JPS6368889A - 画像処理方法 - Google Patents
画像処理方法Info
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- JPS6368889A JPS6368889A JP61211423A JP21142386A JPS6368889A JP S6368889 A JPS6368889 A JP S6368889A JP 61211423 A JP61211423 A JP 61211423A JP 21142386 A JP21142386 A JP 21142386A JP S6368889 A JPS6368889 A JP S6368889A
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- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 8
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 1
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、プリンタの印字部や表示装置の画面に、ビッ
トマツプメモリを介してディジタル化された画像信号を
供給する画像処理方法に関する。
トマツプメモリを介してディジタル化された画像信号を
供給する画像処理方法に関する。
「従来の技術」
例えば、ワードプロセッサにおいては、文書や図面等の
描かれた画像をブラウン管ディスプレイ等の表示装置上
に表示し、オペレータがこれに種々の加工を加えたり編
集を行って、記録装置にプリントアウトさせるという作
業が行われている。
描かれた画像をブラウン管ディスプレイ等の表示装置上
に表示し、オペレータがこれに種々の加工を加えたり編
集を行って、記録装置にプリントアウトさせるという作
業が行われている。
この装置内部の信号処理は文字や図形に対応する符号を
組み合わせたコードデータが使用される。
組み合わせたコードデータが使用される。
そして、表示装置や記録装置に対しては、このコードデ
ータを変換して得たイメージデータが送られる。
ータを変換して得たイメージデータが送られる。
通常、記録装置の記録用画素数は、表示装置の表示画素
数の数倍以上にもなるため、記録用の信号は表示用の信
号とは別に作成し処理される。例えば、1行分ごとに、
その文字等に対応するコードデータから記録用のイメー
ジデータを形成して記録装置の記録部に送り込む。この
ように、記録すべき画像の一区分ごとに記録用のイメー
ジデータを形成し、繰り返し記録部に送る方式が一般的
であった。
数の数倍以上にもなるため、記録用の信号は表示用の信
号とは別に作成し処理される。例えば、1行分ごとに、
その文字等に対応するコードデータから記録用のイメー
ジデータを形成して記録装置の記録部に送り込む。この
ように、記録すべき画像の一区分ごとに記録用のイメー
ジデータを形成し、繰り返し記録部に送る方式が一般的
であった。
ところが近年、ビットマツプメモリが実用的な価格で製
造販売されるようになり、記録装置の側にビットマツプ
メモリを用意し、ワードプロセッサ等のホスト側からコ
ードデータを受は入れて、記録装置側でイメージデータ
を形成することが可能となった。しかも、このビットマ
ツプメモリを記録画像1ペ一ジ分に対応する大容量のも
のにすれば、全画面を対象にビット単位で種々の複雑な
イメージを形成し編集することが可能となる。
造販売されるようになり、記録装置の側にビットマツプ
メモリを用意し、ワードプロセッサ等のホスト側からコ
ードデータを受は入れて、記録装置側でイメージデータ
を形成することが可能となった。しかも、このビットマ
ツプメモリを記録画像1ペ一ジ分に対応する大容量のも
のにすれば、全画面を対象にビット単位で種々の複雑な
イメージを形成し編集することが可能となる。
ところがこの場合、実際には多量のコードデータから種
々のイメージデータを形成し、さらにそれに加工を加え
編集等を行う複雑な処理が要求される。また、従来の記
録装置では行うことのできなかった多くの機能を付与す
ることができる一方、その処理の高速性を損なうことは
許されない。
々のイメージデータを形成し、さらにそれに加工を加え
編集等を行う複雑な処理が要求される。また、従来の記
録装置では行うことのできなかった多くの機能を付与す
ることができる一方、その処理の高速性を損なうことは
許されない。
このようなビットマツプメモリを用いた画像処理の個々
の具体的な手法については、まだ十分な開発がなされて
いないのが現状である。
の具体的な手法については、まだ十分な開発がなされて
いないのが現状である。
「発明が解決しようとする問題点」
ここで、例えばビットマツプメモリ上に罫線のパタンを
書き込む場合を考える。この罫線を書き込むべきエリア
が、第5図に示すように指定された場合、罫線のフォン
ト1をメモリから読み出して、ビットマツプメモリに書
き込む動作を機械的にN回繰り返すことになる。
書き込む場合を考える。この罫線を書き込むべきエリア
が、第5図に示すように指定された場合、罫線のフォン
ト1をメモリから読み出して、ビットマツプメモリに書
き込む動作を機械的にN回繰り返すことになる。
ところが、フォントの読み出しは、大容量の文字バタン
メモリをアクセスするので、比較的長い時間を必要とし
、これを多数回繰り返すことは、イメージの書き込み処
理が長時間になり、またその処理のための回路の負担も
大きくなる欠点があった。
メモリをアクセスするので、比較的長い時間を必要とし
、これを多数回繰り返すことは、イメージの書き込み処
理が長時間になり、またその処理のための回路の負担も
大きくなる欠点があった。
このような現象は、罫線のみならず、広い面積を同一の
パタンで塗り潰ずような処理について、多く発生する。
パタンで塗り潰ずような処理について、多く発生する。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、繰り返し
の多いパタンのイメージの書き込みを、効率よく高速に
行うことのできる画像処理方法を提供することを目的と
するものである。
の多いパタンのイメージの書き込みを、効率よく高速に
行うことのできる画像処理方法を提供することを目的と
するものである。
「問題点を解決するための手段」
本発明の画像処理方法は、ビットマツプメモリに画像信
号を供給して記録画像に対応するイメージを形成するも
のにおいて、特定のエリアについて、あらかじめ、その
エリアのサイズを確δ忍して、そのエリアに書き込むべ
きフォントと上記エリアのサイズとをもとに、上記フォ
ントの繰り返しパタンを発生させて、上記エリアをその
繰り返しパタンで充たすことを特徴とするものである。
号を供給して記録画像に対応するイメージを形成するも
のにおいて、特定のエリアについて、あらかじめ、その
エリアのサイズを確δ忍して、そのエリアに書き込むべ
きフォントと上記エリアのサイズとをもとに、上記フォ
ントの繰り返しパタンを発生させて、上記エリアをその
繰り返しパタンで充たすことを特徴とするものである。
「作用」
以上のように、本発明においては、フォントの読み出し
は1回とし、その後は、そのフォントを利用して繰り返
しバタン発生回路等により必要なだけそのパタンを発生
させる。
は1回とし、その後は、そのフォントを利用して繰り返
しバタン発生回路等により必要なだけそのパタンを発生
させる。
このような処理を行えば、信号処理時間は短縮され、ま
た、その処理回路の負担も軽減される。
た、その処理回路の負担も軽減される。
「実施例」
(装置の概略構成)
以下、本発明をレーザビームブリンクに応用した場合を
例にとり、詳細な説明を行う。
例にとり、詳細な説明を行う。
第2図は、そのレーザビームプリンタの概要を示すブロ
ック図である。
ック図である。
この装置は、画像供給装置21と、記録部22と、これ
らを駆動する電源23と、オペレータが記録動作の指示
を入力するパネル24とから構成されている。
らを駆動する電源23と、オペレータが記録動作の指示
を入力するパネル24とから構成されている。
画像供給装置21には、ホストコンピュータ等から所定
の画像を記録するだめの信号を受は入れるホストインタ
ーフェイス(I/F)接続端子26と、ローカルエリア
ネットワーク等との接続を行うLAN接続端子27とが
設けられている。
の画像を記録するだめの信号を受は入れるホストインタ
ーフェイス(I/F)接続端子26と、ローカルエリア
ネットワーク等との接続を行うLAN接続端子27とが
設けられている。
記録部22は、記録用紙29上に画像信号に対応した画
像の記録を行う装置で、画像供給装置21から画像信号
31と動作指令34とを受は入れる一方、記録動作のた
めの同期パルス32と状態信号33とを、画像供給装置
21に向けて出力するよう構成されている。
像の記録を行う装置で、画像供給装置21から画像信号
31と動作指令34とを受は入れる一方、記録動作のた
めの同期パルス32と状態信号33とを、画像供給装置
21に向けて出力するよう構成されている。
第3図は、第2図の記録部22の要部斜視図を示したも
のである。
のである。
ここで、レーザ発振器51から発射されたレーザビーム
52は、偏光子53とレーザビーム変調器54と偏光子
55を通過した後、ポリゴンミラー56で反射してレン
ズ57を経て感光ドラム58の外周面に達する。第2図
の画像供給装置21からの画像信号31(ビットストリ
ーム)は、端子61からレーザビーム変調器54に人力
し、例えば電気光学効果により変調器54中を通過する
レーザビームの偏波面を画像信号に応じて回転させる。
52は、偏光子53とレーザビーム変調器54と偏光子
55を通過した後、ポリゴンミラー56で反射してレン
ズ57を経て感光ドラム58の外周面に達する。第2図
の画像供給装置21からの画像信号31(ビットストリ
ーム)は、端子61からレーザビーム変調器54に人力
し、例えば電気光学効果により変調器54中を通過する
レーザビームの偏波面を画像信号に応じて回転させる。
この、いわゆる電気的シャッター作用により、白黒2値
の画像信号がレーザビームの光学的オン・オフ信号に変
換されて感光ドラム58の外周面に照射される。ポリゴ
ンミラー56はモータ62により一定速度で回転してお
り、このレーザビーム52を反射させた後、矢印63の
方向(この方向を主走査方向という)に走査させる。す
なわち、1ライン分の画像信号が光学的ビット列に変換
されて感光ドラム58の回転軸64と平行する方向に照
射される間、感光ドラム53が矢印65の方向(この方
向を副走査方向という)に回転する。
の画像信号がレーザビームの光学的オン・オフ信号に変
換されて感光ドラム58の外周面に照射される。ポリゴ
ンミラー56はモータ62により一定速度で回転してお
り、このレーザビーム52を反射させた後、矢印63の
方向(この方向を主走査方向という)に走査させる。す
なわち、1ライン分の画像信号が光学的ビット列に変換
されて感光ドラム58の回転軸64と平行する方向に照
射される間、感光ドラム53が矢印65の方向(この方
向を副走査方向という)に回転する。
こうして、記録すべき画像に対応する静電潜像が感光ド
ラム58の外周面に形成される。
ラム58の外周面に形成される。
この静電潜像は、感光ドラム58の矢印65の方向の回
転につれて現像器66を通過する。ここで、トナーがそ
の静電潜像に応じて付着する。図示しない記録紙部送機
構によって記録用紙29が矢印68方向に送られてくる
と、転写機69の作用によって感光ドラム58の外周に
付着したトナーが記録用紙29に転写される。記録用紙
29は、さらに矢印68の方向に送られて定着などの処
理をされ記録物が得られる。
転につれて現像器66を通過する。ここで、トナーがそ
の静電潜像に応じて付着する。図示しない記録紙部送機
構によって記録用紙29が矢印68方向に送られてくる
と、転写機69の作用によって感光ドラム58の外周に
付着したトナーが記録用紙29に転写される。記録用紙
29は、さらに矢印68の方向に送られて定着などの処
理をされ記録物が得られる。
なお、レーザビーム52は、矢印63の方向に感光ドラ
ム58の両端を越える幅で走査されている。そこで、走
査開始センサ71と走査終了センサ72のレーザビーム
通過を検出する検出パルスによって、画像信号31の転
送タイミンクが図られる。
ム58の両端を越える幅で走査されている。そこで、走
査開始センサ71と走査終了センサ72のレーザビーム
通過を検出する検出パルスによって、画像信号31の転
送タイミンクが図られる。
第2図の画像供給装置21の具体的な構成を、第4図に
ブロック図を用いて示した。
ブロック図を用いて示した。
この回路は、CPUハス36に接続されたマイクロプロ
セッサ(CPU)37と、各種のインターフェイス(I
/F)38〜40と、メモリ41〜44と、制御ブロッ
ク46〜49とから構成されている。
セッサ(CPU)37と、各種のインターフェイス(I
/F)38〜40と、メモリ41〜44と、制御ブロッ
ク46〜49とから構成されている。
インターフェイスには、制御I/F38と、パネルI/
F39と、記録部I/F40とがある。
F39と、記録部I/F40とがある。
制御I/F38は、図示しないホストコンピュータから
人力するコードデータを、例えばR3232C規格で受
信する回路である。また、パネルI/F39は、オペレ
ータの操作するパネル24(第2図)から人力する指示
信号39aを中継する回路である。そして、記録部I/
F40は画像供給装置21と記録部22との間で授受が
行われる第2図で説明したような信号を中継する回路で
ある。
人力するコードデータを、例えばR3232C規格で受
信する回路である。また、パネルI/F39は、オペレ
ータの操作するパネル24(第2図)から人力する指示
信号39aを中継する回路である。そして、記録部I/
F40は画像供給装置21と記録部22との間で授受が
行われる第2図で説明したような信号を中継する回路で
ある。
メモリには、文字バタンメモリ41と、ビットマツプメ
モリ42と、ランダム・アクセス・メモリ (RAM)
43と、プログラムメモリ44とがある。文字バタンメ
モリ41は、いわゆるフォントメモリと呼ばれるメモリ
で、文字コード41aが入力すると、それに対応する文
字バタンや図形バタン41bを出力する回路である。ビ
ットマツプメモリ42は、記録部22(第2図)におい
て記録用紙29上に記録する画像を、例えば1ペ一ジ分
、ビットマツプ形式で格納する回路である。
モリ42と、ランダム・アクセス・メモリ (RAM)
43と、プログラムメモリ44とがある。文字バタンメ
モリ41は、いわゆるフォントメモリと呼ばれるメモリ
で、文字コード41aが入力すると、それに対応する文
字バタンや図形バタン41bを出力する回路である。ビ
ットマツプメモリ42は、記録部22(第2図)におい
て記録用紙29上に記録する画像を、例えば1ペ一ジ分
、ビットマツプ形式で格納する回路である。
ランダム・アクセス・メモリ43は、マイクロプロセッ
サ37の動作のための種々のデータや、制御I/F38
から人力されたコードデータを格納する等のために使用
される回路である。また、プログラムメモリ44は、マ
イクロプロセッサ37の動作のためのプログラムを格納
した回路である。
サ37の動作のための種々のデータや、制御I/F38
から人力されたコードデータを格納する等のために使用
される回路である。また、プログラムメモリ44は、マ
イクロプロセッサ37の動作のためのプログラムを格納
した回路である。
制御ブロックとしては、イメージハンドラ46、メモリ
コントローラ41、パラレルアイオーコントローラ(P
IO)48、およびDMAコントローラ(DMAC)4
9がある。イメージハンドラ46は、ビットマツプメモ
リ42へ書き込むべきイメージを発生する回路である。
コントローラ41、パラレルアイオーコントローラ(P
IO)48、およびDMAコントローラ(DMAC)4
9がある。イメージハンドラ46は、ビットマツプメモ
リ42へ書き込むべきイメージを発生する回路である。
メモリコントローラ47は、ビットマツプメモリ42へ
のアクセスタイミングやアドレスを制御する回路である
。
のアクセスタイミングやアドレスを制御する回路である
。
PIO48は、図示しない入出力端子より外部から人力
するパラレルデータをCPUバス36に送り込むアイオ
ー制御をする回路である。DMAC49は、既知のダイ
レクトメモリアクセスコントロール回路で、データ転送
を制御するだめの回路である。
するパラレルデータをCPUバス36に送り込むアイオ
ー制御をする回路である。DMAC49は、既知のダイ
レクトメモリアクセスコントロール回路で、データ転送
を制御するだめの回路である。
なお、CPU37と、RAM43と、プログラムメモリ
44と、PI○48と、DM八へ49とでコントローラ
部45を構成し、文字パタンメモリ41からの文字パタ
ン41bの出力、イメージハンドラ46における各種の
イメージの発生や加工と、それらのビットマツプメモリ
42への書き込みを制御する。また、コントローラ部4
5は、ビットマツプメモリ42から記録画像に対応する
画像信号を記録部1/F40を経て記録部22(第2図
)に転送するための指令も行う。イメージハンドラ46
はこの指令を受けて転送処理を行う。
44と、PI○48と、DM八へ49とでコントローラ
部45を構成し、文字パタンメモリ41からの文字パタ
ン41bの出力、イメージハンドラ46における各種の
イメージの発生や加工と、それらのビットマツプメモリ
42への書き込みを制御する。また、コントローラ部4
5は、ビットマツプメモリ42から記録画像に対応する
画像信号を記録部1/F40を経て記録部22(第2図
)に転送するための指令も行う。イメージハンドラ46
はこの指令を受けて転送処理を行う。
(イメージ書き込みの前処理)
まず、ホストコンピュータやワードプロセッサ等から制
御I/F38(第4図)を介してコードデータが人力す
る。
御I/F38(第4図)を介してコードデータが人力す
る。
このコードデータ中には、印刷書式(ページオリエンテ
ーション)に相当するコードデータも含まれている。こ
のコードデータを、CPLI37(第4図)が解読し、
イメージ形式の処理に適し1ま た中間コードを作成し、RAM43(第4図)に格納す
る。
ーション)に相当するコードデータも含まれている。こ
のコードデータを、CPLI37(第4図)が解読し、
イメージ形式の処理に適し1ま た中間コードを作成し、RAM43(第4図)に格納す
る。
この中間コードが例えば、文字コード、すなわちテキス
トデータの場合、その書き込み位置座標、縦横のサイズ
、フォントメモリのアドレス、修飾の有無等を示す符号
により構成される。また、グラフィックデークの場合、
直線ならばその始点、終点、太さ、破線実線等の種類と
いうような内容を示す符号で構成される。
トデータの場合、その書き込み位置座標、縦横のサイズ
、フォントメモリのアドレス、修飾の有無等を示す符号
により構成される。また、グラフィックデークの場合、
直線ならばその始点、終点、太さ、破線実線等の種類と
いうような内容を示す符号で構成される。
ここで、CPU37(第4図)は、このコードデータ中
に例えば罫線の繰り返しパタンか含まれる場合に、その
罫線を書き込むエリアのサイズを確認して、中間コード
中にその例えば、エリア中に書き込むべきフォントの数
を含める。
に例えば罫線の繰り返しパタンか含まれる場合に、その
罫線を書き込むエリアのサイズを確認して、中間コード
中にその例えば、エリア中に書き込むべきフォントの数
を含める。
次にこの中間コードをイメージハンドラ46が受は入れ
て、メモリコントローラ47により書き込みアドレスを
コントロールしながらビットマツプメモリ42上にイメ
ージの書き込みを行う。
て、メモリコントローラ47により書き込みアドレスを
コントロールしながらビットマツプメモリ42上にイメ
ージの書き込みを行う。
(繰り返しパタンの発生)
第1図は、本発明の画像処理方法の実施に適する回路の
一例を示すブロック図である。この回路の一時メモリ3
とアドレスカウンタ4とは、イメージハンドラ46(第
4図)中に含まれている。
一例を示すブロック図である。この回路の一時メモリ3
とアドレスカウンタ4とは、イメージハンドラ46(第
4図)中に含まれている。
この回路は、文字バタンメモリ41から読み出したフォ
ント1を一時格納する小容量の一時メモリ3と、この一
時メモリのアドレスを指定するアドレスカウンタ4とを
有している。このアドレスカウンタ4は、外部から指定
される繰り返し回数Nだけサイクリックにカウントを繰
り返し、1サイクルでちょうど一時メモリ3に格納した
フォント1個の書き込みあるいは読み出しのためのアド
レス信号を出力する回路である。
ント1を一時格納する小容量の一時メモリ3と、この一
時メモリのアドレスを指定するアドレスカウンタ4とを
有している。このアドレスカウンタ4は、外部から指定
される繰り返し回数Nだけサイクリックにカウントを繰
り返し、1サイクルでちょうど一時メモリ3に格納した
フォント1個の書き込みあるいは読み出しのためのアド
レス信号を出力する回路である。
このような回路を用いると、次のようにして繰り返しパ
タンの発生を行うことができる。
タンの発生を行うことができる。
まず、例えば罫線のフォント1が文字バタンメモリ41
から読み出され、アドレスカウンタ4を1サイクル動作
させて、一時メモリ3中にこのフォント1を格納する。
から読み出され、アドレスカウンタ4を1サイクル動作
させて、一時メモリ3中にこのフォント1を格納する。
次に、この罫線を書き込むエリアのサイズから得られた
罫線フォントの繰り返し回数Nを設定してアドレスカウ
ンタ4にセットする。
罫線フォントの繰り返し回数Nを設定してアドレスカウ
ンタ4にセットする。
そして、アドレスカウンタをこの回数だけサイクリック
に動作させる。これによって、罫線のフォント1が一時
メモリ3からN回読み出されてビットマツプメモリ42
に送り込まれる。一方、ビットマツプメモリ42の書き
込みアドレスをコントロールするメモリコントローラ4
7においては、罫線を書き込むべき領域に対応するアド
レス信号をビットマツプメモリ42に向は出力する。
に動作させる。これによって、罫線のフォント1が一時
メモリ3からN回読み出されてビットマツプメモリ42
に送り込まれる。一方、ビットマツプメモリ42の書き
込みアドレスをコントロールするメモリコントローラ4
7においては、罫線を書き込むべき領域に対応するアド
レス信号をビットマツプメモリ42に向は出力する。
このようにして、繰り返しパタンの発生を行うと、小容
量の一時メモリ3は高速読み出しが可能であり、また、
一時メモリ3のアドレシングやビットマツプメモリのア
ドレシングは、ハードウェアによりほぼ自動的に処理で
きるので、CPU37の負担が大幅に軽減される。
量の一時メモリ3は高速読み出しが可能であり、また、
一時メモリ3のアドレシングやビットマツプメモリのア
ドレシングは、ハードウェアによりほぼ自動的に処理で
きるので、CPU37の負担が大幅に軽減される。
「変形例」
本発明の画像処理方法は以上の実施例に限定されない。
罫線のフォントのみならず、網かけやその他の繰り返し
の多いパタンについても同様の処理が可能である。
の多いパタンについても同様の処理が可能である。
また、一時メモリには、フォント全体でなく、フォント
の一部の繰り返しに必要なバタンのみを格納するように
してもよい。
の一部の繰り返しに必要なバタンのみを格納するように
してもよい。
「発明の効果」
以上説明した本発明の画像処理方法は、繰り返しの多い
パタンについて、高速にイメージの書き込みを行うこと
ができ、かつその処理装置の負担を軽減することができ
る。
パタンについて、高速にイメージの書き込みを行うこと
ができ、かつその処理装置の負担を軽減することができ
る。
第1図は本発明の画像処理方法の実施例を示すブロック
図、第2図はこれを応用したレーザビームプリンタの概
要を示すブロック図、第3図はその記録部の要部斜視図
、第4図はその画像供給装置の詳細なブロック図、第5
図は従来法による繰り返しイメージの形成方法の説明図
である。 1・・・・・・フォント、 3・・・・・・一時メモリ、 4・・・・・・アドレスカウンタ、 42・・・・・・ビットマツプメモリ、N・・・・・繰
り返し回数。 出 願 人 富士ゼロックス株式会社 代 理 人
図、第2図はこれを応用したレーザビームプリンタの概
要を示すブロック図、第3図はその記録部の要部斜視図
、第4図はその画像供給装置の詳細なブロック図、第5
図は従来法による繰り返しイメージの形成方法の説明図
である。 1・・・・・・フォント、 3・・・・・・一時メモリ、 4・・・・・・アドレスカウンタ、 42・・・・・・ビットマツプメモリ、N・・・・・繰
り返し回数。 出 願 人 富士ゼロックス株式会社 代 理 人
Claims (1)
- ビットマップメモリに画像信号を供給して記録画像に対
応するイメージを形成するものにおいて、特定のエリア
について、あらかじめ、そのエリアのサイズを確認して
、そのエリアに書き込むべきフォントと前記エリアのサ
イズとをもとに、前記フォントの繰り返しパタンを発生
させて、前記エリアをその繰り返しパタンで充たすこと
を特徴とする画像処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61211423A JPS6368889A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 画像処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61211423A JPS6368889A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 画像処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6368889A true JPS6368889A (ja) | 1988-03-28 |
Family
ID=16605709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61211423A Pending JPS6368889A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 画像処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6368889A (ja) |
-
1986
- 1986-09-10 JP JP61211423A patent/JPS6368889A/ja active Pending
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