JPS6372761A - ゲルマニウムナフタロシアニン誘導体 - Google Patents
ゲルマニウムナフタロシアニン誘導体Info
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- JPS6372761A JPS6372761A JP61215809A JP21580986A JPS6372761A JP S6372761 A JPS6372761 A JP S6372761A JP 61215809 A JP61215809 A JP 61215809A JP 21580986 A JP21580986 A JP 21580986A JP S6372761 A JPS6372761 A JP S6372761A
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- germanium
- naphthalocyanine
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/02—Charge-receiving layers
- G03G5/04—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor
- G03G5/06—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor characterised by the photoconductive material being organic
- G03G5/0664—Dyes
- G03G5/0696—Phthalocyanines
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/24—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material
- G11B7/241—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material
- G11B7/242—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of recording layers
- G11B7/244—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of recording layers comprising organic materials only
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- G11B7/248—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of recording layers comprising organic materials only containing dyes porphines; azaporphines, e.g. phthalocyanines
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、新規なゲルマニウムナフタロシアニン誘導体
、およびその製造法に関する。
、およびその製造法に関する。
従来、ナフタロシアニン誘導体として、各種金属ナフタ
ロシアニンおよびナフタロシアニンのナフタレン環の6
位にアルキル基(炭素数4−12個)置換したテトラ−
アルキルナフタロシアニンの各種金属物(ただし、金属
としては、銅、亜鉛。
ロシアニンおよびナフタロシアニンのナフタレン環の6
位にアルキル基(炭素数4−12個)置換したテトラ−
アルキルナフタロシアニンの各種金属物(ただし、金属
としては、銅、亜鉛。
アルミニウム、錫、バナジウム、マンガン、コバルト、
ニッケル、パラジウム、鉛、マグネシウムであり、金属
の代りに水素が2個結合したものもある)が知られてい
る* (Zhurnal obshcheiKhim
ii 42. (1972) P p 698−69
9.モルクリスト リフ クリスト 第112巻(19
84年)第345頁から第358頁、Mo1. Cry
st、 Lig−Cryst、 、 42 (1984
) pp345−358.米国特許4.492.750
号、特開昭60−23451号公報。
ニッケル、パラジウム、鉛、マグネシウムであり、金属
の代りに水素が2個結合したものもある)が知られてい
る* (Zhurnal obshcheiKhim
ii 42. (1972) P p 698−69
9.モルクリスト リフ クリスト 第112巻(19
84年)第345頁から第358頁、Mo1. Cry
st、 Lig−Cryst、 、 42 (1984
) pp345−358.米国特許4.492.750
号、特開昭60−23451号公報。
号公報の化合物は、はとんどの溶剤に不溶で。
精製が困難である。または溶剤に溶けて精製できるが蒸
着できない。
着できない。
またシリコンナフタロシアニン誘導体(一般式(1)に
おいてRがn−ヘキシル基、また中心金属がゲルマニウ
ムのかわりにシリコンにおきかわったもの)が知られて
いる(ジャーナル オブアメリカン ケミカル ソサイ
エテイ 第106巻(1984年)第7404頁から第
7410頁、 J、 Am、 chew。
おいてRがn−ヘキシル基、また中心金属がゲルマニウ
ムのかわりにシリコンにおきかわったもの)が知られて
いる(ジャーナル オブアメリカン ケミカル ソサイ
エテイ 第106巻(1984年)第7404頁から第
7410頁、 J、 Am、 chew。
Soc、 、 106 (1984) p p7404
−7410) −〔発明が解決しようとする問題点〕 従来のナフタロシアニンにおいて、無置換の各種金属ナ
フタロシアニンは、ドライプロセスを利用した薄膜作製
法の1つである真空蒸着はできるが、はとんどの溶剤に
不溶で、再結晶等によりその純度を向上させる点で問題
がある。
−7410) −〔発明が解決しようとする問題点〕 従来のナフタロシアニンにおいて、無置換の各種金属ナ
フタロシアニンは、ドライプロセスを利用した薄膜作製
法の1つである真空蒸着はできるが、はとんどの溶剤に
不溶で、再結晶等によりその純度を向上させる点で問題
がある。
またアルキル置換したテトラ−6−アルキルナフタロシ
アニンの各種金属物は、芳香族系およびハロゲン系溶剤
に可溶で、再結晶等の方法により精製することは可能で
あるが、真空蒸着においては、これらのナフタロシアニ
ンの各種金属物は、分解し蒸着できない問題点がある。
アニンの各種金属物は、芳香族系およびハロゲン系溶剤
に可溶で、再結晶等の方法により精製することは可能で
あるが、真空蒸着においては、これらのナフタロシアニ
ンの各種金属物は、分解し蒸着できない問題点がある。
本発明の目的は、このような問題点を解決するものであ
り、芳香族系、ハロゲン系溶剤に可溶で電子デバイスへ
の有機物の応用のための薄膜作製方法の1つである真空
蒸着ができる新規なゲルマニウムナフタロシアニン誘導
体を提供するものであり、その蒸着膜の極大吸収波長が
、800nm以上にあることから、光デイスク記録材料
や電子写真感光体の感光材料に用いることができる。
り、芳香族系、ハロゲン系溶剤に可溶で電子デバイスへ
の有機物の応用のための薄膜作製方法の1つである真空
蒸着ができる新規なゲルマニウムナフタロシアニン誘導
体を提供するものであり、その蒸着膜の極大吸収波長が
、800nm以上にあることから、光デイスク記録材料
や電子写真感光体の感光材料に用いることができる。
すなわち、第1の発明は、一般式
(ただし、式中Rは、メチル基、エチル基、n−プロピ
ル基、n−ブチル基、n−ペンチル基、n−ヘキシル基
、フェニル基を示す)で表わされるゲルマニウムナフタ
ロシアニン誘導体に特徴を有する。一般式(I)(以降
GeNcLz、L=O3iRaと略記する)で表わされ
る化合物は、芳香族およびハロゲン系溶剤に可能で容易
に再結晶が行なえ純度を高めることができる。また真空
蒸着もボート温度が300℃〜500’Cで非常に容易
に行なえ、この温度では、化合物は分解することはない
。
ル基、n−ブチル基、n−ペンチル基、n−ヘキシル基
、フェニル基を示す)で表わされるゲルマニウムナフタ
ロシアニン誘導体に特徴を有する。一般式(I)(以降
GeNcLz、L=O3iRaと略記する)で表わされ
る化合物は、芳香族およびハロゲン系溶剤に可能で容易
に再結晶が行なえ純度を高めることができる。また真空
蒸着もボート温度が300℃〜500’Cで非常に容易
に行なえ、この温度では、化合物は分解することはない
。
第2の発明は、式
で表わされるゲルマニウムナフタロシアニン誘導体に特
徴を有する0式(■)(以降G e N c (OH)
zと略記する)で表わされる化合物は、はとんどの溶剤
に不溶である。
徴を有する0式(■)(以降G e N c (OH)
zと略記する)で表わされる化合物は、はとんどの溶剤
に不溶である。
第3の発明は1式
で表わされるゲルマニウムナフタロシアニン誘導体に特
徴を有する0式(■)(以降GeNoCf1xと略記す
る)で表わされる化合物は、はとんどの溶剤に不溶であ
る。
徴を有する0式(■)(以降GeNoCf1xと略記す
る)で表わされる化合物は、はとんどの溶剤に不溶であ
る。
第4の発明は、第1の発明に係るゲルマニウムナフタロ
シアニン誘導体(1)の製造法に特徴を有する。
シアニン誘導体(1)の製造法に特徴を有する。
すなわち第4の発明は、式
%式%()
で表わされる化合物を一般式
RaSi OH(IV)
(ただし式中Rは、メチル基、エチル基、n−プロピル
基、n−ブチル基、n−ペンチル基、n−ヘキシル基、
フェニル基を示す)で表わされる化合物または、一般式 %式%() (ただし式中Rは、メチル基、エチル基、n−プロピル
基、n−ブチル基、n−ペンチル基りn−ヘキシル基、
フェニル基を示す)で表わされる化合物と反応させるこ
とを特徴とする。
基、n−ブチル基、n−ペンチル基、n−ヘキシル基、
フェニル基を示す)で表わされる化合物または、一般式 %式%() (ただし式中Rは、メチル基、エチル基、n−プロピル
基、n−ブチル基、n−ペンチル基りn−ヘキシル基、
フェニル基を示す)で表わされる化合物と反応させるこ
とを特徴とする。
なお式
%式%()
で表わされる化合物は、一般式
RR’ R’ S i OH(IK)
(ただし、式中R,R’ 、R’は、アルキル基または
フェニル基、例えば(CHa)!(CaHy) 5il
l。
フェニル基、例えば(CHa)!(CaHy) 5il
l。
(CHa) * (C4H11) S i OH,(C
Hs)zPhsiOH(phはフェニル基)等で表わさ
れる化合物または、一般式(X) RR’ R’ SiC慮 (X) (ただし、式中R,R’ 、R’は、アルキル基または
フェニル基、例えば(CHa)x (CnH2)SiC
n 。
Hs)zPhsiOH(phはフェニル基)等で表わさ
れる化合物または、一般式(X) RR’ R’ SiC慮 (X) (ただし、式中R,R’ 、R’は、アルキル基または
フェニル基、例えば(CHa)x (CnH2)SiC
n 。
(CHa) * (C4H9) S i CQ 、 (
CHa)zPhsiOH2(phはフェニル基)等で表
わされる化合物とも反応し、一般式 (ただし1式中R,R’ 、R’は、アルキル基または
フェニル基、3つともに同じ場合を除く)で表わされる
ゲルマニウムナフタロシアニン誘導体が合成できる。
CHa)zPhsiOH2(phはフェニル基)等で表
わされる化合物とも反応し、一般式 (ただし1式中R,R’ 、R’は、アルキル基または
フェニル基、3つともに同じ場合を除く)で表わされる
ゲルマニウムナフタロシアニン誘導体が合成できる。
第5の発明は、第1の発明に係るゲルマニウムナフタロ
シアニン誘導体(1)の製造法に特徴を有する。
シアニン誘導体(1)の製造法に特徴を有する。
すなわち第5の発明は、
1.3−ジイミノベンゾ〔f〕イソインドリンを四塩化
ゲルマニウムと反応させる工程、次いで、得られた で表わされる化合物を、HxSOa、ついでN Ha水
と反応させる工程、 次いで、得られた で表わされる化合物を一般式 RsS i OH(EV)または、一般式Ra5iCQ
(V)で表わされる化合物と反応させることを特徴と
する。
ゲルマニウムと反応させる工程、次いで、得られた で表わされる化合物を、HxSOa、ついでN Ha水
と反応させる工程、 次いで、得られた で表わされる化合物を一般式 RsS i OH(EV)または、一般式Ra5iCQ
(V)で表わされる化合物と反応させることを特徴と
する。
第3の発明に係るゲルマニウムナフタロシアニン誘導体
(m)は、1,3−ジイミノベンゾ(j)イソインドリ
ンを四塩化ゲルマニウムと反応させることによって得ら
れる。
(m)は、1,3−ジイミノベンゾ(j)イソインドリ
ンを四塩化ゲルマニウムと反応させることによって得ら
れる。
1.3−ジイミノベンゾ〔f〕イソインドリンは、ジャ
ーナル オブ アメリカン ケミカルソサイエテイ 第
106巻(1984年)第7404頁から第7410頁
、 J、 Am、 Chew、 Soc、 、 106
(1984)p P 7404−7410)に記載さ
れている方法を利用して下記式(A)の経路により製造
できる。
ーナル オブ アメリカン ケミカルソサイエテイ 第
106巻(1984年)第7404頁から第7410頁
、 J、 Am、 Chew、 Soc、 、 106
(1984)p P 7404−7410)に記載さ
れている方法を利用して下記式(A)の経路により製造
できる。
H
(■) (■) (■)すなわち、α
、α、α′、α′−テトラブロモ−〇−キシレン式(V
I) 0 、1 vaoΩとフマロニトリル0.173
mmofiをヨウ化ナトリウム0.67+woffi存
在下、無水N、N−ジメチルホルムアミド中で75℃7
時間反応させ、2.3−ジシアノナフタリン(■)を得
る。続いて2.3−ジシアノナフタリン57.3+鳳o
jlをナトリウムメトキシド存在下、メタノール中アン
モニアと3時間加熱反応させることによって1.3−ジ
イミノベンゾ〔f〕イソインドリン(■)が得られる。
、α、α′、α′−テトラブロモ−〇−キシレン式(V
I) 0 、1 vaoΩとフマロニトリル0.173
mmofiをヨウ化ナトリウム0.67+woffi存
在下、無水N、N−ジメチルホルムアミド中で75℃7
時間反応させ、2.3−ジシアノナフタリン(■)を得
る。続いて2.3−ジシアノナフタリン57.3+鳳o
jlをナトリウムメトキシド存在下、メタノール中アン
モニアと3時間加熱反応させることによって1.3−ジ
イミノベンゾ〔f〕イソインドリン(■)が得られる。
式(m)で表わされる化合物は、1.3−ジイミノベン
ゾ(1)イソインドリン(■)をトリーn−ブチルアミ
ン存在下無水テトラリン中で四塩化ゲルマニウムと約3
時間還流することによって得られる。
ゾ(1)イソインドリン(■)をトリーn−ブチルアミ
ン存在下無水テトラリン中で四塩化ゲルマニウムと約3
時間還流することによって得られる。
第2の発明に係るゲルマニウムナフタロシアニン誘導体
(II)は1式 %式%() で表わされる化合物を、HzSOa、ついでNHs水と
反応させることによって得られる。
(II)は1式 %式%() で表わされる化合物を、HzSOa、ついでNHs水と
反応させることによって得られる。
本発明のゲルマニウムナフタロシアニン誘導体は、80
0nm以上の近赤外光線を吸収する能力があるため、波
長が800nm以上の半導体レーザー光を利用して書込
みあるいは読取りを行なうことが可能である。
0nm以上の近赤外光線を吸収する能力があるため、波
長が800nm以上の半導体レーザー光を利用して書込
みあるいは読取りを行なうことが可能である。
製造例1
α、α、αI、α′−テトラブロモ−〇−キシレン42
.2 g (0,1mmo12)、フマロニトリル13
.5 g (0,173+moj2)の無水N、N−ジ
メチルホルムアミド400mg溶液によく撹拌しながら
ヨウ化ナトリウム100 g(0,67moA)を加え
、窒素下75℃で約7時間撹拌した0反応後、反応混合
物を約2kgの氷中へ注ぎ出した赤かつ色の水溶液が淡
黄色になるまで徐々に亜硫酸水素ナトリウムを加え、わ
ずかに過屑量亜硫酸ナトリウムを加え、しばらく撹拌し
た後、室温下−晩装置した。析出した淡黄色固体を吸引
ろ過し、充分水洗した後、自然乾燥した。淡黄色固体を
エタノール/クロロホルムから再結晶すると無色の結晶
として、2.3−ジシアノナフタリン13.(73%)
を得た。融点 256.5−257.5℃(文献値 融
点 256℃) 次に、窒素雰囲気下、無水メタノール90mΩに金属ナ
トリウム0.64g (28mmon)を5回に分けて
加えて調整したナトリウムメトキシド−メタノール溶液
に2.3−ジシアノナフタリン10.2 g (57,
3mmon )を加えよく撹拌しながら室温で無水ア
ンモニアガスを約1時間ゆっくりとバブルした。ついで
無水アンモニアガスをバブルしながら約3時間還流した
。冷却後、析出した黄色固体をろ過し、メタノールで充
分洗浄後、減圧乾燥すると1.3−ジイミノベンゾ(j
)イソインドリンが黄色固体として約9.5g(86%
)得られた。
.2 g (0,1mmo12)、フマロニトリル13
.5 g (0,173+moj2)の無水N、N−ジ
メチルホルムアミド400mg溶液によく撹拌しながら
ヨウ化ナトリウム100 g(0,67moA)を加え
、窒素下75℃で約7時間撹拌した0反応後、反応混合
物を約2kgの氷中へ注ぎ出した赤かつ色の水溶液が淡
黄色になるまで徐々に亜硫酸水素ナトリウムを加え、わ
ずかに過屑量亜硫酸ナトリウムを加え、しばらく撹拌し
た後、室温下−晩装置した。析出した淡黄色固体を吸引
ろ過し、充分水洗した後、自然乾燥した。淡黄色固体を
エタノール/クロロホルムから再結晶すると無色の結晶
として、2.3−ジシアノナフタリン13.(73%)
を得た。融点 256.5−257.5℃(文献値 融
点 256℃) 次に、窒素雰囲気下、無水メタノール90mΩに金属ナ
トリウム0.64g (28mmon)を5回に分けて
加えて調整したナトリウムメトキシド−メタノール溶液
に2.3−ジシアノナフタリン10.2 g (57,
3mmon )を加えよく撹拌しながら室温で無水ア
ンモニアガスを約1時間ゆっくりとバブルした。ついで
無水アンモニアガスをバブルしながら約3時間還流した
。冷却後、析出した黄色固体をろ過し、メタノールで充
分洗浄後、減圧乾燥すると1.3−ジイミノベンゾ(j
)イソインドリンが黄色固体として約9.5g(86%
)得られた。
実施例1
窒素雰囲気下、未精製の1.3−ジイミノベンゾ(J)
イソインドリン4 g (20,4mi*offi)の
無水テトラリン27mΩ懸濁液に無水トリーn−ブチル
アミン14mjlを加え、ついで四塩化ゲルマニウム3
.6mmon (31,6mmon)を加えて約3時間
還流した。
イソインドリン4 g (20,4mi*offi)の
無水テトラリン27mΩ懸濁液に無水トリーn−ブチル
アミン14mjlを加え、ついで四塩化ゲルマニウム3
.6mmon (31,6mmon)を加えて約3時間
還流した。
冷却後、メタノール20mΩを加え、−晩放置した、赤
かっ色反応混合物をろ過し、メタノールで充分洗浄後、
減圧乾燥すると濃緑色の固体としてジクロロゲルマニウ
ムナフタロシアニン(GaNcCQ x)が約2g(4
6%)得られた。
かっ色反応混合物をろ過し、メタノールで充分洗浄後、
減圧乾燥すると濃緑色の固体としてジクロロゲルマニウ
ムナフタロシアニン(GaNcCQ x)が約2g(4
6%)得られた。
この化合物は、はとんどの溶剤にとけなかった。
IRスペクトル(KBr法)を第1図に示す。
第41!lのビス(トリエチルゲルマニウムナフタロシ
アニンのIRスペクトルとこの化合物のIRスペクトル
(第1図)とほとんど等しいことからこの化合物は、ジ
クロロゲルマニウムナフタロシアニンであることが考え
られる。
アニンのIRスペクトルとこの化合物のIRスペクトル
(第1図)とほとんど等しいことからこの化合物は、ジ
クロロゲルマニウムナフタロシアニンであることが考え
られる。
実施例2
未精製のGaNc(jlx5.2 g (6,08m
mojl)を濃硫酸180mAに加え、約3時間撹拌し
た0反応混合物を氷約500g中に注ぎ、−晩装置した
。
mojl)を濃硫酸180mAに加え、約3時間撹拌し
た0反応混合物を氷約500g中に注ぎ、−晩装置した
。
析出した沈殿をろ過した後、この沈殿を140mfiの
濃アンモニア水中約1.5時間還流した。
濃アンモニア水中約1.5時間還流した。
冷却後、ろ過し水で充分洗浄し、減圧乾燥すると濃緑色
の固体としてジヒドロキシゲルマニウムナフタロシアニ
ン(G e N c (OH) z)が約4g(79%
)得られた。この化合物は、はとんどの溶剤にとけなか
った。IRスペクトル(KBr法)を第2図に示す、第
4図のビス(トリエチルシロキシ)ゲルマニウムナフタ
ロシアニンのIRスペクトルと第2図のIRスペクトル
がほとんど等しいこと、またこの化合物とトリアルキル
シラノールが反応し、ビス(トリアルキルシロキシ)ゲ
ルマニウムナフタロシアニンと水ができること(実施例
3.4)からこの化合物は、ジヒドロキシゲルマニウム
ナフタロシアニンであることが確認できた。
の固体としてジヒドロキシゲルマニウムナフタロシアニ
ン(G e N c (OH) z)が約4g(79%
)得られた。この化合物は、はとんどの溶剤にとけなか
った。IRスペクトル(KBr法)を第2図に示す、第
4図のビス(トリエチルシロキシ)ゲルマニウムナフタ
ロシアニンのIRスペクトルと第2図のIRスペクトル
がほとんど等しいこと、またこの化合物とトリアルキル
シラノールが反応し、ビス(トリアルキルシロキシ)ゲ
ルマニウムナフタロシアニンと水ができること(実施例
3.4)からこの化合物は、ジヒドロキシゲルマニウム
ナフタロシアニンであることが確認できた。
実施例3
GeNo(OH) x400mg (0,5mmojl
)のクロロベンゼン20 m m懸濁液にトリエチルシ
ラノール0.2mjl(1,3mmon) を力ロ火、
約1.5時間還流した。冷却後、反応混合物をエタノー
ル/水(1/1)loomjl中へ注ぎ、よくかきまぜ
た後、−晩装置した。
)のクロロベンゼン20 m m懸濁液にトリエチルシ
ラノール0.2mjl(1,3mmon) を力ロ火、
約1.5時間還流した。冷却後、反応混合物をエタノー
ル/水(1/1)loomjl中へ注ぎ、よくかきまぜ
た後、−晩装置した。
析出した沈殿をろ過し、メタノールで洗浄した。
熱クロロホルム約400 m Aを用いてこの沈殿のう
ち溶けるものだけを溶かし出し、クロロホルム溶液を約
30mj!に濃縮した。濃縮したクロロホルム溶液を冷
却し、析出した結晶をろ過し、クロロホルムで洗浄した
。得られた結晶をクロロホルムを用いて再結晶したとこ
ろ、濃緑色の結晶168mg (33%)が得られた。
ち溶けるものだけを溶かし出し、クロロホルム溶液を約
30mj!に濃縮した。濃縮したクロロホルム溶液を冷
却し、析出した結晶をろ過し、クロロホルムで洗浄した
。得られた結晶をクロロホルムを用いて再結晶したとこ
ろ、濃緑色の結晶168mg (33%)が得られた。
この濃緑色結晶は、下記の分析結果よりビス(トリエチ
ルシロキシ)ゲルマニウムナフタロシアニン(GeNc
(O5i((、zHδ)8))であることを確認した
。
ルシロキシ)ゲルマニウムナフタロシアニン(GeNc
(O5i((、zHδ)8))であることを確認した
。
(1)融点〉300℃
(2)元素分新値
CM N
計算値(%) 68.77% 5.19% 10.6
9%実測値(%) 67.07% 4.90% 10
.58%(3)NMR値(NMRスペクトルを第3図に
示す)、DCna δ値 10.14 (8H,S) 8.71 (8H,dd、J=3.05&)7.94
(8H,dd、J=3.05FLt)−1,00(12
H,t、J=7.93Hz)−2,02(18H,q、
J=7.93Hz)(4)IRスペクトル(KBr法)
を第4図に示す。
9%実測値(%) 67.07% 4.90% 10
.58%(3)NMR値(NMRスペクトルを第3図に
示す)、DCna δ値 10.14 (8H,S) 8.71 (8H,dd、J=3.05&)7.94
(8H,dd、J=3.05FLt)−1,00(12
H,t、J=7.93Hz)−2,02(18H,q、
J=7.93Hz)(4)IRスペクトル(KBr法)
を第4図に示す。
約2900(!l−”付近のピークは、ナフタロシアニ
ン環の上下にあるトリエチルシロキシ基のC−H伸縮振
動に起因するものである。
ン環の上下にあるトリエチルシロキシ基のC−H伸縮振
動に起因するものである。
(5)UVXペクト)Lt (CHzCQz溶液)を第
5図に示す。
5図に示す。
実施例4
GeNc (OH)z400mg (約0.5m+mo
R)のクロロベンゼン20 m 11懸濁液にトリーn
−ブチ)Liシ9)−ル0.5mfi (1,9mmo
j2 )を加え、約1.5時間還流した。冷却後反応
混合物をエタノール/水(1/ 1) 100 m Q
中へ注ぎ、よくかきまぜた後、−晩装置した。
R)のクロロベンゼン20 m 11懸濁液にトリーn
−ブチ)Liシ9)−ル0.5mfi (1,9mmo
j2 )を加え、約1.5時間還流した。冷却後反応
混合物をエタノール/水(1/ 1) 100 m Q
中へ注ぎ、よくかきまぜた後、−晩装置した。
析出した沈殿をろ過し、メタノールで洗浄した。
熱クロロホルム約400mBを用いてこの沈殿のうち溶
けるものだけを溶かし出し、クロロホルム溶液を約30
mff1に濃縮した。濃縮したクロロホルム溶液を冷却
し、析出した結晶をろ過し、クロロホルムを用いて再結
晶したところ、濃緑色の結晶120mg(20%)が得
られた。この濃緑色結晶は、下記の分析結果よりビス(
トリブチルシロキシ)ゲルマニウムナフタロシアニン(
GaNc(O8i (CaHs) a) z)であるこ
とを確認した。
けるものだけを溶かし出し、クロロホルム溶液を約30
mff1に濃縮した。濃縮したクロロホルム溶液を冷却
し、析出した結晶をろ過し、クロロホルムを用いて再結
晶したところ、濃緑色の結晶120mg(20%)が得
られた。この濃緑色結晶は、下記の分析結果よりビス(
トリブチルシロキシ)ゲルマニウムナフタロシアニン(
GaNc(O8i (CaHs) a) z)であるこ
とを確認した。
(1)融点〉3oO℃
(2)元素分析値
HN
計算値(%) 71.10% 6.46% 9.21
%実測値(%) 71.03% 6.41% 9.4
1%(3)NMR値(NMRスペクトルを第6図に示す
)、CD Cn a δ値 10.12 (8H,S) 8.68 (8H,d d 、 J =6.10.3.
35七)7.94 (8H、d d 、 J =6.1
0.3.35&)−0,1〜0.1 (30H、m) −0,89(12H,qu;ntet、 J =7.6
3&)−1,99(12H、J =7.63&)(4)
IRスペクトル(KBr法)を第7図に示す。
%実測値(%) 71.03% 6.41% 9.4
1%(3)NMR値(NMRスペクトルを第6図に示す
)、CD Cn a δ値 10.12 (8H,S) 8.68 (8H,d d 、 J =6.10.3.
35七)7.94 (8H、d d 、 J =6.1
0.3.35&)−0,1〜0.1 (30H、m) −0,89(12H,qu;ntet、 J =7.6
3&)−1,99(12H、J =7.63&)(4)
IRスペクトル(KBr法)を第7図に示す。
約2900cm″″1付近のピークは、ナフタロシアニ
ン環の上下にあるトリブチルシロキシ基のC−H伸縮振
動に起因するものである。
ン環の上下にあるトリブチルシロキシ基のC−H伸縮振
動に起因するものである。
(5)UVスペクトル(CHzCQz溶液)を第8図に
示す。
示す。
本発明に係るゲルマニウムナフタロシアニン誘導体(ジ
クロロゲルマニウムナフタロシアニン。
クロロゲルマニウムナフタロシアニン。
ジクロロゲルマニウムナフタロシアニンを除く)は、芳
香族系およびハロゲン系溶剤に可溶で再結晶等にて精製
が容易であり、かつ蒸着も可能である。またこの化合物
のジクロロメタン溶液は、第5図、第8図に示したよう
に780nm付近に最大吸収をもつが、真空蒸着した薄
膜では、800nm以上に最大吸収をもつので、光デイ
スク記録材料や電子写真感光体の感光材料に用いること
ができる。
香族系およびハロゲン系溶剤に可溶で再結晶等にて精製
が容易であり、かつ蒸着も可能である。またこの化合物
のジクロロメタン溶液は、第5図、第8図に示したよう
に780nm付近に最大吸収をもつが、真空蒸着した薄
膜では、800nm以上に最大吸収をもつので、光デイ
スク記録材料や電子写真感光体の感光材料に用いること
ができる。
第1図は、ジクロロゲルマニウムナフタロシアニン(G
eNcCΩユ)のIRスペクトルである、第2図は、ジ
ヒドロキシゲルマニウムナフタロシアニン(G e N
c (OH) x>のIRスペクトルである。 第3図は、ビス(トリエチルシロキシ)ゲルマニウムナ
フタロシアニン(GaNc (O5i (CzHs)
a) z)のNMRスペクトルである。第4図は、ビ
ス(トリエチルシロキシ)ゲルマニウムナフタロシアニ
ン(G e N c (OS i (CzHa) a
) t)のIRスペクトルである。第5図は、ビス(ト
リエチルシロキシ)ゲルマニウムナフタロシアニン(G
e N c (OS i ) CzHa) a) z
)のUVXベクトルである。第6図は、ビス(トリブチ
ルシロキシ)ゲルマニウムナフタロシアニン(GeNc
(OS i (C4H1l) a) x)のNMRス
ペクトルである。第7図は、ビス(トリブチルシロキシ
)ゲルマニウムナフタロシアニン(GeNc(O8i(
C4HI) a) n)のIRスペクトルである。第8
図は、ビス(トリブチルシロキシ)ゲルマニウムナフタ
ロシアニン(G e N c (OS i (C4H@
)a)z)のUVスペクトルである。
eNcCΩユ)のIRスペクトルである、第2図は、ジ
ヒドロキシゲルマニウムナフタロシアニン(G e N
c (OH) x>のIRスペクトルである。 第3図は、ビス(トリエチルシロキシ)ゲルマニウムナ
フタロシアニン(GaNc (O5i (CzHs)
a) z)のNMRスペクトルである。第4図は、ビ
ス(トリエチルシロキシ)ゲルマニウムナフタロシアニ
ン(G e N c (OS i (CzHa) a
) t)のIRスペクトルである。第5図は、ビス(ト
リエチルシロキシ)ゲルマニウムナフタロシアニン(G
e N c (OS i ) CzHa) a) z
)のUVXベクトルである。第6図は、ビス(トリブチ
ルシロキシ)ゲルマニウムナフタロシアニン(GeNc
(OS i (C4H1l) a) x)のNMRス
ペクトルである。第7図は、ビス(トリブチルシロキシ
)ゲルマニウムナフタロシアニン(GeNc(O8i(
C4HI) a) n)のIRスペクトルである。第8
図は、ビス(トリブチルシロキシ)ゲルマニウムナフタ
ロシアニン(G e N c (OS i (C4H@
)a)z)のUVスペクトルである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (ただし、式中Rは、メチル基、エチル基、n−プロピ
ル基、n−ブチル基、n−ペンチル基、n−ヘキシル基
、フェニル基)で表わされるゲルマニウムナフタロシア
ニン誘導体。 2、式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) で表わされるゲルマニウムナフタロシアニン誘導体。 3、式(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) で表わされるゲルマニウムナフタロシアニン誘導体。 4、式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) で表わされる化合物を一般式 R_3SiOH(IV)または、一般式 R_3SiCl(V)で表わされる化合物と反応させる
ことを特徴とする一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (ただし、式(IV)、(V)、( I )中Rは、メチル
基、エチル基、n−プロピル基、n−ブチル基、n−ペ
ンチル基、n−ヘキシル基、フェニル基を示す)で表わ
されるゲルマニウムナフタロシアニン誘導体の製造法。 5、1、3−ジイミノベンゾ〔f〕イソインドリンを四
塩化化ゲルマニウムと反応させる工程、次いで、得られ
た ▲数式、化学式、表等があります▼(III) で表わされる化合物を、H_2SO_4、ついでNH_
3水と反応させる工程、 次いで、得られた ▲数式、化学式、表等があります▼(II) で表わされる化合物を一般式 R_3SiOH(IV)または、一般式 R_3SiCl(V)で表わされる化合物と反応させる
ことを特徴とする一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (ただし、式中Rは、メチル基、エチル基、n−プロピ
ル基、n−ブチル基、n−ペンチル基、n−ヘキシル基
、フェニル基を示す)で表わされるゲルマニウムナフタ
ロシアニン誘導体の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61215809A JPH07107138B2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | ゲルマニウムナフタロシアニン誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61215809A JPH07107138B2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | ゲルマニウムナフタロシアニン誘導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6372761A true JPS6372761A (ja) | 1988-04-02 |
| JPH07107138B2 JPH07107138B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=16678616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61215809A Expired - Lifetime JPH07107138B2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | ゲルマニウムナフタロシアニン誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07107138B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5064951A (en) * | 1989-04-06 | 1991-11-12 | Orient Chemical Industries, Ltd. | Naphthalocyanine compound and production thereof |
| US5149847A (en) * | 1989-04-06 | 1992-09-22 | Orient Chemical Industries, Ltd. | Naphthalocyanine compound and production thereof |
| JP2004349684A (ja) * | 2003-04-05 | 2004-12-09 | Rohm & Haas Electronic Materials Llc | ゲルマニウム化合物 |
| JP2009162792A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-23 | Konica Minolta Business Technologies Inc | シアントナー |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61177287A (ja) * | 1985-02-04 | 1986-08-08 | ヘキスト・セラニーズ・コーポレーション | 発色団を含有する情報記録媒体 |
-
1986
- 1986-09-16 JP JP61215809A patent/JPH07107138B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61177287A (ja) * | 1985-02-04 | 1986-08-08 | ヘキスト・セラニーズ・コーポレーション | 発色団を含有する情報記録媒体 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5064951A (en) * | 1989-04-06 | 1991-11-12 | Orient Chemical Industries, Ltd. | Naphthalocyanine compound and production thereof |
| US5149847A (en) * | 1989-04-06 | 1992-09-22 | Orient Chemical Industries, Ltd. | Naphthalocyanine compound and production thereof |
| JP2004349684A (ja) * | 2003-04-05 | 2004-12-09 | Rohm & Haas Electronic Materials Llc | ゲルマニウム化合物 |
| JP2009162792A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-23 | Konica Minolta Business Technologies Inc | シアントナー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07107138B2 (ja) | 1995-11-15 |
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