JPS6368865A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPS6368865A JPS6368865A JP61213549A JP21354986A JPS6368865A JP S6368865 A JPS6368865 A JP S6368865A JP 61213549 A JP61213549 A JP 61213549A JP 21354986 A JP21354986 A JP 21354986A JP S6368865 A JPS6368865 A JP S6368865A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- exposure
- developing
- bias
- potential
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電子写真方式の画像形成装置に関し、特に多色
画像形成装置に関する。
画像形成装置に関する。
(従来の技術)
従来、この種の多色画像形成装置としては、第6図に示
すようなものがある。すなわぢ、感光体ドラム20の周
囲には、それぞれ異なった色の画像を形成する3つの画
像形成手段1’l、P7゜P3と、転写帯電器21と、
クリーニング手段22が配設されている。第1の画像形
成手段P1は、帯電部23と、画像露光部24と、現像
部25とからなり、第2.第3の画像形成手段P2.P
3は、それぞれ画像露光部と現像部とからなっている。
すようなものがある。すなわぢ、感光体ドラム20の周
囲には、それぞれ異なった色の画像を形成する3つの画
像形成手段1’l、P7゜P3と、転写帯電器21と、
クリーニング手段22が配設されている。第1の画像形
成手段P1は、帯電部23と、画像露光部24と、現像
部25とからなり、第2.第3の画像形成手段P2.P
3は、それぞれ画像露光部と現像部とからなっている。
しかして、第1の画像形成手段P1の帯電部23により
、第7図(a)に示す如く感光体ドラム20の表面を所
定の電位Voに帯電し、第1の画像露光部24により第
1の画像を露光して、第7図(b)に示すようにネガの
静電潜像を形成する。次に、この静電潜像を第1の現像
部25により、第7図(C)に示す如く第1色目のトナ
ーTa によって現像する。その後、同様にして、第2
の画像形成手段P2において第2の画像露光部により第
2の画像を露光して、第7図(d)に示すようにネガの
静電潜像を形成し、この静電潜像を第2の現像部により
、第7図(e)に示す如く第2色目のトナーTbによっ
て現像する。さらに、第3の画像形成手段P3によって
第2の画像形成の場合と同様にして第3の画像露光及び
第3の現像を繰り返す。最後に、上記の如く現像された
3色のトナー像を転写帯電器21によって転写紙26−
1−に転写した後、定着を行なう。
、第7図(a)に示す如く感光体ドラム20の表面を所
定の電位Voに帯電し、第1の画像露光部24により第
1の画像を露光して、第7図(b)に示すようにネガの
静電潜像を形成する。次に、この静電潜像を第1の現像
部25により、第7図(C)に示す如く第1色目のトナ
ーTa によって現像する。その後、同様にして、第2
の画像形成手段P2において第2の画像露光部により第
2の画像を露光して、第7図(d)に示すようにネガの
静電潜像を形成し、この静電潜像を第2の現像部により
、第7図(e)に示す如く第2色目のトナーTbによっ
て現像する。さらに、第3の画像形成手段P3によって
第2の画像形成の場合と同様にして第3の画像露光及び
第3の現像を繰り返す。最後に、上記の如く現像された
3色のトナー像を転写帯電器21によって転写紙26−
1−に転写した後、定着を行なう。
」−記多色画像形成装置は、感光体ドラム20表面を一
様に帯電し、同極性の潜像を順次形成して現像する工程
を繰り返すもので、同極性の異色トナーを使用すること
ができ、転写紙26への転写性が良いという利点を有し
ている。
様に帯電し、同極性の潜像を順次形成して現像する工程
を繰り返すもので、同極性の異色トナーを使用すること
ができ、転写紙26への転写性が良いという利点を有し
ている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、斯かる従来技術の場合には、感光体ドラム20
上に形成される潜像がすべて同極性であるため、次のよ
うな問題点を有している。すなわち、第1現像完了後に
おいても第1潜像は、第7図(d)に示すように、下地
電位V、と電位差ΔvDを有しているため、第2現像部
による現像時、第1の潜像を現像してしまうという問題
点がある。これは、第1色目のトナーTaで現像した第
1潜像を第2色目のトナーTbで現像するという所謂画
像上の混色を発生させる。
上に形成される潜像がすべて同極性であるため、次のよ
うな問題点を有している。すなわち、第1現像完了後に
おいても第1潜像は、第7図(d)に示すように、下地
電位V、と電位差ΔvDを有しているため、第2現像部
による現像時、第1の潜像を現像してしまうという問題
点がある。これは、第1色目のトナーTaで現像した第
1潜像を第2色目のトナーTbで現像するという所謂画
像上の混色を発生させる。
上記問題点を解決するためには、第2の現像部への現像
バイアスを第1の潜像を現像しない値に設定することも
考えられるが、この場合は現像バイアス値と下地電位V
o との電位差が大きくなりすぎ、下地に反転かぶりと
いうかぶり現象が発生する新たな問題点が生じる。
バイアスを第1の潜像を現像しない値に設定することも
考えられるが、この場合は現像バイアス値と下地電位V
o との電位差が大きくなりすぎ、下地に反転かぶりと
いうかぶり現象が発生する新たな問題点が生じる。
そこで、本発明は、」−記従来技術の問題点を解決する
ためになされたもので、その目的とするところは、像担
持体上に同極性の潜像を複数形成して多色の画像を得る
場合でも、トナーの混色やかぶり現象が発生するのを防
止可能な画像形成装置を提供することにある。
ためになされたもので、その目的とするところは、像担
持体上に同極性の潜像を複数形成して多色の画像を得る
場合でも、トナーの混色やかぶり現象が発生するのを防
止可能な画像形成装置を提供することにある。
(問題点を解決するだめの手段)
本発明は、上記の目的を達成するために、像担持体−1
−を一様に帯電した後、画像部を露光する画像露光手段
による潜像形成工程と、該潜像を反転現像する現像手段
による現像工程とを複数回繰り返して複数色の画像を形
成する画像形成装置において、互いに隣り合う現像手段
の間で、像担持体に対しバイアス露光を行なうように構
成されている。
−を一様に帯電した後、画像部を露光する画像露光手段
による潜像形成工程と、該潜像を反転現像する現像手段
による現像工程とを複数回繰り返して複数色の画像を形
成する画像形成装置において、互いに隣り合う現像手段
の間で、像担持体に対しバイアス露光を行なうように構
成されている。
(作 用)
本発明においては、互いに隣り合う現像手段の間で像担
持体に対しバイアス露光を行なうことにより、非画像部
の電位を予め低下させ、既に現像された画像が次の異な
る色の現像手段によって現像されるのを防止する。
持体に対しバイアス露光を行なうことにより、非画像部
の電位を予め低下させ、既に現像された画像が次の異な
る色の現像手段によって現像されるのを防止する。
(実 施 例)
以下に本発明を図示の実施例に基づいて説IJIする。
第1図は本発明に係る画像形成装置の一実施例を示すも
のである。図において、lは感光体ドラム、2は感光体
ドラム1上を一様に帯電する一次帯電器、8はレーザー
ビームによって第1の画像部を露光する第1の画像露光
、9は第1の画像露光8によって形成された第1の潜像
を第1色11のトナーによって反転現像する第1の現像
器、10は第1の現像器9の現像ローラに現像バイアス
電圧V DCI を印加する電源、11はレーザービー
ム・によって第2の画像部を露光する第2の画像露光、
12は第2の画像露光11によって形成された第2の潜
像を第2色目のトナーによって反転現像する第2の現像
器、13は第2の現像器12の現像ローラに現像バイア
ス電圧VDC7を印加する電源、6は転写紙、5は感光
体ドラム1−にの1・ナー像を転写紙6上に転写する転
写帯電器、14は転写紙6を感光体ドラム1から分離す
る分離帯電器、16は転写紙6上にトナー像を定着する
定着器、7は感光体ドラム1上に残留したトナーを除去
するクリーナー、15は感光体ドラム1表面の残留電荷
を除去するための除電ランプである。
のである。図において、lは感光体ドラム、2は感光体
ドラム1上を一様に帯電する一次帯電器、8はレーザー
ビームによって第1の画像部を露光する第1の画像露光
、9は第1の画像露光8によって形成された第1の潜像
を第1色11のトナーによって反転現像する第1の現像
器、10は第1の現像器9の現像ローラに現像バイアス
電圧V DCI を印加する電源、11はレーザービー
ム・によって第2の画像部を露光する第2の画像露光、
12は第2の画像露光11によって形成された第2の潜
像を第2色目のトナーによって反転現像する第2の現像
器、13は第2の現像器12の現像ローラに現像バイア
ス電圧VDC7を印加する電源、6は転写紙、5は感光
体ドラム1−にの1・ナー像を転写紙6上に転写する転
写帯電器、14は転写紙6を感光体ドラム1から分離す
る分離帯電器、16は転写紙6上にトナー像を定着する
定着器、7は感光体ドラム1上に残留したトナーを除去
するクリーナー、15は感光体ドラム1表面の残留電荷
を除去するための除電ランプである。
次に、画像形成工程を順を追って説明する。
まず、感光体ドラム1に一様な帯電を一次帯電器2によ
って付与し、該感光体ドラム1の表面電位を第2図(a
)に示すようにVDIとする。ここでは説明の都合上、
感光体をP型半導体としてVDIは正帯電とする。一様
帯電後、感光体ドラムl上にレーザービームによって第
1の画像部を露光(ネガ画像)する第1の画像露光8を
施し、感光体ドラムl上に第2図(h)に示す如く電位
VLIの第1の潜像を形成する。次に、この第1の潜像
を第1の現像器9により正の電荷をもつ第1色目のトナ
ーTaで反転現像する。このとき、現像器9の現像ロー
ラに印加する現像バイアス電圧Voc+は、下地電位V
DIより若干低い電圧に設定する。
って付与し、該感光体ドラム1の表面電位を第2図(a
)に示すようにVDIとする。ここでは説明の都合上、
感光体をP型半導体としてVDIは正帯電とする。一様
帯電後、感光体ドラムl上にレーザービームによって第
1の画像部を露光(ネガ画像)する第1の画像露光8を
施し、感光体ドラムl上に第2図(h)に示す如く電位
VLIの第1の潜像を形成する。次に、この第1の潜像
を第1の現像器9により正の電荷をもつ第1色目のトナ
ーTaで反転現像する。このとき、現像器9の現像ロー
ラに印加する現像バイアス電圧Voc+は、下地電位V
DIより若干低い電圧に設定する。
第1色目のトナーTaは第1の潜像Vl+に+1着する
ため、現像後の感光体ドラム電位は、第2図(C)に示
すように、V[1′まで上分する。
ため、現像後の感光体ドラム電位は、第2図(C)に示
すように、V[1′まで上分する。
次に、第2の画像露光11により感光体ドラム1に第2
の画像部を露光するネガ露光を行なう。
の画像部を露光するネガ露光を行なう。
これと同時に、非露光部の電位VDIを第1の現像後の
第1色目のトナーTaが付着した第1の潜像部電位VL
I′と略等しくなるように、第2の画像露光11を行な
う手段(図示せず)によりバイアス露光(第2図(d)
で破線で示す。)をグーえる。
第1色目のトナーTaが付着した第1の潜像部電位VL
I′と略等しくなるように、第2の画像露光11を行な
う手段(図示せず)によりバイアス露光(第2図(d)
で破線で示す。)をグーえる。
つまり、第2の画像露光11は、非画像部にバイアス露
光を行ないながら画像部にネガ露光を行なうものである
。このバイアス露光により非画像部の電位はV[1′と
略等しい■[12となる。
光を行ないながら画像部にネガ露光を行なうものである
。このバイアス露光により非画像部の電位はV[1′と
略等しい■[12となる。
上記第2の画像露光11は、レーザービームによって行
なわれるが、レーザービームを出射する半導体レーザー
等の光源は、第3図に示すように、その発光量Eが供給
電流iによって変化する。従って、上記光源への供給電
流iを、第3図に示すごと〈非画像部は12に、画像部
は11に設定することにより、上述のような露光を行な
うことができる。
なわれるが、レーザービームを出射する半導体レーザー
等の光源は、第3図に示すように、その発光量Eが供給
電流iによって変化する。従って、上記光源への供給電
流iを、第3図に示すごと〈非画像部は12に、画像部
は11に設定することにより、上述のような露光を行な
うことができる。
その後、」二記第2の潜像を第2の現像器12により正
の電荷をもつff12色目のトナ−”rbで反転現像を
行なう。このとき、第2の現像器12の現像ローラに印
加する現像バイアス電圧V DC2は、非画像部電位V
D2より若干低い電圧とする。
の電荷をもつff12色目のトナ−”rbで反転現像を
行なう。このとき、第2の現像器12の現像ローラに印
加する現像バイアス電圧V DC2は、非画像部電位V
D2より若干低い電圧とする。
以上の工程により、第1色目と第2色目のトナー像を感
光体ドラムlに形成することができる(第2図(e))
。その後、転写帯電器5により」−記第1色及び第2色
のトナー像を転写紙6上に転写し、分離帯電器14によ
り転写紙6を感光体ドラム1表面から分離する。転写紙
6上のトナー像は、定着器16により転写紙6上に定着
される。また、転写後の感光体ドラム1表面は、クリー
ナー7によりクリーニングされると共に、除電ランプ1
5により残留電荷が除電され、■工程を終了する。
光体ドラムlに形成することができる(第2図(e))
。その後、転写帯電器5により」−記第1色及び第2色
のトナー像を転写紙6上に転写し、分離帯電器14によ
り転写紙6を感光体ドラム1表面から分離する。転写紙
6上のトナー像は、定着器16により転写紙6上に定着
される。また、転写後の感光体ドラム1表面は、クリー
ナー7によりクリーニングされると共に、除電ランプ1
5により残留電荷が除電され、■工程を終了する。
このように、本実施例では、第2の現像に先立って第2
の画像露光の非画像部にバイアス露光を施し、該非画像
部の電位を第1の潜像部電位と略等しくした。そのため
、第2の現像にあたって、感光体ドラム1の表面電位V
D2と第1の潜像部電位VLI′との間に電位差がほと
んどないので、第2色目のトナーTbが第1の潜像部に
刺着して混色が生じることはない。また、第2の現像器
12の現像バイアス電圧は、通常の値でよいため、反転
かぶりが生じることもない。
の画像露光の非画像部にバイアス露光を施し、該非画像
部の電位を第1の潜像部電位と略等しくした。そのため
、第2の現像にあたって、感光体ドラム1の表面電位V
D2と第1の潜像部電位VLI′との間に電位差がほと
んどないので、第2色目のトナーTbが第1の潜像部に
刺着して混色が生じることはない。また、第2の現像器
12の現像バイアス電圧は、通常の値でよいため、反転
かぶりが生じることもない。
また、本実施例では、第2の画像露光11によりバイア
ス露光をも行なうようにしたので、バイアス露光を行な
うだめの別光源が不要となり、コストアップや取付はス
ペースによる装置の大型化を防止できる。
ス露光をも行なうようにしたので、バイアス露光を行な
うだめの別光源が不要となり、コストアップや取付はス
ペースによる装置の大型化を防止できる。
次に、本実施例を具体的な数値を挙げて説IIする。
P型有機感光体ドラム(以下、OPCドラムと称する)
上に約700Vの正帯電VDIを一様に行なう。次に、
半導体レーザから出射されるレーザービームにより、黒
色用画像信号に対応したネガ露光を行なう。このとき、
露光部の電位V j+ l;l:約150vとなる。つ
いで、正の電荷をもつ黒色トナーで約550Vの現像バ
イアス電圧を印加して反転現像を行なう。その後、第2
の半導体レーザーから出射されるレーザービームにより
、赤色用画像信号に対応したネガ露光とバイアス露光を
行なう。その際、半導体レーザーの入力電流にバイアス
電流を加え、赤色用画像信号がOFFの時(非画像部に
対応)でも半導体レーザーがわずかに発光するようにし
ておく、このバイアス露光により非画像部の電位を約7
00vから約600Vに変化させる。その後、正の電荷
をもつ赤色トナーで現像バイアス電圧を約500Vとし
て反転現像を行なう、こうすることによって、混色及び
かぶりのない焦赤2色の高品質な画像が得られた。
上に約700Vの正帯電VDIを一様に行なう。次に、
半導体レーザから出射されるレーザービームにより、黒
色用画像信号に対応したネガ露光を行なう。このとき、
露光部の電位V j+ l;l:約150vとなる。つ
いで、正の電荷をもつ黒色トナーで約550Vの現像バ
イアス電圧を印加して反転現像を行なう。その後、第2
の半導体レーザーから出射されるレーザービームにより
、赤色用画像信号に対応したネガ露光とバイアス露光を
行なう。その際、半導体レーザーの入力電流にバイアス
電流を加え、赤色用画像信号がOFFの時(非画像部に
対応)でも半導体レーザーがわずかに発光するようにし
ておく、このバイアス露光により非画像部の電位を約7
00vから約600Vに変化させる。その後、正の電荷
をもつ赤色トナーで現像バイアス電圧を約500Vとし
て反転現像を行なう、こうすることによって、混色及び
かぶりのない焦赤2色の高品質な画像が得られた。
なお、上記実施例では、第1.第2の画像露光をレーザ
ービームによって行なう場合について説明したが、LE
D (発光ダイオード)による露光や光源からの光を液
晶シャッターによって0N10FFする露光等によって
行なってもよいことは勿論である。
ービームによって行なう場合について説明したが、LE
D (発光ダイオード)による露光や光源からの光を液
晶シャッターによって0N10FFする露光等によって
行なってもよいことは勿論である。
第4図は本発明の第二の実施例を示すものであり、前記
実施例と同一の部分には同一の符号−を付して説明する
と、この実施例では、バイアス露光を第2の画像露光に
よって行なうのではなく、別個に設けられたバイアス露
光用の光源によって行なうものである。すなわち、第1
の現像器9と第2の画像露光itとの間には、感光体ド
ラム1上にバイアス露光を行なう光源17が設けられて
いる。この光源17としては、豆ランプを所定間隔(例
えば30璽薦)で直線状に感光体ドラ11輛方向にわた
って配列し、感光体ドラムlの表面電位が所定の電位と
なるように、光量をNDフィルターで調整したものであ
る。
実施例と同一の部分には同一の符号−を付して説明する
と、この実施例では、バイアス露光を第2の画像露光に
よって行なうのではなく、別個に設けられたバイアス露
光用の光源によって行なうものである。すなわち、第1
の現像器9と第2の画像露光itとの間には、感光体ド
ラム1上にバイアス露光を行なう光源17が設けられて
いる。この光源17としては、豆ランプを所定間隔(例
えば30璽薦)で直線状に感光体ドラ11輛方向にわた
って配列し、感光体ドラムlの表面電位が所定の電位と
なるように、光量をNDフィルターで調整したものであ
る。
第2の画像露光11に先立ち、感光体ドラムl上に第5
図(d)に示すごと〈光[17によってバイアス露光を
施し、感光体ドラムlの表面電位をVD2とした後、第
2の画像露光11を行なう。
図(d)に示すごと〈光[17によってバイアス露光を
施し、感光体ドラムlの表面電位をVD2とした後、第
2の画像露光11を行なう。
このように、画像露光とは別の光[17によってバイア
ス露光を行なうことにより、原稿からの反射光やフィル
ムからの透過光によって画像露光を行なう場合でも、非
画像部に一様にバイアス露光を行ない、混色やかぶりの
発生を防止することができる。
ス露光を行なうことにより、原稿からの反射光やフィル
ムからの透過光によって画像露光を行なう場合でも、非
画像部に一様にバイアス露光を行ない、混色やかぶりの
発生を防止することができる。
なお、上記第二実施例では、バイアス露光用の光源とし
て豆ランプを用いた場合について説明したが、光源とし
ては、LED、蛍光灯など感光体ドラムの表面を軸方向
に略均−に露光できるものであれば、任意の光源を用い
ても良い。
て豆ランプを用いた場合について説明したが、光源とし
ては、LED、蛍光灯など感光体ドラムの表面を軸方向
に略均−に露光できるものであれば、任意の光源を用い
ても良い。
また、第二の実施例では、バイアス露光用の光源17を
第1の現像器9と第2の画像露光11との間に配置した
場合について説明したが、第2の画像露光11と第2の
現像器12どの間に配置しても良い。
第1の現像器9と第2の画像露光11との間に配置した
場合について説明したが、第2の画像露光11と第2の
現像器12どの間に配置しても良い。
ところで、前記第一、第二の実施例では設けていないが
、現像後1次の画像露光に先立って、感光体ドラム上を
再度帯電する帯電手段を設け、バイアス露光後の感光体
ドラムの表面電位VD2を初期の電位VDIと略等しく
するようにしてもよい。
、現像後1次の画像露光に先立って、感光体ドラム上を
再度帯電する帯電手段を設け、バイアス露光後の感光体
ドラムの表面電位VD2を初期の電位VDIと略等しく
するようにしてもよい。
例えば、バイアス露光前に再帯電する場合は、VL
’部分の電位を再帯電によりVD+電位まで−1−ばて
おけば良い。この場合、非画像部の電位はVDIよりさ
らに上がるが、次にバイアス露光を行なうことによって
非画像部の電位をVDIとするのである。すなわち、本
発明は、帯電手段により感光体ドラム上を一様に帯電す
る帯電工程と、画像露光手段により画像部を露光する画
像露光工程と、現像手段により反転現像を行なう現像工
程とを複数回繰り返して複数色の画像を形成する装置を
含むものである。こうした場合には、電位コントラスト
(現像バイアス電圧と潜像電位との差)を第1.第2の
画像とも略等しくでき、画像濃度や線幅等にバラツキが
生じることはない。
’部分の電位を再帯電によりVD+電位まで−1−ばて
おけば良い。この場合、非画像部の電位はVDIよりさ
らに上がるが、次にバイアス露光を行なうことによって
非画像部の電位をVDIとするのである。すなわち、本
発明は、帯電手段により感光体ドラム上を一様に帯電す
る帯電工程と、画像露光手段により画像部を露光する画
像露光工程と、現像手段により反転現像を行なう現像工
程とを複数回繰り返して複数色の画像を形成する装置を
含むものである。こうした場合には、電位コントラスト
(現像バイアス電圧と潜像電位との差)を第1.第2の
画像とも略等しくでき、画像濃度や線幅等にバラツキが
生じることはない。
また、第2の画像露光の露光量を第1の画像露光の露光
量より多くすることにより、バイアス露光を施した場合
でも、電位コントラストを第1゜第2の画像とも略等し
くすることができる。
量より多くすることにより、バイアス露光を施した場合
でも、電位コントラストを第1゜第2の画像とも略等し
くすることができる。
さらに、前記実施例では、2色の画像を形成する場合に
ついて説明したが、3色以上の場合にも同様に適用でき
ることは勿論である。
ついて説明したが、3色以上の場合にも同様に適用でき
ることは勿論である。
(発明の効果)
本発明は以上の構成及び作用よりなるもので、トナーの
混色やかぶり等のない複数色の画像を形成することがで
きる。
混色やかぶり等のない複数色の画像を形成することがで
きる。
第1図は本発明に係る画像形成装置の第一の実施例を示
す概略構成図、第2図(a)〜(e)は画像形成工程を
示す説明図、第3図は画像露光特性を示すグラフ、第4
図は本発明の第二実施例を示す概略構成図、第5図(a
)〜(f)は画像形成工程を示す説明図、第6図は従来
の画像形成装置を示す概略構成図、第7図(a)〜(e
)は画像形成工程を示す説明図である。 符号の説明
す概略構成図、第2図(a)〜(e)は画像形成工程を
示す説明図、第3図は画像露光特性を示すグラフ、第4
図は本発明の第二実施例を示す概略構成図、第5図(a
)〜(f)は画像形成工程を示す説明図、第6図は従来
の画像形成装置を示す概略構成図、第7図(a)〜(e
)は画像形成工程を示す説明図である。 符号の説明
Claims (4)
- (1)像担持体上を一様に帯電した後、画像部を露光す
る画像露光手段による潜像形成工程 と、該潜像を反転現像する現像手段による現像工程とを
複数回繰り返して複数色の画像を形成する画像形成装置
において、前記現像手段と次段の現像手段との間で、像
担持体に対しバイアス露光を行なうことを特徴とする画
像形成装置。 - (2)前記バイアス露光を画像露光手段によって行なう
ことを特徴とする特許請求の範囲 第1項記載の画像形成装置。 - (3)前記バイアス露光を画像露光手段とは別の光源に
よって行なうことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の画像形成装置。 - (4)帯電手段により像担持体上を一様に帯電する帯電
工程と、画像露光手段により画像部を露光する画像露光
工程と、現像手段により反転現像を行なう現像工程とを
複数回繰り返して複数色の画像を形成する画像形成装置
において、前記現像手段と次段の現像手段との間で、バ
イアス露光を行なう事を特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61213549A JPS6368865A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61213549A JPS6368865A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6368865A true JPS6368865A (ja) | 1988-03-28 |
Family
ID=16641039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61213549A Pending JPS6368865A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6368865A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03202869A (ja) * | 1989-12-29 | 1991-09-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カラー画像形成装置 |
-
1986
- 1986-09-10 JP JP61213549A patent/JPS6368865A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03202869A (ja) * | 1989-12-29 | 1991-09-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カラー画像形成装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0220985B2 (ja) | ||
| JP2002236396A (ja) | 画像形成装置と画像形成方法 | |
| US4959695A (en) | Method and apparatus for forming a multicolor picture by electrophotography | |
| JPS5880653A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6368864A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0559430B2 (ja) | ||
| JPH0355968Y2 (ja) | ||
| JPS6368866A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS60195560A (ja) | 画像形成方法 | |
| JP2614063B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6128965A (ja) | ノンインパクトプリンタ | |
| JPS6128963A (ja) | ノンインパクトプリンタ | |
| JPS5915945A (ja) | 多色プリント方法 | |
| JPS6354186B2 (ja) | ||
| JPS58111953A (ja) | 多色印字方法 | |
| JPS607444A (ja) | 電子写真プリント方法 | |
| JPH07199575A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6338707B2 (ja) | ||
| JPH0683157A (ja) | 多色画像形成方法及びその装置 | |
| JPS60237467A (ja) | 画像形成方法 | |
| JPS59221166A (ja) | カラ−画像記録方法 | |
| JPH0844140A (ja) | 多色画像形成方法及びその装置 | |
| JPS6341874A (ja) | 2色電子写真方法 | |
| JPS60217377A (ja) | 多色記録方法 | |
| JPH0358512B2 (ja) |