JPS637214Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS637214Y2 JPS637214Y2 JP14568980U JP14568980U JPS637214Y2 JP S637214 Y2 JPS637214 Y2 JP S637214Y2 JP 14568980 U JP14568980 U JP 14568980U JP 14568980 U JP14568980 U JP 14568980U JP S637214 Y2 JPS637214 Y2 JP S637214Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- probe
- phantom
- hole
- recording display
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims description 20
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 239000004006 olive oil Substances 0.000 description 2
- 235000008390 olive oil Nutrition 0.000 description 2
- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 description 2
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は超音波診断装置に関するものであ
る。
る。
超音波診断装置は、正確な診断をなすために、
距離分解能、方位分解能、感度、などによる動作
確認と、距離方向、方位方向の計測精度を較正す
る必要がある。このために較正は超音波用フアン
トムを用意し、探触子の音響レンズの表面にオリ
ーブ油などの整合材を塗布し、探触子をフアント
ムに整合材を介して密着させることでなされるの
であるが、音響レンズとフアントムとの密着を完
全になさないと、精度のたかい較正をなすことが
できない。
距離分解能、方位分解能、感度、などによる動作
確認と、距離方向、方位方向の計測精度を較正す
る必要がある。このために較正は超音波用フアン
トムを用意し、探触子の音響レンズの表面にオリ
ーブ油などの整合材を塗布し、探触子をフアント
ムに整合材を介して密着させることでなされるの
であるが、音響レンズとフアントムとの密着を完
全になさないと、精度のたかい較正をなすことが
できない。
本考案の目的は、このような較正をいつでもか
つ容易になすことができ、しかもこれを精度よく
かつ簡単になすことができる。超音波診断装置を
提供することにある。
つ容易になすことができ、しかもこれを精度よく
かつ簡単になすことができる。超音波診断装置を
提供することにある。
以下、本考案の超音波診断装置の一実施例を、
添付図面にしたがつて説明する。
添付図面にしたがつて説明する。
第1図において、11は探触子、12は記録表
示器をそれぞれ示している。探触子はケーブル1
3によつて記録表示器に接続されている。記録表
示器は、探触子からの信号によつて、反射波のパ
ルス波形や反射波にもとずく被検体の断面像を表
示および記録をなさせるようにしている。
示器をそれぞれ示している。探触子はケーブル1
3によつて記録表示器に接続されている。記録表
示器は、探触子からの信号によつて、反射波のパ
ルス波形や反射波にもとずく被検体の断面像を表
示および記録をなさせるようにしている。
記録表示器はテーブル14にのせられ、このテ
ーブルによつて床上に支えられている。超音波用
フアントム15がテーブルの天板の天板の裏面に
脱着可能に取り付けてある。このために、天板の
裏面にはL字形断面部材16を二本平行に敷設す
ると共に、フアントムの側面には係合溝17を設
けてあつて、フアントムはその溝17に部材16
をかん合させることでテーブルに装着され、また
部材16にそつて引き出すことでテーブルからは
ずすことができる。
ーブルによつて床上に支えられている。超音波用
フアントム15がテーブルの天板の天板の裏面に
脱着可能に取り付けてある。このために、天板の
裏面にはL字形断面部材16を二本平行に敷設す
ると共に、フアントムの側面には係合溝17を設
けてあつて、フアントムはその溝17に部材16
をかん合させることでテーブルに装着され、また
部材16にそつて引き出すことでテーブルからは
ずすことができる。
フアントムはそれ自体公知のもので、水槽の内
部に多数のピンを所定間隔で植え込んだものから
なつている。フアントムの水槽におけるテーブル
の天板の裏面に接すを表面にはへこみ18を設け
てある。他方、テーブルの天板には、フアントム
のへこみに対応する位置に、透孔19を設けてあ
る。探触子はこの透孔に挿入され、その音響レン
ズをフアントムのへこみにかん合させられてい
る。
部に多数のピンを所定間隔で植え込んだものから
なつている。フアントムの水槽におけるテーブル
の天板の裏面に接すを表面にはへこみ18を設け
てある。他方、テーブルの天板には、フアントム
のへこみに対応する位置に、透孔19を設けてあ
る。探触子はこの透孔に挿入され、その音響レン
ズをフアントムのへこみにかん合させられてい
る。
フアントムのへこみにはオリーブ油などの整合
材Mを充填されている。探触子が透孔に挿入され
ると、その自重によりレンズ面とフアントムとが
探触子の自重により圧着されるので、フアントム
と探触子との圧着が整合材を介してつねに一定に
かつ確実になされる。
材Mを充填されている。探触子が透孔に挿入され
ると、その自重によりレンズ面とフアントムとが
探触子の自重により圧着されるので、フアントム
と探触子との圧着が整合材を介してつねに一定に
かつ確実になされる。
この超音波診断装置では、探触子とフアントム
との密着をより改善するために、押部材20を備
えている。この押部材はほぼコ字形断面のもの
で、側壁に半円形の突条21を設けてある。テー
ブルの透孔19の壁面には半円形の溝22を形成
してある。押部材は、探触子にかぶさるように透
孔にはめ込まれ、突条と溝とがかん合すること
で、天板に取り付けられる。そして、押部材が天
板に装着されると、押部材内部に設けた板ばね2
3が探触子によつてたわまされ、探触子がそのレ
ンズをフアントムにへこみ内の整合材を介して圧
着させることができる。
との密着をより改善するために、押部材20を備
えている。この押部材はほぼコ字形断面のもの
で、側壁に半円形の突条21を設けてある。テー
ブルの透孔19の壁面には半円形の溝22を形成
してある。押部材は、探触子にかぶさるように透
孔にはめ込まれ、突条と溝とがかん合すること
で、天板に取り付けられる。そして、押部材が天
板に装着されると、押部材内部に設けた板ばね2
3が探触子によつてたわまされ、探触子がそのレ
ンズをフアントムにへこみ内の整合材を介して圧
着させることができる。
なお、以上述べた実施例において、透孔はテー
ブルに設けてあるが、記録表示器にフアントムを
脱着可能に装着しかつ透孔もこれに設けるように
してもよい。また、押え部材を併用することによ
り、探触子の自重を利用してフアントムと探触子
との密着を維持させなくてもよいため、これらを
たとえば水平に配置させることもできる。
ブルに設けてあるが、記録表示器にフアントムを
脱着可能に装着しかつ透孔もこれに設けるように
してもよい。また、押え部材を併用することによ
り、探触子の自重を利用してフアントムと探触子
との密着を維持させなくてもよいため、これらを
たとえば水平に配置させることもできる。
本考案の超音波診断装置は、以上述べたよう
に、探触子とフアントムとが記録表示器と一体化
されるので保管を容易にし、しかもいつでも使用
できてきわめて便利であり、さらに探触子とフア
ントムとがつねに密着した状態で保管されるので
較正をいつでもかつ簡単になすことができる。
に、探触子とフアントムとが記録表示器と一体化
されるので保管を容易にし、しかもいつでも使用
できてきわめて便利であり、さらに探触子とフア
ントムとがつねに密着した状態で保管されるので
較正をいつでもかつ簡単になすことができる。
図面は本考案の超音波診断装置の一実施例を示
していて、第1図は全体構成を示す透視図、第2
図はその一部分を拡大した分解透視図、第3図は
第1図−線にそう拡大断面図である。 11……探触子、12……記録表示器、15…
…フアントム、18……へこみ、19……透孔。
していて、第1図は全体構成を示す透視図、第2
図はその一部分を拡大した分解透視図、第3図は
第1図−線にそう拡大断面図である。 11……探触子、12……記録表示器、15…
…フアントム、18……へこみ、19……透孔。
Claims (1)
- 探触子と、探触子につながれた記録表示器と、
記録表示器に脱着可能に装着された超音波用フア
ントムとを有し、超音波フアントムがその表面の
一部に整合材を溜めるへこみを形成され、記録表
示器がその表面からフアントムのへこみに通じる
透孔を形成され、探触子が記録表示器の透孔に挿
入されていると共にその検出部をへこみにかん合
させられてなること、を特徴としている超音波診
断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14568980U JPS637214Y2 (ja) | 1980-10-15 | 1980-10-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14568980U JPS637214Y2 (ja) | 1980-10-15 | 1980-10-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5770307U JPS5770307U (ja) | 1982-04-28 |
| JPS637214Y2 true JPS637214Y2 (ja) | 1988-03-01 |
Family
ID=29505307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14568980U Expired JPS637214Y2 (ja) | 1980-10-15 | 1980-10-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS637214Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6636639B2 (ja) * | 2015-12-22 | 2020-01-29 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. | 超音波に基づく追跡 |
-
1980
- 1980-10-15 JP JP14568980U patent/JPS637214Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5770307U (ja) | 1982-04-28 |
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