JPS6370859A - 熱転写方式による回路基板用パタ−ンマスクの作成方法及びその装置 - Google Patents
熱転写方式による回路基板用パタ−ンマスクの作成方法及びその装置Info
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- JPS6370859A JPS6370859A JP61216326A JP21632686A JPS6370859A JP S6370859 A JPS6370859 A JP S6370859A JP 61216326 A JP61216326 A JP 61216326A JP 21632686 A JP21632686 A JP 21632686A JP S6370859 A JPS6370859 A JP S6370859A
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 12
- 230000008018 melting Effects 0.000 abstract 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 6
- 230000003936 working memory Effects 0.000 description 5
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 4
- 238000011161 development Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
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- 238000011031 large-scale manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は回路基板用パターンマスクの作成方法及びそ
の装置に関するものである。
の装置に関するものである。
(従来技術)
従来、回路基板用パターンマスク(フォトマスク)の作
成方法は、アートワーク作業により2倍寸(又は、4倍
寸等)の版下を作成し、それを製版カメラにて原寸フィ
ルムに焼き付ける方法と、フォトプロッタと呼ばれる装
置により直接感光フィルムにパターンを描画する方法と
があった。
成方法は、アートワーク作業により2倍寸(又は、4倍
寸等)の版下を作成し、それを製版カメラにて原寸フィ
ルムに焼き付ける方法と、フォトプロッタと呼ばれる装
置により直接感光フィルムにパターンを描画する方法と
があった。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、これらの方法においては大愚生産に向くが回
路基板を小規模に製作する実験、試作等には向かなかっ
た。すなわち、アートワーク作業による版下の作成にお
いては時間がかかり、又、フォトプロッタによる方法に
おいては装置が高価なために適さなかった。
路基板を小規模に製作する実験、試作等には向かなかっ
た。すなわち、アートワーク作業による版下の作成にお
いては時間がかかり、又、フォトプロッタによる方法に
おいては装置が高価なために適さなかった。
この発明の目的は上記問題点を解消し、所望の回路基板
用パターンマスクを短時間に、かつ安価に作成すること
ができる回路基板用パターンマスクの作成方法及びその
装置を提供することにある。
用パターンマスクを短時間に、かつ安価に作成すること
ができる回路基板用パターンマスクの作成方法及びその
装置を提供することにある。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成すべく、第1の発明は透明フィルムと感
熱ヘッドとを相対動させ、その相対動中に感熱ヘッドを
加熱動作させて感熱ヘッドと透明フィルムとの間に配設
したインクフィルムの熱溶融性インクを透明フィルムに
熱転写することにより同透明フィルムに所望の回路基板
用パターンを描画するようにした熱転写方式による回路
基板用パターンマスクの作成方法をその要旨とするもの
である。
熱ヘッドとを相対動させ、その相対動中に感熱ヘッドを
加熱動作させて感熱ヘッドと透明フィルムとの間に配設
したインクフィルムの熱溶融性インクを透明フィルムに
熱転写することにより同透明フィルムに所望の回路基板
用パターンを描画するようにした熱転写方式による回路
基板用パターンマスクの作成方法をその要旨とするもの
である。
又、第2の発明は回路基板用パターンが描画される透明
フィルムと、前記透明フィルム上に配設され、熱溶融性
インクが塗布されたインクフィルムと、前記インクフィ
ルム上に配設され、加熱動作により同インクフィルムの
熱溶融性インクを透明フィルムに熱転写する感熱ヘッド
と、前記透明フィルムと感熱ヘッドとを相対動させる移
動手段と、前記透明フィルム上に描画する回路基板用パ
ターンを前記移動手段の駆動データ及び感熱ヘッドの加
熱動作データとして予め記憶する記憶手段と、前記記憶
手段に記憶された回路基板用パターンの各データに基づ
いて前記移動手段を介して前記透明フィルムと感熱ヘッ
ドとを相対動させるとともに、感熱ヘッドの加熱動作を
制御する制御手段とからなる熱転写方式による回路基板
用パターンマスクの作成装置をその要旨としたものであ
る。
フィルムと、前記透明フィルム上に配設され、熱溶融性
インクが塗布されたインクフィルムと、前記インクフィ
ルム上に配設され、加熱動作により同インクフィルムの
熱溶融性インクを透明フィルムに熱転写する感熱ヘッド
と、前記透明フィルムと感熱ヘッドとを相対動させる移
動手段と、前記透明フィルム上に描画する回路基板用パ
ターンを前記移動手段の駆動データ及び感熱ヘッドの加
熱動作データとして予め記憶する記憶手段と、前記記憶
手段に記憶された回路基板用パターンの各データに基づ
いて前記移動手段を介して前記透明フィルムと感熱ヘッ
ドとを相対動させるとともに、感熱ヘッドの加熱動作を
制御する制御手段とからなる熱転写方式による回路基板
用パターンマスクの作成装置をその要旨としたものであ
る。
(作用)
第1の発明は、透明フィルムと感熱ヘッドとを相対動さ
せながら感熱ヘッドを加熱動作させて感熱ヘッドと透明
フィルムとの間に配設したインクフィルムの熱溶融性イ
ンクを透明フィルムに熱転写することにより同透明フィ
ルムに所望の回路基板用パターンが描画される。
せながら感熱ヘッドを加熱動作させて感熱ヘッドと透明
フィルムとの間に配設したインクフィルムの熱溶融性イ
ンクを透明フィルムに熱転写することにより同透明フィ
ルムに所望の回路基板用パターンが描画される。
第2の発明は、透明フィルム上に描画される回路基板用
パターンを、移動手段の駆動データ及び感熱ヘッドの加
熱動作データを記憶手段に記憶しておき、制御手段がそ
のデータに基づいて移動手段を駆動制御するとともに、
感熱ヘッドの加熱動作を制御する。その結果、インクフ
ィルムの熱溶融性インクが透明フィルムに転写され同透
明フィルム上に回路基板用パターンが描画される。
パターンを、移動手段の駆動データ及び感熱ヘッドの加
熱動作データを記憶手段に記憶しておき、制御手段がそ
のデータに基づいて移動手段を駆動制御するとともに、
感熱ヘッドの加熱動作を制御する。その結果、インクフ
ィルムの熱溶融性インクが透明フィルムに転写され同透
明フィルム上に回路基板用パターンが描画される。
(実施例)
以下、この発明を具体化した一実施例を図面に従って説
明する。
明する。
第1図は回路基板用パターンマスクの作成装は1の概略
図を示し、同作成装置1は作図台2と操作パネル3と真
空ポンプ4とからなっている。作図台2はその基台5上
において前後方向(第1図中、X方向)に移動可能な移
動台6が配設されている。この移動台6は手前側に取着
された移動手段としてのステッピングモータMの駆動軸
に駆動連結されている。そして、同ステッピングモータ
Mが正逆回転することにより移動台6は前後方向に移動
される。
図を示し、同作成装置1は作図台2と操作パネル3と真
空ポンプ4とからなっている。作図台2はその基台5上
において前後方向(第1図中、X方向)に移動可能な移
動台6が配設されている。この移動台6は手前側に取着
された移動手段としてのステッピングモータMの駆動軸
に駆動連結されている。そして、同ステッピングモータ
Mが正逆回転することにより移動台6は前後方向に移動
される。
又、移動台6には、第2図に示すように、その上面に凹
部7が形成され、その側壁には吸引口8が設けられ同吸
引口8及び前記真空ポンプ4の吸引ホース4aを介して
真空ポンプ4の吸引動作にて凹部7内の空気が吸引され
る。移動台6の凹部7上部には同移動台6の上面と面一
となるようなフィルム固定板9が嵌込まれ、このフィル
ム固定板9には凹部7内部とフィルム固定板9上面とを
貫通する多数の吸引孔10が形成されている。
部7が形成され、その側壁には吸引口8が設けられ同吸
引口8及び前記真空ポンプ4の吸引ホース4aを介して
真空ポンプ4の吸引動作にて凹部7内の空気が吸引され
る。移動台6の凹部7上部には同移動台6の上面と面一
となるようなフィルム固定板9が嵌込まれ、このフィル
ム固定板9には凹部7内部とフィルム固定板9上面とを
貫通する多数の吸引孔10が形成されている。
このフィルム固定板9の上面には透明フィルム11が戯
画され、同透明フィルム11は真空ポンプ4による凹部
7内の空気の吸引にてフィルム固定板9に吸着固定され
ている。この透明フィルム11の上面には第3図に示す
ようにベースフィルム12aの下面に黒色の熱溶融性イ
ンク12bが塗布された黒色インクフィルム12が圧着
されている。そして、この両フィルム11.12は適宜
列がすことができるようになっている。
画され、同透明フィルム11は真空ポンプ4による凹部
7内の空気の吸引にてフィルム固定板9に吸着固定され
ている。この透明フィルム11の上面には第3図に示す
ようにベースフィルム12aの下面に黒色の熱溶融性イ
ンク12bが塗布された黒色インクフィルム12が圧着
されている。そして、この両フィルム11.12は適宜
列がすことができるようになっている。
前記基台5の両側面には口字状のヘッド支持部材13が
固定され、同ヘッド支持部材13の水平部13aは移動
台6上方において移動台6の移動方向(X方向)に直交
するように配置されている。
固定され、同ヘッド支持部材13の水平部13aは移動
台6上方において移動台6の移動方向(X方向)に直交
するように配置されている。
そして、このヘッド支持部材13の水平部13aの下面
にはライン感熱ヘッド14がフィルム固定板9上にセッ
トされた黒色インクフィルム12の上面に僅かの隙間を
有するように配設支持されている。そして、このライン
感熱ヘッド14の加熱動作により黒色インクフィルム1
2の黒色の熱溶融性インク12bを透明フィルム11に
熱転写することができる。
にはライン感熱ヘッド14がフィルム固定板9上にセッ
トされた黒色インクフィルム12の上面に僅かの隙間を
有するように配設支持されている。そして、このライン
感熱ヘッド14の加熱動作により黒色インクフィルム1
2の黒色の熱溶融性インク12bを透明フィルム11に
熱転写することができる。
作図台2に接続された操作パネル3は、そのパネル3上
のキーボード15を操作することにより、前記ステッピ
ングモータM及びライン感熱ヘッド14を駆動させて透
明フィルム11の上面に回路基板用パターンの描画を実
行させることができるようになっている。
のキーボード15を操作することにより、前記ステッピ
ングモータM及びライン感熱ヘッド14を駆動させて透
明フィルム11の上面に回路基板用パターンの描画を実
行させることができるようになっている。
さらに、この操作パネル3には外部装置としてのCAD
システム16が接続されている。
システム16が接続されている。
次に、前記ステッピングモータM及びライン感熱ヘッド
14を駆動制御する電気的構成を説明する。
14を駆動制御する電気的構成を説明する。
第4図において、前記操作パネル3に内蔵されるマイク
ロコンピュータ17は制御手段としての中央処理装置(
以下、CPUという)18、制御プログラムを記憶した
読み出し専用のメモリ(ROM)よりなるプログラムメ
モリ19、及び、CPU18の演算処理結果及び回路基
板用パターンデータ等が記憶される読み出し及び書き替
え可能なメモリ(RAM)よりなる記憶手段としての作
業用メモリ20とから構成され、CPLJ 18は前記
制御プログラムに従って演算処理を実行する。
ロコンピュータ17は制御手段としての中央処理装置(
以下、CPUという)18、制御プログラムを記憶した
読み出し専用のメモリ(ROM)よりなるプログラムメ
モリ19、及び、CPU18の演算処理結果及び回路基
板用パターンデータ等が記憶される読み出し及び書き替
え可能なメモリ(RAM)よりなる記憶手段としての作
業用メモリ20とから構成され、CPLJ 18は前記
制御プログラムに従って演算処理を実行する。
cpuisは前記CADシステム16から転送されてく
る座標データを入力し、このデータを前記作業用メモリ
20の所定の記憶領域に記憶する。
る座標データを入力し、このデータを前記作業用メモリ
20の所定の記憶領域に記憶する。
この座標データを基に前記透明フィルム11に回路基板
用パターンをライン感熱ヘッド14にて描画させるため
のデータ、すなわち、ステッピングモータMの回動方向
とその回動量、及び、ライン感熱ヘッド14の作動タイ
ミングのデータである回路基板用パターンデータが本作
成装置内での演算処理により作成される。
用パターンをライン感熱ヘッド14にて描画させるため
のデータ、すなわち、ステッピングモータMの回動方向
とその回動量、及び、ライン感熱ヘッド14の作動タイ
ミングのデータである回路基板用パターンデータが本作
成装置内での演算処理により作成される。
CPU 18はこのパターンデータに基づいてモータ駆
動回路21を介してステッピングモータMを駆動制御す
るとともに、コントローラ22を介してライン感熱ヘッ
ド14の加熱動作を制御する。
動回路21を介してステッピングモータMを駆動制御す
るとともに、コントローラ22を介してライン感熱ヘッ
ド14の加熱動作を制御する。
なお、CPU18への処理実行処理指令は操作パネル3
のキーボード15上のキー操作により行なわれる。
のキーボード15上のキー操作により行なわれる。
次に、上記のように構成された作成装置1の作用につい
て説明する。
て説明する。
今、CADシステム16にて描画すべき回路基板用パタ
ーンを示す座標データが作成されているものとする。キ
ーボード15上のキー操作に基づいてCPU18は同C
ADシステム16が作成した座標データを受は作業用メ
モリ20に記憶すると同時に同データを基に演算処理を
実行し、ステッピングモータMの駆動量等の回路基板用
パターンデータを作成し、作業用メモリ2oの別の領域
に記憶する。
ーンを示す座標データが作成されているものとする。キ
ーボード15上のキー操作に基づいてCPU18は同C
ADシステム16が作成した座標データを受は作業用メ
モリ20に記憶すると同時に同データを基に演算処理を
実行し、ステッピングモータMの駆動量等の回路基板用
パターンデータを作成し、作業用メモリ2oの別の領域
に記憶する。
次に、作業者は上面に黒色インクフィルム12を圧着し
た透明フィルム11を移動台6のフィルム固定板9の所
定位置に載置した後、真空ポンプ4を駆動させ同透明フ
ィルム11を移動不能に固定する。
た透明フィルム11を移動台6のフィルム固定板9の所
定位置に載置した後、真空ポンプ4を駆動させ同透明フ
ィルム11を移動不能に固定する。
その後、キーボード15上のスタートキーを操作する。
スタートキーのオン信号に応答してCPU18は透明フ
ィルム11を前後方向(X方向)における始点、すなわ
ち、ライン感熱ヘッド14が透明フィルム11のX方向
の端部に位置するようにステッピングモータMを駆動さ
せる。そして、CPU18は作業用メモリ2oがら演算
処理の結果作成された回路基板用パターンデータを読み
出し、同データに基づいてステッピングモータMを駆動
制御するとともに、ライン感熱ヘッド14の加熱動作を
制御する。そして、CPU18は透明フィルム11を前
後方向(X方向)における終点(透明フィルム11の他
端)まで移動させながらライン感熱ヘッド14の加熱動
作を制御する。
ィルム11を前後方向(X方向)における始点、すなわ
ち、ライン感熱ヘッド14が透明フィルム11のX方向
の端部に位置するようにステッピングモータMを駆動さ
せる。そして、CPU18は作業用メモリ2oがら演算
処理の結果作成された回路基板用パターンデータを読み
出し、同データに基づいてステッピングモータMを駆動
制御するとともに、ライン感熱ヘッド14の加熱動作を
制御する。そして、CPU18は透明フィルム11を前
後方向(X方向)における終点(透明フィルム11の他
端)まで移動させながらライン感熱ヘッド14の加熱動
作を制御する。
従って、移動台6上の透明フィルム11はライン感熱ヘ
ッド14に対し同ライン感熱ヘッド14が基板回路用パ
ターンを描くことができるように前後方向に相対動じ、
その移動中においてライン感熱ヘッド14にて黒色イン
クフィルム12の黒色熱溶融性インク12bが透明フィ
ルム11に熱転写されCADシステム16にて作成され
たそのままの回路基板用パターンが透明フィルム11に
描画されることになる。
ッド14に対し同ライン感熱ヘッド14が基板回路用パ
ターンを描くことができるように前後方向に相対動じ、
その移動中においてライン感熱ヘッド14にて黒色イン
クフィルム12の黒色熱溶融性インク12bが透明フィ
ルム11に熱転写されCADシステム16にて作成され
たそのままの回路基板用パターンが透明フィルム11に
描画されることになる。
そして、1枚の透明フィルム12に対しての回路基板用
パターンの描画が終了し、第3図中一点鎖線で示すよう
に透明フィルム11に対し黒色インクフィルム12を剥
がすと透明フィルム11上面には転写された黒色インク
12bが残り、この黒色インク12bにて回路基板用パ
ターンが描画され回路基板用パターンマスクが作成され
る。
パターンの描画が終了し、第3図中一点鎖線で示すよう
に透明フィルム11に対し黒色インクフィルム12を剥
がすと透明フィルム11上面には転写された黒色インク
12bが残り、この黒色インク12bにて回路基板用パ
ターンが描画され回路基板用パターンマスクが作成され
る。
従って、この熱転写方式による回路基板用パターンマス
クの作成装置1においては、黒色熱溶融性インク12b
の透明フィルム11への転写は乾式にて行な、われ、現
像、定着が不要となる。よって、従来の作成装置におい
ては現像等の作業工程が必要であったが、そのような作
業工程がなくなり非常に短時間にかつ安価に回路基板用
パターンマスクを作成することができる。そして、回路
基板用パターンマスクを実験、試作する場合には本実施
例で行なうと特に有効である。
クの作成装置1においては、黒色熱溶融性インク12b
の透明フィルム11への転写は乾式にて行な、われ、現
像、定着が不要となる。よって、従来の作成装置におい
ては現像等の作業工程が必要であったが、そのような作
業工程がなくなり非常に短時間にかつ安価に回路基板用
パターンマスクを作成することができる。そして、回路
基板用パターンマスクを実験、試作する場合には本実施
例で行なうと特に有効である。
なお、この発明は上記実施例に限定されることなく、例
えば上記実施例ではライン感熱ヘッド14を使用したが
他にもシリアル方式(XY指定方式)の感熱ヘッドを採
用し移動台6をX方向、及び同X方向に直交するY方向
に移動させてもよい。
えば上記実施例ではライン感熱ヘッド14を使用したが
他にもシリアル方式(XY指定方式)の感熱ヘッドを採
用し移動台6をX方向、及び同X方向に直交するY方向
に移動させてもよい。
又、透明フィルム11と感熱ヘッド14との相対動は透
明フィルム11を固定し感熱ヘッド14を移動させても
よい。
明フィルム11を固定し感熱ヘッド14を移動させても
よい。
さらに、インクフィルム12は透明フィルム11に圧着
したものを使用したが、個別に移動台6に固定するよう
にしてもよい。
したものを使用したが、個別に移動台6に固定するよう
にしてもよい。
発明の効果
以上詳述したように、この発明によれば所望する回路基
板用パターンマスクを短時間かつ安価に作成することが
できる。
板用パターンマスクを短時間かつ安価に作成することが
できる。
第1図はこの発明を具体化した作成装置の斜視図、第2
図は同じく移動台の断面図、第3図は透明フィルム、イ
ンクフィルム、感熱ヘッドの状態を示す断面図、第4図
は作成装置の電気ブロック図ある。 1は作成装置、11は透明フィルム、12はインクフィ
ルム、12bは黒色熱溶融性インク、14はライン感熱
ヘッド、17はマイクロコンピュータ、18は中央処理
装置(CPU) 、19はプログラムメモリ、20は作
業用メモリ、Mはステッピングモータである。
図は同じく移動台の断面図、第3図は透明フィルム、イ
ンクフィルム、感熱ヘッドの状態を示す断面図、第4図
は作成装置の電気ブロック図ある。 1は作成装置、11は透明フィルム、12はインクフィ
ルム、12bは黒色熱溶融性インク、14はライン感熱
ヘッド、17はマイクロコンピュータ、18は中央処理
装置(CPU) 、19はプログラムメモリ、20は作
業用メモリ、Mはステッピングモータである。
Claims (2)
- 1.透明フィルムと感熱ヘッドとを相対動させ、その相
対動中に感熱ヘッドを加熱動作させて感熱ヘッドと透明
フィルムとの間に配設したインクフィルムの熱溶融性イ
ンクを透明フィルムに熱転写することにより同透明フィ
ルムに所望の回路基板用パターンを描画するようにした
熱転写方式による回路基板用パターンマスクの作成方法
。 - 2.回路基板用パターンが描画される透明フィルムと、 前記透明フィルム上に配設され、熱溶融性インクが塗布
されたインクフィルムと、 前記インクフィルム上に配設され、加熱動作により同イ
ンクフィルムの熱溶融性インクを透明フィルムに熱転写
する感熱ヘッドと、 前記透明フィルムと感熱ヘッドとを相対動させる移動手
段と、 前記透明フィルム上に描画する回路基板用パターンを前
記移動手段の駆動データ及び感熱ヘッドの加熱動作デー
タとして予め記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記憶
された回路基板用パターンの各データに基づいて前記移
動手段を介して前記透明フィルムと感熱ヘッドとを相対
動させるとともに、感熱ヘッドの加熱動作を制御する制
御手段と からなる熱転写方式による回路基板用パターンマスクの
作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61216326A JPS6370859A (ja) | 1986-09-13 | 1986-09-13 | 熱転写方式による回路基板用パタ−ンマスクの作成方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61216326A JPS6370859A (ja) | 1986-09-13 | 1986-09-13 | 熱転写方式による回路基板用パタ−ンマスクの作成方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6370859A true JPS6370859A (ja) | 1988-03-31 |
Family
ID=16686776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61216326A Pending JPS6370859A (ja) | 1986-09-13 | 1986-09-13 | 熱転写方式による回路基板用パタ−ンマスクの作成方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6370859A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03121454A (ja) * | 1989-10-04 | 1991-05-23 | Sekisui Chem Co Ltd | 熱転写遮光性材料 |
| JPH03121455A (ja) * | 1989-10-04 | 1991-05-23 | Sekisui Chem Co Ltd | 遮光性マスク作成装置 |
| JPH0440454A (ja) * | 1990-06-06 | 1992-02-10 | Fuji Photo Film Co Ltd | レジストパターンの形成方法 |
-
1986
- 1986-09-13 JP JP61216326A patent/JPS6370859A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03121454A (ja) * | 1989-10-04 | 1991-05-23 | Sekisui Chem Co Ltd | 熱転写遮光性材料 |
| JPH03121455A (ja) * | 1989-10-04 | 1991-05-23 | Sekisui Chem Co Ltd | 遮光性マスク作成装置 |
| JPH0440454A (ja) * | 1990-06-06 | 1992-02-10 | Fuji Photo Film Co Ltd | レジストパターンの形成方法 |
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