JPS6371443A - バス - Google Patents
バスInfo
- Publication number
- JPS6371443A JPS6371443A JP21553586A JP21553586A JPS6371443A JP S6371443 A JPS6371443 A JP S6371443A JP 21553586 A JP21553586 A JP 21553586A JP 21553586 A JP21553586 A JP 21553586A JP S6371443 A JPS6371443 A JP S6371443A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- crew
- passenger
- passengers
- bus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 abstract description 5
- ZRHANBBTXQZFSP-UHFFFAOYSA-M potassium;4-amino-3,5,6-trichloropyridine-2-carboxylate Chemical compound [K+].NC1=C(Cl)C(Cl)=NC(C([O-])=O)=C1Cl ZRHANBBTXQZFSP-UHFFFAOYSA-M 0.000 abstract 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 5
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 5
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 3
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 101100313164 Caenorhabditis elegans sea-1 gene Proteins 0.000 description 1
Landscapes
- Passenger Equipment (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(産業上の利用分野)
この発明は、観光バス・路線バスなどのバスに関し、特
に、乗客と乗務員とを隔離する装置を設けたバスに関す
る。 (従来の技術) 一般に観光バスにあっては、バスの最前部に運転士やガ
イドなどが乗務する乗務員席が、また、この乗務員席の
後部に乗客席がそれぞれ設けられ、その乗客用などの乗
降+1はバスの前部側面に設けられている。 そしで、
この乗降し1から乗客席へ通じる乗客用通路は、バスの
最前部に位置するその乗務員席内を通って設けられてい
る。 また、路線バスにあっては、乗降口がバスの前部側面と
中央側面の三箇所に設けられたもの、あるいはバスの前
部側面と中央側面および後部側面との三箇所に設けられ
たものなどがあり、運行形態によって乗降口の使用を使
い分けている。 このように、バスの前部側面に乗降[
」を設けた路線バスも観光バスと同様に、運転士などが
乗務するバスの最前部に位置した乗務員席を通って乗客
席へ通じる乗客用通路を設けた構造となっている。 そして、運行形態によって乗降口の使用を使い分けてい
る。 (発明が解決しようとする問題点) しかしながら、観光バスなどにおいてはバスの走行中に
座席のシー1〜ベルトを自ら外して乗客用通路内を席か
ら席へ渡り歩くことがある。 そしてバスの乗務員の近くに来ることもあり、その場合
に乗務員が乗客に気を配りながら運転することは、乗務
員の疲労を増加させる要因ともなっていた。 また、前述した路線バスにあっても、その運行形態によ
っては最前部へ通じる乗客用通路を使用しない場合もあ
る。 この乗客用通路は観光バスなどの場合と同様な状
況もあるので使用する必要がない場合には、乗客席領域
部と乗客席領域部とをその使用しない乗客用通路上で隔
でる手段を施しておくことが好ましい。 この発明は、これらの問題点に鑑みてなされたもので、
乗務員の疲労を軽減させることができる、簡単で、かつ
、安価な構造をした乗客を乗務員席から隔離する装置を
装着したバスを提供することを目的とする。 (問題を解決するための手段) この目的を達成するために、この発明は、乗務員席の後
部に乗客席を設置し、この乗客席の中央に前記乗務員席
へ通じる乗客用通路を設け、前記乗務員席と前記乗客席
との間における前記乗客用通路上に、緩衝部月で形成し
た着脱可能な乗客と乗務員とを隔離する隔壁装置を設け
たことを特徴としている。 (作用) この発明によれば、乗務員席と乗客席との間の乗客用通
路−1−に、緩衝部材で形成した着脱可能な乗客と乗務
員とを隔離する装置を設けている。 これにより乗務員は更に安全運転に集中できるので疲労
が軽減される。 (実施例) 以下、この発明に係るバスの実施例について、図面を参
照して説明する。 第1図はこの発明に係るバスの内部における主要装備品
の配置状態を示した上面図、第2図は同じくその側面図
である。 第1図、第2図において、このバスは、運転席1および
折畳み可能なガ、イド用補助椅子2が設置された乗務員
席Aの後部に乗客席Bが設置された構造となっている。 乗客席Bは、中央に乗客用通路3が設けられ、この乗客
用通路3を挟んだ左右両側に乗客用座席20が後方へ順
次並置されている。 乗務員席Aは、運転席]が運転席囲い4で囲まイシ、ま
た、運転席1と反対側の側面に折畳みjJH閉ドア5で
開閉される乗降口6が設けられ、更に、この乗降[]6
を入った乗務員席Aの左側部に冷蔵庫などを収納配置し
たサービスケース7が設
に、乗客と乗務員とを隔離する装置を設けたバスに関す
る。 (従来の技術) 一般に観光バスにあっては、バスの最前部に運転士やガ
イドなどが乗務する乗務員席が、また、この乗務員席の
後部に乗客席がそれぞれ設けられ、その乗客用などの乗
降+1はバスの前部側面に設けられている。 そしで、
この乗降し1から乗客席へ通じる乗客用通路は、バスの
最前部に位置するその乗務員席内を通って設けられてい
る。 また、路線バスにあっては、乗降口がバスの前部側面と
中央側面の三箇所に設けられたもの、あるいはバスの前
部側面と中央側面および後部側面との三箇所に設けられ
たものなどがあり、運行形態によって乗降口の使用を使
い分けている。 このように、バスの前部側面に乗降[
」を設けた路線バスも観光バスと同様に、運転士などが
乗務するバスの最前部に位置した乗務員席を通って乗客
席へ通じる乗客用通路を設けた構造となっている。 そして、運行形態によって乗降口の使用を使い分けてい
る。 (発明が解決しようとする問題点) しかしながら、観光バスなどにおいてはバスの走行中に
座席のシー1〜ベルトを自ら外して乗客用通路内を席か
ら席へ渡り歩くことがある。 そしてバスの乗務員の近くに来ることもあり、その場合
に乗務員が乗客に気を配りながら運転することは、乗務
員の疲労を増加させる要因ともなっていた。 また、前述した路線バスにあっても、その運行形態によ
っては最前部へ通じる乗客用通路を使用しない場合もあ
る。 この乗客用通路は観光バスなどの場合と同様な状
況もあるので使用する必要がない場合には、乗客席領域
部と乗客席領域部とをその使用しない乗客用通路上で隔
でる手段を施しておくことが好ましい。 この発明は、これらの問題点に鑑みてなされたもので、
乗務員の疲労を軽減させることができる、簡単で、かつ
、安価な構造をした乗客を乗務員席から隔離する装置を
装着したバスを提供することを目的とする。 (問題を解決するための手段) この目的を達成するために、この発明は、乗務員席の後
部に乗客席を設置し、この乗客席の中央に前記乗務員席
へ通じる乗客用通路を設け、前記乗務員席と前記乗客席
との間における前記乗客用通路上に、緩衝部月で形成し
た着脱可能な乗客と乗務員とを隔離する隔壁装置を設け
たことを特徴としている。 (作用) この発明によれば、乗務員席と乗客席との間の乗客用通
路−1−に、緩衝部材で形成した着脱可能な乗客と乗務
員とを隔離する装置を設けている。 これにより乗務員は更に安全運転に集中できるので疲労
が軽減される。 (実施例) 以下、この発明に係るバスの実施例について、図面を参
照して説明する。 第1図はこの発明に係るバスの内部における主要装備品
の配置状態を示した上面図、第2図は同じくその側面図
である。 第1図、第2図において、このバスは、運転席1および
折畳み可能なガ、イド用補助椅子2が設置された乗務員
席Aの後部に乗客席Bが設置された構造となっている。 乗客席Bは、中央に乗客用通路3が設けられ、この乗客
用通路3を挟んだ左右両側に乗客用座席20が後方へ順
次並置されている。 乗務員席Aは、運転席]が運転席囲い4で囲まイシ、ま
た、運転席1と反対側の側面に折畳みjJH閉ドア5で
開閉される乗降口6が設けられ、更に、この乗降[]6
を入った乗務員席Aの左側部に冷蔵庫などを収納配置し
たサービスケース7が設
【プられている。 そして、こ
の乗降]二16は乗客席13の乗客用通路3へ通じてお
り、乗客などの乗降時にガイド用補助梳)2を折り畳ん
で退けることにより乗務H席へを通って乗降口6から出
入りできるようになっている。 また、乗務員席Aと乗客席Bとの間には、乗客席B内に
いる乗客が乗務員席Δ側へ入り込まないようにするため
の乗客と乗務員とを隔離する隔壁装置8が乗客用通路3
を横切る形で設けられている。 この乗客と乗務員とを隔離する隔壁装置8は第3図、第
4図に拡大して詳細に示ずように、運転席囲い4の背面
に固定されたり1−ラクタ1o、アンカー11と、サー
ビスケース7の背面に固定されへバックル12およびこ
のバックル12に着脱可能なタングブレー1−13を介
し、必要に応じて乗客用通N3を横切って運転席囲い4
とサービスケース7間に掛は渡されるウェビング9を備
えている。 乗客と乗務員とを隔離する隔壁装置8を構成しているこ
こでのウェビング9、リトラクタ10、アンカー11、
バックル12、タングブレー1−13などは、例えば一
般車両におけるシー1−ベル1〜で使用する各部品を転
用して使用することが可能である。 すなわち、通常のシートベル1−に使用するのとほぼ同
じように、適度な堅さを有して編まれた布製の緩衝部材
として形成さ」tたウェビング9の一端は、運転席囲い
4の背面にボルト14で回動可能に固定されたり1−ラ
クタ10内に導かれ、このり1〜ラクタ10内に設けら
オしている巻取軸手段(不図示)に固定されている。ま
た、ウェビング9の他端は、同じく運転席囲い4の背面
にポル1〜1−4で回動rjJ能に固定されたアンカー
1]の長孔15を通ってアジャスタ24側へ折り返され
、このアジャスタ24の部分でウェビング9の弛みを調
整°するとともに固定されている。 このウェビング9は不使用時、す1〜ラクタ10内の前
記巻取軸手段に不要部分のウェビング9が巻き取ら扛て
おり、使用時にこのり1〜ラクタ10から引き出される
ようになっている。 また、ウェビング9にはタングブ
ート13が、長孔1Gをこのウェビング9が貫通した形
で取り付けられ、このタングプレー1〜】−3はサービ
スケース7の背面にポルl−i−4で回動nf能に固定
されたバックル12に係合可能となっている。 このタングプレーl−1,3は、係合孔]7を有した係
合挿入部18(第4図参照。)を先端挿入口からバック
ル12内に差し込むことによりこのバックル12内に設
けられているロック手段に係合固定され、また、バック
ル12に設けられたロック解除ボタン19を押ずことに
よりそのロック手段によるロックが解除されてバックル
12から取り外すことができるようになっている。 このように゛構成されている乗客と乗務員とを隔離する
隔壁装置8は、使用しないときにはバックル12とタン
グプレー1〜13との係合固定が解かれて第4図に示す
ようにウェビング9がり1ヘラクタ10内にスッキリと
巻き込まれ、乗務員席Aを通って乗り降りする乗客の支
障にならないようになっている。 そして、運転走行中
に乗客と乗務員とを隔離する隔壁装置8を使用する場合
には、ガイドや運転士などの乗務員による判断で緩衝部
材となるウェビング9をり1〜ラクタ10から引き出し
てバックル12にタングプレー1へ13を係合掛止する
ことにより第3図で示すように、乗客用通路3上で乗務
員席へと乗客席13間をウェビング9によって区切るこ
とができる。 この状態にすることににす、乗務員席Aへ入り込もうと
する乗客はソフ1へな緩衝部材として形成されているこ
のウェビング9で阻止され乗務員席A内まで入り込むこ
とがない。 そして、必要としないときは、タングプレ
ーI〜13をバックル12から外しておけば前述したよ
うに乗客の乗り降りに際して邪魔にもならない。 つぎに、第5図はこの発明の変形例を示すものである。 この第5図に示す変形例は、第3図、第4図に示した実
施例におけるウェビング9が、このウェビング9の使用
時に運転席囲い4とサービスケース7と間に三点支持で
掛は渡されていた。 これに対して、この変形例ではサ
ービスケース7の背面に固定されたもう一つのバックル
22を追加するとともに、このバックル22に着脱可能
に取り付けられるタングプレー1へ23を追加して、こ
のウェビング9を四点で支持した構成としている。 そして、この変形例にあっては、各タングプレー1〜1
3.23で折り返されて乗客用通路3を横切る形で乗客
用通路3」二の空間に配置されるウェビング9が二本平
行に配置される状態となるので効果がより向−1−する
。 尚、」二記実施例にあっては、ソフI〜な緩衝部君とな
る布製のウェビングを用いていたが、この発明に適用さ
れる緩衝部材としてはウェビングに限ることなく、例え
ばネッ1〜のようなものであっても良い。 また、この
実施例では一般的なシー1〜ベルトと同様な構成をなす
ウェビング、バックル、タングプレー1・、アンカーな
どを転用して乗客と乗務員とを隔離する隔壁手段を構成
したが、必ずしもこの実施例に限るものではない。 しかし、このように既存のシー1へベル1へを転用した
場合には、別途部品を調達しなくても良いので極めてコ
スト的に安くなり、また、構造・組み立ても極めて簡単
になる。 (発明の効果) 以上説明したように、この発明によれば、乗務員席と乗
客席との間における乗客用通路」二に、緩衝部材で形成
した着脱可能な乗客と乗務員とを隔離する隔壁装置を設
けている。 そして、この乗客と乗務員とを隔離する隔
壁装置は、車内の乗客の状況もしくは運行形態など13
基づくガイドもしくは運転士などの乗務員の判断によっ
て必要と思われるとき簡単に使用することができる。
したがって、この乗客と乗務員とを隔離する隔壁装置の
使用により乗客の安全が図れ乗務員は、運転操作に集中
することができるので、運転士などの疲労が軽減される
。
の乗降]二16は乗客席13の乗客用通路3へ通じてお
り、乗客などの乗降時にガイド用補助梳)2を折り畳ん
で退けることにより乗務H席へを通って乗降口6から出
入りできるようになっている。 また、乗務員席Aと乗客席Bとの間には、乗客席B内に
いる乗客が乗務員席Δ側へ入り込まないようにするため
の乗客と乗務員とを隔離する隔壁装置8が乗客用通路3
を横切る形で設けられている。 この乗客と乗務員とを隔離する隔壁装置8は第3図、第
4図に拡大して詳細に示ずように、運転席囲い4の背面
に固定されたり1−ラクタ1o、アンカー11と、サー
ビスケース7の背面に固定されへバックル12およびこ
のバックル12に着脱可能なタングブレー1−13を介
し、必要に応じて乗客用通N3を横切って運転席囲い4
とサービスケース7間に掛は渡されるウェビング9を備
えている。 乗客と乗務員とを隔離する隔壁装置8を構成しているこ
こでのウェビング9、リトラクタ10、アンカー11、
バックル12、タングブレー1−13などは、例えば一
般車両におけるシー1−ベル1〜で使用する各部品を転
用して使用することが可能である。 すなわち、通常のシートベル1−に使用するのとほぼ同
じように、適度な堅さを有して編まれた布製の緩衝部材
として形成さ」tたウェビング9の一端は、運転席囲い
4の背面にボルト14で回動可能に固定されたり1−ラ
クタ10内に導かれ、このり1〜ラクタ10内に設けら
オしている巻取軸手段(不図示)に固定されている。ま
た、ウェビング9の他端は、同じく運転席囲い4の背面
にポル1〜1−4で回動rjJ能に固定されたアンカー
1]の長孔15を通ってアジャスタ24側へ折り返され
、このアジャスタ24の部分でウェビング9の弛みを調
整°するとともに固定されている。 このウェビング9は不使用時、す1〜ラクタ10内の前
記巻取軸手段に不要部分のウェビング9が巻き取ら扛て
おり、使用時にこのり1〜ラクタ10から引き出される
ようになっている。 また、ウェビング9にはタングブ
ート13が、長孔1Gをこのウェビング9が貫通した形
で取り付けられ、このタングプレー1〜】−3はサービ
スケース7の背面にポルl−i−4で回動nf能に固定
されたバックル12に係合可能となっている。 このタングプレーl−1,3は、係合孔]7を有した係
合挿入部18(第4図参照。)を先端挿入口からバック
ル12内に差し込むことによりこのバックル12内に設
けられているロック手段に係合固定され、また、バック
ル12に設けられたロック解除ボタン19を押ずことに
よりそのロック手段によるロックが解除されてバックル
12から取り外すことができるようになっている。 このように゛構成されている乗客と乗務員とを隔離する
隔壁装置8は、使用しないときにはバックル12とタン
グプレー1〜13との係合固定が解かれて第4図に示す
ようにウェビング9がり1ヘラクタ10内にスッキリと
巻き込まれ、乗務員席Aを通って乗り降りする乗客の支
障にならないようになっている。 そして、運転走行中
に乗客と乗務員とを隔離する隔壁装置8を使用する場合
には、ガイドや運転士などの乗務員による判断で緩衝部
材となるウェビング9をり1〜ラクタ10から引き出し
てバックル12にタングプレー1へ13を係合掛止する
ことにより第3図で示すように、乗客用通路3上で乗務
員席へと乗客席13間をウェビング9によって区切るこ
とができる。 この状態にすることににす、乗務員席Aへ入り込もうと
する乗客はソフ1へな緩衝部材として形成されているこ
のウェビング9で阻止され乗務員席A内まで入り込むこ
とがない。 そして、必要としないときは、タングプレ
ーI〜13をバックル12から外しておけば前述したよ
うに乗客の乗り降りに際して邪魔にもならない。 つぎに、第5図はこの発明の変形例を示すものである。 この第5図に示す変形例は、第3図、第4図に示した実
施例におけるウェビング9が、このウェビング9の使用
時に運転席囲い4とサービスケース7と間に三点支持で
掛は渡されていた。 これに対して、この変形例ではサ
ービスケース7の背面に固定されたもう一つのバックル
22を追加するとともに、このバックル22に着脱可能
に取り付けられるタングプレー1へ23を追加して、こ
のウェビング9を四点で支持した構成としている。 そして、この変形例にあっては、各タングプレー1〜1
3.23で折り返されて乗客用通路3を横切る形で乗客
用通路3」二の空間に配置されるウェビング9が二本平
行に配置される状態となるので効果がより向−1−する
。 尚、」二記実施例にあっては、ソフI〜な緩衝部君とな
る布製のウェビングを用いていたが、この発明に適用さ
れる緩衝部材としてはウェビングに限ることなく、例え
ばネッ1〜のようなものであっても良い。 また、この
実施例では一般的なシー1〜ベルトと同様な構成をなす
ウェビング、バックル、タングプレー1・、アンカーな
どを転用して乗客と乗務員とを隔離する隔壁手段を構成
したが、必ずしもこの実施例に限るものではない。 しかし、このように既存のシー1へベル1へを転用した
場合には、別途部品を調達しなくても良いので極めてコ
スト的に安くなり、また、構造・組み立ても極めて簡単
になる。 (発明の効果) 以上説明したように、この発明によれば、乗務員席と乗
客席との間における乗客用通路」二に、緩衝部材で形成
した着脱可能な乗客と乗務員とを隔離する隔壁装置を設
けている。 そして、この乗客と乗務員とを隔離する隔
壁装置は、車内の乗客の状況もしくは運行形態など13
基づくガイドもしくは運転士などの乗務員の判断によっ
て必要と思われるとき簡単に使用することができる。
したがって、この乗客と乗務員とを隔離する隔壁装置の
使用により乗客の安全が図れ乗務員は、運転操作に集中
することができるので、運転士などの疲労が軽減される
。
第1図はこの発明に係るバスの内部における主要装備品
の配置状態を示した一ヒ面図、第2図は同じくその側面
図、第3図および第4図は第1図、第2図で示した乗客
と乗務員とを隔離する隔壁装置の詳細拡大図であり、第
3図はその使用時状態を示した平面図、第4図は不使用
時状態を示した平面図、第5図はこの発明に係る乗客と
乗務員とを隔離する隔壁装置の変形例を示した平面図で
ある。 A・・・乗務員席、 B・・・乗客席、3・・・乗客用
通路、 4・・・運転席囲い、6・・・乗降口、 7・
・・サービスケース、8・・・乗客と乗務員とを隔離す
る隔壁装置、9・・・緩衝部材を構成するウェビング。
の配置状態を示した一ヒ面図、第2図は同じくその側面
図、第3図および第4図は第1図、第2図で示した乗客
と乗務員とを隔離する隔壁装置の詳細拡大図であり、第
3図はその使用時状態を示した平面図、第4図は不使用
時状態を示した平面図、第5図はこの発明に係る乗客と
乗務員とを隔離する隔壁装置の変形例を示した平面図で
ある。 A・・・乗務員席、 B・・・乗客席、3・・・乗客用
通路、 4・・・運転席囲い、6・・・乗降口、 7・
・・サービスケース、8・・・乗客と乗務員とを隔離す
る隔壁装置、9・・・緩衝部材を構成するウェビング。
Claims (1)
- 乗務員席の後部に乗客席を設置し、この乗客席の中央に
前記乗務員席へ通じる乗客用通路を設け、前記乗務員席
と前記乗客席との間における前記乗客用通路上に、緩衝
部材で形成した着脱可能な乗客と乗務員とを隔離する隔
壁装置を設けたことを特徴とするバス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21553586A JPS6371443A (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | バス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21553586A JPS6371443A (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | バス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6371443A true JPS6371443A (ja) | 1988-03-31 |
Family
ID=16674036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21553586A Pending JPS6371443A (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | バス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6371443A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6460912B2 (en) * | 2000-07-03 | 2002-10-08 | Polytech Netting, L.P. | Load restraining vehicular barrier device |
| US8434805B1 (en) * | 2011-09-23 | 2013-05-07 | Harry F. Bonniville | Protective shield for a bus driver |
-
1986
- 1986-09-12 JP JP21553586A patent/JPS6371443A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6460912B2 (en) * | 2000-07-03 | 2002-10-08 | Polytech Netting, L.P. | Load restraining vehicular barrier device |
| US8434805B1 (en) * | 2011-09-23 | 2013-05-07 | Harry F. Bonniville | Protective shield for a bus driver |
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