JPS6372236A - スクランブル回路 - Google Patents

スクランブル回路

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JPS6372236A
JPS6372236A JP61215029A JP21502986A JPS6372236A JP S6372236 A JPS6372236 A JP S6372236A JP 61215029 A JP61215029 A JP 61215029A JP 21502986 A JP21502986 A JP 21502986A JP S6372236 A JPS6372236 A JP S6372236A
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JP
Japan
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signal
circuit
scramble
generation circuit
frame synchronization
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JP61215029A
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JPH0640641B2 (ja
Inventor
Masahiro Nakajima
中嶌 正博
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS6372236A publication Critical patent/JPS6372236A/ja
Publication of JPH0640641B2 publication Critical patent/JPH0640641B2/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はディジタル信号のランダム性及びタイミング情
報保持のためのスクランブル回路に関する。
〔従来の技術〕
ディジタル信号のランダム性及びタイミング情報保持の
ためのスクランブル信号発生回路は、従来、セット・リ
セット型スクランブル方式においてフレーム同期信号周
期間隔で動作していた。すなわち、スクランブル信号周
期とフレーム同期信号周期とが同じであった。この場合
、スクランブル信号周期を長くしてよシ一層のランダム
性を保持しようとすると、フレーム同期信号周期も長く
なシ、フレーム同期引込時間が長くなるという欠点が生
ずる。
以下に、このことを第3図を参照して説明する。
第3図は従来のスクランブル回路の一実施例を示すブロ
ック図である。
第3図において、N列の非同期信号101を同期化回路
1でタイムベース信号発生回路2の各種タイミングノク
ルス102によpN列の同期信号103に変換すると共
に、各種情報信号(例えばフレーム同期信号等)の多重
化の為のタイムスロットを作る。次に、変換されたN列
の同期信号103に1時分割多重化回路3でフレーム同
期信号発生回路4から発生されたフレーム同期信号10
4を多重化する。これは、一般的によく知られている同
期・多重化回路である。
スクランブル信号発生回路5′は、フレーム同期信号発
生回路4で発生するフレーム同期信号の周期信号105
によって制御されるセット・リセット型M段P N (
Pseudo Random No1se 5eque
nce)信号発生回路でらる。スクランブル信号発生回
路5′の出力信号であるN列の変形擬似ランダム信号1
106(段PN信号の部分信号)は、排他的論理オロ回
路6においてN列の多重化回路出力信号107とスクラ
ンブルされ、N列の出力信号108となる。
受信側ではフレーム同期信号の周期信号によシ受信側ス
クランブル信号発生回路を制御することで送信側のスク
ランブル信号位相に合わせている。
このとき、N列の変形擬似ランダム信号間に相関がない
様にすることはランダム性を保持するためには一般的な
ことである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来例にみられる様に、スクランブル信号発生回路5′
を制御する制御信号周期はフレーム同期信号周期と同一
である。このため、よりランダム化を望もうとした時、
すなわちスクランブル信号発生回路5′のスクランブル
信号周期を長くしようとすると、フレーム同期信号周期
も長くなる。これは、フレーム同期引込時間を長くする
という欠点を有することになる。
本発明はフレーム同期引込時間を劣化させることな〈従
来と同程度のフレーム同期引込時間を有し、なおかつス
クランブル信号周期を長くしてよシー、■のランダム化
が計れるスクランブル回路を提供することを目的とする
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のスクランブル回路は、フレーム同期信号周期よ
pも長いスクランブル信号周期とするため、スクランブ
ル信号発生回路を制御する制御信号情報をフレーム同期
信号周期内のあるタイムスロットを使用して伝送するこ
とにより、送受信間でのスクランブル信号同期をとるこ
とを特徴としている。すなわち、N列の非同期信号を同
期化する同期化回路と、同期化に必要な各種タイミング
ベース信号を発生させるタイムベース信号発生回路と、
受信側での多重化信号分離に必要なフレーム同期信号を
発生するフレーム同期信号発生回路と、送出信号列のラ
ンダム性を保つためのスクランブル信号を発生するスク
ランブル信号発生回路と、フレーム同期信号の周期信号
をに分周してスクランブル信号発生回路を制御するだめ
の信号を発生させる分周回路と、フレーム同期信号及び
スクランブル信号発生回路を制御するための制御信号情
報を時分割多重化する多頁化回路と、N列の多重化回路
出力信号とN列のスクランブル信号発生回路の出力信号
とをスクランブルする排他的論理和回路とを備えて構成
される。
〔実施例〕
以下1図面を参照して本発明・てついて詳細に説明する
第1図は本発明の一災施例を示すブロック図である。第
3図と同一番号のものは全く同一機能。
動作をする。
第2図は動作を説明するだめのタイムチャートの一例(
K=3の場合)を示す。フレーム同期信号発生回路4で
発生するフレーム同期信号1040周期信号109をに
分周回路7でに分周を行い。
K分周信号110によりスクランブル信号発生回路5を
制御する。スクランブル信号発生回路5は従来例と同様
のセット・リセット型り段PN信号発生回路であるが、
L)Mであることは言うまでもない、すなわち、従来の
スクランブル信号発生回路5′のスクランブル信号周期
長よりK倍まで長くすることができ、よ)一層のランダ
ム化が実現できる。
次に、送信側と受信側でスクランブル信号位相を合致さ
せる為、従来はフレーム同期信号の周期信号を使用して
いた。しかし1本発明回路は、フレーム同期信号周期よ
シもスクランブル信号周期の方が長い為、フレーム同期
信号の周期信号では制御できない。そこで、フレーム同
期信号周期のあるタイムスロット、例えば第2図に示す
B 、 C。
Dのタイムスロットを使用してスクランブル信号発生回
路5を制御するかしないかの情報を伝送する。すなわち
、タイムスロットB、C,Dの情報y’fifべて1#
の場合に次のフレーム同期信号周期のタイムスロットA
の位置でスクランブル信号発生回路5を制御し、すべて
01mの場合に次のフレーム同期信号周期のタイムスロ
ットAの位置では制御しない様にする制御情報信号11
1を多重化回路3によシ第2図のタイムスロットB、C
,Dに挿入する。
受信側ではフレーム同期信号を基準に本タイムスロッ)
B、C,Dの情報信号を抽出することによシ、受信側の
スクランブル信号発生回路を制御することが可能となシ
、送信側のスクランブル信号位相に合わせることができ
る。
〔発明の効果〕
以上説明した様に9本発明によれば従来のフレーム同期
信号周期よシも長い周期をもつスクランブル信号を発生
させることができ、かつ送受信間でスクランブル信号位
相を容易にあわせることが可能となる。すなわち、フレ
ーム同期引込時間は従来と変わシなく、かつよシランダ
ム化された周期の長いスクランブル信号を発生できるス
クランブル回路構成が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図。 第2図は本発明の動作説明のだめのタイムチャートの一
例(K2Sの場合)を示した図、第3図は従来の一実施
例を示すブロック図。 1・・・同期化回路、2・・・タイムベース信号発生回
路、3・・・多重化回路、4・・・フレーム同期信号発
生回路、 5 、5’・・・スクランブル信号発生回路
、6・・・排他的論理和回路、7・・・K分周回路。 第1図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、N列の非同期信号を同期化する同期化回路と、同期
    化に必要な各種タイミングベース信号を発生するタイム
    ベース信号発生回路と、受信側での多重化信号分離に必
    要なフレーム同期信号を発生するフレーム同期信号発生
    回路と、送出信号列のランダム性を保つためのスクラン
    ブル信号を発生するスクランブル信号発生回路と、フレ
    ーム同期信号の周期信号をK分周して前記スクランブル
    信号発生回路を制御するための信号を発生する分周回路
    と、フレーム同期信号及び前記スクランブル信号発生回
    路を制御する制御信号情報を時分割多重化する多重化回
    路と、N列の多重化回路出力信号とN列のスクランブル
    信号発生回路出力信号とをスクランブルする排他的論理
    和回路とを備えたことを特徴とするスクランブル回路。
JP61215029A 1986-09-13 1986-09-13 スクランブル回路 Expired - Lifetime JPH0640641B2 (ja)

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JP61215029A JPH0640641B2 (ja) 1986-09-13 1986-09-13 スクランブル回路

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JPS6372236A true JPS6372236A (ja) 1988-04-01
JPH0640641B2 JPH0640641B2 (ja) 1994-05-25

Family

ID=16665565

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JP61215029A Expired - Lifetime JPH0640641B2 (ja) 1986-09-13 1986-09-13 スクランブル回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0411424A (ja) * 1990-04-27 1992-01-16 Nec Corp リセツト形スクランブル符号伝送方式

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0411424A (ja) * 1990-04-27 1992-01-16 Nec Corp リセツト形スクランブル符号伝送方式

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JPH0640641B2 (ja) 1994-05-25

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