JPS637169Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS637169Y2 JPS637169Y2 JP11740085U JP11740085U JPS637169Y2 JP S637169 Y2 JPS637169 Y2 JP S637169Y2 JP 11740085 U JP11740085 U JP 11740085U JP 11740085 U JP11740085 U JP 11740085U JP S637169 Y2 JPS637169 Y2 JP S637169Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tofu
- plate
- notch
- water
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000013527 bean curd Nutrition 0.000 claims description 41
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 16
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 235000016709 nutrition Nutrition 0.000 description 1
- 235000013555 soy sauce Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 考案の技術分野
本考案は、載置した豆腐の水切れを良くする豆
腐の水切りプレートに関する。
腐の水切りプレートに関する。
(ロ) 従来技術と問題点
豆腐及びその加工品は、植物性食品の中でも優
れた栄養食品で、古来広く用いられ、その調理方
法も100種に及んでいるが、豆腐は本来水分の多
い食品であり、ある程度の水気を含んでいなけれ
ば味が落ちるものの、特に冷や奴のように水で冷
やした豆腐を生で食べる場合には、豆腐に水分の
多いのも味を落とす大きな要因であつた。しかし
乍ら、豆腐を水からすくつて皿に移し変えたとき
には、第10図の如く豆腐aの表面から下方に流
れた水分bが表面張力によつて豆腐aと皿cとの
間に滞留し、そのため豆腐aが完全に水切りされ
ることがないために、豆腐が水つぽく感じられる
ことがあつた。またそのために、醤油を多少多め
に使うことにもなり、健康上必ずしも好ましいこ
ととは言えなかつた。
れた栄養食品で、古来広く用いられ、その調理方
法も100種に及んでいるが、豆腐は本来水分の多
い食品であり、ある程度の水気を含んでいなけれ
ば味が落ちるものの、特に冷や奴のように水で冷
やした豆腐を生で食べる場合には、豆腐に水分の
多いのも味を落とす大きな要因であつた。しかし
乍ら、豆腐を水からすくつて皿に移し変えたとき
には、第10図の如く豆腐aの表面から下方に流
れた水分bが表面張力によつて豆腐aと皿cとの
間に滞留し、そのため豆腐aが完全に水切りされ
ることがないために、豆腐が水つぽく感じられる
ことがあつた。またそのために、醤油を多少多め
に使うことにもなり、健康上必ずしも好ましいこ
ととは言えなかつた。
(ハ) 考案の目的
本考案は斯かる実情に鑑み案出されたもので、
豆腐を冷や奴のように生で食べる際に、豆腐の水
切れを良くして豆腐の水つぽさを解消する豆腐の
水切りプレートを提供することを目的とする。
豆腐を冷や奴のように生で食べる際に、豆腐の水
切れを良くして豆腐の水つぽさを解消する豆腐の
水切りプレートを提供することを目的とする。
(ニ) 考案の構成
斯かる目的を達成するために、本考案に係る豆
腐の水切りプレートは、プレートの周縁部に、豆
腐の底部に溜まつた水を下方へ案内する下方傾斜
部を設けたことを特徴とする。
腐の水切りプレートは、プレートの周縁部に、豆
腐の底部に溜まつた水を下方へ案内する下方傾斜
部を設けたことを特徴とする。
(ホ) 考案の作用
本考案によれば、豆腐の表面から水切りプレー
ト上に流れ落ちた水滴が、表面張力によつて豆腐
とプレートとの間に滞留することなくプレートの
周縁部に設けた下方傾斜部によつて積極的にプレ
ート下方へ流れていくこととなる。
ト上に流れ落ちた水滴が、表面張力によつて豆腐
とプレートとの間に滞留することなくプレートの
周縁部に設けた下方傾斜部によつて積極的にプレ
ート下方へ流れていくこととなる。
(ヘ) 考案の実施例
以下、第1図乃至第9図に基づき本考案の実施
例を説明する。
例を説明する。
第1図は本考案に係る水切りプレートの一実施
例の平面図、第2図はその正面図を示し、図に於
て、1は木製の矩形状プレート2の周縁部に夫々
削成された切り欠きで、この切り欠き1は、外方
に向かつて順次拡開し、且つその谷部1aがプレ
ート2の周縁部に向かつて順次下方へ傾斜した断
面V字形状となつている。また、3は当該プレー
トに載置された豆腐、4はプレート2の裏面の四
隅に設けられたプレート支持脚である。
例の平面図、第2図はその正面図を示し、図に於
て、1は木製の矩形状プレート2の周縁部に夫々
削成された切り欠きで、この切り欠き1は、外方
に向かつて順次拡開し、且つその谷部1aがプレ
ート2の周縁部に向かつて順次下方へ傾斜した断
面V字形状となつている。また、3は当該プレー
トに載置された豆腐、4はプレート2の裏面の四
隅に設けられたプレート支持脚である。
尚、上記切り欠き1は、プレート2に一丁の豆
腐3を載置したときに、図示の如く各切り欠き1
の一部分が夫々豆腐3の下に位置するように、所
要の長さlを以つて構成されることが必要であ
る。
腐3を載置したときに、図示の如く各切り欠き1
の一部分が夫々豆腐3の下に位置するように、所
要の長さlを以つて構成されることが必要であ
る。
本実施例はこのように構成されているから、冷
水で冷やしておいた豆腐3を冷や奴のように生で
食べるとき、豆腐3を冷水から取り出してプレー
ト2に載置すると、第3図の如く豆腐3の回りに
付着している水5aは、徐々に雫5bとなつて切
り欠き1内に位置する豆腐3の底面部3aに集ま
つて溜まり始める。
水で冷やしておいた豆腐3を冷や奴のように生で
食べるとき、豆腐3を冷水から取り出してプレー
ト2に載置すると、第3図の如く豆腐3の回りに
付着している水5aは、徐々に雫5bとなつて切
り欠き1内に位置する豆腐3の底面部3aに集ま
つて溜まり始める。
そして、水5が当該底面部3aに一定量溜まつ
てくると、雫5aは切り欠き1内に落下し、或い
は当該底面部3aと切り欠き1内とに亘つて介在
することとなるが、切り欠き1は外方に向かつて
順次拡開して設けられているために、切り欠き1
内に次々と溜まる雫5aは次第に大粒となつて重
量が増し始め、更にはまた、切り欠き1内の谷部
1aが下方に傾斜して設けられていることも相俟
つて、ある一定量の大きさになつた雫5aは第4
図及び第5図の如く上記部位に溜まり続くことな
く下方へ流れ出し、プレート2を載置する台6上
に落下することとなる。またこのとき、切り欠き
1の谷部1aは、水5(雫5a)の流れによつて
湿り、その結果、当該谷部1aには水5の流れを
誘導、案内する流路5bが形成されている。
てくると、雫5aは切り欠き1内に落下し、或い
は当該底面部3aと切り欠き1内とに亘つて介在
することとなるが、切り欠き1は外方に向かつて
順次拡開して設けられているために、切り欠き1
内に次々と溜まる雫5aは次第に大粒となつて重
量が増し始め、更にはまた、切り欠き1内の谷部
1aが下方に傾斜して設けられていることも相俟
つて、ある一定量の大きさになつた雫5aは第4
図及び第5図の如く上記部位に溜まり続くことな
く下方へ流れ出し、プレート2を載置する台6上
に落下することとなる。またこのとき、切り欠き
1の谷部1aは、水5(雫5a)の流れによつて
湿り、その結果、当該谷部1aには水5の流れを
誘導、案内する流路5bが形成されている。
従つて、その後も水5が徐々に豆腐3の上記底
面部3aに集まつて溜まり続けても、第6図の如
く水5は流路5bに沿つて次々と台6に流れ落ち
て、豆腐3の水切りが順次行なわれていくことと
なり、その結果、従来に比し豆腐3を生で食べた
際の水つぽさが解消した。
面部3aに集まつて溜まり続けても、第6図の如
く水5は流路5bに沿つて次々と台6に流れ落ち
て、豆腐3の水切りが順次行なわれていくことと
なり、その結果、従来に比し豆腐3を生で食べた
際の水つぽさが解消した。
第8図は本考案の他の実施例を示し、この実施
例にあつては上記V字形状の切り欠き1に代え
て、プレート7の周縁部に第9図の如く急勾配な
傾斜面8を有する切り欠き9を複数削成したもの
で、本実施例の如く傾斜面の勾配を急にすれば、
豆腐3の水切りはより速やかに行なわれることと
なる。
例にあつては上記V字形状の切り欠き1に代え
て、プレート7の周縁部に第9図の如く急勾配な
傾斜面8を有する切り欠き9を複数削成したもの
で、本実施例の如く傾斜面の勾配を急にすれば、
豆腐3の水切りはより速やかに行なわれることと
なる。
(ト) 考案の効果
このように本考案によれば、豆腐の表面から水
切りが効率良く確実に行なわれるので、冷や奴の
ように豆腐を生で食べる際に、豆腐の水つぽさを
解消し、豆腐本来の味をひきだすことができる。
切りが効率良く確実に行なわれるので、冷や奴の
ように豆腐を生で食べる際に、豆腐の水つぽさを
解消し、豆腐本来の味をひきだすことができる。
第1図は本考案に係る豆腐の水切りプレートの
一実施例の平面図、第2図は同正面図、第3図乃
至第7図は上記実施例による豆腐の水切りの経過
を示す要部断面図、第8図は本考案の他の実施例
の要部拡大平面図、第9図は第8図の−線断
面図、第10図は豆腐と皿との間に水が表面張力
によつて付着した状態を示す断面図である。 1,9……切り欠き、2,7……プレート、3
……豆腐、5……水、5a……雫。
一実施例の平面図、第2図は同正面図、第3図乃
至第7図は上記実施例による豆腐の水切りの経過
を示す要部断面図、第8図は本考案の他の実施例
の要部拡大平面図、第9図は第8図の−線断
面図、第10図は豆腐と皿との間に水が表面張力
によつて付着した状態を示す断面図である。 1,9……切り欠き、2,7……プレート、3
……豆腐、5……水、5a……雫。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) プレートの周縁部に、豆腐の底部に溜まつた
水を下方へ案内する下方傾斜部を設けたことを
特徴とする豆腐の水切りプレート。 (2) 下方傾斜部は、順次拡開する切り欠きである
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
項記載の豆腐の水切りプレート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11740085U JPS637169Y2 (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11740085U JPS637169Y2 (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6227544U JPS6227544U (ja) | 1987-02-19 |
| JPS637169Y2 true JPS637169Y2 (ja) | 1988-03-01 |
Family
ID=31002873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11740085U Expired JPS637169Y2 (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS637169Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-07-31 JP JP11740085U patent/JPS637169Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6227544U (ja) | 1987-02-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1150906A (en) | Sink with colander | |
| US5373779A (en) | Yogurt cheese making device | |
| US6386531B1 (en) | Cutting board with drain holes | |
| DE69527433T2 (de) | Sieb | |
| US7442118B2 (en) | Apparatus designed for the fileting of fish | |
| US4759342A (en) | Cooking utensil | |
| JPS637169Y2 (ja) | ||
| US2774295A (en) | Ribbed grill | |
| CA2006600A1 (en) | Flavour concentrate | |
| GR3029266T3 (en) | Reduced calorie potato chips obtained by frying raw potato slices in a reduced calorie fat composition and removing a portion of said fat composition from the chips | |
| JPS55153561A (en) | Ice cream | |
| CN107581590A (zh) | 一种即食平菇丁及其制作方法 | |
| CN108606648B (zh) | 包括倾斜的凸起区域和倾斜的凹陷区域的烹饪板 | |
| JP3043757U (ja) | 皿 | |
| KR102747910B1 (ko) | 돈유 함량을 감소시켜 식감을 향상시킨 돈육 제조방법 및 그로써 제조된 돈유가 감소된 돈육 | |
| KR200341139Y1 (ko) | 음식물 선별기능을 구비한 주방용 국자 | |
| JP7127790B1 (ja) | 水炊き用スープの製造方法 | |
| JP3167205U (ja) | 水切り兼用まな板 | |
| JPS5699778A (en) | Finely crushed date and its production | |
| CN213097482U (zh) | 一种分离汤水火锅 | |
| JPS6221263Y2 (ja) | ||
| JP3011601U (ja) | 溝つき傾斜まな板 | |
| CN206295301U (zh) | 流体沥除装置 | |
| JP3009660U (ja) | 水切りメッシュ付おろし器 | |
| JPS5931668A (ja) | スナツク菓子 |