、自軸用りに回転自在に支持され
た適宜長さの鉛直軸であり、その下端Cには角度センサ
ー6が対設されている。
7は上記太陽指向軸3と鉛直軸5上でそれぞれ上記枢支
点Oから等距離の点E、Dにおいて、両者間に差渡され
枢着された反射鏡支持軸で特にE点の枢着は太陽指向軸
3のDE’方向の摺動もできるような軸接手によシ係合
する。8は反射鏡支持軸7と鉛直軸5との角度αを示す
角度センサーである。9は下端が鉛直軸5に固着され上
端に太陽指向軸3を上下方向に案内するL字状回転補助
部材である。
点Oから等距離の点E、Dにおいて、両者間に差渡され
枢着された反射鏡支持軸で特にE点の枢着は太陽指向軸
3のDE’方向の摺動もできるような軸接手によシ係合
する。8は反射鏡支持軸7と鉛直軸5との角度αを示す
角度センサーである。9は下端が鉛直軸5に固着され上
端に太陽指向軸3を上下方向に案内するL字状回転補助
部材である。
このような装置において、第2図に示すように、OBは
常に太陽を指向しており、かつ三角形OEDは1辺DE
を底辺とする二等辺三角形となるので、辺DE上に固着
された反射鏡から入射する太陽光線りは鉛直下向を向く
。
常に太陽を指向しており、かつ三角形OEDは1辺DE
を底辺とする二等辺三角形となるので、辺DE上に固着
された反射鏡から入射する太陽光線りは鉛直下向を向く
。
そこで回転駆動装置2によシ駆動軸1を15゜/hrつ
まり1日1回転の回転数で等速回転すると、太陽指向軸
3は旋回して日照時間中宮に太陽の方向を指し、 それ
に応じて反射鏡支持軸7の旋回及び鉛直軸5の回転の角
度は太陽の方位角となシ、反射鏡支持軸7の面は常に太
陽方位を向くこと\なり、反射鏡支持軸7に平行に固着
された反射鏡は常に太陽光線を鉛直下方へ送り込むこと
になる。従って角度センサー6で鉛直軸5の回転角を、
角度センサー8で角度αをそれぞれ検出し、常にこれを
回転駆動装置2にフィードバックして太陽指向軸3を太
陽に向ければ、太陽光線は年間及び日照時間を通じ反射
鏡により反射されて鉛直方向下向きに送られることにな
る。
まり1日1回転の回転数で等速回転すると、太陽指向軸
3は旋回して日照時間中宮に太陽の方向を指し、 それ
に応じて反射鏡支持軸7の旋回及び鉛直軸5の回転の角
度は太陽の方位角となシ、反射鏡支持軸7の面は常に太
陽方位を向くこと\なり、反射鏡支持軸7に平行に固着
された反射鏡は常に太陽光線を鉛直下方へ送り込むこと
になる。従って角度センサー6で鉛直軸5の回転角を、
角度センサー8で角度αをそれぞれ検出し、常にこれを
回転駆動装置2にフィードバックして太陽指向軸3を太
陽に向ければ、太陽光線は年間及び日照時間を通じ反射
鏡により反射されて鉛直方向下向きに送られることにな
る。
なお、駆動軸1の回転に伴う太陽指向軸3゜反射鏡支持
軸7の旋回及び鉛直軸5の回転作動は、回転補助部材9
によシ適確に行われる。
軸7の旋回及び鉛直軸5の回転作動は、回転補助部材9
によシ適確に行われる。
次に、角度センサー6及び8で検出した角度情報に基づ
き操作される別置き反射鏡装置の例を第3〜4図により
説明すると、第3図においては、回転可能な鉛直回転支
持台11の上に反射鏡支持台12が角度αを保持するよ
うに枢着され、これと平行に反射鏡13が設置されてお
り、上記角度α及び鉛直軸5の回転角情報が電気的手段
等で処理して伝達される。
き操作される別置き反射鏡装置の例を第3〜4図により
説明すると、第3図においては、回転可能な鉛直回転支
持台11の上に反射鏡支持台12が角度αを保持するよ
うに枢着され、これと平行に反射鏡13が設置されてお
り、上記角度α及び鉛直軸5の回転角情報が電気的手段
等で処理して伝達される。
また第4図においては、同様に回転可能な鉛直回転支持
台11の上に反射鏡支持台12が角度β=90°−αを
保持するように枢着され、これに多数の反射鏡13が直
焚して設置され、同様に上記角度α及び鉛直軸5の回転
角情報が電気的手段等で処理して伝達される。
台11の上に反射鏡支持台12が角度β=90°−αを
保持するように枢着され、これに多数の反射鏡13が直
焚して設置され、同様に上記角度α及び鉛直軸5の回転
角情報が電気的手段等で処理して伝達される。
要するに本発明によれば、水平に対し設置地点の緯度と
等しい傾斜角をもって斜設され一日一回転の回転数で等
速回転を行う傾斜駆動軸と、一端が上記駆動軸の下端に
枢支され 4他端が四季を通して常に太陽を指向するよ
うに上記傾斜駆動軸に対して変更可能な又部で延びる太
陽指向軸と、上記傾斜駆動軸と太陽指向軸との枢支点の
直下に鉛直に枢支され上記傾斜駆動軸に同期して回転す
る鉛直軸と、一端が上記鉛直軸に枢支され他端寄りが上
記太陽指向軸と交叉して延び上記傾斜駆動軸及び太陽指
向軸の枢支点を頂点とする二等辺三角形の底辺を形成し
上端に反射鏡が固着された反射鏡支持軸と、上記太陽指
向軸と上記反射鏡支持軸との又又部に設けられ両軸を枢
着すると\もに上記太陽指向軸の上記反射鏡支持軸に対
する摺動を許容する軸接手とを具えたことにより、年間
及び日照時間を通し常に太陽光線を追尾し、その情報に
基づく反射鏡の操作によυ日陰の場所へ常に太陽光線を
真上から送り込むことができる太陽光線取入装置を得る
から、本発明は産業上極めて有益なものである。
等しい傾斜角をもって斜設され一日一回転の回転数で等
速回転を行う傾斜駆動軸と、一端が上記駆動軸の下端に
枢支され 4他端が四季を通して常に太陽を指向するよ
うに上記傾斜駆動軸に対して変更可能な又部で延びる太
陽指向軸と、上記傾斜駆動軸と太陽指向軸との枢支点の
直下に鉛直に枢支され上記傾斜駆動軸に同期して回転す
る鉛直軸と、一端が上記鉛直軸に枢支され他端寄りが上
記太陽指向軸と交叉して延び上記傾斜駆動軸及び太陽指
向軸の枢支点を頂点とする二等辺三角形の底辺を形成し
上端に反射鏡が固着された反射鏡支持軸と、上記太陽指
向軸と上記反射鏡支持軸との又又部に設けられ両軸を枢
着すると\もに上記太陽指向軸の上記反射鏡支持軸に対
する摺動を許容する軸接手とを具えたことにより、年間
及び日照時間を通し常に太陽光線を追尾し、その情報に
基づく反射鏡の操作によυ日陰の場所へ常に太陽光線を
真上から送り込むことができる太陽光線取入装置を得る
から、本発明は産業上極めて有益なものである。
第1図は本発明太陽光線叡、〜装置の一実施例を示す斜
視図、第′2図は第1図の原理の説明図、第3図、第4
図はそれぞれ第1図の装置の情報により操作される反射
鏡装置の要領図である。 l・・駆動軸、2・・回転駆動装置、3・・太陽指向軸
、4・・角度センサー、5・・鉛直軸、6・・角度セン
サー、7・・反射鏡支持軸、8・・角度センサー、9・
・回転補助部材、11・・鉛直回転支持台、12・・反
射鏡支持台、13・・反射鏡。 復代理人 弁理士 塚 本 正 文 第2図 第3図 第1≠図 7弾寺7″−
視図、第′2図は第1図の原理の説明図、第3図、第4
図はそれぞれ第1図の装置の情報により操作される反射
鏡装置の要領図である。 l・・駆動軸、2・・回転駆動装置、3・・太陽指向軸
、4・・角度センサー、5・・鉛直軸、6・・角度セン
サー、7・・反射鏡支持軸、8・・角度センサー、9・
・回転補助部材、11・・鉛直回転支持台、12・・反
射鏡支持台、13・・反射鏡。 復代理人 弁理士 塚 本 正 文 第2図 第3図 第1≠図 7弾寺7″−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 水平に対し設置地点の緯度と等しい傾斜角 をもって斜設され一日一回転の回転数で等速回転を行う
傾斜駆動軸と、一端が上記駆動軸の下端に枢支され他端
が四季を通して常に太陽を指向するように上記傾斜駆動
軸に対して変更可能な交角で延びる太陽指向軸と、上記
傾斜駆動軸と太陽指向軸との枢支点の直下に鉛直に枢支
され上記傾斜駆動軸に同期して回転する鉛直軸と、一端
が上記鉛直軸に枢支され他端寄りが上記太陽指向軸と交
叉して延び上記傾斜駆動軸及び太陽指向軸の枢支点を頂
点とする二等辺三角形の底辺を形成し上端に反射鏡が固
着された反射鏡支持軸と、上記太陽指向軸と上記反射鏡
支持軸との交叉部に設けられ両軸を枢着するとゝもに上
記太陽指向軸の上記反射鏡支持軸に対する摺動を許容す
る軸接手とを具えたことを特徴とする太陽光線取入装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21341686A JPH0682167B2 (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 太陽光線取入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21341686A JPH0682167B2 (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 太陽光線取入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6368806A true JPS6368806A (ja) | 1988-03-28 |
| JPH0682167B2 JPH0682167B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=16638864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21341686A Expired - Lifetime JPH0682167B2 (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 太陽光線取入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0682167B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6397109U (ja) * | 1986-12-13 | 1988-06-23 | ||
| US7203004B2 (en) * | 2003-08-21 | 2007-04-10 | Yaoming Zhang | Directed reflection light collecting device with planar reflectors |
| JP2013028953A (ja) * | 2011-07-28 | 2013-02-07 | Hiroshi Teramachi | 太陽光発電装置 |
| CN110630970A (zh) * | 2019-10-31 | 2019-12-31 | 天津金久新能源科技有限公司 | 采光装置 |
-
1986
- 1986-09-10 JP JP21341686A patent/JPH0682167B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6397109U (ja) * | 1986-12-13 | 1988-06-23 | ||
| US7203004B2 (en) * | 2003-08-21 | 2007-04-10 | Yaoming Zhang | Directed reflection light collecting device with planar reflectors |
| JP2013028953A (ja) * | 2011-07-28 | 2013-02-07 | Hiroshi Teramachi | 太陽光発電装置 |
| CN110630970A (zh) * | 2019-10-31 | 2019-12-31 | 天津金久新能源科技有限公司 | 采光装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0682167B2 (ja) | 1994-10-19 |
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