JPS6371462A - ワイパ−ブレ−ドの浮き上がり防止装置 - Google Patents
ワイパ−ブレ−ドの浮き上がり防止装置Info
- Publication number
- JPS6371462A JPS6371462A JP61216851A JP21685186A JPS6371462A JP S6371462 A JPS6371462 A JP S6371462A JP 61216851 A JP61216851 A JP 61216851A JP 21685186 A JP21685186 A JP 21685186A JP S6371462 A JPS6371462 A JP S6371462A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- blade
- yoke
- wall
- wiper blade
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/32—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
- B60S1/38—Wiper blades
- B60S1/3806—Means, or measures taken, for influencing the aerodynamic quality of the wiper blades
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、自動車等のワイパーブレードの浮き上が逆
防止装置に関する。
防止装置に関する。
従来の技術
自動車のワイパーにあっては、雨天高速走行時にワイパ
ーブレードが浮き上がり、払拭不良音生じないために各
種の浮き上逆防止装置が案出されている。
ーブレードが浮き上がり、払拭不良音生じないために各
種の浮き上逆防止装置が案出されている。
この−例全第7図によって説明すると、ワイパーアーム
1の先端にプライマリ−レバー2の中央部が枢支され、
プライマリ−レバー2の中央部に、−〇’Mt側にヨー
ク6が枢支されたセカンダリ−レバー4が枢支され、プ
ライマリ−レバー1.セカンダリ−レバー4Iヨーク6
の各端部にバッキング5を介してブレードラバー6が付
設されている。
1の先端にプライマリ−レバー2の中央部が枢支され、
プライマリ−レバー2の中央部に、−〇’Mt側にヨー
ク6が枢支されたセカンダリ−レバー4が枢支され、プ
ライマリ−レバー1.セカンダリ−レバー4Iヨーク6
の各端部にバッキング5を介してブレードラバー6が付
設されている。
ここで、上記プライマリ−レバー2には第8図に示すよ
うに、平板7の下流側上面と上流側下面に各々線状補強
部材8.9が固着されており、上流側の線状補強部材9
の下側全流過する空気流Aの剥離にニジ平板7下面に負
圧領域Xvil−生じさせ、一方、下流側の線状補強部
材8の上側を流過する仝気流Bのよどみによシ平板7の
上面に正圧領域Yを生じさせ、平板7の上下面の圧力差
によりブレードラバ−6全ウインドウガラスW面に押し
付けて浮き上が逆防止を図るようにしている(この構造
は特開昭57−928号に示されている)。
うに、平板7の下流側上面と上流側下面に各々線状補強
部材8.9が固着されており、上流側の線状補強部材9
の下側全流過する空気流Aの剥離にニジ平板7下面に負
圧領域Xvil−生じさせ、一方、下流側の線状補強部
材8の上側を流過する仝気流Bのよどみによシ平板7の
上面に正圧領域Yを生じさせ、平板7の上下面の圧力差
によりブレードラバ−6全ウインドウガラスW面に押し
付けて浮き上が逆防止を図るようにしている(この構造
は特開昭57−928号に示されている)。
発明が解決しようとする問題点
上記のような浮き上がシ防止装置にあっては、上記空気
流Aは平板7とセカンダリ−レバー4との間で、また空
気流Cはセカンダリ−レバー4とブレードラバ−6上部
のバッキング5との間で各々縮流となるため、バッキン
グ5とセカンダリ−レバー4の各上面は強い負圧となシ
、かつウィンドウガラスW面とブレードラバ−6先端部
とのコーナ部がよど会によシ正圧となることからブレー
ドラバー6が浮き上がる方向に力?受けてし筐う。
流Aは平板7とセカンダリ−レバー4との間で、また空
気流Cはセカンダリ−レバー4とブレードラバ−6上部
のバッキング5との間で各々縮流となるため、バッキン
グ5とセカンダリ−レバー4の各上面は強い負圧となシ
、かつウィンドウガラスW面とブレードラバ−6先端部
とのコーナ部がよど会によシ正圧となることからブレー
ドラバー6が浮き上がる方向に力?受けてし筐う。
前記上流側の線状補強部材9の背面には負圧領域Xが生
ずるものの、空気流人の下流側の線状補強部材8の下方
部位2における流速はさほど大きくなく上記負圧領域X
においては大きな減圧効果全期待できないため、結果的
にブレードラバー6が浮き上がD’に生じてしlうとい
う問題点がめる。
ずるものの、空気流人の下流側の線状補強部材8の下方
部位2における流速はさほど大きくなく上記負圧領域X
においては大きな減圧効果全期待できないため、結果的
にブレードラバー6が浮き上がD’に生じてしlうとい
う問題点がめる。
そこで、この発明は、メインレバーあるいはサブレバー
が空気流から受ける影響を最小限に喰い込めて、有効に
機能させることができるワイノぐ−ブレードの浮き上が
シ防止装置1全提供するものである。
が空気流から受ける影響を最小限に喰い込めて、有効に
機能させることができるワイノぐ−ブレードの浮き上が
シ防止装置1全提供するものである。
問題点を解決するための手段
ワイパーブレードの上縁を構成するメインレバーあるい
はサブレバーの風下側の少なくとも一部にブレードラバ
ー側へ延出する壁部が設けられ、かつこの壁部に連なる
メインレバーあるいはサブレバーの上壁に空気抜き孔が
形成されている。
はサブレバーの風下側の少なくとも一部にブレードラバ
ー側へ延出する壁部が設けられ、かつこの壁部に連なる
メインレバーあるいはサブレバーの上壁に空気抜き孔が
形成されている。
作用
上記壁部とこの壁部に対応する上壁とで囲1れる部分が
よどみ金主じて正圧となシ、この圧力がプレードラバー
ケ押圧する方向に作用すると共にワイパーに当たった気
流が上壁に形成された空気抜き孔から上方に吹き出され
、空気流の運動量変化の反作用としてブレードラバーに
下向きの力が作用する。
よどみ金主じて正圧となシ、この圧力がプレードラバー
ケ押圧する方向に作用すると共にワイパーに当たった気
流が上壁に形成された空気抜き孔から上方に吹き出され
、空気流の運動量変化の反作用としてブレードラバーに
下向きの力が作用する。
実施例
以下、この発明の実施例を図面と共に前記従来の構成と
同一部分に同−符号上付して詳述する。
同一部分に同−符号上付して詳述する。
第1.2図において、ワイパーアーム1の先端には、メ
インレバーとしてのプライマリ−レバー2が取付けられ
、ブライマリ−レバ−2の各端部には、両端にサブレバ
ーとしてのヨーク6が支持されたサブレバーとしてのセ
カンダリ−レノ(−4が支持され、各ヨーク6の端部に
はブレードラノく−6が取付けられている。
インレバーとしてのプライマリ−レバー2が取付けられ
、ブライマリ−レバ−2の各端部には、両端にサブレバ
ーとしてのヨーク6が支持されたサブレバーとしてのセ
カンダリ−レノ(−4が支持され、各ヨーク6の端部に
はブレードラノく−6が取付けられている。
上記プライマリ−レバー2とセカンダリ−レノく−4と
ヨーク3およびブレードラバー6とでワイパーブレード
Bが構成されている。
ヨーク3およびブレードラバー6とでワイパーブレード
Bが構成されている。
上記ワイパーブレードBの上縁部を構成するブライマリ
−レバ−2とセカンダリ−、レバー4の外側部分および
ヨーク6の外側部分には風下側に各々壁部2a、4a、
3aがブレードラバー6の上縁を緩う部位まで延出され
ておシ、各壁部2 a+4a、3aに連なるブライマリ
−レノ(−2,セカンダリ−レバー4.ヨーク6の各上
壁2b、4b。
−レバ−2とセカンダリ−、レバー4の外側部分および
ヨーク6の外側部分には風下側に各々壁部2a、4a、
3aがブレードラバー6の上縁を緩う部位まで延出され
ておシ、各壁部2 a+4a、3aに連なるブライマリ
−レノ(−2,セカンダリ−レバー4.ヨーク6の各上
壁2b、4b。
3NCは各々空気抜き孔2c、4c、3cが形成されて
いる。
いる。
尚、上記プライマリ−レノく−2,セカンダリ−レバー
4.ヨーク6は各々ビンジヨイントPで支持されておシ
、かつ各壁部2a、4a、3aは互いに各側縁部がラッ
プした状態で配置されているためウィンドウガラスW面
に沿って湾曲するブレードラバー6に対してプライマリ
−レバー2.セカンダリ−レバー4.ヨーク3は自由に
追従できるようになっている。
4.ヨーク6は各々ビンジヨイントPで支持されておシ
、かつ各壁部2a、4a、3aは互いに各側縁部がラッ
プした状態で配置されているためウィンドウガラスW面
に沿って湾曲するブレードラバー6に対してプライマリ
−レバー2.セカンダリ−レバー4.ヨーク3は自由に
追従できるようになっている。
上記実施例構造によれば、ワイパーを駆動した状態で雨
天時に自動車が高速走行すると第2図に示すように図に
おいて左側から壁部2aに風が当シ、この風は壁部2a
と上壁2bとブレードラバー6の上面6aとの間によど
みを生じさせる。これに対し、ワイパーブレードの周囲
は絶えず気流が流れるため、この部位に相対的に正圧領
域Yが形成される。
天時に自動車が高速走行すると第2図に示すように図に
おいて左側から壁部2aに風が当シ、この風は壁部2a
と上壁2bとブレードラバー6の上面6aとの間によど
みを生じさせる。これに対し、ワイパーブレードの周囲
は絶えず気流が流れるため、この部位に相対的に正圧領
域Yが形成される。
この正圧領域YK工ってブレードラバー6の上面6aが
押圧されると共に上壁2aに形成された空気抜き孔2C
から上方へ吹き出される空気流の運動量変化の反作用に
よって下向きの力が作用し、セカンダリ−レバー4およ
びヨーク6の外側部においても同様に作用する下向きの
力にエシワイノ(−ブレードBの浮き上がり防止がなさ
れる。
押圧されると共に上壁2aに形成された空気抜き孔2C
から上方へ吹き出される空気流の運動量変化の反作用に
よって下向きの力が作用し、セカンダリ−レバー4およ
びヨーク6の外側部においても同様に作用する下向きの
力にエシワイノ(−ブレードBの浮き上がり防止がなさ
れる。
したがって、上記壁部2aに囲まれた部位内に位置して
いるセカンダリ−レバー4あるいハコ−230周辺はほ
ぼ均一した圧力となるため、セカンダリ−レバー4.ヨ
ーク6間を空気が流過した場合とは異なり無用の揚力が
生ずることにない。
いるセカンダリ−レバー4あるいハコ−230周辺はほ
ぼ均一した圧力となるため、セカンダリ−レバー4.ヨ
ーク6間を空気が流過した場合とは異なり無用の揚力が
生ずることにない。
具体的には、第3図に示すように壁部の形成されていな
い現状品との比較風洞実験によれば、風速120km/
hにおいて現状品の揚力が約120Sに対して75%も
少ない揚力30.9という結果を得ている。
い現状品との比較風洞実験によれば、風速120km/
hにおいて現状品の揚力が約120Sに対して75%も
少ない揚力30.9という結果を得ている。
まfc実車用風洞内での散水を行ないながらの払拭性能
試験を行なった結果第4図に示すように、現状品の限界
車速(運転が困難となり評点が2.5のときの車速)を
約30km/hも上回る良好な結果が得られた。
試験を行なった結果第4図に示すように、現状品の限界
車速(運転が困難となり評点が2.5のときの車速)を
約30km/hも上回る良好な結果が得られた。
第5図に示す実施例は、壁部2aの下部に風下側へ向か
って下端に水平向20aを櫓する張り出し部20bが形
成され、水平向20aの面積分たけ更に下方に押圧力を
作用させて揚力を減少させるようにしたものである。
って下端に水平向20aを櫓する張り出し部20bが形
成され、水平向20aの面積分たけ更に下方に押圧力を
作用させて揚力を減少させるようにしたものである。
また、第6図に示す実施例のように比較的大きな面積を
確保できるプライマリ−レバー2にのみ壁部2aを設け
るようにしても、前述した風速120km/hでの風洞
実験によって揚力が約40gという好ましい結果が得ら
れた。尚、前述の実施例では壁部をメインレバー又はサ
ブレノ(−と別体に設けたが、これに限らず、合成樹脂
によりレバーを形成し、これらに一体的に壁部を設ける
ことも出来る。
確保できるプライマリ−レバー2にのみ壁部2aを設け
るようにしても、前述した風速120km/hでの風洞
実験によって揚力が約40gという好ましい結果が得ら
れた。尚、前述の実施例では壁部をメインレバー又はサ
ブレノ(−と別体に設けたが、これに限らず、合成樹脂
によりレバーを形成し、これらに一体的に壁部を設ける
ことも出来る。
発明の詳細
な説明してきたようにこの発明によれば、メインレバー
、サブレバーの壁部に当たる空気流によりよどみを生じ
させこれによって生ずる圧力をオリ用すると共に空気抜
き孔から吹き出される空気流の運動i変化の反作用をオ
リ用しているため、サブレバー間を空気が流過する構造
のものに比較してサブレバーが空気流から受ける影響を
最小限に喰い止め効率良く浮き上がり防止がなされると
いう実用上多大な効果を有する。
、サブレバーの壁部に当たる空気流によりよどみを生じ
させこれによって生ずる圧力をオリ用すると共に空気抜
き孔から吹き出される空気流の運動i変化の反作用をオ
リ用しているため、サブレバー間を空気が流過する構造
のものに比較してサブレバーが空気流から受ける影響を
最小限に喰い止め効率良く浮き上がり防止がなされると
いう実用上多大な効果を有する。
第1図はこの発明の実施例の全体斜視図、第2囚は、第
1図の■−■線に沿う断面図、第3図は壁部が形成され
ていない現状品の第2図相当断面図、第4図は現状品と
比軟した車速と払拭性能との関係を示すグラフ図、第5
図は他の実施例の第2図相当断面図、第6図は別の実施
例の果1図相当斜視園、第7図は従来技術の正面図、第
8図は第7因の■−■線に沿う組立て状態の断面図であ
る。 1・・・ワイパーアーム、2・・・ブライマリ−レバ−
(メインレバー)、3・・・ヨーク(サブレバー)、4
・・・セカンダリ−レバー(サブレバー)、2a。 3a、4a−−・壁部、2 b、 3 b、 4 b−
・・上壁、2C,3c、4c・・・空気抜き孔、6・・
・ブレードラバー、B・・・ワイパーブレード。 り)Z、1% 第2図 第3図 第7図 ■ 第8図 ■ 手続補正書(師 昭和 6ff−1、月1゜日 1、事件の表示 昭和61年特許願第216851号 2 発明の名称 ワイパーブレードの浮き上がり防止装置3、補正をする
者 事件との関係 出願人 (399) 日産自動車株式会社 4、代理人〒104 東京都中央区明石町1番29号 液済会ビル6、補正の
内容 (1)明細書第2頁第4行目の「第7図」を「第9図」
に訂正する。 (2)明細書第2頁第11行目の「第8図」を「第10
図」に訂正する。 (3)明細書第8頁第10行目と第11行目の間に次の
文章を挿入する。 [更に、第7.8図に示す実施例は、プライマリ−レバ
ー2を両側部まで延出させ、セカンダリ−レバー4とヨ
ーク3の各壁部4a、3aを廃止して上記プライマリ−
レバー2の壁部2aがワイパーブレードBの全1]に設
けられると共にプライマリ−レバー2とセカンダリ−レ
バー4とヨーク3の各上壁2b、4b、3bに空気抜き
孔2c、4c、3cが設けられたものである。 この実施例によれば、第1図に示す実施例のように、セ
カンダリ−レバー4等の上壁4bの一部にしか空気抜き
孔4Cが設けられておらず、各壁部2a、3a、4aが
ラップするタイプに比較してセカンダリ−レバー4.ヨ
ーク3の浮き上がりがすくなく、かつその動きがスムー
スであり、払拭性能をより一層向上させることができる
と共に壁部2aからの空気洩れがないため浮き上がり防
止効果の低下を回避することができる。 また、セカンダリ−レバー4.ヨーク3に壁部4a、3
aを設けたタイプのように隣接する壁部4a。 3aとの寸法精度を高く確保することが不要となるため
量産に適している。 尚、他の構成については前記実施例と同様であるので同
C符号を付して説明を省略する。」(4)明細書第9頁
第8〜10行目を次の文章に訂正する。 「当斜視図、第7図は更に他の実施例の斜視図、第8図
は第7図のD−D線に沿う断面図、第9図は従来技術の
正面図、第1O図は第9図の■■−VI線に沿う断面図
である。」 (5)図面第7図の図番「第7図」を「第9図」に訂正
する。 (6)図面第8図の図番「第8図」を「第10図」に訂
正する。 (7)新たに図面第7図と第8図を別紙の如(加入4〜
る。 以 1−
1図の■−■線に沿う断面図、第3図は壁部が形成され
ていない現状品の第2図相当断面図、第4図は現状品と
比軟した車速と払拭性能との関係を示すグラフ図、第5
図は他の実施例の第2図相当断面図、第6図は別の実施
例の果1図相当斜視園、第7図は従来技術の正面図、第
8図は第7因の■−■線に沿う組立て状態の断面図であ
る。 1・・・ワイパーアーム、2・・・ブライマリ−レバ−
(メインレバー)、3・・・ヨーク(サブレバー)、4
・・・セカンダリ−レバー(サブレバー)、2a。 3a、4a−−・壁部、2 b、 3 b、 4 b−
・・上壁、2C,3c、4c・・・空気抜き孔、6・・
・ブレードラバー、B・・・ワイパーブレード。 り)Z、1% 第2図 第3図 第7図 ■ 第8図 ■ 手続補正書(師 昭和 6ff−1、月1゜日 1、事件の表示 昭和61年特許願第216851号 2 発明の名称 ワイパーブレードの浮き上がり防止装置3、補正をする
者 事件との関係 出願人 (399) 日産自動車株式会社 4、代理人〒104 東京都中央区明石町1番29号 液済会ビル6、補正の
内容 (1)明細書第2頁第4行目の「第7図」を「第9図」
に訂正する。 (2)明細書第2頁第11行目の「第8図」を「第10
図」に訂正する。 (3)明細書第8頁第10行目と第11行目の間に次の
文章を挿入する。 [更に、第7.8図に示す実施例は、プライマリ−レバ
ー2を両側部まで延出させ、セカンダリ−レバー4とヨ
ーク3の各壁部4a、3aを廃止して上記プライマリ−
レバー2の壁部2aがワイパーブレードBの全1]に設
けられると共にプライマリ−レバー2とセカンダリ−レ
バー4とヨーク3の各上壁2b、4b、3bに空気抜き
孔2c、4c、3cが設けられたものである。 この実施例によれば、第1図に示す実施例のように、セ
カンダリ−レバー4等の上壁4bの一部にしか空気抜き
孔4Cが設けられておらず、各壁部2a、3a、4aが
ラップするタイプに比較してセカンダリ−レバー4.ヨ
ーク3の浮き上がりがすくなく、かつその動きがスムー
スであり、払拭性能をより一層向上させることができる
と共に壁部2aからの空気洩れがないため浮き上がり防
止効果の低下を回避することができる。 また、セカンダリ−レバー4.ヨーク3に壁部4a、3
aを設けたタイプのように隣接する壁部4a。 3aとの寸法精度を高く確保することが不要となるため
量産に適している。 尚、他の構成については前記実施例と同様であるので同
C符号を付して説明を省略する。」(4)明細書第9頁
第8〜10行目を次の文章に訂正する。 「当斜視図、第7図は更に他の実施例の斜視図、第8図
は第7図のD−D線に沿う断面図、第9図は従来技術の
正面図、第1O図は第9図の■■−VI線に沿う断面図
である。」 (5)図面第7図の図番「第7図」を「第9図」に訂正
する。 (6)図面第8図の図番「第8図」を「第10図」に訂
正する。 (7)新たに図面第7図と第8図を別紙の如(加入4〜
る。 以 1−
Claims (1)
- (1)ワイパーアームに、少なくともメインレバーとサ
ブレバーを組み合わせて下端にブレードラバーが付設さ
れたワイパーブレードが支持されているワイパーにおい
て、ワイパーブレードの上縁を構成するメインレバーあ
るいはサブレバーの風下側の少なくとも一部にブレード
ラバー側へ延出する壁部が設けられ、かつこの壁部に連
なるメインレバーあるいはサブレバーの上壁に空気抜き
孔が形成されていることを特徴とするワイパーブレード
の浮き上がり防止装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61216851A JP2518824B2 (ja) | 1986-09-13 | 1986-09-13 | ワイパ−ブレ−ドの浮き上がり防止装置 |
| GB8721111A GB2195076B (en) | 1986-09-13 | 1987-09-08 | Wiper blade having floating suppressing structure |
| US07/094,778 US4766636A (en) | 1986-09-13 | 1987-09-10 | Wiper blade having floating suppressing structure |
| DE19873730620 DE3730620A1 (de) | 1986-09-13 | 1987-09-11 | Scheibenwischer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61216851A JP2518824B2 (ja) | 1986-09-13 | 1986-09-13 | ワイパ−ブレ−ドの浮き上がり防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6371462A true JPS6371462A (ja) | 1988-03-31 |
| JP2518824B2 JP2518824B2 (ja) | 1996-07-31 |
Family
ID=16694899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61216851A Expired - Lifetime JP2518824B2 (ja) | 1986-09-13 | 1986-09-13 | ワイパ−ブレ−ドの浮き上がり防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2518824B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004504985A (ja) * | 2000-07-27 | 2004-02-19 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 特に自動車のウィンドガラスに用いられるワイパアーム、ワイパブレードおよびワイパ装置 |
| JP2010058701A (ja) * | 2008-09-04 | 2010-03-18 | Mitsuba Corp | 車両用ワイパ装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60105552U (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-18 | 日産自動車株式会社 | ワイパブレ−ドの誤組付防止装置 |
-
1986
- 1986-09-13 JP JP61216851A patent/JP2518824B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60105552U (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-18 | 日産自動車株式会社 | ワイパブレ−ドの誤組付防止装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004504985A (ja) * | 2000-07-27 | 2004-02-19 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 特に自動車のウィンドガラスに用いられるワイパアーム、ワイパブレードおよびワイパ装置 |
| US7150065B2 (en) * | 2000-07-27 | 2006-12-19 | Robert Bosch Gmbh | Wiper arm, wiper blade and wiper device, especially for the panes of a motor vehicle |
| JP2010058701A (ja) * | 2008-09-04 | 2010-03-18 | Mitsuba Corp | 車両用ワイパ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2518824B2 (ja) | 1996-07-31 |
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