JPS6369954A - 高力アルミニウム合金板の引張矯正方法 - Google Patents
高力アルミニウム合金板の引張矯正方法Info
- Publication number
- JPS6369954A JPS6369954A JP21568486A JP21568486A JPS6369954A JP S6369954 A JPS6369954 A JP S6369954A JP 21568486 A JP21568486 A JP 21568486A JP 21568486 A JP21568486 A JP 21568486A JP S6369954 A JPS6369954 A JP S6369954A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stretcher
- tensile
- alloy plate
- aluminum alloy
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 25
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 17
- 238000003483 aging Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 17
- 230000032683 aging Effects 0.000 abstract description 11
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract description 2
- 239000006104 solid solution Substances 0.000 abstract 2
- 239000000243 solution Substances 0.000 abstract 2
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 abstract 1
- -1 e.g. Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 229910052749 magnesium Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 abstract 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 229910052725 zinc Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 238000005496 tempering Methods 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 229910001209 Low-carbon steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 2
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005097 cold rolling Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910000765 intermetallic Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- QIQXTHQIDYTFRH-UHFFFAOYSA-N octadecanoic acid Chemical group CCCCCCCCCCCCCCCCCC(O)=O QIQXTHQIDYTFRH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000001556 precipitation Methods 0.000 description 1
- 230000002035 prolonged effect Effects 0.000 description 1
- 230000035882 stress Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Heat Treatment Of Nonferrous Metals Or Alloys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は高力アルミニウム合金板の引張矯正方法に関す
る。
る。
[従来技術]
時効硬化型の高力アルミニウム合金、たとえば2000
系、7000系の材料(以後高力アルミ等の溶質原子を
固溶させるために溶体化処理を行なう。
系、7000系の材料(以後高力アルミ等の溶質原子を
固溶させるために溶体化処理を行なう。
なお、上記の溶体化処理条件は、品種によって多少異な
るが、その温度は2000系では470〜530℃、7
000系では450〜500℃が一般的である。また、
処理時間は板厚によって異なるが通常0.1〜5時間で
行なわれる。
るが、その温度は2000系では470〜530℃、7
000系では450〜500℃が一般的である。また、
処理時間は板厚によって異なるが通常0.1〜5時間で
行なわれる。
しかるに、材料が板の場合にはこの溶体化処理時に熱歪
が発生するのでストレッチャー等により引張矯正を行な
い、板のそり、波等の歪を除去してフラットにする0通
常、引張は、板の永久伸びが0.5%程度になるような
引張力で行なわれる。
が発生するのでストレッチャー等により引張矯正を行な
い、板のそり、波等の歪を除去してフラットにする0通
常、引張は、板の永久伸びが0.5%程度になるような
引張力で行なわれる。
以上のような引張矯正後、必要に応じて仕上加工、常温
時効処理あるいは焼戻処理が行なわれ、次工程の加工素
材として供給される。
時効処理あるいは焼戻処理が行なわれ、次工程の加工素
材として供給される。
ところで、上記したように溶体化処理後に引張矯正を行
なうと、板表面にストレッチャー・ストシン(ストレッ
チャー矯正時に発生する板表面のしま状校様)が発生す
る。
なうと、板表面にストレッチャー・ストシン(ストレッ
チャー矯正時に発生する板表面のしま状校様)が発生す
る。
従来、ストレッチャーの防止技術としては次の技術が知
られている。
られている。
■軟鋼板についてものとしてローラレベル加工を行なう
技術。
技術。
■軟鋼板についてのものとして引張予加工を行なう技術
。
。
■常温時効時間の増加や高速成形または低温成形する技
術。
術。
以上は「塑性と加工J voJ115、No 162(
1974−7)P526〜P534に開示されている。
1974−7)P526〜P534に開示されている。
[発明が解決しようとする問題点]
上記した従来の方法による高力アルミニウム合金板のス
トレッチャー・ストレイン防止技術では次のような問題
点がある。
トレッチャー・ストレイン防止技術では次のような問題
点がある。
■ローラレベル加工あるいは引張予加工を行なう技術で
はアルミニウム合金板についてはストレッチャー・スト
レインを防止することはできない。
はアルミニウム合金板についてはストレッチャー・スト
レインを防止することはできない。
■常温時効時間を増加させる等の技術では、温度の制御
、加工速度の制御がむずかしく、同一の条件を毎回の処
理で維持することが困難である。
、加工速度の制御がむずかしく、同一の条件を毎回の処
理で維持することが困難である。
その結果、製品間のバラツキが多くなり、すべてについ
てストレッチャー・ストレインのない均一な製品を製造
することができない、また生産性も悪い。
てストレッチャー・ストレインのない均一な製品を製造
することができない、また生産性も悪い。
本発明以上のような事情に鑑み高力アルミニウム合金板
のストレッチャー・ストレインマークを制御するために
有効な引張矯正加工方法を見出し、それにもとづきなさ
れたものである。
のストレッチャー・ストレインマークを制御するために
有効な引張矯正加工方法を見出し、それにもとづきなさ
れたものである。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点は1時効硬化型の高力アルミニウム合金より
なる板を溶体化処理後引張矯正する方法において、該引
張矯正する前に該高力アルミニウム合金板を25℃以上
75℃以下の温度T (℃)で t≧−0.51T+42.75−6一式1を満足する時
間t(時間)加熱処理することを特徴とする高力アルミ
ニウム合金板の引張矯正方法によって解決される。
なる板を溶体化処理後引張矯正する方法において、該引
張矯正する前に該高力アルミニウム合金板を25℃以上
75℃以下の温度T (℃)で t≧−0.51T+42.75−6一式1を満足する時
間t(時間)加熱処理することを特徴とする高力アルミ
ニウム合金板の引張矯正方法によって解決される。
本発明では時効硬化型高力アルミニウム合金を対象とす
る。かかる合金としては、たとえば。
る。かかる合金としては、たとえば。
2000系、7000系の高力アルミニウム合金があげ
られる。
られる。
本発明においては溶体化処理条件には限定されない、溶
体化処理条件は、品種によって多少異なるが、その温度
は、たとえば2000系では470〜530℃、700
0系では450〜500℃が一般的である。また、処理
時間は板厚によって異なるが通常0.1〜5時間で行な
われる。もちろん以上の条件は例示であり、かかる条件
により本発明範囲は限定されるものではない。
体化処理条件は、品種によって多少異なるが、その温度
は、たとえば2000系では470〜530℃、700
0系では450〜500℃が一般的である。また、処理
時間は板厚によって異なるが通常0.1〜5時間で行な
われる。もちろん以上の条件は例示であり、かかる条件
により本発明範囲は限定されるものではない。
本発明では溶体化処理後引張矯正する前に該高力アルミ
ニウム合金板を25℃以上75℃以下の温度T (’O
)で t≧−0.51T+42.75・・・式1を満足する時
間t(時間)加熱処理する。
ニウム合金板を25℃以上75℃以下の温度T (’O
)で t≧−0.51T+42.75・・・式1を満足する時
間t(時間)加熱処理する。
加熱温度25℃未満では引張矯正時にストレッチャー・
ストレインが発生する。
ストレインが発生する。
すた、力nハ氾唯を椿厚温麻領成まで高くし、加熱時間
を長くすると金属間化合物の析出により高力アルミニウ
ム合金板に中間相が形成されて時効硬化が著しく進行し
、矯正加工が困難になるので、加熱温度は75℃以下、
従って式1から加熱時間は30時間以内にする。
を長くすると金属間化合物の析出により高力アルミニウ
ム合金板に中間相が形成されて時効硬化が著しく進行し
、矯正加工が困難になるので、加熱温度は75℃以下、
従って式1から加熱時間は30時間以内にする。
なお、加熱温度30℃以上、加熱時間1時間以上がより
好ましい。
好ましい。
ストレッチャー・ストレインの防止はこの予備加熱処理
によって板付材中に固溶していた溶質原子の濃度が低下
し、そのため引張変形中、GPゾーンの形成が抑制され
る。つまり、多重降伏の繰り返しが抑えられるためにス
トレッチャm−ストレインの防止が達成される。
によって板付材中に固溶していた溶質原子の濃度が低下
し、そのため引張変形中、GPゾーンの形成が抑制され
る。つまり、多重降伏の繰り返しが抑えられるためにス
トレッチャm−ストレインの防止が達成される。
以上の予備熱処理後に引張矯正を行なう、引張矯正の条
件については特に限定されない、たとえば、引張応力は
板の永久伸びが0.5%程度となるような応力でよい。
件については特に限定されない、たとえば、引張応力は
板の永久伸びが0.5%程度となるような応力でよい。
なお、引張矯正後は必要に応じて仕上加工、常温時効処
理あるいは焼戻処理が行なわれる0通常焼戻処理は品種
により処理温度が多少異なるが2000系で150〜2
00℃、7000系で110〜130℃、処理時間は2
000系で6〜24時間、7000系で20〜30時間
程度である。かかる処理により時効硬化が十分に達成さ
れる。もちろん、時効処理条件、焼戻処理条件により本
発明範囲は限定されるものではない。
理あるいは焼戻処理が行なわれる0通常焼戻処理は品種
により処理温度が多少異なるが2000系で150〜2
00℃、7000系で110〜130℃、処理時間は2
000系で6〜24時間、7000系で20〜30時間
程度である。かかる処理により時効硬化が十分に達成さ
れる。もちろん、時効処理条件、焼戻処理条件により本
発明範囲は限定されるものではない。
[発明の実施例]
(第1実施例)
7000系の高力アルミニウム合金板の代表例として7
075合金板を用い4X1000X2000mmの平板
の試験片を作成した。
075合金板を用い4X1000X2000mmの平板
の試験片を作成した。
上記試験片を約470℃の塩浴中に0.7時間浸漬し、
その後水冷して溶体化処理を行なった。
その後水冷して溶体化処理を行なった。
試験片には溶体化処理終了後に空気温度を約50℃に保
持した炉に搬入し、10時間の保持を行なった・ 炉より取り出した試験片をストレッチャーを用いて板の
長手方向に伸びが約1%になるまで引張荷重を加え、試
験片の矯正を行なった。
持した炉に搬入し、10時間の保持を行なった・ 炉より取り出した試験片をストレッチャーを用いて板の
長手方向に伸びが約1%になるまで引張荷重を加え、試
験片の矯正を行なった。
引張矯正加工した板は表面はフラットになり歪もなく、
ストレッチャー・ストレインも認められなかった。
ストレッチャー・ストレインも認められなかった。
さらに、約120℃の油中に浸漬して焼戻処をしたとこ
ろ、24時間で時効硬化せしめることができた。板の歪
もほとんど認められなかった。
ろ、24時間で時効硬化せしめることができた。板の歪
もほとんど認められなかった。
(実施例2)
2000系の高力アルミニウム合金板の代表例として2
024合金板を用い、4X1000X2000mmの平
板の試験片を作成した。
024合金板を用い、4X1000X2000mmの平
板の試験片を作成した。
上記試験片を約490℃の塩浴中に浸清し、その後水冷
して溶体化処理を行なった。試験片には溶体化処理終了
後に空気温度を約60℃に保持した恒温槽に浸漬し4時
間内の保持を行なった。
して溶体化処理を行なった。試験片には溶体化処理終了
後に空気温度を約60℃に保持した恒温槽に浸漬し4時
間内の保持を行なった。
その後、上記試験片をストレッチャーで板厚方向に伸び
が約0.5%になるまで引張荷重を加え、試験片の矯正
加工を行なった。
が約0.5%になるまで引張荷重を加え、試験片の矯正
加工を行なった。
引張矯正加工した板はフラットになり、歪もなく、スト
レッチャー・ストレインも認められなかったψ さらにこの板を常温時効(T4)、冷間圧延(T3)、
焼戻処理(T6)、あるいは冷間圧延後焼戻処理(T8
)をした。
レッチャー・ストレインも認められなかったψ さらにこの板を常温時効(T4)、冷間圧延(T3)、
焼戻処理(T6)、あるいは冷間圧延後焼戻処理(T8
)をした。
いずれも歪のない板が得られた。なお、T4処理の時効
時間は500hrであった。
時間は500hrであった。
以上実施例を示したが、ここで注意を要することは本発
明の予備加熱処理の温度、時間は30℃以上になるので
、大気中放置処理が可能にみえるが、大気温度が変化す
るため母材中の溶質原子の拡散速度も変化するのでスト
レッチャーψストレインの発生度合が異なるので加熱処
理時間が調整できない。
明の予備加熱処理の温度、時間は30℃以上になるので
、大気中放置処理が可能にみえるが、大気温度が変化す
るため母材中の溶質原子の拡散速度も変化するのでスト
レッチャーψストレインの発生度合が異なるので加熱処
理時間が調整できない。
本発明の熱処理によりストレッチャーφストレインの発
生を防止するには加熱温度が30℃近傍の低い温度では
30時間近くの長い時間に一定に保持、あるいは75℃
近くの高い温度では30分程度の短い時間に一定に保持
してGPゾーンの形成を終了せしめることにある。
生を防止するには加熱温度が30℃近傍の低い温度では
30時間近くの長い時間に一定に保持、あるいは75℃
近くの高い温度では30分程度の短い時間に一定に保持
してGPゾーンの形成を終了せしめることにある。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の引張矯正方法を埋用する
ことによ41 、時効硬イに型の高力アルミニウム合金
板、たとえば、2000系、7000系高力アルミニウ
ム合金板のストレッチャー・ストレインの発生を防止す
ることができるばかりでなく、後工程の時効処理(常温
時効、焼戻時効)の時間を大幅に短縮できる効果もある
。
ことによ41 、時効硬イに型の高力アルミニウム合金
板、たとえば、2000系、7000系高力アルミニウ
ム合金板のストレッチャー・ストレインの発生を防止す
ることができるばかりでなく、後工程の時効処理(常温
時効、焼戻時効)の時間を大幅に短縮できる効果もある
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 時効硬化型の高力アルミニウム合金よりなる板を溶体化
処理後引張矯正する方法において、該引張矯正する前に
該高力アルミニウム合金板を25℃以上75℃以下の温
度T(℃)で t≧−0.51T+42.75・・・式1 を満足する時間t(時間)加熱処理することを特徴とす
る高力アルミニウム合金板の引張矯正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21568486A JPS6369954A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 高力アルミニウム合金板の引張矯正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21568486A JPS6369954A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 高力アルミニウム合金板の引張矯正方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6369954A true JPS6369954A (ja) | 1988-03-30 |
Family
ID=16676445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21568486A Pending JPS6369954A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 高力アルミニウム合金板の引張矯正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6369954A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100857497B1 (ko) | 2007-03-28 | 2008-09-08 | 한병수 | 레벨링 공정을 포함하는 알루미늄 합금판 제조 방법 및레벨링 장치 |
| CN105385969A (zh) * | 2015-12-23 | 2016-03-09 | 常熟市淼泉压缩机配件有限公司 | 一种薄壁铝合金零件的热处理工艺 |
-
1986
- 1986-09-11 JP JP21568486A patent/JPS6369954A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100857497B1 (ko) | 2007-03-28 | 2008-09-08 | 한병수 | 레벨링 공정을 포함하는 알루미늄 합금판 제조 방법 및레벨링 장치 |
| CN105385969A (zh) * | 2015-12-23 | 2016-03-09 | 常熟市淼泉压缩机配件有限公司 | 一种薄壁铝合金零件的热处理工艺 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100374104B1 (ko) | 알루미늄합금시이트제조방법 | |
| US20150240339A1 (en) | Tailored rolling of high strength aluminum | |
| US3232796A (en) | Treatment of aluminum-magnesium alloy | |
| US4799974A (en) | Method of forming a fine grain structure on the surface of an aluminum alloy | |
| US3219492A (en) | Thermal treatment of aluminum base alloy product | |
| US4374682A (en) | Process for producing deep-drawing cold rolled steel strips by short-time continuous annealing | |
| JPS60211057A (ja) | Al基合金製品の製造方法 | |
| US4295901A (en) | Method of imparting a fine grain structure to aluminum alloys having precipitating constituents | |
| JPH0967659A (ja) | Al−Mg−Si系アルミニウム合金の熱処理方法 | |
| US4528042A (en) | Method for producing superplastic aluminum alloys | |
| JPS6369954A (ja) | 高力アルミニウム合金板の引張矯正方法 | |
| US4486242A (en) | Method for producing superplastic aluminum alloys | |
| JPH0517857A (ja) | 金属マトリツクス複合材料の処理方法 | |
| KR20180070935A (ko) | 고강도 알루미늄 합금의 롤포밍 방법 및 그에 따른 롤포밍 성형물 | |
| RU2052533C1 (ru) | Способ термомеханической обработки тонкого листа из алюминиевых сплавов, содержащих литий | |
| JPS63162818A (ja) | プレス成形性のきわめて優れたフエライト系ステンレス鋼板の製造方法 | |
| US2836527A (en) | Method for producing flat solution heat treated titanium and zirconium alloy sheets | |
| SU933789A1 (ru) | Способ обработки сплавов на основе алюмини | |
| US3711342A (en) | Method of heat treating steel strip | |
| JPH0421747A (ja) | Al―Li合金熱間成形部品の熱処理方法 | |
| RU2335571C2 (ru) | Способ изготовления плит из титановых сплавов | |
| JPS634907B2 (ja) | ||
| JPH0130893B2 (ja) | ||
| JPS62127455A (ja) | 熱処理型アルミニウム合金圧延板の製造方法 | |
| JP2001335833A (ja) | 高疲労強度鋼材およびその製造方法 |