JPS637006A - デイジタル周波数変換回路 - Google Patents
デイジタル周波数変換回路Info
- Publication number
- JPS637006A JPS637006A JP61149781A JP14978186A JPS637006A JP S637006 A JPS637006 A JP S637006A JP 61149781 A JP61149781 A JP 61149781A JP 14978186 A JP14978186 A JP 14978186A JP S637006 A JPS637006 A JP S637006A
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- JP
- Japan
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- frequency
- sampling frequency
- signal
- sampling
- converting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はディジタル周波数変換回路に係り、特にサンプ
リング周波数f3のディジタル信号処理系では従来困難
であったディジタル周波数変換を容易に行なう回路に関
するものである。
リング周波数f3のディジタル信号処理系では従来困難
であったディジタル周波数変換を容易に行なう回路に関
するものである。
(従来の技術)
例えば、サンプリング周波数が4f 5c=910f
h (#14.3MIIz、fsc : NTSC方式
の色副搬送波周波数、fh:同水平同期周波数)の信号
処理系を考える。4.2MHz〜6.0MFIzの信号
を2.2MHz〜4.0MI(zの信号に変換する場合
、520th (#8.2MHz)の周波数を有する搬
送波fsをもとの信号(4,2M)lz 〜6.0M)
lz)に乗算する必要があるが、これは4f 5c=9
10f hの系では実現できない。そこで従来は信号を
7=8にDD変換しサンプリング周波数を104Or、
(=16.4MHz)とした上で周波数変換を行なっ
ていた(特願昭61−93231号テレビジョン信号多
重方式参照)。
h (#14.3MIIz、fsc : NTSC方式
の色副搬送波周波数、fh:同水平同期周波数)の信号
処理系を考える。4.2MHz〜6.0MFIzの信号
を2.2MHz〜4.0MI(zの信号に変換する場合
、520th (#8.2MHz)の周波数を有する搬
送波fsをもとの信号(4,2M)lz 〜6.0M)
lz)に乗算する必要があるが、これは4f 5c=9
10f hの系では実現できない。そこで従来は信号を
7=8にDD変換しサンプリング周波数を104Or、
(=16.4MHz)とした上で周波数変換を行なっ
ていた(特願昭61−93231号テレビジョン信号多
重方式参照)。
(発明が解決しようとする問題点)
前述の7二8のDD変換の必要な理由は、520fh(
ζ8.2MHz)の搬送波fcが4fsc・910fh
(#14.3MHz)の系のナイキスト周波数2fs
c(’−7.2MHz)を越えているため、この搬送波
fcを4fscの系で表現できないことによる。しかし
ながら−般に7:8など1:2でないDD変換は回路規
模が大きくなり実現が困難であった。
ζ8.2MHz)の搬送波fcが4fsc・910fh
(#14.3MHz)の系のナイキスト周波数2fs
c(’−7.2MHz)を越えているため、この搬送波
fcを4fscの系で表現できないことによる。しかし
ながら−般に7:8など1:2でないDD変換は回路規
模が大きくなり実現が困難であった。
そこで本発明の目的は、サンプリング周波数fsの系に
おいて、乗算する周波数の1般送波fcが周波数r、以
下でかつ周波数f3と整数比関係にある場合、実際にま
たは等価的に信号を1:2のDD変換を行なってから周
波数変換し、その上で再び2:1のDD変換を実行し、
系全体を周波数fsと周波数2fsまたは周波数fsの
みのサンプリング周波数によって実現し、従来困難であ
った周波数変換を容易に行ない得るディジタル周波数変
換回路を提供せんとするものである。
おいて、乗算する周波数の1般送波fcが周波数r、以
下でかつ周波数f3と整数比関係にある場合、実際にま
たは等価的に信号を1:2のDD変換を行なってから周
波数変換し、その上で再び2:1のDD変換を実行し、
系全体を周波数fsと周波数2fsまたは周波数fsの
みのサンプリング周波数によって実現し、従来困難であ
った周波数変換を容易に行ない得るディジタル周波数変
換回路を提供せんとするものである。
(問題点を解決するための手段)
この目的を達成するため、本発明ディジタル周波数変換
回路は、サンプリング周波数fSのディジタル信号処理
系において、周波数fsでサンプリングされた信号をサ
ンプリング周波数2fsに変換する手段と、前記変換さ
れた信号にその周波数が周波数fs以下でかつ周波数f
sと整数比関係にある搬送波を乗算する手段と、乗算し
た結果の信号を少なくとも周波数fs72以下に帯域制
限する手段と、帯域制限された信号をサンプリング周波
数fsに逆変換する手段とを具えたことを特徴とする。
回路は、サンプリング周波数fSのディジタル信号処理
系において、周波数fsでサンプリングされた信号をサ
ンプリング周波数2fsに変換する手段と、前記変換さ
れた信号にその周波数が周波数fs以下でかつ周波数f
sと整数比関係にある搬送波を乗算する手段と、乗算し
た結果の信号を少なくとも周波数fs72以下に帯域制
限する手段と、帯域制限された信号をサンプリング周波
数fsに逆変換する手段とを具えたことを特徴とする。
(実施例)
以下添付図面を参照し実施例により本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図に本発明変換回路に関わる実施例の回路構成を示
す。
す。
サンプリング周波数fsのディジタル信号をサンプリン
グ周波数213のディジタル信号に変換する1 : 2
DD変換器1は、低域濾波器(以下LPFと称す)2と
信号を時間1/’2rsだけ遅延させる遅延器3と時間
1/2fsごとに上下2回路に交互に切り換わるスイッ
チ4から構成されている。この構成のDD変換器1は公
知であるが、第2図(a)〜(c)のDD変換を説明す
るための図に従って簡単に説明する。
グ周波数213のディジタル信号に変換する1 : 2
DD変換器1は、低域濾波器(以下LPFと称す)2と
信号を時間1/’2rsだけ遅延させる遅延器3と時間
1/2fsごとに上下2回路に交互に切り換わるスイッ
チ4から構成されている。この構成のDD変換器1は公
知であるが、第2図(a)〜(c)のDD変換を説明す
るための図に従って簡単に説明する。
第1図の入力信号は前述のようにサンプリング周波数f
sであるから、例えば第2図(a)に図示する黒丸の時
点にしか信号が存在しない。この信号をサンプリング周
波数2rsの信号に変換するには同図(a)のX印で示
される時点の信号を補間して内挿する必要がある。第1
図示のLPF2は補間を行なうための低域濾波器でサン
プリング周波数fsで動作する。遅延器3とスイッチ4
とはタイミング合わせと内挿を行なっている。これらの
処理を周波数スペクトルで説明すると、第2図(11)
のように周波数fsごとに折り返し成分を持っていた入
力信号から周波数fsの奇数倍の折り返し成分を取り除
き、第2図(c)のようにすることである。
sであるから、例えば第2図(a)に図示する黒丸の時
点にしか信号が存在しない。この信号をサンプリング周
波数2rsの信号に変換するには同図(a)のX印で示
される時点の信号を補間して内挿する必要がある。第1
図示のLPF2は補間を行なうための低域濾波器でサン
プリング周波数fsで動作する。遅延器3とスイッチ4
とはタイミング合わせと内挿を行なっている。これらの
処理を周波数スペクトルで説明すると、第2図(11)
のように周波数fsごとに折り返し成分を持っていた入
力信号から周波数fsの奇数倍の折り返し成分を取り除
き、第2図(c)のようにすることである。
次は第1図示のサンプリング周波数2fsで動作する乗
算器5であり、周波数変換に必要な搬送波fcをサンプ
リング周波数2fsに変換された入力信号に乗算する。
算器5であり、周波数変換に必要な搬送波fcをサンプ
リング周波数2fsに変換された入力信号に乗算する。
乗算器5の出力はLPF6によって少なくとも周波数f
s/2以下に帯域制限され、2;IDD変換器7により
サンプリング周波数fsに逆変換されて出力信号となる
。LPF6はDD変換器7に先立つ前置フィルタであり
、サンプリング周波数2fsで動作する。DD変換器7
は時間17fsごとに閉じるスイッチ8からなり、単に
サンプリング周波数21.のディジタル信号を172に
間引くだけで良い。
s/2以下に帯域制限され、2;IDD変換器7により
サンプリング周波数fsに逆変換されて出力信号となる
。LPF6はDD変換器7に先立つ前置フィルタであり
、サンプリング周波数2fsで動作する。DD変換器7
は時間17fsごとに閉じるスイッチ8からなり、単に
サンプリング周波数21.のディジタル信号を172に
間引くだけで良い。
第3図に本発明による周波数変換を説明するための周波
数スペクトル図を示す。この系のはじめのサンプリング
周波数fsは4fsc(fscはNTSC方式の色副搬
送波周波数)であり、入力信号は4.2間2〜6.0M
Hzの成分を持つスペクトル11であり、これを2.2
MHz〜4,0M1lzの成分を持つスペクトル12に
変換する場合を考える。この場合変換に必要な搬送波f
cは520fh(#8.2MHz、 fhはNTSC方
式の水平同期周波数)であり、サンプリング周波数4f
sc(#14.3MHz)の系ではナイキスト周波数2
fsc(#7.2 Mn2)を越えているので表現でき
ないが、2倍にDD変換されたサンプリング周波数8f
sc(#28.7MIIz)の系では表現できる。第3
図はサンプリング周波数8fscの系での周波数スペク
トルを示しており、図のO〜4「、Cの帯域にはスペク
トル11の周波数8fscによる折り返し成分は生じて
いない。スペクトル11と搬送波fCを乗算すると和成
分としてスペクトル13、差成分としてスペクトル12
が生じ、原成分スペクトル11は存在しなくなる。スペ
クトル12゜13のうちスペクトル13は今不要成分で
あるから、第1図示の1、PF6によって減衰させる。
数スペクトル図を示す。この系のはじめのサンプリング
周波数fsは4fsc(fscはNTSC方式の色副搬
送波周波数)であり、入力信号は4.2間2〜6.0M
Hzの成分を持つスペクトル11であり、これを2.2
MHz〜4,0M1lzの成分を持つスペクトル12に
変換する場合を考える。この場合変換に必要な搬送波f
cは520fh(#8.2MHz、 fhはNTSC方
式の水平同期周波数)であり、サンプリング周波数4f
sc(#14.3MHz)の系ではナイキスト周波数2
fsc(#7.2 Mn2)を越えているので表現でき
ないが、2倍にDD変換されたサンプリング周波数8f
sc(#28.7MIIz)の系では表現できる。第3
図はサンプリング周波数8fscの系での周波数スペク
トルを示しており、図のO〜4「、Cの帯域にはスペク
トル11の周波数8fscによる折り返し成分は生じて
いない。スペクトル11と搬送波fCを乗算すると和成
分としてスペクトル13、差成分としてスペクトル12
が生じ、原成分スペクトル11は存在しなくなる。スペ
クトル12゜13のうちスペクトル13は今不要成分で
あるから、第1図示の1、PF6によって減衰させる。
LPF6は例えば第3図示破線14のような周波数特性
、すなわちカットオフ周波数2fscで一6dBであり
、周波数2fscに関して点対称な応答特性を有するL
PFである。
、すなわちカットオフ周波数2fscで一6dBであり
、周波数2fscに関して点対称な応答特性を有するL
PFである。
この場合LPF6はスペクトル13の存在する12MH
z以上で十分な減衰特性を持てばよいのでフィルタの次
数はあまり高い必要はなく実現容易である。残ったスペ
クトル12のみがサンプリング周波数4fscにDD変
換されて出力信号となる。
z以上で十分な減衰特性を持てばよいのでフィルタの次
数はあまり高い必要はなく実現容易である。残ったスペ
クトル12のみがサンプリング周波数4fscにDD変
換されて出力信号となる。
第4図は第1図における乗算回路5の構成例を示してい
る。前述の例におけるサンプリング周波数fs =4f
sc=910fh 、、Ill送波fc =520fh
の場合を考える。この時 かつ910 :520 = 7 : 4であるから fs ’ re となり、周波数2fsO系で周波数1゜を表現するには
、第4図(a)のように周波数fcの2サイクルに対し
て7個のサンプリング点のみを持てばよいことがわかる
。従って乗算器は第4図(b)のようにn=7個の係数
器21〜27.α1〜α7を用意し、スイッチ28でこ
れらの出力を時間1/2fSごとに7を周期として切り
換えることにより実現できる。−般にfs:fc・M:
2N(M、 Nは整数)である場合は周波数fcのNサ
イクルに対してM個のサンプリング点を持ち、M個の係
数器21〜27とM回路を切り換えるスイッチ28によ
り乗算器が実現できる。
る。前述の例におけるサンプリング周波数fs =4f
sc=910fh 、、Ill送波fc =520fh
の場合を考える。この時 かつ910 :520 = 7 : 4であるから fs ’ re となり、周波数2fsO系で周波数1゜を表現するには
、第4図(a)のように周波数fcの2サイクルに対し
て7個のサンプリング点のみを持てばよいことがわかる
。従って乗算器は第4図(b)のようにn=7個の係数
器21〜27.α1〜α7を用意し、スイッチ28でこ
れらの出力を時間1/2fSごとに7を周期として切り
換えることにより実現できる。−般にfs:fc・M:
2N(M、 Nは整数)である場合は周波数fcのNサ
イクルに対してM個のサンプリング点を持ち、M個の係
数器21〜27とM回路を切り換えるスイッチ28によ
り乗算器が実現できる。
第5図に本発明の他の実施例を示す。この例は回路全体
をサンプリング周波数fsの回路のみで構成している。
をサンプリング周波数fsの回路のみで構成している。
第5図においてLPF31は第1図示のLPF2と同様
のフィルタでありサンプリング周波数fsで動作する。
のフィルタでありサンプリング周波数fsで動作する。
第1図示の1=2DD変換器1は全体として第6図(a
)に示すようなインパルス応答を持つ。すなわち変換器
1の出力はサンプリング周波数2rsのディジタル信号
であるから時間1/2fsごとにインパルス応答を持ち
得るが、時間t=Qに対する応答り。以外は時間1/2
fSの偶数倍の時点には応答を持たずしかもり。−1で
ある。
)に示すようなインパルス応答を持つ。すなわち変換器
1の出力はサンプリング周波数2rsのディジタル信号
であるから時間1/2fsごとにインパルス応答を持ち
得るが、時間t=Qに対する応答り。以外は時間1/2
fSの偶数倍の時点には応答を持たずしかもり。−1で
ある。
そこで第6図(b)と第6図(c)のように第6図(a
)をり。とそれ以外の応答とにわけると、第6図(b)
は入力信号そのものであり、第6図(c)は時間1/f
3ごとにしか応答を持たないフィルタである。第1図示
の構成ではLPF2と遅延器3により第6図(c)の特
性を実現している。
)をり。とそれ以外の応答とにわけると、第6図(b)
は入力信号そのものであり、第6図(c)は時間1/f
3ごとにしか応答を持たないフィルタである。第1図示
の構成ではLPF2と遅延器3により第6図(c)の特
性を実現している。
第5図示の構成では全回路がサンプリング周波数fsで
動作させるため時間tが時間1/fsの整数倍の時点に
しか信号が存在しないので、第6図(c)を時間1/2
fSたけずらした第6図(d)をLPF31の応答とす
る。乗算器32は前記り。に対して周波数fcを乗算し
、乗算器33は前記第6図(d)の応答に対して、タイ
ミング合わせのため遅延器34により時間を時間1/2
f sだけ遅らせた周波数fsを乗算する。乗算器32
.33はともに周波数f3で動作させる。遅延器34は
実際の回路では第4図(b)図示のスイッチ28の切り
換えタイミングを変えるだけであり、サンプリング周波
数fsで動作する乗算器32.33の一部に組み込まれ
る。
動作させるため時間tが時間1/fsの整数倍の時点に
しか信号が存在しないので、第6図(c)を時間1/2
fSたけずらした第6図(d)をLPF31の応答とす
る。乗算器32は前記り。に対して周波数fcを乗算し
、乗算器33は前記第6図(d)の応答に対して、タイ
ミング合わせのため遅延器34により時間を時間1/2
f sだけ遅らせた周波数fsを乗算する。乗算器32
.33はともに周波数f3で動作させる。遅延器34は
実際の回路では第4図(b)図示のスイッチ28の切り
換えタイミングを変えるだけであり、サンプリング周波
数fsで動作する乗算器32.33の一部に組み込まれ
る。
第1図示のLPF6は第3図示の破線14の特性を持
1つ限り、DD変換回路と同様に第6図(a)図示のイ
ンパルス応答を持つ。そこで前述と同様にり。とそれ以
外にわけて考えれば、第5図示のLPF36の応答を第
6図(e)とすることにより、LPF36と加算器37
と172係数器38とにより第1図示のLPF6および
2:IDD変換器7と等価な動作を実現することができ
る。明らかにLPF36から1/2係数器38は共にサ
ンプリング周波数「、で動作する。
1つ限り、DD変換回路と同様に第6図(a)図示のイ
ンパルス応答を持つ。そこで前述と同様にり。とそれ以
外にわけて考えれば、第5図示のLPF36の応答を第
6図(e)とすることにより、LPF36と加算器37
と172係数器38とにより第1図示のLPF6および
2:IDD変換器7と等価な動作を実現することができ
る。明らかにLPF36から1/2係数器38は共にサ
ンプリング周波数「、で動作する。
ここで第6図(e)は第6図(d)のタイミングを補う
ため時間tの逆方向に応答をシフトしである。
ため時間tの逆方向に応答をシフトしである。
また、第1図示LPF6の特性として第3図示破線14
の特性以外、すなわちり。〜1でh 2 、 h 4−
−−−−などがOでない特性を使用したい場合は、第5
図破線35の位置にho、 h 、 h ’ 、
−−−−−−−の応答を持つフ±2 ±4 イルタを挿入すればよい。以上により第1図示構成と全
く等価な動作をする回路がサンプリング周波数fsで動
作する回路のみで構成できより実現が容易になる。
の特性以外、すなわちり。〜1でh 2 、 h 4−
−−−−などがOでない特性を使用したい場合は、第5
図破線35の位置にho、 h 、 h ’ 、
−−−−−−−の応答を持つフ±2 ±4 イルタを挿入すればよい。以上により第1図示構成と全
く等価な動作をする回路がサンプリング周波数fsで動
作する回路のみで構成できより実現が容易になる。
本発明変換回路は搬送波fcの周波数が前述の値に限ら
ず、サンプリング周波数fsと整数比関係にありかつf
s以下であれば任意の周波数変換を実現できる。
ず、サンプリング周波数fsと整数比関係にありかつf
s以下であれば任意の周波数変換を実現できる。
(発明の効果)
従来サンプリング周波数fsの系で実現困難であったデ
ィジタル周波数の変換を、周波数fsと2fsまたは周
波数fsのみのサンプリング周波数によって実現を容易
にした。これにより輝度信号の高域成分を低域成分に変
換して多重する高精細度テレビジョン電送の実現を容易
にした。
ィジタル周波数の変換を、周波数fsと2fsまたは周
波数fsのみのサンプリング周波数によって実現を容易
にした。これにより輝度信号の高域成分を低域成分に変
換して多重する高精細度テレビジョン電送の実現を容易
にした。
第1図は本発明変換回路に関わる実施例の回路構成のブ
ロック線図、 第2図(a)〜(c)は1:2DD変換を説明するため
の図、 第3図は本発明による周波数変換を説明するための周波
数スペクトルを示す図、 第4図(a) 、 (b)は乗算器の構成を説明するた
めの図、 第5図は本発明の他の実施例の回路構成のブロック線図
、 第6図(a) 〜(e)は第5図示LPF36のインパ
ルス応答を示す図である。 1・・弓:2DD変換器 2、6.31.35.36・・・LPF3.34・・・
遅延器 4.8.28・・・スイッチ5、32.
33・・・乗算器 7・・・2:IDD変換器IL
12.13・・・各スペクトル 14・・・破線の周波数特性 21、−−−−−−.27・・・7個の係数器37・・
・加算器 38・・・1/2係数器特許出願人
日 本 放 送 協 会 代理人弁理士 杉 村 暁 秀 同弁理士杉 村 興 作 第3図 第4図 (a) (b) 2# 第5図 c 第6図 (a) (b) (cン(d)
(e>
ロック線図、 第2図(a)〜(c)は1:2DD変換を説明するため
の図、 第3図は本発明による周波数変換を説明するための周波
数スペクトルを示す図、 第4図(a) 、 (b)は乗算器の構成を説明するた
めの図、 第5図は本発明の他の実施例の回路構成のブロック線図
、 第6図(a) 〜(e)は第5図示LPF36のインパ
ルス応答を示す図である。 1・・弓:2DD変換器 2、6.31.35.36・・・LPF3.34・・・
遅延器 4.8.28・・・スイッチ5、32.
33・・・乗算器 7・・・2:IDD変換器IL
12.13・・・各スペクトル 14・・・破線の周波数特性 21、−−−−−−.27・・・7個の係数器37・・
・加算器 38・・・1/2係数器特許出願人
日 本 放 送 協 会 代理人弁理士 杉 村 暁 秀 同弁理士杉 村 興 作 第3図 第4図 (a) (b) 2# 第5図 c 第6図 (a) (b) (cン(d)
(e>
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、サンプリング周波数f_sのディジタル信号処理系
において、周波数f_sでサンプリングされた信号をサ
ンプリング周波数2f_sに変換する手段と、前記変換
された信号にその周波数が周波数f_3以下でかつ周波
数f_sと整数比関係にある搬送波を乗算する手段と、
乗算した結果の信号を少なくとも周波数f_s/2以下
に帯域制限する手段と、帯域制限された信号をサンプリ
ング周波数f_sに逆変換する手段とを具えたことを特
徴とするディジタル周波数変換回路。 2、前記変換回路が前記乗算する手段を2系統、前記帯
域制限する手段を少なくとも1系統具え、それらをサン
プリング周波数f_sで動作させ、かつ、それらを合わ
せて等価的に前記サンプリング周波数2f_sの系と同
じ動作をするようにして系全体をサンプリング周波数f
_sで動作させることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載のディジタル周波数変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61149781A JPH0740646B2 (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | デイジタル周波数変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61149781A JPH0740646B2 (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | デイジタル周波数変換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS637006A true JPS637006A (ja) | 1988-01-12 |
| JPH0740646B2 JPH0740646B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=15482579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61149781A Expired - Lifetime JPH0740646B2 (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | デイジタル周波数変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740646B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04123614U (ja) * | 1991-02-01 | 1992-11-10 | 日本信号株式会社 | 周波数変換装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60130203A (ja) * | 1983-12-19 | 1985-07-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 周波数変換器 |
-
1986
- 1986-06-27 JP JP61149781A patent/JPH0740646B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60130203A (ja) * | 1983-12-19 | 1985-07-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 周波数変換器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04123614U (ja) * | 1991-02-01 | 1992-11-10 | 日本信号株式会社 | 周波数変換装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0740646B2 (ja) | 1995-05-01 |
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