JPS6369045A - 光記録媒体 - Google Patents

光記録媒体

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Publication number
JPS6369045A
JPS6369045A JP61214329A JP21432986A JPS6369045A JP S6369045 A JPS6369045 A JP S6369045A JP 61214329 A JP61214329 A JP 61214329A JP 21432986 A JP21432986 A JP 21432986A JP S6369045 A JPS6369045 A JP S6369045A
Authority
JP
Japan
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layer
acrylate
present
transparent support
protective layer
Prior art date
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Pending
Application number
JP61214329A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Yatake
正弘 矢竹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
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Publication of JPS6369045A publication Critical patent/JPS6369045A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は光?用いて記録、再生または消去を行なう光記
録媒体に関する。
〔従来の技術〕
従来の光記録媒体の接着層には、特開6〇−18523
5にあるようにエポキシ系の接着剤をmmいたり、ある
いはウレタン系の接着剤を用いていた。あるいはエポキ
シ系、ウレタン系のオリゴマーまたはプレポリマーを溶
媒や反応性モノマーなとで稀釈して基板上にスピンコー
ド、ロールコートなどの方法により塗布後、80℃から
120℃程度の熱をかげることによシ重合させる方法な
どが用いられている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、前述の従来技術ではエポキシ系、あるいはウレ
タン系の接着剤の粘度が数十ボイズから数ボイズと高い
ため作業性がよくない。また溶媒、反応性モノマーまた
はオリゴマーなどによシ稀釈して粘度を下げるかあるい
は熱をかけて粘度をさげるなどして作業性を向上させよ
うとするこころみもなされているが、アクリル樹脂やポ
リカーボネート樹脂などのプラスチック材料を基板とし
て用いた場合は溶媒により基板を劣化させ九シ、熱によ
シ基板を変形させ九りするという問題点を有していた。
また、エポキシ系、ウレタン系の接着剤はカチオン重合
系のものが多く、接着剤の中にルイス酸などの強酸が存
在しているため記録層を酸化させるという問題点も有し
てい念。
そこで本発明はこのような問題点を解決するもので、そ
の目的とするところは、高温多湿の場所での使用、運搬
、保管などによシ記録層を酸化させるということがない
、長期信頼性のある光記録媒体を提供することである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の光記録媒体は、光を用いて記録、再生または消
去を行なう光記録媒体の密着貼り合わせ構造において、
接着層が、アクリレートまたはメタクリレートのモノマ
ーまたはプレポリマーを用いて、そのアクリレートまた
はプレポリマーのモノマーまたはプレポリマーの中に塩
素、フッ素ま九は珪素を含有するアクリレート、メタク
リレートまたはオリゴマーを含有させて硬化させたこと
を特徴とする。
本発明に用いるアクリレートまたメタクリレートのモノ
マーまたはプレポリマーの粘度は含有される塩素、フッ
素または珪素を含有するアクリレート、メタクリレート
またはオリゴマーの容解度に合わせて1センチポイズか
ら300センチポイズが望ましい。このアクリレートま
たはメタクリレートのモノマーまたはオリゴマーに含有
される塩素、フッ素または珪素を含有するアクリレート
、メタクリレートまたはオリゴマーは数量量パーセント
から数十重量パーセントの割合で混合することができる
が、塩素、フッ素または珪素を含有するアクリレート、
メタクリレートまたはオリゴマーはアクリレートまたは
メタクリレートの七ツマ−またはプレポリマーに対す溶
解度が少ないため低粘度のアクリレートまたはメタクリ
レートのモノマーまたはプレポリマーを用いるのがよい
。例エバ、シクロヘキシルアクリレート、ベンジルアク
’) しh s カルピトールアクリレート、2−エチ
ルへキシルアクリレート、2−ヒドロキシエチルアクリ
レート、2−ヒドロキシエチルメタクリレート、2−ヒ
ドロキシエチルアクリレート、2−ヒドロキシプロピル
メタクリレート、グリシジルメタクリレート、エチレン
グリコールジアクリレート、ジエチレングリコールジア
クリレート。
トリエチレングリコールジアクリレート、ポリエチレン
グリコールジアクリレート、ブチレングリコールジアク
リレート、ネオペンチルクリコールジアクリレート、1
.4−ブタンジオールジアクリレート、1,6−ヘキサ
ンジオールジアクリレート、ペンタエリスリトールトリ
アクリレート、トリメチロールプロパントリアクリレー
ト等の比較的低粘度のアクリレートまたはメタクリレー
トを用いるとよい。
〔実施例〕
第1図から第8図は本発明の光記録媒体の基本構成図で
ある。     ′ 第1図の1はポリカーボネートの透光性支持体であり、
図には特に示さないが、射出成形によシトランキング用
の溝がある。2は5IAtNの第1保護層であシ、5i
Azの焼結体ターゲットを用いて、窒素とアルゴンの混
合気体を導入することによるRF反応マグネトロンスパ
ッタリング法によ構成膜したものである。3はNdDy
FaCoTIの合金ターゲットを用いて、アルゴンガス
な導入することによるDCマグネトロンスパンタリング
法により成膜した記録層である。4は2と同様に5iA
tの焼結体ターゲットを用いて、窒素とアルゴンの混合
気体を導入することにより成膜した第2保膜層である。
5は本発明になる接着層である。6は1と同様に射出成
形によシ形成したポリカーボネートの透光性支持体であ
るが、1のようにトラッキング用の溝はない。7はディ
スク状の透光性支持体を用いているのでそのセンターホ
ールである。
第2図の8は第1図の1と同様に射出成形により形成し
たポリメチルメタクリレートの透光性支持体であシ、ト
ラッキング用の溝がある。9,10および11は第1図
の2.6および4と全く同様の方法により成膜したもの
であり、9はS I AtNの第1保穫層、10はN 
d D y F e Co T iの記録層、11は8
1AtHの第2保護層である。12は本発明になる接着
層である。15は14のポリメチルメタクリレートの透
光性支持体上に、sio、のターケラトラ用いてRFマ
グネトロンスパッタリング法により成膜したS t O
,層である。15はディスクのセンターホールである。
第5図の16はエポキシの透光性支持体であシ、酸硬化
型のエポキシを注型成形により形成したものである。1
7は図には特に示さないが、N1のスタンバを用いて2
P法によシトラッキング用の溝を形成した2部層である
。尚、2部層にはヘキサンジオールジアクリレート63
部、トリメチロールプロパントリアクリレート18部、
トリプロピレングリコールジアクリレート2部、ビスフ
ェノールクジオキシジエチレングリコールジアクリレー
ト13部、ベンジルジメチルケタール4部に微量のトリ
エチルアミンを添加した混合物を用いた。18.19お
よび20はN1図の2.3および4と全く同様の方法に
より成膜したものであシ、18は5IAtNの第1保護
層、19はNdDyFaCoTIの記録層、20は5I
AtNの第2保掻層である。
21は本発明になる接着層である。22は16と同様に
注型成形により形成したエポキシの透光性支持体である
。23はディスクのセンターホールである。
第4図の24は第3図の16と同様に注型成形によシ形
成したエポキシの透光性支持体である。
25は第3図の17と同様の方法によシ形成した2部層
である。26.27および28は第1図の2.3および
4と全く同様の方法により成膜したものであシ、26は
5IAtNの第1保護層、27はNdDyFeCoTi
の記録層、28は5IAtNの第2保護層である。29
は本発明になる接着層である。30は第2図の15と同
様な方法によυ成膜したsio、層である。31エポキ
シの透光性支持体である。32はディスクのセンターホ
ールである。
第5図から第8図は第1図から第4図の第2保護層を記
録層の側端面を覆うようにして成膜したものであり、透
光性支持体、保護層、2部層、記録層及び接着層の材質
はMc1図から第4図までと同じである。
第5図の33はポリカーボネートの透光性支持体34は
5IAtNの第1保護層、55はNdDyFeCoTl
の記録層、36は5iAtN第2保獲層、37は本発明
になる接着層、58はポリカーボネートの透光性支持体
、39はディスクのセンターホールである。
第6図の40はポリメチルメタクリレートの透光性支持
体、41は5IA4Nの第1保護層、42はNdDyF
eCoTiの記録層、43は5IAtNの第2保護層、
44は本発明になる接着層、45はStO,層、46は
ポリメチルメタクリレートの透光性支持体、47はディ
スクのセンターホールである。
第7図の48はエポキシの透光性支持体、49は2部層
、50は5IAtNの第1保護層、51はNdDyFe
CoTiの記録層、52は5IAtNの第2保護層、5
3は本発明になる接着層、54はエポキシの透光性支持
体、55はディスクのセンターホールである。
第8図の56はエポキシの透光性支持体、57は2部層
、58は5iAzNの第1保護層、59はN d D 
y E @Co T iの記録層、60は5IAtNの
第2保護層、61は本発明になる接着層、62は810
m/elf、63はエポキシの透光性支持体、64はデ
ィスクのセンターホールである。
次に、本発明になる接着ノーについて説明する。
表1に、本発明になる接着層の配合例及び、その配合な
用いて、第1図に示す光記録媒体を作成して、60℃9
0チRHで1000時間放置したときのビットエラーレ
ートを、貼シ合わせ直後のピントエラーレートで規格化
した値を、比較例とともに示す。
表1の結果かられかるように本発明になる接着層を用い
た光記録媒体は、60℃904RHという高温多湿の場
所でもピントエラーレートの変化がないきわめて安定で
、長期信頼性のある光記録媒体であることがわかる。
尚、本発明にこれらの実施例に限定されるものではなく
、本発明の主旨を逸脱し表い限シ種々の変更は可能であ
る。
表1 *60℃90’1Rfl+[]OO時間後のビットエラ
ーレート/貼り合わせ直後のビットエラーレートTMP
TA   H,C=CH−C−0−CH。
H,C=CH−C−0−CH!−C−CH,−CH!H
,C=CH−C−0−CH。
HDDA   H,C=CH−C−0(−CH!−)1
10−C−CH=CH。
DEGDA  H,C=CH−C−0(−CH,−CH
!−0−)、 C−CH=CH。
CH畠 PETA     CH,−0−C−CH=CHtHO
−CH!−C−CH,−〇−C−CI(=CH。
CH,−0−C−CH=C当 イルガキュア651   チバガソギー社製(西ドイツ
)A  CH,=CHC00CHICF。
B  C1(、=CHC00CHICF。
CC馬=CHC00CH,(CF、)、HD  CH,
=CH(COOCH,C馬(CFり?CF!E  EB
ECRYL  350  UCB裂(ベルギー)F  
EBECRYL  560  UCB製(ベルギー)G
  EBECRYL  584  UCB裂(ベルギー
)HEBECRYL  585  UCB#(ベルギー
)I  EBECRYL  586  UCB#(ベル
ギー)J   XF42−505      東芝シリ
コーン■裂K  ZonylRP      dupo
nt製(アメリカ〕L   Krytox143   
  dupont袈(アメリカ)M  H+CF、−〇
F、−)ncOOHn=1〜5N テックスガード  
      ダイキン工業■製0 スミフロイル   
     住人化学工業■製〔発明の効果〕 以上述べたように本発明によれば、光を用いて記録、再
生ま念は消去を行なう光記録媒体の密着貼シ合わせ構造
において、接着層がアクリレートまたはメタクリレート
のモノマーまたはプレポリマーを用いて、そのアクリレ
ートまたはメタクリレートのモノマーまたはプレポリマ
ーの中に塩素、フッ素または珪素を含有するアクリレー
ト ゝメタクリレートまたはオリゴマーを含有させて硬
化させたことによシ、高温多湿の場所での使用、運搬、
保管などによシ記鎌層を酸化させるということがない長
期信頼性のある光記録媒体を提供するという効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図から第8図は本発明の光記録媒体の基本構成図で
ある。 1・・・ポリカーボネートの透光性支持体2・・・81
AtNの第1保護層 !−NdDyFeCoTiの記録層2 4・・・5IAtNの第2保護層 5・・・本発明になる接着層 6・−ポリカーボネートの透光性支持体7・・・ディス
クのセンターホール 8・・・ポリメチルメタクリレートの透光性支持体 9・−81AtNの第1保護層 10・”NdDyFeCoT1の記録層1l−8IAt
Nの第2保護層 12−・本発明になる接着層 13・・・S t O,層 14−・ポリメチルメタクリレートの透光性支持体 15・・・ディスクのセンターホール 16・・・エポキシの透光性支持体 17・・・2P層 18・−8iAtNの第1保護層 19−NdDyFaCoTlの記録層 20−8 I AtNF)?J 2保護層21・一本発
明になる接着層 22・−エポキシの透光性支持体 25・・・ディスクのセンターホール 24・・・エポキシの透光性支持体 25・・・2P層 26・・・5tAtNの第1保護層 27−”NdDyFeCoT1の記録層28・・・5I
AtNの第2保護層 29・・・本発明になる接着層 s o−s i、o、層 51・・・エポキシの透光性支持体 32・・・ディスクのセンターホール 53・・・ポリカーボネートの透光性支持体34・5i
AtNの第1保護層 35・−NdDyFsCoTiの記録層36・・・81
AtNの第2保護層 57−・・本発明になる接着層 68・・・ポリカーボネートの透光性支持体39・・・
ディスクのセンターホール 4 Q−・・ポリメチルメタクリレートの透光性支持体 4l−8xhtNの第1保護層 42−NdDyFaCoTlの記録層 43・・・5IAtNの第2保護層 44・・・本発明になる接着層 45・−5tO,層 46・・・ポリメチルメタクリレートの透光性支持体 47・・・ディスクのセンターホール 48・・・エポキシの透光性支持体 49・・・2P層 50・・5iAtNの第1保護層 51−NdDyFeCoTiの記録層 52・−8IAtNの第2保護層 53・一本発明になる接着層 54 ・・・エポキシの透光性支持体 55−・・ディスクのセンターホール 56−・・エポキシの透光性支持体 57・・・2P層 58・・・81/lNの第1保護層 59 ・=NdDyFeCoT1の記録層60・・−8
iAtNの第2保護層 61・・・本発明になる接着層 62・ SIO,層 63−・・エポキシの透光性支持体 64・・・ディスクのセンターホール。 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 第2で 84勿 85」 861刀

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  光を用いて記録、再生または消去を行なう光記録媒体
    の密着貼り合わせ構造において、接着層が、アクリレー
    トまたはメタクリレートのモノマーまたはプレポリマー
    を用いて、該アクリレートまたはメタクリレートのモノ
    マーまたはプレポリマーの中に塩素フッ素または珪素を
    含有するアクリレート、メタクリレートまたはオリゴマ
    ーを含有させて硬化させたことを特徴とする光記録媒体
JP61214329A 1986-09-11 1986-09-11 光記録媒体 Pending JPS6369045A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61214329A JPS6369045A (ja) 1986-09-11 1986-09-11 光記録媒体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61214329A JPS6369045A (ja) 1986-09-11 1986-09-11 光記録媒体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6369045A true JPS6369045A (ja) 1988-03-29

Family

ID=16653947

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JP61214329A Pending JPS6369045A (ja) 1986-09-11 1986-09-11 光記録媒体

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JP (1) JPS6369045A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03128248U (ja) * 1990-03-30 1991-12-24
US5312714A (en) * 1991-08-02 1994-05-17 Canon Kabushiki Kaisha Optical recording medium, process for producing recording medium, and information recording method
JP2006348230A (ja) * 2005-06-17 2006-12-28 Jsr Corp 接着剤用紫外線硬化性液状組成物及び接着剤
US9028941B2 (en) * 2012-09-25 2015-05-12 Lintec Corporation Sheet for producing multilayer optical recording medium, multilayer optical recording medium, and adhesive

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