JPS637121B2 - - Google Patents
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- JPS637121B2 JPS637121B2 JP13466383A JP13466383A JPS637121B2 JP S637121 B2 JPS637121 B2 JP S637121B2 JP 13466383 A JP13466383 A JP 13466383A JP 13466383 A JP13466383 A JP 13466383A JP S637121 B2 JPS637121 B2 JP S637121B2
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- JP
- Japan
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- veneer
- conveyor
- outer periphery
- roller
- ball
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 13
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 claims description 7
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 3
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 2
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
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- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H16/00—Unwinding, paying-out webs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H16/00—Unwinding, paying-out webs
- B65H16/10—Arrangements for effecting positive rotation of web roll
- B65H16/106—Arrangements for effecting positive rotation of web roll in which power is applied to web roll
Landscapes
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
- Manufacture Of Wood Veneers (AREA)
- Unwinding Webs (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的)
本発明はベニヤレースにより切削された連続帯
状のベニヤ単板、若しくは原木の水割れにより一
部または全部が繊維方向に亘つて破断されている
ような、僅かに繋がつた連続状かまたは非連続状
のベニヤ単板を主たる対象にして、これをそのま
ま巻取用のリールに自動的に巻付けて太玉の巻玉
にしたものを一旦貯蔵棚に収納し、必要に応じて
これを取出して後段の処理装置、例えば切断機や
乾燥機へ連続的に巻戻して供給する際に使用され
る単板巻戻し機における自動繰出し装置に係るも
のであつて、その目的とする所は、この種の繊維
方向に亘つて大きな水割れを有する巻玉は、その
巻戻し作業の過程で搬出コンベア上へのベニヤ単
板の繰出し動作が頻繁に途絶することになるの
で、従来は常時作業員がその繰出し動作を監視す
ると共に、水割れによる破断の都度作業員が手作
業によつてこれを再度繰出していた、多数の作業
員を要し、工程能率も低位なものであつた難点を
払拭すべく、搬出コンベアと刺着ローラー等の支
持体を常時巻玉の外周部付近に追従接近させると
共に該搬出コンベア上に繰出されたベニヤ単板の
有無を常時単板検知器により検知していて、繰出
し動作の途絶の都度刺着ローラー等の繰出し機構
を一定時限巻玉の外周部に当接して、再度の自動
繰出し動作を繰返し実施できるように構成するこ
とによつて、無人運転による巻玉の自動巻戻し作
業を可能にしようとしたものである。
状のベニヤ単板、若しくは原木の水割れにより一
部または全部が繊維方向に亘つて破断されている
ような、僅かに繋がつた連続状かまたは非連続状
のベニヤ単板を主たる対象にして、これをそのま
ま巻取用のリールに自動的に巻付けて太玉の巻玉
にしたものを一旦貯蔵棚に収納し、必要に応じて
これを取出して後段の処理装置、例えば切断機や
乾燥機へ連続的に巻戻して供給する際に使用され
る単板巻戻し機における自動繰出し装置に係るも
のであつて、その目的とする所は、この種の繊維
方向に亘つて大きな水割れを有する巻玉は、その
巻戻し作業の過程で搬出コンベア上へのベニヤ単
板の繰出し動作が頻繁に途絶することになるの
で、従来は常時作業員がその繰出し動作を監視す
ると共に、水割れによる破断の都度作業員が手作
業によつてこれを再度繰出していた、多数の作業
員を要し、工程能率も低位なものであつた難点を
払拭すべく、搬出コンベアと刺着ローラー等の支
持体を常時巻玉の外周部付近に追従接近させると
共に該搬出コンベア上に繰出されたベニヤ単板の
有無を常時単板検知器により検知していて、繰出
し動作の途絶の都度刺着ローラー等の繰出し機構
を一定時限巻玉の外周部に当接して、再度の自動
繰出し動作を繰返し実施できるように構成するこ
とによつて、無人運転による巻玉の自動巻戻し作
業を可能にしようとしたものである。
(発明の構成)
本発明はその実施の一例を図示するように、巻
玉1の外周下半部付近を覆うように伸縮自在に架
設したコロ付チエン2、ベルト等のコンベアと、
前記巻玉1の外周上半後部付近に当接してこれを
回動自在に架設した巻戻しコンベア3と、前記巻
玉1の外周上半前部付近に当接してその単板先端
部を刺着または吸着して搬出コンベア4上に繰出
し自在に架設した刺着ローラー5または吸着ロー
ラー等の繰出し機構からなる単板巻戻し機におい
て、前記搬出コンベア4と刺着ローラー5等の支
持体6を常時巻玉1の外周部付近に追従接近可能
に、該支持体6に巻玉検知器7を架設して移動機
構8に接続したことと、前記搬出コンベア4上に
繰出されたベニヤ単板9の有無を検知して繰出し
動作が途絶した都度刺着ローラー5等を一定時限
巻玉1の外周部に当接して再度の繰出しを可能
に、該搬出コンベア4上に単板検知器10を架設
して前記刺着ローラー5等の作動機構11に時限
装置12を介して接続した単板巻戻し機における
自動繰出し装置である。
玉1の外周下半部付近を覆うように伸縮自在に架
設したコロ付チエン2、ベルト等のコンベアと、
前記巻玉1の外周上半後部付近に当接してこれを
回動自在に架設した巻戻しコンベア3と、前記巻
玉1の外周上半前部付近に当接してその単板先端
部を刺着または吸着して搬出コンベア4上に繰出
し自在に架設した刺着ローラー5または吸着ロー
ラー等の繰出し機構からなる単板巻戻し機におい
て、前記搬出コンベア4と刺着ローラー5等の支
持体6を常時巻玉1の外周部付近に追従接近可能
に、該支持体6に巻玉検知器7を架設して移動機
構8に接続したことと、前記搬出コンベア4上に
繰出されたベニヤ単板9の有無を検知して繰出し
動作が途絶した都度刺着ローラー5等を一定時限
巻玉1の外周部に当接して再度の繰出しを可能
に、該搬出コンベア4上に単板検知器10を架設
して前記刺着ローラー5等の作動機構11に時限
装置12を介して接続した単板巻戻し機における
自動繰出し装置である。
即ち本発明は、巻戻し場所を形成する貯蔵棚の
搬出端のレール部材13上にリール14を芯にし
て巻取つた巻玉1を移動してきて一旦固定し、次
でその巻玉1の外周下半部付近を伸縮自在に覆う
ように装置したコロ付チエン2、ベルト等のコン
ベアの先端部を止着している旋回支持体15をエ
アーシリンダー等の作動機構16により発動して
これを巻玉1に巻掛け、更にまたその巻玉1の外
周上半後部付近に巻戻しコンベア3をエアーシリ
ンダー等の作動機構17により発動してこれに当
接し、外周部からの巻戻し動力の伝達を可能にし
て巻戻し作業の準備を整えるように装置されてい
るものである(第1図参照)。
搬出端のレール部材13上にリール14を芯にし
て巻取つた巻玉1を移動してきて一旦固定し、次
でその巻玉1の外周下半部付近を伸縮自在に覆う
ように装置したコロ付チエン2、ベルト等のコン
ベアの先端部を止着している旋回支持体15をエ
アーシリンダー等の作動機構16により発動して
これを巻玉1に巻掛け、更にまたその巻玉1の外
周上半後部付近に巻戻しコンベア3をエアーシリ
ンダー等の作動機構17により発動してこれに当
接し、外周部からの巻戻し動力の伝達を可能にし
て巻戻し作業の準備を整えるように装置されてい
るものである(第1図参照)。
次に、上記巻戻し作業の準備が整えられれば巻
戻しコンベア3のモーター等からなる駆動機構1
8を後段処理装置に連動して発動すると共に、搬
出コンベア4と刺着ローラー5等の繰出し機構を
一体に支持して巻玉1の巻戻しにともなう外径変
化に追従して移動可能に、レール部材19上にチ
エン20等の往復動機構を懸架して搭載した支持
体6の正逆転モーター等からなる移動機構8も一
諸にこれを発動するものである。然る時は前記支
持体6に架設されている光電スイツチ等からなる
巻玉検知器7が巻玉1の外周に接近する位置まで
巻玉1側に移動したまま適当間隔を常に保持する
ように、前記巻玉1の巻戻しにともなう外径変化
に移動機構8が巻玉検知器7により自動的に追従
制御されるものである。更にまた前記支持体6の
移動により巻玉1の外周部付近に到達した前記刺
着ローラー5等の繰出し機構は、搬出コンベア4
上に架設されている光電スイツチ等からなる単板
検知器10の発信する未だベニヤ単板9が搬出コ
ンベア4上に繰出されていない電気信号がタイマ
ー等の時限装置12を介して前記刺着ローラー5
等の繰出し機構を巻玉1側に当接するエアーシリ
ンダー等の作動機構11に伝えられてこれを一定
時限だけ発動するので、常時巻戻しコンベア3に
より回動を続けている巻玉1の単板先端部がその
時限の間に前記刺着ローラー5等の繰出し機構の
場所に回動して来てそこからベニヤ単板9が搬出
コンベア4上に強制的に繰出されるように装置さ
れているものである(第2図参照)。
戻しコンベア3のモーター等からなる駆動機構1
8を後段処理装置に連動して発動すると共に、搬
出コンベア4と刺着ローラー5等の繰出し機構を
一体に支持して巻玉1の巻戻しにともなう外径変
化に追従して移動可能に、レール部材19上にチ
エン20等の往復動機構を懸架して搭載した支持
体6の正逆転モーター等からなる移動機構8も一
諸にこれを発動するものである。然る時は前記支
持体6に架設されている光電スイツチ等からなる
巻玉検知器7が巻玉1の外周に接近する位置まで
巻玉1側に移動したまま適当間隔を常に保持する
ように、前記巻玉1の巻戻しにともなう外径変化
に移動機構8が巻玉検知器7により自動的に追従
制御されるものである。更にまた前記支持体6の
移動により巻玉1の外周部付近に到達した前記刺
着ローラー5等の繰出し機構は、搬出コンベア4
上に架設されている光電スイツチ等からなる単板
検知器10の発信する未だベニヤ単板9が搬出コ
ンベア4上に繰出されていない電気信号がタイマ
ー等の時限装置12を介して前記刺着ローラー5
等の繰出し機構を巻玉1側に当接するエアーシリ
ンダー等の作動機構11に伝えられてこれを一定
時限だけ発動するので、常時巻戻しコンベア3に
より回動を続けている巻玉1の単板先端部がその
時限の間に前記刺着ローラー5等の繰出し機構の
場所に回動して来てそこからベニヤ単板9が搬出
コンベア4上に強制的に繰出されるように装置さ
れているものである(第2図参照)。
次にまた、巻玉1中には原木の水割れにより繊
維方向の全部に亘つて破断されている個所1aが
あるから、該破断個所1aが繰出し場所に回動し
て来ると搬出コンベア4上へのベニヤ単板9の繰
出し動作が途絶してしまい、巻玉1は巻戻しコン
ベア3により単に空転しているだけの状態になつ
てしまうから、前記搬出コンベア4上に架設され
た単板検知器10がベニヤ単板9の繰出し動作の
途絶状態を検知した際は直ちに再度の繰出し動作
に移行できるように装置されているものである
(第3図参照)。
維方向の全部に亘つて破断されている個所1aが
あるから、該破断個所1aが繰出し場所に回動し
て来ると搬出コンベア4上へのベニヤ単板9の繰
出し動作が途絶してしまい、巻玉1は巻戻しコン
ベア3により単に空転しているだけの状態になつ
てしまうから、前記搬出コンベア4上に架設され
た単板検知器10がベニヤ単板9の繰出し動作の
途絶状態を検知した際は直ちに再度の繰出し動作
に移行できるように装置されているものである
(第3図参照)。
前記破断個所1aの到来によりベニヤ単板9の
繰出し動作が途絶した時に発信される単板検知器
10の電気信号は巻玉1の1,2回転程度の時限
に設定された時限装置12を介して作動機構11
に伝えられるから、該作動機構11は刺着ローラ
ー5等の繰出し機構を再び巻玉1の外周部に一定
時限当接してその単板先端部をこれに刺着または
吸着して搬出コンベア4上に順次にベニヤ単板9
を繰出す動作を都度繰返すように装置されている
ものである(第4図参照)。
繰出し動作が途絶した時に発信される単板検知器
10の電気信号は巻玉1の1,2回転程度の時限
に設定された時限装置12を介して作動機構11
に伝えられるから、該作動機構11は刺着ローラ
ー5等の繰出し機構を再び巻玉1の外周部に一定
時限当接してその単板先端部をこれに刺着または
吸着して搬出コンベア4上に順次にベニヤ単板9
を繰出す動作を都度繰返すように装置されている
ものである(第4図参照)。
尚、図中2aはコロ付チエン2、ベルト等のコ
ンベアに所望の張力を作用する重錘若しくはこれ
に代るエアーシリンダー、ロープ巻込器等の引張
装置であり、4aは搬出コンベア4の行程調節装
置、5aは刺着ローラー5等の刺着、吸着等の解
除装置、13aは巻玉1を搭載するレール部材1
に連設された空になつたリール14を巻取側に返
環するレール部材である。
ンベアに所望の張力を作用する重錘若しくはこれ
に代るエアーシリンダー、ロープ巻込器等の引張
装置であり、4aは搬出コンベア4の行程調節装
置、5aは刺着ローラー5等の刺着、吸着等の解
除装置、13aは巻玉1を搭載するレール部材1
に連設された空になつたリール14を巻取側に返
環するレール部材である。
(発明の効果)
本発明は叙上のように、搬出コンベア4と刺着
ローラー5等の支持体6を常時巻玉1の外周部付
近に追従接近させると共に該搬出コンベア4上に
繰出されたベニヤ単板9の有無を常時単板検知器
10により検知していて、繰出し動作の途絶の都
度刺着ローラー5等の繰出し機構を一定時限巻玉
1の外周部に当接して、再度の自動繰出し動作を
繰返し実施できるように構成したことによつて、
従来装置の作業員による繰出し動作の常時監視
や、手作業に依存した再繰出し作業等の、多数の
作業員を要し、工程能率も低位なものであつた重
大な難点を悉く払拭し得て、無人運転による巻玉
の自動巻戻し作業を始めて可能にした、実施効果
の極めて顕著な発明である。
ローラー5等の支持体6を常時巻玉1の外周部付
近に追従接近させると共に該搬出コンベア4上に
繰出されたベニヤ単板9の有無を常時単板検知器
10により検知していて、繰出し動作の途絶の都
度刺着ローラー5等の繰出し機構を一定時限巻玉
1の外周部に当接して、再度の自動繰出し動作を
繰返し実施できるように構成したことによつて、
従来装置の作業員による繰出し動作の常時監視
や、手作業に依存した再繰出し作業等の、多数の
作業員を要し、工程能率も低位なものであつた重
大な難点を悉く払拭し得て、無人運転による巻玉
の自動巻戻し作業を始めて可能にした、実施効果
の極めて顕著な発明である。
図は本発明の実施の一例を示すものであつて、
第1〜4図は工程説明図である。 1……巻玉、2……コロ付チエン、3……巻戻
しコンベア、4……搬出コンベア、5……刺着ロ
ーラー、6……支持体、7……巻玉検知器、8…
…移動機構、9……ベニヤ単板、10……単板検
知器、11……作動機構、12……時限装置。
第1〜4図は工程説明図である。 1……巻玉、2……コロ付チエン、3……巻戻
しコンベア、4……搬出コンベア、5……刺着ロ
ーラー、6……支持体、7……巻玉検知器、8…
…移動機構、9……ベニヤ単板、10……単板検
知器、11……作動機構、12……時限装置。
Claims (1)
- 1 巻玉の外周下半部付近を覆うように伸縮自在
に架設したコロ付チエン、ベルト等のコンベア
と、前記巻玉の外周上半後部付近に当接してこれ
を回動自在に架設した巻戻しコンベアと、前記巻
玉の外周上半前部付近に当接してその単板先端部
を刺着または吸着して搬出コンベア上に繰出し自
在に架設した刺着ローラーまたは吸着ローラー等
の繰出し機構からなる単板巻戻し機において、前
記搬出コンベアと刺着ローラー等の支持体を常時
巻玉の外周部付近に追従接近可能に、該支持体に
巻玉検知器を架設して移動機構に接続したこと
と、前記搬出コンベア上に繰出されたベニヤ単板
の有無を検知して繰出し動作が途絶した都度刺着
ローラー等を一定時限巻玉の外周部に当接して再
度の繰出しを可能に、該搬出コンベア上に単板検
知器を架設して前記刺着ローラー等の作動機構に
時限装置を介して接続したことを特徴とする単板
巻戻し機における自動繰出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13466383A JPS6026553A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 単板巻戻し機における自動繰出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13466383A JPS6026553A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 単板巻戻し機における自動繰出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026553A JPS6026553A (ja) | 1985-02-09 |
| JPS637121B2 true JPS637121B2 (ja) | 1988-02-15 |
Family
ID=15133641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13466383A Granted JPS6026553A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 単板巻戻し機における自動繰出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026553A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62105851A (ja) * | 1985-10-30 | 1987-05-16 | Taihei Mach Works Ltd | ベニヤ単板巻玉の巻戻し方法および装置 |
| CN108657848B (zh) * | 2018-05-17 | 2020-11-06 | 来安县义坤农业发展有限公司 | 一种高效率高平稳性蔺草席卷自动展开装置 |
-
1983
- 1983-07-22 JP JP13466383A patent/JPS6026553A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6026553A (ja) | 1985-02-09 |
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