JPS6371479A - 農作業機のパワ−ステアリング装置 - Google Patents

農作業機のパワ−ステアリング装置

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Publication number
JPS6371479A
JPS6371479A JP61214621A JP21462186A JPS6371479A JP S6371479 A JPS6371479 A JP S6371479A JP 61214621 A JP61214621 A JP 61214621A JP 21462186 A JP21462186 A JP 21462186A JP S6371479 A JPS6371479 A JP S6371479A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control valve
steering
operating pin
hydraulic cylinder
arm
Prior art date
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Pending
Application number
JP61214621A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyoshi Fujiki
藤木 弘義
Jiro Fujii
藤井 治朗
Hiroshi Otsubo
大坪 寛
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
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Priority to KR1019870002913A priority patent/KR930001760B1/ko
Publication of JPS6371479A publication Critical patent/JPS6371479A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
  • Power Steering Mechanism (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は田植機等の農作業機のパアーステアリング装置
の改良に関する。
〔従来の技術〕
この種のパワーステアリング装置において、従来は、第
8図に示すように、一方のナックルアーム(11)と機
体フレーム(4)との間にパワーステアリング用油圧シ
リンダ(13)を架設するとともに、この油圧シリンダ
(13)に対して制御バルブ(16)を取付け、この制
御バルブ(16)の押引スプール(17)に対してピッ
トマンアーム(2o)からの操向量に応じてスプール(
17)に作用する駆動アーム(23)を設けていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記構成において、パワーステアリング用油圧シリンダ
への圧油の供給が停止する不測の事態にあっては、前記
押引スプールをストローク端に位置させて油圧シリンダ
を人為的に強制作動させなければならない。したがって
、制御バルブにはステアリング操作力が直接作用して、
油圧に対する強度だけでなく前記操作力にも対応した強
度を必要として、バルブの構造が堅牢で大型化したもの
になっていた。
本発明の目的は人為的強制ステアリング操作においても
制御バルブに操作力が作用しないようにして、制御バル
ブの必要以」二の大型化を回避でき、かつ、兼用化によ
る構造の簡素化が図れるものを提供する点にある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明による特徴構成は、 ■ 制御バルブを取付基台に取付け、この取付基台をシ
リンダケースに設けられた油圧配管用連結ボスに対して
相対揺動可能に枢支する点と、 Oピットマンアームによって駆動される揺動式の駆動ア
ームに作動ピンを立設する点と、Oこの作動ピンを制御
バルブの押引スプールに連動連結する点と、 ■ 前記取付基台に設けた長孔内に作動ピンを挿通する
点と、 の 押引スプールのストローク端に至る以前に作動ピン
が長孔の一端に作用すべく構成してある点にあり、 その作用効果は次の通りである。
〔作 用〕
■ 特徴構成Oによって、パワーステアリング装置が正
常に作動する間は、作動ピンは押引スプールを駆動して
、制御バルブを作動させるとともに、特徴構成■、のに
よって人為的強制ステアリング時には作動ピンが先に長
孔の一端に作用して、ステアリング操作力は制御バルブ
に伝わることなく作動ピンから取付基台を介して油圧シ
リンダケースに伝えられる。
したがって、人為的強制ステアリング操作時には制御バ
ルブには操作力はかからない。
■ しかも、特徴構成■より、取付基台がシリンダケー
スに対して相対揺動可能に枢支されているので、第6図
に示すように、ステアリング操作角度が点(1)から点
(2)の状態に切換えられた場合に、第5図に示すよう
に、ステアリングシリンダ(14)と制御バルブ(16
)との相対姿勢が変化せざるを得ない状況を取付基台が
融通となって達成し、作動ピンで取付基台を介してステ
アリングシリンダを駆動するにしても“こじれ”が生じ
ない。又、押引スプールの作動方向に沿った状態で長孔
が穿設されているので、駆動アームが揺動式であっても
、作動ピンの長孔との操作力伝達の為の接当位置は取付
基台の揺動によって長孔の一端に限定でき、長孔の中間
側部に当ってこじれを生ずるといったことはない。
■ 更に、前記取付基台はシリンダケースに設けられる
配管用連結ボスを支点として、ボスに枢支してあるので
、新たに別の支点を設ける必要がない。
〔発明の効果〕
作用■より制御バルブは制御油圧に耐えられるだけの強
度構成をとればよいので、従来のものに比べてコンパク
ト化を図ることができるとともに、人為的ステアリング
操作時には取付基台に操作力がかかる構成を採るので、
この取付基台の材料選択を任意に行って操作力に相応し
い強度のものが選定でき、かつ、損耗時の取換えも容易
である。更に、作用■より取付基台を押し操作すること
になる作動ピンにがかる反力も、取付基台との“こじれ
”がない分だけ小さくなり、作動ピン自体も必要以上に
大きなものを設ける必要はない。
又、作用■より、配管用連結ボスの枢支点兼用化によっ
て、機器構成の簡素化が図れる。
〔実施例〕
第7図に示すように、左右一対の操向用前車輪(1) 
、 (1)と後車輪(2) 、 (2)とで支持された
走行機体(3)の前部に搭載フレーム(4)を介してエ
ンジン(5)を取付けるとともに、機体中間部にステア
リングハンドル(6)を装備した運転部(7)を配置し
、かつ、機体後部に昇降用油圧シリンダ(8)で駆動さ
れる昇降リンク(9)付苗植付装置(10)を備えて乗
用型田植機を構成してある。
ステアリングハンドル(6)の構造について詳述する。
第9図に示すように、減速機構(図外)を介して後記す
るピットマンアーム(20)に連係すべくハンドルポス
ト(26)に縦向き回転軸(27)を枢支するとともに
、この回転軸(27)の先端にステアリングホイール(
28)を固着し、かつ、この回転軸(27)外周面とハ
ンドルボス) (26)内面との間に弾性抵抗体(30
)を介在させて、この抵抗体による摩擦力によってハン
ドル(6)のフラ付きを防止し、直進性の向上を図るこ
とができる。
次に、操向用前車幅(1) 、 (1)に対するパワー
ステアリング装置について詳述する。第1図に示すよう
に、操向車輪(1) 、 (1)の夫々のナックルアー
ム(11)、(11)の先端部同志をタイロッド(12
)を介して連結するとともに、前記一方のナックルアー
ム(11)と−休作動可能に延設されたアーム(lla
) とパワーステアリング用油圧シリンダ(13)のシ
リンダケース(14)とを連動連結し、かつ、このパワ
ーステアリング用油圧シリンダ(13)のピストンロッ
ド(13A)をエンジン搭載フレーム(4)から延出さ
れた取付ブラケット(15)に固着している。
前記油圧シリンダ(13)に対する制御バルブ(16)
は、押引スプール(17)の作動方向を油圧シリンダ(
13)の伸縮方向に略沿った姿勢になるように平板状の
取付基台(18)に固着され、かつ、この取付基台(1
8)の一端を油圧シリンダ(13)の油圧配管用取付ボ
ス(]9)に外嵌して、このボス09)の軸心(X)周
りで水平揺動可能に枢支して、油圧シリンダ(13)に
取付けられている。第5図中(X’)、(X”)は夫々
前記軸心(X)の移動位置を示す。前記取付ボス(19
)は取付基台(18)より先端部側に、制御バルブ(1
6)と連結される給排油口(29a)を設けた連結金具
(29)がネジ嵌合され、油圧シリンダ(13)に対す
る給排連通口を構成している。
一方、この制御バルブ(16)への駆動系は、第2図及
び第5図に示すように、ステアリングハンドル(6)に
よって操作されるピットマンアーム(20)の揺動端に
連結パイプ(21)を取付けるとともに、制御バルブ(
16)近傍のエンジン搭載フレーム(4)の側面に対し
て固着された縦姿勢のホルダ(31)に回動輪(22)
を枢支し、この回動輪(22)の上端に一体回動可能に
駆動アーム(23)及び下端に前記連結パイプ(21)
とに連動連結される伝動アーム(24)をスプライン嵌
着して、構成されている。従って、制御バルブ(16)
はエンジン搭載フレーム(4)より上方に配置され、泥
水等の影響を受けにくい。前記駆動アーム(23)の先
端には作動ピン(25)が立設され、この作動ピン(2
5)は、第3図及び第4図に示すように、前記取付基台
(18)にスプール(17)作動方向に沿った状態で形
成された長孔(18a)に挿通されるとともに、この長
孔(18a)への挿通部より小径の先端部(25a)を
押引スプール(17)に対して直交する方向から貫通固
定して、もって、ピットマンアーム(20)での操作量
を押引スプール(17)ニ伝達すべく構成されている。
ここに、前記長孔(18a)の長さは押引スプール(1
7)のストロークより短く穿設してあり、油圧シリンダ
(13)への圧油が供給停止された場合には、制御バル
ブ(16)ケースへ駆動力を伝えない状態で、作動ピン
(25)でステアリング用シリンダ(13)を駆動し、
人為的にステアリング操作可能に構成されている。そし
て、この作動ピン(25)の基端大径部(25b)が長
孔(18a)の一端(18b)に接当作用するので、人
為的ステアリング操作における作動ピン(25)にかか
る大きな作動反力に対しても前記取付基板(18)が十
分な強度を発揮する。
次に、パワーステアリング作動時の各連係機構の動きを
説明する。第6図の実線で示すように、右一杯にステア
リングハンドル(6)を切った状態から左に戻すと、ピ
ットマンアーム(20)が点(1)の状態から点(2)
の状態に移行し、それにつれて連結パイプ(21)伝動
アーム(24)駆動アーム(23)とが作動して、作動
ピン(25)がスプール(17)を押す。この状態で、
油圧シリンダ(13)のシリンダケース(14)が伸張
し、ナックルアーム(11)が点(2)の状態まで回動
すると前記操向前車輪(1)が回動操作されるとともに
、シリンダケース(14)に連結された制御バルブ(1
6)用取付基台(18)がシリンダケース(14)作動
方向に移動されるので、駆動アーム(23)と制御バル
ブ(16)との相対位置関係がちとに戻り、制御バルブ
(16)が中立状態に移行されて、油圧シリンダ(13
)の作動が停止される。この状態から更に、ステアリン
グハンドル(6)が左に切られると、ピットマンアーム
(20)及びナックルアーム(11)は点(3)に向け
て作動する。前記ピントマンアーム(20)における中
立位置から左右への回動角(θ1)、(θ2)は略同−
角度に設定してあり、人為的ステアリング操作時と操作
感覚を似かよったものにできる。
上記制御バルブ(16)への油圧系を説明すると、ポン
プ(P)からの圧油を制御バルブ(16)に投入すると
ともに、この制御バルブ(16)からパワステ用油圧シ
リンダ(13)に流入させ、この油圧シリンダ(13)
からの戻り油を昇降用油圧シリンダ(8)に供給するよ
うにしてある。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る農作業機のパアーステアリング装置
の実施例を示し、第1図は取付基台とパワステアリング
用シリンダへの取付状態を示す縦断断面図、第2図は全
体側面図、第3図は作動ピンと制御バルブとの取付状態
を示す縦断側面図、第4図は作動ピンと取付基台側長孔
との位置関係を示す平面図、第5図は全体平面図、第6
図は第5図に対応したリンク連係機構を示す線図、第7
図は乗用型田植機を示す側面図、第8図は従来例を示す
側面図、第9図はステアリングハンドル構造を示す縦断
側面図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ナックルアーム(20)によって駆動される駆動アーム
    (23)に作動ピン(25)を立設するとともに、ナッ
    クルアーム(11)に作用するステアリング用シリンダ
    (13)を制御するバルブ(16)を取付基台に固着し
    、押引スプール(17)の作動方向に沿った状態で取付
    基台(18)に穿設した長孔(18a)に前記作動ピン
    (25)を挿通するとともに、この作動ピン(25)の
    挿通先端を押引スプール(17)に連動連結し、かつ、
    前記取付基台(18)をシリンダケース(14)に設け
    られた配管用連結ボス(19)に相対揺動自在に枢支す
    るとともに、押引スプール(17)のストローク端に至
    る以前に前記作動ピン(25)が長孔(18a)の一端
    (18b)に接当作用すべく構成してある農作業機のパ
    アーステアリング装置。
JP61214621A 1986-09-08 1986-09-11 農作業機のパワ−ステアリング装置 Pending JPS6371479A (ja)

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JP61214621A JPS6371479A (ja) 1986-09-11 1986-09-11 農作業機のパワ−ステアリング装置
KR1019870002913A KR930001760B1 (ko) 1986-09-08 1987-03-30 농사작업기의 파워스테어링(power-steering)장치

Applications Claiming Priority (1)

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JP61214621A JPS6371479A (ja) 1986-09-11 1986-09-11 農作業機のパワ−ステアリング装置

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JP61214621A Pending JPS6371479A (ja) 1986-09-08 1986-09-11 農作業機のパワ−ステアリング装置

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