JPH06102866A - 電子楽器 - Google Patents

電子楽器

Info

Publication number
JPH06102866A
JPH06102866A JP4273462A JP27346292A JPH06102866A JP H06102866 A JPH06102866 A JP H06102866A JP 4273462 A JP4273462 A JP 4273462A JP 27346292 A JP27346292 A JP 27346292A JP H06102866 A JPH06102866 A JP H06102866A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tone
data
local
musical
performance
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP4273462A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2933785B2 (ja
Inventor
Yoshibumi Kira
義文 吉良
Shinya Konishi
慎也 小西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kawai Musical Instruments Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Kawai Musical Instruments Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kawai Musical Instruments Manufacturing Co Ltd filed Critical Kawai Musical Instruments Manufacturing Co Ltd
Priority to JP4273462A priority Critical patent/JP2933785B2/ja
Priority to US08/122,723 priority patent/US5361673A/en
Publication of JPH06102866A publication Critical patent/JPH06102866A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2933785B2 publication Critical patent/JP2933785B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G10MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
    • G10HELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
    • G10H1/00Details of electrophonic musical instruments
    • G10H1/18Selecting circuits
    • G10H1/183Channel-assigning means for polyphonic instruments
    • G10H1/185Channel-assigning means for polyphonic instruments associated with key multiplexing
    • GPHYSICS
    • G10MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
    • G10HELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
    • G10H1/00Details of electrophonic musical instruments
    • G10H1/0033Recording/reproducing or transmission of music for electrophonic musical instruments
    • G10H1/0041Recording/reproducing or transmission of music for electrophonic musical instruments in coded form
    • G10H1/0058Transmission between separate instruments or between individual components of a musical system
    • G10H1/0066Transmission between separate instruments or between individual components of a musical system using a MIDI interface

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Electrophonic Musical Instruments (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 楽音データを、発音演奏をさせずMIDI信
号として単独に外部出力するローカルオフ演奏可能な電
子楽器。 【構成】 ローカルオン演奏機能が選択時、チャンネル
を楽音データ毎に記憶する第1の楽音情報記憶手段と、
楽音情報に基づく発音チャンネル割り当て手段と、発音
チャンネル割り当て手段に接続された楽音発生手段と、
ローカルオフ演奏機能時楽音データのオン/オフ状態を
記憶する第2の楽音情報記憶手段と、楽音情報に基づき
発生楽音データを、発音チャンネル割り当てを行なわず
発音させずにMIDI信号として出力するローカルオフ
楽音データ制御手段と、発音チャンネル割り当て手段か
らの楽音データ、及びローカルオフ楽音データ制御手段
からの楽音データをMIDI信号として出力する発音チ
ャンネル割り当て手段及びローカルオフ楽音データ制御
手段の夫々に接続されたMIDI信号出力手段とを備え
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ローカルオン演奏機能
及びローカルオフ演奏機能を備えた電子楽器に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に、電子楽器においては、内部音
源発生手段から発生された楽音データを発音するローカ
ルオン演奏機能、及び内部音源発生手段から発生された
楽音データを発音せずにMIDI信号のみを外部に出力
するローカルオフ演奏機能の夫々を備えたものが知られ
ている。
【0003】このような電子楽器においては、鍵盤音源
発生部からの楽音データに基づくローカルオフ演奏を行
なう場合、従来は、当該鍵盤音源発生部の鍵盤のオン/
オフに応じて、即ち当該鍵盤の少なくとも一つがオンの
状態にある場合には当該少なくとも一つの鍵盤がオンの
状態にあることを示すMIDI信号を外部に出力し、当
該鍵盤の少なくとも一つがオフの状態になる場合には当
該少なくとも一つの鍵盤がオフの状態にあることを示す
MIDI信号を外部へ出力するように構成されている。
【0004】また、自動演奏データによって自動演奏を
行なう自動演奏手段を内臓している従来の電子楽器にお
いては、自動演奏手段の自動演奏データ発生部から発生
された楽音データのMIDI信号を外部へ出力する状
態、即ちACCオンの状態(これと逆の状態をACCオ
フの状態という)の場合、前記鍵盤音源発生部や自動演
奏データ発生部からの楽音データは、パネル操作手段に
よる鍵盤音源発生部が動作するモードまたは自動演奏デ
ータ発生部が動作するモード毎の切替処理/音質や音色
等の切替処理であるモード/パート切替処理に伴って必
要になる一連の必須処理である現在鳴っている楽音デー
タの登録を抹消するとともに新たに切替えられて今後鳴
るようになる楽音データを登録する、即ち当該楽音デー
タのオン/オフの状態を記憶しておくための発音チャン
ネル割り当て処理であるアサイナ処理を受ける必要があ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の電子
楽器における前記アサイナ処理は、当該電子楽器におい
て発音を伴う演奏、即ちローカルオン演奏を前提とした
ものであり、したがって当該従来の電子楽器においては
自動演奏データ発生部から発生された楽音データをMI
DI信号として単独に外部へ出力するローカルオフ演奏
を行なうことはできないという難点がある。
【0006】本発明は、前記諸点に鑑み成されたもので
あって、自動演奏データ発生部から発生された楽音デー
タを伴った楽音データを、発音演奏をさせることなくM
IDI信号として単独に外部へ出力するローカルオフ演
奏を行ない得る電子楽器を提供することを目的としてい
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的は、本発明によ
れば、内部音源発生手段と、この内部音源発生手段から
発生された楽音データを発音するローカルオン演奏機
能、及び内部音源発生手段から発生された楽音データを
発音せずにMIDI信号のみを外部に出力するローカル
オフ演奏機能の夫々とを備えた電子楽器であって、前記
ローカルオン演奏機能が選択される場合、前記内部音源
発生手段から発生される楽音データに対応するチャンネ
ルを当該楽音データ毎に記憶するための第1の楽音情報
記憶手段と、この第1の楽音情報記憶手段に記憶された
楽音情報に基づき前記内部音源発生手段から発生された
楽音データの対応するチャンネルを特定する発音チャン
ネル割り当て手段と、この発音チャンネル割り当て手段
からの楽音データを発音すべく当該発音チャンネル割り
当て手段に接続された楽音発生手段と、前記ローカルオ
フ演奏機能が選択される場合、前記内部音源発生手段か
ら発生される楽音データのオン/オフ状態を逐次当該楽
音データ毎に記憶するための第2の楽音情報記憶手段
と、この第2の楽音情報記憶手段に記憶された楽音情報
に基づき前記内部音源発生手段から発生された楽音デー
タを、前記発音チャンネル割り当てを行なわず且つ発音
させることなくMIDI信号のための楽音データとして
出力するローカルオフ楽音データ制御手段と、前記発音
チャンネル割り当て手段からの楽音データ、及び前記ロ
ーカルオフ楽音データ制御手段の夫々からの楽音データ
をMIDI信号として出力すべく当該発音チャンネル割
り当て手段及びローカルオフ楽音データ制御手段の夫々
に接続されたMIDI信号出力手段とを備えてなる電子
楽器によって達成される。
【0008】
【作用】本発明による電子楽器は、ローカルオフ演奏機
能が選択される場合、前記第2の楽音情報記憶手段が、
前記内部音源発生手段から発生される楽音データのオン
/オフ状態を逐次当該楽音データ毎に記憶し、前記ロー
カルオフ楽音データ制御手段が、前記第2の楽音情報記
憶手段に記憶された楽音情報に基づき前記内部音源発生
手段から発生された楽音データを、前記発音チャンネル
割り当てを行なわずMIDI信号のための楽音データと
して出力して、前記MIDI信号出力手段が、前記ロー
カルオフ楽音データ制御手段からの楽音データをMID
I信号として当該ローカルオフ楽音データ制御手段に出
力するため、前記楽音発生手段を介さずに楽音データを
発音させることなく、当該MIDI信号だけを出力する
ことができる。
【0009】
【実施例】以下に、本発明による電子楽器の好ましい実
施例を図面に基づいて説明する。
【0010】図1は、本発明による電子楽器の要部の構
成を概略的に示すブロック図である。
【0011】図1に示すように、本発明による電子楽器
は、鍵盤音源発生部としての鍵盤スキャン部1、及び自
動演奏データ発生部としての自動演奏データ読み出し部
2の夫々を含んだ内部音源発生手段3と、この内部音源
発生手段3から発生された楽音データを発音するローカ
ルオン演奏機能、及び内部音源発生手段3から発生され
た楽音データを発音せずにMIDI信号のみを外部に出
力するローカルオフ演奏機能の夫々とを備えた電子楽器
であって、ローカルオン演奏機能が選択される場合、内
部音源発生手段3から発生される楽音データに対応する
チャンネルを当該楽音データ毎に記憶するための第1の
楽音情報記憶手段としてのチャンネル割り当てメモリ部
4と、このチャンネル割り当てメモリ部4に記憶された
楽音情報に基づき内部音源発生手段3から発生された楽
音データの対応するチャンネルを特定する発音チャンネ
ル割り当て手段としての発音チャンネル割り当て部5
と、この発音チャンネル割り当て部5からの楽音データ
を発音すべく当該発音チャンネル割り当て部5に接続さ
れた楽音発生手段としての楽音発生部6と、ローカルオ
フ演奏機能が選択される場合、内部音源発生手段3から
発生される楽音データのオン/オフ状態を逐次当該楽音
データ毎に記憶するための第2の楽音情報記憶手段とし
てのMIDI発音中楽音メモリ部7と、このMIDI発
音中楽音メモリ部7に記憶された楽音情報に基づき内部
音源発生手段3から発生された楽音データを、前記発音
チャンネル割り当てを行なわず且つ発音させることなく
MIDI信号のための楽音データとして出力するローカ
ルオフ楽音データ制御手段としてのローカルオフマップ
作成部8と、発音チャンネル割り当て部5からの楽音デ
ータ、及びローカルオフマップ作成部8の夫々からの楽
音データをMIDI信号として出力すべく当該発音チャ
ンネル割り当て部5及びローカルオフマップ作成部8の
夫々に接続されたMIDI信号出力手段としてのMID
I信号出力部9とを備えている。
【0012】本発明による電子楽器の各構成要素は、図
1に示す如く、以下に説明するように相互に接続されて
いる。
【0013】内部音源発生手段3の鍵盤スキャン部1
は、ローカルオフ演奏機能が選択され、前述のACCオ
フ状態の場合に、当該鍵盤スキャン部1の楽音データを
MIDI信号出力部9に入力すべく当該MIDI信号出
力部9に接続されている。
【0014】また鍵盤スキャン部1は、ローカルオフ演
奏機能が選択され、前述のACCオフ状態の場合に、当
該鍵盤スキャン部1の楽音データをローカルオフマップ
作成部8に入力すべく当該ローカルオフマップ作成部8
に接続されている。
【0015】更に鍵盤スキャン部1は、ローカルオン演
奏機能が選択される場合に、当該鍵盤スキャン部1の楽
音データを発音チャンネル割り当て部5に入力すべく当
該発音チャンネル割り当て部5に接続されている。
【0016】内部音源発生手段3の自動演奏データ読み
出し部2は、ローカルオフ演奏機能が選択される場合
に、当該自動演奏データ読み出し部2の楽音データをロ
ーカルオフマップ作成部8に入力すべく当該ローカルオ
フマップ作成部8に接続されている。
【0017】また自動演奏データ読み出し部2は、ロー
カルオン演奏機能が選択される場合に、当該自動演奏デ
ータ読み出し部2の楽音データを発音チャンネル割り当
て部5に入力すべく当該発音チャンネル割り当て部5に
接続されている。発音チャンネル割り当て部5及びロー
カルオフマップ作成部8には、当該発音チャンネル割り
当て部5及びローカルオフマップ作成部8の夫々の切替
及び制御を行なうべくパネル操作部10が接続されてい
る。
【0018】発音チャンネル割り当て部5には、内部音
源発生手段3によって発生される楽音データに対応する
発音チャンネルを夫々記憶しておき、当該内部音源発生
手段3から種々の楽音データが送出される場合に、当該
楽音データに対応する発音チャンネルを特定すべくチャ
ンネル割り当てメモリ部4が接続されている。
【0019】また、発音チャンネル割り当て部5は、ロ
ーカルオフ演奏機能が選択される場合に、当該発音チャ
ンネル割り当て部5から出力される楽音データをMID
I信号出力部9に入力すべく当該MIDI信号出力部9
に接続されている。
【0020】発音チャンネル割り当て部5及びチャンネ
ル割り当てメモリ部4の夫々には、ローカルオン演奏機
能が選択される場合に、当該発音チャンネル割り当て部
5から出力される楽音データ及びチャンネル割り当てメ
モリ部4から出力される当該の楽音データに対応する発
音チャンネルのデータの夫々に基づいて発音演奏を行な
わせるべく楽音発生部6が接続されている。
【0021】楽音発生部6には、当該楽音発生部6から
出力される楽音データを増幅するための増幅器11と、
この増幅器11から出力される信号を音として外部に出
力するスピーカ12とが接続されている。
【0022】ローカルオフマップ作成部8には、内部音
源発生手段3によって発生される楽音データに対応す
る、即ちパネル操作部10によって設定・選択される前
述の各モード/パート毎に、全キー分に相当する各種デ
ータをメモリマップとして記憶しておき、当該内部音源
発生手段3から種々の楽音データが送出される場合に、
当該楽音データに対応する当該各モード/パートを特定
すべくMIDI発音中楽音メモリ部7が接続されてい
る。
【0023】また、ローカルオフマップ作成部8は、ロ
ーカルオフ演奏機能が選択される場合に、当該ローカル
オフマップ作成部8から出力される楽音データをMID
I信号出力部9に入力すべく当該MIDI信号出力部9
に接続されている。尚、図1中における前述の各構成要
素を接続する線において、単線矢印はデータの流れを示
し、二重線矢印は制御の流れを示している。
【0024】ここで、MIDI発音中楽音メモリ部7に
記憶されるメモリマップは、図2及び図3の夫々に示す
ように構成されている。
【0025】図2に示されたメモリマップは、ローカル
オフ演奏におけるACCオンの状態において、鍵盤スキ
ャン部1からの楽音データに対応して記憶するためのも
のである。
【0026】このメモリマップにおいては、例えば最初
の1バイトの8ビットに、低音部の方からC1,C#
1,D1,D#1,E1,F1,F#1,G1が割り当
てられ、次ぎの1バイトの8ビットのうちの上位4ビッ
トに、G#1,A1,A#1,B1が割り当てられるこ
とにより合わせて1オクターブが設定される。
【0027】同様に次ぎの1オクターブが3番目及び4
番目の各バイトに設定され、更に3番目の1オクターブ
が5番目及び6番目の各バイトに設定されていく。
【0028】これらのオクターブ数は、電子楽器の種類
や規模によって必要に応じて設定するのが好ましい。
【0029】鍵盤スキャン部1からのある楽音データが
オンの状態で入力されると、当該楽音データに対応する
部分、例えば当該楽音データがC#1である場合には、
当該C#1が割り当てられた最上列の左から2番目のビ
ットが“1”となり、当該C#1が戻されて楽音データ
がオフの状態で入力されると、当該最上列の左から2番
目のビットが“0”となる。
【0030】また、図3に示されたメモリマップは、ロ
ーカルオフ演奏におけるACCオンの状態において、自
動演奏データ読み出し部2の楽音データに対応して記憶
するためのものである。
【0031】このメモリマップにおいては、例えば最初
の1バイトの8ビットのうちの下位4ビットに、各種パ
ートを割り当てるように設定されている。
【0032】例えば、各種パートのうちベースであるB
が前記下位4ビットの最上位のビットに、コードである
Cが当該最上位から2番目のビットに、サウンド2であ
るS2が当該最上位から3番目のビットに、サウンド1
であるS1が最下位のビットに割り当てられるように設
定されている。
【0033】これらの各ビットは、前述の鍵盤スキャン
部1からの楽音データに対応して記憶されるメモリマッ
プと同様に、自動演奏データ読み出し部2からのある楽
音データがオンの状態で入力されると、当該楽音データ
に対応する部分、例えば当該楽音データがベースBであ
る場合には、当該ベースBが割り当てられた最上列の左
から5番目のビットが“1”となり、当該ベースBの楽
音データがオフの状態で入力されると、当該最上列の左
から5番目のビットが“0”となる。
【0034】これらの1バイトの8ビットは、鍵盤の1
つのキーに対応して割り当てられており、従って図3に
示されたメモリマップにおいては61キーに対応してい
ることが容易に理解されよう。
【0035】つぎに、本発明による電子楽器の好ましい
実施例の動作の状態を説明する。
【0036】本発明による電子楽器においては、図4に
示すように、電子楽器が動作状態になると、プログラム
がスタートされ、所定の初期化処理が行なわれると、パ
ネル操作に対するパネル操作処理プログラム、鍵盤スキ
ャン部に対する鍵盤スキャン/イベント処理プログラ
ム、自動演奏データ読み出し部に対する自動演奏再生処
理プログラム、そしてその他の処理プログラムから再び
パネル操作処理プログラムに戻り、これらの一連の処理
を繰返しスキャンする。
【0037】前記パネル操作処理プログラムは、図5に
示すように、まずACCオンであるかどうかをチェック
するACCオンチェックのステップに進み(ステップS
1)、ACCオンがNOである場合には、その他のパネ
ル関係操作処理を行なって(ステップS2)そのままリ
ターンする。
【0038】ACCオンチェックのステップにおいて、
ACCオンがYESである場合には、次ぎにモード切換
チェックのステップに進む(ステップS3)。
【0039】このモード切換チェックは、内部音源発生
手段3からの楽音データが鍵盤スキャン部1または自動
演奏データ読み出し部2のいずれから発生されているの
かを、即ちどのモードの状態にあり、現在セットされて
いるモードと同じであるのかをチェックするものであ
る。
【0040】現在セットされているモードと同じ場合、
即ちモード切換がNOである場合には、何も行なわずに
次ぎのパート切換チェックのステップに進む(ステップ
S4)。
【0041】またモード切換YESである場合には、ロ
ーカルオフチェックのステップに進む(ステップS
5)。このローカルオフチェックは、パネル操作処理に
おいてローカルオフ演奏またはローカルオン演奏のいず
れの状態に設定されているのかをチェックするものであ
る。
【0042】ローカルオフNOである場合には、チャン
ネル割り当てメモリ部4のなかの発音チャンネルとして
割り当てられた楽音データに対応する鍵盤スキャン部1
または自動演奏データ読み出し部2のいずれかのモード
の音をクリアし(ステップS6)、発音させないための
消音処理を行なった後(ステップS7)、次ぎのMID
I出力処理(オフ)のステップに進む(ステップS
8)。
【0043】このMIDI出力処理(オフ)は、前述の
クリアしたモードの音に対応するすべてのMIDI出力
をオフにするものであり、当該オフにした後、前述のパ
ート切換チェックのステップS4に進む。
【0044】ローカルオフYESである場合には、内部
音源発生手段3からの楽音データが鍵盤スキャン部1ま
たは自動演奏データ読み出し部2のいずれから発生され
ているのかを、即ちどのモードの状態にあるのかをチェ
ックするKEY orAUTOチェックのステップに進
む(ステップS9)。
【0045】鍵盤スキャン部1からの楽音データである
場合には、前述のMIDI発音中楽音メモリ部7のメモ
リマップにおける鍵盤スキャン部用メモリマップ、即ち
KEYMODE用マップのすべての内容をクリアした後
(ステップS10)、前述のMIDI出力処理(オフ)
のステップS8に進む。
【0046】自動演奏データ読み出し部2からの楽音デ
ータである場合には、前述のMIDI発音中楽音メモリ
部7のメモリマップにおける自動演奏データ読み出し部
用メモリマップ、即ちAUTOMODE用マップのすべ
ての内容をクリアした後(ステップS11)、前述のM
IDI出力処理(オフ)のステップS8に進む。
【0047】前述のパート切換チェック(ステップS
4)は、内部音源発生手段3からの楽音データが、例え
ば前述したベース、コード、サウンド1、またはサウン
ド2のなかのいずれのパートの状態にあり、現在セット
されているパートと同じであるのかをチェックするもの
であり、現在セットされているパートと同じ場合、即ち
パート切換NOである場合には、何も行なわずに次ぎの
前述したその他のパネル関係操作処理のステップに進
む。
【0048】またパート切換YESである場合には、ロ
ーカルオフチェックのステップに進む(ステップS1
2)。
【0049】このローカルオフチェックは、パネル操作
処理においてローカルオフ演奏またはローカルオン演奏
のいずれの状態に設定されているのかをチェックするも
のであり、ローカルオフNOである場合には、チャンネ
ル割り当てメモリ部4のなかの発音チャンネルとして割
り当てられた楽音データの前述のパートをクリアし(ス
テップS13)、発音させないための消音処理を行なっ
た後(ステップS14)、次ぎのMIDI出力処理(オ
フ)のステップに進む(ステップS15)。
【0050】ローカルオフYESである場合には、内部
音源発生手段3からの楽音データが鍵盤スキャン部1ま
たは自動演奏データ読み出し部2のいずれから発生され
ていても、前述のMIDI発音中楽音メモリ部7のメモ
リマップにおける鍵盤スキャン部用メモリマップ、即ち
KEYMODE用マップ及び自動演奏データ読み出し部
用メモリマップ、即ちAUTOMODE用マップのすべ
ての内容をクリアした後(ステップS16)、前述のM
IDI出力処理(オフ)のステップS15に進む。
【0051】このMIDI出力処理(オフ)は、前述の
クリアしたパートの音に対応するすべてのMIDI出力
をオフにするものであり、当該オフにした後、前述のそ
の他のパネル関係操作処理のステップS2に進む。
【0052】また前記鍵スキャン/イベント処理プログ
ラムは、図6に示すように、まず鍵盤スキャン部1の鍵
盤のキーの動作状態をチェックすべくスキャンする鍵ス
キャン処理のステップに進む(ステップS21)。
【0053】次ぎに、使用動作状態にある前記鍵盤のキ
ーが存在するかどうかをチェックするイベント有りチェ
ックのステップに進み(ステップS22)、イベント有
りがNOである場合には、そのままリターンのステップ
に進む(ステップS23)。
【0054】イベント有りチェックのステップS22に
おいて、イベント有りがYESである場合には、次ぎに
鍵スキャン処理において使用動作状態にあると見なされ
た前記鍵盤のキーに対する発音チェックのステップに進
む(ステップS24)。
【0055】この発音チェックは、該当する鍵盤のキー
が発音状態にあるかどうかをチェックするものであり、
現在発音状態にない、即ちキーオフであって発音NOで
ある場合には、次ぎの消音チェックのステップに進む
(ステップS25)。また前記鍵盤のキーが現在発音状
態にあり、即ちキーオンであって発音YESである場合
には、ローカルオフチェックのステップに進む(ステッ
プS26)。
【0056】このローカルオフチェックは、パネル操作
処理においてローカルオフ演奏またはローカルオン演奏
のいずれか状態に設定されたかをチェックするものであ
り、ローカルオフNOである場合には、前記該当する鍵
盤のキーの楽音データに対して発音チャンネルをチャン
ネル割り当てメモリ部4に割り当て(ステップS2
7)、当該楽音データに対して発音処理を施し発音させ
た後(ステップS28)、次ぎのMIDI出力処理(オ
ン)のステップに進む(ステップS29)。
【0057】このMIDI出力処理(オン)は、前述の
発音した楽音データに対応するすべてのMIDI出力を
オンにするものであり、当該オンにした後、前述のリタ
ーンのステップS23に進む。
【0058】ローカルオフYESである場合には、AC
CオンであるかどうかをチェックするACCオンチェッ
クのステップに進み(ステップS30)、ACCオンが
NOである場合には、前述のMIDI出力処理(オン)
のステップS29に進み、そのままリターンのステップ
S23に進む。
【0059】ACCオンチェックのステップにおいて、
ACCオンがYESである場合には、次ぎに前記該当す
る鍵盤のキーの楽音データに対して、前述のMIDI発
音中楽音メモリ部7のメモリマップにおける鍵盤スキャ
ン部用メモリマップ、即ちKEYMODE用マップを作
成した後(ステップS31)、ACCオンがNOである
場合と同様に前述のMIDI出力処理(オン)のステッ
プS29に進み、そのままリターンのステップS23に
進む。
【0060】また前述の消音チェックのステップS25
は、該当する鍵盤のキーが消音状態にあるかどうかをチ
ェックするものであり、現在消音状態にない、即ち消音
NOである場合には、次ぎの前述のリターンのステップ
S23に進む。
【0061】また前記鍵盤のキーが現在消音状態にあ
り、即ちキーオフであって消音YESである場合には、
ローカルオフチェックのステップに進む。
【0062】このローカルオフチェックは、パネル操作
処理においてローカルオフ演奏またはローカルオン演奏
のいずれの状態に設定されたかをチェックするものであ
り、ローカルオフNOである場合には、前記該当する鍵
盤のキーの楽音データに対して発音チャンネルをチャン
ネル割り当てメモリ部4に割り当て(ステップS3
3)、当該楽音データに対して消音処理を施し消音させ
た後(ステップS34)、次ぎのMIDI出力処理(オ
フ)の(ステップS35)に進む。
【0063】このMIDI出力処理(オフ)ステップ3
5は、前述の発音した楽音データに対応するすべてのM
IDI出力をオフにするものであり、当該オフにした
後、前述のリターンのステップS23に進む。
【0064】ローカルオフYESである場合には、AC
CオンであるかどうかをチェックするACCオンチェッ
クのステップに進み(ステップS36)、ACCオンが
NOである場合には、前述のMIDI出力処理(オフ)
のステップS35に進み、そのままリターンのステップ
S23に進む。
【0065】ACCオンチェックのステップにおいて、
ACCオンがYESである場合には、次ぎに前記該当す
る鍵盤のキーの楽音データに対して、前述のMIDI発
音中楽音メモリ部7のメモリマップにおける鍵盤スキャ
ン部用メモリマップ、即ちKEYMODE用マップを作
成した後(ステップS37)、ACCオンがNOである
場合と同様に前述のMIDI出力処理(オン)のステッ
プS35に進み、そのままリターンのステップS23に
進む。
【0066】更に前記自動演奏再生処理プログラムは、
図7に示すように、まず自動演奏データ読み出し部2の
動作状態をチェックするAUTOオンチェックのステッ
プに進む(ステップS41)。
【0067】AUTOオンがNOである場合には、その
ままリターンのステップ(ステップS42)に進む。
AUTOオンチェックのステップにおいて、AUTOオ
ンがYESである場合には、次ぎに使用動作状態にある
と見なされた自動演奏データ読み出し部2に対する発音
チェックのステップに進む(ステップS43)。
【0068】この発音チェックは、自動演奏データ読み
出し部2が発音状態にあるかどうかをチェックするもの
であり、現在発音状態にない、即ち非使用動作状態であ
って発音NOである場合には、次ぎの消音チェックのス
テップに進む(ステップS44)。
【0069】また自動演奏データ読み出し部2が現在発
音状態にあり、即ち使用動作状態であって発音YESで
ある場合には、ローカルオフチェックのステップに進む
(ステップS45)。
【0070】このローカルオフチェックは、パネル操作
処理においてローカルオフ演奏またはローカルオン演奏
のいずれか状態に設定されたかをチェックするものであ
り、ローカルオフNOである場合には、自動演奏データ
読み出し部2の楽音データに対して発音チャンネルをチ
ャンネル割り当てメモリ部4に割り当て(ステップS4
6)、当該楽音データに対して発音処理を施し発音させ
た後(ステップS47)、次ぎのMIDI出力処理(オ
ン)のステップに進む(ステップS48)。
【0071】このMIDI出力処理(オン)は、前述の
発音した楽音データに対応するすべてのMIDI出力を
オンにするものであり、当該オンにした後、前述のリタ
ーンのステップS42に進む。
【0072】ローカルオフYESである場合には、AC
CオンであるかどうかをチェックするACCオンチェッ
クのステップに進み(ステップS49)、ACCオンが
NOである場合には、そのままリターンのステップS4
2に進む。
【0073】ACCオンチェックのステップにおいて、
ACCオンがYESである場合には、自動演奏データ読
み出し部2の楽音データに対して、前述のMIDI発音
中楽音メモリ部7のメモリマップにおける鍵盤スキャン
部用メモリマップ、即ちAUTOMODE用マップを作
成した後(ステップS50)、前述のMIDI出力処理
(オン)のステップS48に進み、そのままリターンの
ステップS42に進む。
【0074】また前述の消音チェックのステップS44
は、自動演奏データ読み出し部2が消音状態にあるかど
うかをチェックするものであり、現在消音状態にない、
即ち消音NOである場合には、前述のリターンのステッ
プS42に進む。
【0075】また自動演奏データ読み出し部2が現在消
音状態にあり、即ち非使用動作状態であって消音YES
である場合には、ローカルオフチェックのステップに進
む(ステップS51)。
【0076】このローカルオフチェックは、パネル操作
処理においてローカルオフ演奏またはローカルオン演奏
のいずれの状態に設定されたかをチェックするものであ
り、ローカルオフNOである場合には、自動演奏データ
読み出し部2の楽音データに対して発音チャンネルをチ
ャンネル割り当てメモリ部4に割り当て(ステップS5
2)、当該楽音データに対して消音処理を施し消音させ
た後(ステップS53)、次ぎのMIDI出力処理(オ
フ)のステップに進む(ステップS54)。
【0077】このMIDI出力処理(オフ)は、前述の
発音した楽音データに対応するすべてのMIDI出力を
オフにするものであり、当該オフにした後、前述のリタ
ーンのステップS42に進む。
【0078】ローカルオフYESである場合には、AC
CオンであるかどうかをチェックするACCオンチェッ
クのステップに進み(ステップS55)、ACCオンが
NOである場合には、そのままリターンのステップS4
2に進む。
【0079】ACCオンチェックのステップにおいて、
ACCオンがYESである場合には、自動演奏データ読
み出し部2の楽音データに対して、前述のMIDI発音
中楽音メモリ部7のメモリマップにおける自動演奏デー
タ読み出し部用メモリマップ、即ちAUTOMODE用
マップを作成した後(ステップS56)、ACCオンが
NOである場合と同様に前述のMIDI出力処理(オ
ン)のステップS54に進み、そのままリターンのステ
ップS42に進む。
【0080】
【発明の効果】以上のように、本発明による電子楽器
は、自動演奏データによって自動演奏を行なう自動演奏
手段を内臓している従来の電子楽器に比較して、自動演
奏手段の自動演奏データ発生部から発生された楽音デー
タのMIDI信号を外部へ出力する状態の場合、前記鍵
盤音源発生部や自動演奏データ発生部からの楽音データ
は、パネル操作手段による鍵盤音源発生部が動作するモ
ードまたは自動演奏データ発生部が動作するモード毎の
切替処理/音質や音色等の切替処理であるモード/パー
ト切替処理に伴って必要になる一連の必須処理である現
在鳴っている楽音データの登録を抹消するとともに新た
に切替えられて今後鳴るようになる楽音データを登録す
る、即ち当該楽音データのオン/オフの状態を記憶して
おくための発音チャンネル割り当て処理であるアサイナ
処理をローカルオン演奏/ローカルオフ演奏の区別なく
行なうことができ、したがって自動演奏データ発生部か
ら発生された楽音データをMIDI信号として単独に外
部へ出力するローカルオフ演奏を行なうことができ、自
動演奏データ発生部から発生された楽音データを伴った
楽音データを、発音演奏をさせることなくMIDI信号
として単独に外部へ出力するローカルオフ演奏を行ない
得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による電子楽器の要部の構成を概略的に
示すブロック図である。
【図2】本発明による電子楽器の鍵盤スキャン部用メモ
リマップの構成を概略的に示す説明図である。
【図3】本発明による電子楽器の自動演奏データ読み出
し部用メモリマップの構成を概略的に示す説明図であ
る。
【図4】本発明による電子楽器の処理動作の流れを概略
的に示すフローチャートの説明図である。
【図5】本発明による電子楽器の処理動作におけるパネ
ル処理の流れを概略的に示すフローチャートの説明図で
ある。
【図6】本発明による電子楽器の処理動作におけるパネ
ル処理の流れを概略的に示すフローチャートの説明図で
ある。
【図7】本発明による電子楽器の処理動作における鍵ス
キャン/イベント処理の流れを概略的に示すフローチャ
ートの説明図である。
【図8】本発明による電子楽器の処理動作における鍵ス
キャン/イベント処理の流れを概略的に示すフローチャ
ートの説明図である。
【図9】本発明による電子楽器の処理動作における自動
演奏再生処理の流れを概略的に示すフローチャートの説
明図である。
【図10】本発明による電子楽器の処理動作における自
動演奏再生処理の流れを概略的に示すフローチャートの
説明図である。
【符号の説明】
1 鍵盤スキャン部 2 自動演奏データ読み出し部 3 内部音源発生手段 4 チャンネル割り当てメモリ部 5 発音チャンネル割り当て部 6 楽音発生部 7 MIDI発音中楽音メモリ部 8 ローカルオフマップ作成部 9 MIDI信号出力部 10 パネル操作部 11 増幅器 12 スピーカ

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部音源発生手段と、この内部音源発生
    手段から発生された楽音データを発音するローカルオン
    演奏機能、及び内部音源発生手段から発生された楽音デ
    ータを発音せずにMIDI信号のみを外部に出力するロ
    ーカルオフ演奏機能の夫々とを備えた電子楽器であっ
    て、 前記ローカルオン演奏機能が選択される場合、前記内部
    音源発生手段から発生される楽音データに対応するチャ
    ンネルを当該楽音データ毎に記憶するための第1の楽音
    情報記憶手段と、 この第1の楽音情報記憶手段に記憶された楽音情報に基
    づき前記内部音源発生手段から発生された楽音データの
    対応するチャンネルを特定する発音チャンネル割り当て
    手段と、 この発音チャンネル割り当て手段からの楽音データを発
    音すべく当該発音チャンネル割り当て手段に接続された
    楽音発生手段と、 前記ローカルオフ演奏機能が選択される場合、前記内部
    音源発生手段から発生される楽音データのオン/オフ状
    態を逐次当該楽音データ毎に記憶するための第2の楽音
    情報記憶手段と、 この第2の楽音情報記憶手段に記憶された楽音情報に基
    づき前記内部音源発生手段から発生された楽音データ
    を、前記発音チャンネル割り当てを行なわず且つ発音さ
    せることなくMIDI信号のための楽音データとして出
    力するローカルオフ楽音データ制御手段と、 前記発音チャンネル割り当て手段からの楽音データ、及
    び前記ローカルオフ楽音データ制御手段の夫々からの楽
    音データをMIDI信号として出力すべく当該発音チャ
    ンネル割り当て手段及びローカルオフ楽音データ制御手
    段の夫々に接続されたMIDI信号出力手段とを備えて
    なる電子楽器。
  2. 【請求項2】 前記発音チャンネル割り当て手段及び前
    記ローカルオフ楽音データ制御手段の夫々の切替及び制
    御を行なうべく当該発音チャンネル割り当て手段及びロ
    ーカルオフ楽音データ制御手段の夫々に接続されたパネ
    ル操作手段を備えている請求項1に記載の電子楽器。
  3. 【請求項3】 前記内部音源発生手段は、鍵盤音源発生
    部と、自動演奏データ発生部とによって構成されている
    請求項1または2に記載の電子楽器。
  4. 【請求項4】 前記自動演奏データ発生部が動作モード
    から非動作モードに切り替わる際、発音中の音を消すべ
    く全ての楽音情報に対してオフ信号を加えるように構成
    された請求項3に記載の電子楽器。
  5. 【請求項5】 前記パネル操作手段によって前記内部音
    源発生手段のうち、前記鍵盤音源発生部のみが選択さ
    れ、演奏が行なわれる場合、ローカルオン演奏において
    は、当該鍵盤音源発生部からの楽音データを発音させる
    べく前記発音チャンネル割り当て手段及び前記楽音発生
    手段の夫々を介して通常の発音演奏が行なわれ、ローカ
    ルオフ演奏においては、当該鍵盤音源発生部からの楽音
    データを発音させないように当該発音チャンネル割り当
    て手段及び当該楽音発生手段の夫々を介さずに、前記内
    部音源発生手段からの楽音データが前記MIDI信号出
    力手段に直接入力されるように構成された請求項3また
    は4に記載の電子楽器。
  6. 【請求項6】 前記パネル操作手段によって前記内部音
    源発生手段のうち、前記自動演奏データ発生部のみが選
    択され、演奏が行なわれる場合、ローカルオン演奏にお
    いては、当該自動演奏データ発生部からの楽音データを
    発音させるべく前記発音チャンネル割り当て手段及び前
    記楽音発生手段の夫々を介する通常の発音演奏が行なわ
    れ、ローカルオフ演奏においては、当該自動演奏データ
    発生部からの楽音データを発音させないように当該発音
    チャンネル割り当て手段及び当該楽音発生手段の夫々を
    介さずに、前記第2の楽音情報記憶手段に記憶された楽
    音情報に基づいて制御される前記ローカルオフ楽音デー
    タ制御手段を介して前記内部音源発生手段からの楽音デ
    ータが前記MIDI信号出力手段に入力されるように構
    成された請求項3または4に記載の電子楽器。
  7. 【請求項7】 前記パネル操作手段によって前記内部音
    源発生手段の前記鍵盤音源発生部及び前記自動演奏デー
    タ発生部の両方が選択され、演奏が行なわれる場合、ロ
    ーカルオン演奏においては、当該鍵盤音源発生部及び前
    記自動演奏データ発生部の両方からの楽音データを発音
    させるべく前記発音チャンネル割り当て手段及び前記楽
    音発生手段の夫々を介して通常の発音演奏が行なわれ、
    ローカルオフ演奏においては、当該鍵盤音源発生部及び
    前記自動演奏データ発生部の両方からの楽音データを発
    音させないように当該発音チャンネル割り当て手段及び
    当該楽音発生手段の夫々を介さずに、前記第2の楽音情
    報記憶手段に記憶された楽音情報に基づいて制御される
    前記ローカルオフ楽音データ制御手段を介して当該鍵盤
    音源発生部及び前記自動演奏データ発生部の両方からの
    楽音データが前記MIDI信号出力手段に入力されるよ
    うに構成された請求項3または4に記載の電子楽器。
  8. 【請求項8】 前記第2の楽音情報記憶手段に記憶され
    た楽音情報は、鍵盤音源発生部が動作するモードまたは
    自動演奏データ発生部が動作するモード毎に更に各種パ
    ート毎に、鍵盤の全キーに相当するメモリマップとして
    記憶するように構成されている請求項1から7のいずれ
    か一項に記載の電子楽器。
JP4273462A 1992-09-18 1992-09-18 電子楽器 Expired - Lifetime JP2933785B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4273462A JP2933785B2 (ja) 1992-09-18 1992-09-18 電子楽器
US08/122,723 US5361673A (en) 1992-09-18 1993-09-16 Electronic musical instrument

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4273462A JP2933785B2 (ja) 1992-09-18 1992-09-18 電子楽器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06102866A true JPH06102866A (ja) 1994-04-15
JP2933785B2 JP2933785B2 (ja) 1999-08-16

Family

ID=17528261

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4273462A Expired - Lifetime JP2933785B2 (ja) 1992-09-18 1992-09-18 電子楽器

Country Status (2)

Country Link
US (1) US5361673A (ja)
JP (1) JP2933785B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7838754B2 (en) 2006-03-16 2010-11-23 Yamaha Corporation Performance system, controller used therefor, and program

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2933785B2 (ja) 1992-09-18 1999-08-16 株式会社河合楽器製作所 電子楽器
US5936180A (en) * 1994-02-24 1999-08-10 Yamaha Corporation Waveform-data dividing device
US5670732A (en) * 1994-05-26 1997-09-23 Kabushiki Kaisha Kawai Gakki Seisakusho Midi data transmitter, receiver, transmitter/receiver, and midi data processor, including control blocks for various operating conditions
KR0129964B1 (ko) * 1994-07-26 1998-04-18 김광호 악기선택 가능한 영상노래반주장치
WO1997029480A1 (en) * 1996-02-06 1997-08-14 Eventoff Franklin Neal Note assisted musical instrument system
JP3212872B2 (ja) * 1996-03-12 2001-09-25 ヤマハ株式会社 電子楽器
JP3171106B2 (ja) * 1996-04-19 2001-05-28 ヤマハ株式会社 演奏情報発生装置
JP3870490B2 (ja) * 1997-06-30 2007-01-17 ヤマハ株式会社 音楽演奏情報伝送方式
JP7200681B2 (ja) * 2019-01-10 2023-01-10 ヤマハ株式会社 音制御装置およびその制御方法、プログラム

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5079984A (en) * 1989-03-02 1992-01-14 Victor Company Of Japan, Ltd. MIDI signal processor
US5142959A (en) * 1990-01-10 1992-09-01 Pioneer Electronic Corporation Midi control apparatus and midi system
JP2933785B2 (ja) 1992-09-18 1999-08-16 株式会社河合楽器製作所 電子楽器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7838754B2 (en) 2006-03-16 2010-11-23 Yamaha Corporation Performance system, controller used therefor, and program

Also Published As

Publication number Publication date
US5361673A (en) 1994-11-08
JP2933785B2 (ja) 1999-08-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2933785B2 (ja) 電子楽器
JPH04318596A (ja) 電子楽器のペダル装置
US5302776A (en) Method of chord in electronic musical instrument system
US5319152A (en) Chord information output apparatus and automatic accompaniment apparatus
JPH0968980A (ja) 電子鍵盤楽器の音色制御装置
US5214229A (en) Electronic musical instrument with tone color setting switches
JP4556852B2 (ja) 電子楽器および電子楽器に適用されるコンピュータプログラム
JP2786056B2 (ja) 電子楽器
JPH0566773A (ja) 電子楽器
JP3070585B2 (ja) 楽音特性設定装置
JP2010102261A (ja) 音色設定装置及び方法
JPH06250660A (ja) 電子楽器
JP3424989B2 (ja) 電子楽器の自動伴奏装置
JP3094802B2 (ja) サンプリング装置
JPH09106284A (ja) 和音発生指示装置
JP3434403B2 (ja) 電子楽器の自動伴奏装置
JP2714893B2 (ja) 和音情報出力装置
JP3015226B2 (ja) 電子楽器
WO2022054517A1 (ja) 電子楽器、方法、プログラム
JP2715038B2 (ja) 自動演奏装置
JPS59174892A (ja) 電子楽器
JPH0736456A (ja) 電子楽器
JPH07325569A (ja) 電子楽器
JPH05265459A (ja) 電子楽器
JPH0627952A (ja) 電子楽器