JPS6371012A - 流体圧リニアモ−タと移送弁との組合せ - Google Patents

流体圧リニアモ−タと移送弁との組合せ

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JPS6371012A
JPS6371012A JP62178336A JP17833687A JPS6371012A JP S6371012 A JPS6371012 A JP S6371012A JP 62178336 A JP62178336 A JP 62178336A JP 17833687 A JP17833687 A JP 17833687A JP S6371012 A JPS6371012 A JP S6371012A
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piston rod
fluid chamber
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valve plug
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    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G25/00Conveyors comprising a cyclically-moving, e.g. reciprocating, carrier or impeller which is disengaged from the load during the return part of its movement
    • B65G25/04Conveyors comprising a cyclically-moving, e.g. reciprocating, carrier or impeller which is disengaged from the load during the return part of its movement the carrier or impeller having identical forward and return paths of movement, e.g. reciprocating conveyors
    • B65G25/06Conveyors comprising a cyclically-moving, e.g. reciprocating, carrier or impeller which is disengaged from the load during the return part of its movement the carrier or impeller having identical forward and return paths of movement, e.g. reciprocating conveyors having carriers, e.g. belts
    • B65G25/065Reciprocating floor conveyors
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01BMACHINES OR ENGINES, IN GENERAL OR OF POSITIVE-DISPLACEMENT TYPE, e.g. STEAM ENGINES
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業」二の利用分野〉 本発明は流体圧リニアモータに関する。特に本発明は小
径の流体圧リニアモータとその移送弁とに関する。
〈従来の技術〉 本発明の流体圧リニアモータは特に往復運動床コンベア
に適しているが、その他の各種用途に使用可能である。
往復運動床コンベアは比較的最近開発されたものである
。基本的には少くとも3つの長い床部材からなる群の少
くとも1つと、床部材の少くとも大部分を一体的に所望
の移送方向に駆動し、そわらを別々に後退せしめる流体
圧駆動装置とを含む。
駆動装置は使用時にすべての床部材を所望の移送方向に
一体的に駆動し、次に各床部材は独立に順序的に後退す
る。大部分の床スラット部材を所望の移送方向に駆動し
ながら残りの床スラット部材を後退せしめる方式は提案
されている。本発明は画形式の駆動装置に適用可能であ
る。
従来技術として米国特許第4,143,760号、同第
4.144,963号、第4,184,587号、第4
,474,258号、第4,492,303号、第4,
508,211号、第4,580,678号および米国
特許出願筒477.767号がある。この米国特許出願
はPCT国際公開WO34,03686として公開され
ている。
往復運動床コンベアの古い形式が、米国特許第2.62
9,504号、第2,973,856号、第3,534
,875号、第3,905,290号、西独特許第1,
296,087号に示されているが、これらは本発明に
直接関係しない。
〈発明が解決しようとする問題点〉 本発明は比較的小径で大きい力を発生可能で、内部移送
弁を含む流体圧リニアモータを提供することを目的とす
る。
く問題点を解決するための手段〉 本発明による流体圧リニアモータと移送弁との組合せは
それぞれ内方端と外方端とを有する第1および第2のピ
ストンロッドを含む。第1のピストンロッドの内方端に
第1のピストン頭が設けられ、第2のピストンロッドの
内方端に第2のピストン頭が設けられる。使用時に両ピ
ストンロッドはピストン頭が間隔をおかれた位置に固定
される。
シリンダハウジングが第1および第2のピストン頭上で
移動可能である。シリンダハウジングは第1および第2
の端部部材を有する。各端部部材はピストンロッドが貫
通延長する中心間口を有する。
シリンダハウジングはその両端部間に駆動壁を有してい
る。第1の流体室がシリンダハウジング内に第1の端部
部材と第1のピストン頭との間に形成される。第2の流
体室がシリンダハウジング内に第1のピストン頭と駆動
壁との間に形成される。
第3の流体室がシリンダハウジング内に駆動壁と第2の
ピストン頭との間に形成される。第4の流体室がシリン
ダハウジング内に第2のピストン頭と第2の端部部材と
の間に形成される。分割壁は第3の流体室と連通ずる内
方端を有し外方端を有する第1の通路を含む。分割壁は
さらに第2の流体室と連通ずる内方端を有し外方端を有
する第2の通路を含む。第1の導管手段が第1のピスト
ンロッドを貫通延長し、第2の流体室と連通ずる内方端
を有し外方端を有する。第2の導管手段が第1の流体室
と分割壁内の第1の通路の外方端とを連通する。第3の
導管手段が分割壁内の第2の通路の外方端と第4の流体
室とを連通する。第4の導管手段が第2のピストンロッ
ドを貫通延長し、第3の流体室と連通する内方端を有し
外方端を有する。第2のピストンロッドはその外方端に
隣接して1対の間隔をおかれた側壁ポートを有する。
これらのポートは第4の導管手段と連通ずる。第2のピ
ストンロフトは2つの側壁ポートの軸方向中間に位置す
る横方向壁を第4の導管手段内に有する。横方向壁内に
移送ポートが設けられる。弁プラグ部材が移送ポートの
軸方向外方に第4の導管手段内に配置される。弁プラグ
部材は移送ポートに向けられたプラグ端部分を含む。ば
ね手段が弁プラグ部材の端部方向外方しこ配置される。
ばね手段は弁プラグ部材のプラグ端部部分を移送ポート
に着座係合するように偏倚する。細長いアクチュエータ
ロッド手段が弁プラグ手段から第4の導管手段の内方端
まで第4の導管手段内を延長する。
アクチュエータロッド手段は第3の流体室内に突出して
、流体が第3の流体室から排出されて分割壁が第2のピ
ストン頭に運動するとき分割壁と接触する位置をとる内
方端部分を有する。分割壁がロッドの内方端と接触する
とロッドは端部方向外方に運動する。移送弁は更しこ、
アクチュエータロッドの外方運動に応答して弁プラグを
離座せし7めて移送ポートを聞き各側壁ポートを移送ポ
ートを介して互いに連通せしめる手段を含む。
望ましい形態において、弁プラグ部材は中実軸方向通路
を含む。この通路は両端の中間に外方に面する弁座を含
む。逆止弁閉鎖素子が弁座の外方の通路内に位置する。
逆止弁閉l!4素子を正常時に弁座に着座するように偏
倚するばね手段が設けられる。アクチュエータロッドの
外方端部分は弁プラグ部材の通路内に逆止弁閉鎖素子に
向って延長する。アクチュエータロッド手段の外方運動
によってアクチュエータロッド手段は逆止弁閉鎖素子に
向って運動し逆止弁閉鎖素子を離座せしめる。
これによって弁プラグ部材の端部方向外方の区域と移送
弁の内方に位置する第2のピストンロッドの側壁ポート
とが弁プラグ部材の軸方向通路を介して連通ずる。弁プ
ラグ部材は面積差部分を含み、移送弁の外方側の側壁ポ
ートにおける圧力上昇が面積差部分に作用すると弁プラ
グ部材は軸方向外方に運動して移送ポートを開く。
望ましい形態において、管状のソケットが第2のピスト
ンロッドの端部部分に軸方向に第2のピストンロッドに
整合して設けられる。弁プラグ部材はこのソケットに滑
動的に収容される外方端部分を含む。ばねはソケット内
に配置される。弁プラグ部材の外方のソケットの区域と
横方向壁の外方の側壁ポートとを連通ずる通路手段があ
る。
望ましい形態において、細長いアクチュエータロッド手
段は第4の導管手段の断面積よりも実質的に小さい断面
積を有する。細長いアクチュエータロッド手段は同軸の
内方および外方端部分を有し、これらは第4の導管手段
の実質的に中心にある。アクチュエータロッド手段は両
端部分の中間に屈曲部分を含み、これらが第4の導管手
段の内壁部分と接触して両端部分を第4の導管手段内の
実質的に中心位置に支持する。
望ましい形態において、アクチュエータロッド手段はそ
の内方端部分から外方に第4の導管手段の内壁に実質的
に接触する点まで延長する部分を有する。この第1の点
から実質的に軸方向および角度的に間隔をおかれた第2
の実質的な接触点まで延びる第2の部分を有する。第3
の部分が第1の点および第2の点の双方から実質的に軸
方向および角度的に間隔をおかれた第3の実質的な接触
点まで延びる。第4の部分が第3の点から外方端部分ま
だ延びる。
〈実施例〉 上述本発明の目的および効果は望ましい実施例を示す添
付図面に関連する以下の説明により明らかとなされる。
第1図は流体圧リニアモータ10を2分割して示す。こ
れは内方端および外方端14.16を有する第1のピス
トンロッド12を含む。取付パット18が外方端16に
連結されている。取付パット18は端部フレーム構造2
0にボルトなどによって固定される。ピストンロッド1
2の内方端に第1のピストン頭22が連結される。
流体圧リニアモータ10は内方端および外方端26.2
8を有する固定の第2のピストンロッド24を含む。取
付パット30が外方端28に連結されている。取付パッ
ド30は第2の端部フレーム構造32にボルトなどによ
って固定される。第2のピストン頭34がピストンロッ
ド24の内方端に連結される。
図示実施例において、端部フレーム構造20.32は間
隔をおかれた位置に固定される。
シリンダハウジング36が、ピストン頭22.24上し
こ移動可能に設けられる。シリンダハウジング36は第
1および第2の端部部材38.40を含む。各端部部材
38.40はシリンダハウジング36の各端部に適宜に
取付けられる。端部部材38はピストンロッド12が貫
通する中心開口42を含む。更に、油および塵埃シール
がピストンロッド12との間をシールする。同様に端部
部材40はピストンロッド24が貫通する中心開口44
を有し、油および塵埃シールがピストンロッド24との
間をシールする。
望ましくはシリンダハウジング36は2つの等長の部分
46.48と、中央の分割壁50を含む。
分割壁50は円板であって、部分46.48の内方端が
図示のように溶接される。
第1.の流体室52がシリンダハウジング36内に第1
の端部部材38と第1のピストン頭22との間に形成さ
れる。第2の流体室54がシリンダハウジング36内に
第1のピストン頭22と分割壁50との間に形成される
。第3の流体室56がシリンダハウジング36内に分割
壁50と第2のピストン頭34との間に形成される。第
4の流体室58がシリンダハウジング36内に第2のピ
ストン頭35と第2の端部部材40との間に形成される
分割壁50は第3の室56と連通ずる内方端を有し外方
端を有する第1の通路60を含む。分割壁50は第2の
室54と連通ずる内方端を有し外方端を有する第2の通
路62を含む。第1の導管63が第1のピストンロッド
】2を貫通延長し、第2の室54と連通ずる内方端を有
し外方端を有する。第2の導管64が、第1の室52と
分割壁50内の第1の通路60の外方端とを連通ずる。
第3の導管66が分割壁50内の第2の通路62の外方
端と第4の室58とを連通ずる。第4の導管68が第2
のピストンロッド24を貫通延長し、第3の室56と連
通ずる内方端を有し外方端を有する。
望ましくは第2、第3の導管64.66は両端部に直角
な屈曲部を有する長い剛性の管とする。
管の両端はシリンダハウジング部分46.48の壁部分
と分割壁50の周縁とに溶接される。
ピストンロッド12.24は別の端部片70.72を含
んで示される。端部片70.72は同等の構造の移送弁
をそれぞれ収容する。各移送弁は隣接する流体圧リニア
モータの室からの流体流を戻り圧力に連結されるモータ
1oの出口通路に連通せしめる。第11図は3つの流体
圧リニアモータを含む回路図であり、後述する。
第4図においてポート74は流体運動の方向によって定
まる入口/出口ポートである。移送ポート80を有する
壁78が端部片76に設けられる。
第1の弁室82が壁78の通路62とは反対の側に形成
される。第2の弁室84が案内管86内に形成され、管
86は弁プラグ部材90の後方ピストン部分88を収容
する。弁プラグ部材90はポート80に面する頭端93
を含む。弁プラグ部材90は第1の直径の外方部分と小
径の内方部分とを含む長手方向中央通路を有し、画部分
の境界部に肩92が形成される。肩92は球弁94の弁
座を形成する。ばね96が球弁94と室82の底部との
間に配置される。ばね96は球弁94を弁座92に当接
するように偏倚し、かつ、弁プラグ部材90をその頭部
93がポート8oに着座してポート80を閉鎖するよう
に偏倚する。端部片70は導管100に連結される側方
ポート98を含む。
導管100は隣接する流体圧リニアモータ10′の入口
/出口ポートに連結される。案内管86は室84とポー
ト98とを連結する側方開口102を含む。弁プラグ部
材90は半径方向部分を有する第1の表面104と半径
方向表面106とを有する。半径方向表面106の面積
は表面104の半径方向部分よりも大である。
弁プラグ部材90の通路の小径端は操作ロッド110の
端部部分108を収容する。操作ロッド110の端部部
分108は平坦な側部を有し、該側部と弁プラグ部材9
0内の通路の側壁との間に流体通路]12を限定する。
第1図の上半部において操作ロッド110が通路63を
貫通延長している。ロッド11,0の端部】−12はピ
ストン頭22が分割壁50から間隔をおかれているとき
ピストン頭22から突出している。
望ましくは操作部110はロッド材から形成され、その
直径は通路63より小であって通路を通る流体流を妨げ
ないようにする。望ましくはロッド110は外方端に直
線部分114を有する。屈曲部116があって、118
に示す部分を経て通路63の側壁との接触部120に達
する。つぎに再び折り曲げられ部分122を経て第2の
接触部124に達し、角度をなして部分122を経て第
3の接触部128に延び、更に、部分130.屈曲部1
32を経て、通路63の中心位間の端部部分134を形
成する。部分114.134は互いに同軸で通路63と
同軸である。接触点120゜124.128は120度
離九九ものとする。この配置は部分114.134を通
路63の中心に配置するためにロッド110の径よりも
大きい部品を使用する必要がない、接触部120,12
4゜128という用語を使用したが、これらが同時に壁
に接触する必要はなく、端部114.112が実質的に
中心にあればよい。
リニアモータ10の右半部は第1図、第5図に示すが、
左半部と同様である。対応する部品は同一参照数字にダ
ッシュを付して示し、各部品については詳述しない。
第1図においてハウジング36は中心壁50をピストン
類34に隣接させて示す。第1図の位置に達する直前に
おいて中心壁は操作ロッド110′の内方端部112′
に接触する。端部112′は、第1図のと半部において
示す端部112と同様にピストン34を超えて突出して
おり、接触後、中心壁50の運動によって操作ロッド1
10′は右方に動く。ロッド110′の右方運動によっ
て第5図に示すように球94″が弁座92′から離れる
。室84′が戻りポート136に連通する。戻りポート
136は導管138を介して戻り圧力に連通される。こ
のとき導管140内は高圧であり、この圧力はポート1
42を介して移送弁室82′に連通ずる。弁プラグ部材
90′がポート80′に着座すると室82′内の高圧は
ポート102′を介して室84′に連通ずる。しかし、
弁プラグ部材90’ が着座していないときは室84′
内の圧力はポート136.導管138に開放される。
高圧がポート142を経て半径方向表面106’。
104′に作用する1表面106′は表面104′より
半径方向面積が大であるから差圧力が発生する。この結
果弁プラグ部材90′は図で右方に運動する。この運動
は迅速なスナップ運動であり、ポート80′は開く。ポ
ート80′が開くと導管138とポート136を介して
導管140からの圧力は戻りタンクRTに連通ずる。
流れの方向が反対となると、系統圧力はポート136に
導管138を介して作用し1通路58内が高圧となる。
シリンダハウジング36は図において右方に動く。この
圧力は弁プラグ部材90’に作用して第5図に示す位置
に保持して、ポート80′を開に維持する。この配置に
おいて、導管138を通る系統圧力は通路58、ポート
80′。
ポート142、導管140を経て隣接する流体圧モータ
の室に入る。
第6図ないし第11図において導管100は切換回路1
43とポート98との間に配置される。
導管100は端部片7oの平坦な側面146に嵌合する
端部片144を含む。導管76は剛性の配管のU字形部
分である。その一端に端部片148が、他端に端部片1
50が設けられる。クランプ板160が端部片144.
148に当接する。第2のクランプ板162が端部片7
0の反対側にあり、平坦面146と係合する。複数のボ
ルトナツト166が2つのクランプ板160,162間
を延長して固定する。
ピストンロッド12.24の外方端部分の側方ポートを
連結する導管は同一形式の端部片を含む。
例えば第5図において導管138は端部片168を有す
る。各端部片はピストンロッドの平坦な側方表面に面す
る側に環状溝を有しており、Oリング172を収容する
。Oリング172は端部部分と平坦な側方表面との間の
洩れを防止する。
第7図に示すようにピストンロッドの端部にはボルトナ
ツト組立体166のボルト部分の一部を収容する溝17
4が設けられる。端部開口がクランプ板160,162
に設けられ、ボルト部分を受は入れる。
第10図に示すようにクランプ板160には凹所176
.178がその側面に設けられ、管76゜100を受は
入れる。凹所176.178を限定する板160の部分
ば端部片144.148に当接する。
中空のピストンロッド12.24は側壁ポートの使用を
可能とし、かつ所定の位置に配管を固定するための簡単
なりランプ装置を有する。この形式のクランプ装置は流
体圧装置の組立、分解を迅速とする。4つの拡張、収縮
する室が対として連結されているので、大きい直線方向
力を比較的小直径のシリンダハウジングで発生させるこ
とができ、寸法と重量とを低減する。
第11図には3つの流体圧モータすなわちユニット10
.10’、10”が往復運動床コンベア駆動装置の一部
として互いに連結されている。各ユニット10.10’
、10”はそれぞれ横ビームに連結され、各横ビームは
床部材の別の173部分に連結される。切換え機構が作
動せしめられて、導管138がポンプPからの圧力に連
結され導管100が戻りタンクRTに連結されると、導
管138からの圧力流はユニット10の通路6Bを経て
室56に入り、さらに、室56からポート60と導管6
4とを経て室52に入る。圧力は弁プラグ部材90′に
作用し部材90′はばね96に抗して動き、通常のチェ
ック弁として作用する。
移送ポート80’ を経て導管140に導かれ、ユニッ
ト10′のピストンロッド24の側壁ポートに導かれる
。ユニット10’の弁プラグ部材90′に作用する流体
圧力によって弁は開き、圧力は導管180を経てユニッ
ト10”のピストンロッド24のこのようにして流体圧
力は3つのユニットの室56.52に同じに作用し、反
対側の室54゜58は通路66.62.100を経て切
換え回路143の戻り側に連通せしめられる。3つのユ
ニット10.10’、10”および、これらに連結され
た各駆動ビームおよび床部材は一体として物品移送方向
に運動する。各ユニットが移動運動の終端に到達すると
、切換え回路は系統圧力を導管100に連結し、導管1
38を戻りタンクRTに連結する。ユニット10の室5
6.52は直ちに戻りライン138に開放され、ユニッ
ト10は初期位置に向って、その駆動ビームおよび床部
材と共に移動を開始する。移送弁はユニット10′、1
0″の室52.56内に流体を保持している。
すなわちユニット10’−10”は運動しない。
ユニット10が移動の終端に到達すると、その操作ロッ
ド110の端部112′が分割壁50に前述のように接
触する。ロッド110の長手方向運動によってピストン
ロッド24の外方端の移送弁が開く。これによってユニ
ット10′の室52.56は戻りライン138に連通し
、ユニツ1〜10’は初めの位置に向ってその駆動ビー
ムおよび床部材と共に運動する。同様にして、ユニット
10′が移動の終端に到達するとその操作ロッド110
の端部112′が分割950に接触し、ユニット10’
のピストンロッド24の外方端の移送弁が開く。これに
よりユニット10”の室52.56が戻り導管138に
、導管140,180と2つの移送弁を介して開く、ユ
ニット10”も同様に初めの位置に戻る。ユニット10
”が初めの位置に戻ると、切換え回路が圧力と流れの方
向を反対とし、サイクルが繰り返される。
本発明によるシリンダと移送弁との組合せは、往復運動
床コンベア駆動装置の一部として説明したが、本発明は
これに限定されるものでなく、他の用途にも適用可能で
ある。
図示し、説明した実施例は単に例示を目的とするもので
本発明を限定するものでない。本発明は特許請求の範囲
によって限定され、均等物を含んでいる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例として示す流体圧リニアモータ
の2部分に分割した縦断面図、第2図は第1図の線2−
2に沿う拡大断面図、第3図は第1図の線3−3に沿う
断面図、第4図は第1図の上方左端部の拡大図であるが
、クランプ板および流体移送管の一部を省略し、移送弁
を閉として示す図、第5図は第1図の下方右端部の拡大
図で、移送弁を開として示す図、第6図は流体圧リニア
モータの端部部分の側面図、第7図は第6図の線7−7
に沿う断面図、第8図はU字形の管の側面図、第9図は
第7図の線9−9に沿う断面図、第10図は第7図の線
1O−1oに沿う断面図;第11図は系統ダイアグラム
。 10.10’、10”二流体圧IJニアモー112:第
1のピストンロッド  14:内方端16:外方端  
22゛:ピストン頭 18:取付はパッド   2o:フレー11構造24:
第2のピストンロッド  26:内方端28:外方端 
 34:ピストン頭 30:取付はパッド   32:フレーム構造36:シ
リンダハウジング   50:分割壁38.40:端部
部材 52:第1の流体室   54:第2の流体室56:第
3の流体室   58:第′4の流体室60:第1の通
路    62:第2の通路63:第1の導管    
64:第2の導管66:第3の導管    68:第4
の導管90.90′ :弁プラグ部材 74.98.136.142:ポート 76.100.138,140=導管 110.110’  :抛作ロッド 112.112’:内方端 4a+齢大 −?jtp、El J―ρ10

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)内方端と外方端とを有する第1の固定のピストン
    ロッドと、 内方端と外方端とを有する第2の固定のピストンロッド
    と、 第1のピストンロッドの内方端に設けられた第1のピス
    トン頭と、 第1のピストン頭から使用時には隔てられて、第2のピ
    ストンロッドの内方端に設けられた第2のピストン頭と
    、 第1および第2の端部部材を有し、第1および第2のピ
    ストン頭に移動可能に取付けられたシリンダハウジング
    と、を含み 第1の端部部材は第1のピストンロッドが貫通する中心
    開口を有し、 第2の端部部材は第2のピストンロッドが貫通する中心
    開口を有し、 シリンダハウジングはその両端部の中間に分割壁を有し
    、 第1の流体室がシリンダハウジング内に第1の端部部材
    と第1のピストン頭との間に限定され、 第2の流体室がシリンダハウジング内に第1のピストン
    頭と分割壁との間に限定され、 第3の流体室がシリンダハウジング内に分割壁と第2の
    ピストン頭との間に限定され、 第4の流体室がシリンダハウジング内に第2のピストン
    頭と第2の端部部材との間に限定され、 分割壁は第3の流体室に連通する内方端と外方端とを有
    する第1の通路を含み、 分割壁は第2の流体室に連通する内方端と外方端とを有
    する第2の通路を含み、 第1のピストンロッドを貫通延長し、第2の流体室と連
    通する内方端を有し外方端を有する第1の導管手段と、 第1の流体室と分割壁内の第1の通路の外方端とを連結
    する第2の導管手段と、 分割壁内の第2の通路の外方端と第4の流体室とを連結
    する第3の導管手段と、 第2のピストンロッドを貫通延長し、第3の流体室と連
    通する内方端を有し、該ピストンロッドの外方端に隣接
    してその側壁部分に間隔をおいて設けられた1対のポー
    トと外方端とを有し、両ポートの中間に横方向壁を有し
    、該横方向壁に移送ポートが設けられている、第4の導
    管手段と、 移送ポートより軸方向外方に第4の導管手段内に設けら
    れ、移送ポートに向けられたプラグ端部分を有する弁プ
    ラグ部材と、 弁プラグ部材の端部方向外方にあってプラグ端部分を移
    送ポートに着座係合する方向に偏倚するばね手段と、 第4の導管手段を弁プラグ部材から第4の導管手段の内
    方端まで貫通延長し、その内方端部分が第3の流体室内
    に突出し、第3の流体室から流体が排出され該分割壁が
    第2のピストン頭部に向って運動し分割壁が該ロッドの
    内方端に接触してロッドを端部方向外方に押すとき内方
    端部分が分割壁に接触するようになされた長いアクチュ
    エータロッド手段と、 アクチュエータロッドの外方運動に応答して弁プラグを
    離座せしめ、移送ポートを開いて各側壁ポートを互いに
    移送ポートを介して連通せしめる、 流体圧リニアモータと移送弁との組合せ。
  2. (2)弁プラグ部材が軸方向通路を含み、該通路がその
    中間位置に外方に面する弁座を含み、弁座の外方の該通
    路内に逆止弁閉鎖素子と逆止弁閉鎖素子を正常時に弁座
    と着座する位置に偏倚するばね手段とが設けられ、アク
    チュエータロッドの外方端部分が弁プラグ部材の通路内
    に逆止弁閉鎖素子に向って延長し、アクチュエータロッ
    ド手段の外方運動が該手段を逆止弁閉鎖手段に向って運
    動せしめて逆止弁閉鎖手段を離座せしめ、該軸方向通路
    を介して弁プラグ部材の端部方向外方の区域と第2のピ
    ストンロッドの移送ポートの内方側に位置する側壁のポ
    ートに連通せしめ、前記弁プラグ部材が、移送ポートの
    外方側の側壁ポートにおける圧力上昇を受ける面積差部
    分を含み、該面積差部分に作用する圧力上昇によって弁
    プラグ部材が軸方向外方に運動して移送ポートを開く特
    許請求の範囲第1項記載の流体圧リニアモータと移送弁
    との組合せ。
  3. (3)第2のピストンロッドに軸方向に整合する管状の
    ソケットが設けられて、弁プラグ部材が該ソケット内に
    滑動可能に収容された外方端部分含み、前記ばねがソケ
    ット内に配置され、通路手段が弁プラグ部材の外方のソ
    ケットの区域を横方向壁の外方の側壁ポートに連通する
    特許請求の範囲第2項記載の流体圧リニアモータと移送
    弁との組合せ。
  4. (4)長いアクチュエータロッド手段の断面寸法が第4
    の導管手段の断面寸法より実質的に小で、長いアクチュ
    エータロッド手段が実質的に第4の導管手段と同軸の内
    方および外方端部分を有し、該アクチュエータロッド手
    段が両端部の中間に第4の導管手段の内壁部分と接触す
    る屈曲部分を有して前記両端部を第4の導管手段内の実
    質的に同軸の位置に支持する特許請求の範囲第1項記載
    の流体圧リニアモータと移送弁との組合せ。
  5. (5)アクチュエータロッド手段が、その内方端部分か
    ら外方に第4の導管手段の内壁と接触する点まで延びる
    第1の部分と、前記接触する点を越えて該接触する点か
    ら軸方向および角度的に間隔をおかれた第2の接触点ま
    で延びる第2の部分と、第2の接触点から第1および第
    2の接触点から軸方向および角度的に間隔をおかれた第
    3の接触点まで第2の接触点から延びる第3の部分と、
    第3の接触点から外方端部分まで延びる第4の部分とを
    含む、特許請求の範囲第4項記載の流体圧リニアモータ
    と移送弁との組合せ。
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US905098 1986-09-08

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