JPS6372434A - ベルマウス形γ曲げスピニング加工機 - Google Patents
ベルマウス形γ曲げスピニング加工機Info
- Publication number
- JPS6372434A JPS6372434A JP21851586A JP21851586A JPS6372434A JP S6372434 A JPS6372434 A JP S6372434A JP 21851586 A JP21851586 A JP 21851586A JP 21851586 A JP21851586 A JP 21851586A JP S6372434 A JPS6372434 A JP S6372434A
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- Japan
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- spinning
- roller
- backup roller
- attached
- bracket
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- Granted
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- 238000009987 spinning Methods 0.000 title claims abstract description 72
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 125000001475 halogen functional group Chemical group 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、例えば送風殿の吸込みコーンヤ羽根車側板の
ように断面形状がベルマウス形のr曲げ加工するための
スピニング加工機に関する。
ように断面形状がベルマウス形のr曲げ加工するための
スピニング加工機に関する。
従来の技術
送風機では、流体の流入、流出を滑らかにして効率の向
上を図るため、吸込みコーンや羽根車側板にベルマウス
形状のr曲げ加工が施されている。
上を図るため、吸込みコーンや羽根車側板にベルマウス
形状のr曲げ加工が施されている。
このベルマウス形状には、第8図に例示するように種々
のものがあり、しかも送風殿の仕様や大きざによって1
寸法が異なるばかりでなく、1曲げの始点及び終点も異
なり、その形状は多種多様である。 このようなベルマ
ウス形状の1曲げ加工を行なう従来のスピニング加工機
を第6図及び第7図に基づいて説明する。
のものがあり、しかも送風殿の仕様や大きざによって1
寸法が異なるばかりでなく、1曲げの始点及び終点も異
なり、その形状は多種多様である。 このようなベルマ
ウス形状の1曲げ加工を行なう従来のスピニング加工機
を第6図及び第7図に基づいて説明する。
図面は門型スピニングローラの一例を示しており、1は
基台、2は基台1上に回転自在に載架したテーブルで、
基台1に内蔵した回転駆動装置3により回転せしめられ
るようになっている。4゜4は基台1の両側に立設した
コラム、5は支持ビームで、両端を両コラム4,4で担
持してほぼ水平に配設され、正面に横方向へ延びるスラ
イド6が設けられている。
基台、2は基台1上に回転自在に載架したテーブルで、
基台1に内蔵した回転駆動装置3により回転せしめられ
るようになっている。4゜4は基台1の両側に立設した
コラム、5は支持ビームで、両端を両コラム4,4で担
持してほぼ水平に配設され、正面に横方向へ延びるスラ
イド6が設けられている。
7はバックアップローラ8のホルダで、支持ビーム5の
スライド6に溝方向移動自在に取り付けられ、油圧シリ
ンダ9で横移動させるようになっている。バックアップ
ローラ8はホルダアに上下方向へ移動可能に貫設した支
持軸10の下端に回転自在に取り付けられ、支持・+伯
10を油圧シリンダ11で作動して上下位置を調節でき
るようになっている。
スライド6に溝方向移動自在に取り付けられ、油圧シリ
ンダ9で横移動させるようになっている。バックアップ
ローラ8はホルダアに上下方向へ移動可能に貫設した支
持軸10の下端に回転自在に取り付けられ、支持・+伯
10を油圧シリンダ11で作動して上下位置を調節でき
るようになっている。
12はスピニングローラ13のホルダで、支持アーム5
のスライド6に横方向移動自在に取り付けられ、油圧シ
リンダ14で横移動させるようになっている。スピニン
グローラ13は、その支持軸15がホルダ12に上下方
向へ移動可能に貫設した支持杆16の下端部に傾斜して
配設され、支持軸15の下端に回転自在に取り付けられ
てバックアップローラ8に対向配設され、支持杆16を
油圧シリンダ17で作動して上下位置を調節できるよう
になっている。
のスライド6に横方向移動自在に取り付けられ、油圧シ
リンダ14で横移動させるようになっている。スピニン
グローラ13は、その支持軸15がホルダ12に上下方
向へ移動可能に貫設した支持杆16の下端部に傾斜して
配設され、支持軸15の下端に回転自在に取り付けられ
てバックアップローラ8に対向配設され、支持杆16を
油圧シリンダ17で作動して上下位置を調節できるよう
になっている。
次に加工手順を説明する。
まず、テーブル2上に断面が円錐台形状の筒状体をなす
被加工物18(送PA機の吸込みコーンの半製品など)
を固定する。次にバックアップローラ8を油圧シリンダ
つと11により上下、左右に移動させて被加工物18の
所定位置に押し付けた状態で、テーブル2を駆動して被
加工物18を回転させる。続いて、スピニングローラ1
3を油圧シリンダ14でバックアップローラ8側へ加圧
しながら、油圧シリンダ17により上昇させ、被加工物
18の上端周縁部18aをバックアップローラ8のr形
状に沿って曲げ加工する。この曲げ加工機通常、バック
アップローラ8の位置を上下方向へ少しずつ移動させて
数回繰返し、所定の1曲げに仕上げられる。なお、支持
ビーム5を片持ち構造にしたスピニラグハロ工機もある
が、基本的構成及び加工手順は上記した門型構造とほぼ
と同じである。
被加工物18(送PA機の吸込みコーンの半製品など)
を固定する。次にバックアップローラ8を油圧シリンダ
つと11により上下、左右に移動させて被加工物18の
所定位置に押し付けた状態で、テーブル2を駆動して被
加工物18を回転させる。続いて、スピニングローラ1
3を油圧シリンダ14でバックアップローラ8側へ加圧
しながら、油圧シリンダ17により上昇させ、被加工物
18の上端周縁部18aをバックアップローラ8のr形
状に沿って曲げ加工する。この曲げ加工機通常、バック
アップローラ8の位置を上下方向へ少しずつ移動させて
数回繰返し、所定の1曲げに仕上げられる。なお、支持
ビーム5を片持ち構造にしたスピニラグハロ工機もある
が、基本的構成及び加工手順は上記した門型構造とほぼ
と同じである。
発明が解決しようとする問題点
上述した従来のスピニング加工機は、バックアップロー
ラ8とスピニングローラ13がそれぞれ独立して横移動
可能な単独ユニットに構成されているので、加工時に作
用するバックアップローラ8とスピニングローラ13の
反力は全て支持ビーム5とコラム4,4に負荷されるこ
とになり、機械全体が大型になることが避けられなかっ
た。また、上記各ユニットが支持ビーム5にスライド機
構を介して横方向へのみ移動可能に取り付けられている
ので、被加工物18の外側傾斜角度θが約45°〜13
5°の範囲内に加工が限定されるばかりでなく、加工す
るベルマウス形のr形状に合わせてその都度バックアッ
プローラ8を取り替える必要がめった。
ラ8とスピニングローラ13がそれぞれ独立して横移動
可能な単独ユニットに構成されているので、加工時に作
用するバックアップローラ8とスピニングローラ13の
反力は全て支持ビーム5とコラム4,4に負荷されるこ
とになり、機械全体が大型になることが避けられなかっ
た。また、上記各ユニットが支持ビーム5にスライド機
構を介して横方向へのみ移動可能に取り付けられている
ので、被加工物18の外側傾斜角度θが約45°〜13
5°の範囲内に加工が限定されるばかりでなく、加工す
るベルマウス形のr形状に合わせてその都度バックアッ
プローラ8を取り替える必要がめった。
本発明は上記事情に鑑みなされたもので、加工範囲が広
く、しかもスピニング加工時に作用するバックアップロ
ーラ及びスピニングローラの反力を後述するスピニング
ユニットの内部応力として有効に吸収させ、機械本体の
支持ビームやコラムに対する負荷が著しく軽減できるベ
ルマウス形に曲げスピニング加工機を提供することを目
的としている。
く、しかもスピニング加工時に作用するバックアップロ
ーラ及びスピニングローラの反力を後述するスピニング
ユニットの内部応力として有効に吸収させ、機械本体の
支持ビームやコラムに対する負荷が著しく軽減できるベ
ルマウス形に曲げスピニング加工機を提供することを目
的としている。
問題を解決するための手段
上記目的を達成するための本発明の構成は、基台に対し
て上下移動可能の支持ビームに、スピニングユニット取
付はブラケットが横軸の周りに傾動可能に取り付けられ
ると共に、該ブラケットの傾動手段が設けられ、 前記取付はブラケットに固定位置を横方向へ調整移動可
能にした可動枠が取り付けられ、該可動枠に、バックア
ップローラが縦軸の周りに回転自在に取り付けられると
共に、その回転駆動装置が搭載され、一方、前記バック
アップローラに対向配置されるスピニングローラが前記
可動枠に上下可能でかつ横軸の周りに傾動可能に取り付
けられると共に、前記スピニングローラの上下動手段と
、該スピニングローラを前記横軸の周りに傾動させて前
記バックアップローラ側へ加圧する加圧手段とが設けら
れ、もってバックアップローラ装置とスピニングローラ
装置を一体化したスピニングユニットが構成されている
ことを特徴とする。
て上下移動可能の支持ビームに、スピニングユニット取
付はブラケットが横軸の周りに傾動可能に取り付けられ
ると共に、該ブラケットの傾動手段が設けられ、 前記取付はブラケットに固定位置を横方向へ調整移動可
能にした可動枠が取り付けられ、該可動枠に、バックア
ップローラが縦軸の周りに回転自在に取り付けられると
共に、その回転駆動装置が搭載され、一方、前記バック
アップローラに対向配置されるスピニングローラが前記
可動枠に上下可能でかつ横軸の周りに傾動可能に取り付
けられると共に、前記スピニングローラの上下動手段と
、該スピニングローラを前記横軸の周りに傾動させて前
記バックアップローラ側へ加圧する加圧手段とが設けら
れ、もってバックアップローラ装置とスピニングローラ
装置を一体化したスピニングユニットが構成されている
ことを特徴とする。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1
図は本発明によるスピニング加工法全体を示しており、
21は基台、22は基台21上に回転自在に載架したテ
ーブルで、基台21に内蔵した回転駆動装置23により
回転せしめられる点は従来装置と同じである。該テーブ
ル22は更に、基台21に内蔵した電動機付き減速機2
4により回転駆動される送りねじ25を用いた公知の移
動装置(図示せず)に連動して、基台21に対し横方向
へ移動可能になっており、被加工物1Bの大きざに対応
してその回転中心位置が変更できるように構成されてい
る。
図は本発明によるスピニング加工法全体を示しており、
21は基台、22は基台21上に回転自在に載架したテ
ーブルで、基台21に内蔵した回転駆動装置23により
回転せしめられる点は従来装置と同じである。該テーブ
ル22は更に、基台21に内蔵した電動機付き減速機2
4により回転駆動される送りねじ25を用いた公知の移
動装置(図示せず)に連動して、基台21に対し横方向
へ移動可能になっており、被加工物1Bの大きざに対応
してその回転中心位置が変更できるように構成されてい
る。
26は基台21の一方の端に立設したコラム、27は支
持ビームで、第2図に良く示されているように、相対す
る1対のアーム28.28から成り、両アーム28.2
8の基端部を連結する保持枠29がコラム26に上下移
動可能に取り付(プられ、各アーム28の自由端には軸
受取付はブラケット30が固着されている。
持ビームで、第2図に良く示されているように、相対す
る1対のアーム28.28から成り、両アーム28.2
8の基端部を連結する保持枠29がコラム26に上下移
動可能に取り付(プられ、各アーム28の自由端には軸
受取付はブラケット30が固着されている。
上記支持ビーム27は、送りねじ31を用いた公知の昇
降装置(図示せず)によりコラム26に沿って上下移動
可能となっている。送りねじ31はコラム26上端に塔
載した電動モータ32により減速機33を介して正逆回
転される。
降装置(図示せず)によりコラム26に沿って上下移動
可能となっている。送りねじ31はコラム26上端に塔
載した電動モータ32により減速機33を介して正逆回
転される。
34はスピニングユニット取付はブラケットで、取付は
板35と、その両側に連設した側板36゜36とにより
口字形に構成され、両側板36,3在に支承されている
。したがって、上記取付はブラケット34は、支持ビー
ム27に対し横軸37゜37を支点にして傾動可能に取
り付けられている。
板35と、その両側に連設した側板36゜36とにより
口字形に構成され、両側板36,3在に支承されている
。したがって、上記取付はブラケット34は、支持ビー
ム27に対し横軸37゜37を支点にして傾動可能に取
り付けられている。
そして、両アーム28.28に(=j ff15Jした
油圧シリンダ38.38により横軸37.37端部に固
着したリンク39.39を作動して、上記取付はブラケ
ット34を一定角度だけ傾斜できるようになっている。
油圧シリンダ38.38により横軸37.37端部に固
着したリンク39.39を作動して、上記取付はブラケ
ット34を一定角度だけ傾斜できるようになっている。
40はスピニングユニットを組み込む可動枠で、取付は
ブラケット34の両側板36.36間に横方向l晋動自
在に配置され、かつその後側に突設した調整ねじ杆41
とナツト42を用いて取付は板35に固定されている。
ブラケット34の両側板36.36間に横方向l晋動自
在に配置され、かつその後側に突設した調整ねじ杆41
とナツト42を用いて取付は板35に固定されている。
したがって、ナツト42をゆるめ調整ねじ杆41の突出
長さを調節することによって、取付はブラケット34に
対する可動枠40の固定位置を横方向へ変位させること
ができる。
長さを調節することによって、取付はブラケット34に
対する可動枠40の固定位置を横方向へ変位させること
ができる。
上記可動枠40は、バックアップローラ43を取り付け
るブロック40aとスピニングローラ44を取り付ける
ブロック40bとから成っている。
るブロック40aとスピニングローラ44を取り付ける
ブロック40bとから成っている。
バックアップローラ43はブロック40aに上下方向へ
貫通して回転自在に支承された縦軸45の下端に取り付
けられ、ブロック40aに塔載した電動機付減速門など
の回転駆動装置46により回転される。
貫通して回転自在に支承された縦軸45の下端に取り付
けられ、ブロック40aに塔載した電動機付減速門など
の回転駆動装置46により回転される。
一方、ブロック40bには平行リンク殿構47を介して
可動ブラケット48が上下動可能に取り付けられ、該可
動ブラケット48の下端にスピニングローラ44の取(
=lけ部材49が横lll1l150を介して傾動可能
に取付けられている。そして、取付は部材49にスピニ
ングローラ44の支持軸5]が傾斜した姿勢で嵌着され
、スピニングローラt14は支持軸51に回転自在に支
承される。52はスピニングローラ加圧用油圧シリンダ
で可動ブラケット48に取り付けられている。該油圧シ
リンダ52により取付は部材49を介してスピニングロ
ーラ44を横軸500周りに傾動させ、バックアップロ
ーラ43側へ加圧させる。一方、ブロック40bと可動
ブラケット48との間に連結して配設した油圧シリンダ
53により可動ブラケット48を上下動させてスピニン
グローラ44を上下方向へ移動させるようになっている
。かくして、可動枠40にバックアップローラ装置とス
ピニング装置を組み込んで一体化したスピニングユニッ
ト55が構成される。
可動ブラケット48が上下動可能に取り付けられ、該可
動ブラケット48の下端にスピニングローラ44の取(
=lけ部材49が横lll1l150を介して傾動可能
に取付けられている。そして、取付は部材49にスピニ
ングローラ44の支持軸5]が傾斜した姿勢で嵌着され
、スピニングローラt14は支持軸51に回転自在に支
承される。52はスピニングローラ加圧用油圧シリンダ
で可動ブラケット48に取り付けられている。該油圧シ
リンダ52により取付は部材49を介してスピニングロ
ーラ44を横軸500周りに傾動させ、バックアップロ
ーラ43側へ加圧させる。一方、ブロック40bと可動
ブラケット48との間に連結して配設した油圧シリンダ
53により可動ブラケット48を上下動させてスピニン
グローラ44を上下方向へ移動させるようになっている
。かくして、可動枠40にバックアップローラ装置とス
ピニング装置を組み込んで一体化したスピニングユニッ
ト55が構成される。
次に、上記構成のスピニング加工機によるベルマウス形
のr曲げ加工を説明する。
のr曲げ加工を説明する。
テーブル22上に載置固定した被加工物18の所定位置
にバックアップローラ43を押し付けた状態でテーブル
22を駆動して被加工物18を回転させると共に、バッ
クアップローラ43も減速機46により回転させる。続
いて第3図のように、油圧シリンダ52でバックアップ
ローラ43側へ加圧されたスピニングローラ44を平行
リンク殿構47を介して油圧シリンダ53により上昇さ
せる。この油圧シリンダ53によるスピニングローラ4
4の昇降工程を数回繰返して、第3図のように被加工物
18の上端周縁部18aをバックアップローラ43のr
形状に沿うように曲げ加工する。
にバックアップローラ43を押し付けた状態でテーブル
22を駆動して被加工物18を回転させると共に、バッ
クアップローラ43も減速機46により回転させる。続
いて第3図のように、油圧シリンダ52でバックアップ
ローラ43側へ加圧されたスピニングローラ44を平行
リンク殿構47を介して油圧シリンダ53により上昇さ
せる。この油圧シリンダ53によるスピニングローラ4
4の昇降工程を数回繰返して、第3図のように被加工物
18の上端周縁部18aをバックアップローラ43のr
形状に沿うように曲げ加工する。
この加工の手順は従来のスピニング加工と同じである。
而して、第4図(a)(b)のように、被加工物18の
外側傾斜角度θが90’又はO°近辺の場合には、スピ
ニングユニット55仝体を油圧シリンダ38で横軸37
の周りに一定角度だけ傾斜させたのち、上記同様の加工
手順でr曲げ加工を行なう。
外側傾斜角度θが90’又はO°近辺の場合には、スピ
ニングユニット55仝体を油圧シリンダ38で横軸37
の周りに一定角度だけ傾斜させたのち、上記同様の加工
手順でr曲げ加工を行なう。
また、第5図(a)〜(C)に示すように、調整ねじ杆
41とナツト42を調整して、取付はブラケット34に
対するスピニングユニット55の固定位置を距離したけ
横移動させ、横?11137に対するスピニングユニッ
ト55の相対位置を変更したのち、油圧シリンダ53に
よるスピニングローラ44の昇降動作に対応して油圧シ
リンダ38によりスピニングユニット55を横軸37の
周りに順次傾動させると、バックアップローラ43の外
周曲率「゛より大きな曲率r、 (すなわち横軸37
の中心からバックアップローラ43の外周までの距離で
、最大バックアップローラ43の半径)の曲げ加工を行
なうことができる。
41とナツト42を調整して、取付はブラケット34に
対するスピニングユニット55の固定位置を距離したけ
横移動させ、横?11137に対するスピニングユニッ
ト55の相対位置を変更したのち、油圧シリンダ53に
よるスピニングローラ44の昇降動作に対応して油圧シ
リンダ38によりスピニングユニット55を横軸37の
周りに順次傾動させると、バックアップローラ43の外
周曲率「゛より大きな曲率r、 (すなわち横軸37
の中心からバックアップローラ43の外周までの距離で
、最大バックアップローラ43の半径)の曲げ加工を行
なうことができる。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、バックアップロー
ラ装置とスピニングローラ装置を一体化したスピリング
ユニット55が、支持ビーム27(アーム28.28を
含む)に対し取付はブラケット34を介して横[Nl3
7の周りに取付けられているから、スピニング加工時に
作用するバックアップローラ43及びスピニングローラ
44の反力の大部分が前記スピニングユニット55の内
部応力として吸収され、機械本体のコラム26や支持ビ
ーム27に付加される応力を減少させることができる。
ラ装置とスピニングローラ装置を一体化したスピリング
ユニット55が、支持ビーム27(アーム28.28を
含む)に対し取付はブラケット34を介して横[Nl3
7の周りに取付けられているから、スピニング加工時に
作用するバックアップローラ43及びスピニングローラ
44の反力の大部分が前記スピニングユニット55の内
部応力として吸収され、機械本体のコラム26や支持ビ
ーム27に付加される応力を減少させることができる。
このことは、スピニング加工機をNC制御装置などで自
動制御加工を計画する際に、その駆動動力を軽減するこ
とを可能になし、大変有利でおる。
動制御加工を計画する際に、その駆動動力を軽減するこ
とを可能になし、大変有利でおる。
また、前記スピニングユニット55を横軸37の周りに
傾動させ前記支持ビーム27に対して傾斜させることに
よって、種々の被加工物のr曲げが可能となり、加工範
囲を拡げることができる。
傾動させ前記支持ビーム27に対して傾斜させることに
よって、種々の被加工物のr曲げが可能となり、加工範
囲を拡げることができる。
更に、前記スピニングユニット55の傾動中心となる前
記横軸37の位置を相対的に移動させ、かつスピニング
ローラ44の昇降動作に対応して前記スピニングユニッ
ト55を順次傾動させることによって、バックアップロ
ーラ43の外周曲率より大きな曲率のr曲げ加工が可能
である。したがって、バックアップローラ43を取替え
ることなく種々の曲率のr曲げ加工が行なえる。
記横軸37の位置を相対的に移動させ、かつスピニング
ローラ44の昇降動作に対応して前記スピニングユニッ
ト55を順次傾動させることによって、バックアップロ
ーラ43の外周曲率より大きな曲率のr曲げ加工が可能
である。したがって、バックアップローラ43を取替え
ることなく種々の曲率のr曲げ加工が行なえる。
第1図は本発明に係るスピニング加工機の、正面図、第
2図は同平面図、第3図は同要部の作動状態を示す正面
図、第4図(a)(b)及び第5図(a)〜(C)はそ
れぞれ使用状態を示す説明図、第6図は従来のスピニン
グ加工機を示す正面図、第7図は第6図の7−7線に沿
う矢視断面図、第8図(a)〜(d)はr曲げ加工を行
なう種々のベルマウス形状を示す要部断面図である。 21・・・基台 22・・・テーブル26・・
・コラム 27・・・支持ビーム28・・・アー
ム 34・・・取付はブラケット37・・・横軸
38・・・油圧シリンダ(傾動用) 40・・・可動枠 41・・・調整ねじ杆42・
・・ナツト 43・・・バックアップローラ45
・・・縦軸 47・・・平行リンク機構50・
・・横軸 51・・・支持軸52・・・油圧シ
リンダ 53・・・油圧シリンダ(加圧用)
(昇降用) 区55・・・スピニングユ
ニット N派 特許出願人 法式会社 中島製作所 第5図 第す図 一 第7図 第 U 図 手続ネ甫正書 (方式) 昭和61年12月11日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示
2図は同平面図、第3図は同要部の作動状態を示す正面
図、第4図(a)(b)及び第5図(a)〜(C)はそ
れぞれ使用状態を示す説明図、第6図は従来のスピニン
グ加工機を示す正面図、第7図は第6図の7−7線に沿
う矢視断面図、第8図(a)〜(d)はr曲げ加工を行
なう種々のベルマウス形状を示す要部断面図である。 21・・・基台 22・・・テーブル26・・
・コラム 27・・・支持ビーム28・・・アー
ム 34・・・取付はブラケット37・・・横軸
38・・・油圧シリンダ(傾動用) 40・・・可動枠 41・・・調整ねじ杆42・
・・ナツト 43・・・バックアップローラ45
・・・縦軸 47・・・平行リンク機構50・
・・横軸 51・・・支持軸52・・・油圧シ
リンダ 53・・・油圧シリンダ(加圧用)
(昇降用) 区55・・・スピニングユ
ニット N派 特許出願人 法式会社 中島製作所 第5図 第す図 一 第7図 第 U 図 手続ネ甫正書 (方式) 昭和61年12月11日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示
Claims (3)
- (1)基台に対して上下移動可能の支持ビームに、スピ
ニングユニット取付けブラケットが横軸の周りに傾動可
能に取り付けられると共に、該ブラケットの傾動手段が
設けられ、 前記取付けブラケットに固定位置を横方向へ調整移動可
能にした可動枠が取り付けられ、 該可動枠に、バックアップローラが縦軸の周りに回転自
在に取り付けられると共に、その回転駆動装置が搭載さ
れ、一方、前記バックアップローラに対向配置されるス
ピニングローラが前記可動枠に上下可能でかつ横軸の周
りに傾動可能に取り付けられると共に、前記スピニング
ローラの上下動手段と、該スピニングローラを前記横軸
の周りに傾動させて前記バックアップローラ側へ加圧す
る加圧手段とが設けられ、もつてバックアップローラ装
置とスピニングローラ装置を一体化したスピニングユニ
ットが構成されていることを特徴とするベルマウス形に
曲げスピニング加工機。 - (2)前記ブラケットの傾動手段と、前記スピニングロ
ーラの上下動手段及び加圧手段が油圧シリンダである特
許請求の範囲第1項記載のベルマウス形に曲げスピニン
グ加工機。 - (3)前記スピニングローラが前記可動枠に平行リンク
機構を介して上下動可能に取り付けられている特許請求
の範囲第1項又は第2項記載のベルマウス形に曲げスピ
ニング加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21851586A JPS6372434A (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | ベルマウス形γ曲げスピニング加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21851586A JPS6372434A (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | ベルマウス形γ曲げスピニング加工機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6372434A true JPS6372434A (ja) | 1988-04-02 |
| JPH0417735B2 JPH0417735B2 (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=16721136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21851586A Granted JPS6372434A (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | ベルマウス形γ曲げスピニング加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6372434A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05174229A (ja) * | 1991-12-24 | 1993-07-13 | Tamura Electric Works Ltd | 硬貨選別装置 |
| JP2007017031A (ja) * | 2005-07-05 | 2007-01-25 | Kyoritsu Air Tech Inc | 吸込グリル |
| KR102205303B1 (ko) * | 2019-07-23 | 2021-01-19 | 강호일 | 벨 마우스를 위한 절곡된 부분 강판의 제조방법 및 제조설비 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6388244B1 (ja) | 2018-03-29 | 2018-09-12 | 大基産業株式会社 | 管端加工装置 |
-
1986
- 1986-09-16 JP JP21851586A patent/JPS6372434A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05174229A (ja) * | 1991-12-24 | 1993-07-13 | Tamura Electric Works Ltd | 硬貨選別装置 |
| JP2007017031A (ja) * | 2005-07-05 | 2007-01-25 | Kyoritsu Air Tech Inc | 吸込グリル |
| KR102205303B1 (ko) * | 2019-07-23 | 2021-01-19 | 강호일 | 벨 마우스를 위한 절곡된 부분 강판의 제조방법 및 제조설비 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0417735B2 (ja) | 1992-03-26 |
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