JPS6370397A - 警備システム - Google Patents
警備システムInfo
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- JPS6370397A JPS6370397A JP21374686A JP21374686A JPS6370397A JP S6370397 A JPS6370397 A JP S6370397A JP 21374686 A JP21374686 A JP 21374686A JP 21374686 A JP21374686 A JP 21374686A JP S6370397 A JPS6370397 A JP S6370397A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
監視用端末装置から集中監視装置への監視情報に、監視
用センサの検出信号の変化と時間情報とを付加すること
により、集中監視装置に於いて受信した監視情報が誤報
であるか否かの判断を容易にするものである。
用センサの検出信号の変化と時間情報とを付加すること
により、集中監視装置に於いて受信した監視情報が誤報
であるか否かの判断を容易にするものである。
本発明は、一般家庭や事務所等の火災発生や不法侵入等
を集中監視装置で監視する警備システムに関するもので
ある。
を集中監視装置で監視する警備システムに関するもので
ある。
不在家屋や夜間等の不在事務所の火災発生や不法侵入等
を検出するセンサを設け、それらのセンサの検出信号を
監視用端末装置で処理し、公衆回線を介して集中監視装
置へ自動発信し、火災発生成いは不法侵入者の検出であ
ると判断されると、警備員を派遣するように手配する警
備システムが実用化されている。このような警備システ
ムに於いては、誤報であるか否かを容易に判断できるこ
とが要望されている。
を検出するセンサを設け、それらのセンサの検出信号を
監視用端末装置で処理し、公衆回線を介して集中監視装
置へ自動発信し、火災発生成いは不法侵入者の検出であ
ると判断されると、警備員を派遣するように手配する警
備システムが実用化されている。このような警備システ
ムに於いては、誤報であるか否かを容易に判断できるこ
とが要望されている。
従来の警備システムは、例えば、第5図に示すように、
一般家庭や事務所等に配置された監視用端末袋W51と
交換網52を介して集中監視装置53と接続されている
。監視用端末装置51に於いては、開始入力部57から
監視開始の入力が行われると、熱感知器、煙感知器、ガ
ス漏れ感知器、不法侵入検知器等の監視用センサ55の
オン。
一般家庭や事務所等に配置された監視用端末袋W51と
交換網52を介して集中監視装置53と接続されている
。監視用端末装置51に於いては、開始入力部57から
監視開始の入力が行われると、熱感知器、煙感知器、ガ
ス漏れ感知器、不法侵入検知器等の監視用センサ55の
オン。
オフの検出信号が入力部56に加えられた時、マイクロ
プロセッサ(MPU)54の制御により、回線制御部(
LCU)60を介して交換網52に自動発信する。監視
用センサ55は、図示のようにオン、オフにより検出信
号を出力する構成が一般的であり、1個の監視用端末装
置51に1個の監視用センサ55が接続されている場合
を示すものであるが、実際は、複数個の監視用センサ5
5が接続されるものである。
プロセッサ(MPU)54の制御により、回線制御部(
LCU)60を介して交換網52に自動発信する。監視
用センサ55は、図示のようにオン、オフにより検出信
号を出力する構成が一般的であり、1個の監視用端末装
置51に1個の監視用センサ55が接続されている場合
を示すものであるが、実際は、複数個の監視用センサ5
5が接続されるものである。
リードオンリメモリ (ROM)58には、前述の自動
発信の為のプログラムや、監視情報形成の為のプログラ
ム等が格納されている。又ランダムアクセスメモリ (
RAM)59は、マイクロプロセッサ54の制御によっ
て形成された監視情報が一旦書込まれ、交換網52を介
して集中監視装置53が接続された時に、回線制御部6
0を介してランダムアクセスメモリ59から読出された
監視情報が送出される。
発信の為のプログラムや、監視情報形成の為のプログラ
ム等が格納されている。又ランダムアクセスメモリ (
RAM)59は、マイクロプロセッサ54の制御によっ
て形成された監視情報が一旦書込まれ、交換網52を介
して集中監視装置53が接続された時に、回線制御部6
0を介してランダムアクセスメモリ59から読出された
監視情報が送出される。
集中監視装置53に於いては、リードオンリメモリ (
ROM)63に各種のプログラムが格納されており、マ
イクロプロセッサ(MPU)61はこのプログラムに従
って各部を制御する。交換網52から起動された回線制
御部(LCU)62は、監視用端末装置51からの監視
情報を自動受信し、マイクロプロセッサ61の制御によ
りランダムアクセスメモリ (RAM)64に転送し、
時計68からの時刻情報を付加して蓄積する。即ち、監
視情報の受信時刻が記録される。
ROM)63に各種のプログラムが格納されており、マ
イクロプロセッサ(MPU)61はこのプログラムに従
って各部を制御する。交換網52から起動された回線制
御部(LCU)62は、監視用端末装置51からの監視
情報を自動受信し、マイクロプロセッサ61の制御によ
りランダムアクセスメモリ (RAM)64に転送し、
時計68からの時刻情報を付加して蓄積する。即ち、監
視情報の受信時刻が記録される。
ランダムアクセスメモリ64に蓄積された時刻情報を含
む監視情報は、プリンタ制御部66の制御により図示を
省略したプリンタが制御されて印字出力され、又図示を
省略したブザー等により警報が出力される。
む監視情報は、プリンタ制御部66の制御により図示を
省略したプリンタが制御されて印字出力され、又図示を
省略したブザー等により警報が出力される。
この警報に基づいて表示制御キー人力部65から入力す
ると、監視情報を送出した監視用端末装置番号等が図示
を省略したランプ表示部等に表示され、それを確認して
警報を停止させる。又外部接続部67は、他の装置へ接
続する為のインタフェース部である。
ると、監視情報を送出した監視用端末装置番号等が図示
を省略したランプ表示部等に表示され、それを確認して
警報を停止させる。又外部接続部67は、他の装置へ接
続する為のインタフェース部である。
監視情報が正しいものであると判断すると、不法侵入者
の検出の場合は、警備員の派遣や警察への連絡等が行わ
れ、又火災発生検出の場合は、消防署への連絡等が行わ
れる。
の検出の場合は、警備員の派遣や警察への連絡等が行わ
れ、又火災発生検出の場合は、消防署への連絡等が行わ
れる。
集中監視装置53に於いては、受信した監視情報を基に
監視用端末装置番号等を表示し、オペレータに確認させ
るものであるが、確実な監視情報であるか否かは明確で
ないものである。即ち、監視用端末装置51からは、監
視用センサ55が一時的な誤動作を行っても、監視情報
の自動発信処理を行うものであるから、集中監視装置5
3で受信した監視情報が正しいものであるか否かを、監
視用端末装置番号等に基づいてオペレータが判断するこ
とになる。しかし、実際には、監視用端末装置の配置状
態等の関係が判っていたとしても、誤報であるか否かの
判断は、情?11が少ないので困難であった。
監視用端末装置番号等を表示し、オペレータに確認させ
るものであるが、確実な監視情報であるか否かは明確で
ないものである。即ち、監視用端末装置51からは、監
視用センサ55が一時的な誤動作を行っても、監視情報
の自動発信処理を行うものであるから、集中監視装置5
3で受信した監視情報が正しいものであるか否かを、監
視用端末装置番号等に基づいてオペレータが判断するこ
とになる。しかし、実際には、監視用端末装置の配置状
態等の関係が判っていたとしても、誤報であるか否かの
判断は、情?11が少ないので困難であった。
本発明は、監視情報を基に誤報であるか否かを容易に判
断できるようにすることを目的とするものである。
断できるようにすることを目的とするものである。
本発明の警備システムは、第1図を参照して説明すると
、監視用センサ1の検出信号を処理し、自動的に監視情
報を送出する監視用端末装置2と、この監視用端末装置
2からの監視情報を回線7を介して受信して、遠隔監視
を行う集中監視装置3とを備えた警備システムに於いて
、監視用端末装置2は、処理部4とタイマ5とを備えて
おり、この処理部4により、監視用センサ1の検出信号
を処理すると共に、集中監視装置3へ自動送信するまで
の間の監視用センサ1の検出信号の変化とタイマ5から
の時間情報とを付加した監視情報を形成する。
、監視用センサ1の検出信号を処理し、自動的に監視情
報を送出する監視用端末装置2と、この監視用端末装置
2からの監視情報を回線7を介して受信して、遠隔監視
を行う集中監視装置3とを備えた警備システムに於いて
、監視用端末装置2は、処理部4とタイマ5とを備えて
おり、この処理部4により、監視用センサ1の検出信号
を処理すると共に、集中監視装置3へ自動送信するまで
の間の監視用センサ1の検出信号の変化とタイマ5から
の時間情報とを付加した監視情報を形成する。
又集中監視装置3は、監視用端末装置2からの監視情報
を受信して、監視用センサエの検出信号の変化とその時
間情報とを基に表示部6に表示させるものである。
を受信して、監視用センサエの検出信号の変化とその時
間情報とを基に表示部6に表示させるものである。
監視用端末装置2の処理部4に於いては、監視用センサ
1の検出信号が加えられた時に、集中監視装置3に対し
て自動発信処理を痒い、集中監視装置3と回線7を介し
て接続されるまでの間の検出信号の変化とタイマ5から
の時間情報とを付加した監視情報を送信する。集中監視
装置3では、その監視情報を受信して、表示部6に検出
信号の変化と時間とを表示させ、m続した監視用センサ
lの検出信号であるか、一時的な誤動作による検出信号
であるか等が容易に判断できる。
1の検出信号が加えられた時に、集中監視装置3に対し
て自動発信処理を痒い、集中監視装置3と回線7を介し
て接続されるまでの間の検出信号の変化とタイマ5から
の時間情報とを付加した監視情報を送信する。集中監視
装置3では、その監視情報を受信して、表示部6に検出
信号の変化と時間とを表示させ、m続した監視用センサ
lの検出信号であるか、一時的な誤動作による検出信号
であるか等が容易に判断できる。
以下図面を参照して本発明の実施例について詳細に説明
する。
する。
第2図は本発明の実施例のブロック図であり、11は監
視用端末装置、12は公衆電話網等の交換網、13は集
中監視装置、14はマイクロプロセッサ(MPU) 、
15は熱感知器、煙感知器、ガス漏れ感知器、不法侵入
検知器等の監視用センサ、16は入力部、17は監視動
作の開始指令を入力する為の開始入力部、18は時計等
の時刻情報を出力する構成或いはクロックのカウント値
を出力する構成のタイマ、19はプログラムを格納した
リードオンリメモリ (ROM) 、20は監視用セン
サ対応に監視情報を一時蓄積するランダムアクセスメモ
リ (RAM) 、21は自動発信機能を含む回線制御
部(LCtJ)である。
視用端末装置、12は公衆電話網等の交換網、13は集
中監視装置、14はマイクロプロセッサ(MPU) 、
15は熱感知器、煙感知器、ガス漏れ感知器、不法侵入
検知器等の監視用センサ、16は入力部、17は監視動
作の開始指令を入力する為の開始入力部、18は時計等
の時刻情報を出力する構成或いはクロックのカウント値
を出力する構成のタイマ、19はプログラムを格納した
リードオンリメモリ (ROM) 、20は監視用セン
サ対応に監視情報を一時蓄積するランダムアクセスメモ
リ (RAM) 、21は自動発信機能を含む回線制御
部(LCtJ)である。
又22はマイクロプロセッサ(MPU) 、23は回線
制御部(LCU) 、24はプログラムを格納したリー
ドオンリメモリ (ROM) 、25は監視用端末装置
について警備中であるか否かの情報や監視用センサの種
類情報等を記憶し、又受信した監視情報及び表示情報等
を蓄積するランダムアクセスメモリ(RAM) 、26
は表示制御キー人力部、27はプリンタ制御部、28は
外部接続部、29は時計、30は表示制御装置、31は
陰極線管表示装置等の表示装置である。
制御部(LCU) 、24はプログラムを格納したリー
ドオンリメモリ (ROM) 、25は監視用端末装置
について警備中であるか否かの情報や監視用センサの種
類情報等を記憶し、又受信した監視情報及び表示情報等
を蓄積するランダムアクセスメモリ(RAM) 、26
は表示制御キー人力部、27はプリンタ制御部、28は
外部接続部、29は時計、30は表示制御装置、31は
陰極線管表示装置等の表示装置である。
監視用センサ15の検出信号が入力部16に入力される
と、マイクロプロセッサ14は、リードオンリメモリ1
9に格納されたプログラムに従って各部を制御し、回線
制御部21から交換′hF?I12を介して集中監視装
置13に向けて自動発ISさせる。集中監視装置13に
於いては、交換網12を介して着信があると、回線制御
部23は応答信号を返送する。この応答信号を監視用端
末装置11の回線制御部21が受信することにより、マ
イクロプロセッサ14は、監視用端末装置11と集中監
視装置13とが交換網12を介して接続されたことを認
識する。
と、マイクロプロセッサ14は、リードオンリメモリ1
9に格納されたプログラムに従って各部を制御し、回線
制御部21から交換′hF?I12を介して集中監視装
置13に向けて自動発ISさせる。集中監視装置13に
於いては、交換網12を介して着信があると、回線制御
部23は応答信号を返送する。この応答信号を監視用端
末装置11の回線制御部21が受信することにより、マ
イクロプロセッサ14は、監視用端末装置11と集中監
視装置13とが交換網12を介して接続されたことを認
識する。
監視用センサ15からの検出信号が入力されてから、集
中監視装置13との間が交換網12を介して接続される
までの間に、監視用端末装置番号や監視用センサ番号等
と、タイマ18からの時間情報に基づいた接続完了まで
の特開と、更に、監視用センサ15からの検出信号の変
化があった場合に、その変化が生じた時間情報を付加し
た監視情報を形成してランダムアクセスメモリ20に書
込む。そして、回線制御部21を介してその監視情報を
送出する。
中監視装置13との間が交換網12を介して接続される
までの間に、監視用端末装置番号や監視用センサ番号等
と、タイマ18からの時間情報に基づいた接続完了まで
の特開と、更に、監視用センサ15からの検出信号の変
化があった場合に、その変化が生じた時間情報を付加し
た監視情報を形成してランダムアクセスメモリ20に書
込む。そして、回線制御部21を介してその監視情報を
送出する。
集中監視装置13では、回線制御部23で受信した監視
情報をランダムアクセスメモリ25に蓄積し、ブザー等
の警報を出力し、表示制御キー人力部26からの入力に
より、監視用端末装置番号等を表示し、プリンタ制御部
27の制御により印字出力させ、又表示装置31に検出
信号の変化と時間情報とを表示させる。
情報をランダムアクセスメモリ25に蓄積し、ブザー等
の警報を出力し、表示制御キー人力部26からの入力に
より、監視用端末装置番号等を表示し、プリンタ制御部
27の制御により印字出力させ、又表示装置31に検出
信号の変化と時間情報とを表示させる。
第3図は本発明の実施例の集中監視装置の斜視図を示し
、13は集中監視装置、31は表示装置、30は表示制
御装置、32はプリンタ、33は回線接続をランプ表示
する接続表示部、34は接続された監視用端末装置番号
′を表示する番号表示部、35は警備中か否かを表示す
る警備表示部、36は監視用センサ番号等を表示する検
出表示部、37は時刻を表示する時刻表示部、38はプ
リンタの印字開始等を制御するプリンタキー、39.4
0.41は番号表示部34.警備表示部35及び検出表
示部36の表示指示等を行う入カキ−142はテンキー
、43は操作状態を表示する表示部である。
、13は集中監視装置、31は表示装置、30は表示制
御装置、32はプリンタ、33は回線接続をランプ表示
する接続表示部、34は接続された監視用端末装置番号
′を表示する番号表示部、35は警備中か否かを表示す
る警備表示部、36は監視用センサ番号等を表示する検
出表示部、37は時刻を表示する時刻表示部、38はプ
リンタの印字開始等を制御するプリンタキー、39.4
0.41は番号表示部34.警備表示部35及び検出表
示部36の表示指示等を行う入カキ−142はテンキー
、43は操作状態を表示する表示部である。
監視用端末装置11からの発信により集中監視装置13
の回線制御部23から応答信号を送出すると、接続表示
部33に表示され、又受信した監視情報から監視用端末
装置番号が抽出されて番号表示部34に表示され、その
監視用端末装置について警備中であるか否かが警備表示
部35に表示される。又検出表示部36に異常検出を行
った監視用センサ番号が表示される。又ブザーが鳴動さ
れて異常発生の通知が行われ、入カキ−41により警報
確認を入力すると、ブザーの鳴動は停止させる。又プリ
ンタキー38を操作することにより、プリンタ32から
監視情報が印字出力される。
の回線制御部23から応答信号を送出すると、接続表示
部33に表示され、又受信した監視情報から監視用端末
装置番号が抽出されて番号表示部34に表示され、その
監視用端末装置について警備中であるか否かが警備表示
部35に表示される。又検出表示部36に異常検出を行
った監視用センサ番号が表示される。又ブザーが鳴動さ
れて異常発生の通知が行われ、入カキ−41により警報
確認を入力すると、ブザーの鳴動は停止させる。又プリ
ンタキー38を操作することにより、プリンタ32から
監視情報が印字出力される。
又監視情報が表示制御装置30に加えられ、表示制御装
置30からの制御によって表示装置31に、例えば、図
示のように、監視用センサ番号#1〜#5と検出信号の
変化とが表示される。
置30からの制御によって表示装置31に、例えば、図
示のように、監視用センサ番号#1〜#5と検出信号の
変化とが表示される。
監視情報は、例えば、第4図に示す形式を有するもので
あり、接続所要時間情報TIM、監視用端末装置番号T
N、監視用センサ番号SNを先頭にして、接続所要時間
内に発生した検出信号の変化とその時間情報を付加する
もので、STI〜STnは、1回目〜n回目の変化時間
情報、SSI〜SSnは変化状態情報を示す。
あり、接続所要時間情報TIM、監視用端末装置番号T
N、監視用センサ番号SNを先頭にして、接続所要時間
内に発生した検出信号の変化とその時間情報を付加する
もので、STI〜STnは、1回目〜n回目の変化時間
情報、SSI〜SSnは変化状態情報を示す。
接続所要時間内IITIMは、例えば、成る番号の監視
用センサからの異常検出による検出信号が入力されたこ
とによりタイマ18が起動され、回線制御部21から自
動発信してから応答信号を受信して、回線接続が完了し
た時のタイマ18のカウント値を用いることができる。
用センサからの異常検出による検出信号が入力されたこ
とによりタイマ18が起動され、回線制御部21から自
動発信してから応答信号を受信して、回線接続が完了し
た時のタイマ18のカウント値を用いることができる。
又監視用センサ対応に、オンかオフかの変化状態情報と
、その変化時刻を示すタイマ18のカウント値とをラン
ダムアクセスメモリ20に書込んでおくことにより、監
視情報を形成することができる。
、その変化時刻を示すタイマ18のカウント値とをラン
ダムアクセスメモリ20に書込んでおくことにより、監
視情報を形成することができる。
このような監視情報を集中監視装置13が受信すること
により、表示装置31には、例えば、監視用センサ番号
#l〜#5対応に検出信号の変化状態が表示される。従
って、#1の監視用センサのように、オン状態を継続し
た検出信号の場合は、確実に異常状態を検出したものと
判断することができ、又#2の監視用センサのように、
一時的にオン状態の検出信号の場合は、誤報と判断する
ことができる。同様に、#3の監視用センサの場合は、
断続する検出信号であるから、誤動作していると判断す
ることができる。又#4の監視用センサからは検出信号
が加えられていない場合を示し、#5の監視用センサは
、時間が遅れて異常状態を検出していることを示してい
る。
により、表示装置31には、例えば、監視用センサ番号
#l〜#5対応に検出信号の変化状態が表示される。従
って、#1の監視用センサのように、オン状態を継続し
た検出信号の場合は、確実に異常状態を検出したものと
判断することができ、又#2の監視用センサのように、
一時的にオン状態の検出信号の場合は、誤報と判断する
ことができる。同様に、#3の監視用センサの場合は、
断続する検出信号であるから、誤動作していると判断す
ることができる。又#4の監視用センサからは検出信号
が加えられていない場合を示し、#5の監視用センサは
、時間が遅れて異常状態を検出していることを示してい
る。
このように、検出信号の変化とその時間情報とを含む監
視情報を集中監視装置13で受信し、表示装置31に表
示させるものであるから、その表示内容によって容易に
誤報であるか否かを判断することができる。
視情報を集中監視装置13で受信し、表示装置31に表
示させるものであるから、その表示内容によって容易に
誤報であるか否かを判断することができる。
以上説明したように、本発明は、監視用端末装置2から
監視用センサ1の検出信号の変化とその時間情報とを付
加した監視情報を送出し、集中監視装置2で受信して、
表示部6に監視用センサ対応に検出信号の変化状態を表
示するものであるから、監視情報が誤報であるか否かを
容易に判断することができ、警備システムの信頼性を向
上することができる利点がある。
監視用センサ1の検出信号の変化とその時間情報とを付
加した監視情報を送出し、集中監視装置2で受信して、
表示部6に監視用センサ対応に検出信号の変化状態を表
示するものであるから、監視情報が誤報であるか否かを
容易に判断することができ、警備システムの信頼性を向
上することができる利点がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、第2図は本発明の実
施例のブロック図、第3図は本発明の実施例の集中監視
装置の斜視図、第4図は本発明の実施例の監視情報の説
明図、第5図は従来例のブロック図である。 lは監視用センサ、2は監視用端末装置、3は集中監視
装置、4は処理部、5はタイマ、6は表示部、7は回線
、11は監視用端末装置、12は交換網、13は集中監
視装置、14.22はマイクロプロセッサ(MPU)
、15は監視用センサ、16は入力部、17は開始入力
部、18はタイマ、19.24はプログラムを格納した
リードオンリメモリ (ROM) 、20.25はラン
ダムアクセスメモリ (RAM) 、21.23は回線
制御部(LCU) 、26は表示制御キー人力部、27
はプリンタ制御部、28は外部接続部、29は時計、3
oは表示制御装置、31は表示装置である特許出願人
冨士通電装株式会社 代理人弁理士 相 谷 昭 司 代理人弁理士 渡 邊 弘 一 本発明の原理フ゛ロック図 第1図 ン 本発明の実施例の集中監視装置の斜視図第3図 $弁明の実施例の監視情報の説明図 第4図
施例のブロック図、第3図は本発明の実施例の集中監視
装置の斜視図、第4図は本発明の実施例の監視情報の説
明図、第5図は従来例のブロック図である。 lは監視用センサ、2は監視用端末装置、3は集中監視
装置、4は処理部、5はタイマ、6は表示部、7は回線
、11は監視用端末装置、12は交換網、13は集中監
視装置、14.22はマイクロプロセッサ(MPU)
、15は監視用センサ、16は入力部、17は開始入力
部、18はタイマ、19.24はプログラムを格納した
リードオンリメモリ (ROM) 、20.25はラン
ダムアクセスメモリ (RAM) 、21.23は回線
制御部(LCU) 、26は表示制御キー人力部、27
はプリンタ制御部、28は外部接続部、29は時計、3
oは表示制御装置、31は表示装置である特許出願人
冨士通電装株式会社 代理人弁理士 相 谷 昭 司 代理人弁理士 渡 邊 弘 一 本発明の原理フ゛ロック図 第1図 ン 本発明の実施例の集中監視装置の斜視図第3図 $弁明の実施例の監視情報の説明図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 監視用センサ(1)の検出信号を処理し、形成された監
視情報を自動的に送信する監視用端末装置(2)と、 該監視用端末装置(2)からの監視情報を受信処理して
、遠隔監視を行う集中監視装置(3)とを備えた警備シ
ステムに於いて、 前記監視用端末装置(2)は、前記監視用センサ(1)
の検出信号によって、前記集中監視装置(3)へ自動送
信するまでの間の前記監視用センサ(1)の検出信号の
変化とタイマ(5)からの時間情報とを付加した監視情
報を形成する処理部(4)を備え、 前記集中監視装置(3)は、前記監視用端末装置(2)
からの監視情報を受信し、前記監視用センサ(1)の検
出信号の変化時間情報を基に表示する表示部(6)を設
けた ことを特徴とする警備システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21374686A JPS6370397A (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | 警備システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21374686A JPS6370397A (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | 警備システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6370397A true JPS6370397A (ja) | 1988-03-30 |
Family
ID=16644329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21374686A Pending JPS6370397A (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | 警備システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6370397A (ja) |
-
1986
- 1986-09-12 JP JP21374686A patent/JPS6370397A/ja active Pending
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