JPS6371769A - 発券装置 - Google Patents
発券装置Info
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- JPS6371769A JPS6371769A JP61215653A JP21565386A JPS6371769A JP S6371769 A JPS6371769 A JP S6371769A JP 61215653 A JP61215653 A JP 61215653A JP 21565386 A JP21565386 A JP 21565386A JP S6371769 A JPS6371769 A JP S6371769A
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- JP
- Japan
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- data
- ticket issuing
- ticket
- issuing device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする問題点
問題点を解決するための手段
作用
実施例
■、実施例と第1図との対応関係
■、実施例の構成
■、実施例の動作
■、実施例のまとめ
■0発明の変形態様
発明の効果
〔概 要〕
発券装置であって、例えば航空券等の旅行用券を発5券
する場合に、当該発券装置側では外部装置からの未編集
のデータに基づいて、項目別に出力できるように編集し
て格納し、該編集済みデータに基づいて記録媒体に対し
て出力するときに、未編集のデータの受信ができない状
態となることを検出すると、所定の時間関係で、回線制
御手段によるデータ受領を禁止するようにするようにし
、大量データの一度の受信を回避でき、発券装置側でデ
ニタの編集1発券している間に次の未編集のデータを受
は付けることができる。
する場合に、当該発券装置側では外部装置からの未編集
のデータに基づいて、項目別に出力できるように編集し
て格納し、該編集済みデータに基づいて記録媒体に対し
て出力するときに、未編集のデータの受信ができない状
態となることを検出すると、所定の時間関係で、回線制
御手段によるデータ受領を禁止するようにするようにし
、大量データの一度の受信を回避でき、発券装置側でデ
ニタの編集1発券している間に次の未編集のデータを受
は付けることができる。
本発明は、例えば、旅行う−ポン券等の一連の複数種類
の予約券群を発券するための発券装置に関し、特に、券
群の印刷データが未編集のまま与えられても、各巻の印
字発券を行なうことのできる発券装置に関するものであ
る。
の予約券群を発券するための発券装置に関し、特に、券
群の印刷データが未編集のまま与えられても、各巻の印
字発券を行なうことのできる発券装置に関するものであ
る。
例えば、旅行業等において広く使用されている旅行う−
ポン券には、一連に綴られた複数の種類の券群が含まれ
ている。このような券群は、−mに複数の予約券等で構
成され、予め交通機関、宿泊先、利用施設等を顧客が予
約し、これに対し、旅行代理店で発行され、顧客に当該
旅行前に渡される。このような券群を発行するのに、業
務の効率化等を図るという見地から、自動的に印字を行
なう発券装置が利用されている。
ポン券には、一連に綴られた複数の種類の券群が含まれ
ている。このような券群は、−mに複数の予約券等で構
成され、予め交通機関、宿泊先、利用施設等を顧客が予
約し、これに対し、旅行代理店で発行され、顧客に当該
旅行前に渡される。このような券群を発行するのに、業
務の効率化等を図るという見地から、自動的に印字を行
なう発券装置が利用されている。
従来から、旅行業界にあって利用されている発券装置に
おいては、カード状の券を用いて、予約内容に従った各
種の予約券を一連の券群として発券するものが実用化さ
れている。現在、実用化されている発券装置として、例
えば航空機を利用して旅行をするものにおいては、航空
券発券装置が用いられている。
おいては、カード状の券を用いて、予約内容に従った各
種の予約券を一連の券群として発券するものが実用化さ
れている。現在、実用化されている発券装置として、例
えば航空機を利用して旅行をするものにおいては、航空
券発券装置が用いられている。
かような航空券発券装置では、カード状の券に必要な印
字を行ない、旅程表1代理店用旅行う−ポン、料金用旅
行う−ポン、必要な航空券およびお客様控の計5種類の
券を発行する。いま、予約内容が、例えば札幌から東京
を経由して沖縄に行き、再び札幌に帰るという旅行ルー
トであるものとする。
字を行ない、旅程表1代理店用旅行う−ポン、料金用旅
行う−ポン、必要な航空券およびお客様控の計5種類の
券を発行する。いま、予約内容が、例えば札幌から東京
を経由して沖縄に行き、再び札幌に帰るという旅行ルー
トであるものとする。
その場合には、1組の旅行う−ポン券として顧客に渡さ
れる券群としては、第8図(A)に示すような旅程表が
ある。これには、利用航空便、利用宿泊先、利用施設等
の旅程内容が印字される。
れる券群としては、第8図(A)に示すような旅程表が
ある。これには、利用航空便、利用宿泊先、利用施設等
の旅程内容が印字される。
また、同図(B)に示すような代理店用クーポン券およ
び同図(C)に示すような料金用クーポン券が付く。更
に、第9図に示すように、札幌−羽田1羽田−沖縄、沖
縄−羽田2羽田−札幌の計4枚の航空券と、第10図に
示すようなお客様控とが閉じられて、1組の旅行う−ポ
ン券となる。
び同図(C)に示すような料金用クーポン券が付く。更
に、第9図に示すように、札幌−羽田1羽田−沖縄、沖
縄−羽田2羽田−札幌の計4枚の航空券と、第10図に
示すようなお客様控とが閉じられて、1組の旅行う−ポ
ン券となる。
このような1セツトの旅行う−ポン券におけるそれぞれ
の券において順次印字して発券する方式のものがあった
。そのような方式による発券装置にあっては、予め各種
の券がカーボン紙を挟んで綴じられたものに一時に印字
して発券するものに比べて、各界に対して自由で見易い
フォーマントの印字ができ、融通性のある各種の券を発
行できる。
の券において順次印字して発券する方式のものがあった
。そのような方式による発券装置にあっては、予め各種
の券がカーボン紙を挟んで綴じられたものに一時に印字
して発券するものに比べて、各界に対して自由で見易い
フォーマントの印字ができ、融通性のある各種の券を発
行できる。
このような個別に券を印字して発行するには、各界の印
字内容が異なることから、従来は、第11図に示す如く
、予約システムを構成するホストコンピュータ910が
各界の印字項目を各界の印刷フォーマントに編集して、
編集済印刷データを発券装置920側に送信する。そし
て、発券装置920は、この各界の編集済印刷データを
個別の券に印刷し、旅行表以下の一連の券群を構成する
各界を発券するようにしたものがあった。
字内容が異なることから、従来は、第11図に示す如く
、予約システムを構成するホストコンピュータ910が
各界の印字項目を各界の印刷フォーマントに編集して、
編集済印刷データを発券装置920側に送信する。そし
て、発券装置920は、この各界の編集済印刷データを
個別の券に印刷し、旅行表以下の一連の券群を構成する
各界を発券するようにしたものがあった。
しかしながら、ホストコンピュータ910から一連の券
群の各界の印刷データを作成して、発券装置920に送
信することに因り回線利用時間が長くかかり、回線利用
費用が嵩むこととなった。
群の各界の印刷データを作成して、発券装置920に送
信することに因り回線利用時間が長くかかり、回線利用
費用が嵩むこととなった。
この欠点を解消するものとして、本出願人は、昭和60
年12月27日付けの特許願「発券装置」を既に提案し
た。この発券装置には、与えられた発券データから印字
項目を抽出し、発行すべき各界の印字フォーマントに編
集する発券編集部を設けている。かような発券編集部に
よって、未編集データを券毎に対応するフォーマントに
編集して印字し、一連の券群を未編集の発券データから
発行できるようにしたものである。
年12月27日付けの特許願「発券装置」を既に提案し
た。この発券装置には、与えられた発券データから印字
項目を抽出し、発行すべき各界の印字フォーマントに編
集する発券編集部を設けている。かような発券編集部に
よって、未編集データを券毎に対応するフォーマントに
編集して印字し、一連の券群を未編集の発券データから
発行できるようにしたものである。
また、これとは別に本出願人は既に、昭和61年1月1
0口付けの特許願「発券装置」を提案した。この発券装
置にあっては、発券のための受信電文が未編集のものな
らば各界のフォーマットに編集し、また、受信電文が編
集済みならば編集せずに発券制御部に出力する発券編集
部を設けている。これによって、未編集電文9編集済電
文のいずれに対しても対処できるようになっており、一
連の券群を発行できる。
0口付けの特許願「発券装置」を提案した。この発券装
置にあっては、発券のための受信電文が未編集のものな
らば各界のフォーマットに編集し、また、受信電文が編
集済みならば編集せずに発券制御部に出力する発券編集
部を設けている。これによって、未編集電文9編集済電
文のいずれに対しても対処できるようになっており、一
連の券群を発行できる。
このように、発券装置920側では、ホストコンピュー
タ910側から送られてくるデータをそのまま印字する
方式から、当該発券装置920側での印字作用を為すプ
リンタ自体が所謂インテリジェント化し、該プリンタ内
でデータの編集(加工)を行なうようになっている。そ
の場合にあっても、ホストコンピュータ910側から送
るデータの量は、漸次減少する傾向にある。
タ910側から送られてくるデータをそのまま印字する
方式から、当該発券装置920側での印字作用を為すプ
リンタ自体が所謂インテリジェント化し、該プリンタ内
でデータの編集(加工)を行なうようになっている。そ
の場合にあっても、ホストコンピュータ910側から送
るデータの量は、漸次減少する傾向にある。
その理由としては、ホストコンピュータ910側から出
力されるデータ量を減少させることにより、当該ホスト
コンピュータ910側での負荷が軽くなり、オンライン
システム全体の応答時間が早くなる。また、伝送路上を
流れるデータが少なくなるため、公衆回線、パケットm
を利用する場合、全体としてのコスト低減となる。更に
、伝送路上を流れるデータが少なくなるため、回線混雑
の緩和に役立つこととなる。
力されるデータ量を減少させることにより、当該ホスト
コンピュータ910側での負荷が軽くなり、オンライン
システム全体の応答時間が早くなる。また、伝送路上を
流れるデータが少なくなるため、公衆回線、パケットm
を利用する場合、全体としてのコスト低減となる。更に
、伝送路上を流れるデータが少なくなるため、回線混雑
の緩和に役立つこととなる。
(発明が解決しようとする問題点〕
ところで、上述した従来例による発券装置にあっては、
発券装置920側で、与えられた未編集の発券データか
ら印字項目を抽出し、印字できるフォーマットに編集し
ている。つまり、ホストコンピュータ910側からは順
次発券データが送られ、編集して印字に供している。そ
の際、発券装置920側からは、データの受信ができる
待機状態にあることを知らせる“レディー信号”をホス
トコンピュータ側に送る。ホストコンピュータ910側
は、このレディー信号を受けると発券データを送信する
。発券装置920側では発券データの受信中は、“ビジ
ィ−状Li”となる。通常、このビジィ−状態となった
後に、レディー信号を返送しなければならない最大時間
は、例えば60秒というようにシステムによって決まっ
ている。
発券装置920側で、与えられた未編集の発券データか
ら印字項目を抽出し、印字できるフォーマットに編集し
ている。つまり、ホストコンピュータ910側からは順
次発券データが送られ、編集して印字に供している。そ
の際、発券装置920側からは、データの受信ができる
待機状態にあることを知らせる“レディー信号”をホス
トコンピュータ側に送る。ホストコンピュータ910側
は、このレディー信号を受けると発券データを送信する
。発券装置920側では発券データの受信中は、“ビジ
ィ−状Li”となる。通常、このビジィ−状態となった
後に、レディー信号を返送しなければならない最大時間
は、例えば60秒というようにシステムによって決まっ
ている。
しかしながら、印字に要する時間はデータの送信よりも
多大なために、編集し且つ印字し終わらないうちに、次
の予約者の発券データが送らなければならない事態も生
じる。その場合、発券装置920側では印字動作中のビ
ジィ−状態となり、その状態をそのまま続行すると、当
該発券装置920が真のビジィ−状態なのかあるいは故
障状態なのか、ホストコンピュータ910側では判断で
きない。従って、当該システムは故障したものとされ、
次の予約者の発券データを送ることができず、予約シス
テムとしての機能が発揮されないという問題点があった
。
多大なために、編集し且つ印字し終わらないうちに、次
の予約者の発券データが送らなければならない事態も生
じる。その場合、発券装置920側では印字動作中のビ
ジィ−状態となり、その状態をそのまま続行すると、当
該発券装置920が真のビジィ−状態なのかあるいは故
障状態なのか、ホストコンピュータ910側では判断で
きない。従って、当該システムは故障したものとされ、
次の予約者の発券データを送ることができず、予約シス
テムとしての機能が発揮されないという問題点があった
。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、システムで通常法まっているビジィ−状態となっ
てレディー信号を返送しなければならない最大時間の経
過前に、印字が終了しない場合であっても、次の発券デ
ータを受けることのできるようにした発券装置を提供す
ることを目的としている。
あり、システムで通常法まっているビジィ−状態となっ
てレディー信号を返送しなければならない最大時間の経
過前に、印字が終了しない場合であっても、次の発券デ
ータを受けることのできるようにした発券装置を提供す
ることを目的としている。
第1図は、本発明の発券装置の原理ブロック図である。
図において、回線制御手段113は、回線111を介し
て外部装置との間で信号授受を行なうように接続されて
おり、該外部装置からの所望データを受信し、且つ、そ
の受信後に待機信号を返送する。
て外部装置との間で信号授受を行なうように接続されて
おり、該外部装置からの所望データを受信し、且つ、そ
の受信後に待機信号を返送する。
データ格納手段115は、回線制御手段113によって
得られる前記所望データを格納する。
得られる前記所望データを格納する。
項目別格納手段117は、データ格納手段1工5に格納
された複数の前記所望データに基づき、項目別に編集し
て格納する。
された複数の前記所望データに基づき、項目別に編集し
て格納する。
データ出力手段121は、項目別格納手段117に格納
された編集済みデータに基づいて、記録媒体119にデ
ータ記録する。
された編集済みデータに基づいて、記録媒体119にデ
ータ記録する。
検出手段123は、データ格納手段115への格納所定
量を上回ることを検出する。
量を上回ることを検出する。
制御手段125は、検出手段123の検出に応じ、前記
待機信号の返送を所定の時間関係で遅延させるように回
線制御手段113を指令する。
待機信号の返送を所定の時間関係で遅延させるように回
線制御手段113を指令する。
従って、全体として、前記待機信号の返送が遅らされる
前記所定時間にあっては、データの受領が禁止されるよ
うに構成されている。
前記所定時間にあっては、データの受領が禁止されるよ
うに構成されている。
外部装置からの未編集データである所望データは、回線
制御手段113を介して、データ格納手段115に先ず
格納される。その複数の所望データに基づき、項目別格
納手段117が項目別に編集して格納する。
制御手段113を介して、データ格納手段115に先ず
格納される。その複数の所望データに基づき、項目別格
納手段117が項目別に編集して格納する。
所望データのデータ格納手段115への格納ができない
状態は、検出手段123によって検知する。その検出が
あれば、制御手段125からの指令によって、回線制御
手段123は待機信号を送るのを遅延させる。
状態は、検出手段123によって検知する。その検出が
あれば、制御手段125からの指令によって、回線制御
手段123は待機信号を送るのを遅延させる。
この所定時間関係で遅延させた後に、待機信号が送られ
るので、新たな所望データの受信が可能となる。
るので、新たな所望データの受信が可能となる。
本発明にあっては、所定条件の下で待機信号の返送が遅
らされ、また、その遅延後に待機信号を送って所定デー
タを受信を行なうようになっているので、所定データを
大量に受信することが回避される。
らされ、また、その遅延後に待機信号を送って所定デー
タを受信を行なうようになっているので、所定データを
大量に受信することが回避される。
(実施例〕
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図は、本発明の一実施例による発券装置がホストコ
ンピュータと接続された状態を示す。第3図は、第2図
に示す本発明実施例による発券装置における各部の配置
状態を示す。第4図は、本発明実施例の発券装置によっ
て、データの記録がされる券を示す。第5図は、本発明
実施例による発券装置において、具体的な作用分けによ
るブロック構成を示す。
ンピュータと接続された状態を示す。第3図は、第2図
に示す本発明実施例による発券装置における各部の配置
状態を示す。第4図は、本発明実施例の発券装置によっ
て、データの記録がされる券を示す。第5図は、本発明
実施例による発券装置において、具体的な作用分けによ
るブロック構成を示す。
■、 と 1′との、応 仁
ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示して
おく。
おく。
回線111は、通信回線211に相当する。
回線制御手段113は、回線制御8部313に相当する
。
。
データ格納手段115は、印字データ格納バッファ31
5に相当する。
5に相当する。
項目別格納手段117は、編集部316および印字項目
格納バッファ317に相当する。
格納バッファ317に相当する。
記録媒体119は、券219に相当する。
データ出力手段121は、印字部255および磁気記録
部253に相当する。
部253に相当する。
検出手段123は検出部323に相当する。
制御手段125は制御部325に相当する。
外部装置はホストコンピュータに相当する。
エース隻炭立携底
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
実施例について説明する。
第2図において、センターとなるホストコンピュータ2
00には、集中的に管理すべきファイル情報を一括的に
格納するファイル格納部201が具わっている。このホ
ストコンピュータ200には、それぞれ同様な構成によ
る複数の発券装置210が、各通信回m211を介して
接続されている。
00には、集中的に管理すべきファイル情報を一括的に
格納するファイル格納部201が具わっている。このホ
ストコンピュータ200には、それぞれ同様な構成によ
る複数の発券装置210が、各通信回m211を介して
接続されている。
1つの発券装置210を利用して発券操作を行なう際に
必要な表示情報を与える表示部および予約情報を入力で
きるキーボードを含む予約入力端末部251があり、ホ
ストコンピュータ200と接続されている0発券装置2
10には、その全体制御を司る端末制御部250が具わ
っている。また、磁気記録部253および印字部255
が具わっている。この印字部255は、データを券21
9の表面に印字するものである。磁気記録部253は、
データを磁気的に記録する必要がある場合に、磁気スト
ライプ257をその裏面に有する券219Bに書き込む
ものである。
必要な表示情報を与える表示部および予約情報を入力で
きるキーボードを含む予約入力端末部251があり、ホ
ストコンピュータ200と接続されている0発券装置2
10には、その全体制御を司る端末制御部250が具わ
っている。また、磁気記録部253および印字部255
が具わっている。この印字部255は、データを券21
9の表面に印字するものである。磁気記録部253は、
データを磁気的に記録する必要がある場合に、磁気スト
ライプ257をその裏面に有する券219Bに書き込む
ものである。
第3図は、第2図に示す発券装置210において、その
各部の配置状態を示す、ここで、外部筐体にて囲まれた
内部に2つの券格納箱259A。
各部の配置状態を示す、ここで、外部筐体にて囲まれた
内部に2つの券格納箱259A。
Bがあり、これらに紙葉状の券219が格納されている
。ところで、この券219は個々に別々となっているカ
ード状のものであり、繋がりもなければ、重ね打ちされ
るものでもない。
。ところで、この券219は個々に別々となっているカ
ード状のものであり、繋がりもなければ、重ね打ちされ
るものでもない。
ここでは、一方の券格納箱259Aには、その印字欄2
61にみ単に印字する券219Aが格納されており、他
方の券格納箱259Bには、その裏面に磁気ストライプ
257をも有する券219Bが格納されているものとす
る。
61にみ単に印字する券219Aが格納されており、他
方の券格納箱259Bには、その裏面に磁気ストライプ
257をも有する券219Bが格納されているものとす
る。
かような券219Aは、第4図(A)に示すとおり、そ
の表面に印字欄261があり、編集済みのデータが印字
部255によって印字されるものである。この印字欄2
61としては、印字桁数72、印字行数A−3の19行
である。また、券219Bはミ第4図(B)に示すとお
り、その裏面に磁気ストライプ257があり、編集済み
のデータが磁気記録部253によって書き込まれるもの
である。
の表面に印字欄261があり、編集済みのデータが印字
部255によって印字されるものである。この印字欄2
61としては、印字桁数72、印字行数A−3の19行
である。また、券219Bはミ第4図(B)に示すとお
り、その裏面に磁気ストライプ257があり、編集済み
のデータが磁気記録部253によって書き込まれるもの
である。
第3図において、券格納箱259Aあるいは券格納箱2
59Bに格納されている券219Aあるいは券219B
は、必要なときに1枚ずつ繰り出される(但し、その操
り出し手段は後述する)。
59Bに格納されている券219Aあるいは券219B
は、必要なときに1枚ずつ繰り出される(但し、その操
り出し手段は後述する)。
このようにして、1枚ずつ繰り出された券219Aは、
券搬送手段263によって印字部255にまで搬送され
て印字される。また、1枚ずつ繰り出された券219B
は、印字後に券搬送手段263によって、磁気記録部2
53にまで搬送されて磁気記録される。このようにして
、印字あるいは磁気記録された券219は放出口まで搬
送され、券収納箱265内に収納される。
券搬送手段263によって印字部255にまで搬送され
て印字される。また、1枚ずつ繰り出された券219B
は、印字後に券搬送手段263によって、磁気記録部2
53にまで搬送されて磁気記録される。このようにして
、印字あるいは磁気記録された券219は放出口まで搬
送され、券収納箱265内に収納される。
第5図は、第2図に示す発券装置における発券袋f21
0が為す作用を具体的に分けて示す。つまり、第2図に
おける磁気記録部253は磁気データ書込バッファ33
7および磁気ストライブ書込部339で成り、また、印
字部255は印字バッファ331および印字回路部33
5で成っている。予約入力端末部251のキー操作部で
成るモード設定部347が、全体の制御を行なう制御部
325と接続されている。この制御部325、その他の
部分は、第2図に示す端末制御部250に富亥当する。
0が為す作用を具体的に分けて示す。つまり、第2図に
おける磁気記録部253は磁気データ書込バッファ33
7および磁気ストライブ書込部339で成り、また、印
字部255は印字バッファ331および印字回路部33
5で成っている。予約入力端末部251のキー操作部で
成るモード設定部347が、全体の制御を行なう制御部
325と接続されている。この制御部325、その他の
部分は、第2図に示す端末制御部250に富亥当する。
この端末制御部250に含まれる回線制御部313は、
通信回線211を介してホストコンピュータ200 (
第2図参照)と相互に信号授受が可能なように接続され
ている。電文としてホストコンピュータ200から送信
されてくる未編集の印字データは、回線制御部313に
よって順次印字データ格納バッファ315に格納される
。編集部316は、印字データ格納バッファ315に格
納された印字データを読み出して編集して、印字項目格
納バッファ317に格納する。
通信回線211を介してホストコンピュータ200 (
第2図参照)と相互に信号授受が可能なように接続され
ている。電文としてホストコンピュータ200から送信
されてくる未編集の印字データは、回線制御部313に
よって順次印字データ格納バッファ315に格納される
。編集部316は、印字データ格納バッファ315に格
納された印字データを読み出して編集して、印字項目格
納バッファ317に格納する。
券219Aの印字a261に印字すべき印字データは、
印字部255の印字バッファ331に格納され、印字回
路部335によって券219毎に印字される。また、券
219Bの磁気ストライプ257に書き込むべき磁気記
録データは、印字項目格納バッファ317から磁気記録
部253の磁気データ書込バッファ337に格納されて
から、磁気ストライブ書込部339によって書き込まれ
る。
印字部255の印字バッファ331に格納され、印字回
路部335によって券219毎に印字される。また、券
219Bの磁気ストライプ257に書き込むべき磁気記
録データは、印字項目格納バッファ317から磁気記録
部253の磁気データ書込バッファ337に格納されて
から、磁気ストライブ書込部339によって書き込まれ
る。
フィード機構部345は印字あるいは磁気記録の際に、
券格納箱259A、Bに格納された券219A、Bを繰
り出すものである。また、放出部343にあっては、フ
ィード機構部345によって送り出され、券搬送手段2
63によって搬送され且つ印字、磁気記録された券21
9が、券収納箱265へ放出される。
券格納箱259A、Bに格納された券219A、Bを繰
り出すものである。また、放出部343にあっては、フ
ィード機構部345によって送り出され、券搬送手段2
63によって搬送され且つ印字、磁気記録された券21
9が、券収納箱265へ放出される。
第6図は、第5図に示す印字データ格納バッファ315
の領域分けを具体的に示す、この印字データ格納バッフ
ァ315には、回線制御部313からの印字データが順
次格納される格納領域、固定的に定まる格納容量を表す
全バッファ長が記録されているバッファ長領域。受信済
データを格納している最終アドレスを格納しておく受信
済データ格納最終アドレス領域9編集部316による項
目毎の編集が終了した印字データの格納領域アドレスを
格納しておくバッファ転送済最終アドレス領域とがある
。
の領域分けを具体的に示す、この印字データ格納バッフ
ァ315には、回線制御部313からの印字データが順
次格納される格納領域、固定的に定まる格納容量を表す
全バッファ長が記録されているバッファ長領域。受信済
データを格納している最終アドレスを格納しておく受信
済データ格納最終アドレス領域9編集部316による項
目毎の編集が終了した印字データの格納領域アドレスを
格納しておくバッファ転送済最終アドレス領域とがある
。
ここで、格納領域へはデータの上書きが可能であるもの
とする。受信済データ格納最終アドレスおよびバッファ
転送済最終アドレスは、その都度更新されるものである
。
とする。受信済データ格納最終アドレスおよびバッファ
転送済最終アドレスは、その都度更新されるものである
。
このような印字データ格納バッファ315における全バ
ッファ長。受信済データ格納最終アドレスおよび印字項
目バッファ転送済最終アドレスに基づいて、検出部32
3は、印字データ格納バッファ315の格納領域へのデ
ータ書き込みが可能であるかどうかを判別するものであ
る。
ッファ長。受信済データ格納最終アドレスおよび印字項
目バッファ転送済最終アドレスに基づいて、検出部32
3は、印字データ格納バッファ315の格納領域へのデ
ータ書き込みが可能であるかどうかを判別するものであ
る。
モード指定部347は、この発券装置210の動作モー
ド(凹線スピード、装置内部の各種パラメータ)を指定
するものであり、通知部341は回線状態、券収納箱2
59内の券の残り情報5プリンタの異常状態を知らせる
表示器である。
ド(凹線スピード、装置内部の各種パラメータ)を指定
するものであり、通知部341は回線状態、券収納箱2
59内の券の残り情報5プリンタの異常状態を知らせる
表示器である。
以上の各部は、制御部325によって制御されるもので
ある。
ある。
l工叉立医鬼勉立
上述した構成による発券装置210の動作を説明する。
第7図は、ホストコンピュータ200かう印字データが
送信され、それを受けた発券装置210が編集して印字
する場合の動作状態を示す。
送信され、それを受けた発券装置210が編集して印字
する場合の動作状態を示す。
以下、第2図〜第7図を参照する。
いま、第8図〜第11図において考えたような旅程によ
る航空券の予約を行なうものとする。
る航空券の予約を行なうものとする。
先ず、発券装置210側から、印字データを受信できる
待機状態にあることを表すレディー信号が、通信回線2
11を介してホストコンピュータ200に与えられる。
待機状態にあることを表すレディー信号が、通信回線2
11を介してホストコンピュータ200に与えられる。
発券装置210からのレディー信号を受信すると、ホス
トコンピュータ200は、そのファイル格納部201に
格納されている諸データを送り出す、ファイル格納部2
01には、予約者の氏名2最初に搭乗する第1搭乗便名
、出発日等の諸データが格納されている。これらの格納
データが、ある単位(ブロック毎)に送信される。先ず
、最初にホストコンピュータ200は、最初のレディー
信号に応じて、予約者の例えば氏名データを送り出す。
トコンピュータ200は、そのファイル格納部201に
格納されている諸データを送り出す、ファイル格納部2
01には、予約者の氏名2最初に搭乗する第1搭乗便名
、出発日等の諸データが格納されている。これらの格納
データが、ある単位(ブロック毎)に送信される。先ず
、最初にホストコンピュータ200は、最初のレディー
信号に応じて、予約者の例えば氏名データを送り出す。
発券装置210の回線制御部313は、そのような印字
データを受信すると印字データ格納バッファ315に供
給して、当該印字データ格納バッファ315の印字デー
タ格納領域の先頭アドレスに格納される。ここで、印字
データ格納バッファ315内での受信済データ格納最終
アドレスは最初は先頭アドレスであったものとし、1つ
のデー夕格納が終了したらインクリメントされるもので
ある。
データを受信すると印字データ格納バッファ315に供
給して、当該印字データ格納バッファ315の印字デー
タ格納領域の先頭アドレスに格納される。ここで、印字
データ格納バッファ315内での受信済データ格納最終
アドレスは最初は先頭アドレスであったものとし、1つ
のデー夕格納が終了したらインクリメントされるもので
ある。
1つのデータ格納が終了すると、次のデータの受信可能
状態となり、発券装置210はその回線制御部313か
ら通信回線211を介して、再びレディー信号を発する
。
状態となり、発券装置210はその回線制御部313か
ら通信回線211を介して、再びレディー信号を発する
。
このレディー信号に応答して、ホストコンピュータ20
0は次のデータ単位である第1搭乗便名を送信する0発
券袋2210側にあっては、そのデータを印字データ格
納バッファ315での更新された次のアドレスで表され
る印字データ格納領域に格納される。続いて、発券装置
210はデータの受信可能状態となって、レディー信号
を発する。
0は次のデータ単位である第1搭乗便名を送信する0発
券袋2210側にあっては、そのデータを印字データ格
納バッファ315での更新された次のアドレスで表され
る印字データ格納領域に格納される。続いて、発券装置
210はデータの受信可能状態となって、レディー信号
を発する。
ホストコンピュータ200はレディー信号に応じて更に
別な単位のデータを送信し、発券装置210の印字デー
タ格納バッファ315では次のアドレスの印字データ格
納領域に格納される。かような順序により、発券装置2
10の待機状態、ホストコンピュータ200からの印字
データの送信および発券袋2210内の印字データ格納
バッファ315での格納が繰り返される。
別な単位のデータを送信し、発券装置210の印字デー
タ格納バッファ315では次のアドレスの印字データ格
納領域に格納される。かような順序により、発券装置2
10の待機状態、ホストコンピュータ200からの印字
データの送信および発券袋2210内の印字データ格納
バッファ315での格納が繰り返される。
但し、発券装置210の編集部316は、レディー信号
を返送して印字データの受信中であっても、印字データ
格納バッファ315に格納された部分的な印字データに
基づいて、順次&i集していく0編集部316における
編集動作は、発行される券に応じた項目に従って為され
る。その編集済みのデータは、印字項目格納バッファ3
17に項目別に順次格納される。つまり、印字データの
受信を行ないながら、項目別の編集作業をも行なってい
る。
を返送して印字データの受信中であっても、印字データ
格納バッファ315に格納された部分的な印字データに
基づいて、順次&i集していく0編集部316における
編集動作は、発行される券に応じた項目に従って為され
る。その編集済みのデータは、印字項目格納バッファ3
17に項目別に順次格納される。つまり、印字データの
受信を行ないながら、項目別の編集作業をも行なってい
る。
以上のようにして、1名分(1取引分)の全印字データ
が受信されると、発券装置210の制御部325は、回
線制御部313に対してレディー信号の返送を一定時間
にわたって禁止するように指令する。従って、発券装置
210からはレディー信号が返送されないので、該発券
装置210はビジィ−状態とみなされて、ホストコンピ
ュータ200は次の印字データの送信は行なわない。
が受信されると、発券装置210の制御部325は、回
線制御部313に対してレディー信号の返送を一定時間
にわたって禁止するように指令する。従って、発券装置
210からはレディー信号が返送されないので、該発券
装置210はビジィ−状態とみなされて、ホストコンピ
ュータ200は次の印字データの送信は行なわない。
ただ、その間も発券装置210の編集部316は編集動
作を為して、1セツトとして発行する分だけの項目につ
いての編集を行ない、印字項目格納バッファ317に全
項目につき発券できるだけの編集済みのデータを格納す
る。
作を為して、1セツトとして発行する分だけの項目につ
いての編集を行ない、印字項目格納バッファ317に全
項目につき発券できるだけの編集済みのデータを格納す
る。
全項目について発券できるだけの編集済みのデータが、
印字項目格納バッファ317に格納されると、その編集
済みのデータのうち券219Aの印字欄261に印字す
べきデータについては、印字部255の印字バッファ3
31に転送されて格納される。また、券219Bの磁気
ストライプ257に磁気記録すべきデータについては、
磁気記録部253の磁気データ書込バッファ337に転
送されて格納される。
印字項目格納バッファ317に格納されると、その編集
済みのデータのうち券219Aの印字欄261に印字す
べきデータについては、印字部255の印字バッファ3
31に転送されて格納される。また、券219Bの磁気
ストライプ257に磁気記録すべきデータについては、
磁気記録部253の磁気データ書込バッファ337に転
送されて格納される。
続いて、制御部325は印字(磁気書き込み)動作を指
令する。
令する。
先ず、フィード機構部345が指令され、券格納箱25
9からその格納界219A(表面にのみデータ印字する
券)が引き出された後、券搬送手段263によって搬送
される。券219Aの印字欄261に対して、印字バッ
ファ331の格納データが、印字回路部335によって
印字される。
9からその格納界219A(表面にのみデータ印字する
券)が引き出された後、券搬送手段263によって搬送
される。券219Aの印字欄261に対して、印字バッ
ファ331の格納データが、印字回路部335によって
印字される。
ここでは、先ずお客様控を、その項目に従って印字する
。同様にして、航空券4.航空券3.・・・・・旅程表
の順序でそれぞれ別々な券に順次印字して放出する。
。同様にして、航空券4.航空券3.・・・・・旅程表
の順序でそれぞれ別々な券に順次印字して放出する。
ところで、各航空券は、第4図(B)に示すように、そ
の裏面に磁気ストライプ257が設けられている。その
磁気ストライプ257に、該予約者の氏名、搭乗日1便
名等のデータを書き込む。
の裏面に磁気ストライプ257が設けられている。その
磁気ストライプ257に、該予約者の氏名、搭乗日1便
名等のデータを書き込む。
これらの諸データは後に、当該利用者が実際に航空機に
乗る際にカウンターで搭乗手続きをする場合、磁気的読
取手段で読み取ることにより業務を自動化するために記
録するものである。かような見地から、これらの諸デー
タは編集部316で共に編集されて、磁気記録部253
の磁気データ書込バッファ337に格納されている。
乗る際にカウンターで搭乗手続きをする場合、磁気的読
取手段で読み取ることにより業務を自動化するために記
録するものである。かような見地から、これらの諸デー
タは編集部316で共に編集されて、磁気記録部253
の磁気データ書込バッファ337に格納されている。
そのようなデータの磁気記録を行なう場合の動作をみる
。先ず、制御部325はフィード機構部345を指令し
て、券格納箱259Bに格納されている券219B(こ
こでは、航空券とする)を送り出す、券搬送手段263
によって搬送された券219Bが、磁気記録部253の
設置個所に到達すると、制御部325は磁気ストライブ
書込部339を指令する。磁気データ書込バッファ33
7に格納されているデータは磁気ストライブ書込部33
9によって、券219Bの裏面にある磁気ストライプ2
57に書き込まれる。しかる後、券搬送手段263によ
って搬送されて、印字部255の設置個所にて、印字回
路部335によって、該券219Bの表面の印字欄26
1に必要なデータが印字される。この印字動作は、上述
したものと同じである。
。先ず、制御部325はフィード機構部345を指令し
て、券格納箱259Bに格納されている券219B(こ
こでは、航空券とする)を送り出す、券搬送手段263
によって搬送された券219Bが、磁気記録部253の
設置個所に到達すると、制御部325は磁気ストライブ
書込部339を指令する。磁気データ書込バッファ33
7に格納されているデータは磁気ストライブ書込部33
9によって、券219Bの裏面にある磁気ストライプ2
57に書き込まれる。しかる後、券搬送手段263によ
って搬送されて、印字部255の設置個所にて、印字回
路部335によって、該券219Bの表面の印字欄26
1に必要なデータが印字される。この印字動作は、上述
したものと同じである。
このようにして、その表面にデータ印字され、且つ、裏
面にはデータが磁気記録された券219Bが、放出部3
43により券収納箱265に放出される。
面にはデータが磁気記録された券219Bが、放出部3
43により券収納箱265に放出される。
以上のようにして、全ての券2190表面に必要なデー
タ印字を行ない、また、必要に応じてデータを磁気記録
した1セツトの旅行う−ポン券が発行される。
タ印字を行ない、また、必要に応じてデータを磁気記録
した1セツトの旅行う−ポン券が発行される。
ところで、上述したように、印字データの受信および編
集に比較して、印字動作に要する時間は長い、仮に、発
券装置210が1取引分の印字データの受信を行なって
印字動作を実行しており、レディー信号を返送しない時
間が、所定のタイムアウト時間(接続されているホスト
コンピュータ200によって定まるものであり、例えば
60秒とする)を経過してしまうことがある。
集に比較して、印字動作に要する時間は長い、仮に、発
券装置210が1取引分の印字データの受信を行なって
印字動作を実行しており、レディー信号を返送しない時
間が、所定のタイムアウト時間(接続されているホスト
コンピュータ200によって定まるものであり、例えば
60秒とする)を経過してしまうことがある。
本実施例では、印字データ格納バッファ315には、そ
の全バッファ長、受信済データ格納最終アドレス、印字
項目バンファ転送済最終アドレスが格納されているので
、これらを基にして、発券装置210の回線制御部31
3からホストコンピュータ200側へ返送するレディー
信号のタイミングを制御している。
の全バッファ長、受信済データ格納最終アドレス、印字
項目バンファ転送済最終アドレスが格納されているので
、これらを基にして、発券装置210の回線制御部31
3からホストコンピュータ200側へ返送するレディー
信号のタイミングを制御している。
いま、印字データ格納バッファ315の全格納領域に印
字データが格納された状態とする。この場合、受信済デ
ータ格納最終アドレスは最終アドレスとなり、印字項目
バッファ転送情景終了ドレスは最初のアドレスである。
字データが格納された状態とする。この場合、受信済デ
ータ格納最終アドレスは最終アドレスとなり、印字項目
バッファ転送情景終了ドレスは最初のアドレスである。
従ワて、新たに印字データを受信しても格納することは
できない。
できない。
そこで、上述したようなl取引分の印字データに基づい
て編集が完了すれば、印字項目バッフ1転送済みとし、
その1取引分の印字データが格納されていた最終アドレ
スを、印字項目バッファ転送済最終アドレスとする。そ
の取引分の印字データをもはや格納保存しておく必要性
はないので、その格納領域には印字データの上書きを行
なうようにする。
て編集が完了すれば、印字項目バッフ1転送済みとし、
その1取引分の印字データが格納されていた最終アドレ
スを、印字項目バッファ転送済最終アドレスとする。そ
の取引分の印字データをもはや格納保存しておく必要性
はないので、その格納領域には印字データの上書きを行
なうようにする。
検出部323は、印字データ格納バッファ315の全バ
ッファ長、受信済データ格納最終アドレスおよび印字項
目バッファ転送済鰻終アドレスの諸情報から、新たな印
字データの受信は行なえないことを判別する。その検出
部323の判別に従って、制御部325は回線制御部3
13を指令して、レディー信号の返送を所定時間(例え
ば、ホストコンピュータ200のタイムアウト時間60
秒よりもわずかに少ない50秒)だけ、レディー信号の
返送を禁止する。その間に、編集を行なって印字項目格
納バッファ317への編集済みのデータの格納を行ない
つつ、印字(磁気記!&)を行なう。
ッファ長、受信済データ格納最終アドレスおよび印字項
目バッファ転送済鰻終アドレスの諸情報から、新たな印
字データの受信は行なえないことを判別する。その検出
部323の判別に従って、制御部325は回線制御部3
13を指令して、レディー信号の返送を所定時間(例え
ば、ホストコンピュータ200のタイムアウト時間60
秒よりもわずかに少ない50秒)だけ、レディー信号の
返送を禁止する。その間に、編集を行なって印字項目格
納バッファ317への編集済みのデータの格納を行ない
つつ、印字(磁気記!&)を行なう。
印字動作を続行しているときに、50秒の時間が経過す
ると、制御部325は回線制御部313を指令して、レ
ディー信号をホストコンピュータ200へ送信するよう
に制御する。このレディー信号に応答して、ホストコン
ピュータ200は次の予約者に関する印字データ(取引
データ)を、1ブロツクについて送信を開始する。発券
装置210側では、前の予約者に関する印字データが格
納されていた印字データ格納バッファ315の格納領域
であり、且つ、印字項目バッファ転送済みの格納領域に
、受信済データ格納最終アドレスおよび印字項目バッフ
ァ転送済最終アドレスに従って順次格納していく。
ると、制御部325は回線制御部313を指令して、レ
ディー信号をホストコンピュータ200へ送信するよう
に制御する。このレディー信号に応答して、ホストコン
ピュータ200は次の予約者に関する印字データ(取引
データ)を、1ブロツクについて送信を開始する。発券
装置210側では、前の予約者に関する印字データが格
納されていた印字データ格納バッファ315の格納領域
であり、且つ、印字項目バッファ転送済みの格納領域に
、受信済データ格納最終アドレスおよび印字項目バッフ
ァ転送済最終アドレスに従って順次格納していく。
■、 のまとめ
これにより、発券装置210側で新たな印字データの受
信が不可能な場合には、編集済みのデー夕の印字(磁気
記!3)中に、タイムアウトしない範囲での所定時間だ
け、新たな印字データの受信を禁止する。印字の続行中
に、その所定時間が経過すればレディー信号を送信して
、次の印字データの受信を行ない、印字動作と印字デー
タ受信動作とを並行して行なう。
信が不可能な場合には、編集済みのデー夕の印字(磁気
記!3)中に、タイムアウトしない範囲での所定時間だ
け、新たな印字データの受信を禁止する。印字の続行中
に、その所定時間が経過すればレディー信号を送信して
、次の印字データの受信を行ない、印字動作と印字デー
タ受信動作とを並行して行なう。
このように、印字データ格納バッファ315への印字デ
ータ格納を遅らせることにより、印字が追いつかないよ
うな大量データを一度に受信するのを防止できる。その
ため、印字データ格納バッファ315には大きな格納容
量は必要がない、また、現在汎用されているホストコン
ピュータ200と接続するための特別なインターフェー
スが必要がなく、予約システムの変更に要する・作業は
極めて簡単である。
ータ格納を遅らせることにより、印字が追いつかないよ
うな大量データを一度に受信するのを防止できる。その
ため、印字データ格納バッファ315には大きな格納容
量は必要がない、また、現在汎用されているホストコン
ピュータ200と接続するための特別なインターフェー
スが必要がなく、予約システムの変更に要する・作業は
極めて簡単である。
ところで、券219の磁気ストライプ257にはデータ
が書き込まれている。発券装置210に具わっている磁
気記録部253を読取機能をも持たせておいて、この磁
気読取機能によって、磁気ストライプ257に書き込ま
れているデータを読み取るようにすれば、その後の予約
内容変更に便利となる。また、搭乗手続きを行なう際に
、カウンタで磁気読取機を具えておけば、それによって
読み取って手続きを為すようにすれば、キーボード等で
一々入力する必要がないので、窓口での手続きが極めて
簡素化される。
が書き込まれている。発券装置210に具わっている磁
気記録部253を読取機能をも持たせておいて、この磁
気読取機能によって、磁気ストライプ257に書き込ま
れているデータを読み取るようにすれば、その後の予約
内容変更に便利となる。また、搭乗手続きを行なう際に
、カウンタで磁気読取機を具えておけば、それによって
読み取って手続きを為すようにすれば、キーボード等で
一々入力する必要がないので、窓口での手続きが極めて
簡素化される。
ニー1皿坐叉星履様
なお、上述した本発明の実施例にあっては、印字データ
の項目別な編集後に、−綴りで成る旅行う−ポン券の最
終頁に該当する券から印字するようにしたが、この順序
は任意である。
の項目別な編集後に、−綴りで成る旅行う−ポン券の最
終頁に該当する券から印字するようにしたが、この順序
は任意である。
また、上述した本発明実施例において、航空券を含む旅
行う−ポン券を発行する場合について説明したが、本発
明はこれに限られることはない。
行う−ポン券を発行する場合について説明したが、本発
明はこれに限られることはない。
例えば、鉄道、ホテル、レンタカー等の各種の予約を含
む各種チケット類の−織りの券に、複数の情報に基づい
て編集を行ない、該各巻に印字するような発券装置に適
用できる。
む各種チケット類の−織りの券に、複数の情報に基づい
て編集を行ない、該各巻に印字するような発券装置に適
用できる。
更に、「1.実施例と第1図との対応関係」において、
第1図と本発明との対応関係を説明しておいたが、これ
に限られることはなく、各種の変形態様があることは当
業者であれば容易に推考できるであろう。
第1図と本発明との対応関係を説明しておいたが、これ
に限られることはなく、各種の変形態様があることは当
業者であれば容易に推考できるであろう。
上述したように、本発明によれば、未編集のデータを変
換して項目別に編集し、その編集済みのデータを出力す
るときに、所定の条件の下で、回線制御手段でのデータ
の受領を禁止するようにしており、一度に大量の未編集
データを受信することもなく、また、出力中に次のデー
タの受は付けを可能としているので、実用的には極めて
有用である。
換して項目別に編集し、その編集済みのデータを出力す
るときに、所定の条件の下で、回線制御手段でのデータ
の受領を禁止するようにしており、一度に大量の未編集
データを受信することもなく、また、出力中に次のデー
タの受は付けを可能としているので、実用的には極めて
有用である。
第1図は本発明の発券装置の原理ブロック図、第2図は
本発明の一実施例による発券装置とホストコンピュータ
とで構成される予約システムの構成ブロック図、 第3図は第2図に示す本発明実施例による発券装置の構
成説明図、 第4図は第2図に示す本発明実施例による発券装置によ
ってデータの印字および磁気記録される券の説明図、 第5図は第2図に示す本発明実施例による発券装置での
作用による具体的な構成ブロック図、第6図は第3図に
示す印字データ格納バッファの説明図、 第7図は第2図に示す予約システムにおける動作説明図
、 第8図は発券装置で発行される券の説明図、第9図は発
行券の説明図、 第10図は発行券の説明図、 第11図は従来の発券装置の説明図である。 図において、 111は回線、 113は回線制御手段、 115はデータ格納手段、 117は項目別格納手段、 119は記録媒体、 121はデータ出力手段、 123は検出手段、 125は制御手段、 200.910はホストコンピュータ、201はファイ
ル格納部、 210.920は発券装置、 211は通信回線、 219は券、 250は端末制御部、 251は予約入力端末部、 253は磁気記録部、 255は印字部、 257は磁気ストライブ、 259は券格納箱、 261は印字欄、 263は券搬送手段、 313は回線制御部、 315は印字データ格納バッファ、 316は編集部、 317は印字項目格納バッファ、 323は検出部、 325は制御部、 331は印字バッファ、 335は印字回路部、 337は磁気データ書込バッファ、 339は磁気ストライブ書込部、 345はフィード機構部である。 ′123 、オーを門9泳丁fフ゛1クックIz 第1図 実妃例1〕門シズテlXり4八図 第2図 ラ【す也イブリ ’)i% リ1’J、 rlJ第3図 券の1尤明図 第4図 11才色イ多1=)pわり4ブト収弓j第5図 0甘゛り羽シぞ内べ゛ツ’? ’) 鋺朗)ヨ第θ図 子と行きあのwE月匹コ 第10図 第11図
本発明の一実施例による発券装置とホストコンピュータ
とで構成される予約システムの構成ブロック図、 第3図は第2図に示す本発明実施例による発券装置の構
成説明図、 第4図は第2図に示す本発明実施例による発券装置によ
ってデータの印字および磁気記録される券の説明図、 第5図は第2図に示す本発明実施例による発券装置での
作用による具体的な構成ブロック図、第6図は第3図に
示す印字データ格納バッファの説明図、 第7図は第2図に示す予約システムにおける動作説明図
、 第8図は発券装置で発行される券の説明図、第9図は発
行券の説明図、 第10図は発行券の説明図、 第11図は従来の発券装置の説明図である。 図において、 111は回線、 113は回線制御手段、 115はデータ格納手段、 117は項目別格納手段、 119は記録媒体、 121はデータ出力手段、 123は検出手段、 125は制御手段、 200.910はホストコンピュータ、201はファイ
ル格納部、 210.920は発券装置、 211は通信回線、 219は券、 250は端末制御部、 251は予約入力端末部、 253は磁気記録部、 255は印字部、 257は磁気ストライブ、 259は券格納箱、 261は印字欄、 263は券搬送手段、 313は回線制御部、 315は印字データ格納バッファ、 316は編集部、 317は印字項目格納バッファ、 323は検出部、 325は制御部、 331は印字バッファ、 335は印字回路部、 337は磁気データ書込バッファ、 339は磁気ストライブ書込部、 345はフィード機構部である。 ′123 、オーを門9泳丁fフ゛1クックIz 第1図 実妃例1〕門シズテlXり4八図 第2図 ラ【す也イブリ ’)i% リ1’J、 rlJ第3図 券の1尤明図 第4図 11才色イ多1=)pわり4ブト収弓j第5図 0甘゛り羽シぞ内べ゛ツ’? ’) 鋺朗)ヨ第θ図 子と行きあのwE月匹コ 第10図 第11図
Claims (5)
- (1)回線(111)を介して外部装置との間で信号授
受を行なうように接続されており、該外部装置からの所
望データを受信し、且つ、受信後に待機信号を返送する
回線制御手段(113)と、回線制御手段(113)に
よって得られる前記所望データを格納するデータ格納手
段(115)と、 データ格納手段(115)に格納された複数の前記所望
データに基づいて、項目別に編集して格納する項目別格
納手段(117)と、 項目別格納手段(117)に格納された編集済みデータ
に基づいて、記録媒体(119)にデータ記録するデー
タ出力手段(121)と、 データ格納手段(115)への格納所定量を上回ること
を検出する検出手段(123)と、検出手段(123)
の検出に応じ、前記待機信号の返送を所定の時間関係で
遅延させるように、回線制御手段(113)に指令する
制御手段(125)と、 を具え、前記待機信号の返送が遅らされる前記所定時間
にあっては、データの受領が禁止されるように構成した
ことを特徴とする発券装置。 - (2)制御手段(125)の制御によって、データの受
領を禁止する前記所定の時間関係は、検出手段(123
)での前記検出に応じ、その直後の所定期間にわたる時
間であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
発券装置。 - (3)データ出力手段(121)は、項目別格納手段(
117)からの前記編集済みデータを印字データである
とし、該印字データを所望の記録媒体(119)に印字
して、印字済みの記録媒体(119)を発行するように
構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
発券装置。 - (4)データ出力手段(121)は、項目別格納手段(
117)からの前記編集済みデータを磁気書込データで
あるとして、該磁気書込データを記録媒体(119)に
設けられた磁気記憶部に書き込み、データ書き込み済み
の記録媒体(119)を発行するように構成したことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の発券装置。 - (5)データ出力手段(121)は、項目別格納手段(
117)からの前記データを印字データおよび磁気書込
データであるとし、該印字データを記録媒体(119)
に印字すると共に該磁気書込データを該記録媒体(11
9)に設けられた磁気記憶部に書き込み、印字済みであ
り且つ書き込み済みの記録媒体(119)を発行するよ
うに構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の発券装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61215653A JPS6371769A (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | 発券装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61215653A JPS6371769A (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | 発券装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6371769A true JPS6371769A (ja) | 1988-04-01 |
| JPH053029B2 JPH053029B2 (ja) | 1993-01-13 |
Family
ID=16675959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61215653A Granted JPS6371769A (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | 発券装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6371769A (ja) |
-
1986
- 1986-09-12 JP JP61215653A patent/JPS6371769A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH053029B2 (ja) | 1993-01-13 |
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Legal Events
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