JPS6370367A - 複数ホスト計算機上の応用プログラム選択制御方式 - Google Patents
複数ホスト計算機上の応用プログラム選択制御方式Info
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- JPS6370367A JPS6370367A JP21528886A JP21528886A JPS6370367A JP S6370367 A JPS6370367 A JP S6370367A JP 21528886 A JP21528886 A JP 21528886A JP 21528886 A JP21528886 A JP 21528886A JP S6370367 A JPS6370367 A JP S6370367A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数のホスト計算機が−りの通信制御装置を
介して相手端末または相手計算機システムと接続し、相
手端末または相手計算機システムからの接続要求で指定
された応用プログラム名によフ、複数のホスト計算機上
のどこかに存在する応用プログラムを選択する方式に関
する。
介して相手端末または相手計算機システムと接続し、相
手端末または相手計算機システムからの接続要求で指定
された応用プログラム名によフ、複数のホスト計算機上
のどこかに存在する応用プログラムを選択する方式に関
する。
従来、複数のホスト計算機が一つの通信制御装置を介し
て相手端末または相手計算機システムと接続し、相手端
末または相手計算機システムからの接続要求により、複
数のホスト計算機のどれかに存在する応用プログラムに
通信するには、以下の二つの方式があった。
て相手端末または相手計算機システムと接続し、相手端
末または相手計算機システムからの接続要求により、複
数のホスト計算機のどれかに存在する応用プログラムに
通信するには、以下の二つの方式があった。
第1の方式では、相手端末または相手計算機システムか
らの接続要求の甲にどのホスト計算機に接続要求を転送
するのかを識別する情報を載せ、これによシ通信制御装
置が該当するホスト計算機を選択し、そのホスト計算機
に接続要求を転送する。接続要求を受けたホスト計算機
では、接続要求で指定された応用プログラム名から目的
とする応用プログラムを決定する。
らの接続要求の甲にどのホスト計算機に接続要求を転送
するのかを識別する情報を載せ、これによシ通信制御装
置が該当するホスト計算機を選択し、そのホスト計算機
に接続要求を転送する。接続要求を受けたホスト計算機
では、接続要求で指定された応用プログラム名から目的
とする応用プログラムを決定する。
第2の方式では1通信制御装置は、予め相手端末または
相手計算機システムからの接続要求を転送するホスト計
算機を決めておき、接続要求を受信したときそのホスト
計算機に転送する。ホスト計算機は、応用プログラムが
どのホスト計算機上で動作するかを示す応用プログラム
名管理表を持ち、接続要求を受は取ったときにその接続
要求に指定されている応用プログラム名が自計算機上で
動作する応用プログラムかそうでないかを判定する。自
計算機上で動作する応用プログラムであった場合には、
その応用プログラムに接続する。他のホスト計算機上で
動作するプログラムであった場合には、応用プログラム
管理表に示されているホスト計算機に接続要求を転送す
る。接続要求を転送されたホスト計算機でも同様に応用
プログラム管理表を持ち、その計算機上で動作する応用
プログラムに接続する。
相手計算機システムからの接続要求を転送するホスト計
算機を決めておき、接続要求を受信したときそのホスト
計算機に転送する。ホスト計算機は、応用プログラムが
どのホスト計算機上で動作するかを示す応用プログラム
名管理表を持ち、接続要求を受は取ったときにその接続
要求に指定されている応用プログラム名が自計算機上で
動作する応用プログラムかそうでないかを判定する。自
計算機上で動作する応用プログラムであった場合には、
その応用プログラムに接続する。他のホスト計算機上で
動作するプログラムであった場合には、応用プログラム
管理表に示されているホスト計算機に接続要求を転送す
る。接続要求を転送されたホスト計算機でも同様に応用
プログラム管理表を持ち、その計算機上で動作する応用
プログラムに接続する。
上述した従来の複数ホスト計算機上のどれかに存在する
応用プログラムを選択する二つの方式では、それぞれ以
下に示す問題があった。
応用プログラムを選択する二つの方式では、それぞれ以
下に示す問題があった。
まず、第1の方式では、相手端末または相手計算機シス
テムが応用プログラムがどのホスト計算機で動作してい
るかを知っていなければならず、ホスト計算機を2重化
して障害時に応用プログラムの存在するホスト計算機を
変更するような運用形態では、何らかの手段により、相
手端末または相手計算機システムに応用プログラムの動
作しているホスト計算機が変わったことを通知しなけれ
はならない。しかし、相手端末に操作者がいない場合や
相手計算機システムが停止している場合には、通知する
ことができないという問題がある。
テムが応用プログラムがどのホスト計算機で動作してい
るかを知っていなければならず、ホスト計算機を2重化
して障害時に応用プログラムの存在するホスト計算機を
変更するような運用形態では、何らかの手段により、相
手端末または相手計算機システムに応用プログラムの動
作しているホスト計算機が変わったことを通知しなけれ
はならない。しかし、相手端末に操作者がいない場合や
相手計算機システムが停止している場合には、通知する
ことができないという問題がある。
また、第2の方式では、各ホスト計算機内に応用プログ
ラムの存在するホスト計算機を応用プログラム管理表と
して記憶しているため、応用プログラムの存在するホス
ト計算機が変更された場合に全てのホスト計算機の応用
プログラム管理表を同時に変更しなければならない。さ
らに、相手端末または相手計算機からの接続要求を一度
特定のホスト計算機に転送するため処理効率が悪く、特
に通信制御装置をパケット交換網を経由してホスト計算
機に接続するような場合には課金が増え問題となる。
ラムの存在するホスト計算機を応用プログラム管理表と
して記憶しているため、応用プログラムの存在するホス
ト計算機が変更された場合に全てのホスト計算機の応用
プログラム管理表を同時に変更しなければならない。さ
らに、相手端末または相手計算機からの接続要求を一度
特定のホスト計算機に転送するため処理効率が悪く、特
に通信制御装置をパケット交換網を経由してホスト計算
機に接続するような場合には課金が増え問題となる。
本発明の上記問題点を解決するため、
複数のホスト計算機が通信回線およびチャネルの少なく
とも一方を通して接続される一つの通信制御装置を介し
て、端末や相手計算機システムの通信を行うシステムに
おいて、 各ホスト計算機は、 応用プログラム管理表と、 応用プログラムの動作状態に連動して、前記応用プログ
ラム管理表を更新し、通信制御装置にも応用プログラム
の状態を通知する応用プログラム管理手段と、 端末または相手計算機システムからの接続要求で指定さ
れた応用プログラム名から接続する応用プログラムを前
記応用プログラム管理表から決定する接続要求判定手段
とを備え、 通信制御装置は、 応用プログラム名の示す応用プログラムがどのホスト計
算機で動作しているかを管理する応用プログラム名−ホ
スト計算機対応表と、 応用プログラムの起動に応答して、前記応用プログラム
管理手段からの要求によρ、前記応用プログラム名−ホ
スト計X機対応表へ応用プログラム名を登録する応用プ
ログラム名登録手段と、応用プログラムの終了に応答し
て、前記応用プログラム管理手段からの要求により、前
記応用プログラム名−ホスト計算機対応表から応用プロ
グラム名を削除する応用プログラム名削除手段と、ホス
ト計算機の障害検出に応答して、そのホスト計算機に存
在する応用グログ2ムの名前を前記応用プログラム名−
ホスト計算機対応衣から削除するホスト計算機障害復旧
手段と。
とも一方を通して接続される一つの通信制御装置を介し
て、端末や相手計算機システムの通信を行うシステムに
おいて、 各ホスト計算機は、 応用プログラム管理表と、 応用プログラムの動作状態に連動して、前記応用プログ
ラム管理表を更新し、通信制御装置にも応用プログラム
の状態を通知する応用プログラム管理手段と、 端末または相手計算機システムからの接続要求で指定さ
れた応用プログラム名から接続する応用プログラムを前
記応用プログラム管理表から決定する接続要求判定手段
とを備え、 通信制御装置は、 応用プログラム名の示す応用プログラムがどのホスト計
算機で動作しているかを管理する応用プログラム名−ホ
スト計算機対応表と、 応用プログラムの起動に応答して、前記応用プログラム
管理手段からの要求によρ、前記応用プログラム名−ホ
スト計X機対応表へ応用プログラム名を登録する応用プ
ログラム名登録手段と、応用プログラムの終了に応答し
て、前記応用プログラム管理手段からの要求により、前
記応用プログラム名−ホスト計算機対応表から応用プロ
グラム名を削除する応用プログラム名削除手段と、ホス
ト計算機の障害検出に応答して、そのホスト計算機に存
在する応用グログ2ムの名前を前記応用プログラム名−
ホスト計算機対応衣から削除するホスト計算機障害復旧
手段と。
端末および相手計算機システムの少なくとも一方からの
接続要求に応答して、前記応用プログラム名〜ホスト計
算機対応表により、接続要求をどのホスト計算機に転送
するかを決定するホスト計算機選択手段を備えている。
接続要求に応答して、前記応用プログラム名〜ホスト計
算機対応表により、接続要求をどのホスト計算機に転送
するかを決定するホスト計算機選択手段を備えている。
次に本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図を参照すると、本発明の一実施例は、2接続する
チャネル4と5と、端末装置61,62゜63、・・・
、6nと、通信制御装[3と端末装置61゜62.63
・・・6nとを接続する通信回線?1,72゜73、・
・・、7nとを有している。
チャネル4と5と、端末装置61,62゜63、・・・
、6nと、通信制御装[3と端末装置61゜62.63
・・・6nとを接続する通信回線?1,72゜73、・
・・、7nとを有している。
ホスト計算機1と2のそれぞれは、それぞれ応用プログ
ラム管理表11と21、応用プログラム管理手段12と
22および、接続要求判定手段13と23を有している
。
ラム管理表11と21、応用プログラム管理手段12と
22および、接続要求判定手段13と23を有している
。
通信制御装置3は、応用プログラム名−ホスト計X機対
応宍31と、応用プログラム名登録手段32と、応用プ
ログラム名削除手段33と、ホスト計lX機障害復旧手
段34と、ホスト計算機選択手段35とを有している。
応宍31と、応用プログラム名登録手段32と、応用プ
ログラム名削除手段33と、ホスト計lX機障害復旧手
段34と、ホスト計算機選択手段35とを有している。
また、ホスト計算機1と2の上では幾つかの応用プログ
ラム14〜16と24〜26が動作している。
ラム14〜16と24〜26が動作している。
最初にホスト計算機lから立ち上げられたとする。ホス
ト計算機1の立ち上げが完了するとホスト計算機lから
チャネル4を経由して通信制御装置3に制御プログラム
をロードする。
ト計算機1の立ち上げが完了するとホスト計算機lから
チャネル4を経由して通信制御装置3に制御プログラム
をロードする。
その後、ホスト計算機1内の応用プログラム管理手段1
2は、応用プログラムの起動に応答して、応用プログラ
ムの通信開始要求を受け、応用プログラム管理表11に
応用プログラム名を登録し、さらに応用プログラム名の
登録を通信制御装置3に要求する。
2は、応用プログラムの起動に応答して、応用プログラ
ムの通信開始要求を受け、応用プログラム管理表11に
応用プログラム名を登録し、さらに応用プログラム名の
登録を通信制御装置3に要求する。
第2図を参照すると、応用グログラム管理表11は全て
のホスト計3!L機上で同じ構造をしている。
のホスト計3!L機上で同じ構造をしている。
応用プログラム名管理表11および21は、応用プログ
ラム名毎に1エントリを形成し、各エントリの内容は応
用プログラム名フィールド201゜応用プログラム番号
フィールド2o2、および応用プログラム状態フィール
ド203から構成されている。
ラム名毎に1エントリを形成し、各エントリの内容は応
用プログラム名フィールド201゜応用プログラム番号
フィールド2o2、および応用プログラム状態フィール
ド203から構成されている。
第3図を参照すると、応用プログラム管理手段12およ
び22では、ステップ301で4、応用プログラムから
の通信開始要求で指定された応用プログラム名と一致す
るエントリが既にあるが否かが訓べられ、一致している
エントリが存在したら、ステップ309で応用プログラ
ムに対して重複による登録の拒否が通知される。ステッ
プ301において、一致しているエントリが存在しない
と判定されたら空きのエントリがさがされる。ステップ
302において、空きのエントリが存在しないと判定さ
れたらステップ310で応用プログラムに対して資源不
足による登録の拒否が通知される。ステップ302にお
いて、空きのエントリの存在が判定されたら、ステップ
303で応用プログラム名とその応用プログラムの番号
とがこの応用プログラム管理表に登録され、初期状態が
活性化処理中に変化する。その後、ステップ304で通
信制御装置3に対して応用プログラムの登録が要求され
、ステップ305でその応答が待ち合わされる。
び22では、ステップ301で4、応用プログラムから
の通信開始要求で指定された応用プログラム名と一致す
るエントリが既にあるが否かが訓べられ、一致している
エントリが存在したら、ステップ309で応用プログラ
ムに対して重複による登録の拒否が通知される。ステッ
プ301において、一致しているエントリが存在しない
と判定されたら空きのエントリがさがされる。ステップ
302において、空きのエントリが存在しないと判定さ
れたらステップ310で応用プログラムに対して資源不
足による登録の拒否が通知される。ステップ302にお
いて、空きのエントリの存在が判定されたら、ステップ
303で応用プログラム名とその応用プログラムの番号
とがこの応用プログラム管理表に登録され、初期状態が
活性化処理中に変化する。その後、ステップ304で通
信制御装置3に対して応用プログラムの登録が要求され
、ステップ305でその応答が待ち合わされる。
再び第1図を参照すると、通信制御装置3では、転送さ
れてきた応用プログラム名が応用プログラム名登録手段
32によシ応用プログラム名−ホスト計算機対応表31
にホスト計算機lを識別する情報とともに格納される。
れてきた応用プログラム名が応用プログラム名登録手段
32によシ応用プログラム名−ホスト計算機対応表31
にホスト計算機lを識別する情報とともに格納される。
応用プログラム名−ホスト計算機対応表31を示す第4
図を参照すると、応用プログラム−ホスト計算機対応表
31は応用プログラム名毎に1エントリを形成しており
、各エントリは応用プログラム名フィールド401とホ
スト計算機番号フィールド402から構成されている。
図を参照すると、応用プログラム−ホスト計算機対応表
31は応用プログラム名毎に1エントリを形成しており
、各エントリは応用プログラム名フィールド401とホ
スト計算機番号フィールド402から構成されている。
第5図を参照すると、応用プログラム名登録手段32で
は、ステップ501において、受は取った応用プログラ
ム名と一致するエントリが既にあるか否かが調べられ、
一致しているエントリが存在したら、ステップ505で
ホスト計算機に対して重複による登録の拒否が通知され
る。ステップ501で、一致しているエントリが存在し
ないと判定されたら、ステップ502で空きのエンl−
IJがさがされる。ステップ502で空きのエントリが
存在しないと判定されたら、ステップ506でホスト計
算機に対して資源不足による登録の拒否が通知される。
は、ステップ501において、受は取った応用プログラ
ム名と一致するエントリが既にあるか否かが調べられ、
一致しているエントリが存在したら、ステップ505で
ホスト計算機に対して重複による登録の拒否が通知され
る。ステップ501で、一致しているエントリが存在し
ないと判定されたら、ステップ502で空きのエンl−
IJがさがされる。ステップ502で空きのエントリが
存在しないと判定されたら、ステップ506でホスト計
算機に対して資源不足による登録の拒否が通知される。
ステップ502で、空きのエントリが存在すると判定さ
れたら、ステップ503で応用プログラム名と転送元の
ホスト計算機の番号とがこの応用プログラム名−ホスト
計算機対応表に登録され、ステップ504でホスト計算
機に対して登録の完了が通知される。
れたら、ステップ503で応用プログラム名と転送元の
ホスト計算機の番号とがこの応用プログラム名−ホスト
計算機対応表に登録され、ステップ504でホスト計算
機に対して登録の完了が通知される。
再び第3図を参照すると、ホスト計算機1内の応用プロ
グラム管理手段12では、ステップ305において、応
用プログラム登録要求に対する応答を通信制御装置から
受けると、ステップ306において、応答が登録完了か
、拒否応答かが判定される。登録完了と判定されれは、
ステップ307において、応用プログラム管理表の状態
が活性中にされ、ステップ308において、応用プログ
ラム番号で示される応用プログラムに通信開始要求の受
理が通知される。ステップ306において。
グラム管理手段12では、ステップ305において、応
用プログラム登録要求に対する応答を通信制御装置から
受けると、ステップ306において、応答が登録完了か
、拒否応答かが判定される。登録完了と判定されれは、
ステップ307において、応用プログラム管理表の状態
が活性中にされ、ステップ308において、応用プログ
ラム番号で示される応用プログラムに通信開始要求の受
理が通知される。ステップ306において。
応答が拒否応答と判定されたら、ステップ311でこの
応用プログラムのエントリが解放されステップ312に
おいて、応用プログラムに通信開始要求の拒否が通知さ
れる。
応用プログラムのエントリが解放されステップ312に
おいて、応用プログラムに通信開始要求の拒否が通知さ
れる。
再び第1図を参照すると、通信制御装置3内には制御プ
ログラムが既にロードされているのでホスト計算機2の
立ち上げに応答して、制御プログラムのロードは行われ
ず、応用プログラムの起動が待ち合わせられる。応用プ
ログラムが起動されたときの応用プログラムの登録処理
は、ホスト計算機1と同様にして行われる。
ログラムが既にロードされているのでホスト計算機2の
立ち上げに応答して、制御プログラムのロードは行われ
ず、応用プログラムの起動が待ち合わせられる。応用プ
ログラムが起動されたときの応用プログラムの登録処理
は、ホスト計算機1と同様にして行われる。
本実施例では、ホスト計算機は2台しかないが、3台目
以降のホスト計算機についても同様の制御で応用プログ
ラム名の登録が行われる。
以降のホスト計算機についても同様の制御で応用プログ
ラム名の登録が行われる。
第6図を参照すると、応用プログラムが終了した場合(
では、各ホスト計算機上の応用プログラム管理手段12
(または22)では、ステップ601において、応用プ
ログラム番号から該当する応用プログラム管理表のエン
)IJが得られ、ステップ602で該当エントリの応用
プログラム状態が非活性処理中にされる。次にステップ
603では、応用プログラム名とともに応用プログラム
名削除要求が通信制御装置3に転送され、ステップ60
4で、その応答が待ち合わせられる。
では、各ホスト計算機上の応用プログラム管理手段12
(または22)では、ステップ601において、応用プ
ログラム番号から該当する応用プログラム管理表のエン
)IJが得られ、ステップ602で該当エントリの応用
プログラム状態が非活性処理中にされる。次にステップ
603では、応用プログラム名とともに応用プログラム
名削除要求が通信制御装置3に転送され、ステップ60
4で、その応答が待ち合わせられる。
再び第1図を参照すると1通信制御装[3では、転送さ
れてきた応用プログラム名が応用プログラム名削除手段
33によシ応用プログラム名−ホスト計算機対応表31
から削除される。
れてきた応用プログラム名が応用プログラム名削除手段
33によシ応用プログラム名−ホスト計算機対応表31
から削除される。
第7図を参照すると、応用プログラム名削除乎段33で
は、ステップ701で受は取られた応用プログラム名と
一致するエントリが存在するか否かが調べられる。一致
しているエントリが存在しないと判定されたら、ステッ
プ705でホスト計算機に対して削除の拒否が通知され
る。ステップ701で一致しているエントリが存在する
と判定されたら、ステップ702でそのエントリのホス
ト計算機番号が確認される。ステップ702でもし、ホ
スト計算機番号が削除要求してきたホスト計算機の番号
と異なっていると判定されたら、ステップ706で削除
の拒否が通知される。ステップ702でホスト計算機番
号の一致が判定されたら、ステップ703で該尚エント
リが解放され、ステップ704で、ホスト計算機に対し
て削除の完了が通知される。
は、ステップ701で受は取られた応用プログラム名と
一致するエントリが存在するか否かが調べられる。一致
しているエントリが存在しないと判定されたら、ステッ
プ705でホスト計算機に対して削除の拒否が通知され
る。ステップ701で一致しているエントリが存在する
と判定されたら、ステップ702でそのエントリのホス
ト計算機番号が確認される。ステップ702でもし、ホ
スト計算機番号が削除要求してきたホスト計算機の番号
と異なっていると判定されたら、ステップ706で削除
の拒否が通知される。ステップ702でホスト計算機番
号の一致が判定されたら、ステップ703で該尚エント
リが解放され、ステップ704で、ホスト計算機に対し
て削除の完了が通知される。
再び第6図を参照すると、ホスト計算機内の応用プログ
ラム管理手段では、ステップ604で応用プログラム削
除要求に対する応答を受けると、ステップ605でその
応用プログラムのエントリが解放される。削除要求に対
する応答が肯定応答でも拒否応答でも該当するエントリ
は解放される。
ラム管理手段では、ステップ604で応用プログラム削
除要求に対する応答を受けると、ステップ605でその
応用プログラムのエントリが解放される。削除要求に対
する応答が肯定応答でも拒否応答でも該当するエントリ
は解放される。
再び第1図を参照すると、どこかのホスト計算機に障害
が発生し通信処理が不可能となった場合には、通信制御
装置3はホスト計算機障害復旧手段34により、相手端
末−!たけ相手計算機システムに対してホスト計算機の
障害を通知し、応用プログラム名−ホスト計算機対応表
31から障害のあったホスト計算機に存在する応用ブロ
ク2ムの名前を削除する。
が発生し通信処理が不可能となった場合には、通信制御
装置3はホスト計算機障害復旧手段34により、相手端
末−!たけ相手計算機システムに対してホスト計算機の
障害を通知し、応用プログラム名−ホスト計算機対応表
31から障害のあったホスト計算機に存在する応用ブロ
ク2ムの名前を削除する。
ホスト計算機障害復旧手段34はヘルスチェックのタイ
ムアウト検出やホスト計算機接続チャネル4または5か
らのホスト計算機障害通知等により起動される。
ムアウト検出やホスト計算機接続チャネル4または5か
らのホスト計算機障害通知等により起動される。
第8図を参照すると、ステップ801および805にお
いて応用プログラム名−ホスト計算機対応表31の全エ
ンiJK対してサーチが行なわれ、ステップ802にお
いて障害のあったホスト計算機番号と同一の番号を持つ
エントリか否かが判定される。ステップ802において
障害のあったホスト計算機番号を持つエン) IJであ
ると判定されたらステップ803でそのエントリの示す
応用プログラムと接続している相手端末全てに対して障
害が通知され、ステップ804で、そのエントリが解放
される。ステップ802において障害のあったホスト計
算機番号を持つエントリでないと判定された場合には、
なにもしない。
いて応用プログラム名−ホスト計算機対応表31の全エ
ンiJK対してサーチが行なわれ、ステップ802にお
いて障害のあったホスト計算機番号と同一の番号を持つ
エントリか否かが判定される。ステップ802において
障害のあったホスト計算機番号を持つエン) IJであ
ると判定されたらステップ803でそのエントリの示す
応用プログラムと接続している相手端末全てに対して障
害が通知され、ステップ804で、そのエントリが解放
される。ステップ802において障害のあったホスト計
算機番号を持つエントリでないと判定された場合には、
なにもしない。
再び第1図を参照すると、このよりに応用プログラムの
登録および削除が行われ、動作中の応用プログラムを応
用プログラム管理表および応用プログラム名−ホスト対
応表31で正しく表している状態で、相手端末(または
相手計算機システム)61〜6nから接続要求を受ける
と通信制御装置3内のホスト計算機選択手段35は、次
のような処理をする。
登録および削除が行われ、動作中の応用プログラムを応
用プログラム管理表および応用プログラム名−ホスト対
応表31で正しく表している状態で、相手端末(または
相手計算機システム)61〜6nから接続要求を受ける
と通信制御装置3内のホスト計算機選択手段35は、次
のような処理をする。
第9図を参照すると、ステップ901では、接続要求で
指定された応用プログラム名と一致する応用プログラム
名−ホスト計算機対応表31のエントリが捜される。ス
テップ901で応用プログラム名の一致するエントリが
ないと判定されたら、ステップ904で接続要求が拒否
される。ステップ901で該当するエントリが見つかっ
たと判定されたら、ステップ903で応用プログラムの
存在するホスト計算機の番号を得てそのホスト計算機に
接続要求が転送される。
指定された応用プログラム名と一致する応用プログラム
名−ホスト計算機対応表31のエントリが捜される。ス
テップ901で応用プログラム名の一致するエントリが
ないと判定されたら、ステップ904で接続要求が拒否
される。ステップ901で該当するエントリが見つかっ
たと判定されたら、ステップ903で応用プログラムの
存在するホスト計算機の番号を得てそのホスト計算機に
接続要求が転送される。
第10図を参照すると、接続要求を受けたホスト計算機
の接続要求判定手段13(または23)では、ステップ
1001で接続要求で指定された応用プログラム名と一
致する応用プログラム管理表11(または21)の該当
するエン) IJが捜されステップ1001で、応用プ
ログラム名の一致するエントリがないと判定されたら、
ステップ1006で接続要求に対して拒否応答が返され
る。ステップ1001で該当するエントリがあると判定
されたら、ステップ1003でそのエントリの応用プロ
グラム状態が判定される。ステップ1003で、状態が
活性中でないと判定されたら、ステップ1006で接続
要求に対して拒否応答が返される。ステラ7’1003
で活性中と判定されたら、ステップ1004で応用プロ
グラムに接続要求が通知され、ステップ1005で、接
続要求に対して受理応答が返される。
の接続要求判定手段13(または23)では、ステップ
1001で接続要求で指定された応用プログラム名と一
致する応用プログラム管理表11(または21)の該当
するエン) IJが捜されステップ1001で、応用プ
ログラム名の一致するエントリがないと判定されたら、
ステップ1006で接続要求に対して拒否応答が返され
る。ステップ1001で該当するエントリがあると判定
されたら、ステップ1003でそのエントリの応用プロ
グラム状態が判定される。ステップ1003で、状態が
活性中でないと判定されたら、ステップ1006で接続
要求に対して拒否応答が返される。ステラ7’1003
で活性中と判定されたら、ステップ1004で応用プロ
グラムに接続要求が通知され、ステップ1005で、接
続要求に対して受理応答が返される。
以上詳細に説明したように、本発明の複数計算機上の応
用プログラム選択方式は、応用プログラムの存在するホ
スト計算機の番号を通信制御装置上に持つ方式であるの
で、従来のように、応用プログラムの存在するホスト計
7!機が変わっても相手端末または相手計算機システム
に通知する必要もなく、また、複数のホスト計算機上に
ある応用プログラム管理表を同時に更新する必要もない
。
用プログラム選択方式は、応用プログラムの存在するホ
スト計算機の番号を通信制御装置上に持つ方式であるの
で、従来のように、応用プログラムの存在するホスト計
7!機が変わっても相手端末または相手計算機システム
に通知する必要もなく、また、複数のホスト計算機上に
ある応用プログラム管理表を同時に更新する必要もない
。
さらに、相手端末または相手計算機システムからの接続
要求に対しても、目的とするホスト計算機に接続要求デ
ータを直接転送するので、ホスト計算機間で無駄なデー
タの交換をする必要がなく効率の良いデータ転送が可能
になる。
要求に対しても、目的とするホスト計算機に接続要求デ
ータを直接転送するので、ホスト計算機間で無駄なデー
タの交換をする必要がなく効率の良いデータ転送が可能
になる。
第1図は本発明の一実施例を示す図、
第2図は応用プログラム管理表11および21を説明す
るための図、 第3図は応用プログラム管理手段12および22が応用
プログラムからの通信開始要求を受は付けたときの詳細
な動作を説明するためのフローチャート。 第4図は応用プログラム名−ホスト対応表31を説明す
るための図、 第5図は応用プログラム名登録手段32の詳細な動作を
説明するための70−チャート。 第6図は応用プログラム管理手段12および22が応用
プログラムの終了を受は付けたときの詳細な動作を説明
するためのフローチャート、第7図は応用プログラム名
削除手段33の詳細な動作を説明するための70−チャ
ート、第8図はホスト計算機障害復旧手段34の詳細な
動作を説明するための70−チャート、第9図はホスト
計算機選択手段35の詳細な動作を説明するためのフロ
ーチャート、および第10図は接続要求判定手段13お
よび24の詳細な動作を説明するための70−チャート
であるO 第1図から第10図において、1,2・・・ホスト計算
機、3・・・通信制御装置、4,5・・・チャネル、6
1〜6n・・・端末装置、71〜7n・・・通信回線、
11・・・ホスト計算機1の応用プログラム管理表、1
2・・・ホスト計算機1の応用プログラム管理手段、1
3・・・ホスト計算機lの接続要求判定手段、14〜1
6・・・ホスト計算機1上で動作する応用プログラム、
21・・・ホスト計算機2の応用プログラム管理表、2
2・・・ホスト計算機2の応用プログラム管理手段、2
3・・・ホスト計算機2の接続要求判定手段、24〜2
6・・・ホスト計算機2上で動作する応用プログラム、
31・・・応用プログラム名登録手段、32・・・応用
プログラム名削除手段、33・・・ホスト計算機障害復
旧手段、34・・・ホスト計算機選択手段、201・・
・応用プログラム名フィールド、202・・・応用プロ
グラム番号フィールド、203・・・応用プログラム状
態フィールド、401・・・応用プログラム名フィール
ド、402・・・ホスト計算機番号フπ1図 翁4図 笠5図 箔7図 箔8 図 箭9 図
るための図、 第3図は応用プログラム管理手段12および22が応用
プログラムからの通信開始要求を受は付けたときの詳細
な動作を説明するためのフローチャート。 第4図は応用プログラム名−ホスト対応表31を説明す
るための図、 第5図は応用プログラム名登録手段32の詳細な動作を
説明するための70−チャート。 第6図は応用プログラム管理手段12および22が応用
プログラムの終了を受は付けたときの詳細な動作を説明
するためのフローチャート、第7図は応用プログラム名
削除手段33の詳細な動作を説明するための70−チャ
ート、第8図はホスト計算機障害復旧手段34の詳細な
動作を説明するための70−チャート、第9図はホスト
計算機選択手段35の詳細な動作を説明するためのフロ
ーチャート、および第10図は接続要求判定手段13お
よび24の詳細な動作を説明するための70−チャート
であるO 第1図から第10図において、1,2・・・ホスト計算
機、3・・・通信制御装置、4,5・・・チャネル、6
1〜6n・・・端末装置、71〜7n・・・通信回線、
11・・・ホスト計算機1の応用プログラム管理表、1
2・・・ホスト計算機1の応用プログラム管理手段、1
3・・・ホスト計算機lの接続要求判定手段、14〜1
6・・・ホスト計算機1上で動作する応用プログラム、
21・・・ホスト計算機2の応用プログラム管理表、2
2・・・ホスト計算機2の応用プログラム管理手段、2
3・・・ホスト計算機2の接続要求判定手段、24〜2
6・・・ホスト計算機2上で動作する応用プログラム、
31・・・応用プログラム名登録手段、32・・・応用
プログラム名削除手段、33・・・ホスト計算機障害復
旧手段、34・・・ホスト計算機選択手段、201・・
・応用プログラム名フィールド、202・・・応用プロ
グラム番号フィールド、203・・・応用プログラム状
態フィールド、401・・・応用プログラム名フィール
ド、402・・・ホスト計算機番号フπ1図 翁4図 笠5図 箔7図 箔8 図 箭9 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のホスト計算機が通信回線およびチャネルの少なく
とも一方を通して接続される一つの通信制御装置を介し
て、端末や相手計算機システムとの通信を行うシステム
において、 各ホスト計算機は、 応用プログラム管理表と、応用プログラムの動作状態に
連動して、前記応用プログラム管理表の内容を更新し、
通信制御装置にも応用プログラムの状態を通知する応用
プログラム管理手段と、端末または相手計算機システム
からの接続要求で指定された応用プログラム名と接続す
る応用プログラムを前記応用プログラム管理表の内容か
ら決定する接続要求判定手段とを備え、通信制御装置は
、 応用プログラム名の示す応用プログラムがどのホスト計
算機で動作しているかを管理する応用プログラム名−ホ
スト計算機対応表と、 応用プログラムの起動に応答して、前記応用プログラム
管理手段からの要求により、前記応用プログラム名−ホ
スト計算機対応表へ応用プログラム名を登録する応用プ
ログラム名登録手段と、応用プログラムの終了に応答し
て、前記応用プログラム管理手段からの要求により、前
記応用プログラム名−ホスト計算機対応表から応用プロ
グラム名を削除する応用プログラム名削除手段と、ホス
ト計算機の障害検出に応答して、そのホスト計算機に存
在する応用プログラムの名前を前記応用プログラム名−
ホスト計算機対応表から削除するホスト計算機障害復旧
手段と、 端末および相手計算機システムの少なくとも一方からの
接続要求のに応答して、本応用プログラム名−ホスト計
算機対応表により、接続要求をどのホスト計算機に転送
するかを決定するホスト計算機選択手段とを具備したこ
とを特徴とする複数計算機上の応用プログラム選択制御
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21528886A JPS6370367A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 複数ホスト計算機上の応用プログラム選択制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21528886A JPS6370367A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 複数ホスト計算機上の応用プログラム選択制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6370367A true JPS6370367A (ja) | 1988-03-30 |
Family
ID=16669836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21528886A Pending JPS6370367A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 複数ホスト計算機上の応用プログラム選択制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6370367A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH038045A (ja) * | 1989-06-06 | 1991-01-16 | Fujitsu Ltd | 配布情報管理システム |
-
1986
- 1986-09-11 JP JP21528886A patent/JPS6370367A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH038045A (ja) * | 1989-06-06 | 1991-01-16 | Fujitsu Ltd | 配布情報管理システム |
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