JPH0580071B2 - - Google Patents
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- JPH0580071B2 JPH0580071B2 JP11469185A JP11469185A JPH0580071B2 JP H0580071 B2 JPH0580071 B2 JP H0580071B2 JP 11469185 A JP11469185 A JP 11469185A JP 11469185 A JP11469185 A JP 11469185A JP H0580071 B2 JPH0580071 B2 JP H0580071B2
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- JP
- Japan
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- data
- synchronization signal
- signal
- channel
- section
- Prior art date
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、デジタルデータの同期信号の検出
回路に関する。
回路に関する。
この発明は、チヤンネルデータから同期信号を
検出する検出回路において、プリアンブル部も利
用することにより、同期信号を誤つて検出するこ
とがないようにしたものである。
検出する検出回路において、プリアンブル部も利
用することにより、同期信号を誤つて検出するこ
とがないようにしたものである。
小型のフロツピーデイスクとして電子スチルカ
メカ用のビデオフロツピーが考えられている(文
献:日本経済新聞・昭和59年6月1日号朝刊)。
メカ用のビデオフロツピーが考えられている(文
献:日本経済新聞・昭和59年6月1日号朝刊)。
すなわち、第3図において、1はそのビデオフ
ロツピーを全体として示し、2はその回転磁気デ
イスクである。このデイスク2は、直径47mm厚さ
40μmの大きさであり、その中心には、ドライブ
メカ(図示せず)のスピンドルが嵌合するセンタ
コア3が設けられると共に、コア3には、デイス
ク2が回転したときの基準角位置を与えるための
磁性片4が設けられている。
ロツピーを全体として示し、2はその回転磁気デ
イスクである。このデイスク2は、直径47mm厚さ
40μmの大きさであり、その中心には、ドライブ
メカ(図示せず)のスピンドルが嵌合するセンタ
コア3が設けられると共に、コア3には、デイス
ク2が回転したときの基準角位置を与えるための
磁性片4が設けられている。
そして、5はその収納ジヤケツトで、これは60
×54×3.6mmの大きさであり、これにデイスク2
が回転自在に収納されていると共に、コア3及び
磁性片4が、ジヤケツト5の中央の開口5Aから
臨まされている。さらに、ジヤケツト5には、磁
気ヘツドがデイスク2に対接するときの開口5B
が形成されていると共に、デイスク1の不使用時
には、この開口5Bはスライド式の防塵シヤツタ
6で被われている。また、7は撮像済み枚数を表
示するカウンタダイアル、8は誤記録防止用の爪
で、記録禁止のときには爪8は除去される。
×54×3.6mmの大きさであり、これにデイスク2
が回転自在に収納されていると共に、コア3及び
磁性片4が、ジヤケツト5の中央の開口5Aから
臨まされている。さらに、ジヤケツト5には、磁
気ヘツドがデイスク2に対接するときの開口5B
が形成されていると共に、デイスク1の不使用時
には、この開口5Bはスライド式の防塵シヤツタ
6で被われている。また、7は撮像済み枚数を表
示するカウンタダイアル、8は誤記録防止用の爪
で、記録禁止のときには爪8は除去される。
そして、デイスク2には、その片面につき50本
の磁気トラツクが同心円状に形成できるようにさ
れ、最外周トラツクが第1トラツク、最内周トラ
ツクが第50トラツクである。なお、そのトラツク
の幅は60μm、ガードバンド幅は40μmである。
の磁気トラツクが同心円状に形成できるようにさ
れ、最外周トラツクが第1トラツク、最内周トラ
ツクが第50トラツクである。なお、そのトラツク
の幅は60μm、ガードバンド幅は40μmである。
そして、撮像時には、デイスク2が、3600rpm
(フイールド周波数)で回転させられると共に、
1フイールドのビデオ信号が1本の磁気トラツク
としてスチル記録される。この場合、記録される
信号は第4図に示すようにされているもので、す
なわち、輝度信号Syは、シンクチツプが6MHz、
ホワイトピークが7.5MHzのFM信号Sfに変換さ
れ、赤の色差信号によりFM変調されたFM信号
Sr(中心周波数1.2MHz)と、青の色差信号により
FM変調されたFM信号Sb(中心周波数1.3MHz)
との線順次信号Scが形成され、このFMカラー信
号ScとFM輝度信号Sfとの加算信号Saが記録され
る。
(フイールド周波数)で回転させられると共に、
1フイールドのビデオ信号が1本の磁気トラツク
としてスチル記録される。この場合、記録される
信号は第4図に示すようにされているもので、す
なわち、輝度信号Syは、シンクチツプが6MHz、
ホワイトピークが7.5MHzのFM信号Sfに変換さ
れ、赤の色差信号によりFM変調されたFM信号
Sr(中心周波数1.2MHz)と、青の色差信号により
FM変調されたFM信号Sb(中心周波数1.3MHz)
との線順次信号Scが形成され、このFMカラー信
号ScとFM輝度信号Sfとの加算信号Saが記録され
る。
こうして、ビデオフロツピー1はビデオ信号の
記録媒体として適切な大きさ、機能あるいは特性
を有している。
記録媒体として適切な大きさ、機能あるいは特性
を有している。
さらに、このビデオフロツピー1は、デジタル
データの記憶用メデイアとして使用することも考
えられている。
データの記憶用メデイアとして使用することも考
えられている。
すなわち、第5図はビデオフロツピー1にデジ
タルデータを記録再生する場合の物理的なフオー
マツトを示す。そして同図A,Bにおいて、
TRCKは磁気デイスク2上における任意のトラ
ツクを示し、このトラツクTRCKは磁性片4を
基準としてその長さ方向にまず2°のギヤツプ区間
GAP2と2°のインデツクス区間INDXとが設けら
れ、残りが89°区間つづ4等分され、その分割さ
れた区間の各々はセクタSECTと呼ばれる。な
お、磁性片4の直後のセクタSECTが第0セクタ
であり、順に第1、第2、第3セクタである。ま
た、フロツピー1に対してホスト機器のデータを
アクセスする場合には、1つのセクタSECTを単
位としてアクセスが行われる。さらに、インデツ
クス区間INDXは、後述するデータの約3フレー
ム区間FRAMに相当し、デジタル信号のTmax
の信号“1000”の繰り返しが全区間にわたつて設
けられている。
タルデータを記録再生する場合の物理的なフオー
マツトを示す。そして同図A,Bにおいて、
TRCKは磁気デイスク2上における任意のトラ
ツクを示し、このトラツクTRCKは磁性片4を
基準としてその長さ方向にまず2°のギヤツプ区間
GAP2と2°のインデツクス区間INDXとが設けら
れ、残りが89°区間つづ4等分され、その分割さ
れた区間の各々はセクタSECTと呼ばれる。な
お、磁性片4の直後のセクタSECTが第0セクタ
であり、順に第1、第2、第3セクタである。ま
た、フロツピー1に対してホスト機器のデータを
アクセスする場合には、1つのセクタSECTを単
位としてアクセスが行われる。さらに、インデツ
クス区間INDXは、後述するデータの約3フレー
ム区間FRAMに相当し、デジタル信号のTmax
の信号“1000”の繰り返しが全区間にわたつて設
けられている。
そして、同図Cに示すように、セクタSECT
は、その始端から2°の区間が、リード・ライト時
のマージンを得るためのギヤツプ区間CAP1と
され、残りが、131等分される。この等分された
各区間には、44チヤンネルバイト(1チヤンネル
バイトは後述する所定の変換によつて形成される
信号の単位で、ソースデータの1バイトに相当
し、8−10変換では10ビツトに相当する)が記録
再生される。この等分された最初の2つの区間が
プリアンブル区間PRAMとされ、このプリアン
ブル区間PRAMには、例えばソースデータの
00H(Hは進値を示す)に対応する“0101010101”
の信号が繰り返し設けられ、再生時のPLLの引
き込みに用いられる。
は、その始端から2°の区間が、リード・ライト時
のマージンを得るためのギヤツプ区間CAP1と
され、残りが、131等分される。この等分された
各区間には、44チヤンネルバイト(1チヤンネル
バイトは後述する所定の変換によつて形成される
信号の単位で、ソースデータの1バイトに相当
し、8−10変換では10ビツトに相当する)が記録
再生される。この等分された最初の2つの区間が
プリアンブル区間PRAMとされ、このプリアン
ブル区間PRAMには、例えばソースデータの
00H(Hは進値を示す)に対応する“0101010101”
の信号が繰り返し設けられ、再生時のPLLの引
き込みに用いられる。
さらに、この区間PRAMに続く128の区間はフ
レームFRAMと呼ばれる信号が記録再生される
区間とされている。また、最後の1区間はプリア
ンブル区間PRAMと同等のポストアンブル区間
PSAMとされる。
レームFRAMと呼ばれる信号が記録再生される
区間とされている。また、最後の1区間はプリア
ンブル区間PRAMと同等のポストアンブル区間
PSAMとされる。
そして、同図Dに示すように、1フレーム
FRAMは、先頭から順に、1チヤンネルバイト
の同期信号SYNC(“0100010001”または
“1100010001”)とフレームアドレス信号FADR
と、未定義の信号FRSVと、チエツク信号FCRC
と、さらに32シンボル(1シンボル=1チヤンネ
ルバイト)のデータDATAと、それぞれ4シン
ボルの第1及び第2の冗長データPRT1,PRT
2とを有する。この場合、チエツク信号FCRC
は、フレームアドレス信号FADRと信号FRSVと
に対するCRCCである。また、データDATAは、
ホストの機器がアクセスする本来のデジタルデー
タであるが、このデータDATAは、1つのセク
タSECTのデジタルデータ内で完結するインター
リーブが行われたものであり、冗長データPRT
1,PRT2は、その1セクタ分(32シンボル×
128フレーム)のデジタルデータに対して最小距
離5のリードソロモン符号化法により生成された
パリテイデータである。
FRAMは、先頭から順に、1チヤンネルバイト
の同期信号SYNC(“0100010001”または
“1100010001”)とフレームアドレス信号FADR
と、未定義の信号FRSVと、チエツク信号FCRC
と、さらに32シンボル(1シンボル=1チヤンネ
ルバイト)のデータDATAと、それぞれ4シン
ボルの第1及び第2の冗長データPRT1,PRT
2とを有する。この場合、チエツク信号FCRC
は、フレームアドレス信号FADRと信号FRSVと
に対するCRCCである。また、データDATAは、
ホストの機器がアクセスする本来のデジタルデー
タであるが、このデータDATAは、1つのセク
タSECTのデジタルデータ内で完結するインター
リーブが行われたものであり、冗長データPRT
1,PRT2は、その1セクタ分(32シンボル×
128フレーム)のデジタルデータに対して最小距
離5のリードソロモン符号化法により生成された
パリテイデータである。
従つて、1つのセクタSECT、トラツク
TRAM及びフロツピー1におけるデジタルデー
タの容量は、 1セクタ:4096バイト (=16シンボル×2×128フレーム) 1トラツク:16Kバイト (=4096バイト×4ブロツク) 1フロツピー:800Kバイト(片面のとき) (16Kバイト×50トラツク) となる。
TRAM及びフロツピー1におけるデジタルデー
タの容量は、 1セクタ:4096バイト (=16シンボル×2×128フレーム) 1トラツク:16Kバイト (=4096バイト×4ブロツク) 1フロツピー:800Kバイト(片面のとき) (16Kバイト×50トラツク) となる。
なお、フロツピー1に対してデジタルデータを
アクセスする場合には、1つのセクタSECTを単
位としてアクセスが行われるので、フロツピー1
に対するデジタルデータのアクセスは4Kバイト
単位となる。
アクセスする場合には、1つのセクタSECTを単
位としてアクセスが行われるので、フロツピー1
に対するデジタルデータのアクセスは4Kバイト
単位となる。
また、1つのフレームFRAM及びセクタ
SECTのビツト数は、 1フレーム:352ソースビツト (=4×8ソースビツト+(32+4 シンボル)×8ソースビツト 1セクタ(ギヤツプ区間GAP1を除く): 46112ソースビツト (=352ビツト×(128+3フレーム) であるが、実際には、デジタル信号をフロツピー
1に記録再生する場合、DSVが小さいことが要
求され、また、Tmin/Tmaxが小さく、Twが
大きいことが必要なので、上述したすべてのデジ
タル信号は、Tmax=4Tの8−10変換が行われ
てからフロツピー1に記録され、再生時には、そ
の逆変換が行われてから本来の信号処理が行われ
る。
SECTのビツト数は、 1フレーム:352ソースビツト (=4×8ソースビツト+(32+4 シンボル)×8ソースビツト 1セクタ(ギヤツプ区間GAP1を除く): 46112ソースビツト (=352ビツト×(128+3フレーム) であるが、実際には、デジタル信号をフロツピー
1に記録再生する場合、DSVが小さいことが要
求され、また、Tmin/Tmaxが小さく、Twが
大きいことが必要なので、上述したすべてのデジ
タル信号は、Tmax=4Tの8−10変換が行われ
てからフロツピー1に記録され、再生時には、そ
の逆変換が行われてから本来の信号処理が行われ
る。
従つて、上述のデータ密度の場合、フロツピー
1における実際のビツト数は、10/8倍され、 1フレーム:440チヤンネルビツト 1セクタ(ギヤツプ区間GAP1を除く): 57640チヤンネルビツト となる。また、これにより1セクタの全区間は、 58965チヤンネルビツト(57640 チヤンネルビツト×89°/87°) に相当する(実際には、このチヤンネルビツト数
から上述のように各区間の長さが割り当てられて
いるので、フレーム区間の総延長は、87°よりも
わずかに短い)。
1における実際のビツト数は、10/8倍され、 1フレーム:440チヤンネルビツト 1セクタ(ギヤツプ区間GAP1を除く): 57640チヤンネルビツト となる。また、これにより1セクタの全区間は、 58965チヤンネルビツト(57640 チヤンネルビツト×89°/87°) に相当する(実際には、このチヤンネルビツト数
から上述のように各区間の長さが割り当てられて
いるので、フレーム区間の総延長は、87°よりも
わずかに短い)。
従つて、フロツピー1にデジタル信号(8−10
変換後の信号)をアクセスするときのビツトレイ
トは、 14.31Mビツト/秒(58965ビツト ×4ブロツク×フイールド周波数× 360°/356°) となり、1ビツトは、 69.9n秒(1/14.3Mビツト) に相当する。
変換後の信号)をアクセスするときのビツトレイ
トは、 14.31Mビツト/秒(58965ビツト ×4ブロツク×フイールド周波数× 360°/356°) となり、1ビツトは、 69.9n秒(1/14.3Mビツト) に相当する。
なお、1枚のフロツピー1に対して、トラツク
単位であれば、ビデオ信号とデジタルデータとを
混在させることが認められている。
単位であれば、ビデオ信号とデジタルデータとを
混在させることが認められている。
こうして、このフオーマツトによれば、2イン
チサイズのビデオフロツピー1で片面につき
800Kバイトのデジタルデータのリード・ライン
ができ、これは従来の5インチのフロツピーデイ
スクの一般的な容量(320Kバイト)の2倍以上
であり、小型にもかかわらず大容量である。
チサイズのビデオフロツピー1で片面につき
800Kバイトのデジタルデータのリード・ライン
ができ、これは従来の5インチのフロツピーデイ
スクの一般的な容量(320Kバイト)の2倍以上
であり、小型にもかかわらず大容量である。
また、デイスク2の回転数は、ビデオ信号のと
とき同じなので、ビデオ信号とデジタルデータと
を混在して記録再生することもでき、その場合、
デイスク2に記録再生される両信号の周波数スペ
クトルなどが似たものとなり、電磁変換特性やヘ
ツドの当りなどに対して好適な条件で記録再生す
ることができる。さらに、2つの信号を混在して
記録再生する場合でも、デイスク2の回転数は切
り換える必要がないので、サーボの切り換えに要
する時間を考慮する必要がなく、2つの信号を即
時に使い分けることができる。また、回転数が単
一であり、電磁変換系などの機構も単一の特性な
いし機能でよいので、コストの面でも有利であ
る。
とき同じなので、ビデオ信号とデジタルデータと
を混在して記録再生することもでき、その場合、
デイスク2に記録再生される両信号の周波数スペ
クトルなどが似たものとなり、電磁変換特性やヘ
ツドの当りなどに対して好適な条件で記録再生す
ることができる。さらに、2つの信号を混在して
記録再生する場合でも、デイスク2の回転数は切
り換える必要がないので、サーボの切り換えに要
する時間を考慮する必要がなく、2つの信号を即
時に使い分けることができる。また、回転数が単
一であり、電磁変換系などの機構も単一の特性な
いし機能でよいので、コストの面でも有利であ
る。
このように、ビデオフロツピー1は、ビデオ信
号の記録再生用として、あるいはデジタルデータ
の記憶用として、さらには、ビデオ信号とデジタ
ルデータとを混在して記録再生できるメデイアと
して新たな効果を有する。
号の記録再生用として、あるいはデジタルデータ
の記憶用として、さらには、ビデオ信号とデジタ
ルデータとを混在して記録再生できるメデイアと
して新たな効果を有する。
上述のフロツピー1からソースデータを取り出
す場合、同期信号SYNCの位置を基準にしてチヤ
ンネルデータを10ビツトづつに区切り、この区切
られたチヤンネルデータを10−8変換によりもと
のソースデータにデコードしている。したがつ
て、同期信号SYNCが誤つて不適当な位置で検出
されると、以後のチヤンネルデータの区切りがず
れてしまい、すなわち、ビツトスリツプを生じて
しまい、次に正しい同期信号SYNCが検出される
まで、ソースデータにエラーを生じてしまう。こ
の場合、ソースデータに対して同期信号SYNCの
距離が離れていれば、そのようなエラーの発生確
率は小さいが、上述のように伝送帯域が圧縮され
ているときには、その距離が1ビツトと短く、し
たがつて、そのエラーの発生確率は大きい。そし
て、このようなエラーが多く発生すると、もはや
パリテイデータPRT1,PRT2では訂正できな
くなつてしまう。
す場合、同期信号SYNCの位置を基準にしてチヤ
ンネルデータを10ビツトづつに区切り、この区切
られたチヤンネルデータを10−8変換によりもと
のソースデータにデコードしている。したがつ
て、同期信号SYNCが誤つて不適当な位置で検出
されると、以後のチヤンネルデータの区切りがず
れてしまい、すなわち、ビツトスリツプを生じて
しまい、次に正しい同期信号SYNCが検出される
まで、ソースデータにエラーを生じてしまう。こ
の場合、ソースデータに対して同期信号SYNCの
距離が離れていれば、そのようなエラーの発生確
率は小さいが、上述のように伝送帯域が圧縮され
ているときには、その距離が1ビツトと短く、し
たがつて、そのエラーの発生確率は大きい。そし
て、このようなエラーが多く発生すると、もはや
パリテイデータPRT1,PRT2では訂正できな
くなつてしまう。
この発明は、このような点にかんがみ、同期信
号SYNCが誤つて検出される確率を無視できる程
度に小さくしようとするものである。
号SYNCが誤つて検出される確率を無視できる程
度に小さくしようとするものである。
この発明は、プリアンブル部も利用することに
より、同期信号を検出する。
より、同期信号を検出する。
同期信号を誤つて検出することがほとんどなく
なる。
なる。
まず、この発明に対応するフオーマツトについ
て説明しよう。
て説明しよう。
このフオーマツトにおいては、第2図A,Bに
示すようにトラツクTRCKのフオーマツトは従
来と同様である。
示すようにトラツクTRCKのフオーマツトは従
来と同様である。
そして、同図Cに示すようにセクタSECTは、
その始端から2°の区間がギヤツプ区間CAP1とさ
れ、残りが131等分されると共に、この最初の1
つの区間がプリアンブル区間PRAMとされ、こ
のプリアンブル区間には、例えばソースデータで
EBHに対応する“1111111111”の信号が繰り返
し設けられ、再生時のPLLの引き込みに用いら
れる。
その始端から2°の区間がギヤツプ区間CAP1とさ
れ、残りが131等分されると共に、この最初の1
つの区間がプリアンブル区間PRAMとされ、こ
のプリアンブル区間には、例えばソースデータで
EBHに対応する“1111111111”の信号が繰り返
し設けられ、再生時のPLLの引き込みに用いら
れる。
さらに、このプリアンブル区間PRAMに続く
区間がセクタ同期信号区間S−SYNCとされる。
区間がセクタ同期信号区間S−SYNCとされる。
そして、同図Dに示すように、セクタ同期信号
区間S−SYNCは11等分されて、それぞれ4チヤ
ンネルバイトが記録再生されると共に、この最初
の2チヤンネルバイトに同期信号SYNCが繰り返
し設けられる。さらに、次の1チヤンネルバイト
にソースデータのF5HからFFHまで1ずつイン
クリメントされるフレーム予告信号FRNTが設
けられ、最後の1チヤンネルバイトにそのパリテ
イ信号PRTYが設けられる。
区間S−SYNCは11等分されて、それぞれ4チヤ
ンネルバイトが記録再生されると共に、この最初
の2チヤンネルバイトに同期信号SYNCが繰り返
し設けられる。さらに、次の1チヤンネルバイト
にソースデータのF5HからFFHまで1ずつイン
クリメントされるフレーム予告信号FRNTが設
けられ、最後の1チヤンネルバイトにそのパリテ
イ信号PRTYが設けられる。
さらに、このセクタ同期区間S−SYNCに続く
区間に128個のフレームFRAMが設けられ、ま
た、最後の1区間のポストアンブル区間PSAM
でプリアンブル区間PRAMと同じくソースデー
タのEBHに対応する“1111111111”の信号が繰
り返し設けられる。
区間に128個のフレームFRAMが設けられ、ま
た、最後の1区間のポストアンブル区間PSAM
でプリアンブル区間PRAMと同じくソースデー
タのEBHに対応する“1111111111”の信号が繰
り返し設けられる。
そして、同図Eに示すように、1フレーム
FRAMは、先頭から順に、2チヤンネルバイト
の同期信号SYNCの繰り返しと、1チヤンネルバ
イトのフレームアドレス信号FADRと、1チヤ
ンネルバイトのチエツク信号FCRCと、さらに32
シンボルのデータDATAと、それぞれ4シンボ
ルの第1及び第2の冗長データPRT1,PRT2
とを有する。この場合、フレームアドレス信号
FADRは1チヤンネルバイトでソースデータで
1バイトであり、上述のように1セクタSECT内
のフレームFRAMの数は128であるのでフレーム
アドレスは7ビツトで足り、残りの例えばMSB
は他の情報の記録に利用される。また、チエツク
信号FCRCは、フレームアドレス信号FADRに対
するCRCCである。さらに、データDATA及び
冗長データPRT1,PRT2は従来の同様であ
る。
FRAMは、先頭から順に、2チヤンネルバイト
の同期信号SYNCの繰り返しと、1チヤンネルバ
イトのフレームアドレス信号FADRと、1チヤ
ンネルバイトのチエツク信号FCRCと、さらに32
シンボルのデータDATAと、それぞれ4シンボ
ルの第1及び第2の冗長データPRT1,PRT2
とを有する。この場合、フレームアドレス信号
FADRは1チヤンネルバイトでソースデータで
1バイトであり、上述のように1セクタSECT内
のフレームFRAMの数は128であるのでフレーム
アドレスは7ビツトで足り、残りの例えばMSB
は他の情報の記録に利用される。また、チエツク
信号FCRCは、フレームアドレス信号FADRに対
するCRCCである。さらに、データDATA及び
冗長データPRT1,PRT2は従来の同様であ
る。
従つて、このフオーマツトにおいて、上述の従
来のフオーマツトと全くと同じ記憶容量の記録再
生を行うことができる。
来のフオーマツトと全くと同じ記憶容量の記録再
生を行うことができる。
次に、この発明の一例について説明しよう。
第1図において、フロツピー1のデイスク2が
モータ(図示せず)により毎秒60回の割り合いで
回転させられるとともに、そのデイスク2の目的
とするトラツクTRCKの磁気ヘツド11が対接
されてそのトラツクTRCKのチヤンネルデータ
CHNDが再生され、このデータCHNDが再生ア
ンプ12を通じて第1の同期のパターンの検出回
路13に供給される。
モータ(図示せず)により毎秒60回の割り合いで
回転させられるとともに、そのデイスク2の目的
とするトラツクTRCKの磁気ヘツド11が対接
されてそのトラツクTRCKのチヤンネルデータ
CHNDが再生され、このデータCHNDが再生ア
ンプ12を通じて第1の同期のパターンの検出回
路13に供給される。
この検出回路13は、データCHNDが供給さ
れる10ビツトの直列入力で直列および並列出力の
シフトレジスタと、このレジスタの並列出力と正
規の同期信号SYNCのパターンとを比較して両者
が一致したときに“1”の出力を出す一致検出回
路とにより構成されているものであり、したがつ
て、同期信号SYNCが正しく再生されたとき、こ
の検出回路13の出力は“1”となる。
れる10ビツトの直列入力で直列および並列出力の
シフトレジスタと、このレジスタの並列出力と正
規の同期信号SYNCのパターンとを比較して両者
が一致したときに“1”の出力を出す一致検出回
路とにより構成されているものであり、したがつ
て、同期信号SYNCが正しく再生されたとき、こ
の検出回路13の出力は“1”となる。
そして、この検出出力がアンド回路15に供給
されるとともに、検出回路13のシフトレジスタ
の直列出力が同様の第2の同期パターンの検出回
路14に供給され、この検出出力がアンド回路1
5に供給される。したがつて、同期信号SYNCが
2つ続けて正しく再生されたとき、アンド回路1
5の出力P15は“1”となる。
されるとともに、検出回路13のシフトレジスタ
の直列出力が同様の第2の同期パターンの検出回
路14に供給され、この検出出力がアンド回路1
5に供給される。したがつて、同期信号SYNCが
2つ続けて正しく再生されたとき、アンド回路1
5の出力P15は“1”となる。
さらに、アンプ12からのデータCHNDが
PLL16に供給されてデータCHNDにビツト同
期したチヤンネルクロツクφが形成され、このク
ロツクφが10ビツトのカウンタ17にカウント入
力して供給されるとともに、アンド出力P15がカ
ウンタ17にリセツト入力として供給される。そ
して、カウンタ17のキヤリ出力とアンド出力
P15とがオア回路18を通じて取り出される。
PLL16に供給されてデータCHNDにビツト同
期したチヤンネルクロツクφが形成され、このク
ロツクφが10ビツトのカウンタ17にカウント入
力して供給されるとともに、アンド出力P15がカ
ウンタ17にリセツト入力として供給される。そ
して、カウンタ17のキヤリ出力とアンド出力
P15とがオア回路18を通じて取り出される。
したがつて、カウンタ17からチヤンネルクロ
ツクφの10ビツトごとにキヤリ出力が得られると
ともに、このとき、カウンタ17は、同期信号
SYNCが2つ続くごとにアンド出力P15によりリ
セツトされてそのリセツト時点からカウントをス
タートしているので、オア回路18のオア出力
P18は、同期信号SYNCからチヤンネルクロツク
φで数えて10ビツトごとに得られることになり、
すなわち、このオア出力P18はチヤンネルデータ
CHNDの10ビツトごとの区切りを示す同期信号
である。なお、チヤンネルデータCHNDの10ビ
ツトはソースデータの8ビツトに相当し、したが
つて、オア出力P18はこのソースデータの区切り
を示す信号でもあるので、以後、このオア出力
P18をバイト同期信号と呼ぶ。
ツクφの10ビツトごとにキヤリ出力が得られると
ともに、このとき、カウンタ17は、同期信号
SYNCが2つ続くごとにアンド出力P15によりリ
セツトされてそのリセツト時点からカウントをス
タートしているので、オア回路18のオア出力
P18は、同期信号SYNCからチヤンネルクロツク
φで数えて10ビツトごとに得られることになり、
すなわち、このオア出力P18はチヤンネルデータ
CHNDの10ビツトごとの区切りを示す同期信号
である。なお、チヤンネルデータCHNDの10ビ
ツトはソースデータの8ビツトに相当し、したが
つて、オア出力P18はこのソースデータの区切り
を示す信号でもあるので、以後、このオア出力
P18をバイト同期信号と呼ぶ。
さらに、検出回路14のシフトレジスタの所定
の段からチヤンネルデータCHNDが直列に取り
出され、このデータCHNDが10ビツトの直列入
力並列出力のシフトレジスタ21に供給されると
ともに、クロツクφがレジスタ21に供給されて
レジスタ21からはデータCHNDが10ビツトづ
つ並列に取り出され、このデータCHNDがラツ
チ22に供給されるとともに、バイト同期信号
P18がラツチ22にラツチイネーブル入力として
供給されてデータCHNDが正しく10ビツトに区
切られたときラツチ22にラツチされ、このラツ
チされたデータCHNDがデコーダ23に供給さ
れて8ビツトのソースデータSRCDにデコード
(10−8変換)される。そして、このデータ
SRCDが、同期信号P18によりラツチ24に一度
ラツチされてから読み出し出力として取り出され
る。
の段からチヤンネルデータCHNDが直列に取り
出され、このデータCHNDが10ビツトの直列入
力並列出力のシフトレジスタ21に供給されると
ともに、クロツクφがレジスタ21に供給されて
レジスタ21からはデータCHNDが10ビツトづ
つ並列に取り出され、このデータCHNDがラツ
チ22に供給されるとともに、バイト同期信号
P18がラツチ22にラツチイネーブル入力として
供給されてデータCHNDが正しく10ビツトに区
切られたときラツチ22にラツチされ、このラツ
チされたデータCHNDがデコーダ23に供給さ
れて8ビツトのソースデータSRCDにデコード
(10−8変換)される。そして、このデータ
SRCDが、同期信号P18によりラツチ24に一度
ラツチされてから読み出し出力として取り出され
る。
こうして、この発明によれば、ソースデータ
SRCDが読み出される。そして、この場合、特に
この発明によれば、セクタSECTの先頭のプリア
ンブル部で同期信号SYNCが得られると、この同
期信号SYNCに同期してチヤンネルデータ
CHNDの10ビツトごとにバイト同期信号P18が得
られので、フレームFRAMの先頭の同期信号
SYNCが得られなくても、バイト同期信号P18に
誤りを生じることがない。また、セクタSECTの
先頭には、2つづつの同期信号SYNCが11回繰り
返えされているので、この同期信号SYNCの一部
にエラーがあつてもバイト同期信号P18を得るこ
とができ、仮に11回の同期信号SYNCの全部にエ
ラーがあつてもフレームFRAMの先頭の同期信
号SYNCによりバイト同期信号P18を得ることが
できる。さらに、プリアンブル部の同期信号
SYNCも利用しているので、有効なデータの開始
位置から速やかに本来のデータ処理ができる。
SRCDが読み出される。そして、この場合、特に
この発明によれば、セクタSECTの先頭のプリア
ンブル部で同期信号SYNCが得られると、この同
期信号SYNCに同期してチヤンネルデータ
CHNDの10ビツトごとにバイト同期信号P18が得
られので、フレームFRAMの先頭の同期信号
SYNCが得られなくても、バイト同期信号P18に
誤りを生じることがない。また、セクタSECTの
先頭には、2つづつの同期信号SYNCが11回繰り
返えされているので、この同期信号SYNCの一部
にエラーがあつてもバイト同期信号P18を得るこ
とができ、仮に11回の同期信号SYNCの全部にエ
ラーがあつてもフレームFRAMの先頭の同期信
号SYNCによりバイト同期信号P18を得ることが
できる。さらに、プリアンブル部の同期信号
SYNCも利用しているので、有効なデータの開始
位置から速やかに本来のデータ処理ができる。
なお、上述においては、ソースデータSRCDを
8−10変換してフロツピー1に記録してある場合
であるが、ランレングスが限定され、m−n変換
(m<n)されたデータであり、そのデータのパ
ケツトの先頭のプリアンブル部にビツト同期用の
信号およびnビツトの同期用の信号を順次有する
場合であれば、この発明を適用できる。
8−10変換してフロツピー1に記録してある場合
であるが、ランレングスが限定され、m−n変換
(m<n)されたデータであり、そのデータのパ
ケツトの先頭のプリアンブル部にビツト同期用の
信号およびnビツトの同期用の信号を順次有する
場合であれば、この発明を適用できる。
この発明によれば、セクタSECTの先頭のプリ
アンブル部で同期信号SYNCが得られると、この
同期信号SYNCに同期してチヤンネルデータ
CHNDの10ビツトごとにバイト同期信号P18が得
られるので、フレームFRAMの先頭の同期信号
SYNCが得られなくても、バイト同期信号P18に
誤りを生じることがない。また、セクタSECTの
先頭には2づつの同期信号SYNCが11回繰り返え
されているので、この同期信号SYNCの一部にエ
ラーがあつてもバイト同期信号P18を得ることが
でき、仮に11回の同期信号SYNCの全部にエラー
があつてもフレームFRAMの先頭の同期信号
SYNCによりバイト同期信号P18を得ることがで
きる。さらに、プリアンブル部の同期信号SYNC
も利用しているので、有効なデータの開始位置か
ら速やかに本来のデータ処理ができる。
アンブル部で同期信号SYNCが得られると、この
同期信号SYNCに同期してチヤンネルデータ
CHNDの10ビツトごとにバイト同期信号P18が得
られるので、フレームFRAMの先頭の同期信号
SYNCが得られなくても、バイト同期信号P18に
誤りを生じることがない。また、セクタSECTの
先頭には2づつの同期信号SYNCが11回繰り返え
されているので、この同期信号SYNCの一部にエ
ラーがあつてもバイト同期信号P18を得ることが
でき、仮に11回の同期信号SYNCの全部にエラー
があつてもフレームFRAMの先頭の同期信号
SYNCによりバイト同期信号P18を得ることがで
きる。さらに、プリアンブル部の同期信号SYNC
も利用しているので、有効なデータの開始位置か
ら速やかに本来のデータ処理ができる。
第1図はこの発明の一例の系統図、第2図〜第
5図はその説明のための図である。 1はビデオフロツピー、13,14は検出回
路、17はカウンタ、21はシフトレジスタ、2
3はデコーダである。
5図はその説明のための図である。 1はビデオフロツピー、13,14は検出回
路、17はカウンタ、21はシフトレジスタ、2
3はデコーダである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ランレングスが限定され、 ソースデータがmビツトごとにm−n変換(m
<n)によりnビツトのチヤンネルデータに変換
されているとともに、 このチヤンネルデータの先頭のプリアンブル部
に、ビツト同期用の信号およびnビツトの同期用
の信号を順次有する信号から上記ソースデータを
デコードする場合において、 上記プリアンブル部のビツト同期用の信号を
PLLに供給してチヤンネルクツロクを形成し、 このチヤンネルクロツクをnビツトのカウンタ
にカウント入力として供給し、 上記プリアンブル部のnビツトの同期用の信号
のパターンを検出し、 この検出出力を上記カウンタにリセツト入力と
して供給し、 このカウンタのキヤリ出力を、上記チヤンネル
データのnビツトの区切りを示す同期信号として
取り出すようにした同期信号の検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11469185A JPS61271668A (ja) | 1985-05-28 | 1985-05-28 | 同期信号の検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11469185A JPS61271668A (ja) | 1985-05-28 | 1985-05-28 | 同期信号の検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61271668A JPS61271668A (ja) | 1986-12-01 |
| JPH0580071B2 true JPH0580071B2 (ja) | 1993-11-05 |
Family
ID=14644216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11469185A Granted JPS61271668A (ja) | 1985-05-28 | 1985-05-28 | 同期信号の検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61271668A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61292271A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-23 | Mitsubishi Electric Corp | 記録媒体への記録方法 |
| JP2585757B2 (ja) | 1988-11-02 | 1997-02-26 | 株式会社日立製作所 | 情報信号の記録再生方法及び記録再生装置 |
-
1985
- 1985-05-28 JP JP11469185A patent/JPS61271668A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61271668A (ja) | 1986-12-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |