JPS6370292A - 電子楽器のキ−アサイナ - Google Patents

電子楽器のキ−アサイナ

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JPS6370292A
JPS6370292A JP61214288A JP21428886A JPS6370292A JP S6370292 A JPS6370292 A JP S6370292A JP 61214288 A JP61214288 A JP 61214288A JP 21428886 A JP21428886 A JP 21428886A JP S6370292 A JPS6370292 A JP S6370292A
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勉 斎藤
寛 加藤
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Kawai Musical Instruments Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は電子楽器のキー開閉器走査状況を電子的に走査
し情報を得て楽音発生器を制御する電子楽器のアサイナ
に関する。
キーアサイナがキー開閉器の操作状況を知って発音処理
手段を動作させたとき、キー開閉器における接点構造と
して第1・第2接点を有し、第1接点より時間的に遅れ
て操作される第2接点の操作がなされたことを検出して
から発音処理をしていた。そのため鍵を押してから発音
されるまでに若干の時間を要し、タッチレスポンスの不
要な種類の音色を得るとき演奏者に不評であったため、
その改善策が要望されている。
[従来の技術] 電子楽器特に電子鍵盤楽器では、演奏者が押鍵したとき
の速さを検出し、音色に「タッチレスポンス」効果を加
えることが多くなった。この押鍵速度検出のためキー開
閉器には、通常第11図または第12図に示す接点構造
を採用している。即ち1つの鍵に第1接点1と第2接点
2を有し、2つの接点間を、鍵3が移動する時間から押
鍵速度を検出している。この構成は圧電素子や光学的方
式を用いたものと比較し、均一に製造することができ安
価である。第11図において、共通ライン4に高速パル
スを印加しておく、第1接点出力端子5には、常時正電
圧Vccを与えてあり、第1接点は常時は閉じているの
で、端子5の信号は正電圧Vccと零電圧との間をパル
ス状に高速に繰り返している。第2接点出力端子6は正
電圧VccO値が一定であるキー3が押されたとき、棹
7が押されて第1接点を開き、間もなく第2接点を閉じ
る。第2接点出力端子6の電位は、その後パルス状の繰
り返しを行うため、押鍵速度は第1接点端子のパルス状
変化が停止してから、第2接点端子がパルス状に変化を
始めるまでのパルス数に反比例する。
第12図では冠状の上蓋8と、接点台9とが対向してい
る。第12図Bに示すように第1接点の接触面1a、第
2接点の接触面2aが円環状をなしている。第12図C
に示すように接点台の接触面では第1接点にlb、lc
第2接点に2b、2cが在る。キー3を押下げたとき上
蓋が押下げられ、まず第1接点が閉じるから、第1接点
出力端子5からパルス状変化のある信号が得られる。第
2接点は直流出力で変化がない。次に第2接点が閉じた
とき、端子6からパルス状変化のある信号が得られ、端
子5は相変わらず変化のある信号が得られる。そのため
端子5,6間でパルス状変化の開始時の間隔を調べ、そ
の間に生じたパルス数に反比例する値が押鍵速度となる
したがって第11図・第12図によりパルス数を計測し
てタッチレスポンス効実用信号としている。
[発明が解決しようとする問題点」 第11図・第12図に示すキー開閉器接点の構成では、
押鍵を開始して第1接点を通過し、第2接点に到達する
。このとき第2接点に到達して始めて接点間の移動速度
が検出できるため、発音するのは第2接点到達の後とな
って、演奏者から「レスポンスが悪い」 「キーが深い
」という不評が出た。
ハモンドオルガンに代表される音はピアノ音と違ってタ
ッチレスポンスが不要であるにも拘らず、従来は押鍵後
第2接点到達の後でないと、発音されなかった。
本発明の目的は前述の欠点を改善し、タッチレスポンス
を必要としない音色は第1接点を通過したとき直ちに発
音処理を開始し、タッチレスポンスを必要とする音色は
従来どおりの発音処理を行うようにした電子楽器のキー
アサイナを提供することにある。
[間ツ点を解決するための手段] 第1図は本発明の原理構成を示すブロック図である。第
1図において10はキー開閉器、20はキーアサイナ、
11はキーの第1接点、12はキーの第2接点、21は
第1発音処理手段、22は第2発音処理手段を示す。1
鍵当たり第1接点11、第2接点12を有するキー開閉
器10に対し走査を行って鍵の開閉情報を得る電子楽器
のキーアサイナにおいて、本発明は下記の構成としてい
る。即ちキーアサイナ20に、第1発音処理手段21と
第2発音処理手段22とを設け、第1発音処理手段21
は押鍵されて第1接点11が開または閉となったことが
検出されれば直ぐ処理を開始し、第2発音処理手段22
は前記第1接点11の出力信号を受けた後に第2接点2
2が閉となったときの出力信号を受けたことにより動作
する。
[作用] キーアサイナ20からの走査によりキー開閉器10の押
鍵状況をチェックしている。またタッチレスポンス効果
を要する音色を得るか否かを予め定め、不要のときは第
2の発音処理手段22を不作動としておく。逆にタッチ
レスポンス効果を要するときは第1の発音処理手段21
を不作動としておく。押鍵を始めたとき第」接点11は
開または閉となり、その出力信号は第1・第2の発音処
理手段に送られる。発音処理手段21が作動状態にある
ときは直ぐ発音できる。若し発音処理手段21が不作動
であれば、第2接点12の出力信号が送られてきたとき
第2発音手段22が発音する。
[実施例] 第2図は本発明の実施例を示すブロック図で、発音処理
手段をタッチレスポンス効果を要する。音色に対するも
のと、要しない音色に対するものとにより区別している
。例えばハモンドオルガンの音色発生用のもの21と、
ピアノの音色発生用のもの22とする。両者は接点出力
信号に対する処理が異なり、例えば前者では第1接点S
WIが“1”となったことでキーオン(押鍵)、SWI
が“0”となったことでキーオフ(離鍵)の処理を行う
。一方、後者では第2接点SW2が“1”となったこと
でキーオン(押鍵)、SW2が“0゛で且つSWlが“
0”となったことでキーオフ(離鍵)の処理を行う。こ
のことについては後にフローチャートを使って説明する
。 キーアサイナ20における発音処理手段はアサイン
メントメモリと押鍵順番メモリとを有し、マイクロプロ
セッサの制御により押鍵・離鍵のデータを格納・続出し
て、後段の楽音発生器とエンベロープ発生器に信号を送
る。
なおメモリは、前記以外にプロセッサの動作プログラム
、楽音発生器に対する音色データ、押鍵速度の変化曲線
を処理し易い形に変換するテーブル、鍵の開閉データ旧
・新の2種類を格納する領域を有する。
ここで発音処理手段を音色で区別して設けたときの各メ
モリの格納データについて、まず説明する。
アサインメントメモリは第3図に示すように、48個の
ノートレジスタ(NR)で構成される。
第3図Aに示すTVl、TV2系列は同様なアドレスに
同じ情報を割当て、タッチレスポンスを必要とする第2
キーアサイナ即ち第2の発音処理手段22の側に属する
。そしてNTV系列はタッチレスポンスを不要とする第
1キーアサイナ即ち第1の発音処理手段21の側に属す
る。各ノートレジスタにはキーのオン/オフ・キ一番号
・押鍵速度・区域などを格納する。キーのオン/オフと
は′0″でオフ、“1″でオンとする。キ一番号は7ビ
ツトで構成され、C0のとき00H(oは16進符号の
意味)、CIのときOCHというように1オクターブで
12ずつ値が多くなる。押鍵速度は押鍵時のイニシャル
・タッチデータが格納され、6ビツトを使用する。区域
は!!盤毎につけられた値であり、ソロ鍵盤をOOm(
++は2進符号の意味)、上鍵盤を01−R下鍵盤を1
03、ペダル鍵盤を11++とじている。
楽音発生器に対する音色データは第4図に示すように格
納されている。第4図Aは第2キーアサイナ側、同図B
は第1キーアサイナ側に在る。第4図A(7)TVI系
列におイテN ROO〜N ROBは上鍵・下鍵合わせ
て12チヤネルの後押し優先方式であり、ピアノやハー
プシコード等のプリセント・パーカッション音を発音す
るため使用する。NROC〜NRODは足鍵2チャネル
の後押し優先方式であり、エレクトリックベースなどの
バー力・2ジヨン系ベース音を発音するため使用する。
NROEとNRIEは2DCOを構成しており、1つの
ソロ音を発生させるのに2つのノートレジスタを使用し
ている。N ROF= N RIFは前述のように20
COを構成している。
TV2系列のNRIO〜NRIBはTV!系列と同様に
上鍵・下鍵合わせて12チヤネルの後押し優先方式であ
り、ストリンゲス、リード等のオーケストラ音を発音す
るため使用する。NRIC−NRIDは足鍵2チャネル
後押し優先方式であり、オーケストラ系のベース音を発
音するため使用する。
NTV系列のNR2O〜NR2Bは上鍵・下鍵合わせて
12チヤネルの後押し優先方式であり、ティビイア・ド
ローパー音を発音するため使用する。
なおこの例ではN R2E = N R2Fは使用して
いない。
次に主プロセツサの管理するアサインメントメモリを第
5図に示す。第5図Aは第2接点S W 2によって得
られた情報で割当てを行ったものであり、タッチスピー
ドデータも有効である。このアサインメントメモリの内
容は第3図のNROO〜NPIFの32個のノートレジ
スタへ転送され、タッチレスポンス効果を有する音を発
生する。第5図Bは第1接点SWIによって得られた情
報で割当てを行ったものである。タッチスピードデータ
は主プロセツサが適当な音量で発音できる値をデフォル
トデータとして、第5図BのアサインメントメモリのC
HO〜CHDの「押鍵速度」の欄へ書込む。第5図Bに
示すこのアサインメントメモリの内容は第3図のNR2
O〜NR2Fの14個のノートレジスタへ転送される。
第5図のアサインメントメモリへの割当てを行うとき使
用する押鍵順番メモリを第6図に示す。
第6図Aは第2接点SW2に対応し、同図Bは第1接点
SWIに対応する。各アドレスにはキーのオン・オフビ
ットとチャネル番号を格納する。
またキー開閉器に対し走査を行う所にはメモリを具備し
、タッチ情報格納領域を設ける。第7図は61鍵の鍵盤
の例を示す。イニシャル・タッチデータは7ビツト構成
で、他の最上位1ビツトは各鍵の接点SW2の状態を示
している。キーのオン・オフピットは“1″でオン、0
″でオフであることを示す。第7図に示すタッチ情報領
域のアドレスは00.Iから7F、lまで鍵盤と1対1
に対応していて、小さいアドレスに低い音の鍵情報が格
納される。第7図においてアドレス80イ以降のデータ
は、走査して得たスイッチの状態を格納していて、1バ
イト(8ビツト)で4鍵分の情報を持っている。
第8図は旧データを接点SWI、SW2の各々について
示す図である。
次に接点SW2の処理について動作フローチャートを第
9図に示す。処理開始の後、処理(1)において区域カ
ウンタ(図示せず)を零とし、処理(2)においてキー
走査カウンタ(図示せず)を零とする9次に処理(3)
において、第7図のアドレス80H以降の新キーデタ(
SW2)を読出す。処理(4)の旧キーデータ(SW2
)は第8図下段に示すもので、この値は前記旧キーデー
タの値を時間的にプロセッサの1サイクル分遅れて書込
んだものである。第7図・第8図を見て1アドレスあた
り4鍵分の走査データが含まれているので、4鍵ずつ一
度にオンオフの変化検出ができる。条件分#i、(5)
では新キーデータと旧キーデータとの比較をEOR(排
他的論理和演算)によって行う。一致してないときキー
の操作がなされたことが判る。そこで4鍵の白河の鍵で
あるかを調べるために4ビツトの中で最下位ビットから
1ビツトずつの検出を行い、4ビツト全て終わるまで繰
り返す。(処理の(lO)から(14)参照)ビット単
位の検出により操作された鍵が判ったとき、キーのオン
・オフ検出処理へ移る。処理(15)において処理(3
)で読出したデータを再び読みその鍵のオンオフ状態を
調べる。
そのビットが“1”であればオン、“0”であればオフ
と判断し、それぞれキーオン処理又はキーオフ処理へ移
る。
〔キーオン処理〕
条件分岐(16)によってキーオンが検出されると、処
理(25)によりキ一番号とキーオンオフ・ビットを作
成し、それがアサインメントメモリ(2)(第5図A)
の第1バイトに相当する。また処理(26)により第7
図のイニシャル・タッチデータを基にテーブルを参照し
データ変換をして押鍵速度データとする。また2ビツト
からなる区域データを加えて、第5図Aの第2バイトを
得る。
次に処理(27)、条件分岐(28)によりアサインメ
ントメモミ月2)の中に同一のキ一番号でオン・オフピ
ットがオフとなっているチャネルを探す。これは同一鍵
で早くオンオフを繰り返した場合に、同一チャネルに割
当てずに、次々と他のチャネルにら割当てて行くと、特
にサスティンが長い音色では、段々と音量が大きくなっ
て不自然になるため、同一キ一番号でリリース中のチャ
ネルに割当てようとするからである。条件分岐(28)
で探し出せたら処理(32)によりその同一キ一番号の
チャネルを新たな押鍵に対する割当てチャネルとする。
条件分岐(28)ではアサインメントメモリ(2)の全
てのチャネルの中に前記と同一のキ一番号が見つからな
かった場合は、条件分岐(29)により押鍵順番メモリ
 (第6図A)の中にキーオフチャネルがあるかどうか
を調べる。ここで押鍵順番メモ1月2)のチャネル番号
とキーオンオフビットの情報はアサインラントメモ1月
2)のチャネル番号とキーオンオフビットの情報とに1
対lで対応しているから、アサインメントメモリ(2)
によってキーオフチャネルがあるか調べても良い。
キーオフチャネルがあると判った場4合は、処理(31
)により押鍵順番メモリ(2)のキーオフチャネルの中
で最も先に押鍵されたチャネルを探し、新たな押鍵に対
する割当てチャネルとする。
条件分岐(29)で押鍵順番メモリ(2)の中にキーオ
フチャネルが無くて、全てキーオンチャネルであった場
合、処理(30)により押鍵順番メモ1月2)の中で最
も先に押鍵されたチャネルを探し、新たな押鍵に対する
割当てチャネルとする。押鍵順番メモ1月2)は先頭ア
ドレスから押鍵の古い順にチャネル番号を格納している
ので、先頭アドレスのメモリを格納するチャネル番号が
最も先に押鍵されたチャネルということになる。
処理(30) (32)(32)の何れを行った場合で
も、その後処理(32)によりアサインプントメモ1月
2)への割当てを行う。
次に押鍵順番メモリ(2)への処理を、処理(34)〜
(41)により行うが、条件分岐(38)により優先順
番カウンタが超過した場合、処理(39)のエラー処理
に入る。ここでは少なくともアサインプントメモ1月2
)と押鍵順番メモ1月2)とのリセットルーチンへ移動
する必要がある。その後処理(42)で旧キーデータ(
SW2)の対応するビットをキーオンとし、キーオン処
理は終了する。
〔キーオフ処理〕
処理(16)においてキーオフであることが判ったとき
、処理(17)において新キーデータ(SWI)を読出
し、条件分岐(18)において接点(SWI)がオフで
あるかどうかを確認する。確かに接点SW1もオフであ
れば、処理(19)によりキ一番号を作成する。処理(
20)と条件分岐(21)とでアサインメントメモリ(
1)の中にその作成されたキ一番号と同じキ一番号を持
つチャネルを探す。探し出せた場合は処理(22)にお
いてアサインメントメ上1月1)のその探し当てたチャ
ネルのキーオンオフビットをキーオフとする。また処理
(23)にて押鍵順番メモリ(2)の中で、その探し出
したチャネルが格納されているバイトのキーオンオフビ
ットをキーオフとする。
処理(20)と条件分岐(21)によってアサインプン
トメモ1月2)の12チャネル全部を探しても、同一の
キ一番号が見つからなかった場合は、キーオフのための
処理(22) (23)を行わず、旧キーデータ(SW
l)の書換えだけを行い処理(13)へ戻る。
以上がアサイナ2の処理であるが、アサイナ1もそれと
同様な処理を行う。即ち接点SW2とある所を接点SW
Iと考えることで良く、特にキーオン処理については同
一であり、キーオフ処理では下記の点のみが異なる。即
ち第10図に部分的なフローチャートを示すように、条
件分岐(16)においてキーオフであると判断したのち
、SW2についてオフであることを確かめずに直ぐ処理
(19)のキ一番号作成に入ることである。
[発明の効果コ このようにして本発明によると、所望の音色を得るため
に押鍵するとき、音色の種類によってキー開閉器の接点
のうち第1接点で直ぐ発音処理手段を動作させる場合と
、第2接点まで押鍵されたときに発音処理手段を動作さ
せる場合とに区別しだから、タッチレスポンス効果の有
無を区別することが出来、演奏者にとって好都合である
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成を示す図、 第2図は本発明の実施例を示すブロック図、第3図・第
5図はアサインメントメモリの格納データを示す図、 第4図は音色データを格納するメモリを示す図、第6図
は押鍵順番メモリの格納データを示す図、第7図はタッ
チ情報を格納するメモリを示す図、第8図は旧キーデー
タを格納するメモリを示す図、第9図は接点SW2につ
いての動作フローチャート、 第10図は接点SWIについてのフローチャートの一部
、 第11図・第12図はキー開閉器の接点構造を示す図で
ある。 1.11・−・第1接点 2.12・・・第2接点    3−・・鍵5・・・第
1接点出力端子 6・・・第2接点出力端子 10・・−キー開閉器 20−・キーアサイナ 21.22・−発音処理手段

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 I 、1鍵当たり2個の接点を有するキー開閉器(10
    )に対し走査を行って鍵の開閉情報を得る電子楽器のキ
    ーアサイナにおいて、 該開閉器(10)の接点は、第1接点(11)が開また
    は閉となったときの出力信号に続いて、第2接点(12
    )が閉となったときの出力信号が得られる接点構造であ
    り、キーアサイナには第1接点(11)出力信号により
    動作する発音処理手段(21)と、第1接点(11)出
    力信号を受けた後に第2接点(12)出力信号を受けた
    ことによる動作する発音処理手段(22)とを具備する
    ことを特徴とする電子楽器のキーアサイナ方式。 II、第1接点出力信号による発音処理手段(21)と、
    第2接点出力信号による発音処理手段(22)とを、電
    子楽器で発音する楽音の音色により区別した装置として
    構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    電子楽器のキーアサイナ方式。
JP61214288A 1986-09-11 1986-09-11 電子楽器のキ−アサイナ Expired - Lifetime JPH0675237B2 (ja)

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JP2009042483A (ja) * 2007-08-08 2009-02-26 Suzuki Gakki Seisakusho:Kk 電子鍵盤楽器におけるキークリック音発生装置
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