JPS637193B2 - - Google Patents
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- JPS637193B2 JPS637193B2 JP55121252A JP12125280A JPS637193B2 JP S637193 B2 JPS637193 B2 JP S637193B2 JP 55121252 A JP55121252 A JP 55121252A JP 12125280 A JP12125280 A JP 12125280A JP S637193 B2 JPS637193 B2 JP S637193B2
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- Japan
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- reaction
- solution
- hydrogen phosphide
- pressure
- carried out
- Prior art date
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F9/00—Compounds containing elements of Groups 5 or 15 of the Periodic Table
- C07F9/02—Phosphorus compounds
- C07F9/28—Phosphorus compounds with one or more P—C bonds
- C07F9/50—Organo-phosphines
- C07F9/505—Preparation; Separation; Purification; Stabilisation
- C07F9/5059—Preparation; Separation; Purification; Stabilisation by addition of phosphorus compounds to alkenes or alkynes
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、燐化水素と、2〜4個のC原子を有
する直鎖状モノオレフインとを反応させることに
よつて一般式R3P〔式中、Rは2〜4個のC原子
を有する直鎖状アルキル基を表わす〕の第三ホス
フインを製造する方法に関する。この反応は、常
法で加圧下及び高められた温度でフリーラジカル
生成剤の存在下に行なわれる。
する直鎖状モノオレフインとを反応させることに
よつて一般式R3P〔式中、Rは2〜4個のC原子
を有する直鎖状アルキル基を表わす〕の第三ホス
フインを製造する方法に関する。この反応は、常
法で加圧下及び高められた温度でフリーラジカル
生成剤の存在下に行なわれる。
西ドイツ国特許第899040号明細書の記載から、
特に燐化水素と脂肪族モノオレフインとをあらゆ
る量比で高められた温度で反応させることは、す
でに公知である。すなわち、この公知方法によれ
ば、例えば等量の燐化水素とブテン−(1)とをラジ
カル生成剤としての過酸化物の存在下に反応させ
ることによつて16時間の反応時間後にトリブチル
ホスフインが約33%の収率で得られる。
特に燐化水素と脂肪族モノオレフインとをあらゆ
る量比で高められた温度で反応させることは、す
でに公知である。すなわち、この公知方法によれ
ば、例えば等量の燐化水素とブテン−(1)とをラジ
カル生成剤としての過酸化物の存在下に反応させ
ることによつて16時間の反応時間後にトリブチル
ホスフインが約33%の収率で得られる。
更に、この公知の作業法により、燐化水素とイ
ソブテンとの混合物にガラス容器中で紫外線を20
℃で150分間照射することによつてトリイソブチ
ルホスフインが約13.5%の収率で得られる。
ソブテンとの混合物にガラス容器中で紫外線を20
℃で150分間照射することによつてトリイソブチ
ルホスフインが約13.5%の収率で得られる。
この公知方法の欠点は、工業的方法としては収
率が不十分であることないしは物質混合物が生成
し、その分離が他の問題を惹起することである。
率が不十分であることないしは物質混合物が生成
し、その分離が他の問題を惹起することである。
更に、バーチ(G.M.Burch)等(“Journal of
the Chemical Society”、第1963巻、第1083頁以
降)によれば、燐化水素とエチレンとをモル比
1:1で紫外線の照射下に反応させることが知ら
れている。この場合、実際にトリエチルホスフイ
ンは良好な収率(使用したオレフインに対して67
%)で生成するが、しかし8.9×10-5モル/・
hの空時収量は工業的に利用しうる方法にとつて
はあまりにも少ない。
the Chemical Society”、第1963巻、第1083頁以
降)によれば、燐化水素とエチレンとをモル比
1:1で紫外線の照射下に反応させることが知ら
れている。この場合、実際にトリエチルホスフイ
ンは良好な収率(使用したオレフインに対して67
%)で生成するが、しかし8.9×10-5モル/・
hの空時収量は工業的に利用しうる方法にとつて
はあまりにも少ない。
更に、ローハツト(M.M.Rauhut)等
(“Journal of Organic Chemisry”、1961年、第
26巻、第5138頁以降)によれば、例えばイソブチ
レンとPH3とを高められた圧力下に、場合によつ
ては溶剤中で、フリーラジカル生成剤の作用下に
相互に反応させることが、知られている。しか
し、この場合第三ホスフインの反応は、不十分に
しか行なわれず、さらにこの場合には環式、長鎖
状又は分枝鎖状のオレフインのみが使用される。
(“Journal of Organic Chemisry”、1961年、第
26巻、第5138頁以降)によれば、例えばイソブチ
レンとPH3とを高められた圧力下に、場合によつ
ては溶剤中で、フリーラジカル生成剤の作用下に
相互に反応させることが、知られている。しか
し、この場合第三ホスフインの反応は、不十分に
しか行なわれず、さらにこの場合には環式、長鎖
状又は分枝鎖状のオレフインのみが使用される。
本発明の目的は、公知の作業法の欠点を克服
し、一面で第三ホスフインの経済的製造に十分な
空時収量を提供し、他面で装置にかかる費用のコ
ストを余り上げないために十分に低い圧力で作業
する、短鎖状第三ホスフインの製造法を開発する
ことである。
し、一面で第三ホスフインの経済的製造に十分な
空時収量を提供し、他面で装置にかかる費用のコ
ストを余り上げないために十分に低い圧力で作業
する、短鎖状第三ホスフインの製造法を開発する
ことである。
ところで、意外なことに、PH3とモノオレフイ
ンとの反応の開始前に、最終生成物として所望の
第三ホスフインの不活性溶剤中の溶液を装入し、
この装入溶液中で反応を実施することにより、前
記目的を解決することができることが見い出され
た。
ンとの反応の開始前に、最終生成物として所望の
第三ホスフインの不活性溶剤中の溶液を装入し、
この装入溶液中で反応を実施することにより、前
記目的を解決することができることが見い出され
た。
この場合、第三ホスフインは、PH3に対して50
〜500モル%の量で装入するのが有利である。
〜500モル%の量で装入するのが有利である。
反応は、50℃〜200℃の温度及び5〜25バール
の初期圧で進行させるのが望ましい。
の初期圧で進行させるのが望ましい。
本発明による作業法の利点は、高い圧力の使用
を回避しうることである。同時に、温度を上昇さ
せることによつてラジカル重合開始剤の崩壊を、
著しく短い反応時間を達成しうるように促進する
ことができる。更に、殊にラジカル重合開始剤を
少量ずつ添加することによつて発熱反応は、反応
器中での極めて高い温度及び圧力を回避するよう
に制御することができる。
を回避しうることである。同時に、温度を上昇さ
せることによつてラジカル重合開始剤の崩壊を、
著しく短い反応時間を達成しうるように促進する
ことができる。更に、殊にラジカル重合開始剤を
少量ずつ添加することによつて発熱反応は、反応
器中での極めて高い温度及び圧力を回避するよう
に制御することができる。
本発明を次の実施例につき詳述する:
例 1(比較例)
80のオートクレーブ中に燐化水素及びエチレ
ンを軽度の過圧下に装入する。この装入量は、公
知のフアン・デル・ワールスの定数に基づいて
120℃で25バールの圧力を上廻ることができない
ように定める。これから、PH30.527Kg及びエチ
レン1.302Kgに相応するPH315.5モル及びエチレン
46.5モルのバツチ量が算出される。
ンを軽度の過圧下に装入する。この装入量は、公
知のフアン・デル・ワールスの定数に基づいて
120℃で25バールの圧力を上廻ることができない
ように定める。これから、PH30.527Kg及びエチ
レン1.302Kgに相応するPH315.5モル及びエチレン
46.5モルのバツチ量が算出される。
その次に、外部加熱によつて約90℃に加熱し、
重合開始剤溶液の供給を始める(トリオール中の
アゾ−ビス−イソブチロニトリルの飽和溶液1
/h)。発熱反応が始まることによつて、温度
は約110℃に上昇し、はじめに22バールの高さに
上昇した圧力は徐々に低下する。約2時間後に発
熱反応は減少するので、約90℃〜100℃の反応温
度は外部加熱によつて保持しなければならない。
重合開始剤溶液を供給してから約5時間後に、反
応器中の圧力は約3バールに低下した。試料のガ
スクロマトグラフイー試験によりトリオール中の
トリエチルホスフインの約27重量%溶液が極く僅
少量のモノ−及びジエチルホスフインとともに生
成していたことが判明する。収量は、PH3に対し
て90重量%であり、これは3.5×10-2モル/×
hの空時収量に相当する。
重合開始剤溶液の供給を始める(トリオール中の
アゾ−ビス−イソブチロニトリルの飽和溶液1
/h)。発熱反応が始まることによつて、温度
は約110℃に上昇し、はじめに22バールの高さに
上昇した圧力は徐々に低下する。約2時間後に発
熱反応は減少するので、約90℃〜100℃の反応温
度は外部加熱によつて保持しなければならない。
重合開始剤溶液を供給してから約5時間後に、反
応器中の圧力は約3バールに低下した。試料のガ
スクロマトグラフイー試験によりトリオール中の
トリエチルホスフインの約27重量%溶液が極く僅
少量のモノ−及びジエチルホスフインとともに生
成していたことが判明する。収量は、PH3に対し
て90重量%であり、これは3.5×10-2モル/×
hの空時収量に相当する。
例 2〜5
(本発明による作業法)
例1に記載の作業法をさらに4回繰り返し、こ
の場合反応生成物は、それぞれオートクレーブ中
にとどめ、それぞれ次の反応のための装入物とし
て使用する。この場合、反応器中に残存する自由
容量は次第に小さくなるが、圧力は、バツチごと
に低くなることが判明する。同時に、変換率が減
少することなしに、所要量の重合開始剤溶液をそ
の半分量に減らすことができる。
の場合反応生成物は、それぞれオートクレーブ中
にとどめ、それぞれ次の反応のための装入物とし
て使用する。この場合、反応器中に残存する自由
容量は次第に小さくなるが、圧力は、バツチごと
に低くなることが判明する。同時に、変換率が減
少することなしに、所要量の重合開始剤溶液をそ
の半分量に減らすことができる。
従つて、トリオール中のトリエチルホスフイン
の約39重量%溶液合計26.5が得られ、これけ
PH3に対して95重量%の収率に相当する。
の約39重量%溶液合計26.5が得られ、これけ
PH3に対して95重量%の収率に相当する。
例 6
例2〜5により生成されたトリオール中のトリ
エチルホスフインの39%溶液を、オートクレーブ
中で約−20℃に冷却する。弱い過圧下で、燐化水
素1.55Kg及びエチレン3.9Kgを導入し、次に約90
℃に加熱する。この場合、圧力は約20バールまで
上昇する。例1に記載の重合開始剤溶液の少量を
ポンプで送入することによつて反応を開始する。
温度は迅速に約120℃に上昇し、圧力は急速に低
下する。2時間の経過中に全体で重合開始剤溶液
2が供給される。圧力は終り頃に2バールに低
下する。生成物溶液のガスクロマトグラフイー分
析は、トリエチルホスフインの約47重量%溶液が
存在することを示す。このことは、95重量%の収
率及び2.9×10-1モル/×hの空時収量に相当
する。
エチルホスフインの39%溶液を、オートクレーブ
中で約−20℃に冷却する。弱い過圧下で、燐化水
素1.55Kg及びエチレン3.9Kgを導入し、次に約90
℃に加熱する。この場合、圧力は約20バールまで
上昇する。例1に記載の重合開始剤溶液の少量を
ポンプで送入することによつて反応を開始する。
温度は迅速に約120℃に上昇し、圧力は急速に低
下する。2時間の経過中に全体で重合開始剤溶液
2が供給される。圧力は終り頃に2バールに低
下する。生成物溶液のガスクロマトグラフイー分
析は、トリエチルホスフインの約47重量%溶液が
存在することを示す。このことは、95重量%の収
率及び2.9×10-1モル/×hの空時収量に相当
する。
例 7
例2〜5に記載の作業法と同様にして、それぞ
れ燐化水素0.52Kgとプロペン2Kgとを、装入液と
して使用されるフリーラジカル生成重合開始剤の
存在下に数回反応させることによつて、トリオー
ル中のトリ−n−プロピルホスフインの約50%溶
液を製造する。次に、例6に記載の作業法により
実施する、すなわち燐化水素1.5Kgとプロペン6
Kgとを反応させる。90℃の反応温度に加熱する場
合、圧力は約20バールに上昇するにすぎない。反
応は例6に記載したようにして実施する。約2時
間後、圧力は2バールに低下した。反応溶液の分
析は、トリオール中のトリ−n−プロピルホスフ
インの約58重量%溶液が存在することを示す。こ
のことは、93重量%の収率及び2.9×10-1モル/
×hの空時収量に相当する。
れ燐化水素0.52Kgとプロペン2Kgとを、装入液と
して使用されるフリーラジカル生成重合開始剤の
存在下に数回反応させることによつて、トリオー
ル中のトリ−n−プロピルホスフインの約50%溶
液を製造する。次に、例6に記載の作業法により
実施する、すなわち燐化水素1.5Kgとプロペン6
Kgとを反応させる。90℃の反応温度に加熱する場
合、圧力は約20バールに上昇するにすぎない。反
応は例6に記載したようにして実施する。約2時
間後、圧力は2バールに低下した。反応溶液の分
析は、トリオール中のトリ−n−プロピルホスフ
インの約58重量%溶液が存在することを示す。こ
のことは、93重量%の収率及び2.9×10-1モル/
×hの空時収量に相当する。
例 8
例7に記載の作業法と同様にして、燐化水素
0.52Kgとブテン−(1)2.6Kgとを反応させることに
よつて、トリオール中のトリ−n−ブチルホスフ
インの約50%溶液を製造する。次に、ブテン−(1)
16.2Kg及び燐化水素2.82Kgを弱い加圧下に装入溶
液中に導入する。約70℃に加熱した後、重合開始
剤溶液の供給を開始する。発熱反応によつて温度
は106℃に上昇し、圧力は23バールに上昇する。
3時間の経過中に全体で重合開始剤溶液3を供
給する。その後に、圧力は(120℃で)5バール
に低下した。冷却後、試料を取り出し、ガスクロ
マトグラフイー分析を行なう。トリオール中のト
リブチルホスフインの約67%溶液(ブテン及び燐
化水素に対して95%よりも多い変換率に相当)が
存在することが認められる。本実施例は同時に、
公知の技術水準と比べて本発明による作業法が顕
著に優れていることを示す。空時収量は、7.25×
10-1モル/×hである。
0.52Kgとブテン−(1)2.6Kgとを反応させることに
よつて、トリオール中のトリ−n−ブチルホスフ
インの約50%溶液を製造する。次に、ブテン−(1)
16.2Kg及び燐化水素2.82Kgを弱い加圧下に装入溶
液中に導入する。約70℃に加熱した後、重合開始
剤溶液の供給を開始する。発熱反応によつて温度
は106℃に上昇し、圧力は23バールに上昇する。
3時間の経過中に全体で重合開始剤溶液3を供
給する。その後に、圧力は(120℃で)5バール
に低下した。冷却後、試料を取り出し、ガスクロ
マトグラフイー分析を行なう。トリオール中のト
リブチルホスフインの約67%溶液(ブテン及び燐
化水素に対して95%よりも多い変換率に相当)が
存在することが認められる。本実施例は同時に、
公知の技術水準と比べて本発明による作業法が顕
著に優れていることを示す。空時収量は、7.25×
10-1モル/×hである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 燐化水素と、2〜4個のC原子を有する直鎖
状モノオレフインとを、加圧下及び高められた温
度でフリーラジカル生成剤の存在下に反応させる
ことによつて、一般式R3P〔式中、Rは2〜4個
のC原子を有する直鎖状アルキル基を表わす〕の
第三ホスフインを製造する方法において、反応の
開始前に、最終生成物として所望の第三ホスフイ
ンの不活性溶剤中の溶液を装入し、この装入溶液
中で反応を実施することを特徴とする、第三ホス
フインの製造法。 2 第三ホスフインを、燐化水素に対して50〜
500モル%の量で装入する、特許請求の範囲第1
項記載の方法。 3 反応を50℃〜200℃の温度で実施する、特許
請求の範囲第1項又は第2項に記載の方法。 4 反応を5〜25バールの初期圧で実施する、特
許請求の範囲第1項〜第3項のいずれかに記載の
方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19792936210 DE2936210A1 (de) | 1979-09-07 | 1979-09-07 | Verfahren zur herstellung tertiaerer phosphine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5640693A JPS5640693A (en) | 1981-04-16 |
| JPS637193B2 true JPS637193B2 (ja) | 1988-02-15 |
Family
ID=6080311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12125280A Granted JPS5640693A (en) | 1979-09-07 | 1980-09-03 | Manufacture of tertiary phosphine |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4324919A (ja) |
| EP (1) | EP0026278B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5640693A (ja) |
| CA (1) | CA1148174A (ja) |
| DD (1) | DD153870A5 (ja) |
| DE (2) | DE2936210A1 (ja) |
| DK (1) | DK144945C (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4474675A (en) * | 1982-12-20 | 1984-10-02 | Fmc Corporation | Phosphine oxides for use as functional fluids |
| DE3629189A1 (de) * | 1986-08-28 | 1988-03-17 | Hoechst Ag | Verfahren zur herstellung von tertiaeren alkylphosphanen |
| DE3737938A1 (de) * | 1987-11-07 | 1989-05-18 | Hoechst Ag | Verfahren zur herstellung von tertiaeren phosphanoxiden |
| GB9117603D0 (en) * | 1991-08-15 | 1991-10-02 | Albright & Wilson | Organophorus compounds |
| CN102180902B (zh) * | 2011-03-10 | 2014-04-30 | 常熟新特化工有限公司 | 一种三正丁基膦的制备方法 |
| CN102167708B (zh) * | 2011-03-10 | 2014-06-25 | 常熟新特化工有限公司 | 一种三正丁基十四烷基氯化磷的制备方法 |
| CN114163473B (zh) * | 2021-11-08 | 2024-07-05 | 湖北兴发化工集团股份有限公司 | 一种液态磷化氢制备二异丁基膦的方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2803597A (en) * | 1949-04-30 | 1957-08-20 | Shell Dev | Process for producing organic phosphines |
| GB673451A (en) * | 1949-04-30 | 1952-06-04 | Bataafsche Petroleum | Process for the production of organic phosphines |
| US2584112A (en) * | 1950-08-30 | 1952-02-05 | Standard Oil Co | Organic phosphines |
| US2822376A (en) * | 1957-02-27 | 1958-02-04 | American Cyanamid Co | Reaction of phosphine with alpha, beta-unsatu-rated compounds |
-
1979
- 1979-09-07 DE DE19792936210 patent/DE2936210A1/de not_active Withdrawn
-
1980
- 1980-07-16 DE DE8080104152T patent/DE3062028D1/de not_active Expired
- 1980-07-16 EP EP80104152A patent/EP0026278B1/de not_active Expired
- 1980-07-29 CA CA000357240A patent/CA1148174A/en not_active Expired
- 1980-09-02 US US06/183,057 patent/US4324919A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-09-03 JP JP12125280A patent/JPS5640693A/ja active Granted
- 1980-09-04 DD DD223721A patent/DD153870A5/de unknown
- 1980-09-05 DK DK379580A patent/DK144945C/da not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3062028D1 (en) | 1983-03-24 |
| US4324919A (en) | 1982-04-13 |
| DK379580A (da) | 1981-03-08 |
| DK144945C (da) | 1982-11-29 |
| DE2936210A1 (de) | 1981-03-19 |
| CA1148174A (en) | 1983-06-14 |
| EP0026278A1 (de) | 1981-04-08 |
| DD153870A5 (de) | 1982-02-10 |
| DK144945B (da) | 1982-07-12 |
| EP0026278B1 (de) | 1983-02-16 |
| JPS5640693A (en) | 1981-04-16 |
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