JPS6370973A - サブコ−ドデ−タ復調装置 - Google Patents
サブコ−ドデ−タ復調装置Info
- Publication number
- JPS6370973A JPS6370973A JP21521586A JP21521586A JPS6370973A JP S6370973 A JPS6370973 A JP S6370973A JP 21521586 A JP21521586 A JP 21521586A JP 21521586 A JP21521586 A JP 21521586A JP S6370973 A JPS6370973 A JP S6370973A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- subcode
- data
- signal
- frame synchronization
- synchronization signal
- Prior art date
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- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば光学式CD(コンパクトディスク)
方式のディスク再生装置から出力されるサブコードデー
タの復調に好適するサブコードデータ復調装置に係り、
特にサブコードデータの伝送形式を自動識別して復調し
得るようにしたものに関する。
方式のディスク再生装置から出力されるサブコードデー
タの復調に好適するサブコードデータ復調装置に係り、
特にサブコードデータの伝送形式を自動識別して復調し
得るようにしたものに関する。
(従来の技術)
周知のように、音響機器の分野では、可及的に高密度か
つ高忠実度記録再生化を図るために、オー ティオ信号
をPCM(パルス コード モジュレーション)技術に
よりデジタル化データに変換して、例えばディスクや磁
気テープ等の記録媒体に記録し、これを再生するように
したデジタル記録再生システムが普及している。このう
ち、記録媒体としてディスクを使用するものでは、直径
12cmのディスクにデジタル化データに対応したピッ
ト列を形成し、これを光学式に読み取るようにしてなる
コンパクトディスクが、現在では主流となっている。
つ高忠実度記録再生化を図るために、オー ティオ信号
をPCM(パルス コード モジュレーション)技術に
よりデジタル化データに変換して、例えばディスクや磁
気テープ等の記録媒体に記録し、これを再生するように
したデジタル記録再生システムが普及している。このう
ち、記録媒体としてディスクを使用するものでは、直径
12cmのディスクにデジタル化データに対応したピッ
ト列を形成し、これを光学式に読み取るようにしてなる
コンパクトディスクが、現在では主流となっている。
一方、上記のようなコンパクトディスクを再生するディ
スク再生装置は、半導体レーザ及び光電変換素子等を内
蔵した光学式ピックアップを、ディスクの内周側から外
周側に向けてリニアトラッキング式に移動させるととも
に、コンパクトディスクを線速度一定(CLV)方式で
回転させることによって、コンパクトディスクに記録さ
れたデータの読み取りを行なうようにしているものであ
る。
スク再生装置は、半導体レーザ及び光電変換素子等を内
蔵した光学式ピックアップを、ディスクの内周側から外
周側に向けてリニアトラッキング式に移動させるととも
に、コンパクトディスクを線速度一定(CLV)方式で
回転させることによって、コンパクトディスクに記録さ
れたデータの読み取りを行なうようにしているものであ
る。
ここで、上記コンパクトディスクには、第8図(a)に
示すように、8ビツトのサブコードデータ、8ビツトを
1シンボルとする24シンボルのデジタルオーディオデ
ータ(主情報データ)及びその誤り訂正用の8シンボル
のパリティデータを、1フレームと称する単位とし、こ
のフレームが繰り返される形でデータの記録が行なわれ
ている。
示すように、8ビツトのサブコードデータ、8ビツトを
1シンボルとする24シンボルのデジタルオーディオデ
ータ(主情報データ)及びその誤り訂正用の8シンボル
のパリティデータを、1フレームと称する単位とし、こ
のフレームが繰り返される形でデータの記録が行なわれ
ている。
そして、実際の記録フォーマットとしては、第8図(b
)に示すように、ザブコードデータ及び各シンボルにE
FM(エイト トウ フォーティーン モジュレーショ
ン)変調を施し、その変調された14ビツトの各シンボ
ル間に3ビツトのマージンビットを介在させ、先頭に2
4ビツトのフレーム同期信号を付加した588ビツトを
1フレームとしており、1フレームのデータ読み取り時
間は 1/ 7350 secとなっている。
)に示すように、ザブコードデータ及び各シンボルにE
FM(エイト トウ フォーティーン モジュレーショ
ン)変調を施し、その変調された14ビツトの各シンボ
ル間に3ビツトのマージンビットを介在させ、先頭に2
4ビツトのフレーム同期信号を付加した588ビツトを
1フレームとしており、1フレームのデータ読み取り時
間は 1/ 7350 secとなっている。
一方、上記ディスク再生装置は、コンパクトディスクか
ら読み取ったデジタル化データをE F M復調し、第
9図(a)に示すようなサブコードデータ成分と、同図
(b)示すようなデジタルオーディオデータ成分とに分
離する。このうちサブコードデータ成分は、1フレーム
当りP、Q、R。
ら読み取ったデジタル化データをE F M復調し、第
9図(a)に示すようなサブコードデータ成分と、同図
(b)示すようなデジタルオーディオデータ成分とに分
離する。このうちサブコードデータ成分は、1フレーム
当りP、Q、R。
S、T、U、V、Wと称される8ビツトのデータからな
り、98フレームで1ブロツクが構成されている。
り、98フレームで1ブロツクが構成されている。
そして、サブコードデータP−Wの1ブロツクのデータ
読み取り時間は、1/75secとなっており、その伝
送レートは、58.8にビット/seeである。また、
サブコードデータP−Wは、1ブロツク中の先頭の2つ
のフレーム(フレーム番号「0」及び「1」)がサブコ
ードフレーム同期パターンSo、SLとなっており、残
りの98フレームが実質的なデータ成分となっている。
読み取り時間は、1/75secとなっており、その伝
送レートは、58.8にビット/seeである。また、
サブコードデータP−Wは、1ブロツク中の先頭の2つ
のフレーム(フレーム番号「0」及び「1」)がサブコ
ードフレーム同期パターンSo、SLとなっており、残
りの98フレームが実質的なデータ成分となっている。
そして、上記サブコードフレーム同期パターンSo、S
lを除く実質的なデータ成分の伝送レートは、57.6
にビット/ seeとなっている。
lを除く実質的なデータ成分の伝送レートは、57.6
にビット/ seeとなっている。
ここで、サブコードデータPは、曲間及び曲中の判別用
に設けられたもので、例えば“1”で曲間を表わし、0
”で曲中を表わしている。また、上記サブコードデータ
Qは、アドレスデータと呼ばれ、ディスクのプログラム
エリア(半径25〜58mm)においては、ディスクに
記録されている多曲の曲番号(TNO)、節番号(イン
デックス)及び経過時間等を示しており、ディスクのリ
ードインエリア(半径23〜25+am)においては、
上記多曲の開始アドレスを示すTOC(テーブル オブ
コンテンツ)データとなっている。
に設けられたもので、例えば“1”で曲間を表わし、0
”で曲中を表わしている。また、上記サブコードデータ
Qは、アドレスデータと呼ばれ、ディスクのプログラム
エリア(半径25〜58mm)においては、ディスクに
記録されている多曲の曲番号(TNO)、節番号(イン
デックス)及び経過時間等を示しており、ディスクのリ
ードインエリア(半径23〜25+am)においては、
上記多曲の開始アドレスを示すTOC(テーブル オブ
コンテンツ)データとなっている。
そして、他の6ビツトのサブコードデータR1S、T、
U、V、Wは、現在では、カラーグラフィックス画像デ
ータの伝送用、とじて規定されている。
U、V、Wは、現在では、カラーグラフィックス画像デ
ータの伝送用、とじて規定されている。
ここにおいて、第10図は、上記サブコードデータP−
Wを用いてカラーグラフィックス画像表示を行なう手段
を示すものである。すなわち、ディスク再生装置11は
、ディスク再生中にH(ハイ)レベルとなるディスク再
生指示信号S PLAY、上記サブコードフレーム同期
パターンSo、Slから生成されるサブコードフレーム
同期信号5SYNC。
Wを用いてカラーグラフィックス画像表示を行なう手段
を示すものである。すなわち、ディスク再生装置11は
、ディスク再生中にH(ハイ)レベルとなるディスク再
生指示信号S PLAY、上記サブコードフレーム同期
パターンSo、Slから生成されるサブコードフレーム
同期信号5SYNC。
8ビツトのサブコードデータP−Wを1ワードとした場
合のサブコードワード同期信号5WCK、サブコードビ
ット同期信号S BCK及びサブコードデータP−Wの
シリアル形式のデータ成分S DATAを、サブコード
データ復調装u12に伝送する。
合のサブコードワード同期信号5WCK、サブコードビ
ット同期信号S BCK及びサブコードデータP−Wの
シリアル形式のデータ成分S DATAを、サブコード
データ復調装u12に伝送する。
この、サブコードデータ復調装置12は、伝送された各
信号5PLAY、 5SYNC,SWCに、5BCK。
信号5PLAY、 5SYNC,SWCに、5BCK。
S DATAを受信し、ディスク再生指示信号S PL
AYがHレベルのとき、データ成分S DATAを各同
期信号5SYNC,5WCK 、 5BCKに基づい
て復調して、カラーグラフィックス画像データ5VID
EOを生成する。ぞして、このカラーグラフィックス画
像データS VIDKOが、カラーCRT (カソード
レイチューブ)ディスプレイ13に供給されて、カラ
ーグラフィックス画像表示が行なわれるものである。
AYがHレベルのとき、データ成分S DATAを各同
期信号5SYNC,5WCK 、 5BCKに基づい
て復調して、カラーグラフィックス画像データ5VID
EOを生成する。ぞして、このカラーグラフィックス画
像データS VIDKOが、カラーCRT (カソード
レイチューブ)ディスプレイ13に供給されて、カラ
ーグラフィックス画像表示が行なわれるものである。
ところで、上記ディスク再生装置11からサブコードデ
ータ復調装置12に伝送される各信号S PLAY。
ータ復調装置12に伝送される各信号S PLAY。
S 5YNC,S WCK 、 S BCK 、
S DATAのうち、ディスク再生指示信号S PLA
Yを除く各信号S 5YNC。
S DATAのうち、ディスク再生指示信号S PLA
Yを除く各信号S 5YNC。
5WCK 、 5BCK 、 5DATΔには、第
11図(a)。
11図(a)。
(b)、(C)にそれぞれ示すように、3種類の伝送形
式がある。この場合、いずれの伝送形式においても、デ
ータ成分S DATAの見掛は上の伝送形式は同一であ
るが、前記サブコードフレーム同期パターンSo、Sl
の発生期間における伝送内容が異なっている。
式がある。この場合、いずれの伝送形式においても、デ
ータ成分S DATAの見掛は上の伝送形式は同一であ
るが、前記サブコードフレーム同期パターンSo、Sl
の発生期間における伝送内容が異なっている。
まず、第11図(a)に示す伝送形式では、サブコード
フレーム同期信号S 5YNCは、サブコードフレーム
同期パターンSo、SLの発生されている期間Hレベル
となり、該期間以外はL(ロー)レベルとなっている。
フレーム同期信号S 5YNCは、サブコードフレーム
同期パターンSo、SLの発生されている期間Hレベル
となり、該期間以外はL(ロー)レベルとなっている。
また、1ワードのデータ成分S DATAは、サブコー
ドワード同期信号S WCKの立下りで次のワードに切
替わり、ワード中の8ビツトのデータP−Wは、サブコ
ードビット同期信号S 13CKの立下りで変化し、立
上りでサブコードデータ復調装置12に取り込まれるよ
うになされている。
ドワード同期信号S WCKの立下りで次のワードに切
替わり、ワード中の8ビツトのデータP−Wは、サブコ
ードビット同期信号S 13CKの立下りで変化し、立
上りでサブコードデータ復調装置12に取り込まれるよ
うになされている。
なお、サブコードフレーム同期パターンSo。
Slの発生期間中におけるデータ成分S DATAは、
復調に供されない無効データとなっている。
復調に供されない無効データとなっている。
次に、第11図(b)に示す伝送形式では、サブコート
フレーム同期信号S 5YNCは、サブコードフレーム
同期パターンSo、Slが発生された場合、サブコード
フレーム同期パターンStに対応するフレーム番号「1
」の期間のみHレベルとなる。
フレーム同期信号S 5YNCは、サブコードフレーム
同期パターンSo、Slが発生された場合、サブコード
フレーム同期パターンStに対応するフレーム番号「1
」の期間のみHレベルとなる。
また、1ワードのデータ成分S DATAは、サブコー
ドワード同期信号S WCKの立下りで次のワードに切
替わり、ワード中の8ビツトのデータP−Wは、サブコ
ードビット同期信号S BCKの立上りで変化し、立下
りでサブコードデータ復調装置12に取り込まれるよう
になされている。
ドワード同期信号S WCKの立下りで次のワードに切
替わり、ワード中の8ビツトのデータP−Wは、サブコ
ードビット同期信号S BCKの立上りで変化し、立下
りでサブコードデータ復調装置12に取り込まれるよう
になされている。
さらに、フレーム番号「1」の期間における、データ成
分S DATAのうちデータPに対応する期間は、サブ
コードフレーム同期パターンSo、Slの検出状態を示
しており、サブコードフレーム同期パターンSo、SL
の両方が検出された状態でHレベル、それ以外の状態で
Lレベルとなるものである。
分S DATAのうちデータPに対応する期間は、サブ
コードフレーム同期パターンSo、Slの検出状態を示
しており、サブコードフレーム同期パターンSo、SL
の両方が検出された状態でHレベル、それ以外の状態で
Lレベルとなるものである。
なお、サブコードフレーム同期パターンSo。
Slの発生期間中におけるデータ成分S DATAは、
上記データPに対応する期間を除いて、復調に供されな
い無効データとなっている。
上記データPに対応する期間を除いて、復調に供されな
い無効データとなっている。
最後に、第11図(C)に示す伝送形式では、サブコー
ドフレーム同期信号S 5YNCは、常にLレベルとな
っている。そして、サブコードフレーム同期パターンS
o、Slの発生されている期間、サブコードワード同期
信号s wcxがHレベルとなり、それ以外の期間では
、サブコードワード同期信号5WCKI;:Hレベルの
ワード同期パルスが発生されている。すなわち、サブコ
ードワード同期信号S WCKには、サブコードフレー
ム同期パターンSo、Slの検出結果と、ワード同期パ
ルスとが多重化されて発生されることになる。
ドフレーム同期信号S 5YNCは、常にLレベルとな
っている。そして、サブコードフレーム同期パターンS
o、Slの発生されている期間、サブコードワード同期
信号s wcxがHレベルとなり、それ以外の期間では
、サブコードワード同期信号5WCKI;:Hレベルの
ワード同期パルスが発生されている。すなわち、サブコ
ードワード同期信号S WCKには、サブコードフレー
ム同期パターンSo、Slの検出結果と、ワード同期パ
ルスとが多重化されて発生されることになる。
また、1ワードのデータ成分S DATAは、サブコー
ドワード同期信号S VCKの立下りで次のワードに切
替わり、ワード中の8ビツトのデータP−wは、サブコ
ードビット同期信号S B(Jの立上りで変化し、立下
りでサブコードデータ復調装置12に取り込まれるよう
になされている。
ドワード同期信号S VCKの立下りで次のワードに切
替わり、ワード中の8ビツトのデータP−wは、サブコ
ードビット同期信号S B(Jの立上りで変化し、立下
りでサブコードデータ復調装置12に取り込まれるよう
になされている。
なお、サブコードフレーム同期パターンSo。
Slの発生期間中におけるデータ成分S DATAは、
復調に供されない無効データとなっている。
復調に供されない無効データとなっている。
ところで、上記のように、伝送形式の異なるサブコード
データP−Wを復調する場合、従来では、それぞれの伝
送形式に対応した復調機能を有するサブコードデータ復
調装置12を別個に容易しておき、伝送形式に応じて該
伝送形式に対応した復調機能を有するサブコードデータ
復調装置12を使用するようにしたり、また、第12図
に示すように、ディスク再生装置11とサブコードデー
タ復調装置12との間に、信号形式変換アダプタ14を
介在させ、ディスク再生袋R11から伝送される各信号
S PLAY。
データP−Wを復調する場合、従来では、それぞれの伝
送形式に対応した復調機能を有するサブコードデータ復
調装置12を別個に容易しておき、伝送形式に応じて該
伝送形式に対応した復調機能を有するサブコードデータ
復調装置12を使用するようにしたり、また、第12図
に示すように、ディスク再生装置11とサブコードデー
タ復調装置12との間に、信号形式変換アダプタ14を
介在させ、ディスク再生袋R11から伝送される各信号
S PLAY。
S 5YNC,S WCK 、 S BCK 、
S DATAを、サブコードデータ復調装置12の復調
機能に対応した信号形式に変換するようにしたりしてい
る。
S DATAを、サブコードデータ復調装置12の復調
機能に対応した信号形式に変換するようにしたりしてい
る。
しかしながら、上記いずれの手段によっても、使用者に
とっては、取り扱いが不便になるとともに、経済的に不
利になるという問題が生じる。
とっては、取り扱いが不便になるとともに、経済的に不
利になるという問題が生じる。
また、従来のサブコードデータ復調装置12では、いず
れの伝送形式のサブコードデータを復調する場合でも、
サブコードフレーム同期パターンSo。
れの伝送形式のサブコードデータを復調する場合でも、
サブコードフレーム同期パターンSo。
Slに基づいて、サブコードフレーム同期信号S 5Y
NCやサブコードワード同期信号S VCKがHレベル
になることを、復調の基準タイミング信号として利用し
ている。
NCやサブコードワード同期信号S VCKがHレベル
になることを、復調の基準タイミング信号として利用し
ている。
このため、例えばディスク上の傷や汚れ等により、ディ
スク再生装置11側でサブコードフレーム同期パターン
So、SLの検出ミスや検出不能状態が生じた場合、上
記基準タイミング信号が信頼性の低いものとなってしま
い、サブコードデータ復調装置12が正確な復調動作を
行なえなくなり、カラーグラフィックス画像に悪影響が
生じるという問題も発生する。
スク再生装置11側でサブコードフレーム同期パターン
So、SLの検出ミスや検出不能状態が生じた場合、上
記基準タイミング信号が信頼性の低いものとなってしま
い、サブコードデータ復調装置12が正確な復調動作を
行なえなくなり、カラーグラフィックス画像に悪影響が
生じるという問題も発生する。
(発明が解決しようとする問題点)
以上のように、従来のサブコードデータの復調手段では
、使用者にとって取り扱いが不便で経済的に不利になる
とともに、正確な復調動作が行なえなくなるという問題
を有している。
、使用者にとって取り扱いが不便で経済的に不利になる
とともに、正確な復調動作が行なえなくなるという問題
を有している。
そこで、この発明は上記事情を考慮してなされたもので
、使用者にとって取り扱いが容易で、しかも正確な復調
動作を行ない得る極めて良好なサブコードデータ復調装
置を提供することを目的とする。
、使用者にとって取り扱いが容易で、しかも正確な復調
動作を行ない得る極めて良好なサブコードデータ復調装
置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
すなわち、この発明に係るサブコードデータ復調装置は
、サブコードフレーム同期信号パターンの種類を識別し
、この識別結果に応じて入力されたサブコードデータに
対応するサブコードフレーム同期信号を生成する。また
、上記識別結果に基づいて、サブコードフレーム同期信
号に対応するウィンド信号を発生し該サブコードフレー
ム同期信号との一致をとることにより、サブコードフレ
ーム同期信号の正確性を確保する。そして、上記識別結
果に基づいてサブコードデータを復調可能な信号形式に
変換し、この変換されたサブコードデータを、上記ウィ
ンド信号との一致がとられたサブコードフレーム同期信
号に基づいて復調するようにしたものである。
、サブコードフレーム同期信号パターンの種類を識別し
、この識別結果に応じて入力されたサブコードデータに
対応するサブコードフレーム同期信号を生成する。また
、上記識別結果に基づいて、サブコードフレーム同期信
号に対応するウィンド信号を発生し該サブコードフレー
ム同期信号との一致をとることにより、サブコードフレ
ーム同期信号の正確性を確保する。そして、上記識別結
果に基づいてサブコードデータを復調可能な信号形式に
変換し、この変換されたサブコードデータを、上記ウィ
ンド信号との一致がとられたサブコードフレーム同期信
号に基づいて復調するようにしたものである。
(作用)
そして、上記のような構成によれば、サブコードデータ
の伝送形式を自動識別して復調するようにしたので、使
用者にとって取り扱いが容易になるものである。また、
識別結果に応じて生成されたサブコードフレーム同期信
号を、ウィンド信号と一致をとるようにしているので、
サブコードフレーム同期信号の信頼性を高めることがで
き、正確な復調動作を行なわせることができるようにな
るものである。
の伝送形式を自動識別して復調するようにしたので、使
用者にとって取り扱いが容易になるものである。また、
識別結果に応じて生成されたサブコードフレーム同期信
号を、ウィンド信号と一致をとるようにしているので、
サブコードフレーム同期信号の信頼性を高めることがで
き、正確な復調動作を行なわせることができるようにな
るものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。すなわち、第1図において、この実施例で
説明するサブコードデータ復調装置15は、図示しない
ディスク再生装置から伝送されるサブコードデータP−
Wのうち、データR〜Wを復調してカラーCRTディス
プレイ16にカラーグラフィックス画像表示を行なわせ
る。また、」二記サブコードデータ復調装置15は、サ
ブコードデータQを復調して、カラーCRTディスプレ
イ16のカラーグラフィックス画像の非表示領域である
ボーダー領域18aに、再生中のディスクのトラック番
号と経過時間とを表示させるとともに、サブコードデー
タPを復調して、曲中と曲間とで上記トラック番号と経
過時間との表示文字の色を変化させるように機能するも
のである。
に説明する。すなわち、第1図において、この実施例で
説明するサブコードデータ復調装置15は、図示しない
ディスク再生装置から伝送されるサブコードデータP−
Wのうち、データR〜Wを復調してカラーCRTディス
プレイ16にカラーグラフィックス画像表示を行なわせ
る。また、」二記サブコードデータ復調装置15は、サ
ブコードデータQを復調して、カラーCRTディスプレ
イ16のカラーグラフィックス画像の非表示領域である
ボーダー領域18aに、再生中のディスクのトラック番
号と経過時間とを表示させるとともに、サブコードデー
タPを復調して、曲中と曲間とで上記トラック番号と経
過時間との表示文字の色を変化させるように機能するも
のである。
ここで、上記サブコードデータ復調装置15は、図示し
ないディスク再生装置から伝送される前述した各信号S
PLAY、 S 5YNC,S W(J 、 S
BCK 。
ないディスク再生装置から伝送される前述した各信号S
PLAY、 S 5YNC,S W(J 、 S
BCK 。
5DATAが供給されるデータ入力コネクタ17、最大
パルス幅計数回路18及び判定回路19よりなる伝送形
式識別回路20、Dタイプフリップフロップ回路(以下
D−FF回路という)21〜23.ナンド回路24及び
アンド回路25よりなる第1のサブコードフレーム同期
信号生成回路26、D−FF回路27.28及びアンド
回路29.30よりなる第2のサブコードフレーム同期
信号生成回路31.D−FF回路32゜33及び同期ロ
ード形の4ビツト2進カウンタ34よりなる第3のサブ
コードフレーム同期信号生成回路35.3入力のオア回
路36.フレームカウンタ37゜ウィンド発生器38及
び同期はずれカウンタ39よりなるサブコードフレーム
同期保護回路40.8ビツトのシフトレジスタ41.8
ビツトのレジスタ42及びノット回路43よりなる信号
形式変換回路44、単安定マルチバイブレーク45及び
遅延回路46よりなるワード同期信号形式変換回路47
、アンド回路48゜49、オア回路50及びノット回路
51よりなるセレクタ回路52、排他的論理和回路(以
下EX−オア回路という)53、ノット回路54.55
、P、Q復調回路56、R−Wui調回路57、グラフ
ィックスディスプレイコントローラ58より構成されて
いる。
パルス幅計数回路18及び判定回路19よりなる伝送形
式識別回路20、Dタイプフリップフロップ回路(以下
D−FF回路という)21〜23.ナンド回路24及び
アンド回路25よりなる第1のサブコードフレーム同期
信号生成回路26、D−FF回路27.28及びアンド
回路29.30よりなる第2のサブコードフレーム同期
信号生成回路31.D−FF回路32゜33及び同期ロ
ード形の4ビツト2進カウンタ34よりなる第3のサブ
コードフレーム同期信号生成回路35.3入力のオア回
路36.フレームカウンタ37゜ウィンド発生器38及
び同期はずれカウンタ39よりなるサブコードフレーム
同期保護回路40.8ビツトのシフトレジスタ41.8
ビツトのレジスタ42及びノット回路43よりなる信号
形式変換回路44、単安定マルチバイブレーク45及び
遅延回路46よりなるワード同期信号形式変換回路47
、アンド回路48゜49、オア回路50及びノット回路
51よりなるセレクタ回路52、排他的論理和回路(以
下EX−オア回路という)53、ノット回路54.55
、P、Q復調回路56、R−Wui調回路57、グラフ
ィックスディスプレイコントローラ58より構成されて
いる。
そして、上記データ入力コネクタ17に供給されたサブ
コードフレーム同期信号S 5YNCは、ディスク再生
指示信号S PLAYがHレベルの期間、サブコードビ
ット同期信号S BCKをカウントする最大パルス幅計
数回路18で、そのHレベル期間のパルス幅が測定され
る。この最大パルス幅計数回路18によるサブコードフ
レーム同期信号S 5YNCのHレベル期間の測定は、
サブコードフレーム同期信号S 5YNCの複数周期毎
に行なわれ、測定中の計数値は最大パルス幅計数回路1
8に顕次累積加算される。
コードフレーム同期信号S 5YNCは、ディスク再生
指示信号S PLAYがHレベルの期間、サブコードビ
ット同期信号S BCKをカウントする最大パルス幅計
数回路18で、そのHレベル期間のパルス幅が測定され
る。この最大パルス幅計数回路18によるサブコードフ
レーム同期信号S 5YNCのHレベル期間の測定は、
サブコードフレーム同期信号S 5YNCの複数周期毎
に行なわれ、測定中の計数値は最大パルス幅計数回路1
8に顕次累積加算される。
ここで、最大パルス幅計数回路18の計数値は、測定周
期毎に判定回路19に出力され、その計数値から、入力
されたサブコードデータが第11図に示したいずれの伝
送形式であるかの識別が行なわれる。そして、複数の測
定周期に渡って同一の識別結果が得られると、その識別
結果が確定される。
期毎に判定回路19に出力され、その計数値から、入力
されたサブコードデータが第11図に示したいずれの伝
送形式であるかの識別が行なわれる。そして、複数の測
定周期に渡って同一の識別結果が得られると、その識別
結果が確定される。
この場合、判定回路19は、第11図(a)、(b)。
(C)に示すどの伝送形式が識別されたかに応じて、H
レベルの識別信号SA、SB、SCを選択的に発生する
。
レベルの識別信号SA、SB、SCを選択的に発生する
。
ここで、伝送形式識別の判定基準は、最大パルス幅計数
回路18の累積計数値をTwとし、サブコードビット同
期信号S BCKの1周期をtとした場合、 L4t≦Tw のとき、第11図(a)に示す伝送形式であると判定し
、識別信号SA、SB、SCをそれぞれH4L、Lとす
る。また、 6t≦Tv≦12t のとき、第11図(b)に示す伝送形式であると判定し
、識別信号SA、SB、SCをそれぞれり。
回路18の累積計数値をTwとし、サブコードビット同
期信号S BCKの1周期をtとした場合、 L4t≦Tw のとき、第11図(a)に示す伝送形式であると判定し
、識別信号SA、SB、SCをそれぞれH4L、Lとす
る。また、 6t≦Tv≦12t のとき、第11図(b)に示す伝送形式であると判定し
、識別信号SA、SB、SCをそれぞれり。
H,Lとする。さらに、
Tv=0
のとき、第11図(c)に示す伝送形式であると判定し
、識別信号SA、SB、SCをそれぞれり。
、識別信号SA、SB、SCをそれぞれり。
L、Hとする。ただし、累積計数値が上記のいずれの条
件にも当はまらない場合には、判定回路19は識別信号
SA、SB、SCを全てLレベルとし、伝送形式の識別
が不能であることを示すようになされている。また、デ
ィスク再生指示信号S PLAYがLレベルになると、
上記識別動作も停止される。
件にも当はまらない場合には、判定回路19は識別信号
SA、SB、SCを全てLレベルとし、伝送形式の識別
が不能であることを示すようになされている。また、デ
ィスク再生指示信号S PLAYがLレベルになると、
上記識別動作も停止される。
そして、上記伝送形式の識別動作は、ディスク再生装置
がコンパクトディスクのリードインエリアに記録されて
いるTOCデータを読み取る 500〜600a+se
cの時間で終了する。
がコンパクトディスクのリードインエリアに記録されて
いるTOCデータを読み取る 500〜600a+se
cの時間で終了する。
次に、前記第1乃至第3のサブコードフレーム同期信号
生成回路26.31.35は、それぞれ第11図(a)
〜(c)に示した各伝送形式に対応しており、上記伝送
形式識別回路20の識別結果に応じて選択的に駆動され
、各伝送形式毎にそれぞれサブコードフレーム同期信号
S YA、 S YB、 S YCを生成して出力
するものである。
生成回路26.31.35は、それぞれ第11図(a)
〜(c)に示した各伝送形式に対応しており、上記伝送
形式識別回路20の識別結果に応じて選択的に駆動され
、各伝送形式毎にそれぞれサブコードフレーム同期信号
S YA、 S YB、 S YCを生成して出力
するものである。
まず、第1のサブコードフレーム同期信号生成回路26
は、識別信号SAがHレベルのときに駆動されるもので
、第2図を参照してその動作を説明する。すなわち、第
2図(a)に示すように、フレーム番号「0」及び「1
」の期間にサブコードフレーム同期パターンSo、Sl
が共に検出され、サブコードフレーム同期信号S 5Y
NCがHレベルとなっている場合、該サブコードフレー
ム同期信号S 5YNCは、D−FF回路21.22に
より1ワ一ド期間遅延され、その遅延信号SD^と遅延
前のサブコードフレーム同期信号S 5YNCとがナン
ド回路24で演算される。
は、識別信号SAがHレベルのときに駆動されるもので
、第2図を参照してその動作を説明する。すなわち、第
2図(a)に示すように、フレーム番号「0」及び「1
」の期間にサブコードフレーム同期パターンSo、Sl
が共に検出され、サブコードフレーム同期信号S 5Y
NCがHレベルとなっている場合、該サブコードフレー
ム同期信号S 5YNCは、D−FF回路21.22に
より1ワ一ド期間遅延され、その遅延信号SD^と遅延
前のサブコードフレーム同期信号S 5YNCとがナン
ド回路24で演算される。
そして、この演算信号SSY^をD−FF回路23及び
アンド回路25よりなる微分回路で微分することにより
得られるSYAが、この伝送形式に対応したサブコード
フレーム同期信号となるものである。
アンド回路25よりなる微分回路で微分することにより
得られるSYAが、この伝送形式に対応したサブコード
フレーム同期信号となるものである。
この場合、第2図(b)、(c)に示すように、いずれ
か一方のサブコードフレーム同期パターンSo、SLが
欠落したときには、第1のサブコードフレーム同期信号
生成回路26の出力は、HレベルまたはLレベルに固定
されてしまい、サブコードフレーム同期信号SYAが発
生されないようになされている。
か一方のサブコードフレーム同期パターンSo、SLが
欠落したときには、第1のサブコードフレーム同期信号
生成回路26の出力は、HレベルまたはLレベルに固定
されてしまい、サブコードフレーム同期信号SYAが発
生されないようになされている。
次ニ、第2のサブコードフレーム同期信号生成回路3■
は、識別信号SBがHレベルのときに駆動されるもので
、第3図を参照してその動作を説明する。すなわち、こ
の場合には、フレーム番号「1」の期間における、デー
タ成分S DATAのうちデータPに対応する期間が、
サブコードフレーム同期パターンSo、SIが共に検出
された状態でHレベルとなされる。そこで、前記データ
入力コネクタ17にシリアルで供給されるデータ成分D
DATAをパラレルデータに変換するシフトレジスタ
41の出力のうち、上記データPに対応するデータSS
Oを、D−FF回路27に供給することにより該データ
Pを抜き取り、データSPとして分離する。
は、識別信号SBがHレベルのときに駆動されるもので
、第3図を参照してその動作を説明する。すなわち、こ
の場合には、フレーム番号「1」の期間における、デー
タ成分S DATAのうちデータPに対応する期間が、
サブコードフレーム同期パターンSo、SIが共に検出
された状態でHレベルとなされる。そこで、前記データ
入力コネクタ17にシリアルで供給されるデータ成分D
DATAをパラレルデータに変換するシフトレジスタ
41の出力のうち、上記データPに対応するデータSS
Oを、D−FF回路27に供給することにより該データ
Pを抜き取り、データSPとして分離する。
この場合、分離されたデータSPに1ワ一ド分の遅延が
生じるので、該データSPと、サブコードフレーム同期
信号S 5YNCを前記D−FF回路21゜22で1ワ
一ド分遅延させた遅延信号SDAとをアンド回路29で
演算する。そして、この演算信号S SYBをD−FF
回路28及びアンド回路30よりなる微分回路で微分す
ることにより得られるSYBが、この伝送形式に対応し
たサブコードフレーム同期信号となるものである。
生じるので、該データSPと、サブコードフレーム同期
信号S 5YNCを前記D−FF回路21゜22で1ワ
一ド分遅延させた遅延信号SDAとをアンド回路29で
演算する。そして、この演算信号S SYBをD−FF
回路28及びアンド回路30よりなる微分回路で微分す
ることにより得られるSYBが、この伝送形式に対応し
たサブコードフレーム同期信号となるものである。
最後に、前記第3のサブコードフレーム同期信号生成回
路35は、識別信号SCがHレベルのときに駆動される
もので、第4図を参照してその動作を説明する。すなわ
ち、第4図(a)に示すように、フレーム番号「0」及
び「1」の期間サブコードワード同期信号S WCKが
Hレベルになっている場合、サブコードワード同期信号
S WCKは、D−F F回路32.33によって時間
tだけ遅延されて、4ビツト2進カウンタ34のロード
信号SLDとなる。
路35は、識別信号SCがHレベルのときに駆動される
もので、第4図を参照してその動作を説明する。すなわ
ち、第4図(a)に示すように、フレーム番号「0」及
び「1」の期間サブコードワード同期信号S WCKが
Hレベルになっている場合、サブコードワード同期信号
S WCKは、D−F F回路32.33によって時間
tだけ遅延されて、4ビツト2進カウンタ34のロード
信号SLDとなる。
この4ビツト2進カウンタ34は、サブコードビット同
期信号S BCKをクロックとし、上記ロード信号SL
DがHレベルの期間アップカウント動作を行ない、ロー
ド信号SLDがLレベルの期間は、プリセットデータ入
力端A−Dに設定されたデータをサブコードビット同期
信号S BOXの立上りに同期して取り込むように動作
される。
期信号S BCKをクロックとし、上記ロード信号SL
DがHレベルの期間アップカウント動作を行ない、ロー
ド信号SLDがLレベルの期間は、プリセットデータ入
力端A−Dに設定されたデータをサブコードビット同期
信号S BOXの立上りに同期して取り込むように動作
される。
このため、サブコードワード同期信号S WCKが、フ
レーム番号rOJ及び「1」の期間連続してHレベルで
あれば、4ビツト2進カウンタ34は、カウント値が「
15」となり、そのキャリー出力端COからキャリー信
号SYCが出力される。そして、このキャリー信号SY
Cが、この伝送形式におけるサブコードフレーム同期信
号となるものである。
レーム番号rOJ及び「1」の期間連続してHレベルで
あれば、4ビツト2進カウンタ34は、カウント値が「
15」となり、そのキャリー出力端COからキャリー信
号SYCが出力される。そして、このキャリー信号SY
Cが、この伝送形式におけるサブコードフレーム同期信
号となるものである。
この場合、第4図(b)、(C)に示すように、フレー
ム番号「0」及び「1」のうちいずれか一方の期間で、
サブコードワード同期信号SνCKがLレベルになると
、つまり、いずれか一方のサブコードフレーム同期パタ
ーンSo、Slが欠落したときには、第3のサブコード
フレーム同期信号生成回路35の出力は、Lレベルに固
定されてしまい、サブコードフレーム同期信号SYCが
発生されないようになされている。
ム番号「0」及び「1」のうちいずれか一方の期間で、
サブコードワード同期信号SνCKがLレベルになると
、つまり、いずれか一方のサブコードフレーム同期パタ
ーンSo、Slが欠落したときには、第3のサブコード
フレーム同期信号生成回路35の出力は、Lレベルに固
定されてしまい、サブコードフレーム同期信号SYCが
発生されないようになされている。
ここで、上述した第1乃至第3のサブコードフレーム同
期信号生成回路2B、 31,35は、前記伝送形式識
別回路20から出力される識別信号SA。
期信号生成回路2B、 31,35は、前記伝送形式識
別回路20から出力される識別信号SA。
SB、SCがHレベルになることによって動作を開始す
るものであるが、具体的には、第1及び第2のサブコー
ドフレーム同期信号生成回路26.31は、D−FF回
路23.28のプリセット端PRに識別信号SA、SB
が供給されることにより動作の開始及び停止が制御され
、第3のサブコードフレーム同期信号生成回路35は、
4ビツト2進カウンタのクリア端CLに識別信号SCが
供給されることにより動作の開始及び停止が制御される
ものである。
るものであるが、具体的には、第1及び第2のサブコー
ドフレーム同期信号生成回路26.31は、D−FF回
路23.28のプリセット端PRに識別信号SA、SB
が供給されることにより動作の開始及び停止が制御され
、第3のサブコードフレーム同期信号生成回路35は、
4ビツト2進カウンタのクリア端CLに識別信号SCが
供給されることにより動作の開始及び停止が制御される
ものである。
そして、第1乃至第3のサブコードフレーム同期信号生
成回路2B、 31.35から出力される各サブコ−ド
フレーム同期信号SYA、、 SYB、 SYCは、
サブコードフレーム同期保護回路40に供給される。
成回路2B、 31.35から出力される各サブコ−ド
フレーム同期信号SYA、、 SYB、 SYCは、
サブコードフレーム同期保護回路40に供給される。
このサブコードフレーム同期保護回路40は、入力され
た各サブコードフレーム同期信号S YA、 S Y
B。
た各サブコードフレーム同期信号S YA、 S Y
B。
SYCを、オア回路36によって1つのサブコードフレ
ーム同期信号SYPとしてまとめ、ウィンド発生器38
に出力する。
ーム同期信号SYPとしてまとめ、ウィンド発生器38
に出力する。
このウィンド発生器38は、784ビツトのフレームカ
ウンタ37の計数出力に基づいて所定幅のウィンド信号
を生成し、該ウィンド信号、と上記サブコードフレーム
同期信号SYFとが一致しているか否かを判別する。そ
して、一致しない場合には、その回数を同期はずれカウ
ンタ39が計数し、一致した場合は、フレームカウンタ
37と同期はずれカウンタ39とが、上記サブコードフ
レーム同期信号SYPのタイミングでクリアされ、この
同期信号SYFが正確なサブコードフレーム同期信号S
Yとして出力される。
ウンタ37の計数出力に基づいて所定幅のウィンド信号
を生成し、該ウィンド信号、と上記サブコードフレーム
同期信号SYFとが一致しているか否かを判別する。そ
して、一致しない場合には、その回数を同期はずれカウ
ンタ39が計数し、一致した場合は、フレームカウンタ
37と同期はずれカウンタ39とが、上記サブコードフ
レーム同期信号SYPのタイミングでクリアされ、この
同期信号SYFが正確なサブコードフレーム同期信号S
Yとして出力される。
また、一致しない場合において、フレームカウンタ37
は、前に正しいタイミングの同期信号SYFでクリアさ
れた時点を基準として、自ら生成する自己クリア信号で
クリアされるようになる。この場合、サブコードフレー
ム同期信号SYの生成には、上記自己クリア信号が使用
される。
は、前に正しいタイミングの同期信号SYFでクリアさ
れた時点を基準として、自ら生成する自己クリア信号で
クリアされるようになる。この場合、サブコードフレー
ム同期信号SYの生成には、上記自己クリア信号が使用
される。
同時に、上記同期はずれカウンタ39は、所定数のフレ
ーム分連続して一致がない場合に、その計数動作が停止
される。すると、次のフレームからウィンド信号の幅が
拡大され、この拡大された幅のウィンド信号内にサブコ
ードフレーム同期信号SYFがはいると、そのサブコー
ドフレーム同期信号SYFによってフレームカウンタ3
7及び同期はずれカウンタ39がクリアされるようにな
り、ウィンド信号の幅が元の状態に戻されるようになさ
れているものである。
ーム分連続して一致がない場合に、その計数動作が停止
される。すると、次のフレームからウィンド信号の幅が
拡大され、この拡大された幅のウィンド信号内にサブコ
ードフレーム同期信号SYFがはいると、そのサブコー
ドフレーム同期信号SYFによってフレームカウンタ3
7及び同期はずれカウンタ39がクリアされるようにな
り、ウィンド信号の幅が元の状態に戻されるようになさ
れているものである。
第5図は、上記のようなサブコードフレーム同期保護回
路40の動作を示すタイミング図である。
路40の動作を示すタイミング図である。
すなわち、上記同期はずれカウンタ39は、サブコード
フレーム同期信号SYPがウィンド信号と一致して発生
されない場合、その回数を計数するものであるが、該計
数値が所定値に達すると、計数動作を停止するようにな
されている。そして、第5図に示す例では、同期はずれ
カウンタ39の計数停止数を「2」とし、4フレーム連
続してサブコードフレーム同期信号SYPが生成できな
い場合を示している。
フレーム同期信号SYPがウィンド信号と一致して発生
されない場合、その回数を計数するものであるが、該計
数値が所定値に達すると、計数動作を停止するようにな
されている。そして、第5図に示す例では、同期はずれ
カウンタ39の計数停止数を「2」とし、4フレーム連
続してサブコードフレーム同期信号SYPが生成できな
い場合を示している。
なお、第5図において、CAは同期はずれカウンタ39
の計数値を示し、GCLは上記フレームカウンタ37の
自己クリア信号を示し、サブコードフレーム同期信号S
YのうちrOJ印を付したものが自己クリア信号GCL
で代用されたサブコードフレーム同期信号SYを示して
いる。
の計数値を示し、GCLは上記フレームカウンタ37の
自己クリア信号を示し、サブコードフレーム同期信号S
YのうちrOJ印を付したものが自己クリア信号GCL
で代用されたサブコードフレーム同期信号SYを示して
いる。
次に、前記ワード同期信号形式変換回路47は、先に第
11図(c)に示した伝送形式の場合に、サブコードワ
ード同期信号S WCKの信号形式を変える作用を行な
うもので、その動作について第6図を参照して説明する
。すなわち、第6図(a)に示すように、単安定マルチ
バイブレータ45は、サブコードワード同期信号S W
CKが供給されると、その立下りでトリガされ、パルス
幅τc (1フレームの1/2の幅)を有する信号S
MOを発生する。
11図(c)に示した伝送形式の場合に、サブコードワ
ード同期信号S WCKの信号形式を変える作用を行な
うもので、その動作について第6図を参照して説明する
。すなわち、第6図(a)に示すように、単安定マルチ
バイブレータ45は、サブコードワード同期信号S W
CKが供給されると、その立下りでトリガされ、パルス
幅τc (1フレームの1/2の幅)を有する信号S
MOを発生する。
そして、この信号SMOが、遅延回路46で1ワード遅
延され、サブコードビット同期信号513CKの立上り
に同期して出力されることにより、その信号形式が変換
され、新たなサブコードワード同期信号S WCKCが
生成されるものである。
延され、サブコードビット同期信号513CKの立上り
に同期して出力されることにより、その信号形式が変換
され、新たなサブコードワード同期信号S WCKCが
生成されるものである。
なお、第6図(b)〜(d)は、サブコードワード同期
信号°S WCKに多重化されるサブコードフレーム同
期パターンSo、Slの検出が不完全である場合の動作
を示すもので、いずれの場合であっても、サブコードワ
ード同期信号s wcKの信号形式が変換されることが
わかるものである。
信号°S WCKに多重化されるサブコードフレーム同
期パターンSo、Slの検出が不完全である場合の動作
を示すもので、いずれの場合であっても、サブコードワ
ード同期信号s wcKの信号形式が変換されることが
わかるものである。
次に、前記セレクタ回路52は、伝送形式の識別信号S
Cに応じて切換動作を行なうもので、第11図(a)、
(b)に示す伝送形式の場合、データ入力コネクタ17
に供給されるサブコードワード同期信号SνCKを出力
し、第1L図(C)に示す伝送形式の場合、ワード同期
信号形式変換回路47で信号形式の変換されたサブコー
ドワード同期信号S WCKCを出力するように、切換
動作を行なうものである。そして、以下、このセレクタ
回路52を介して出力されたサブコードワード同期信号
をS WDCKと称することにする。
Cに応じて切換動作を行なうもので、第11図(a)、
(b)に示す伝送形式の場合、データ入力コネクタ17
に供給されるサブコードワード同期信号SνCKを出力
し、第1L図(C)に示す伝送形式の場合、ワード同期
信号形式変換回路47で信号形式の変換されたサブコー
ドワード同期信号S WCKCを出力するように、切換
動作を行なうものである。そして、以下、このセレクタ
回路52を介して出力されたサブコードワード同期信号
をS WDCKと称することにする。
また、データ入力コネクタ17に供給されるシリアル形
式のデータ成分S DATAは、信号形式変換回路44
でパラレルのデータ成分S DATに変換される。
式のデータ成分S DATAは、信号形式変換回路44
でパラレルのデータ成分S DATに変換される。
さらに、サブコードビット同期信号S BCKは、識別
信号SAとEX−オア回路53により演算されて、第t
i図(a)に示す伝送形式の場合、反転されてサブコー
ドフレーム同期保護回路40内のフレームカウンタ37
に計数用クロックとして出力され、第11図(b)、(
C)に示す伝送形式の場合、そのままサブコードフレー
ム同期保護回路40に出力される信号S FCKに変換
されるようになっている。
信号SAとEX−オア回路53により演算されて、第t
i図(a)に示す伝送形式の場合、反転されてサブコー
ドフレーム同期保護回路40内のフレームカウンタ37
に計数用クロックとして出力され、第11図(b)、(
C)に示す伝送形式の場合、そのままサブコードフレー
ム同期保護回路40に出力される信号S FCKに変換
されるようになっている。
以上のように、各伝送形式に適合した形式に変換された
信号SY 、 5WDCK、 5DATは、P、Q
復調回路5B及びR−W復調回路57に供給される。こ
の場合、再復調回路56.57は、サブコードフレーム
同期信号SYを復調の基準タイミング信号とし、サブコ
ードフレーム同期信号SYの立上りから後に入力される
サブコードワード同期信号S WDCKの立上がりで、
データ成分S DATを読み込んで復調動作を行なうも
のである。
信号SY 、 5WDCK、 5DATは、P、Q
復調回路5B及びR−W復調回路57に供給される。こ
の場合、再復調回路56.57は、サブコードフレーム
同期信号SYを復調の基準タイミング信号とし、サブコ
ードフレーム同期信号SYの立上りから後に入力される
サブコードワード同期信号S WDCKの立上がりで、
データ成分S DATを読み込んで復調動作を行なうも
のである。
第7図は、上述のようにして生成された各信号S Y
、 S WDCK、 S DATならびにS FC
Kの関係を示すものである。なお、サブコードワード同
期信号S WDCKの(1)は、第11図(a)、(b
)に示す伝送形式に対応し、(2)は第11図(c)に
示す伝送形式に対応している。
、 S WDCK、 S DATならびにS FC
Kの関係を示すものである。なお、サブコードワード同
期信号S WDCKの(1)は、第11図(a)、(b
)に示す伝送形式に対応し、(2)は第11図(c)に
示す伝送形式に対応している。
そして、P、Q復調回路56では、データP、 Qの
復調を行ない、曲間1曲中を示すデータ、トラック番号
及び経過時間等を復調し、また、R−W復調回路57で
は、データR−Wの復調を行ない、カラーグラフィック
ス画像表示用のデータを復調し、それぞれの復調データ
がグラフィックスディスプレイコントローラ58に供給
される。この場合、R−W復調回路57は、ディスク再
生指示信号S PLAYがLレベルになると、その復調
動作が停止される。
復調を行ない、曲間1曲中を示すデータ、トラック番号
及び経過時間等を復調し、また、R−W復調回路57で
は、データR−Wの復調を行ない、カラーグラフィック
ス画像表示用のデータを復調し、それぞれの復調データ
がグラフィックスディスプレイコントローラ58に供給
される。この場合、R−W復調回路57は、ディスク再
生指示信号S PLAYがLレベルになると、その復調
動作が停止される。
その後、グラフィックスディスプレイコントローラ58
は、入力された復調データをカラーCRTディスプレイ
16に表示することのできるビデオ信号に変換し、ここ
にカラーグラフィックス画像表示が行なわれるようにな
るものである。
は、入力された復調データをカラーCRTディスプレイ
16に表示することのできるビデオ信号に変換し、ここ
にカラーグラフィックス画像表示が行なわれるようにな
るものである。
したがって、上記実施例のような構成によれば、サブコ
ードデータ復調装置15のみで、異なる伝送形式を有す
るサブコードデータの復調を行なうことができ、使用者
にとって、取り扱いが容易になるばかりでなく、経済的
にも有利にすることができるものである。また、各伝送
形式に応じて生成されたサブコードフレーム同期信号S
YFを、サブコードフレーム同期保護回路40によって
ウィンド信号との一致をとらせて、正確なサブコードフ
レーム同期信号SYを生成するようにしているので、正
確な復調動作を行なわせることができるようになるもの
である。
ードデータ復調装置15のみで、異なる伝送形式を有す
るサブコードデータの復調を行なうことができ、使用者
にとって、取り扱いが容易になるばかりでなく、経済的
にも有利にすることができるものである。また、各伝送
形式に応じて生成されたサブコードフレーム同期信号S
YFを、サブコードフレーム同期保護回路40によって
ウィンド信号との一致をとらせて、正確なサブコードフ
レーム同期信号SYを生成するようにしているので、正
確な復調動作を行なわせることができるようになるもの
である。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
[発明の効果]
したがって、以上詳述したようにこの発明によれば、使
用者にとって取り扱いが容易で、しかも正確な復調動作
を行ない得る極めて良好なサブコードデータ復調装置を
提供することができる。
用者にとって取り扱いが容易で、しかも正確な復調動作
を行ない得る極めて良好なサブコードデータ復調装置を
提供することができる。
第1図はこの発明に係るサブコードデータ復調装置の一
実施例を示すブロック構成図、第2図乃至第4図はそれ
ぞれ同実施例の第1乃至第3のサブコードフレーム同期
信号生成回路の動作を説明するためのタイミング図、第
5図は同実施例のサブコードフレーム同期保護回路の動
作を説明するだめのタイミング図、第6図は同実施例の
ワード同期信号形式変換回路の動作を説明するためのタ
イミング図、第7図は同実施例で復調可能な形式に変換
された各信号の関係を示すタイミング図、第8図及び第
9図はそれぞれCD方式のデータの記録フォーマットを
示す図、第10図はサブコードデータを用いてカラーグ
ラフィックス画像表示を行なう手段を示すブロック構成
図、第11図はサブコードデータの伝送方式の違いを説
明するためのタイミング図、第12図は伝送方式の異な
るサブコードデータを復調するための従来の手段を示す
ブロック構成図である。 11・・・ディスク再生装置、12・・・サブコードデ
ータ復調装置、13・・・カラーCRTディスプレイ、
14・・・信号形式変換アダプタ、15・・・サブコー
ドデータ復調装置、16・・・カラーCRTディスプレ
イ、I7・・・データ入力コネクタ、1B・・・最大パ
ルス幅計数回路、19・・・判定回路、20・・・伝送
形式識別回路、21〜23・・・D−FF回路、24・
・・ナンド回路、25・・・アンド回路、26・・・第
1のサブコードフレーム同期信号生成回路、27.28
・・・D−FF回路、29.30・・・アンド回路、3
1・・・第2のサブコードフレーム同期信号生成回路、
32.33・・・D−FF回路、34・・・4ビツト2
進カウンタ、35・・・第3のサブコードフレーム同期
信号生成回路、3G・・・オア回路、37・・・フレー
ムカウンタ、38・・・ウィンド発生器、39・・・同
期はずれカウンタ、40・・・サブコードフレーム同期
保護回路、41・・・シフトレジスタ、42・・・レジ
スタ、43・・・ノット回路、44・・・信号形式変換
回路、45・・・単安定マルチバイブレータ、46・・
・遅延回路、47・・・ワード同期信号形式変換回路、
48.49・・・アンド回路、50・・・オア回路、5
1ノット回路、52・・・セレクタ回路、53・・・E
X−オア回路、54.55・・・ノット回路、56・・
・P。 Q復調回路、57・・・R−W復調回路、58・・・グ
ラフィックスディスプレイコントローラ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第5図 第12図
実施例を示すブロック構成図、第2図乃至第4図はそれ
ぞれ同実施例の第1乃至第3のサブコードフレーム同期
信号生成回路の動作を説明するためのタイミング図、第
5図は同実施例のサブコードフレーム同期保護回路の動
作を説明するだめのタイミング図、第6図は同実施例の
ワード同期信号形式変換回路の動作を説明するためのタ
イミング図、第7図は同実施例で復調可能な形式に変換
された各信号の関係を示すタイミング図、第8図及び第
9図はそれぞれCD方式のデータの記録フォーマットを
示す図、第10図はサブコードデータを用いてカラーグ
ラフィックス画像表示を行なう手段を示すブロック構成
図、第11図はサブコードデータの伝送方式の違いを説
明するためのタイミング図、第12図は伝送方式の異な
るサブコードデータを復調するための従来の手段を示す
ブロック構成図である。 11・・・ディスク再生装置、12・・・サブコードデ
ータ復調装置、13・・・カラーCRTディスプレイ、
14・・・信号形式変換アダプタ、15・・・サブコー
ドデータ復調装置、16・・・カラーCRTディスプレ
イ、I7・・・データ入力コネクタ、1B・・・最大パ
ルス幅計数回路、19・・・判定回路、20・・・伝送
形式識別回路、21〜23・・・D−FF回路、24・
・・ナンド回路、25・・・アンド回路、26・・・第
1のサブコードフレーム同期信号生成回路、27.28
・・・D−FF回路、29.30・・・アンド回路、3
1・・・第2のサブコードフレーム同期信号生成回路、
32.33・・・D−FF回路、34・・・4ビツト2
進カウンタ、35・・・第3のサブコードフレーム同期
信号生成回路、3G・・・オア回路、37・・・フレー
ムカウンタ、38・・・ウィンド発生器、39・・・同
期はずれカウンタ、40・・・サブコードフレーム同期
保護回路、41・・・シフトレジスタ、42・・・レジ
スタ、43・・・ノット回路、44・・・信号形式変換
回路、45・・・単安定マルチバイブレータ、46・・
・遅延回路、47・・・ワード同期信号形式変換回路、
48.49・・・アンド回路、50・・・オア回路、5
1ノット回路、52・・・セレクタ回路、53・・・E
X−オア回路、54.55・・・ノット回路、56・・
・P。 Q復調回路、57・・・R−W復調回路、58・・・グ
ラフィックスディスプレイコントローラ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第5図 第12図
Claims (1)
- 主情報データとともに伝送され、サブコードフレーム同
期信号のパターンの異なる複数種類の伝送形式で伝送さ
れるサブコードデータを、該サブコードフレーム同期信
号に基づいて復調するサブコードデータ復調装置におい
て、前記サブコードフレーム同期信号パターンの種類を
識別する識別手段と、前記サブコードフレーム同期信号
パターンの種類に各対応して設けられ前記識別手段の識
別結果に応じて選択的に駆動されて、入力された前記サ
ブコードデータに対応するサブコードフレーム同期信号
を生成する複数のサブコードフレーム同期信号生成手段
と、前記識別手段の識別結果に基づいて前記サブコード
フレーム同期信号生成手段で生成されたサブコードフレ
ーム同期信号に対応するウインド信号を発生し該サブコ
ードフレーム同期信号との一致をとる保護手段と、前記
識別手段の識別結果に基づいて前記サブコードデータを
復調可能な信号形式に変換する信号形式変換手段とを具
備し、前記信号形式変換手段から出力されるサブコード
データを、前記保護手段から出力されるサブコードフレ
ーム同期信号に基づいて復調するように構成してなるこ
とを特徴とするサブコードデータ復調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21521586A JPS6370973A (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | サブコ−ドデ−タ復調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21521586A JPS6370973A (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | サブコ−ドデ−タ復調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6370973A true JPS6370973A (ja) | 1988-03-31 |
Family
ID=16668602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21521586A Pending JPS6370973A (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | サブコ−ドデ−タ復調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6370973A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5311492A (en) * | 1991-04-30 | 1994-05-10 | Sharp Kabushiki Kaisha | Recording/reproducing apparatus for recording starting identification information prior to a recording start position |
-
1986
- 1986-09-12 JP JP21521586A patent/JPS6370973A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5311492A (en) * | 1991-04-30 | 1994-05-10 | Sharp Kabushiki Kaisha | Recording/reproducing apparatus for recording starting identification information prior to a recording start position |
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