JPS637183A - サ−ボモ−タ制御装置 - Google Patents

サ−ボモ−タ制御装置

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Publication number
JPS637183A
JPS637183A JP61150441A JP15044186A JPS637183A JP S637183 A JPS637183 A JP S637183A JP 61150441 A JP61150441 A JP 61150441A JP 15044186 A JP15044186 A JP 15044186A JP S637183 A JPS637183 A JP S637183A
Authority
JP
Japan
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current
signal
command
servo motor
deviation
Prior art date
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Pending
Application number
JP61150441A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Akiba
秋葉 宏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP61150441A priority Critical patent/JPS637183A/ja
Publication of JPS637183A publication Critical patent/JPS637183A/ja
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  • Control Of Electric Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明はロボットアーム等を移動させるサーボモータ制
御装置に関する。
(従来の技術) ロボットアーム等のサーボモータ制御装置は位置制御部
、速度制御部および電流増幅部の各3部分に分けること
ができ、上位装置からロボットアームの指令(目標)位
置が入力されると位置制御部によりこの指令位置とロボ
ットアームの現在位置信号との偏差が演算し求められ、
この偏差を指令速度として速度制御部に送出する。なお
、現在位置信号はロボットアームに設けられたエンコー
ダの出力を用いている。そして、速度制御部は指令速度
信号を受けると、この指令速度信号と現在位置信号を変
換して求めた現在位置信号との偏差を演算し求めてこれ
をトルク指令信号として電流制御部に送出する。この電
流制御部ではトルク指令信号を所定の増幅度で増幅して
サーボモータに送ってロボットアームを目標位置に移動
させている。ところで、以上のような制御動作を8ビツ
トのマイクロコンピュータを用いて行なうと演算処理時
間が足りなくなり、これ以上の演算処理は実行できない
状態となる。
ところで、サーボモータの制御をより安定にかつ高精度
に制御する方法として適応制御を適用することが考えら
れる。ところが、適応制御を適用するには制御対象つま
りサーボモータの特性変化に応じてサーボモータ制御装
置自体の制御定数を変更する演算処理をさらに付加しな
ければならず、8ビツトのマイクロコンピュータで対応
できなくなってしまう。
(発明が解決しようとする問題点) 以上のように適応制御を適用しようとすると、より高性
能のマイクロコンピュータを使用しなければならず、マ
イクロコンピュータの性能を変更せずにより安定したか
つ高精度のサーボモータあり御ができる装置が望まれて
いる。
そこで本発明は上記問題点を解決するために、サーボモ
ータ制御の演算処理の負担を軽減できてより安定でかつ
高精度の制御ができるサーボモータ制m装置を提供する
ことを目的とする。
[発明の構成〕 (問題点を解決するための手段) 本発明は、ロボットアーム等に対する指令位置信号から
指令速度信号を求めて電流制御部を通してロボットアー
ムを移動するサーボモータに供給するサーボモータ制御
装置において、指令速度信号と現在速度信号とを比較し
、この比較結果からアナログのトルク指令信号を求めて
電流制御部における電流増幅度を可変する電流自動可変
手段を備えて上記目的を達成しようとするサーボモータ
制m装置である。
(作用) このような手段を備えたことにより、例えば指令位置信
号が指令速度信号に変換され、又現在位置信号が現在速
度信号に変換されてこれら指令速度信号と現在速度信号
との偏差に比例して電流制御部におけるアナログのトル
ク指令信号に対する電流増幅度が可変される。
(実施例) 以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図はサーボモータ制御装置の構成図であって、位置
制1aI3io、速度制御部20および電流制御部30
から構成されている。位置制御部10は制御対象として
のロボットアーム40に対する指令位置信号maとロボ
ットアーム40の現在位置信号ll1bとの偏差を偏差
器1)で求めて偏差カウンタ12へ送り、この偏差カウ
ンタ12のカウント値を指令速度信号「aとして速度制
御部20に送出するものとなっている。なお、現在位置
信号mbは、ロボットアーム40がサーボモータ41の
駆動により移動した実際の位置を検出するパルスエンコ
ーダ42のパルス出力を後述する電流自動可変手段50
における現在位置カウンタ51のカウント出力を採用し
ている。速度制御部20は、指令速度信号faをD/A
 (ディジタル/アナログ)変換部21によりアナログ
変換して偏差器22に送り、−方、パルスエンコーダ4
2のパルス出力をF/V(周波数/電圧)変換部23に
より電圧信号に変換して偏差器22へ送っている。そし
て、この偏差器22の偏差出力が速度アンプ24に送ら
れ、この速度アンプ24により速度偏差をなくすように
つまり速度に追従するように積分処理を行なってトルク
指令信号taを電流制御部30に送る構成となっている
。N流制御部30はトルク指令信号【aどうりの電流を
サーボモータ41に供給するもので、トルク指令信号t
aは偏差器31を通って電流アンプ32に送られるよう
になっている。この電流アンプ32はアナログスイッチ
33のオン・オフにより増幅度が可変となる構成となっ
ている。
具体的な回路構成は第2図に示す如くであって、アナロ
グスイッチ33の各スィッチ51〜S口にそれぞれ大抵
抗値から小抵抗値となるよう配置された各抵抗R1〜R
nが接続され、これら抵抗R1〜Rnを共通接続して抵
抗Raを介して演算増幅器Qの一入力端子に接続してい
る。−方、各スイッチS1〜snを共通接続して演算増
幅器Qの出力端子に接続しである。そして、電流アンプ
32から出力される電流はパワー増幅部34を通してサ
ーボモータ41に供給されるようになっている。なお、
サーボモータ41に供給される電流tbが検出されて偏
差器31にフィードバックされている。
さて、電流自動可変手段50は指令位置信号maを指令
速度信号に変換し又現在位置信@lbを現在速度信号に
変換し、これら指令速度信号と現在速度信号との偏差を
求め、この偏差に比例してアナログのトルク指令信号t
aに対する電流増幅度を可変する機能を持ったものであ
る。つまり、この電流自動可変手段5oは、指令位置信
号+++aおよび現在位置信号mbによりロボットアー
ム40の動作変化に応じてサーボモータ制御装置におけ
る制御定数つまり電流アンプ32の電流増幅度を自動可
変する適応動作信号を送出する機能となっている。
具体的な構成は次の通りである。すなわち、指令位置信
号1aを指令速度信号に変換して偏差器52に送る指令
速度変換部51と、現在位置カウンタ51からの現在位
置信号mbを現在速度信号に変換して偏差器52に送出
する現在速度変換部53と、偏差器52の(g差出力を
バイナリ信号に変換してこのバイナリ信号を適応動作信
号Rとしてアナログスイッチ33に送出するバイナリ変
換部54とから構成されている。なお、偏差器52の偏
差出力が大きい場合にはN流アンプ32の増幅度は高く
なり、偏差出力が小さい場合には電流アンプ32の増幅
度は低くなる。ところで、第1図におけるA部分つまり
位置制御部10および電流自動可変手段50はマイクロ
コンピュータによりプログラム処理される構成となって
おり、−方のB部分はハードウェアにより構成されてい
る。従って、マイクロコンピュータの演算処理は位置制
御部10と電流自動可変手段50の各機能となっている
次に上記の如く構成された装置の作用について説明する
。指令位置信号maが位置制御部10に取り込まれると
ともにパルスエンコーダ42のパルス出力が現在位置カ
ウンタ51によりカウントされてそのカウント値が現在
位置信号a+bとして位置IIIwJ部10に取り込ま
れる。この位置制御部10は指令位置信号1aと現在位
置信号ibとの偏差を偏差カウンタ12によりカウント
してそのカウント値を指令速度信号faとして速度制御
部20に送出する。この速度制御部20は指令速度信号
faをアナログに変換しかつパルスエンコーダ42のパ
ルス出力の周波数を電圧信号に変換してこれら指令速度
信号と現在速度信号rbとの偏差を求める。そして、こ
の偏差に応じて速度アンプ24によりアナログのトルク
指令信号【aが求められて電流制叩部30に送られる。
一方、電流自動可変手段50において指令速度変換部5
1は指令位置信号maを受けて指令速度信号に変換し、
これと同時に現在速度変換部53は現在位置カウンタ5
1からの現在位置信号a+bを受けて現在速度信号に変
換する。そして、これら変換された指令速度信号と現在
位置信号との偏差が偏差器52において求められてバイ
ナリコード変換部54に送出される。かくして、このバ
イナリコード変換部54からはロボットアーム4oの移
動変化に応じた適応動作信@Rがアナログスイッチ33
に送出される。なお、この適応動作信号Rは指令位置信
号ll1aと同期して送出される。これにより、偏差器
52の偏差出力が大きければ、アナログスイッチ33の
うち高抵抗を接続するスイッチ31〜snが閉じて電流
アンプ32の増幅度が高くなる。また、偏差器52の偏
差出力が小さければ、アナログスイッチ33のうち低抵
抗を接続するスイッチS1〜snが閉じて電流アンプ3
2の増幅度が低くなる。従って、トルク指令taに応じ
た電流が容易に得られてパワー増幅部34に送られ、こ
のパワー増幅部34からサーボモータ41を駆動するに
必要な電流レベルに増幅されてサーボモータ41に供給
される。かくして、ロボットアーム40は指令位置信号
に従って移動する。
このように上記一実施例においては、指令位置信号ll
1aを指令速度信号に変換し、又現在位置信号Ilbを
現在速度信号に変換してこれら指令速度信号と現在速度
信号との偏差に比例して電流制御部30におけるアナロ
グのトルク指令信号【aに対する電流増幅度を演算して
求めて可変する構成としたので、サーボモータ制御!l
I装置の開園定数とするトルク指令の電流増幅度を可変
する適応制御が適用できてサーボモータ41の駆動を安
定にかつ高精度に制御できる。そして、電流制御部30
をハードウェア構成とすることでマイクロコンピュータ
による演算処理を位置制御部10および電流自動可変手
段50の各玄能だけで済み、マイクロコンピュータが8
ビツトのものでも十分使用できる。
従って°、8ビツトのマイクロコンピュータを高性能の
ものに変更せずに適応制御をサーボモータ41の制御に
適用できる。
なお、本発明は上記一実施例に限定されるものでなくそ
の主旨を逸脱しない範囲で変形してもよい。例えば、上
記一実施例では指令速度と現在速度との偏差を無くす方
向で電流アンプ32の増幅度を可変しているが、速度に
変えて指令位置と現在位置との偏差により電流アンプ3
2の増幅度を可変するように構成してもよい。
[発明の効果] 以上詳記したように本発明によれば、サーボモータ制御
の演算処理の負担を軽減できてより安定でかつ高精度の
開開ができるサーボモータ制御装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わるサーボモータ制御装置の一実施
例を示す構成図1、第2図は′R電流制御部一部具体的
な構成図である。 10・・・位置制御部、20・・・速度制御部、30・
・・電流制御部、32・・・電流アンプ、33・・・ア
ナログスイッチ、4o・・・ロボットアーム、41・・
・サーボモータ、42・・・パルスエンコーダ、50・
・・電流自動可変手段、51・・・指令速度変換部、5
3・・・現在速度変換部、54・・・バイナリコード変
換部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ロボットアーム等に対する指令位置信号から指令
    速度信号を求めて電流制御部を通して前記ロボットアー
    ムを移動するサーボモータに供給するサーボモータ制御
    装置において、前記指令速度信号と現在速度信号とを比
    較し、この比較結果からアナログのトルク指令信号を求
    めて前記電流制御部における電流増幅度を可変する電流
    自動可変手段を具備したことを特徴とするサーボモータ
    制御装置。
  2. (2)電流自動可変手段は、指令位置信号を指令速度信
    号に変換し又現在位置信号を現在速度信号に変換してこ
    れら指令速度信号と現在速度信号との偏差を求め、この
    偏差に比例して前記電流制御部における電流増幅度を可
    変する適応動作信号を送出する特許請求の範囲第(1)
    項記載のサーボモータ制御装置。
JP61150441A 1986-06-26 1986-06-26 サ−ボモ−タ制御装置 Pending JPS637183A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61150441A JPS637183A (ja) 1986-06-26 1986-06-26 サ−ボモ−タ制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61150441A JPS637183A (ja) 1986-06-26 1986-06-26 サ−ボモ−タ制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS637183A true JPS637183A (ja) 1988-01-13

Family

ID=15496998

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61150441A Pending JPS637183A (ja) 1986-06-26 1986-06-26 サ−ボモ−タ制御装置

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JP (1) JPS637183A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0630573A (ja) * 1993-03-11 1994-02-04 Rohm Co Ltd モータ制御回路およびこれを用いたモータシステム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0630573A (ja) * 1993-03-11 1994-02-04 Rohm Co Ltd モータ制御回路およびこれを用いたモータシステム

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