JPS637005A - 高周波発振回路 - Google Patents

高周波発振回路

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JPS637005A
JPS637005A JP15108486A JP15108486A JPS637005A JP S637005 A JPS637005 A JP S637005A JP 15108486 A JP15108486 A JP 15108486A JP 15108486 A JP15108486 A JP 15108486A JP S637005 A JPS637005 A JP S637005A
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capacitor
oscillation
ground
transistor
high frequency
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JP15108486A
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Atsushi Ono
淳 小野
Akira Sato
彰 佐藤
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Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、CATV (有線テレビジョン)のチュー
ナの局部発振回路に使用される高周波発振回路に関する
〔発明の概要〕
この発明は、発振用の同調回路が高周波的に接地から遮
断されることにより、浮遊容量によって同調回路の同調
周波数が影響されることを防止した高周波発振回路にお
いて、半導体素子及び帰還用のコンデンサの接続点と接
地間に他のコンデンサを接続したもので、寄生発振を抑
圧でき、例えばVHFバンドのCATVチャンネルの全
バンドにわたって安定な発振動作が可能とされたもので
ある。
〔従来の技術〕
最近のテレビジクンチューナは、小型化、低電圧化(省
電力化)の要請が強いと共に、妨害波除去能力、不要輻
射等の法規制を満足する性能も要求されている。これら
の要求を満足するため、バランス型ミキサーを使用した
ミキサー及び局部発振回路をIC化した構成が導入され
つつあり、■HFハンドのCATVチャンネルで効果を
上げている。
一方、テレビジクンチューナのVHFハンドのCATV
チャンネルのフルハンド化(〜410 MHzまで受信
)は、米国では、かなり進んでおり、欧州でも間もなく
開始される予定である。−]二述のミキサー及び局部発
振回路ICは、V HFハンドのCATVチャンネルの
最高周波数まで安定に動作することが困難であった。従
って、従来では、VHFハンド内の高域側のCATV用
のハンドであるハイパー(llyper )バント (
300Mllz〜470 MHz)の−部は、UHFバ
ンドの局部発振回路及びミキサーの動作周波数を下側に
のばしたり、専用の局部発振回路を設けたりしていた。
このため、部品数が増加することによるコストのL昇、
小型化の阻害、ハイパーバンドを受信する時に妨害波除
去能力及び不要輻射の劣化が生じる問題があった。
この問題を解決するために、本願出願人は、特願昭60
−282326号明細書に記載されているような高周波
発振回路を提案している。この高周波発振回路は、受信
周波数470 Mt(z、局部発振周波数51OMI(
z迄のバンドで安定に動作することか可能なものである
。この高周波発振回路を使用することにより、インダク
タンス切り替えのみでハンド切り替えを行うことにより
、VF(Fバンドのハイパーバンドまで単一の局部発振
回路により受信可能となる。従って、コストの低減、チ
ューナの小型化が達成される。
先に提案されている高周波発振回路は、発振帰還ループ
が同調回路を介して接地パターンに接続されている従来
の構成において生じる、IC内部のトランジスタを保護
するためのダイオード、浮遊容量の悪影響を受け、高周
波の発振が困難となる問題を解決するもので、IC内部
のトランジスタのコレクタ及びベース間に接地パターン
を介さないで同調回路を接続する構成である。
第2図は、IC化されたミキナー及び局部発振回路の局
部発振回路部分として使用される先に提案されている高
周波発振回路を示す。第2図において、Qlが発振用の
トランジスタ、Q2が帰還及び増幅用のトランジスタで
ある。
トランジスタQ2のコレクタが電源電圧+Bが供給され
る電源端子に接続され、トランジスタQIのエミッタと
トランジスタQ2のエミッタとが接続され、トランジス
タQ1のコレクタとトランジスタQ2のベースとが帰還
用のコンデンサC1を介して接続される。この場合、第
2図において破線で示すように、トランジスタQ1のベ
ース及びトランジスタQ2のベース間に、帰還用のコン
デンサC2が挿入される場合もある。
トランジスタQ1のコレクタがチョークコイルL2及び
抵抗Rを介して電源端子に接続される。
電源端子及び接地間に電源を高周波的に接地するための
コンデンサC4が挿入される。トランジスタQ1のコレ
クタが同調用のコイルL 1及び可変容量C3を介して
トランジスタQ1のベースに接続される。可変容量C3
は、実際には、可変容量ダイオードにより構成される。
上述の高周波発振回路は、コルピッツ型発振回路の一種
である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
第2図に示す高周波発振回路は、V HFハンドのハイ
パーハンドのような高い周波数領域では、寄生発振によ
り動作が不安定となるおそれがあった。この点について
第3図及び第4図を参照して説明する。
第3図は、第2図の回路構成を書き替えた構成である。
第3図において、破線で示すように、トランジスタQ1
.Q2が持つ浮遊容量C5がトランジスタQ2のエミッ
タ及び電源端子+8間に存在すると、帰還及び増幅用の
トランジスタQ2とチョークコイルL2とによる寄生発
振が生じるおそれがあった。
第4図に示すように、発振用のトランジスタQ1のベー
スと電源ラインとが接地パターンの浮遊容量C6を介し
て結合し易く、その結果、チョークコイルL 2を含む
回路により寄生発振が生じるおそれがあった。
上記の寄生発振によって、正規な発振が停止したり、I
F比出力して二つの周波数成分が発生する等の不安定な
動作が生じる。
従って、この発明の目的は、発振用の同調回路が接地パ
ターンから遮断された構成の高周波発振回路を改良する
もので、寄生発振のおそれが除去され、安定な発振動作
を行うことかできる高周波発振回路を提供することにあ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は、高周波的に接地された電源からチョークコ
イルL 2を介して発振用の半導体素子Q1に電源電圧
子Bが印加され、発振用の同調回路Ll、C3が高周波
的に接地から遮断され、同調回路Ll、C3からコンデ
ンサC】を介して半導体素子Q1に帰還がかけられた高
周波発振回路において、 半導体素子Q1及びコンデンサC1の接続点と接地間に
他のコンデンサC7を接続した高周波発振回路である。
〔作用〕
発振用の同調回路は、高周波的に接地から遮断されてい
るので、コンデンサC7は、この同調回路に対して影響
しない。しかし、寄生発振の場合における同調回路は、
接地と高周波的に遮断されてないので、コンデンサC7
により、寄生発振の周波数が問題とならない周波数に変
えられたり、帰還量がコンデンサC7によって減少させ
られ、寄生発振が生じ難くなる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例について第1図を参照して説
明する。この一実施例は、VHFバンドのCATVチャ
ンネルのハイパーバンドを含むフルパントに対して使用
される。
第1図において、Qlが発振用のトランジスタ、Q2が
帰還及び増幅用のトランジスタである。トランジスタQ
2のコレクタは、電源電圧子Bが供給される電源端子に
接続され、トランジスタQlのエミッタとトランジスタ
Q2のエミッタとが接続され、トランジスタQ1のコレ
クタとトランジスタQ2のベースとが帰還用のコンデン
サCIを介して接続される。この場合、第1図において
破線で示すように、トランジスタQ1のベース及びトラ
ンジスタQ2のベース間に、帰還用のコンデンサC2が
挿入される場合もある。
トランジスタQlのコレクタがチョークコイルL2及び
抵抗Rを介して電源端子に接続される。
電源端子及び接地間に高周波的に電源を接地するための
コンデンサC4が挿入される。トランジスタQ1のコレ
クタが同調用のコイルL 1及び可変容量C3を介して
トランジスタQ1のベースに接続される。可変界MC3
は、実際には、可変容量ダイオードにより構成される。
この一実施例による高周波発振回路は、コルピッツ型の
一種である。
この一実施例では、トランジスタQ2のベースと接地間
にコンデンサC7が挿入される。上述のように、コイル
L 1及び可変容量C3からなる同調回路は、接地パタ
ーンを介していないので、コンデンサC7を接続した時
に、帰還量が変化せず、正規の発振動作に対してコンデ
ンサC7が何ら影響しない。
第5図に示すように、トランジスタQl、Q2が持つ浮
遊容量C5が存在する時に、コンデンサC7が接続され
ると、コンデンサC7と電源接地用のコンデンサC4と
がチョークコイルL 2に対して並列接続され、たとえ
寄生発振が生じても、その発振周波数が低い側にずれ、
必要とする周波数における寄生発振を防止できる。
また、第6図は、トランジスタQlのベース及び接地間
に浮遊容量C6が存在している時にコンデンサC7が接
続された構成を示す。電源接地用のコンデンサC4は、
コンデンサC6に比して大きく、第6図の高周波的等価
回路では、無視されている。第6図から明らかなように
、寄生発振の同調回路は、接地と遮断されてないために
、帰還量がコンデンサCI及びコンデンサC7により分
割され、減少する。このように、発振条件が悪くされる
ので、寄生発振が生じ疎くなる。
〔発明の効果〕
この発明に依れば、発振用の同調回路が高周波的に接地
と遮断されているので、受信周波数が47OMHzまで
のVHFバンドのCATVチャンネルの全バンドを単一
の構成及びインダクタンスの切り替えにより受信するた
めの局部発振回路が実現できる。特に、この発明では、
帰還用のコンデンサと半導体素子との間がコンデンサを
介して接地されているので、寄生発振を抑圧でき、発振
動作が安定となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の接続図、第2図は先に提
實されている高周波発振回路の接続図、第3図及び第4
図は先に提案されている高周波発振回路の説明に用いる
接続図、第5図及び第6図はこの発明の詳細な説明に用
いる接続図である。 図面における主要な符号の説明 Ql:発振用のトランジスタ、C2:帰還及び増幅用の
トランジスタ、C1:帰還用の:1ンテンサ、C3:可
変容量、C4:電源接地用のコンデンサ、C7:コンデ
ンサ、■71:同調用のJzイル、■。 2:チョークコイル。 第2図 従奈の売撮回路 第3図 糺凍lp)発恢10訃 第4図 説湖用持厭4図 第5図 言愛、B月)@P#孝剋図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 高周波的に接地された電源からチョークコイルを介して
    発振用の半導体素子に電源電圧が印加され、発振用の同
    調回路が高周波的に接地から遮断され、上記同調回路か
    らコンデンサを介して上記半導体素子に帰還がかけられ
    た高周波発振回路において、 上記半導体素子及び上記コンデンサの接続点と接地間に
    他のコンデンサを接続したことを特徴とする高周波発振
    回路。
JP61151084A 1986-06-27 1986-06-27 高周波発振回路 Expired - Lifetime JPH0815244B2 (ja)

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JPS637005A true JPS637005A (ja) 1988-01-12
JPH0815244B2 JPH0815244B2 (ja) 1996-02-14

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5689103A (en) * 1979-12-20 1981-07-20 Toshiba Corp Oscillating circuit
JPS57136809A (en) * 1981-02-17 1982-08-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd Push-pull oscillating circuit

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5689103A (en) * 1979-12-20 1981-07-20 Toshiba Corp Oscillating circuit
JPS57136809A (en) * 1981-02-17 1982-08-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd Push-pull oscillating circuit

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