JPS6370698A - 時分割交換方式 - Google Patents
時分割交換方式Info
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- JPS6370698A JPS6370698A JP21564786A JP21564786A JPS6370698A JP S6370698 A JPS6370698 A JP S6370698A JP 21564786 A JP21564786 A JP 21564786A JP 21564786 A JP21564786 A JP 21564786A JP S6370698 A JPS6370698 A JP S6370698A
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- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、時分割交換方式に関し、特に通信チャネルの
再配置を無瞬断で実現できる交換方式に関するものであ
る。
再配置を無瞬断で実現できる交換方式に関するものであ
る。
時分割交換では、複数の信号を1本の共通線(ハイウェ
イ)上に時分割多重化する。この多重化順序の入れ替え
を位相変換あるいはタイムスロット変換と呼ぶ。タイム
スロット変換は、スイッチメモリを用いて実現すること
ができるが、そのためにはそのメモリに書き込むための
アドレスと、そのメモリから読み出すためのアドレスを
、各タイムスロットに合わせて制御する必要がある。書
き込みのアドレスは、タイムスロットに合わせて1から
順番にnまで与えればよいため、タイムスロットごとに
1だけ増加するカウンタ回路を用いると、書き込みのア
ドレス制御は簡単に実現できる。これに対して、読み出
しのアドレスの順番はタイムスロットの順番と全く関係
がないため、タイムスロットに応じた読み出しアドレス
の対応表を持つ必要がある。
イ)上に時分割多重化する。この多重化順序の入れ替え
を位相変換あるいはタイムスロット変換と呼ぶ。タイム
スロット変換は、スイッチメモリを用いて実現すること
ができるが、そのためにはそのメモリに書き込むための
アドレスと、そのメモリから読み出すためのアドレスを
、各タイムスロットに合わせて制御する必要がある。書
き込みのアドレスは、タイムスロットに合わせて1から
順番にnまで与えればよいため、タイムスロットごとに
1だけ増加するカウンタ回路を用いると、書き込みのア
ドレス制御は簡単に実現できる。これに対して、読み出
しのアドレスの順番はタイムスロットの順番と全く関係
がないため、タイムスロットに応じた読み出しアドレス
の対応表を持つ必要がある。
このように、時分割通話路にはハイウェイ上に多数のチ
ャネルが配置されるが、従来、通信中のチャネルを無瞬
断に再配置できる時分割交換方式は考えられていなかっ
た。もし1通信中に無瞬断でチャネル再配置ができるな
らば、群交換や保守管理のための回線編集や回線の一括
切り替え等を簡単に行うことができる。
ャネルが配置されるが、従来、通信中のチャネルを無瞬
断に再配置できる時分割交換方式は考えられていなかっ
た。もし1通信中に無瞬断でチャネル再配置ができるな
らば、群交換や保守管理のための回線編集や回線の一括
切り替え等を簡単に行うことができる。
本発明の目的は、このような問題を解決し、通信中チャ
ネルを必要に応じて再配置する場合に、交換機等で無瞬
断に通信を継続できる時分割交換方式を提供することに
ある。
ネルを必要に応じて再配置する場合に、交換機等で無瞬
断に通信を継続できる時分割交換方式を提供することに
ある。
上記目的を達成するため、本発明の時分割交換方式は、
読み出しまたは書き込み制御手段と同一構成の通信中チ
ャネル再配置用読み出しまたは書き込み#御手段を備え
、入または出側時分割多重ハイウェイ上の通信チャネル
を他チャネルに無瞬断で切り替えるため、通信中チャネ
ル再配置後のチャネル変換制御情報を該通信中チャネル
再配置用読み出しまたは書き込み制御手段に設定した後
、該スイッチメモリの制御を該スイッチ読み出しまたは
書き込み制御手段から通信中チャネル再配置用読み出し
または書き込み制御手段に切り替え、両者の機能も交替
して、以後、通信中チャネル再配置の要求ごとに両者を
切り替えることに特徴がある。
読み出しまたは書き込み制御手段と同一構成の通信中チ
ャネル再配置用読み出しまたは書き込み#御手段を備え
、入または出側時分割多重ハイウェイ上の通信チャネル
を他チャネルに無瞬断で切り替えるため、通信中チャネ
ル再配置後のチャネル変換制御情報を該通信中チャネル
再配置用読み出しまたは書き込み制御手段に設定した後
、該スイッチメモリの制御を該スイッチ読み出しまたは
書き込み制御手段から通信中チャネル再配置用読み出し
または書き込み制御手段に切り替え、両者の機能も交替
して、以後、通信中チャネル再配置の要求ごとに両者を
切り替えることに特徴がある。
本発明においては、入側の時分割多重ハイウェイ上の同
一フレーム内の通信情報を、出側の時分割多重ハイウェ
イ上で同じフレーム内に全て交換する場合に、通信中チ
ャネル再配置の必要性に応じて、通信中チャネル再配置
後のチャネル変換制御情報をチャネル再配置用読み出し
くまたは書き込み)制御回路F″−−設定フレームを指
示する通信中チャネル再配置起動信号により、スイッチ
メモリの制御を、スイッチ読み出しくまたは書き込み)
制御回路から通信中チャネル再配置用読み出しくまたは
書き込み)制御回路に切り替えて、両者の機能を交替し
、以後、同じようにして、通信中チャネル再配置要求ご
とに、通信中チャネル再配置用読み出しCまたは書き込
み)制御回路とスイッチ読み出しくまたは書き込み)制
御回路を交互に切り替えて、スイッチメモリで無瞬断に
通信中チャネル再配置を行う。
一フレーム内の通信情報を、出側の時分割多重ハイウェ
イ上で同じフレーム内に全て交換する場合に、通信中チ
ャネル再配置の必要性に応じて、通信中チャネル再配置
後のチャネル変換制御情報をチャネル再配置用読み出し
くまたは書き込み)制御回路F″−−設定フレームを指
示する通信中チャネル再配置起動信号により、スイッチ
メモリの制御を、スイッチ読み出しくまたは書き込み)
制御回路から通信中チャネル再配置用読み出しくまたは
書き込み)制御回路に切り替えて、両者の機能を交替し
、以後、同じようにして、通信中チャネル再配置要求ご
とに、通信中チャネル再配置用読み出しCまたは書き込
み)制御回路とスイッチ読み出しくまたは書き込み)制
御回路を交互に切り替えて、スイッチメモリで無瞬断に
通信中チャネル再配置を行う。
以下、本発明の実施例を、図面により詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す時分割交換機のブロ
ック図である。第1図において、11t12はスイッチ
メモリ、2はスイッチ書き込み制御回路、3はスイッチ
読み出し制御回路、4は通信中チャネル再配置用読み出
し制御回路、54+53.54はデコーダ、52はセレ
クタである。入側時分割多重ハイウェイ上の同一フレー
ム内の通信情報は、出側時分割多重ハイウェイ上の同じ
フレーム内に全て交換する時分割交換回路として、スイ
ッチメモリをダブルバッファ化し、またスイッチ書き込
み制御回路2をシーケンシャル548機能を備えたカウ
ンタ回路で構成し、スイッチ読み出し制御回路3をラン
ダムリード機能を有するランダムアクセスメモリで構成
している。
ック図である。第1図において、11t12はスイッチ
メモリ、2はスイッチ書き込み制御回路、3はスイッチ
読み出し制御回路、4は通信中チャネル再配置用読み出
し制御回路、54+53.54はデコーダ、52はセレ
クタである。入側時分割多重ハイウェイ上の同一フレー
ム内の通信情報は、出側時分割多重ハイウェイ上の同じ
フレーム内に全て交換する時分割交換回路として、スイ
ッチメモリをダブルバッファ化し、またスイッチ書き込
み制御回路2をシーケンシャル548機能を備えたカウ
ンタ回路で構成し、スイッチ読み出し制御回路3をラン
ダムリード機能を有するランダムアクセスメモリで構成
している。
第1図において、入側時分割多重ハイウェイ上の通信情
報は、デコーダ回路51でフレーム周期ごとにスイッチ
メモリ11、またはスイッチメモリ12に交互に1フレ
ームの通信情報が書き込まれる。それと並行して、スイ
ッチメモリ12またハスイッチメモリl工内の通信情報
は、セレクタ52でフレームIRMごとに交互に出側時
分割多重ハイウェイ上に出力される。すなわち、スイッ
チメモリ11が書き込み専用になっている場合、スイッ
チメモリI2は読み出し専用となっている。
報は、デコーダ回路51でフレーム周期ごとにスイッチ
メモリ11、またはスイッチメモリ12に交互に1フレ
ームの通信情報が書き込まれる。それと並行して、スイ
ッチメモリ12またハスイッチメモリl工内の通信情報
は、セレクタ52でフレームIRMごとに交互に出側時
分割多重ハイウェイ上に出力される。すなわち、スイッ
チメモリ11が書き込み専用になっている場合、スイッ
チメモリI2は読み出し専用となっている。
なお、以下、スイッチメモリ11t12のサイクルタイ
ムは、最初がリードアクセスタイム、次にライトアクセ
スタイムとなる。
ムは、最初がリードアクセスタイム、次にライトアクセ
スタイムとなる。
書き込み制御は、スイッチ書き込み制御回路(カウンタ
回路)2の出力するシーケンシャルアドレスにより、通
信情報がスイッチメモリ11のアドレスに順番に書き込
まれる。一方、読み出し制御は、スイッチ読み出し制御
回路3のランダムアドレスによりスイッチメモリ12か
ら通信情報がランダムに読み出される。
回路)2の出力するシーケンシャルアドレスにより、通
信情報がスイッチメモリ11のアドレスに順番に書き込
まれる。一方、読み出し制御は、スイッチ読み出し制御
回路3のランダムアドレスによりスイッチメモリ12か
ら通信情報がランダムに読み出される。
入側時分割多重ハイウェイ上の通信中チャネルを再配置
しない期間中には、例えば、スイッチ読み出し制御回路
3が人、出側時分割多重ハイウェイ間のチャネル変換を
行う。スイッチ読み出し制御回路3は、通常のランダム
アクセスメモリで構成され、そのメモリアドレスは入側
時分割多重ハイウェイ上のチャネル番号を、またチャネ
ル変換制御情報は出側時分割多重ハイウェイ上のチャネ
ル番号を示す。
しない期間中には、例えば、スイッチ読み出し制御回路
3が人、出側時分割多重ハイウェイ間のチャネル変換を
行う。スイッチ読み出し制御回路3は、通常のランダム
アクセスメモリで構成され、そのメモリアドレスは入側
時分割多重ハイウェイ上のチャネル番号を、またチャネ
ル変換制御情報は出側時分割多重ハイウェイ上のチャネ
ル番号を示す。
スイッチ読み出し制御回路3から送出されるチャネル変
換制御情報は、フレーム信号FCKの制御信号により、
■フレームごとに交互にスイッチメモリ11と12に供
給される。
換制御情報は、フレーム信号FCKの制御信号により、
■フレームごとに交互にスイッチメモリ11と12に供
給される。
次に、入側時分割多重ハイウェイ上の通信チャネルを再
配置する場合、通信中チャネル再配置用読み出し制御回
路4にチャネル再配置後のチャネル変換情報を設定する
。ここで、通信中チャネル再配置用読み出し制御回路4
は、スイッチ読み出し制御回路3と同一ハードウェア構
成である。従って、通信中チャネル再配置用読み出し制
御回路4に供給されるアドレスは、入側時分割多重ハイ
ウェイ上のチャネル番号を示し、制御情報は、出側時分
割多重ハイウェイ上のチャネル番号を示す。
配置する場合、通信中チャネル再配置用読み出し制御回
路4にチャネル再配置後のチャネル変換情報を設定する
。ここで、通信中チャネル再配置用読み出し制御回路4
は、スイッチ読み出し制御回路3と同一ハードウェア構
成である。従って、通信中チャネル再配置用読み出し制
御回路4に供給されるアドレスは、入側時分割多重ハイ
ウェイ上のチャネル番号を示し、制御情報は、出側時分
割多重ハイウェイ上のチャネル番号を示す。
通信中チャネル再配置用読み出し制御回路4に、チャネ
ル再配置後のチャネル変換情報を設定した後、通信中チ
ャネル再配置起動信号を受信するが、スイッチ読み出し
制御回路3と通信中チャネル再配置用読み出し制御口w
t4の切り替えタイミングは、通信中チャネル再配置が
行われたフレーム内の先頭の通信情報が出側時分割多重
ハイウェイ上に読み出される寸前(フレームの切れ目)
に行われる。ただし、スイッチメモリ11*12の制御
をランダム書き込み、およびシーケンシャル読み出しに
する場合には、通信中チャネル再配置が行われたフレー
ム内の先頭の通信情報がそのメモリスイッチ11+12
に書き込まわる寸前に行われる。
ル再配置後のチャネル変換情報を設定した後、通信中チ
ャネル再配置起動信号を受信するが、スイッチ読み出し
制御回路3と通信中チャネル再配置用読み出し制御口w
t4の切り替えタイミングは、通信中チャネル再配置が
行われたフレーム内の先頭の通信情報が出側時分割多重
ハイウェイ上に読み出される寸前(フレームの切れ目)
に行われる。ただし、スイッチメモリ11*12の制御
をランダム書き込み、およびシーケンシャル読み出しに
する場合には、通信中チャネル再配置が行われたフレー
ム内の先頭の通信情報がそのメモリスイッチ11+12
に書き込まわる寸前に行われる。
従って、通信中チャネル再配置が行われるフレームの先
頭チャネルを示すフレーム信号FCKと通信中チャネル
再配置起動信号は同期して時分割交換回路に入力され、
次フレーム信号FCKで両者が切り替わるとともに、両
者の機能も切り替わる。
頭チャネルを示すフレーム信号FCKと通信中チャネル
再配置起動信号は同期して時分割交換回路に入力され、
次フレーム信号FCKで両者が切り替わるとともに、両
者の機能も切り替わる。
第2図は、第1図における要部Sの詳細ブロック図であ
る。第2図において、6はブリップフロップ回路27は
アンドゲート、8は切り替えタイミングカウンタ回路、
その他は第1図の同じ符号と同一のものを表わす。
る。第2図において、6はブリップフロップ回路27は
アンドゲート、8は切り替えタイミングカウンタ回路、
その他は第1図の同じ符号と同一のものを表わす。
前述の動作により切り替えが完了した後、フリッププロ
ップ回路6、切り替えタイミングカウンタ回路8をリセ
ットする(各出力レベルをRO”レベルにする)。以後
、通信中チャネル再配置用読み出し制御回路4がスイッ
チメモリ11と12の制御を行うが、再度1通信中チャ
ネル再配置後御を行う場合、スイッチ読み出し制御回路
3にチャネル変換制御情報を設定し、上述と同じ制御を
繰り返し行う。なお、切り替えタイミングカウンタ回路
8は、通常の2進カウンタで簡単に実現可能である。
ップ回路6、切り替えタイミングカウンタ回路8をリセ
ットする(各出力レベルをRO”レベルにする)。以後
、通信中チャネル再配置用読み出し制御回路4がスイッ
チメモリ11と12の制御を行うが、再度1通信中チャ
ネル再配置後御を行う場合、スイッチ読み出し制御回路
3にチャネル変換制御情報を設定し、上述と同じ制御を
繰り返し行う。なお、切り替えタイミングカウンタ回路
8は、通常の2進カウンタで簡単に実現可能である。
第2図においては、スイッチ読み出し制御回路3がスイ
ッチメモリ11と12を制御している。
ッチメモリ11と12を制御している。
ここで、デコーダ回路53への供給信号がIt O′ル
ベルの場合、カウンタ回路2のシーケンシャルアドレス
がデコーダ回路5日とセレクタ回路58を経由して、ス
イッチ読み出し制御回路3に供給され、チャネル変換制
御情報が送出さ九る。そして、読み出されたチャネル変
換制御情報は、セレクタ回路56を経由してデコーダ回
路55に送られる。
ベルの場合、カウンタ回路2のシーケンシャルアドレス
がデコーダ回路5日とセレクタ回路58を経由して、ス
イッチ読み出し制御回路3に供給され、チャネル変換制
御情報が送出さ九る。そして、読み出されたチャネル変
換制御情報は、セレクタ回路56を経由してデコーダ回
路55に送られる。
デコーダ回路55では、フレーム信号FCKが供給され
ており、1フレームごとに交互にスイッチメモリ11と
12へ信号ルートが設定される。
ており、1フレームごとに交互にスイッチメモリ11と
12へ信号ルートが設定される。
通信中チャネル再配置の必要が生じた場合、通信中チャ
ネル再配置用読み出し制御口PII/Iに通信中チャネ
ル再配置後のチャネル変換制御情報を設定する。このと
き、チャネル変換I11御情報は、ブリップフロップ回
路6の出力が“0”レベルのため、デコーダ回路510
を経由して、通信中チャネル再配置用読み出し制御回路
4に送られる。一方、通信中チャネル再配置用読み出し
制御回路4の書き込みアドレスは、セレクタ回路57を
経由して通信中チャネル再配置用読み出し制御回路4に
供給さ九る。
ネル再配置用読み出し制御口PII/Iに通信中チャネ
ル再配置後のチャネル変換制御情報を設定する。このと
き、チャネル変換I11御情報は、ブリップフロップ回
路6の出力が“0”レベルのため、デコーダ回路510
を経由して、通信中チャネル再配置用読み出し制御回路
4に送られる。一方、通信中チャネル再配置用読み出し
制御回路4の書き込みアドレスは、セレクタ回路57を
経由して通信中チャネル再配置用読み出し制御回路4に
供給さ九る。
通信中チャネル再配置後のチャネル変換制御情報が設定
されると、通信中チャネル再配置起動信号が1通信中チ
ャネル再配置を行う先頭フレームのフレーム信号FCK
と同期して時分割交換回路に入力される。すなわち、通
信中チャネル再配置起動信号は、フリッププロップ回路
6でラッチされ、出力レベルが1″′となる。この信号
レベルとフレーム信号F CK (” 1 ”レベルに
仮定)がアンドゲート7に入力され、切り替えタイミン
グカウンタ回路8のカウント値をアップする。そして、
次フレーム信号FCKが切り替えタイミングカウンタ回
路8に入力され、出力レベルが“10″になると、セレ
クタ回路56.57.58、デコーダ回路5a、51o
に制御信号Hi I+レベルを供給し、通信中チャネル
再配置を行った先頭フレームの通信情報を出側時分割多
重ハイウェイ上に読み出す前に、スイッチメモリ11と
12の制御が通信中チャネル再配置用読み出し制御回路
4に切り替わる。そして、スイッチ読み出し制御回路3
は、通信中チャネル再配置用読み出し制御回路4と機能
も交替する。従って、次に通信中チャネル再配置の必要
が生じた場合、通信中チャネル再配置後のチャネル変換
制御情報をスイッチメモリ読み出し制御回路3に設定し
、上記と同じような制御を行う。
されると、通信中チャネル再配置起動信号が1通信中チ
ャネル再配置を行う先頭フレームのフレーム信号FCK
と同期して時分割交換回路に入力される。すなわち、通
信中チャネル再配置起動信号は、フリッププロップ回路
6でラッチされ、出力レベルが1″′となる。この信号
レベルとフレーム信号F CK (” 1 ”レベルに
仮定)がアンドゲート7に入力され、切り替えタイミン
グカウンタ回路8のカウント値をアップする。そして、
次フレーム信号FCKが切り替えタイミングカウンタ回
路8に入力され、出力レベルが“10″になると、セレ
クタ回路56.57.58、デコーダ回路5a、51o
に制御信号Hi I+レベルを供給し、通信中チャネル
再配置を行った先頭フレームの通信情報を出側時分割多
重ハイウェイ上に読み出す前に、スイッチメモリ11と
12の制御が通信中チャネル再配置用読み出し制御回路
4に切り替わる。そして、スイッチ読み出し制御回路3
は、通信中チャネル再配置用読み出し制御回路4と機能
も交替する。従って、次に通信中チャネル再配置の必要
が生じた場合、通信中チャネル再配置後のチャネル変換
制御情報をスイッチメモリ読み出し制御回路3に設定し
、上記と同じような制御を行う。
このような制御を行うことにより、通信中チャネル再配
置が無瞬断で実現できる。この動作例を、次に説明する
。
置が無瞬断で実現できる。この動作例を、次に説明する
。
第3図、第4図および第5図は、本発明の時分割交換回
路における通信中チャネル再配置制御を示す動作図であ
る。いま、人、出側時分割多重ハイウェイ上の1フレー
ムのチャネル数を、3チヤネルとする。各フレームのチ
ャネルの相対時間位置をタイムスロットと呼び、フレー
ムにおけるチャネル1,2.3の相対時間位置をTI、
T2゜T3タイムスロットで示す。フレーム1において
、チャネル1、チャネル2、チャネル3は、それぞ九ユ
ーザx、y、zにより使用されている。フレームiにお
ける通信情報を、X、、Y□yZiとする。ユーザの通
信情報X、Y、Zは、スイッチメモリ11+12でチャ
ネル変換され、出側時分割多重ハイウェイ上のチャネル
1にV、チャネル2に2、チャネル3にXのユーザの通
信情報が送出される。
路における通信中チャネル再配置制御を示す動作図であ
る。いま、人、出側時分割多重ハイウェイ上の1フレー
ムのチャネル数を、3チヤネルとする。各フレームのチ
ャネルの相対時間位置をタイムスロットと呼び、フレー
ムにおけるチャネル1,2.3の相対時間位置をTI、
T2゜T3タイムスロットで示す。フレーム1において
、チャネル1、チャネル2、チャネル3は、それぞ九ユ
ーザx、y、zにより使用されている。フレームiにお
ける通信情報を、X、、Y□yZiとする。ユーザの通
信情報X、Y、Zは、スイッチメモリ11+12でチャ
ネル変換され、出側時分割多重ハイウェイ上のチャネル
1にV、チャネル2に2、チャネル3にXのユーザの通
信情報が送出される。
フレーム2は5通信中チヤネル再配置を行ったフレーム
であり、チャネル1.チャネル2、チャネル3は、それ
ぞれユーザZ、X、Yに使用変更されている例である。
であり、チャネル1.チャネル2、チャネル3は、それ
ぞれユーザZ、X、Yに使用変更されている例である。
スイッチメモリ11.スイッチメモリ12は、3チヤネ
ル分の通信情報を蓄積するメモリであり、Ax 、A2
、A3はメモリアドレスを示している。
ル分の通信情報を蓄積するメモリであり、Ax 、A2
、A3はメモリアドレスを示している。
スイッチ読み出し制御回路3.および通信中チャネル再
配置用読み出し制御回路4は、3チヤネル分のチャネル
変換を行う制御メモリである。
配置用読み出し制御回路4は、3チヤネル分のチャネル
変換を行う制御メモリである。
第3図においては、人、出側時分割多重ハイウェイ上の
フレーム1のT3タイムスロッ1一時点におけるチャネ
ル変換動作を示し、第4図においては、通信中チャネル
再配置後のフレーム2におけるT3タイムスロット時点
を示し、第5図は通信中チャネル再配置後のフレーム3
におけるT3タイムスロット時点を示している。
フレーム1のT3タイムスロッ1一時点におけるチャネ
ル変換動作を示し、第4図においては、通信中チャネル
再配置後のフレーム2におけるT3タイムスロット時点
を示し、第5図は通信中チャネル再配置後のフレーム3
におけるT3タイムスロット時点を示している。
また、入側時分割多重ハイウェイ上で通信中チャネル再
配置を行ったとしても、出側時分割多重ハイウェイ上の
フレームでは、チャネル再配置を行わないと仮定する。
配置を行ったとしても、出側時分割多重ハイウェイ上の
フレームでは、チャネル再配置を行わないと仮定する。
なお、出側時分割多重ハイウェイ上で通信中チャネル再
配置を行う場合には、スイッチ読み出し制御回路3およ
び通信中チャネル再配置用読み出し制御回路4に設定す
るチャネル変換制御情報のみを変えることにより、簡単
に実現できる。
配置を行う場合には、スイッチ読み出し制御回路3およ
び通信中チャネル再配置用読み出し制御回路4に設定す
るチャネル変換制御情報のみを変えることにより、簡単
に実現できる。
先ず、第3図においては、スイッチメモリ12に既に書
き込まれたフレーム0の通信情報XOがアドレスA1か
ら読み出され(リードサイクル)、出側時分割多重ハイ
ウェイ上のフレーム1のT3に格納される。次に、スイ
ッチメモリ】1のアドレスA3に入側時分割多重ハイウ
ェイ上のフレーム1の第3チヤネルの情報z1が書き込
まれる(ライトサイクル)。スイッチメモリ12からの
読み出しは、カウンタ回路2から送出されるシーケンシ
ャルアドレスA3がデコーダ回路58とセレクタ回路5
日を経由して、スイッチ読み出し制御回路3のアドレス
A3をアクセスし、チャネル変換制御情報A1が読み出
される。そして、この制御情報は、セレクタ回路56.
デコーダ回路55を経由して、スイッチメモリ12のア
ドレスA1をアクセスする。一方、スイッチメモリ11
への書き込み制御は、カウンタ回路2から送出される読
み出しアドレスA3が、デコーダ回路54を経由してス
イッチメモリ11のアドレスA3に通信情報z1を書き
込む。
き込まれたフレーム0の通信情報XOがアドレスA1か
ら読み出され(リードサイクル)、出側時分割多重ハイ
ウェイ上のフレーム1のT3に格納される。次に、スイ
ッチメモリ】1のアドレスA3に入側時分割多重ハイウ
ェイ上のフレーム1の第3チヤネルの情報z1が書き込
まれる(ライトサイクル)。スイッチメモリ12からの
読み出しは、カウンタ回路2から送出されるシーケンシ
ャルアドレスA3がデコーダ回路58とセレクタ回路5
日を経由して、スイッチ読み出し制御回路3のアドレス
A3をアクセスし、チャネル変換制御情報A1が読み出
される。そして、この制御情報は、セレクタ回路56.
デコーダ回路55を経由して、スイッチメモリ12のア
ドレスA1をアクセスする。一方、スイッチメモリ11
への書き込み制御は、カウンタ回路2から送出される読
み出しアドレスA3が、デコーダ回路54を経由してス
イッチメモリ11のアドレスA3に通信情報z1を書き
込む。
通信中チャネル再配置用読み出し制御回路4には、入側
時分割多重ハイウェイのフレーム2から通信中チャネル
を再配置するために、チャネル変更後のチャネル変換制
御情報を予め設定しておく。
時分割多重ハイウェイのフレーム2から通信中チャネル
を再配置するために、チャネル変更後のチャネル変換制
御情報を予め設定しておく。
出側時分割多重ハイウェイ上でのチャネル再配置は行わ
ないことを仮定しているので、通信中チャネル再配置用
読み出し制御回路4のアドレスA。
ないことを仮定しているので、通信中チャネル再配置用
読み出し制御回路4のアドレスA。
には、スイッチメモリアドレスA3+アドレスA2には
、スイッチメモリアドレスA1+アドレスA3には、ス
イッチメモリアドレスA2を設定する。
、スイッチメモリアドレスA1+アドレスA3には、ス
イッチメモリアドレスA2を設定する。
通信中チャネル再配置が要求されると、この順序に再配
置の制御が行われることになる。
置の制御が行われることになる。
第4図において、通信中チャネル再配置を行ったフレー
ム2の通信情報は、スイッチメモリ12に書き込まれ(
ライトサイクル)、スイッチメモリ1工から入側時分割
多重ハイウェイ上のフレーム1の通信情報が読み出され
る(リードサイクル)。
ム2の通信情報は、スイッチメモリ12に書き込まれ(
ライトサイクル)、スイッチメモリ1工から入側時分割
多重ハイウェイ上のフレーム1の通信情報が読み出され
る(リードサイクル)。
この場合、入側時分割多重ハイウェイ上のフレーム1は
、元の配置のままスイッチメモリ11に書き込まれてい
るが、次のフレーム2はチャネル再配置が要求されてい
るため、フレーム2をスインチメモリ12に書き込むと
きには、通信中チャネル再配置用読み出し制御回路4に
より制御される必要がある。すなわち、スイッチメモリ
】1から通信情報X1が読み出され把まで、スイッチ読
み出し制御回路3が制御するが、次は通信中チャネル再
配置を行った通信情報をスイッチメモリ12から読み出
すので、それまでに5通信中チャネル再配置用読み出し
制御回路4にスイッチメモリのチャネル変換制御を切り
替える。従って、第4図ではまだ切り替わっていないた
め、入側時分割多重ハイウェイ上のフレーム2のT3の
情報Y2は、カウンタ回路2から送出されたシーケンシ
ャルアドレスA3がデコーダ回路54を経由してスイン
゛子メモリ12のアドレスA3をアクセスすることに
より書き込まれる。次に、カウンタ回路2から送出され
たアドレスA3が、デコーダ回路5日、セレクタ回路5
日を経由して、スイッチ読み出し制御回路3のアドレス
A3をアクセスし、チャネル変換制御情報A工が読み出
されると、このチャネル変換制御情報がセレクタ回路5
6、デコーダ回路55を経由してスイッチメモリ11の
アドレスA、をアクセスすることにより、通信情報X1
が読み出されて、出側時分割多重ハイウェイ上のフレー
ム2のT3に格納される。
、元の配置のままスイッチメモリ11に書き込まれてい
るが、次のフレーム2はチャネル再配置が要求されてい
るため、フレーム2をスインチメモリ12に書き込むと
きには、通信中チャネル再配置用読み出し制御回路4に
より制御される必要がある。すなわち、スイッチメモリ
】1から通信情報X1が読み出され把まで、スイッチ読
み出し制御回路3が制御するが、次は通信中チャネル再
配置を行った通信情報をスイッチメモリ12から読み出
すので、それまでに5通信中チャネル再配置用読み出し
制御回路4にスイッチメモリのチャネル変換制御を切り
替える。従って、第4図ではまだ切り替わっていないた
め、入側時分割多重ハイウェイ上のフレーム2のT3の
情報Y2は、カウンタ回路2から送出されたシーケンシ
ャルアドレスA3がデコーダ回路54を経由してスイン
゛子メモリ12のアドレスA3をアクセスすることに
より書き込まれる。次に、カウンタ回路2から送出され
たアドレスA3が、デコーダ回路5日、セレクタ回路5
日を経由して、スイッチ読み出し制御回路3のアドレス
A3をアクセスし、チャネル変換制御情報A工が読み出
されると、このチャネル変換制御情報がセレクタ回路5
6、デコーダ回路55を経由してスイッチメモリ11の
アドレスA、をアクセスすることにより、通信情報X1
が読み出されて、出側時分割多重ハイウェイ上のフレー
ム2のT3に格納される。
第5図においては、入側時分割多重ハイウェイ上のフレ
ーム3の通信情報はスイッチメモリ11に書き込まれ、
それに並行して通信中チャネル再配置用読み出し制御回
路4がスイッチメモリ12から通信情報を読み出す。す
なわち、通信中チャネル再配置起動信号によりセレクタ
5日から57に切り替えられているため、入側時分割多
重ハイ・ウェイ上のフレーム3の73の通信情報V3は
、カウンタ回路2から送出されるシーケンシャルアドレ
スA3がデコーダ回路54を経由して、スイッチメモリ
11のアドレスA3をアクセスすることにより、ここに
書き込まれる。次に、カウンタ回路2からのアドレスA
3がデコーダ回路5日、セレクタ回路57を経由して通
信中チャネル再配置用読み出し制御回路4のアドレスA
3をアクセスし、チャネル変換制御情報A2が読み出さ
れることにより、この制御情報A2がセレクタ回路56
、デコーダ回路55を経由して、スイッチメモリ12の
アドレスA2をアクセスし、通信情報X2を読み出して
、出側時分割多重ハイウェイ上のフレーム3のT3に格
納する。
ーム3の通信情報はスイッチメモリ11に書き込まれ、
それに並行して通信中チャネル再配置用読み出し制御回
路4がスイッチメモリ12から通信情報を読み出す。す
なわち、通信中チャネル再配置起動信号によりセレクタ
5日から57に切り替えられているため、入側時分割多
重ハイ・ウェイ上のフレーム3の73の通信情報V3は
、カウンタ回路2から送出されるシーケンシャルアドレ
スA3がデコーダ回路54を経由して、スイッチメモリ
11のアドレスA3をアクセスすることにより、ここに
書き込まれる。次に、カウンタ回路2からのアドレスA
3がデコーダ回路5日、セレクタ回路57を経由して通
信中チャネル再配置用読み出し制御回路4のアドレスA
3をアクセスし、チャネル変換制御情報A2が読み出さ
れることにより、この制御情報A2がセレクタ回路56
、デコーダ回路55を経由して、スイッチメモリ12の
アドレスA2をアクセスし、通信情報X2を読み出して
、出側時分割多重ハイウェイ上のフレーム3のT3に格
納する。
この後、再度、通信中チャネル再配置が要求されたとき
には、通信中チャネル再配置用読み出し制御回路が4か
ら3に切り替り、それ以後は両方共、通信中チャネル再
配置用読み出し制御回路となる。
には、通信中チャネル再配置用読み出し制御回路が4か
ら3に切り替り、それ以後は両方共、通信中チャネル再
配置用読み出し制御回路となる。
この動作により、通信中チャネルの再配置を無瞬断に実
現することが可能となる。
現することが可能となる。
なお、本実施例では、スイッチメモリの書き込み制御を
シーケンシャルライト、読み出し制御をランダムリード
としても、同じように実現できる。
シーケンシャルライト、読み出し制御をランダムリード
としても、同じように実現できる。
また、入側時分割多重ハイウェイ上の同一フレーム内に
全て交換する時分割交換回路であれば、スイッチメモリ
をダブルバッファとする方式でなくても、本発明の構成
法およびIII#方法を実行することにより、通信中チ
ャネルの再配置を無瞬断に実現できる。
全て交換する時分割交換回路であれば、スイッチメモリ
をダブルバッファとする方式でなくても、本発明の構成
法およびIII#方法を実行することにより、通信中チ
ャネルの再配置を無瞬断に実現できる。
以上説明したように、本発明によれば、無瞬断に通信中
チャネル配置を行うことができるので、群交換や保守管
理のための回線編集、回線の一括切り替えが実現できる
。また、移動通信における通信中チャネル切り替え等の
応用も可能である。
チャネル配置を行うことができるので、群交換や保守管
理のための回線編集、回線の一括切り替えが実現できる
。また、移動通信における通信中チャネル切り替え等の
応用も可能である。
第1図は本発明の一実施例を示す時分割交換方式の機能
ブロック図、第2図は第1図における要部の詳細ブロッ
ク図、第3図、第4図および第5図はそれぞれ本発明の
通信中チャネル再配置動作の説明図である。 12.12:スイッチメモリ、2:スイッチ書き込み制
御回路(カウンタ)、3:スイッチ読み出し制御回路、
4:通信中チャネル再配置用読み出し制御回路、5□、
53〜55+ 59+ 5to :デコーダ回路、52
.58〜5日=セレクタ回路、6:フリッププロップ回
路、7:アンドゲー1・、8:切り替えタイミングカウ
ンタ回路。
ブロック図、第2図は第1図における要部の詳細ブロッ
ク図、第3図、第4図および第5図はそれぞれ本発明の
通信中チャネル再配置動作の説明図である。 12.12:スイッチメモリ、2:スイッチ書き込み制
御回路(カウンタ)、3:スイッチ読み出し制御回路、
4:通信中チャネル再配置用読み出し制御回路、5□、
53〜55+ 59+ 5to :デコーダ回路、52
.58〜5日=セレクタ回路、6:フリッププロップ回
路、7:アンドゲー1・、8:切り替えタイミングカウ
ンタ回路。
Claims (1)
- (1)入側時分割多重ハイウェイ上の通信情報を蓄積す
るスイッチメモリと、該スイッチメモリへの書き込みを
制御する書き込み制御手段と、該スイッチメモリの読み
出しを制御する読み出し制御手段とを有し、該スイッチ
メモリのチャネル変換制御情報を該読み出しまたは書き
込み制御手段に記憶して、入側時分割多重ハイウェイ上
の同一フレーム内の通信情報を出側時分割多重ハイウェ
イ上の同一フレーム内に全て交換する時分割交換方式に
おいて、該読み出しまたは書き込み制御手段と同一構成
の通信中チャネル再配置用読み出しまたは書き込み制御
手段を備え、入または出側時分割多重ハイウェイ上の通
信チャネルを他チャネルに無瞬断で切り替えるため、通
信中チャネル再配置後のチャネル変換制御情報を該通信
中チャネル再配置用読み出しまたは書き込み制御手段に
設定した後、該スイッチメモリの制御を該スイッチ読み
出しまたは書き込み制御手段から通信中チャネル再配置
用読み出しまたは書き込み制御手段に切り替え、両者の
機能も交替して、以後、通信中チャネル再配置の要求ご
とに、両手段を切り替えることを特徴とする時分割交換
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21564786A JPH0683511B2 (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | 時分割交換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21564786A JPH0683511B2 (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | 時分割交換方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6370698A true JPS6370698A (ja) | 1988-03-30 |
| JPH0683511B2 JPH0683511B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=16675867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21564786A Expired - Fee Related JPH0683511B2 (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | 時分割交換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683511B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002320247A (ja) * | 2001-04-24 | 2002-10-31 | Fujitsu Ltd | クロスコネクト装置 |
-
1986
- 1986-09-12 JP JP21564786A patent/JPH0683511B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002320247A (ja) * | 2001-04-24 | 2002-10-31 | Fujitsu Ltd | クロスコネクト装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0683511B2 (ja) | 1994-10-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |