JPS6371434A - 定速走行装置 - Google Patents
定速走行装置Info
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- JPS6371434A JPS6371434A JP21622086A JP21622086A JPS6371434A JP S6371434 A JPS6371434 A JP S6371434A JP 21622086 A JP21622086 A JP 21622086A JP 21622086 A JP21622086 A JP 21622086A JP S6371434 A JPS6371434 A JP S6371434A
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- Japan
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- operation switch
- constant speed
- vehicle speed
- function
- operated
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- Pending
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- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 52
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は車両を記憶車速で走行させる定速走行装置に関
するものである。
するものである。
車両の実際の車速と記憶車速との差に基づいてスロット
ル弁の開度を制御することにより、アクセルペダルを操
作することなしに、車両を記憶車速で定速走行させるこ
とができる定速走行装置は従来より提案されている。
ル弁の開度を制御することにより、アクセルペダルを操
作することなしに、車両を記憶車速で定速走行させるこ
とができる定速走行装置は従来より提案されている。
ところで、従来の定速走行装置は、車両を記憶車速で定
速走行させる下記(1)の定速走行機能を含め、下記(
2)〜(4)の機能を有しているものが多い。
速走行させる下記(1)の定速走行機能を含め、下記(
2)〜(4)の機能を有しているものが多い。
(1)定速走行機能
セットスイッチがオン状態からオフ状態に変化した時の
車速(車速センサの検出結果)を記憶車速としてメモリ
に記憶させ、このメモリに記憶させた記憶車速と実際の
車速との差が零になるようにスロットル弁の開度を制御
する機能。
車速(車速センサの検出結果)を記憶車速としてメモリ
に記憶させ、このメモリに記憶させた記憶車速と実際の
車速との差が零になるようにスロットル弁の開度を制御
する機能。
(2) アクセル機能
定速走行中に所定の操作スイッチがオン状態にされた場
合、操作スイッチがオン状態になっている間、スロット
ル弁の開度を増加し続けることにより車両を加速させ、
操作スイッチがオフ状態となることにより、その時の車
速を記憶車速として定速走行を行なう機能 (3) キャンセル機能 下記■〜■の操作が行なわれた場合、定速走行を解除す
る機能。
合、操作スイッチがオン状態になっている間、スロット
ル弁の開度を増加し続けることにより車両を加速させ、
操作スイッチがオフ状態となることにより、その時の車
速を記憶車速として定速走行を行なう機能 (3) キャンセル機能 下記■〜■の操作が行なわれた場合、定速走行を解除す
る機能。
■ブレーキペダルが踏まれる。
■クラッチペダルが踏まれる(マニュアル車の場合)。
■シフト位置がニュートラルにされる(オートマチック
車の場合)。
車の場合)。
■パーキングブレーキレバーが引かれる。
■所定の操作スイッチがオン状態にされる。
(4) リジューム機能
キャンセル機能により定速走行制御がキャンセルされた
後、所定の操作スイッチがオン状態にされ、且つその時
の車速が所定範囲内にある場合、解除前の記憶車速で定
速走行を行なう機能。
後、所定の操作スイッチがオン状態にされ、且つその時
の車速が所定範囲内にある場合、解除前の記憶車速で定
速走行を行なう機能。
上述したような機能を有する定速走行装置に於いては各
機能対応に操作スイッチを設けるのが一般的である。し
かし、車両の場合、スイッチの取付スペースが制限され
るため、各機能対応に操作スイッチを設けたのでは、各
操作スイッチの操作面の面積が小となり、操作性が悪く
なる問題がある。
機能対応に操作スイッチを設けるのが一般的である。し
かし、車両の場合、スイッチの取付スペースが制限され
るため、各機能対応に操作スイッチを設けたのでは、各
操作スイッチの操作面の面積が小となり、操作性が悪く
なる問題がある。
このような問題点を解決するため、アクセル機能を有効
にするための操作スイッチとリジューム機能を有効にす
るための操作スイッチとを共用化したものが提案されて
いる。ここで、アクセル機能は定速走行制御中に対応す
る操作スイッチが操作された時に有効となり、リジュー
ム機能は定速走行制御がキャンセルされた後に対応する
操作スイッチが操作された時に有効となるものであるか
ら、アクセル機能を有効にするための操作スイッチとリ
ジューム機能を有効にするための操作スイッチとを共用
化することが可能となる。即ち、定速走行制御中に前記
共用化された操作スイッチが操作された場合はアクセル
機能を有効にし、定速走行制御がキャンセルされた後に
前記共用化された操作スイッチが操作された場合はリジ
ューム機能を有効にすれば良いことになる。
にするための操作スイッチとリジューム機能を有効にす
るための操作スイッチとを共用化したものが提案されて
いる。ここで、アクセル機能は定速走行制御中に対応す
る操作スイッチが操作された時に有効となり、リジュー
ム機能は定速走行制御がキャンセルされた後に対応する
操作スイッチが操作された時に有効となるものであるか
ら、アクセル機能を有効にするための操作スイッチとリ
ジューム機能を有効にするための操作スイッチとを共用
化することが可能となる。即ち、定速走行制御中に前記
共用化された操作スイッチが操作された場合はアクセル
機能を有効にし、定速走行制御がキャンセルされた後に
前記共用化された操作スイッチが操作された場合はリジ
ューム機能を有効にすれば良いことになる。
しかし、上述した従来例は定速走行制御中に共用化され
た操作スイッチが操作された場合はアクセル機能を有効
にし、定速走行制御がキャンセルされた後に共用化され
た操作スイッチが操作された場合はリジューム機能を有
効にするようにしているため、次のような問題点があっ
た。即ち、定速走行制御キャンセル後にキャンセル前の
車速で車両を定速走行させたい場合、誤って前記共用化
された操作スイッチを2回押してしまうと、1回目のス
イッチ操作でリジューム機能が有効となり、2回目のス
イッチ操作でアクセル機能が有効になるため、2回目の
スイッチ操作が終了した時点の車速で定速走行制御が行
なわれてしまう問題があった。
た操作スイッチが操作された場合はアクセル機能を有効
にし、定速走行制御がキャンセルされた後に共用化され
た操作スイッチが操作された場合はリジューム機能を有
効にするようにしているため、次のような問題点があっ
た。即ち、定速走行制御キャンセル後にキャンセル前の
車速で車両を定速走行させたい場合、誤って前記共用化
された操作スイッチを2回押してしまうと、1回目のス
イッチ操作でリジューム機能が有効となり、2回目のス
イッチ操作でアクセル機能が有効になるため、2回目の
スイッチ操作が終了した時点の車速で定速走行制御が行
なわれてしまう問題があった。
本発明は前述の如き問題点を解決したものであり、その
目的はリジューム機能を有効にする操作スイッチとアク
セル機能を有効にする操作スイッチとが共用化された定
速走行制御装置に於いて、リジューム機能を有効にする
際、操作スイッチが誤って2回以上繰作された場合に於
いても、誤動作が生じないようにすることにある。
目的はリジューム機能を有効にする操作スイッチとアク
セル機能を有効にする操作スイッチとが共用化された定
速走行制御装置に於いて、リジューム機能を有効にする
際、操作スイッチが誤って2回以上繰作された場合に於
いても、誤動作が生じないようにすることにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は前述の如き問題点を解決するため、第1図に示
すように、 リジューム機能を有効にする操作スイッチとアクセル機
能を有効にする操作スイッチとを兼用した操作スイッチ
1を有する定速走行装置に於いて、前記操作スイッチ1
が操作されているか否かを検出する検出手段2と、 定速走行制御が行なわれているか否かを判断する第1の
判断手段3と、 定速走行制御がキャンセルされた時の記憶車速と前記操
作スイッチ1が操作された時の車速との差が所定範囲内
であるか否かを判断する第2の判断手段4と、 前記第1の判断手段3で定速走行制御が行なわれていな
いと判断され、且つ前記検出手段2で前記操作スイッチ
1が操作されたことが検出された場合は前記リジューム
機能を有効とし、前記第1の判断手段3で定速走行制御
が行なわれていると判断され、且つ前記検出手段2で前
記操作スイッチ1が操作されたことが検出され、且つ前
記第2の判断手段4で定速走行制御がキャンセルされた
時の記憶車速と前記操作スイツチ1が操作された時の車
速との差が所定範囲内であると判断された場合は前記ア
クセル機能を有効とし、所定範囲外であると判断された
場合は前記リジューム機能を有効とする制御手段5とを
設けたものである。
すように、 リジューム機能を有効にする操作スイッチとアクセル機
能を有効にする操作スイッチとを兼用した操作スイッチ
1を有する定速走行装置に於いて、前記操作スイッチ1
が操作されているか否かを検出する検出手段2と、 定速走行制御が行なわれているか否かを判断する第1の
判断手段3と、 定速走行制御がキャンセルされた時の記憶車速と前記操
作スイッチ1が操作された時の車速との差が所定範囲内
であるか否かを判断する第2の判断手段4と、 前記第1の判断手段3で定速走行制御が行なわれていな
いと判断され、且つ前記検出手段2で前記操作スイッチ
1が操作されたことが検出された場合は前記リジューム
機能を有効とし、前記第1の判断手段3で定速走行制御
が行なわれていると判断され、且つ前記検出手段2で前
記操作スイッチ1が操作されたことが検出され、且つ前
記第2の判断手段4で定速走行制御がキャンセルされた
時の記憶車速と前記操作スイツチ1が操作された時の車
速との差が所定範囲内であると判断された場合は前記ア
クセル機能を有効とし、所定範囲外であると判断された
場合は前記リジューム機能を有効とする制御手段5とを
設けたものである。
定速走行制御がキャンセルされた後に操作スイッチ1が
操作されると、制御手段5はリジューム機能を有効にし
、第1の判断手段3は定速走行制御が開始されたと判断
する。この時、誤って操作スイッチを2回操作したとし
ても、車速か定速走行制御をキャンセルする前の記憶車
速にある程度接近していなLJれば、アクセル機能が有
効にされない。従って、リジューム機能を有効にさせる
際、操作スイッチ1の操作を誤ったとしても、誤動作を
防止することができる。
操作されると、制御手段5はリジューム機能を有効にし
、第1の判断手段3は定速走行制御が開始されたと判断
する。この時、誤って操作スイッチを2回操作したとし
ても、車速か定速走行制御をキャンセルする前の記憶車
速にある程度接近していなLJれば、アクセル機能が有
効にされない。従って、リジューム機能を有効にさせる
際、操作スイッチ1の操作を誤ったとしても、誤動作を
防止することができる。
第2図は本発明の実施例のブロック図であり、11はマ
イクロプロセッサ、12はメモリ、13ば車速Vを検出
する車速センサ、14は入力部、15は出力部、16は
出力部15を介して加えられる制御信号に基づいてスロ
ットル弁17の開度を制御するアクチュエータ、SWI
はセットスイッチ、SW2はキャンセルスイッチ、SW
3はリジューム・アクセル兼用スイッチである。
イクロプロセッサ、12はメモリ、13ば車速Vを検出
する車速センサ、14は入力部、15は出力部、16は
出力部15を介して加えられる制御信号に基づいてスロ
ットル弁17の開度を制御するアクチュエータ、SWI
はセットスイッチ、SW2はキャンセルスイッチ、SW
3はリジューム・アクセル兼用スイッチである。
また、第3図、第4図はマイクロプロセッサ11の処理
内容の一例を示すフローチャートであり、以下同図を参
照して第2図の動作を説明する。
内容の一例を示すフローチャートであり、以下同図を参
照して第2図の動作を説明する。
運転者は定速走行を行なう場合、先ず、アクセルペダル
を操作することにより車速を希望車速とし、次いでセッ
トスイッチSWIをオン状態にし、次いでセットスイッ
チ外1をオフ状態にする。マイクロプロセッサ11は、
セットスイッチS−1がオン状態からオフ状態に変化し
たことを検出すると(ステップS2)、フラグF及びフ
ラグFcをそれぞれrlJ、rOJとしくステップS3
)、次いでセットスイッチSWIがオン状態からオフ状
態に変化した時の車両の実際の車速■を記憶車速Vmと
してメモリ12の所定領域に記憶させ(ステップS4)
、次いでメモリ12の所定領域に記憶させた記憶車速V
mと車速センサ13の検出結果に基づいて求めた実際の
車速Vとの差が零となるようにスロワ]・ル弁17の開
度θを制御する定速走行制御を行なう (ステップS5
)。尚、マイク「1プロセツサ11はステップS1に於
いてフラグF、Fcを共にrOJとする処理を行なって
いるものである。
を操作することにより車速を希望車速とし、次いでセッ
トスイッチSWIをオン状態にし、次いでセットスイッ
チ外1をオフ状態にする。マイクロプロセッサ11は、
セットスイッチS−1がオン状態からオフ状態に変化し
たことを検出すると(ステップS2)、フラグF及びフ
ラグFcをそれぞれrlJ、rOJとしくステップS3
)、次いでセットスイッチSWIがオン状態からオフ状
態に変化した時の車両の実際の車速■を記憶車速Vmと
してメモリ12の所定領域に記憶させ(ステップS4)
、次いでメモリ12の所定領域に記憶させた記憶車速V
mと車速センサ13の検出結果に基づいて求めた実際の
車速Vとの差が零となるようにスロワ]・ル弁17の開
度θを制御する定速走行制御を行なう (ステップS5
)。尚、マイク「1プロセツサ11はステップS1に於
いてフラグF、Fcを共にrOJとする処理を行なって
いるものである。
また、定速走行制御が開始された後は、定速走行をキャ
ンセルすることが指示されるまで、或いはリンゴ4−ム
・アクセル兼用スイッチSW3が操作されるまで、ステ
ップS6.S7.S8.S9の判断結果がそれぞれNo
、 No、 No、 YESとなるので、マイクロプロ
セッサ11はステップS5の処理(定速走行制御)を所
定時間毎に繰返し行なうことになる。
ンセルすることが指示されるまで、或いはリンゴ4−ム
・アクセル兼用スイッチSW3が操作されるまで、ステ
ップS6.S7.S8.S9の判断結果がそれぞれNo
、 No、 No、 YESとなるので、マイクロプロ
セッサ11はステップS5の処理(定速走行制御)を所
定時間毎に繰返し行なうことになる。
また、運転者は、定速走行制御をキャンセルする場合、
キャンセルスイッチ蛋2をオンとする、或いは従来例で
述べた■〜■の操作を行なうものであり、マイクロプロ
セッサ11は定速走行制御をキャンセルすることが指示
されると(ステップS6)、先ず、フラグF、Fcをそ
れぞれ「o」1「1]としくステップ510)、次いで
車速Vが予め定められている下限速度Vlと上限速度v
2との間にあるか否かを判断する(ステップ511)。
キャンセルスイッチ蛋2をオンとする、或いは従来例で
述べた■〜■の操作を行なうものであり、マイクロプロ
セッサ11は定速走行制御をキャンセルすることが指示
されると(ステップS6)、先ず、フラグF、Fcをそ
れぞれ「o」1「1]としくステップ510)、次いで
車速Vが予め定められている下限速度Vlと上限速度v
2との間にあるか否かを判断する(ステップ511)。
そして、ステップSllの判断結果がYESの場合はス
テップS2の処理に戻り、判断結果がNOの場合はメモ
リ12の所定領域に記憶されている記ta車速Vmを消
去した後(ステップ512)、ステップS2の処理に戻
る。
テップS2の処理に戻り、判断結果がNOの場合はメモ
リ12の所定領域に記憶されている記ta車速Vmを消
去した後(ステップ512)、ステップS2の処理に戻
る。
また、定速走行制御がキャンセルされた後、キャンセル
前の記憶速度Vmで定速走行したい場合は、運転者はリ
ジューム・アクセル兼用スイッチSW3をオンとするも
のであり、定速走行中に記憶車速を上げたい場合は、運
転者は車速が希望する車速となるまでリジューム・アク
セル兼用スイッチSW3をオン状態に保持し、車速か希
望する車速になった時点でリジューム・アクセル兼用ス
イッチ舖3をオフ状態にするものである。
前の記憶速度Vmで定速走行したい場合は、運転者はリ
ジューム・アクセル兼用スイッチSW3をオンとするも
のであり、定速走行中に記憶車速を上げたい場合は、運
転者は車速が希望する車速となるまでリジューム・アク
セル兼用スイッチSW3をオン状態に保持し、車速か希
望する車速になった時点でリジューム・アクセル兼用ス
イッチ舖3をオフ状態にするものである。
マイクロプロセッサ11はリジューム・アクセル兼用ス
イッチSW3がオン状態になったことを検出すると(ス
テップS7)、フラグF、Fcが共に「0」であるか否
かを判断しくステップ513)、その判断結果がYES
の場合はステップS2の処理に戻り、判断結果がNoの
場合はフラグFc及びフラグFがそれぞれrlJ、rO
Jであるか否かを判断する(ステップ514)。ステッ
プS14の判断結果がYESの場合、即ち定速走行制御
がキャンセルされた後にリジューム・アクセル兼用スイ
ッチSW3がオン状態にされた場合は、メモリ12の所
定領域に記憶車速Vmが記憶されているか否かを判断し
くステップ515)、その判断結果がYESの場合はフ
ラグF、FcをそれぞれrlJ、roiとした後(ステ
ップ516)、ステップS5の処理に戻る。これにより
、キャンセル前の記憶速度Vmで定速走行が行なわれる
。即ち、定速走行制御がキャンセルされた後、リジュー
ム・アクセル兼用スイ、千舖3が操作されることにより
、リジューム機能が有効となり、定速走行制御がキャン
セルされる前の記憶車速Vmで定速走行制御が行なわれ
ることになる。また、ステップ315の判断結果が11
0の場合はフラグF、Fcを共に「0」とした後(ステ
ップ517)、ステップS2の処理に戻る。
イッチSW3がオン状態になったことを検出すると(ス
テップS7)、フラグF、Fcが共に「0」であるか否
かを判断しくステップ513)、その判断結果がYES
の場合はステップS2の処理に戻り、判断結果がNoの
場合はフラグFc及びフラグFがそれぞれrlJ、rO
Jであるか否かを判断する(ステップ514)。ステッ
プS14の判断結果がYESの場合、即ち定速走行制御
がキャンセルされた後にリジューム・アクセル兼用スイ
ッチSW3がオン状態にされた場合は、メモリ12の所
定領域に記憶車速Vmが記憶されているか否かを判断し
くステップ515)、その判断結果がYESの場合はフ
ラグF、FcをそれぞれrlJ、roiとした後(ステ
ップ516)、ステップS5の処理に戻る。これにより
、キャンセル前の記憶速度Vmで定速走行が行なわれる
。即ち、定速走行制御がキャンセルされた後、リジュー
ム・アクセル兼用スイ、千舖3が操作されることにより
、リジューム機能が有効となり、定速走行制御がキャン
セルされる前の記憶車速Vmで定速走行制御が行なわれ
ることになる。また、ステップ315の判断結果が11
0の場合はフラグF、Fcを共に「0」とした後(ステ
ップ517)、ステップS2の処理に戻る。
また、ステップS14の判断結果がNOの場合、即ち定
速走行制御中にリジューム・アクセル兼用スイッチSW
3がオン状態にされた場合は、マイクロプロセッサ11
はメモリ12に記憶されている記to車速Vmと実際の
車速とがVm −V<Aの関係を満たしているか否かを
判断する(ステップ818)。
速走行制御中にリジューム・アクセル兼用スイッチSW
3がオン状態にされた場合は、マイクロプロセッサ11
はメモリ12に記憶されている記to車速Vmと実際の
車速とがVm −V<Aの関係を満たしているか否かを
判断する(ステップ818)。
ここで、Aは予め定められている速度であり、例えば3
km/時程度の値とするものである。そして、ステップ
318の判断結果がYESの場合は、リジューム・アク
セル兼用スイッチSW3がオフ状態になるまで、スロッ
トル弁17の開度を徐々に増加させ(ステップSL9.
320) 、リジューム・アクセル兼用スイッチSW
3がオフ状態となると、その時の車速を記憶車速Vmと
してメモリ12の所定領域に記憶させ(ステップ521
)、この後、ステップS5の処理に戻る。これにより、
リジューム・アクセル兼用スイッチSW3をオフ状態に
した時の車速で定速走行が行なわれる。また、ステップ
S18がNOの場合はマイクロプロセッサ11はメモリ
12の所定領域に記taされている記憶車速Vmの書換
えは行なわず、直ちにステップS5の処理に戻るもので
ある。即ち、ステップ318の判断結果がNOの場合は
、リジューム機能を有効にする際、リジューム・アクセ
ル兼用スイッチSW3が誤って2回以上繰作されたとし
て、アクセル機能を有効にしないものである。
km/時程度の値とするものである。そして、ステップ
318の判断結果がYESの場合は、リジューム・アク
セル兼用スイッチSW3がオフ状態になるまで、スロッ
トル弁17の開度を徐々に増加させ(ステップSL9.
320) 、リジューム・アクセル兼用スイッチSW
3がオフ状態となると、その時の車速を記憶車速Vmと
してメモリ12の所定領域に記憶させ(ステップ521
)、この後、ステップS5の処理に戻る。これにより、
リジューム・アクセル兼用スイッチSW3をオフ状態に
した時の車速で定速走行が行なわれる。また、ステップ
S18がNOの場合はマイクロプロセッサ11はメモリ
12の所定領域に記taされている記憶車速Vmの書換
えは行なわず、直ちにステップS5の処理に戻るもので
ある。即ち、ステップ318の判断結果がNOの場合は
、リジューム機能を有効にする際、リジューム・アクセ
ル兼用スイッチSW3が誤って2回以上繰作されたとし
て、アクセル機能を有効にしないものである。
以上説明したように、本発明は、リジューム機能を有効
にする操作スイッチとアクセル機能を有効にする操作ス
イッチとを兼用した操作スイッチ(実施例に於いてはリ
ジューム・アクセル兼用スイッチ5W3)を備えた定速
走行装置に於いて、操作スイッチが操作された時の車速
と定速走行制御がキャンセルされた時の記憶車速との差
が所定範囲内であるか否かを判断する第2の判断手段を
設けたものであり、第2の判断手段で両者の差が所定範
囲以上あると判断された場合は、定速走行制御中に操作
スイッチが操作されたとしてもアクセル機能を有効にせ
ず、リジューム機能を有効にするものであるから、リジ
ューム機能を有効にする際、誤って操作スイッチを2回
以上繰作したとしても誤動作を防止できる利点がある。
にする操作スイッチとアクセル機能を有効にする操作ス
イッチとを兼用した操作スイッチ(実施例に於いてはリ
ジューム・アクセル兼用スイッチ5W3)を備えた定速
走行装置に於いて、操作スイッチが操作された時の車速
と定速走行制御がキャンセルされた時の記憶車速との差
が所定範囲内であるか否かを判断する第2の判断手段を
設けたものであり、第2の判断手段で両者の差が所定範
囲以上あると判断された場合は、定速走行制御中に操作
スイッチが操作されたとしてもアクセル機能を有効にせ
ず、リジューム機能を有効にするものであるから、リジ
ューム機能を有効にする際、誤って操作スイッチを2回
以上繰作したとしても誤動作を防止できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成図、
第2図は本発明の実施例のブロック図及び、第3図、第
4図はマイクロプロセツサ11の処理内容の一例を示す
フローチャー1・である。 図に於いて、1・・・操作スイッチ、2・・・検出手段
、3・・・第1の判断手段、4・・・第2の判断手段、
5・・・制御手段、11・・・マイクロプロセツサ、1
2・・・メモリ、13・・・車速センサ、14・・・人
力部、15・・・出力部、】6・・・アクチュエータ、
17・・・スロソ1ル弁、S■1はセットスイッチ、S
W2・・・キャンセルスイッチ、SW3・・・リジュー
ノ、・アクセル兼用スイッチ。 特許出願人 富士通テン株式会社 代理人弁理士 西教圭一部外2名 本発明の構成図 第1図 本発明の実施例のブロック図 第2図 一例を示すフローチャート 第3図 一例を示すフローチャート 第4図
4図はマイクロプロセツサ11の処理内容の一例を示す
フローチャー1・である。 図に於いて、1・・・操作スイッチ、2・・・検出手段
、3・・・第1の判断手段、4・・・第2の判断手段、
5・・・制御手段、11・・・マイクロプロセツサ、1
2・・・メモリ、13・・・車速センサ、14・・・人
力部、15・・・出力部、】6・・・アクチュエータ、
17・・・スロソ1ル弁、S■1はセットスイッチ、S
W2・・・キャンセルスイッチ、SW3・・・リジュー
ノ、・アクセル兼用スイッチ。 特許出願人 富士通テン株式会社 代理人弁理士 西教圭一部外2名 本発明の構成図 第1図 本発明の実施例のブロック図 第2図 一例を示すフローチャート 第3図 一例を示すフローチャート 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 リジューム機能を有効にする操作スイッチとアクセル機
能を有効にする操作スイッチとを兼用した操作スイッチ
を備えた定速走行装置に於いて、前記操作スイッチが操
作されているか否かを検出する検出手段と、 定速走行制御が行なわれているか否かを判断する第1の
判断手段と、 定速走行制御がキャンセルされた時の記憶車速と前記操
作スイッチが操作された時の車速との差が所定範囲内で
あるか否かを判断する第2の判断手段と、 前記第1の判断手段で定速走行制御が行なわれていない
と判断され、且つ前記検出手段で前記操作スイッチが操
作されたことが検出された場合は前記リジューム機能を
有効とし、前記第1の判断手段で定速走行制御が行なわ
れていると判断され、且つ前記検出手段で前記操作スイ
ッチが操作されたことが検出され、且つ前記第2の判断
手段で定速走行制御がキャンセルされた時の記憶車速と
前記操作スイッチが操作された時の車速との差が所定範
囲内であると判断された場合は前記アクセル機能を有効
とし、所定範囲外であると判断された場合は前記リジュ
ーム機能を有効とする制御手段とを備えたことを特徴と
する定速走行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21622086A JPS6371434A (ja) | 1986-09-13 | 1986-09-13 | 定速走行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21622086A JPS6371434A (ja) | 1986-09-13 | 1986-09-13 | 定速走行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6371434A true JPS6371434A (ja) | 1988-03-31 |
Family
ID=16685158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21622086A Pending JPS6371434A (ja) | 1986-09-13 | 1986-09-13 | 定速走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6371434A (ja) |
-
1986
- 1986-09-13 JP JP21622086A patent/JPS6371434A/ja active Pending
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