JPS6371302A - 電池式釘打ち機 - Google Patents
電池式釘打ち機Info
- Publication number
- JPS6371302A JPS6371302A JP61216284A JP21628486A JPS6371302A JP S6371302 A JPS6371302 A JP S6371302A JP 61216284 A JP61216284 A JP 61216284A JP 21628486 A JP21628486 A JP 21628486A JP S6371302 A JPS6371302 A JP S6371302A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- section
- battery
- handle
- compressor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25C—HAND-HELD NAILING OR STAPLING TOOLS; MANUALLY OPERATED PORTABLE STAPLING TOOLS
- B25C1/00—Hand-held nailing tools; Nail feeding devices
- B25C1/06—Hand-held nailing tools; Nail feeding devices operated by electric power
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25C—HAND-HELD NAILING OR STAPLING TOOLS; MANUALLY OPERATED PORTABLE STAPLING TOOLS
- B25C1/00—Hand-held nailing tools; Nail feeding devices
- B25C1/04—Hand-held nailing tools; Nail feeding devices operated by fluid pressure, e.g. by air pressure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【技術分野1
本発明は釘やステーブル等の打ち込み部材を打ち込む釘
打ち磯、殊に電池を電源とする電池式釘打ち機に関する
ものである。 【背景技術】 釘やステーブル等の打ち込み部材を打撃手段に上って打
ち込む手持ち式の釘打ち磯には、電気式のものと空気圧
式のものとが提供されている。前者は特公昭53−19
47号公報に示されているように、ツレ/イドを用いて
作動させるものであり、後者はエアシリングーを用いて
作動させろ。 ここ1ニナ(いで、ト記面稀の釘杆飢榊の汗モ輯l十ソ
レノイドあるいはエアシリンダーを納めたヘッド部と、
このヘッド部の側面から延出されているハンドル部とか
らなるものとして構成されており、ヘッド部にはソレノ
イドやエアシリングーという重量物が納められているの
に対して、電気式ではハンドル部内に単にスイッチが設
置されるとともに電a線が通されるだけであり、空気圧
式のものにおいても、別途空気圧配管から高圧空気が供
給されるようにしており、ハンドル部は中空でなにも設
置されていなかったことから、重量バランスが悪く、殊
に水平面に対する釘打ちのためにヘッド部先端を下方に
向ける時、ハンドル部を握る手の手首にヘッド部を起こ
すための多大な負荷かかかり、繰作性が悪く、更には電
源コードや空気圧配管用ホース等がハンドル部の端末よ
り出ていることが、作業や持ち運びの点で不便となって
いた。
打ち磯、殊に電池を電源とする電池式釘打ち機に関する
ものである。 【背景技術】 釘やステーブル等の打ち込み部材を打撃手段に上って打
ち込む手持ち式の釘打ち磯には、電気式のものと空気圧
式のものとが提供されている。前者は特公昭53−19
47号公報に示されているように、ツレ/イドを用いて
作動させるものであり、後者はエアシリングーを用いて
作動させろ。 ここ1ニナ(いで、ト記面稀の釘杆飢榊の汗モ輯l十ソ
レノイドあるいはエアシリンダーを納めたヘッド部と、
このヘッド部の側面から延出されているハンドル部とか
らなるものとして構成されており、ヘッド部にはソレノ
イドやエアシリングーという重量物が納められているの
に対して、電気式ではハンドル部内に単にスイッチが設
置されるとともに電a線が通されるだけであり、空気圧
式のものにおいても、別途空気圧配管から高圧空気が供
給されるようにしており、ハンドル部は中空でなにも設
置されていなかったことから、重量バランスが悪く、殊
に水平面に対する釘打ちのためにヘッド部先端を下方に
向ける時、ハンドル部を握る手の手首にヘッド部を起こ
すための多大な負荷かかかり、繰作性が悪く、更には電
源コードや空気圧配管用ホース等がハンドル部の端末よ
り出ていることが、作業や持ち運びの点で不便となって
いた。
本発明はこのような点に鑑み為されたものて・あり、そ
の目的とするところは重量バランスが良い上に、電源コ
ードや空気圧配管用ホースも必要とせず、取り扱いの便
に優れている電池式釘打ち磯を提供するにある。
の目的とするところは重量バランスが良い上に、電源コ
ードや空気圧配管用ホースも必要とせず、取り扱いの便
に優れている電池式釘打ち磯を提供するにある。
しかして本発明は、シリンダーとこのシリンダー内に配
された往復駆動されるピストンとを備えたヘッド部と、
シリンダーに圧縮空気を供給するコンプレッサーを内部
に収納したハンドル部と、コンプレッサーの駆動用モー
タと電池とを収納した動力収納部とがらなり、ハンドル
部の一端側にヘッド部を設け、ハンドル部の他端側に動
力収納部を設けていることに特徴を有して、ハンドル部
の両端に夫々重量物が位置するようにしたものである。 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、!@
1図乃至第4図に示す実施例は、打ち込み部材9として
釘を使用するものであって、第1図及び第3図に示すよ
うに、先端より/グル15を突出させているヘッド部1
と、このヘッド部1の側面に一端がつながっているハン
ドル部2と、ハンドル部2の他端がつながっている動力
収納部3と、ヘッド部1における/グル15と動力収納
部との間に設けられるとともにハンドル部2との間に空
間をおいているマ〃ノン4とから構成されている。 ヘッド部1は第1図に示すように、中空のハウジング1
0内(こシリンダー11を設置したもので、シリンダー
11内には先端を/グル15内に位置させた打撃子13
が一体に設けられているピストン12が摺動自在に納め
られている。そしてシリングー11の下端開口部はグン
パ19で閉じられており、シリングー11の上端開口は
、図中上下に摺動自在であり且っばね61にて下方に付
勢されている可動プレー)14により開閉自在とされて
いるとともに、可動プレート14を一;i通するグンパ
18が位置している。また、シリンダー11の外周面と
ハウジング10の内周面との間には空間が形成されてい
るのであるが、この′空間は上下2室に分けられており
、上方のタンク室16は後述するハンドル部2内のタン
ク室26と連通して11の下部内と連通孔71.72に
より連通している。 ハンドル部2はその内部にヘッド部1へと供給する圧縮
空気を形成するためのコンプレッサー5を内蔵している
もので、コンプレッサー5を構成するシリンダー22と
ピストン23とはギアケース21を介してハウジング2
0内に設置されており、またギアケース21内にはクラ
ンク25及びクランク25とピストン23とを連結する
コネクティングロッド24とが納められている。そして
ハンドル部2におけるヘッド部1側の内部には、前述し
たタンク室26が設けられているとともに、トップ−バ
ルブが設置されている。 ハンドル部2の外面に設置されたレバー50を引くこと
で(![帰ばね51に抗して図中上方へと移動する軸5
2と、この軸52に間隔をおいて形成されているピスト
ン53.54が内面を摺動するシリンダ一部55とがC
)なるトリグーパルプは、ヘッド部1のハウジング10
の上端と可動プレート14のト面との間に升シ虎!i−
ハーフ1ゆプ宝60を−粕52における2つのピストン
53.54間の空間を通じてタンク室16.26に連通
させる制御通気孔56.57をシリング一部55に備え
ている。またシリング一部55の上端の大径とされた空
間は、排気孔75にて外部空間と連通している。 動力収納部3はハウジング30内の空間に着脱自在とさ
れているパック型の電池31と、モータ32及び電源ス
ィッチ33を納めたものであり、モータ32の出力軸に
gc着されたビニオン34は、大径で回転モーメントが
大きく、フライホイールとしても機能しているギア35
を介して前記クランク25に連結されている。 マ〃ノン4は針金90等の連結部材によって多数個がつ
なげられている打ち込み部材9を収納しているもので、
前記ノズル15に打ち込み部材9を送るための送り込み
部材を備えている。 次に動作について説明する。ヘッド部1内のピストン1
2は、シリングー11の下部空間と復帰用エアタンク1
7とにおける空気圧にて第1図に示す状態に保たれてお
り、虫たシリンダー11の上端開口はばね61による付
勢を受けた可動プレー)14で閉じられている。 今、電源スィッチ33を投入すれば、電池31を電源と
するモータ32によって駆動されるコンプレッサー5が
、吸気弁27及び排気弁28を交互に作動させつつ、タ
ンク室IG、26に空気を送り込み、このタンク室16
.26内の空気圧を高める。またこの状態においては、
ヘッド部1上端に設けられている空気室60に制御通気
孔57゜56を通じて空気が送り込まれている。 釘打ちにあたっては、ハンドル部2を握る手でレバー5
0を引けばよい、この操作によって上動した釉52は、
第2図に示すように、一方のピストン53をシリンダ一
部55の上端大径部に移動させるとともに、ピストン5
4で制御11通気孔57を閉じてしまうことから、空気
室60内の空気は制御通気孔56と排気孔75とを通じ
て外部に排出される。この結果、タンク室16の上端に
設けられた連通空間63を介してタンク室16.26内
の高圧空気に接している可動プレート14は、ばね61
に抗して押し上げられ、タンク室16゜26内の高圧空
気が連通空間63を通じてシリンダー11の上部空間に
流入することを許す、このために、ピストン12は高圧
空気によって下方へ駆動され、打撃子13によって打ち
込み部材9をノズル15から打ち出す。この際、ピスト
ン12の下降に伴なって、シリンダー11の下部内の空
気は復帰用エアタンク17に送り込まれる。 ついでレバー50から手を離せば、紬52の復帰によっ
て再度タンク室16.26と空気室60とが制御通気孔
56.57を介して連通するために、可動プレート14
はばね61による付勢もあって下方へ移動し、シリンダ
ー11の上端開口及び連通空間63を閉じるとともに、
シリンダー11内の上部空間を排気孔74.73にて外
部に連通させる。またピストン12は、その下降の際に
復帰用エアタンク17に蓄えられた空気圧によって、上
方へ復帰する。 復帰用エアタンク17はピストン12が最も下路1?J
肯磨り一弧ス賎 し11ングー11のピストン12より
も上方の空間とM通孔72を通じて連通するが、下方の
連通孔71よりもその径ははるかに小さく、ピストン1
2の復帰を妨げる存在となることはない。尚、連通孔7
2は、復帰用エフタンク17に十分な圧力が蓄えられな
かった時、コンプレッサー5からの空気を復帰用エフタ
ンク17に送り込むために設けたものである。また、本
実施例の場合、復帰用エアタンク17の容積を、シリン
ダー11$積を使用最小圧力で除した値にほぼ等しくな
るようにしていることから、最小使用圧で使用すれば、
復帰用エアタンク17内にタンク室16.26の空気が
流れることはなく、また最大使用圧で使用しても、復帰
用エアタンク17にはほとんど空気が流れず、1回あた
りの打ち込みに必要な空気量が少なくてすむようになっ
ている。尚、コンプレッサー5はレバー50の徨作にか
かわらず、常時作動している。また、コンプレッサー5
に流入する空気は、ハウジング20に設けられた吸気孔
29から、ハウジング20とギアケース21との間の流
入路77を経てコンブレッサー5;二至るものとなって
いるため;こ、コンプレッサー5の作動に伴なう9.熱
が効率良く冷却されるようになっている。モータ32の
周囲も吸入空気が通過するようにしてもよい。 以上のように動作するこの釘打ち機を使用する場合、第
4図に示すように、共に重量物となっているヘッドff
1S1と動力収納部3との間に位置するハンドル部2を
握って作業を行なうわけであり、ハンドル部2を握る手
に対して重11バランスがとれたものとなっているため
に、下方に向けて釘打ち作業を行なう場合にも、手首に
かかる負担は小さく、作文性が良好なものであり、また
電池31を電源として、電源コードを不要としている上
に、空気圧で作動させるにもかかわらず、ハンドル部2
内に設けたコンプレッサー5で高圧空気を作成している
ために、空気圧配管用ホースも不要となっているもので
ある。 第5図に他の実施例を示す、これは打ち込み部材9とし
て、ステーブルを使用するものを示しており、この点を
除けば上記実施例とほぼ同じである。ただし、動力収納
部3内における電池31とモータ32との配置の点で少
し異なっており、モータ32からクランク25への動力
伝達系に、ビニオン34及びギア35に加えで、ベベル
ギア36.37を使用している。
された往復駆動されるピストンとを備えたヘッド部と、
シリンダーに圧縮空気を供給するコンプレッサーを内部
に収納したハンドル部と、コンプレッサーの駆動用モー
タと電池とを収納した動力収納部とがらなり、ハンドル
部の一端側にヘッド部を設け、ハンドル部の他端側に動
力収納部を設けていることに特徴を有して、ハンドル部
の両端に夫々重量物が位置するようにしたものである。 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、!@
1図乃至第4図に示す実施例は、打ち込み部材9として
釘を使用するものであって、第1図及び第3図に示すよ
うに、先端より/グル15を突出させているヘッド部1
と、このヘッド部1の側面に一端がつながっているハン
ドル部2と、ハンドル部2の他端がつながっている動力
収納部3と、ヘッド部1における/グル15と動力収納
部との間に設けられるとともにハンドル部2との間に空
間をおいているマ〃ノン4とから構成されている。 ヘッド部1は第1図に示すように、中空のハウジング1
0内(こシリンダー11を設置したもので、シリンダー
11内には先端を/グル15内に位置させた打撃子13
が一体に設けられているピストン12が摺動自在に納め
られている。そしてシリングー11の下端開口部はグン
パ19で閉じられており、シリングー11の上端開口は
、図中上下に摺動自在であり且っばね61にて下方に付
勢されている可動プレー)14により開閉自在とされて
いるとともに、可動プレート14を一;i通するグンパ
18が位置している。また、シリンダー11の外周面と
ハウジング10の内周面との間には空間が形成されてい
るのであるが、この′空間は上下2室に分けられており
、上方のタンク室16は後述するハンドル部2内のタン
ク室26と連通して11の下部内と連通孔71.72に
より連通している。 ハンドル部2はその内部にヘッド部1へと供給する圧縮
空気を形成するためのコンプレッサー5を内蔵している
もので、コンプレッサー5を構成するシリンダー22と
ピストン23とはギアケース21を介してハウジング2
0内に設置されており、またギアケース21内にはクラ
ンク25及びクランク25とピストン23とを連結する
コネクティングロッド24とが納められている。そして
ハンドル部2におけるヘッド部1側の内部には、前述し
たタンク室26が設けられているとともに、トップ−バ
ルブが設置されている。 ハンドル部2の外面に設置されたレバー50を引くこと
で(![帰ばね51に抗して図中上方へと移動する軸5
2と、この軸52に間隔をおいて形成されているピスト
ン53.54が内面を摺動するシリンダ一部55とがC
)なるトリグーパルプは、ヘッド部1のハウジング10
の上端と可動プレート14のト面との間に升シ虎!i−
ハーフ1ゆプ宝60を−粕52における2つのピストン
53.54間の空間を通じてタンク室16.26に連通
させる制御通気孔56.57をシリング一部55に備え
ている。またシリング一部55の上端の大径とされた空
間は、排気孔75にて外部空間と連通している。 動力収納部3はハウジング30内の空間に着脱自在とさ
れているパック型の電池31と、モータ32及び電源ス
ィッチ33を納めたものであり、モータ32の出力軸に
gc着されたビニオン34は、大径で回転モーメントが
大きく、フライホイールとしても機能しているギア35
を介して前記クランク25に連結されている。 マ〃ノン4は針金90等の連結部材によって多数個がつ
なげられている打ち込み部材9を収納しているもので、
前記ノズル15に打ち込み部材9を送るための送り込み
部材を備えている。 次に動作について説明する。ヘッド部1内のピストン1
2は、シリングー11の下部空間と復帰用エアタンク1
7とにおける空気圧にて第1図に示す状態に保たれてお
り、虫たシリンダー11の上端開口はばね61による付
勢を受けた可動プレー)14で閉じられている。 今、電源スィッチ33を投入すれば、電池31を電源と
するモータ32によって駆動されるコンプレッサー5が
、吸気弁27及び排気弁28を交互に作動させつつ、タ
ンク室IG、26に空気を送り込み、このタンク室16
.26内の空気圧を高める。またこの状態においては、
ヘッド部1上端に設けられている空気室60に制御通気
孔57゜56を通じて空気が送り込まれている。 釘打ちにあたっては、ハンドル部2を握る手でレバー5
0を引けばよい、この操作によって上動した釉52は、
第2図に示すように、一方のピストン53をシリンダ一
部55の上端大径部に移動させるとともに、ピストン5
4で制御11通気孔57を閉じてしまうことから、空気
室60内の空気は制御通気孔56と排気孔75とを通じ
て外部に排出される。この結果、タンク室16の上端に
設けられた連通空間63を介してタンク室16.26内
の高圧空気に接している可動プレート14は、ばね61
に抗して押し上げられ、タンク室16゜26内の高圧空
気が連通空間63を通じてシリンダー11の上部空間に
流入することを許す、このために、ピストン12は高圧
空気によって下方へ駆動され、打撃子13によって打ち
込み部材9をノズル15から打ち出す。この際、ピスト
ン12の下降に伴なって、シリンダー11の下部内の空
気は復帰用エアタンク17に送り込まれる。 ついでレバー50から手を離せば、紬52の復帰によっ
て再度タンク室16.26と空気室60とが制御通気孔
56.57を介して連通するために、可動プレート14
はばね61による付勢もあって下方へ移動し、シリンダ
ー11の上端開口及び連通空間63を閉じるとともに、
シリンダー11内の上部空間を排気孔74.73にて外
部に連通させる。またピストン12は、その下降の際に
復帰用エアタンク17に蓄えられた空気圧によって、上
方へ復帰する。 復帰用エアタンク17はピストン12が最も下路1?J
肯磨り一弧ス賎 し11ングー11のピストン12より
も上方の空間とM通孔72を通じて連通するが、下方の
連通孔71よりもその径ははるかに小さく、ピストン1
2の復帰を妨げる存在となることはない。尚、連通孔7
2は、復帰用エフタンク17に十分な圧力が蓄えられな
かった時、コンプレッサー5からの空気を復帰用エフタ
ンク17に送り込むために設けたものである。また、本
実施例の場合、復帰用エアタンク17の容積を、シリン
ダー11$積を使用最小圧力で除した値にほぼ等しくな
るようにしていることから、最小使用圧で使用すれば、
復帰用エアタンク17内にタンク室16.26の空気が
流れることはなく、また最大使用圧で使用しても、復帰
用エアタンク17にはほとんど空気が流れず、1回あた
りの打ち込みに必要な空気量が少なくてすむようになっ
ている。尚、コンプレッサー5はレバー50の徨作にか
かわらず、常時作動している。また、コンプレッサー5
に流入する空気は、ハウジング20に設けられた吸気孔
29から、ハウジング20とギアケース21との間の流
入路77を経てコンブレッサー5;二至るものとなって
いるため;こ、コンプレッサー5の作動に伴なう9.熱
が効率良く冷却されるようになっている。モータ32の
周囲も吸入空気が通過するようにしてもよい。 以上のように動作するこの釘打ち機を使用する場合、第
4図に示すように、共に重量物となっているヘッドff
1S1と動力収納部3との間に位置するハンドル部2を
握って作業を行なうわけであり、ハンドル部2を握る手
に対して重11バランスがとれたものとなっているため
に、下方に向けて釘打ち作業を行なう場合にも、手首に
かかる負担は小さく、作文性が良好なものであり、また
電池31を電源として、電源コードを不要としている上
に、空気圧で作動させるにもかかわらず、ハンドル部2
内に設けたコンプレッサー5で高圧空気を作成している
ために、空気圧配管用ホースも不要となっているもので
ある。 第5図に他の実施例を示す、これは打ち込み部材9とし
て、ステーブルを使用するものを示しており、この点を
除けば上記実施例とほぼ同じである。ただし、動力収納
部3内における電池31とモータ32との配置の点で少
し異なっており、モータ32からクランク25への動力
伝達系に、ビニオン34及びギア35に加えで、ベベル
ギア36.37を使用している。
以上のように本発明においては、コンプレッサーを収納
したハンドル部の一端に、シリンダーとこのシリングー
内に配された往復駆動されるピストンとを備えたヘッド
部を配置し、ハンドル部の他端にコンプレッサーの駆動
用モータと電池とを収納した動力収納部を配置している
ものであり、ハンドル部の両端に夫々重量物が位置する
ことがら、重量バランスのとれたものとなっているもの
であって、電源コードや空気圧配管ホースも不要となっ
ていることもあって、取り扱いの便が良く、良好な作文
性を発押するものである。
したハンドル部の一端に、シリンダーとこのシリングー
内に配された往復駆動されるピストンとを備えたヘッド
部を配置し、ハンドル部の他端にコンプレッサーの駆動
用モータと電池とを収納した動力収納部を配置している
ものであり、ハンドル部の両端に夫々重量物が位置する
ことがら、重量バランスのとれたものとなっているもの
であって、電源コードや空気圧配管ホースも不要となっ
ていることもあって、取り扱いの便が良く、良好な作文
性を発押するものである。
第1図及V第2図は本発明一実施例の縦断面図、ff1
3図及び第4図は同上の斜視図、第5図は他の実施例の
縦断面図であって、1はヘッド部、2はハンドル部、3
は動力収納部、5はコンプレッサー、11はシリンダー
112はピストン、31は電池、32はモータを示す。 代理人 弁理士 石 1)氏 七 第3ry4
3図及び第4図は同上の斜視図、第5図は他の実施例の
縦断面図であって、1はヘッド部、2はハンドル部、3
は動力収納部、5はコンプレッサー、11はシリンダー
112はピストン、31は電池、32はモータを示す。 代理人 弁理士 石 1)氏 七 第3ry4
Claims (4)
- (1)シリンダーとこのシリンダー内に配された往復駆
動されるピストンとを備えたヘッド部と、シリンダーに
圧縮空気を供給するコンプレッサーを内部に収納したハ
ンドル部と、コンプレッサーの駆動用モータと電池とを
収納した動力収納部とからなり、ハンドル部の一端側に
ヘッド部が設けられ、ハンドル部の他端側に動力収納部
が設けられていることを特徴とする電池式釘打ち機。 - (2)ヘッド部はシリンダーの容積を使用最小圧力で除
した値にほぼ等しい内容積であり且つピストンの作動に
て空気が送り込まれる復帰用エアタンクをシリンダーの
外周に備えていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の電池式釘打ち機。 - (3)ハンドル部はコンプレッサーの構成部材を囲む吸
入空気流路を備えていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の電池式釘打ち機。 - (4)動力収納部に配されたモータと、ハンドル部に配
されたコンプレッサーとの間の動力伝達系に、回転モー
メントの大きな減速ギアが設けられていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の電池式釘打ち機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61216284A JPH0747270B2 (ja) | 1986-09-13 | 1986-09-13 | 電池式釘打ち機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61216284A JPH0747270B2 (ja) | 1986-09-13 | 1986-09-13 | 電池式釘打ち機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6371302A true JPS6371302A (ja) | 1988-03-31 |
| JPH0747270B2 JPH0747270B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=16686120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61216284A Expired - Fee Related JPH0747270B2 (ja) | 1986-09-13 | 1986-09-13 | 電池式釘打ち機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747270B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014073669A1 (ja) * | 2012-11-12 | 2014-05-15 | 株式会社マキタ | 打込み工具 |
| JP2017064864A (ja) * | 2015-09-30 | 2017-04-06 | 日立工機株式会社 | 打込機 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012187640A (ja) * | 2009-07-24 | 2012-10-04 | Makita Corp | 打込み工具 |
| JP5800748B2 (ja) * | 2012-04-09 | 2015-10-28 | 株式会社マキタ | 打込み工具 |
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1986
- 1986-09-13 JP JP61216284A patent/JPH0747270B2/ja not_active Expired - Fee Related
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