JPS6370016A - 下水汚泥の焼却溶融法 - Google Patents
下水汚泥の焼却溶融法Info
- Publication number
- JPS6370016A JPS6370016A JP21207386A JP21207386A JPS6370016A JP S6370016 A JPS6370016 A JP S6370016A JP 21207386 A JP21207386 A JP 21207386A JP 21207386 A JP21207386 A JP 21207386A JP S6370016 A JPS6370016 A JP S6370016A
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- JP
- Japan
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- furnace
- sewage sludge
- cake
- sludge
- combustion
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- Pending
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- Incineration Of Waste (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
- Gasification And Melting Of Waste (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、下水処理場から発生する汚泥を乾燥させたケ
ーキを粒状化し、サイクロン形焼却溶融炉にて処理する
方法に係わるものである。本発明方法により、破砕のた
めの工程負荷を軽減することができると共に、処理中発
生する燃焼排カス中に同伴して、環境を汚染する煤塵の
量を最小限に抑えることができるし、また下水汚泥成分
のうら、無FA貿成分を溶融スラグとして回収すること
かできる。
ーキを粒状化し、サイクロン形焼却溶融炉にて処理する
方法に係わるものである。本発明方法により、破砕のた
めの工程負荷を軽減することができると共に、処理中発
生する燃焼排カス中に同伴して、環境を汚染する煤塵の
量を最小限に抑えることができるし、また下水汚泥成分
のうら、無FA貿成分を溶融スラグとして回収すること
かできる。
[従来の技術]
下水汚泥は、乾燥固形物1kQ当り、2 000〜3
500kcalの熱mを有する。従って、例えば、火力
発電所のボイラー等に使用されている丈イクロン形石炭
焼却炉と同じυイタロン形焼却溶融炉で、比較的高い燃
焼室負荷で焼却すれば、そのなかの可燃性有別貿成分は
燃焼ガスとして1ノー出され、不燃性の無機質成分は、
同化後、骨材として再生利用できる溶融スラグの状態で
取出しうることか知られている。
500kcalの熱mを有する。従って、例えば、火力
発電所のボイラー等に使用されている丈イクロン形石炭
焼却炉と同じυイタロン形焼却溶融炉で、比較的高い燃
焼室負荷で焼却すれば、そのなかの可燃性有別貿成分は
燃焼ガスとして1ノー出され、不燃性の無機質成分は、
同化後、骨材として再生利用できる溶融スラグの状態で
取出しうることか知られている。
沓ナイクロン形焼却溶融炉は、例えば第1図の断面図お
よび第2図の平面図で開示するように、耐熱性材料より
なる円筒状の炉体(燃焼室)1の炉頂に、オイル、可燃
ガス等の燃料を供給し、炉内で着火させる予熱バーナー
2.炉体1の外壁円周に対して接線方向に取付けられた
乾燥下水汚泥ケーキ粒状物を圧縮空気にのせて炉内に供
給する吹込口39発生する燃焼ガスの排出のための煙道
4゜炉底に燃焼中汚泥ケーキ中の無機質成分が溶融スラ
グとして落下するのを排出するスラグ取出口5を設けた
構造よりなる。なお第1図では説明の都合上溶融炉の高
さは実際よりも圧縮して図示しである。そして、予熱バ
ーナー2に着火して炉内を加熱し吹込口3から、圧縮空
気にのせて汚泥ケーキ粒状物を供給すると、該粒状物は
点線で示すような方向に、炉体1の内壁に副って旋回し
ながら燃焼し、有機室成分は燃焼ガスとなって煙道4か
ら排出され、無機質成分は1350〜1450℃の炉内
高温にざらされて、溶融スラグとなり、スラグ取出口5
から取出されるというものである。
よび第2図の平面図で開示するように、耐熱性材料より
なる円筒状の炉体(燃焼室)1の炉頂に、オイル、可燃
ガス等の燃料を供給し、炉内で着火させる予熱バーナー
2.炉体1の外壁円周に対して接線方向に取付けられた
乾燥下水汚泥ケーキ粒状物を圧縮空気にのせて炉内に供
給する吹込口39発生する燃焼ガスの排出のための煙道
4゜炉底に燃焼中汚泥ケーキ中の無機質成分が溶融スラ
グとして落下するのを排出するスラグ取出口5を設けた
構造よりなる。なお第1図では説明の都合上溶融炉の高
さは実際よりも圧縮して図示しである。そして、予熱バ
ーナー2に着火して炉内を加熱し吹込口3から、圧縮空
気にのせて汚泥ケーキ粒状物を供給すると、該粒状物は
点線で示すような方向に、炉体1の内壁に副って旋回し
ながら燃焼し、有機室成分は燃焼ガスとなって煙道4か
ら排出され、無機質成分は1350〜1450℃の炉内
高温にざらされて、溶融スラグとなり、スラグ取出口5
から取出されるというものである。
[発明が解決しようとする問題点]
ところが、前記のようなサイクロン形焼却溶融炉におい
ては、供給される汚泥ケーキの粒状物の粒径と、燃焼特
性および排ガス中に同伴して大気を汚染し公害をもたら
す媒IWmとの関係についてずなわち、吹込み供給され
る汚泥ケーキ粒状物の粒径が小さいと、燃焼排ガスに同
伴して排出され大気を汚染する無機質成分よりなる煤塵
の但が大きくなり、燃焼ガスの煙道4中に沈積して閉塞
を招くといった問題があり、逆に粒径が大きいと燃焼処
理時間が遅くなって処理効率が低下するといった問題が
ある。
ては、供給される汚泥ケーキの粒状物の粒径と、燃焼特
性および排ガス中に同伴して大気を汚染し公害をもたら
す媒IWmとの関係についてずなわち、吹込み供給され
る汚泥ケーキ粒状物の粒径が小さいと、燃焼排ガスに同
伴して排出され大気を汚染する無機質成分よりなる煤塵
の但が大きくなり、燃焼ガスの煙道4中に沈積して閉塞
を招くといった問題があり、逆に粒径が大きいと燃焼処
理時間が遅くなって処理効率が低下するといった問題が
ある。
また、従来は燃焼!2!111時間の短縮を目的として
粒径を’1mmより小さくしたものが供給されていたが
この場合スラグ取出口5から取出しうる溶融スラグの回
収量は極めて僅かか、皆無に等しいものであった。しか
も、粒径を1mm以下に調装するのに、よりシャープな
分級装置を必要とした。
粒径を’1mmより小さくしたものが供給されていたが
この場合スラグ取出口5から取出しうる溶融スラグの回
収量は極めて僅かか、皆無に等しいものであった。しか
も、粒径を1mm以下に調装するのに、よりシャープな
分級装置を必要とした。
[問題を解決するための手段]
本発明は、サイクロン形焼却溶融炉にて、下水汚泥を処
理するに当り、該汚泥のケーキを一定の範囲の粒径に造
粒し、ざらに炉内吹込みをある一定条件下で行うことに
よって、上記問題を解消するものである。すなわら、本
発明は、下水汚泥をサイクロン形焼却溶融炉にて処理す
るに当り、該下水汚泥の脱水ケーキを造粒乾燥して粒径
を1〜3mmの範囲とし、前記炉に対する燃焼室負荷が
100X10’ kcal/m3 hr以上の条件下で
、造粒乾燥した下水汚泥を圧縮空気にのせて炉内に供給
することを特徴とする下水汚泥の焼却溶融法を要旨とす
るものである。
理するに当り、該汚泥のケーキを一定の範囲の粒径に造
粒し、ざらに炉内吹込みをある一定条件下で行うことに
よって、上記問題を解消するものである。すなわら、本
発明は、下水汚泥をサイクロン形焼却溶融炉にて処理す
るに当り、該下水汚泥の脱水ケーキを造粒乾燥して粒径
を1〜3mmの範囲とし、前記炉に対する燃焼室負荷が
100X10’ kcal/m3 hr以上の条件下で
、造粒乾燥した下水汚泥を圧縮空気にのせて炉内に供給
することを特徴とする下水汚泥の焼却溶融法を要旨とす
るものである。
本発明をざらに31明するに、本発明で、下水汚泥は炉
内に供給する前の段階で粒径が調整される。
内に供給する前の段階で粒径が調整される。
すなわら、例えば、第3図のフロー図で示されるように
、下水処理場に堆積する汚泥を、例えばベルトプレス、
フィルタプレス、遠心脱水機等の脱水装置で脱水し、こ
れに必要に応じてバインダー等を加え、公知型式の造粒
機6により造粒後、乾燥殿7にて乾燥、あるいは乾燥工
程で造粒しながら乾燥し篩別機8にかける。この場合、
乾燥ケーキ中の水分の蒸発による熱IQ失に配慮してケ
ーキ含水率が5%以下にまで乾燥されることが望ましい
。篩別機8により分級された粒径が1〜3mmのものが
、炉内に供給されるのであるが、粒径が3mmを超える
ものは破砕機9により細粒され仝苗篩別機8に循環され
る。一方、1mmアンダーのものは造粒前の脱水ケーキ
に循環混合される。
、下水処理場に堆積する汚泥を、例えばベルトプレス、
フィルタプレス、遠心脱水機等の脱水装置で脱水し、こ
れに必要に応じてバインダー等を加え、公知型式の造粒
機6により造粒後、乾燥殿7にて乾燥、あるいは乾燥工
程で造粒しながら乾燥し篩別機8にかける。この場合、
乾燥ケーキ中の水分の蒸発による熱IQ失に配慮してケ
ーキ含水率が5%以下にまで乾燥されることが望ましい
。篩別機8により分級された粒径が1〜3mmのものが
、炉内に供給されるのであるが、粒径が3mmを超える
ものは破砕機9により細粒され仝苗篩別機8に循環され
る。一方、1mmアンダーのものは造粒前の脱水ケーキ
に循環混合される。
下水汚泥の乾燥ケーキを1〜3mrT1の範囲の粒径に
調製したものはこの範囲以下のものに較べて、後記実施
例に示されるように煙道から出る燃焼排ガス中に同伴す
る媒塵量が著しく低く煤塵による煙道の閉塞、付着は認
められない。また、粒径が3mme超えたものは、同じ
く後記実施例に示されるように、炉内での滞留時間が短
く(旋回落下速度に比べて小さい)完全な自燃−スラグ
化ができない。
調製したものはこの範囲以下のものに較べて、後記実施
例に示されるように煙道から出る燃焼排ガス中に同伴す
る媒塵量が著しく低く煤塵による煙道の閉塞、付着は認
められない。また、粒径が3mme超えたものは、同じ
く後記実施例に示されるように、炉内での滞留時間が短
く(旋回落下速度に比べて小さい)完全な自燃−スラグ
化ができない。
本発明は、前記粒径の下水汚泥乾燥ケーキを炉に吹込む
場合、燃焼室負荷が100X’l○4kcal/m3h
r以上の条件で供給することをも必須の要件とするもの
である。ここで、燃焼室負荷(kca I/m3 hr
)とは、燃焼室の単位容積当り、単位時間に発生する燃
焼熱mの大きさを言う。
場合、燃焼室負荷が100X’l○4kcal/m3h
r以上の条件で供給することをも必須の要件とするもの
である。ここで、燃焼室負荷(kca I/m3 hr
)とは、燃焼室の単位容積当り、単位時間に発生する燃
焼熱mの大きさを言う。
燃焼室負荷が上記値を下回った場合は、後記実施例に示
すように、たとえ、下水汚泥乾燥ケーキの粒径を1〜3
mmの範囲に調整したものを炉内に吹込み供給してし、
該ケーキ中の右I!質成分が燃焼してガス化するに止ま
り、無機質成分は溶融スラグまでに至らずして、煤塵と
して排ガスに同伴し、炉外に搬出されるのみである。そ
の結果、大気の汚染を招いたり、排ガスの煙道4を閉塞
したりする。
すように、たとえ、下水汚泥乾燥ケーキの粒径を1〜3
mmの範囲に調整したものを炉内に吹込み供給してし、
該ケーキ中の右I!質成分が燃焼してガス化するに止ま
り、無機質成分は溶融スラグまでに至らずして、煤塵と
して排ガスに同伴し、炉外に搬出されるのみである。そ
の結果、大気の汚染を招いたり、排ガスの煙道4を閉塞
したりする。
本発明を実施するには、例えば第1図に示すようなサイ
クロン形燃焼溶融炉の予熱バーナー2に着火して、内温
を1000〜’1100’cに予熱し、第2図のフロー
に従って、得られた粒径が1〜3mmの範囲の下水汚泥
乾燥ケーキ(熱カロリーが2.000〜3,000kc
a l/kg)(7)造粒物を、吹込口3から圧縮空気
にのせて供給燃焼させる。この場合の圧縮空気は通常の
空気もしくは02濃度を富化した空気3〜5kc+f/
cm2程度である。
クロン形燃焼溶融炉の予熱バーナー2に着火して、内温
を1000〜’1100’cに予熱し、第2図のフロー
に従って、得られた粒径が1〜3mmの範囲の下水汚泥
乾燥ケーキ(熱カロリーが2.000〜3,000kc
a l/kg)(7)造粒物を、吹込口3から圧縮空気
にのせて供給燃焼させる。この場合の圧縮空気は通常の
空気もしくは02濃度を富化した空気3〜5kc+f/
cm2程度である。
これにより、予熱バーナー2を消火しても、下水汚泥ケ
ーキは、自然を継続し、炉内中心では、1.350〜1
,400’Cの高温に達して、下水汚泥ケーキ中の有I
a貿分は燃焼してガス化し、一方、無機質成分は溶融し
て、排ガスに同伴することなく炉内壁を滴下し、スラグ
取出口5がら取出される。
ーキは、自然を継続し、炉内中心では、1.350〜1
,400’Cの高温に達して、下水汚泥ケーキ中の有I
a貿分は燃焼してガス化し、一方、無機質成分は溶融し
て、排ガスに同伴することなく炉内壁を滴下し、スラグ
取出口5がら取出される。
[作用]
1〜3mmの粒径範囲に造粒された下水汚泥乾燥ケーキ
は、圧縮空気にのせて、サイクロン形焼却溶融炉に吹込
み供給されると、炉内を内壁に副って旋回降下し、その
間、有機質分は燃焼して燃焼ガスとして煙道から排出さ
れる。一方、無機質成分は排出ガスに同伴して炉外に飛
散することなく、溶融スラグとなって、炉内壁を流下し
、スラグ取出口5から取出される。
は、圧縮空気にのせて、サイクロン形焼却溶融炉に吹込
み供給されると、炉内を内壁に副って旋回降下し、その
間、有機質分は燃焼して燃焼ガスとして煙道から排出さ
れる。一方、無機質成分は排出ガスに同伴して炉外に飛
散することなく、溶融スラグとなって、炉内壁を流下し
、スラグ取出口5から取出される。
[実施例]
次に、本発明を実施例に基いて説明するが、本発明はそ
の要旨を超えない限り、以下の実施例に限定されること
はない。
の要旨を超えない限り、以下の実施例に限定されること
はない。
第1表に示す熱量を有する下水汚泥の脱水ケーキを、第
3図で示ず工程フローに従って処理し、含水率5%の各
種粒径の乾燥造粒試料を4”fた。
3図で示ず工程フローに従って処理し、含水率5%の各
種粒径の乾燥造粒試料を4”fた。
次に、内径470mm、高さ1500mmのサイズより
なる第1図で示すサイクロン形燃焼溶融炉の予熱バーナ
ー(10x104kca l/hr)に着火し、炉内雰
囲気温度を約1100℃に上げ、前記造粒試料を(5気
圧)の圧1縮空気にのせて、第1表に示す燃焼負荷で、
供給し燃焼させた。燃焼時の炉の内温は1300’Cで
あった。結果を第1表に示す。
なる第1図で示すサイクロン形燃焼溶融炉の予熱バーナ
ー(10x104kca l/hr)に着火し、炉内雰
囲気温度を約1100℃に上げ、前記造粒試料を(5気
圧)の圧1縮空気にのせて、第1表に示す燃焼負荷で、
供給し燃焼させた。燃焼時の炉の内温は1300’Cで
あった。結果を第1表に示す。
上記第1表の結果から本発明による実施例では、排ガス
中に含まれる煤塵濃度が比較例にくらべて低く、排ガス
煙道への煤塵による閉塞や煤塵の付着がないことが明ら
かである。
中に含まれる煤塵濃度が比較例にくらべて低く、排ガス
煙道への煤塵による閉塞や煤塵の付着がないことが明ら
かである。
[発明の効果]
本発明は以上のべたように、サイクロン形焼却溶融炉を
用いて下水汚泥を処理する際の汚泥ケーキの粒径と、燃
焼室負荷を特定することにより、排出ガスに同伴し、炉
外にて煙道を閉塞したりして環境を汚泥する煤塵の飛散
を防止すると共に、下水汚泥中の無機質成分を再利用価
値のあるスラグとして回収し、併せて、下水汚泥の前処
理における造粒工程負荷を軽減するものであり、その産
業上の利用価値は大でおる。
用いて下水汚泥を処理する際の汚泥ケーキの粒径と、燃
焼室負荷を特定することにより、排出ガスに同伴し、炉
外にて煙道を閉塞したりして環境を汚泥する煤塵の飛散
を防止すると共に、下水汚泥中の無機質成分を再利用価
値のあるスラグとして回収し、併せて、下水汚泥の前処
理における造粒工程負荷を軽減するものであり、その産
業上の利用価値は大でおる。
第1図は本発明の適用されるサイクロン形焼却溶融炉の
断面開示図、第2図は同じく平面開示図、第3図は本発
明の適用される下水汚泥ケーキの焼却前処理フロー図で
ある。
断面開示図、第2図は同じく平面開示図、第3図は本発
明の適用される下水汚泥ケーキの焼却前処理フロー図で
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下水汚泥を、サイクロン形焼却溶融炉にて処理する
に当り、該下水汚泥の脱水ケーキを造粒乾燥して粒径を
1〜3mmの範囲とし、 前記炉に対する燃焼室負荷が、100×10^4Kca
l/m^3hr以上の条件下で、造粒乾燥した下水汚泥
を圧縮空気にのせて炉内に供給することを特徴とする下
水汚泥の焼却溶融法。 2 脱水ケーキの造粒乾燥したものの含水率が5%以下
である特許請求の範囲第1項記載の下水汚泥の焼却溶融
法。 3 下水汚泥のうち、有機質成分は燃焼ガスとして排出
させ、無機質成分は溶融スラグとして取出す特許請求の
範囲第1項記載の下水汚泥の焼却溶融法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21207386A JPS6370016A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 下水汚泥の焼却溶融法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21207386A JPS6370016A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 下水汚泥の焼却溶融法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6370016A true JPS6370016A (ja) | 1988-03-30 |
Family
ID=16616414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21207386A Pending JPS6370016A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 下水汚泥の焼却溶融法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6370016A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008284531A (ja) * | 2007-05-16 | 2008-11-27 | Masahiro Mitsuyama | 高含水バイオマスを有効利用する乾燥ペレットの製造方法 |
| CZ299877B6 (cs) * | 2001-08-07 | 2008-12-17 | Arcelormittal Ostrava A.S. | Navíjecí pec a zpusob jejího rízení |
-
1986
- 1986-09-09 JP JP21207386A patent/JPS6370016A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CZ299877B6 (cs) * | 2001-08-07 | 2008-12-17 | Arcelormittal Ostrava A.S. | Navíjecí pec a zpusob jejího rízení |
| JP2008284531A (ja) * | 2007-05-16 | 2008-11-27 | Masahiro Mitsuyama | 高含水バイオマスを有効利用する乾燥ペレットの製造方法 |
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