JPS637072B2 - - Google Patents
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- JPS637072B2 JPS637072B2 JP52155531A JP15553177A JPS637072B2 JP S637072 B2 JPS637072 B2 JP S637072B2 JP 52155531 A JP52155531 A JP 52155531A JP 15553177 A JP15553177 A JP 15553177A JP S637072 B2 JPS637072 B2 JP S637072B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- preamplifier
- output
- signal
- video processing
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテレビカメラに使用する撮像管の出力
信号を増巾するための前置増幅回路に関するもの
である。
信号を増巾するための前置増幅回路に関するもの
である。
テレビカメラからの映像信号を伝送されるテレ
ビ信号にする前に、撮像管の出力は一たん前置増
幅器で増巾され、白圧縮あるいはガンマ補正等の
信号処理がなされる。撮像管と前置増幅器との結
合は増幅器の設計上の問題等を考慮して、コンデ
ンサ結合によるものと、直接結合するものが知ら
れている。コンデンサ結合によるものは、撮像管
のターゲツトに直流電源からターゲツト電圧が加
えられる場合に、その直流電圧が直接前置増幅器
に加わらないように、コンデンサで直流成分を阻
止するものである。コンデンサ結合による場合は
信号出力の低周波成分が阻止されるため増巾出力
信号に低域歪であるサグを伴い、又信号電流の映
像平均レベルの変動に伴い、前置増幅器の動作の
不安定をきたす。
ビ信号にする前に、撮像管の出力は一たん前置増
幅器で増巾され、白圧縮あるいはガンマ補正等の
信号処理がなされる。撮像管と前置増幅器との結
合は増幅器の設計上の問題等を考慮して、コンデ
ンサ結合によるものと、直接結合するものが知ら
れている。コンデンサ結合によるものは、撮像管
のターゲツトに直流電源からターゲツト電圧が加
えられる場合に、その直流電圧が直接前置増幅器
に加わらないように、コンデンサで直流成分を阻
止するものである。コンデンサ結合による場合は
信号出力の低周波成分が阻止されるため増巾出力
信号に低域歪であるサグを伴い、又信号電流の映
像平均レベルの変動に伴い、前置増幅器の動作の
不安定をきたす。
そのため、前置増幅器の出力を白圧縮とか白ク
リツプとかの映像信号処理を行なう場合には、ク
ランプ回路を用いた直流再生を行なう必要があ
り、クランプ回路を用いる場合には、クランプノ
イズと呼ばれるノイズの発生を伴なう。
リツプとかの映像信号処理を行なう場合には、ク
ランプ回路を用いた直流再生を行なう必要があ
り、クランプ回路を用いる場合には、クランプノ
イズと呼ばれるノイズの発生を伴なう。
一方直結方式のものではターゲツトからの出力
信号は直接増巾されるため、信号の直流成分が失
なわれないため、増幅器の出力信号は直流成分か
ら高い周波数成分まで含み、映像平均レベルの変
化によつて、増幅器の動作に悪い影響を及すこと
もない。そのため増幅器の出力信号はクランプす
ることなく、白圧縮、白クリツプ、ガンマ等映像
レベルに関係した信号処理を行なうことができ
る。
信号は直接増巾されるため、信号の直流成分が失
なわれないため、増幅器の出力信号は直流成分か
ら高い周波数成分まで含み、映像平均レベルの変
化によつて、増幅器の動作に悪い影響を及すこと
もない。そのため増幅器の出力信号はクランプす
ることなく、白圧縮、白クリツプ、ガンマ等映像
レベルに関係した信号処理を行なうことができ
る。
しかしながら、上記前置増巾器や信号処理回路
は通常半導体で構成され、使用温度の影響を受
け、直流レベル(動作点)が変動しやすい。そし
て、この変動の値は撮像管からの信号レベルに比
して無視できない場合を生ずる。一方信号処理回
路では動作点すなわち黒レベルを固定する必要が
ある。従来のものではこの温度変動に基く黒レベ
ルの変動(オフセツト)を除くため、前置増幅器
と信号処理回路をコンデンサ結合して、信号処理
回路で再び直流再生を行う方式がとられていた。
しかし、前置増幅器の出力信号が信号処理回路の
ダイナミツクレンヂに比して小さい場合はこの方
式も有効であるが、出力信号が大きい場合、特に
新しく開発されているビーム電流制御方式による
撮像管の出力信号の場合はその値は極めて大きい
ので、映像信号レベルが急激に変化した場合上記
結合コンデンサに基く波形のアンダーシユート部
を生じ、ストリーキングの発生をきたす。
は通常半導体で構成され、使用温度の影響を受
け、直流レベル(動作点)が変動しやすい。そし
て、この変動の値は撮像管からの信号レベルに比
して無視できない場合を生ずる。一方信号処理回
路では動作点すなわち黒レベルを固定する必要が
ある。従来のものではこの温度変動に基く黒レベ
ルの変動(オフセツト)を除くため、前置増幅器
と信号処理回路をコンデンサ結合して、信号処理
回路で再び直流再生を行う方式がとられていた。
しかし、前置増幅器の出力信号が信号処理回路の
ダイナミツクレンヂに比して小さい場合はこの方
式も有効であるが、出力信号が大きい場合、特に
新しく開発されているビーム電流制御方式による
撮像管の出力信号の場合はその値は極めて大きい
ので、映像信号レベルが急激に変化した場合上記
結合コンデンサに基く波形のアンダーシユート部
を生じ、ストリーキングの発生をきたす。
したがつて、本発明の目的はテレビカメラ用前
置増幅器の出力電圧をテレビカメラを使用する全
温度範囲で精密に一定に保つ回路装置を実現する
ことである。
置増幅器の出力電圧をテレビカメラを使用する全
温度範囲で精密に一定に保つ回路装置を実現する
ことである。
本発明の他の目的は撮像管の出力電圧が大きく
ても、クランプノイズやストリーキングを生じな
いテレビ用前置増幅回路を実現することである。
ても、クランプノイズやストリーキングを生じな
いテレビ用前置増幅回路を実現することである。
本発明は上記目的を達成するため、撮像管の出
力を増幅する前置増幅器とその出力信号を処理す
る映像処理回路において、上記前置増幅器の出力
及び上記映像処理回路出力のいずれか一方の出力
の帰線期間の出力電圧を検出し、この検出電圧と
基準電圧とを比較し、その差電圧(オフセツト)
を高利得直結増幅器を介して、上記前置増幅器の
入力部に負帰還するように構成したものである。
力を増幅する前置増幅器とその出力信号を処理す
る映像処理回路において、上記前置増幅器の出力
及び上記映像処理回路出力のいずれか一方の出力
の帰線期間の出力電圧を検出し、この検出電圧と
基準電圧とを比較し、その差電圧(オフセツト)
を高利得直結増幅器を介して、上記前置増幅器の
入力部に負帰還するように構成したものである。
以下、本発明を実施例によつて詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明を直結方式によるテレビ用前置
増幅回路に実施した一実施例の構成を示すブロツ
ク図である。同図において1はビデイコン等の撮
像管、2はターゲツト電極、5はカソード電極、
13は直流電源、なお本実施例では直結方式をと
り、ターゲツト電極からの出力信号がないとき零
電位となるようにするため、直流電源はカソード
電圧およびターゲツト電圧を与えるように構成さ
れている。6は前置増幅器であり、その入力は上
記ターゲツト電極と直接接続されており、その構
成は通常の増幅器である。8は映像処理回路で、
白圧縮、白クリツプ、ガンマ補正等を行う回路
で、その入力端は上記前置増幅器に直接接続され
ており、又その出力は出力端子4より出力され、
テレビ伝送信号に変換される。9はサンプリング
回路で、10のサンプリングゲートパルス発生回
路からのゲート信号で、上記前置増幅器6の出力
をサンプリングし、そのサンプリング信号をホー
ルドする。サンプリングゲートパルス発生回路1
0は映像信号の帰線期間と同期したパルスを発生
するように構成されている。したがつて、撮像管
1の走査駆動パルスと共用して構成されている。
11は基準電圧発生器で、上記前置増幅器の出力
の黒レベル電位として望ましい値が設定されてい
る。12は高利得直結増幅器12、具体的には差
動増幅器で構成されている。この増幅器はサンプ
リング回路9で検出された上記前置増幅器6の出
力信号の黒レベル信号電圧と上記基準電圧発生器
11からの基準電圧とを比較し、その差信号を増
巾し、その信号を抵抗7を介して、ターゲツト電
極および上記前置増幅器の入力端子に負帰還する
ものである。上述の構成から明らかな如く、使用
温度の変化によつて、前置増幅器の動作点の変動
に基き、映像信号の動作点、すなわち、黒レベル
が変動した場合、その変動(オフセツト)はサン
プリング回路9、基準電圧発生器11および差動
増幅器12で容易に検出される。その検出信号を
負帰還するため、上記オフセツトは、上記帰還ル
ープのゲイン分の1に改善される。特に上記差動
増幅器12のゲインは極めて大きいために、温度
変動に基く映像信号の黒レベルは極めて安定した
値に固定できることになる。
増幅回路に実施した一実施例の構成を示すブロツ
ク図である。同図において1はビデイコン等の撮
像管、2はターゲツト電極、5はカソード電極、
13は直流電源、なお本実施例では直結方式をと
り、ターゲツト電極からの出力信号がないとき零
電位となるようにするため、直流電源はカソード
電圧およびターゲツト電圧を与えるように構成さ
れている。6は前置増幅器であり、その入力は上
記ターゲツト電極と直接接続されており、その構
成は通常の増幅器である。8は映像処理回路で、
白圧縮、白クリツプ、ガンマ補正等を行う回路
で、その入力端は上記前置増幅器に直接接続され
ており、又その出力は出力端子4より出力され、
テレビ伝送信号に変換される。9はサンプリング
回路で、10のサンプリングゲートパルス発生回
路からのゲート信号で、上記前置増幅器6の出力
をサンプリングし、そのサンプリング信号をホー
ルドする。サンプリングゲートパルス発生回路1
0は映像信号の帰線期間と同期したパルスを発生
するように構成されている。したがつて、撮像管
1の走査駆動パルスと共用して構成されている。
11は基準電圧発生器で、上記前置増幅器の出力
の黒レベル電位として望ましい値が設定されてい
る。12は高利得直結増幅器12、具体的には差
動増幅器で構成されている。この増幅器はサンプ
リング回路9で検出された上記前置増幅器6の出
力信号の黒レベル信号電圧と上記基準電圧発生器
11からの基準電圧とを比較し、その差信号を増
巾し、その信号を抵抗7を介して、ターゲツト電
極および上記前置増幅器の入力端子に負帰還する
ものである。上述の構成から明らかな如く、使用
温度の変化によつて、前置増幅器の動作点の変動
に基き、映像信号の動作点、すなわち、黒レベル
が変動した場合、その変動(オフセツト)はサン
プリング回路9、基準電圧発生器11および差動
増幅器12で容易に検出される。その検出信号を
負帰還するため、上記オフセツトは、上記帰還ル
ープのゲイン分の1に改善される。特に上記差動
増幅器12のゲインは極めて大きいために、温度
変動に基く映像信号の黒レベルは極めて安定した
値に固定できることになる。
上述の実施例において説明したように、直接結
合によつても映像信号の動作点(黒レベル電位)
をクランプ回路を用いることなく容易に安定する
ことができるため、クランプ回路に基くクランプ
ノイズが発生しない。特に白圧縮、白クリツプ、
ガンマ等の映像レベルに関係した映像処理回路8
では、黒レベルの固定が極めて重要であるが、ク
ランプ回路を用いることなく黒レベルの固定がで
きることは実際上、画質の向上に極めて有効な手
段となるものである。
合によつても映像信号の動作点(黒レベル電位)
をクランプ回路を用いることなく容易に安定する
ことができるため、クランプ回路に基くクランプ
ノイズが発生しない。特に白圧縮、白クリツプ、
ガンマ等の映像レベルに関係した映像処理回路8
では、黒レベルの固定が極めて重要であるが、ク
ランプ回路を用いることなく黒レベルの固定がで
きることは実際上、画質の向上に極めて有効な手
段となるものである。
なお上記実施例では映像信号の黒レベルの検出
を前置増幅器の出力信号から検出する場合の例を
示したが、映像処理回路8の出力信号から検出す
るように構成しても良い。
を前置増幅器の出力信号から検出する場合の例を
示したが、映像処理回路8の出力信号から検出す
るように構成しても良い。
又、上述の実施例の構成によつても上記前置増
幅器又は映像処理回路の出力信号の黒レベル(直
流レベル)が十分に安定化されていないときは第
2図に示すスパイククランプ回路を前置増幅器6
又は映像処理回路8の出力端に併用することによ
つて更に改善することができる。このスパイクク
ランプ回路はトランジスタ15のベースにサンプ
リングゲートパルス発生器からのゲートパルスが
映像信号の帰線期間に同期して加えられ、エミツ
タには上記基準電圧発生器から一定の電圧が常時
加えられる。コレクタには上記前置増幅器6又は
映像処理回路8から抵抗素子14を介して映像信
号が加えられる。したがつて、トランジスタ15
はスイツチ動作を行ない映像信号期間はトランジ
スタは遮断状態であり、帰線期間は導通状態とな
る。したがつて導通期間ではコレクタ電位、すな
わち出力電位は上記前置増幅器6(又は映像処理
回路8)の出力電圧と基準電圧発生器の基準電圧
との電位差を次式の割合(ゲイン)で分圧したこ
とになる。
幅器又は映像処理回路の出力信号の黒レベル(直
流レベル)が十分に安定化されていないときは第
2図に示すスパイククランプ回路を前置増幅器6
又は映像処理回路8の出力端に併用することによ
つて更に改善することができる。このスパイクク
ランプ回路はトランジスタ15のベースにサンプ
リングゲートパルス発生器からのゲートパルスが
映像信号の帰線期間に同期して加えられ、エミツ
タには上記基準電圧発生器から一定の電圧が常時
加えられる。コレクタには上記前置増幅器6又は
映像処理回路8から抵抗素子14を介して映像信
号が加えられる。したがつて、トランジスタ15
はスイツチ動作を行ない映像信号期間はトランジ
スタは遮断状態であり、帰線期間は導通状態とな
る。したがつて導通期間ではコレクタ電位、すな
わち出力電位は上記前置増幅器6(又は映像処理
回路8)の出力電圧と基準電圧発生器の基準電圧
との電位差を次式の割合(ゲイン)で分圧したこ
とになる。
RS/R14+RS
ここで、R14は抵抗素子14の抵抗値であり、
RSはトランジスタの飽和抵抗値である。これに
より帰線期間中の雑音および偏向回路からの飛込
み信号等も上記式の割合で圧縮されることにな
る。したがつて、この回路によるスパイク性雑音
の圧縮と前述の負帰還による効果と相まつて、よ
り改善された直流レベルの安定化が実現される。
RSはトランジスタの飽和抵抗値である。これに
より帰線期間中の雑音および偏向回路からの飛込
み信号等も上記式の割合で圧縮されることにな
る。したがつて、この回路によるスパイク性雑音
の圧縮と前述の負帰還による効果と相まつて、よ
り改善された直流レベルの安定化が実現される。
スパイク性雑音が圧縮されるため、本発明の回
路に更にクランプ回路を付加した場合にもクラン
プノイズの発生を抑えることができる。
路に更にクランプ回路を付加した場合にもクラン
プノイズの発生を抑えることができる。
上記実施例の説明は本発明の効果が著しい直結
方式による前置増幅回路の場合について説明した
が、コンデンサ結合方式によるテレビカメラ用前
置増幅回路にも実施できることは明らかである。
方式による前置増幅回路の場合について説明した
が、コンデンサ結合方式によるテレビカメラ用前
置増幅回路にも実施できることは明らかである。
第1図は本発明によるテレビカメラ用前置増幅
回路の一実施例の構成を示すブロツク図、第2図
は上記実施例に付加されるスパイククランプ回路
の回路図である。 6:前置増幅器、8:映像処理回路、9:サン
プリング回路、10:サンプリング・ゲートパル
ス発生回路、11:基準電圧発生器、12:高利
得差動増幅器。
回路の一実施例の構成を示すブロツク図、第2図
は上記実施例に付加されるスパイククランプ回路
の回路図である。 6:前置増幅器、8:映像処理回路、9:サン
プリング回路、10:サンプリング・ゲートパル
ス発生回路、11:基準電圧発生器、12:高利
得差動増幅器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 撮像管の出力信号を増幅する前置増幅器と、
その出力信号を処理する映像処理回路を有する前
置増幅回路において、 上記前置増幅器及び映像処理回路のいずれか一
方の出力の帰線期間のオフセツトを検出し、上記
前置増幅器の入力端に直流帰還する帰還回路を設
けたことを特徴とするテレビカメラ用前置増幅回
路。 2 特許請求の範囲第1項記載の回路において、
上記帰還回路が上記前置増幅器、又は上記映像処
理回路の出力信号の帰線期間の信号をサンプリン
グするサンプリング回路と、上記サンプリング回
路の出力電圧と基準電圧との電位差を検出する回
路と、上記検出回路の出力を増幅する高利得増幅
器とを有して構成されたテレビカメラ用前置増幅
回路。 3 特許請求の範囲第2項記載の回路において、
上記撮像管と前置増幅器が直接結合されているテ
レビカメラ用前置増幅回路。 4 特許請求の範囲第2項記載の回路において、
上記撮像管と前置増幅器がコンデンサ結合されて
いるテレビカメラ用前置増幅回路。 5 撮像管の出力信号を増幅する前置増幅器とそ
の前置増幅器の出力信号を処理する映像処理回路
を有する前置増幅器において、 上記前置増幅器及び映像処理回路のいずれか一
方の出力側に映像信号の帰線期間のみ信号を圧縮
するノイズクランプ回路を設けると共に、上記前
置増幅器又は上記映像処理回路出力の帰線効間の
オフセツトを検出し上記前置増幅器の入力端に直
流負帰還する帰還回路を設けてなることを特徴と
するテレビカメラ用前置増幅回路。 6 特許請求の範囲第5項記載の回路において、
上記帰還回路は上記前置増幅器又は上記映像処理
回路の出力信号をサンプリングするサンプリング
回路と、上記サンプリング回路出力の出力電圧と
基準電圧の差電圧を検出する検出回路と、上記検
出回路の出力を増幅する高利得増幅回路とを有し
て構成され、上記ノイズクランプ回路はコレクタ
が抵抗素子を介して上記前置増幅器又は上記映像
処理回路出力端のいずれか一方に接続され、エミ
ツタが基準電圧源に接続され、ベースが映像信号
の帰線期間のみトランジスタを導通にするための
ゲートパルス回路に接続されたトランジスタで構
成されているテレビカメラ用前置増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15553177A JPS5488022A (en) | 1977-12-26 | 1977-12-26 | Pre-amplifier for television camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15553177A JPS5488022A (en) | 1977-12-26 | 1977-12-26 | Pre-amplifier for television camera |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5488022A JPS5488022A (en) | 1979-07-12 |
| JPS637072B2 true JPS637072B2 (ja) | 1988-02-15 |
Family
ID=15608097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15553177A Granted JPS5488022A (en) | 1977-12-26 | 1977-12-26 | Pre-amplifier for television camera |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5488022A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH088658B2 (ja) * | 1986-02-27 | 1996-01-29 | 株式会社リコー | 焦点検出装置の画像信号増幅回路 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5120625A (en) * | 1974-08-14 | 1976-02-19 | Hitachi Ltd | Terebijonjushinkino kuroreberuanteikasochi |
| JPS5134336U (ja) * | 1974-09-05 | 1976-03-13 | ||
| JPS51131210A (en) * | 1975-05-10 | 1976-11-15 | Teac Co | Video camera |
| JPS51145212A (en) * | 1975-06-10 | 1976-12-14 | Teac Co | Video camera |
| JPS5224819U (ja) * | 1975-08-12 | 1977-02-22 |
-
1977
- 1977-12-26 JP JP15553177A patent/JPS5488022A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5488022A (en) | 1979-07-12 |
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