JPS6370074A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
- Publication number
- JPS6370074A JPS6370074A JP21154686A JP21154686A JPS6370074A JP S6370074 A JPS6370074 A JP S6370074A JP 21154686 A JP21154686 A JP 21154686A JP 21154686 A JP21154686 A JP 21154686A JP S6370074 A JPS6370074 A JP S6370074A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerator
- hinge
- door
- inner box
- hinge seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は冷蔵庫に係り、特にヒンジ座の強度向上に好適
な冷蔵庫に関するものである。
な冷蔵庫に関するものである。
市販されている冷蔵庫は大別すると特開昭50〜118
66号の如く、発泡断熱材を仕切断熱壁部まで回すもの
と、そうでないものとの二つに分類される。即ち前者は
外箱と内箱間に現場発泡の断熱材を充填する時に仕切断
熱壁全体に発泡断熱材を回すものであり、後者は予めス
チロフォーム等で成形された仕切断熱壁を組み込んだ後
、その仕切断熱壁部な除いた外箱と内箱間に現場発泡の
断熱材を充填するものであった。
66号の如く、発泡断熱材を仕切断熱壁部まで回すもの
と、そうでないものとの二つに分類される。即ち前者は
外箱と内箱間に現場発泡の断熱材を充填する時に仕切断
熱壁全体に発泡断熱材を回すものであり、後者は予めス
チロフォーム等で成形された仕切断熱壁を組み込んだ後
、その仕切断熱壁部な除いた外箱と内箱間に現場発泡の
断熱材を充填するものであった。
上記従来技術は仕切断熱壁であった場合、扉ヒンジを固
着するヒンジ座の固定は上記発泡断熱材自身のもつ接着
力を利用して内箱、外箱それに発泡断熱材が一体に固着
されるか、そうでないものかに分れる。一体(前者)の
ものは十分なヒンジ座強度が得られる為、扉を枢軸する
ヒンジを取付けた場合でも扉下がりなる現象を生じるこ
とがないが、別体のものは、ヒンジ座が、仕切断熱壁・
とせいぜい内箱に固着されている位のもので、発泡断熱
材及び鉄板製の外箱と遊離しているので十分な強度が得
られないと云う問題があった。
着するヒンジ座の固定は上記発泡断熱材自身のもつ接着
力を利用して内箱、外箱それに発泡断熱材が一体に固着
されるか、そうでないものかに分れる。一体(前者)の
ものは十分なヒンジ座強度が得られる為、扉を枢軸する
ヒンジを取付けた場合でも扉下がりなる現象を生じるこ
とがないが、別体のものは、ヒンジ座が、仕切断熱壁・
とせいぜい内箱に固着されている位のもので、発泡断熱
材及び鉄板製の外箱と遊離しているので十分な強度が得
られないと云う問題があった。
一方前者は冷凍室側に設けた冷却器で冷した冷気を冷蔵
室側に回す冷風通路の成形が難しいと云う問題をかかえ
ていた◇ 本発明の目的は、十分な強度が得られるヒンジ座を有す
る冷蔵庫を提供することにある。
室側に回す冷風通路の成形が難しいと云う問題をかかえ
ていた◇ 本発明の目的は、十分な強度が得られるヒンジ座を有す
る冷蔵庫を提供することにある。
上記目的は、冷凍室と冷蔵室を区画すべく内箱に設けら
れる仕切断熱壁前部に扉の一端を枢軸するヒンジな固定
するヒンジ座を備えた冷蔵庫に於いて・上記ヒンジ座が
設けられている部分にだけ、外箱と内箱間に現場発泡で
充填される発泡断熱材を回すようにすることにより達成
される。
れる仕切断熱壁前部に扉の一端を枢軸するヒンジな固定
するヒンジ座を備えた冷蔵庫に於いて・上記ヒンジ座が
設けられている部分にだけ、外箱と内箱間に現場発泡で
充填される発泡断熱材を回すようにすることにより達成
される。
ヒンジが固着されるヒンジ座は切欠内にわずか充填され
た発泡断熱材を介して仕切断熱壁、内箱、外箱等と一体
に固着されるかっこうとなるのでヒンジに力が加わって
も該ヒンジがヒンジ座との間で動き扉が扉下りを起すこ
とはないものである。
た発泡断熱材を介して仕切断熱壁、内箱、外箱等と一体
に固着されるかっこうとなるのでヒンジに力が加わって
も該ヒンジがヒンジ座との間で動き扉が扉下りを起すこ
とはないものである。
以下本発明の詳細を図に示す一実施例で説明すると、1
は冷蔵庫本体、2はその前面開口部を閉塞する扉、しか
して2aが冷凍室扉であり2bが冷蔵室扉、2cが野菜
室扉である。3は上記冷蔵庫本体1の内部に庫内を形成
する内箱、4は先の庫内を冷凍室5と冷蔵室6とに区画
する仕切断熱壁であり図には示してないが冷凍室5より
冷蔵室6への冷気循環用通路を形成している。又この仕
切断熱壁4は内箱3と外箱7間に現場発泡断熱材8を充
填する前に内箱3内に組み込まれる。9は仕切断熱壁4
の前部に取付られた金属製のヒンジ座である。10は他
のヒンジ11,42等と一緒になって扉2a。
は冷蔵庫本体、2はその前面開口部を閉塞する扉、しか
して2aが冷凍室扉であり2bが冷蔵室扉、2cが野菜
室扉である。3は上記冷蔵庫本体1の内部に庫内を形成
する内箱、4は先の庫内を冷凍室5と冷蔵室6とに区画
する仕切断熱壁であり図には示してないが冷凍室5より
冷蔵室6への冷気循環用通路を形成している。又この仕
切断熱壁4は内箱3と外箱7間に現場発泡断熱材8を充
填する前に内箱3内に組み込まれる。9は仕切断熱壁4
の前部に取付られた金属製のヒンジ座である。10は他
のヒンジ11,42等と一緒になって扉2a。
2bを回動自在に枢軸するヒンジである。14は上記ヒ
ンジ10をヒンジ座9にネジ止めするネジである。
ンジ10をヒンジ座9にネジ止めするネジである。
しかして上記仕切断熱壁4のヒンジ座9の裏側は第1図
に示す如く内箱3と外箱7間に充填される発泡断熱材8
が流れ込む切欠13が設けられている。この切欠13内
に充填される発泡断熱材8は比較的薄い発泡断熱層であ
る。この切欠13内に充填される発泡断熱材は先の仕切
断熱壁4とヒンジ座の固着は勿論内箱3、外箱7等と一
体に固着する。
に示す如く内箱3と外箱7間に充填される発泡断熱材8
が流れ込む切欠13が設けられている。この切欠13内
に充填される発泡断熱材8は比較的薄い発泡断熱層であ
る。この切欠13内に充填される発泡断熱材は先の仕切
断熱壁4とヒンジ座の固着は勿論内箱3、外箱7等と一
体に固着する。
本発明によれば、ヒンジ座の強度は確保され、扉下りを
最小限にすることが出来るものである。又、この補強手
段に特別な部品を設けていないので安価な補強構造とす
ることが出来るものである。
最小限にすることが出来るものである。又、この補強手
段に特別な部品を設けていないので安価な補強構造とす
ることが出来るものである。
第1図は本発明を備えたヒンジ取付部の要部断面図、第
2図は本発明を備えた冷蔵庫の外観斜視図、第3図は第
2図の縦断面図である。 1・・・冷蔵庫本体、2・・・扉、3・・・内箱、4・
・・仕切断熱壁、5・・・冷凍室、6・・・冷蔵室、7
・・・外箱、8・・・現場発泡断熱材、9・・・ヒンジ
座、10・・・ヒンジ、13・・・切欠
2図は本発明を備えた冷蔵庫の外観斜視図、第3図は第
2図の縦断面図である。 1・・・冷蔵庫本体、2・・・扉、3・・・内箱、4・
・・仕切断熱壁、5・・・冷凍室、6・・・冷蔵室、7
・・・外箱、8・・・現場発泡断熱材、9・・・ヒンジ
座、10・・・ヒンジ、13・・・切欠
Claims (1)
- 冷凍室と冷蔵室を区画すべく内箱に設けられる仕切断熱
壁前部に扉の一端を枢軸するヒンジを固定するヒンジ座
を備えた冷蔵庫に於いて、上記ヒンジ座が設けられてい
る部分にだけ外箱と内箱間に発泡断熱材を充填したこと
を特徴とする冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21154686A JPS6370074A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21154686A JPS6370074A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6370074A true JPS6370074A (ja) | 1988-03-30 |
Family
ID=16607614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21154686A Pending JPS6370074A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6370074A (ja) |
-
1986
- 1986-09-10 JP JP21154686A patent/JPS6370074A/ja active Pending
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