JPS637111B2 - - Google Patents
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- JPS637111B2 JPS637111B2 JP12613380A JP12613380A JPS637111B2 JP S637111 B2 JPS637111 B2 JP S637111B2 JP 12613380 A JP12613380 A JP 12613380A JP 12613380 A JP12613380 A JP 12613380A JP S637111 B2 JPS637111 B2 JP S637111B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- wiping
- reaction
- substance
- shield
- Prior art date
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C05—FERTILISERS; MANUFACTURE THEREOF
- C05F—ORGANIC FERTILISERS NOT COVERED BY SUBCLASSES C05B, C05C, e.g. FERTILISERS FROM WASTE OR REFUSE
- C05F17/00—Preparation of fertilisers characterised by biological or biochemical treatment steps, e.g. composting or fermentation
- C05F17/90—Apparatus therefor
- C05F17/921—Devices in which the material is conveyed essentially horizontally between inlet and discharge means
- C05F17/936—Tunnels
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C05—FERTILISERS; MANUFACTURE THEREOF
- C05F—ORGANIC FERTILISERS NOT COVERED BY SUBCLASSES C05B, C05C, e.g. FERTILISERS FROM WASTE OR REFUSE
- C05F17/00—Preparation of fertilisers characterised by biological or biochemical treatment steps, e.g. composting or fermentation
- C05F17/90—Apparatus therefor
- C05F17/95—Devices in which the material is conveyed essentially vertically between inlet and discharge means
- C05F17/955—Devices in which the material is conveyed essentially vertically between inlet and discharge means the material going from platform to platform
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/141—Feedstock
- Y02P20/145—Feedstock the feedstock being materials of biological origin
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/40—Bio-organic fraction processing; Production of fertilisers from the organic fraction of waste or refuse
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Biotechnology (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Microbiology (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Fertilizers (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、1つ或いは時として多数の通気およ
び排気可能な、加熱可能なかつ上下に階段状に設
けられた腐敗室から形成されていて、物質がゆる
いばら状の形で供給され、貫送され、腐敗のため
の時間入用によつて定まる滞留時間−一般に約10
日−後搬出される腐敗バンカ内で有機破棄物を好
気性の条件で腐敗および/又は乾燥する方法並び
にこの方法を行うための装置に関する。
び排気可能な、加熱可能なかつ上下に階段状に設
けられた腐敗室から形成されていて、物質がゆる
いばら状の形で供給され、貫送され、腐敗のため
の時間入用によつて定まる滞留時間−一般に約10
日−後搬出される腐敗バンカ内で有機破棄物を好
気性の条件で腐敗および/又は乾燥する方法並び
にこの方法を行うための装置に関する。
この方法および装置は主として肥料製造に使用
される。腐敗にはバクテリヤ、カビ、原生虫、線
虫類或いはアクチノマイセテンのような微生物が
関与し、この場合好気性の腐敗は有機物質が全部
鉱物化されるまで行われる。
される。腐敗にはバクテリヤ、カビ、原生虫、線
虫類或いはアクチノマイセテンのような微生物が
関与し、この場合好気性の腐敗は有機物質が全部
鉱物化されるまで行われる。
腐敗は本質的に、変換されるべき物質の酸素含
有量、水含有量、C/N−栄養物含有量、温度お
よびPH−値に依存する。腐敗は通気が十分である
場合実際に臭いはなく、しかも平均60゜〜90゜の温
度の場合無臭である。
有量、水含有量、C/N−栄養物含有量、温度お
よびPH−値に依存する。腐敗は通気が十分である
場合実際に臭いはなく、しかも平均60゜〜90゜の温
度の場合無臭である。
破棄物問題が増長するにつれ、塵芥と廃水汚泥
の混合物が肥料にされる量も増大する。
の混合物が肥料にされる量も増大する。
これらの成分の混合物内には、25:1〜30:1
の腐敗有機物にとつて好都合なC:N−比が部分
的になお高い比率で生じる。
の腐敗有機物にとつて好都合なC:N−比が部分
的になお高い比率で生じる。
Ru¨schlikon在のEAWAG社の実験により
(“Neue Zu¨richer Zeitung”(ノイエ チユーリ
ヒア、ツアイトウング)附録Technik、1958年6
月18目発行別冊参照)確認されたところによる
と、清澄汚泥は当量で塵芥に与えることが可能で
ある。
(“Neue Zu¨richer Zeitung”(ノイエ チユーリ
ヒア、ツアイトウング)附録Technik、1958年6
月18目発行別冊参照)確認されたところによる
と、清澄汚泥は当量で塵芥に与えることが可能で
ある。
可能な限り環境を汚染することない塵芥破棄の
課題がますます重要となつて来ることの既に述べ
た事実に対してそれ自体適当な方法、例えば以前
適用されていた“Baden−Baden−方法のような
方法があり、この方法は開いていて、しかも曝気
管路を通して通気可能な腐敗むろが設けられてい
る方法は現今にあつてはもはや徹頭徹尾使用でき
るものとしては認められない。こられの方法は現
今の一般的な衛生上の要件にはそぐわない。
課題がますます重要となつて来ることの既に述べ
た事実に対してそれ自体適当な方法、例えば以前
適用されていた“Baden−Baden−方法のような
方法があり、この方法は開いていて、しかも曝気
管路を通して通気可能な腐敗むろが設けられてい
る方法は現今にあつてはもはや徹頭徹尾使用でき
るものとしては認められない。こられの方法は現
今の一般的な衛生上の要件にはそぐわない。
部分的な腐敗はDano−微生物安定器の醗酵ド
ラムを醗酵室として使用することによつて達せら
れる。
ラムを醗酵室として使用することによつて達せら
れる。
このドラム内で常時空気を通しながら材料の比
較的良好な混合と馳緩が行われる。この処理の結
果として、たとえ短時間でも引続き開放されてい
るむろ内に貯蔵できる腐敗された物質が得られる
(上記した印刷物参照)。
較的良好な混合と馳緩が行われる。この処理の結
果として、たとえ短時間でも引続き開放されてい
るむろ内に貯蔵できる腐敗された物質が得られる
(上記した印刷物参照)。
同様に公知の“Digester−Entwicklung”(温
湿器−開発)は内蔵された階段を備えた実際に閉
じられている垂直に起立した円筒形の醗酵室に関
する。この場合、上方の階段内には粉砕された材
料が与えられ、装着された腕とすき刃を備えた回
転軸で混合され、階段を経て送られる。
湿器−開発)は内蔵された階段を備えた実際に閉
じられている垂直に起立した円筒形の醗酵室に関
する。この場合、上方の階段内には粉砕された材
料が与えられ、装着された腕とすき刃を備えた回
転軸で混合され、階段を経て送られる。
材料を醗酵室の個々の階段を経て送るための動
力消費は比較的大きく、かつ摩耗発生率も故障発
生率も高い。したがつてこのように処理された肥
料の広域な販売には経済的な熟慮を要する。
力消費は比較的大きく、かつ摩耗発生率も故障発
生率も高い。したがつてこのように処理された肥
料の広域な販売には経済的な熟慮を要する。
同様に公知の腐敗させるべき物質の通気された
円形サイロ内への層状の投入も、例えば西ドイツ
実用新案第7329120号から知られているような複
雑な搬出装置を必要とする。
円形サイロ内への層状の投入も、例えば西ドイツ
実用新案第7329120号から知られているような複
雑な搬出装置を必要とする。
この様式の装置にあつては、腐敗された物質の
容器横断面を経ての搬出はフライス工具或いはス
クリユー−これは比較的高い摩耗にさらされる−
が容易に交換できて可能となる。
容器横断面を経ての搬出はフライス工具或いはス
クリユー−これは比較的高い摩耗にさらされる−
が容易に交換できて可能となる。
この課題は容易に解決できないし、結果も妥協
の必要性を認めてもらわなければならないような
ものである。
の必要性を認めてもらわなければならないような
ものである。
こう云つた事情から結局は腐敗用円形サイロの
原理は少くとも或る程度の大きさおよび領域に関
して問題が生じる。
原理は少くとも或る程度の大きさおよび領域に関
して問題が生じる。
更に、西ドイツ公開特許公報第2809344号から、
物質を通気反応室内で多段階で上下に設けられた
無端のコンベヤシステムに供給することが公知に
なつている。この場合与えられた材料のルーズな
堆積は大体乾燥しか行われず、完全な腐敗が行わ
れるような効果的な微生物学的な反応は行われな
い。なぜなら空気が全く僅かな抵抗をもつて堆積
された物質層を貫流し、この場合多くの物質表面
に有効にかつ一様に空気が接触することがないか
らである。
物質を通気反応室内で多段階で上下に設けられた
無端のコンベヤシステムに供給することが公知に
なつている。この場合与えられた材料のルーズな
堆積は大体乾燥しか行われず、完全な腐敗が行わ
れるような効果的な微生物学的な反応は行われな
い。なぜなら空気が全く僅かな抵抗をもつて堆積
された物質層を貫流し、この場合多くの物質表面
に有効にかつ一様に空気が接触することがないか
らである。
こう云つたことから本発明の課題は、完全に腐
敗された有機廃棄物もしくは成熟肥料の乾燥のみ
ならず搬出をも、機械的な最少限の費用と、機械
部分の最少の消耗と、最適な酸素利用と、工程経
過の十分な自在性をもつた構成とを以つて材料の
移送と混合とに要するエネルギー消費を僅かにし
て可能にする冒頭に記載した様式の方法を造るこ
とである。
敗された有機廃棄物もしくは成熟肥料の乾燥のみ
ならず搬出をも、機械的な最少限の費用と、機械
部分の最少の消耗と、最適な酸素利用と、工程経
過の十分な自在性をもつた構成とを以つて材料の
移送と混合とに要するエネルギー消費を僅かにし
て可能にする冒頭に記載した様式の方法を造るこ
とである。
上記の課題は本発明により以下のようにして解
決される。即ち、物質を間欠的に本質的に等しい
割合いで装填位置を介してトンネル状の反応室を
形成している段の装填領域に供給すること、およ
び物質の分割装填が終つた後この割合この物質を
払拭部材で成形予備室もしくは相当する室部分を
経て室長手方向で、装填領域において物質が完全
に払拭されるように室の載置台を滑動させて摺動
させ、引続き払拭部材を再びその出発位置に戻す
こと、および少くなくとも先行する物質の割合い
部分の装填が終つた後続く物質の割合いをこの先
行して装填された物質方向に案内し−この場合こ
れらの物質は圧縮されながら案内される−、通気
可能なおよび加熱可能な室の反応室を更に歩進的
に通過させてその圧縮された状態で通気および/
又は加熱すること、および1つ或いは多数の室が
完全に充填された後装填物質がそれぞれ1つを搬
出領域からの搬出合いに相応する容量で搬出する
ことによつて解決される。
決される。即ち、物質を間欠的に本質的に等しい
割合いで装填位置を介してトンネル状の反応室を
形成している段の装填領域に供給すること、およ
び物質の分割装填が終つた後この割合この物質を
払拭部材で成形予備室もしくは相当する室部分を
経て室長手方向で、装填領域において物質が完全
に払拭されるように室の載置台を滑動させて摺動
させ、引続き払拭部材を再びその出発位置に戻す
こと、および少くなくとも先行する物質の割合い
部分の装填が終つた後続く物質の割合いをこの先
行して装填された物質方向に案内し−この場合こ
れらの物質は圧縮されながら案内される−、通気
可能なおよび加熱可能な室の反応室を更に歩進的
に通過させてその圧縮された状態で通気および/
又は加熱すること、および1つ或いは多数の室が
完全に充填された後装填物質がそれぞれ1つを搬
出領域からの搬出合いに相応する容量で搬出する
ことによつて解決される。
物質を特に一日当りの割合いでゆるい堆積状態
で間欠的に供給することにより、短い送り行程を
介しての室の装填領から閉じられた領域への物質
の送りが比較的僅かな動力消費で可能となる。
で間欠的に供給することにより、短い送り行程を
介しての室の装填領から閉じられた領域への物質
の送りが比較的僅かな動力消費で可能となる。
新に装填された物質は先に装填された物質に方
向に、同時に成形されて、室の入口断面に相応し
て圧縮されてかつ移送しつつ案内されなければな
らない。しかし、この圧縮は意図したものであ
り、かつ本発明にとつて本質的なことである。な
ぜならこの圧縮のみが最適な一様な物質密度およ
びこれに伴い断面に関係して一様な空気の流通と
流通抵抗を可能にするからである。
向に、同時に成形されて、室の入口断面に相応し
て圧縮されてかつ移送しつつ案内されなければな
らない。しかし、この圧縮は意図したものであ
り、かつ本発明にとつて本質的なことである。な
ぜならこの圧縮のみが最適な一様な物質密度およ
びこれに伴い断面に関係して一様な空気の流通と
流通抵抗を可能にするからである。
しかも、物質柱内の弾性は払拭部材を作動させ
る手段の過負荷を阻止する。この場合室が完全に
満されている場合、一スローク当り一定の最大の
駆動出力が必要である。この駆動出力の大きさは
物質の水含有量、脂肪等所与の潤滑効果を考慮し
て物質と室壁間の摩擦を低減する作用、時として
の室の壁に滑りを促進する物質で内張り、並びに
通気および時として行われる加熱と関連させて配
慮しなければならない。この場合このことと関連
して更に、払拭部材に与えられるストローク道程
は比較的長い時間にわたつて延伸することが可能
であり、これに伴いこのストローク道程を比間的
僅かな出力で規制することが可能である。
る手段の過負荷を阻止する。この場合室が完全に
満されている場合、一スローク当り一定の最大の
駆動出力が必要である。この駆動出力の大きさは
物質の水含有量、脂肪等所与の潤滑効果を考慮し
て物質と室壁間の摩擦を低減する作用、時として
の室の壁に滑りを促進する物質で内張り、並びに
通気および時として行われる加熱と関連させて配
慮しなければならない。この場合このことと関連
して更に、払拭部材に与えられるストローク道程
は比較的長い時間にわたつて延伸することが可能
であり、これに伴いこのストローク道程を比間的
僅かな出力で規制することが可能である。
多数の室が順次設けられている場合、更に附加
的に上方の室から下方の室への移行の際重力によ
つて条件ずけられる十分な混合が行われる。この
混合は一様な腐敗にとつて必要である。
的に上方の室から下方の室への移行の際重力によ
つて条件ずけられる十分な混合が行われる。この
混合は一様な腐敗にとつて必要である。
通常約30%の物質の乾燥と腐敗の間の通常の容
量損失は反応室の寸法の適当な決定によつて、即
ち普通反応室の適当な延長によつて考慮される。
したがつて原材料の容量等しい装填は完全に腐敗
された物質の容量等しい排出でもつて行われる。
量損失は反応室の寸法の適当な決定によつて、即
ち普通反応室の適当な延長によつて考慮される。
したがつて原材料の容量等しい装填は完全に腐敗
された物質の容量等しい排出でもつて行われる。
発生する反応ガスの排気と導出に関して以下の
ことが認められる。即ち発生する反応ガスを間欠
的に物質の流過方向に対して横方向で吸引するこ
と、および吸引された反応ガスを場合によつて分
析し、この間欠分析の結果を通気および温度調節
に使用することである。
ことが認められる。即ち発生する反応ガスを間欠
的に物質の流過方向に対して横方向で吸引するこ
と、および吸引された反応ガスを場合によつて分
析し、この間欠分析の結果を通気および温度調節
に使用することである。
このやり方により、装填された物質の好気性の
処理のための方法を品質要求の点でも、最適に、
経済的な点でも最適に作業を行うことが可能であ
る。
処理のための方法を品質要求の点でも、最適に、
経済的な点でも最適に作業を行うことが可能であ
る。
この方法を実施するのに必要な装置により以下
のことが可能である。即ち、その都度の物質割合
いをカバー内の領域内に設けられたスリツトを介
してこの物質割合いの摺動方向に対して横方向で
トラフコンベヤで室内に装填可能であり、この場
合このトラフコンベヤは下方へおよび本質的にス
リツトの全幅にわたつて一様に搬出が行われるよ
うに形成されていること、室を多段階に形成する
ことにより装填された物質を払拭要素として作用
する払拭シールドのストロークによつて上方の室
内に送ることができ、かつ上方の室が既に充満さ
れている場合端壁の領域内における摺動方向に対
して横方向に指向している装填スリツトを介して
装填割合い毎に下方に存在している室内に移送す
ることができること、端壁の内側面に設けられた
他の、払拭要素として働らく払拭シールドにより
物質割合いを反対方向に設けられた端壁の領域内
において同様に摺動方向に対して横方向に底部に
設けられた排出部に供給可能であること、および
個々に間欠的に室を通して送られる物質の割合い
の通気と加熱とを個別に−微生物学的反応の経過
に相応して−グループ毎に、個々の物質割合いの
載置面の寸法に相応して配分して設けられた通気
装置によつて行われることが可能である。このよ
うな装置により、所定の方法経過をその個々の段
階に応じて行うことが可能となり、この場合間欠
的な通気と加熱とを可能にする構成は特別経済的
な方法を許容する。
のことが可能である。即ち、その都度の物質割合
いをカバー内の領域内に設けられたスリツトを介
してこの物質割合いの摺動方向に対して横方向で
トラフコンベヤで室内に装填可能であり、この場
合このトラフコンベヤは下方へおよび本質的にス
リツトの全幅にわたつて一様に搬出が行われるよ
うに形成されていること、室を多段階に形成する
ことにより装填された物質を払拭要素として作用
する払拭シールドのストロークによつて上方の室
内に送ることができ、かつ上方の室が既に充満さ
れている場合端壁の領域内における摺動方向に対
して横方向に指向している装填スリツトを介して
装填割合い毎に下方に存在している室内に移送す
ることができること、端壁の内側面に設けられた
他の、払拭要素として働らく払拭シールドにより
物質割合いを反対方向に設けられた端壁の領域内
において同様に摺動方向に対して横方向に底部に
設けられた排出部に供給可能であること、および
個々に間欠的に室を通して送られる物質の割合い
の通気と加熱とを個別に−微生物学的反応の経過
に相応して−グループ毎に、個々の物質割合いの
載置面の寸法に相応して配分して設けられた通気
装置によつて行われることが可能である。このよ
うな装置により、所定の方法経過をその個々の段
階に応じて行うことが可能となり、この場合間欠
的な通気と加熱とを可能にする構成は特別経済的
な方法を許容する。
即ち、この構成により、個々の日毎の処理物質
割合を微生物学的反応の進歩に相応して個別に通
気可能であるのみならず、時として個々の日毎の
処理物質割合の通常とは著しく異つた組成物を通
気および加熱を特に制御して考慮することが可能
である。
割合を微生物学的反応の進歩に相応して個別に通
気可能であるのみならず、時として個々の日毎の
処理物質割合の通常とは著しく異つた組成物を通
気および加熱を特に制御して考慮することが可能
である。
この装置の多段階的な構成に関して以下のこと
が認められる。即ちこの構成にあつては任意の数
の上下に設けられた室を通して各々の室の払拭部
材を上から下へと順次にその都度その上方に設け
られている室の払拭部材に対して反対方向で有効
に、この払拭部材の次の払拭部材がそれぞれ再び
その出発位置にもたらせられるようにして、作動
させることが可能である。
が認められる。即ちこの構成にあつては任意の数
の上下に設けられた室を通して各々の室の払拭部
材を上から下へと順次にその都度その上方に設け
られている室の払拭部材に対して反対方向で有効
に、この払拭部材の次の払拭部材がそれぞれ再び
その出発位置にもたらせられるようにして、作動
させることが可能である。
これらの依存性により装填領域を払拭するため
に、その下方に存在する室の引渡し領域が上方の
室の終端位置に存在する物質のこの下方の室内へ
の引渡しにとつて必要な空間部分として実際に解
放されている。
に、その下方に存在する室の引渡し領域が上方の
室の終端位置に存在する物質のこの下方の室内へ
の引渡しにとつて必要な空間部分として実際に解
放されている。
反応室の構成は以下のようになされている。即
ち、この反応室は本質的にほぼ正方形のもしくは
短形の断面を有し、かつ主として水平方向に指向
して設けられている。
ち、この反応室は本質的にほぼ正方形のもしくは
短形の断面を有し、かつ主として水平方向に指向
して設けられている。
物質を移送するに当つての室内の摩擦を更に低
減するため、多段構成にあつては室を傾斜させて
−鋭角を形成の下に−引渡し領域内で設けること
が可能である。
減するため、多段構成にあつては室を傾斜させて
−鋭角を形成の下に−引渡し領域内で設けること
が可能である。
これを関連して時々、低減された動力消費に対
して増大された構造費が送りにとつて適切である
かどうかを評価しなければならない。
して増大された構造費が送りにとつて適切である
かどうかを評価しなければならない。
監視を容易にするため、工程をコントロール−
特に通気をコントロール−するための開口を腐敗
室の全長にわたつて配分して側壁に設けるのが有
利である。
特に通気をコントロール−するための開口を腐敗
室の全長にわたつて配分して側壁に設けるのが有
利である。
物質送りのためには、払拭部材として働らく払
拭シールドの前方への摺動とその引戻しを腐敗室
バンカーの端壁に設けられたねじスピンドルおよ
び/又は液圧シリンダによつて行うのが有利であ
る。
拭シールドの前方への摺動とその引戻しを腐敗室
バンカーの端壁に設けられたねじスピンドルおよ
び/又は液圧シリンダによつて行うのが有利であ
る。
反応ガスを間欠的に吸引し、これを分析し、か
つその結果を評価しつつ行う本発明による方法を
実施するための装置は以下のような構成を有して
いる。即ち、賦形作用する前室の断面が四方にお
いて閉じられており、この前室に本来の反応室が
接続されていること、この反応室がもはや反応し
ない或いは反応性の物質のための同様に閉じられ
ている断面を有する搬出領域に至るまでガス捕集
フードによつて閉じられており、このガス捕集フ
ードが上方から前室内で成形された物質圧成体を
捉らえる仕切壁の上方の境界線に至る空間内に達
するまで個々の反応室区分に分割されているこ
と、これらの反応室区分に相応して反応室の底部
にグループ毎に設けられた加熱ガス供給要素が調
節可能に形成されており、この場合各反応室区分
がその上方領域において別個の吸引区分を形成し
ていること、およびこれらの吸引区分がそれぞれ
別個のガス分析のための装置用の接続部を備えた
導管を介して排出導管を有するガス捕集室と結合
されており、この場合接続可能なガス分析装置が
分析結果を評価するため導管がガス捕集室内に入
る手前に設けられていることである。
つその結果を評価しつつ行う本発明による方法を
実施するための装置は以下のような構成を有して
いる。即ち、賦形作用する前室の断面が四方にお
いて閉じられており、この前室に本来の反応室が
接続されていること、この反応室がもはや反応し
ない或いは反応性の物質のための同様に閉じられ
ている断面を有する搬出領域に至るまでガス捕集
フードによつて閉じられており、このガス捕集フ
ードが上方から前室内で成形された物質圧成体を
捉らえる仕切壁の上方の境界線に至る空間内に達
するまで個々の反応室区分に分割されているこ
と、これらの反応室区分に相応して反応室の底部
にグループ毎に設けられた加熱ガス供給要素が調
節可能に形成されており、この場合各反応室区分
がその上方領域において別個の吸引区分を形成し
ていること、およびこれらの吸引区分がそれぞれ
別個のガス分析のための装置用の接続部を備えた
導管を介して排出導管を有するガス捕集室と結合
されており、この場合接続可能なガス分析装置が
分析結果を評価するため導管がガス捕集室内に入
る手前に設けられていることである。
この構成により、間欠的に実際に等しい量で装
填された物質は、反応室が既に部分的に満されて
いる場合、即ち正常の作業条件に調節された後、
装填領域を払拭する際その都度圧縮され、次の物
質の供給とその成形後先に装填された物質が均一
に圧縮された圧成体或いは成形体として予備室か
ら本来の反応室内へと案内され、そこで歩進的に
次の物質の作用により本来の搬出領域内へと移送
される。
填された物質は、反応室が既に部分的に満されて
いる場合、即ち正常の作業条件に調節された後、
装填領域を払拭する際その都度圧縮され、次の物
質の供給とその成形後先に装填された物質が均一
に圧縮された圧成体或いは成形体として予備室か
ら本来の反応室内へと案内され、そこで歩進的に
次の物質の作用により本来の搬出領域内へと移送
される。
この事実だけでも、公知技術に対して大きな利
点が得られることを意味している。なぜなら、異
つた滞留時間が不一様な搬出によつて排除される
からである。物質は一様に残存物の形成、角隅か
すの形成等を伴うことなく反応室の断面を通して
案内される。
点が得られることを意味している。なぜなら、異
つた滞留時間が不一様な搬出によつて排除される
からである。物質は一様に残存物の形成、角隅か
すの形成等を伴うことなく反応室の断面を通して
案内される。
仕切壁による本来の反応室の個々の制御可能
を、加熱可能なおよび通気可能な反応室区分への
分割、反応ガスの個別の吸引並びにその測定と分
析により全反応経過を反応完全長にわたつて合目
的的に制御可能となる。
を、加熱可能なおよび通気可能な反応室区分への
分割、反応ガスの個別の吸引並びにその測定と分
析により全反応経過を反応完全長にわたつて合目
的的に制御可能となる。
これに伴い本発明による方法を実施するための
装置により、広域にわたつて課題設定の要件が保
証される。
装置により、広域にわたつて課題設定の要件が保
証される。
制御に関連して、規制機器としてのガス分析を
実施するための装置は加熱ガス供給要素を介して
物質に供給される加熱ガスの温度、通過量およ
び/又は組成を制御するための制御機器と結合さ
れている。
実施するための装置は加熱ガス供給要素を介して
物質に供給される加熱ガスの温度、通過量およ
び/又は組成を制御するための制御機器と結合さ
れている。
この構成により反応経過の自動的な制御が可能
となる。
となる。
反応室内への移行の際の新しい物質圧成体内へ
の加熱ガスの浸入を容易にするため、1つ或いは
多数の払拭シールドがその物質に面した面におい
て一様に配分された間隔で条件として設けられた
条片でもつて形成されており、かつこれらの条片
列に少くなくとももう1つの条片列が先行する列
に対して間隔をもつて−隙間を置いて−所属させ
ることが可能である。
の加熱ガスの浸入を容易にするため、1つ或いは
多数の払拭シールドがその物質に面した面におい
て一様に配分された間隔で条件として設けられた
条片でもつて形成されており、かつこれらの条片
列に少くなくとももう1つの条片列が先行する列
に対して間隔をもつて−隙間を置いて−所属させ
ることが可能である。
条片列の間隔および条片の高さはその都度の払
拭シールドの条片によつて覆われている面の全高
さがプレスシールドの高さの1/3の価いになるよ
うに設定されている。
拭シールドの条片によつて覆われている面の全高
さがプレスシールドの高さの1/3の価いになるよ
うに設定されている。
自動的な、即ち重力による予備脱水を行うた
め、底部は物質の摺動方向に対して横方向で約10
%の傾斜を有している。
め、底部は物質の摺動方向に対して横方向で約10
%の傾斜を有している。
より以上の熱利用は、微生物学的反応を制御す
るために附加的な熱交換器を設けることによつて
達せられる。この場合熱担体を案内する熱交換器
は特に外方に指向している成形成された薄板を有
する滑らかな金属製のフードによつて形成されて
おり、かつ室の断面を完全に或いは部分的に区画
している。
るために附加的な熱交換器を設けることによつて
達せられる。この場合熱担体を案内する熱交換器
は特に外方に指向している成形成された薄板を有
する滑らかな金属製のフードによつて形成されて
おり、かつ室の断面を完全に或いは部分的に区画
している。
方法適用の変形において、この方法を有機廃棄
物の少くとも部分的なコークス化に利用できる。
物の少くとも部分的なコークス化に利用できる。
以下に添付図面に図示した実施例につき、本発
明による有機廃棄物の乾燥、脱ガスおよび/又は
腐敗を行う装置を詳説する。
明による有機廃棄物の乾燥、脱ガスおよび/又は
腐敗を行う装置を詳説する。
装置1は約20m3の日常の塵芥用に構成されてお
り、上方の腐敗室2と下方の腐敗室3を有してい
る。この装置で全容量10日間分の塵芥貯蔵が可能
である。この場合、塵芥貯蔵物は日毎の、しかも
一日分の供給量を擁する推進により両室を間欠的
に通過しながら装置を移動する(供給量=割合
い)。
り、上方の腐敗室2と下方の腐敗室3を有してい
る。この装置で全容量10日間分の塵芥貯蔵が可能
である。この場合、塵芥貯蔵物は日毎の、しかも
一日分の供給量を擁する推進により両室を間欠的
に通過しながら装置を移動する(供給量=割合
い)。
このことから、個々の上下に重なり合つた室2
と3の内法り寸法はそれぞれ約12×3×3mとな
る。この場合装置1の全高は底部4、中間底部5
および蓋6を考慮して約7mである。側壁は位置
7として、装填側の端壁は位置8としておよび引
渡し側の端壁は位置9として示されている。
と3の内法り寸法はそれぞれ約12×3×3mとな
る。この場合装置1の全高は底部4、中間底部5
および蓋6を考慮して約7mである。側壁は位置
7として、装填側の端壁は位置8としておよび引
渡し側の端壁は位置9として示されている。
装置1の他の構造的な特徴は、蓋6内に設けら
れた装填スリツト10、中間底部5に設けられた
引渡しスリツト11、下方の室3内で底部4にお
いて端面側に形成された搬出槽12、上方の室2
内において後方に設けられた観察兼修繕スリツト
13並びに以下に記載する摺動部材のための上方
の室2内においては装填側に、下方の室3内では
引渡し側で端壁8と9内に設けられている切通し
14と15、この切通しを設けるためのブラケツ
トが両端壁8と9に設けられていることである。
れた装填スリツト10、中間底部5に設けられた
引渡しスリツト11、下方の室3内で底部4にお
いて端面側に形成された搬出槽12、上方の室2
内において後方に設けられた観察兼修繕スリツト
13並びに以下に記載する摺動部材のための上方
の室2内においては装填側に、下方の室3内では
引渡し側で端壁8と9内に設けられている切通し
14と15、この切通しを設けるためのブラケツ
トが両端壁8と9に設けられていることである。
腐敗装置は鋼材構造、コンクリート構造或いは
類似の構造であつてもよい。
類似の構造であつてもよい。
装置の全体構造は以上の通りである。
腐敗されるべき物質18は日毎の割合いで下方
向に搬送作用を行うトラフコンベヤ20により装
填スリツト10を介して室2内に装置される。装
置領域内において、装填位置で端壁18の内側に
接する払拭シールド21が設けられており、この
払拭シールドの寸法は室断面と一致している。払
拭シールド21はブラケツト16上に設けられて
おりかつピストンロツドが切通し14によつて捕
捉されている液圧シリンダ22によつて操作さ
れ、この場合払拭シールド21のストロークは装
填スリツト10の幅に相当する。
向に搬送作用を行うトラフコンベヤ20により装
填スリツト10を介して室2内に装置される。装
置領域内において、装填位置で端壁18の内側に
接する払拭シールド21が設けられており、この
払拭シールドの寸法は室断面と一致している。払
拭シールド21はブラケツト16上に設けられて
おりかつピストンロツドが切通し14によつて捕
捉されている液圧シリンダ22によつて操作さ
れ、この場合払拭シールド21のストロークは装
填スリツト10の幅に相当する。
端壁9の内側には、払拭兼摺動体組合せ21/
22と類似して同様にブラケツト17上に設けら
れた液圧シリンダ24によつて作動可能な払拭シ
ールド23が形成されており、この払拭シールド
の可能なストロークは引渡しスリツトの幅に相当
する。
22と類似して同様にブラケツト17上に設けら
れた液圧シリンダ24によつて作動可能な払拭シ
ールド23が形成されており、この払拭シールド
の可能なストロークは引渡しスリツトの幅に相当
する。
払拭シールド23が作動された場合、相当する
物質容量が排出凹部12内に設けられたトラフコ
ンベヤ25によつて運び去られる。
物質容量が排出凹部12内に設けられたトラフコ
ンベヤ25によつて運び去られる。
ここでこのシステムの機能に関して云えること
は、物質18が日毎の割合いで、払拭シールド2
1が戻つた際装填スリツト10を経て装填される
ことである。装填が終つた後ベルト駆動部が錠止
され、装填された物質はシリンダ22のストロー
クに応じて送られる。その際既に5日分貯蔵され
た物質18の相当する容量が引渡しスリツト11
を経て下方の室3内に相当して払拭シールド23
が戻り運動し終つた状態で装填される。
は、物質18が日毎の割合いで、払拭シールド2
1が戻つた際装填スリツト10を経て装填される
ことである。装填が終つた後ベルト駆動部が錠止
され、装填された物質はシリンダ22のストロー
クに応じて送られる。その際既に5日分貯蔵され
た物質18の相当する容量が引渡しスリツト11
を経て下方の室3内に相当して払拭シールド23
が戻り運動し終つた状態で装填される。
それぞれ5日分の古い物質が下方の室3内に装
填された場合物質は重力に基く運動により混合さ
れる。引渡しが終つた後、払拭シールド23は引
渡しスリツト11に相当する幅で摺動され、同時
に搬出凹部12内に設けられたトラフコンベヤ2
5が運動を開始する。このトラフコンベヤはこれ
まで10日間貯蔵された腐敗物質の引渡し容量にほ
ぼ相当する容量を搬送する。
填された場合物質は重力に基く運動により混合さ
れる。引渡しが終つた後、払拭シールド23は引
渡しスリツト11に相当する幅で摺動され、同時
に搬出凹部12内に設けられたトラフコンベヤ2
5が運動を開始する。このトラフコンベヤはこれ
まで10日間貯蔵された腐敗物質の引渡し容量にほ
ぼ相当する容量を搬送する。
引渡し領域において払拭シールド23が未た摺
動されたままの状態にある時に物質が後落下する
のを避けるため、またこれに伴いこのシールドの
壁9方向への戻りが邪魔されるのを回避するた
め、壁9の内側に関着された折畳みフラツプ26
が同様に払拭シールド23と関節的に結合されて
いる。
動されたままの状態にある時に物質が後落下する
のを避けるため、またこれに伴いこのシールドの
壁9方向への戻りが邪魔されるのを回避するた
め、壁9の内側に関着された折畳みフラツプ26
が同様に払拭シールド23と関節的に結合されて
いる。
この折畳みフラツプ26は払拭シールド23が
摺動されている状態にあつては物質8の壁9と払
拭シールド23との間への浸入を確実に阻止す
る。したがつて払拭シールド23は常に再び出発
位置に帰ることが可能である。
摺動されている状態にあつては物質8の壁9と払
拭シールド23との間への浸入を確実に阻止す
る。したがつて払拭シールド23は常に再び出発
位置に帰ることが可能である。
物質を下方の室3内に引渡す際に生じるほぐれ
物は、スリツト11の領域内において底部5に設
けられた引裂きロール27によつて送られる。ス
リツト11は上方向で中間壁5内の傾斜面28に
よつて区画されており、引裂きロール27は−こ
の場合このロールは時計の針の方向と反対方向
に、即ち物質をスリツト11内に引込むように運
動する−駆動可能である。混合に困難な問題が生
じた場合、破線で示したように、引裂きロール2
7の上方に更に第2の引裂きロール29を設ける
のが有利である。しかし、この引裂きロールは反
対方向で−即ちこの場合時計の針方向で−駆動可
能であり、これにより物質が斜面19から運び去
られ、壁9の内側方向に放てきされるよう構成さ
れなければならない。
物は、スリツト11の領域内において底部5に設
けられた引裂きロール27によつて送られる。ス
リツト11は上方向で中間壁5内の傾斜面28に
よつて区画されており、引裂きロール27は−こ
の場合このロールは時計の針の方向と反対方向
に、即ち物質をスリツト11内に引込むように運
動する−駆動可能である。混合に困難な問題が生
じた場合、破線で示したように、引裂きロール2
7の上方に更に第2の引裂きロール29を設ける
のが有利である。しかし、この引裂きロールは反
対方向で−即ちこの場合時計の針方向で−駆動可
能であり、これにより物質が斜面19から運び去
られ、壁9の内側方向に放てきされるよう構成さ
れなければならない。
貯蔵された物質割合いは適当にグループにまと
められて設けられていて、制御可能でありかつ個
別に調節可能な通気装置30を介して通気され
る。即ち微生物学的な反応が開始されるに必要な
酸素がこの装置を介して供給される。
められて設けられていて、制御可能でありかつ個
別に調節可能な通気装置30を介して通気され
る。即ち微生物学的な反応が開始されるに必要な
酸素がこの装置を介して供給される。
必要な摺動力を合理的な限界に留めるため、両
室2と3に滑らかなフードを設けるのが有利であ
る。この場合このフード31はVA−板によつて
形成されており、その面は外側でリブを成形され
た対抗板32によつて覆われており、リブを介し
て熱担持体−通常のように個々の板が並列接続さ
れた状態で−滑る。
室2と3に滑らかなフードを設けるのが有利であ
る。この場合このフード31はVA−板によつて
形成されており、その面は外側でリブを成形され
た対抗板32によつて覆われており、リブを介し
て熱担持体−通常のように個々の板が並列接続さ
れた状態で−滑る。
第7図から第9図に図示した実施例に関して、
トンネル反応装置41は払拭シールド50と払拭
シールド駆動部51とから成る押込み手段が仕切
壁49方向に引戻されている場合物質装填部48
を介して物質が装填される。
トンネル反応装置41は払拭シールド50と払拭
シールド駆動部51とから成る押込み手段が仕切
壁49方向に引戻されている場合物質装填部48
を介して物質が装填される。
物質46の装填が終つて反応装置42が満され
ると、装填領域43内に存在する物質が既に前室
44内に入れられた圧縮されている物質46方向
に案内され、この場合同時に圧縮され、予め圧縮
された物質と部分的に脱水された物質が反応室4
2の第1の反応区分42.1に案内される。前室
44と装填領域43の構成に関して以下のことが
認められる。即ち、底部53は側方へ物質の送り
方向に対して横方向で幾分傾斜しており、これに
より物質の予備脱水が容易に行われることが可能
となること、および前室44が上側で物質形状を
区画する被覆部54で閉じられており、したがつ
て前室44から反応室42内に与えられる物質が
本質的にルーズに結合している物質47を幾分加
圧される。
ると、装填領域43内に存在する物質が既に前室
44内に入れられた圧縮されている物質46方向
に案内され、この場合同時に圧縮され、予め圧縮
された物質と部分的に脱水された物質が反応室4
2の第1の反応区分42.1に案内される。前室
44と装填領域43の構成に関して以下のことが
認められる。即ち、底部53は側方へ物質の送り
方向に対して横方向で幾分傾斜しており、これに
より物質の予備脱水が容易に行われることが可能
となること、および前室44が上側で物質形状を
区画する被覆部54で閉じられており、したがつ
て前室44から反応室42内に与えられる物質が
本質的にルーズに結合している物質47を幾分加
圧される。
この結合している物質47、即ち圧成体47、
はここで物質46が前室44内に新たに与えられ
る度毎に間欠的に押込み作用を受け、ほぼ同じ間
隔で断続的に設けられている加熱ガス供給部材5
5内に連続して導入される加熱ガスにより反応さ
れ、この際脱ガス作用を受ける。
はここで物質46が前室44内に新たに与えられ
る度毎に間欠的に押込み作用を受け、ほぼ同じ間
隔で断続的に設けられている加熱ガス供給部材5
5内に連続して導入される加熱ガスにより反応さ
れ、この際脱ガス作用を受ける。
反応室42の端部において、肥料或いはコーク
スおよび大体鉱物性のスラツジから成る残存物質
が搬出領域45内に入り、ここから−必要な場合
−個々の成分、即ち肥料、コークスおよびスラツ
ジが同時に分離されて図示していない装置を介し
て排出される。搬出領域45はフラツプ56でコ
ントロール可能であり、其上被覆部54に相応し
て形成された被覆部57によつて閉じられてい
る。
スおよび大体鉱物性のスラツジから成る残存物質
が搬出領域45内に入り、ここから−必要な場合
−個々の成分、即ち肥料、コークスおよびスラツ
ジが同時に分離されて図示していない装置を介し
て排出される。搬出領域45はフラツプ56でコ
ントロール可能であり、其上被覆部54に相応し
て形成された被覆部57によつて閉じられてい
る。
被覆部54と57および側壁58と59の間に
はガス捕集フード60が設けられており、このガ
ス捕集フードの形状は区画線54−57,58−
59からこのガス捕集フード60内の中央で送り
方向に対して横方向に走りかつ大体短形の断面を
有する導出部63を有する捕集室によつて上向き
傾向で形成されている。
はガス捕集フード60が設けられており、このガ
ス捕集フードの形状は区画線54−57,58−
59からこのガス捕集フード60内の中央で送り
方向に対して横方向に走りかつ大体短形の断面を
有する導出部63を有する捕集室によつて上向き
傾向で形成されている。
ガス捕集フード60は仕切壁62によつて反応
区分42.1〜42.nと反応室42の底部にお
いて断続的に設けられている加熱ガス供給部材5
5に相当する吸引区分60.1〜60.nに分割
されており、この場合各吸引区分は個別の管導管
61.1〜61.nを介して導出部63を有する
ガス捕集室と結合されている。
区分42.1〜42.nと反応室42の底部にお
いて断続的に設けられている加熱ガス供給部材5
5に相当する吸引区分60.1〜60.nに分割
されており、この場合各吸引区分は個別の管導管
61.1〜61.nを介して導出部63を有する
ガス捕集室と結合されている。
個別の管導管61.1〜61.n内にはそれぞ
れガス分析64.1〜64.nが設けられてい
る。これらのガス分析器64.1〜64.nによ
つて検出された測定値はそれぞれこれらの部分に
おいて働らく加熱ガス供給部材55の温度および
通過量の制御要素である。
れガス分析64.1〜64.nが設けられてい
る。これらのガス分析器64.1〜64.nによ
つて検出された測定値はそれぞれこれらの部分に
おいて働らく加熱ガス供給部材55の温度および
通過量の制御要素である。
ガス捕集室63から導出されたガスは一部は再
び加熱ガス循環に与えられ、一部は濃縮される。
この場合このガスの他の目的のための利用は本願
の目的ではない。
び加熱ガス循環に与えられ、一部は濃縮される。
この場合このガスの他の目的のための利用は本願
の目的ではない。
第1図〜第3図に図示した払拭シールド50は
その物質側に面した面に垂直な条片70を有して
いる。この条片70は払拭シールド50の全幅に
わたつて一様に配分された間隔で設けられてお
り、この払拭シールドの約10%の高さを有してい
る。このようにして形成された条片列71に第2
の隙間を置いて設けられた条片列72が、両条片
列71と72の全高さが中間間隙をも含めて払拭
シールドの約1/3であるような間隔で対置されて
いる。
その物質側に面した面に垂直な条片70を有して
いる。この条片70は払拭シールド50の全幅に
わたつて一様に配分された間隔で設けられてお
り、この払拭シールドの約10%の高さを有してい
る。このようにして形成された条片列71に第2
の隙間を置いて設けられた条片列72が、両条片
列71と72の全高さが中間間隙をも含めて払拭
シールドの約1/3であるような間隔で対置されて
いる。
これらの条片70は加熱ガスの浸入を容易にす
る切欠きを結合している物質74内に形成する。
る切欠きを結合している物質74内に形成する。
第1図は第2図の線−による2段階腐敗装
置の概略図、第2図は線−による第1図によ
る装置、第3図は上方の室から下方の室内への引
渡し開口の被覆部で、この被覆部は下方の払拭シ
ールドにより引渡し領域の払拭の際引渡し開口を
閉じる、第4図はその都度の引渡される日毎の量
の腐敗物質の混合を助勢するための引渡し領域内
で物質をほぐす引裂きロールの配設、この引裂き
ロールは下方へと物質を送る。一方の引裂ロール
の上方に第2の引裂ロールが反対の回転方向を附
されて破線で示されている。この場合時として両
ロールを組合せて使用するのが有利である、第5
図は滑り路として形成された熱交換器の概略図で
あり、この熱交換器の断面は室断面に相当し、こ
の熱交器により過剰の工程熱の導出が可能であ
る。第6図は第5図の線−に沿つた詳細図、
第7図は一段階による吸引部を有する第1図〜第
6図までの装置と異なる装置で、第8図による切
開図で、この装置の本質的に水平に走る反応室、
物質装填部、物質および残存物質−コークスおよ
びスラツジ−の搬出部−この場合これらの物質の
分離は必要な場合行われるが本願には関しない
−、それぞれ個別のガス導出部を有する中央に対
して上昇している断続的に分割されている廃ガス
フードによる反応室の被覆部およびガス捕集室フ
ードの個々の区分に相当して底部に突出している
同様に断続的にまとめられている加熱ガス供給部
材、第8図は第7図の装置の第7図の線−に
よる図、第9図は第7図に線−の断面図で、
この場合押込み手段として働らく払拭シールド方
向に見た図である。払拭シールドはその下方領域
において押込み方向に指向しているリブを有し、
このリブは加熱ガスの物質内への導入を容易にす
る。 図中符号は、2……室、3……室、8……領
域、9……端壁、10……スリツト、12……搬
出部、18……物質、20……トラフコンベヤ、
21……払拭シールド、23……払拭シールド。
置の概略図、第2図は線−による第1図によ
る装置、第3図は上方の室から下方の室内への引
渡し開口の被覆部で、この被覆部は下方の払拭シ
ールドにより引渡し領域の払拭の際引渡し開口を
閉じる、第4図はその都度の引渡される日毎の量
の腐敗物質の混合を助勢するための引渡し領域内
で物質をほぐす引裂きロールの配設、この引裂き
ロールは下方へと物質を送る。一方の引裂ロール
の上方に第2の引裂ロールが反対の回転方向を附
されて破線で示されている。この場合時として両
ロールを組合せて使用するのが有利である、第5
図は滑り路として形成された熱交換器の概略図で
あり、この熱交換器の断面は室断面に相当し、こ
の熱交器により過剰の工程熱の導出が可能であ
る。第6図は第5図の線−に沿つた詳細図、
第7図は一段階による吸引部を有する第1図〜第
6図までの装置と異なる装置で、第8図による切
開図で、この装置の本質的に水平に走る反応室、
物質装填部、物質および残存物質−コークスおよ
びスラツジ−の搬出部−この場合これらの物質の
分離は必要な場合行われるが本願には関しない
−、それぞれ個別のガス導出部を有する中央に対
して上昇している断続的に分割されている廃ガス
フードによる反応室の被覆部およびガス捕集室フ
ードの個々の区分に相当して底部に突出している
同様に断続的にまとめられている加熱ガス供給部
材、第8図は第7図の装置の第7図の線−に
よる図、第9図は第7図に線−の断面図で、
この場合押込み手段として働らく払拭シールド方
向に見た図である。払拭シールドはその下方領域
において押込み方向に指向しているリブを有し、
このリブは加熱ガスの物質内への導入を容易にす
る。 図中符号は、2……室、3……室、8……領
域、9……端壁、10……スリツト、12……搬
出部、18……物質、20……トラフコンベヤ、
21……払拭シールド、23……払拭シールド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1つ或いは時として多数の通気および排気可
能な、加熱可能なかつ上下に階段状に設けられた
腐敗室から形成されていて、物質がゆるいばら状
の形で供給され、貫送され、腐敗のための時間入
用によつて定まる滞留時間−一般に約10日−後搬
出される腐敗バンカ内で有機破棄物を好気性の条
件で腐敗および/又は乾燥する方法において、 物質を断続的に本質的に同じ割合いで装填位置
を介してトンネル状の反応室を形成している階層
の装填領域内に供給すること、 物質の割合いに従つた装填が終つた後この割合
いの物質を払拭部材により賦形前室および相当す
る室区分を経て室長手方向領域に向つた方向で装
填領域を完全に払拭するように払拭要素をその載
置面上を滑動させながら押込み、引続き払拭要素
を再びその出発位置に戻すこと、 少くとも先行している物質割合いを装填した後
次の物質割合いを先に与えられた物質方向に−両
物質が圧縮されるように−案内し、更に通気およ
び加熱可能な室の反応領域を歩進的に通過させな
がら圧縮された状態で通気および/又は加熱する
こと、および 一つ或いは多数の室が完全に充填された後装填
された物質の割合のそれぞれ1つを搬出割合に相
当する容量で搬出領域から搬出すること を特徴とする上記方法。 2 発生する反応ガスを断続的に物質の流過方向
に対して横方向で吸引すること、および 吸引された反応ガスを分析し、この分部分析の
結果を通気および温度制御に使用することを特徴
とする、前記特許請求の範囲第1項に記載の方
法。 3 特許請求の範囲第1項記載の方法を実施する
ための装置において、 その都度の物質が室2内に領域8内で蓋部内に
設けられたスリツト10を介してトラフコンベヤ
20により物質18の押込み方向に対して横方向
でに装填可能に構成されており、この場合上記ト
ラフコンベヤが物質を下方向にかつ本質的にスリ
ツト10の全幅にわたつて一様に搬出することが
できるように構成されていること、 装置が多段階に形成されている場合装填された
物質18が払拭部材として働らく払拭シールド2
1のストロークによつて上方の室2内で移送可能
であり、かつ物質が既に上方の室2が満されてい
る場合端壁9の領域内で同様に送り方向で横方向
走る引渡しスリツトを介して割合に従つて室2の
下方に存在している室3に移送されるように構成
したこと、端壁9の内側に設けられた他の、払拭
部材として働らく払拭シールド23によつて物質
18が同様に反対側に設けられた端壁8の領域内
で押込み方向に対して横方向で底部に設けられた
搬出部12に供給されるように構成されているこ
と、および 個々の断続的に室2,3を通して送られる物質
の割合いの通気および加熱が個別に−微生物学的
な反応に相応して−グループにまとめられて個々
の物質18の載置面の寸法に相応して配分して設
けられた通気装置30で行われるように構成した
こととを特徴とする装置。 4 この装置が多段階に形成されている場合、任
意の数の互いに上下に設けられた室2,3を各室
2,3の払拭部材21,23が、下方に続くその
払拭部材がその都度その搬出位置にもたらされな
がら、上方から下方の払拭部材の順でその都度上
方に設けられた室の払拭部材に対して反対方向で
順次作動可能に構成されていることを特徴とす
る、前記特許請求の範囲第3項に記載の装置。 5 室2,3が本質的にほぼ正方形のもしくは矩
形の流過断面を有し、これらの室が本質的に水平
に指向するように設けられていることを特徴とす
る、前記特許請求の範囲第3項或いは第4項に記
載の装置。 6 装置が多段階に形成されている場合、室2,
3が鋭角を形成して、引渡し領域において相対し
て設けられていることを特徴とする、特許請求の
範囲第3項或いは第4項記載の装置。 7 腐敗室1或いは41の全長にわたつて分散し
て側壁に方法工程をコントロール−特に通気をコ
ントロール−するために異つた開口が設けられて
いることを特徴とする特許請求の範囲第3項から
第6項までのうちのいずれか一つに記載の装置。 8 払拭部材として働らく払拭シールド21,2
3或いは50の押込み運動もしくはその戻り運動
が腐敗バンカ1或いは41の端壁8,9或いは4
9に設けられているねじスピンドルおよび/又は
液圧シリンダ22,24或いは51で行われるよ
うに構成されていることを特徴とする、特許請求
の範囲第3項から第7項までのうちのいずれか一
つに記載の装置。 9 賦形前室44の断面が四方が閉じられてお
り、この前室44に本来の反応室42が接続して
いること、 上記反応室42がもはや反応しない或いは反応
性を有さない物質のための同様に閉じられている
断面を有している搬出領域45に至るまでガス捕
集フード60によつて閉じられており、このフー
ドが上方から室内へ向う方向で前室44内で成形
された圧成体47を捉らえる仕切壁の上方の境界
線に至るまで反応区分42.1〜42.nに分割
されていること、これらの反応区分42.1〜42.nに
相応して反応室42の底部53上にグループにま
とめられて設けられた加熱ガス供給部材55が調
節可能であり、この場合各々の反応区分42.1
〜42.nがその上方の領域内において分割され
た吸引部分60.1〜60.nを形成しているこ
と、および これらの吸引区分60.1〜60.nがそれぞ
れ個別のガス分析のための装置64.1〜64.
n用の接続部を備えている導管61.1〜61.
nを介して導出導管を有するガス捕集室と結合さ
れており、この場合接続可能なガス分析装置6
4.1〜64.nが結果評価を行うためのガス捕
集室63内に導管61.1〜61.nが入る手前
に設けられていること を特徴とする、前記特許請求の範囲第3項に記載
の装置。 10 制御機器としてのガス分析を行うための装
置64.1〜64.nが加熱ガス供給部材55を
介して物質に供給される加熱ガスの温度、通過量
および/又は組成を制御するための制御機器と結
合していることを特徴とする、前記特許請求の範
囲第9項に記載の装置。 11 払拭シールド50がその物質側に面した面
において一様に配分された間隔で条片列71とし
て設けられている条片で形成されていること、お
よび これら条片列71に少くとも1つの他の条片列
72が先行する条片列に対して間隔をおいて、即
ち互いに隙間をおいて、所属可能であるように構
成したこと、 を特徴とする、前記特許請求の範囲第9項或いは
第10項に記載の装置。 12 条片列71と72相互の間隔および条片7
0の高さがその都度の払拭シールド50,21,
23の条片70によつて覆われている面の全高さ
圧成体の高さの約1/3であるように選択されてい
ることを特徴とする、前記特許請求の範囲第11
項に記載の装置。 13 底部5が物質の押込み方向に対して横方向
に約10%の傾斜を有していることを特徴とする、
前記特許請求の範囲第9項或いは第10項に記載
の装置。 14 微生物学的反応を制御するために附加的な
熱交換器が設けられており、この場合熱担体を案
内する熱交換器が特に外方に指向されて成形され
た板32が結合している滑らかな金属性のフード
31で形成されており、このフードが室2,3,
41の断面を全部或いは部分的に区画しているこ
とを特徴とする前記特許請求の範囲第3項或いは
第8項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2937390A DE2937390C2 (de) | 1979-09-15 | 1979-09-15 | Verfahren zur aeroben Verrottung von organischen Abfallstoffen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5648286A JPS5648286A (en) | 1981-05-01 |
| JPS637111B2 true JPS637111B2 (ja) | 1988-02-15 |
Family
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| JP12613380A Granted JPS5648286A (en) | 1979-09-15 | 1980-09-12 | Method of decomposing and drying organic waste in decomposing bunker under aerobic condition and device for executing said method |
Country Status (5)
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| DE (1) | DE2937390C2 (ja) |
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- 1980-09-15 BE BE2/58746A patent/BE885229A/fr not_active IP Right Cessation
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