JPS6372908A - ホルダ− - Google Patents

ホルダ−

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Publication number
JPS6372908A
JPS6372908A JP61215263A JP21526386A JPS6372908A JP S6372908 A JPS6372908 A JP S6372908A JP 61215263 A JP61215263 A JP 61215263A JP 21526386 A JP21526386 A JP 21526386A JP S6372908 A JPS6372908 A JP S6372908A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
holder
spring
tubular member
hinge
force
Prior art date
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Granted
Application number
JP61215263A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0656167B2 (ja
Inventor
政伸 氏平
天野 俊寿
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
Priority to JP61215263A priority Critical patent/JPH0656167B2/ja
Publication of JPS6372908A publication Critical patent/JPS6372908A/ja
Publication of JPH0656167B2 publication Critical patent/JPH0656167B2/ja
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  • Clamps And Clips (AREA)
  • Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
  • External Artificial Organs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 工 軛−■JL    苓 1−1 −使rrn 肯嘗
rけ R1l s 久七 セ zelノータやカラム等
の管状部材を保持するホルダーに関する。
〈従来の技術〉 一般に、上述のようなホルダーを使用する上で必要なこ
とは、被保持体を保持した時に十分な保持力でしつかり
つかむことと、該被保持体の若脱がスモーズにできるこ
とである。後者は、ホルダーに使用されているスプリン
グのバネ定数が小さく、ホルダーを開いた時に過度の力
が生じないことをも意味する。一方、第3図および第4
図は上記ホルダーの従来f列構成断面図であり、図中、
lは内部に試料等が充填されてなる管状部材、2は例え
ば1枚のバネ板を曲りはり状に形成してなるホルダー、
3a、3bは例えば1枚のバネ板の先端部を半円状に曲
げてなるホルダー片、4a、 4bは該ホルダー片3a
、3bを夫々押圧するスプリング、5a、5bはホルダ
ー片3a、3bの夫々の・回転軸となる支点、6はスプ
リング4a、4bや支点5a、5b惇を収容するケース
である。第3図のような構成のホルダー2は構造が簡単
であるという利点があるものの、管状部材lをはさむ力
が調節できないうえ、該管状部材1を保持する力を大き
く且つ該管状部材lの着脱をし易くしようとするとホル
ダー2が長くなって形状も大きくなるという欠点があっ
た。また、第4図のような構成のホルダー(ホルダー片
3a、3b等でなるホルダー)は管状部材1を押圧する
ノlを大きくすることができるという利点があるものの
、次のような欠点があった。即ち、上記押圧力を大きく
するにはスプリング4a、4bの長さを十分長くしなけ
ればならないため、ホルダー全体の形状が大きくなって
しまうし、該形状を小さくして小車化しようとするとス
プリング4a、4bのバネ定数を大きくしなければなら
ない。この場合、スプリング4a、4bが固いバネとな
っており、その結果、ホルダー片3a、3bの先端を少
し開くだけて固くなり、該先端を開くのに大きな力が必
要となる欠点もあった。
〈発明が解決しようとする問題点〉 本発明はかかる従来例の欠点に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、先ず4の開度たるストロークを広くと
れ且つ管状部材の保持力を調節できるような小型のホル
ダーを提供することにある。
〈問題点を解決するための手段〉 上述のような問題点を烏?決する本発明の′l↑匁は、
ホルダーにおいて、直進軸の動きを復帰させるスプリン
グがヒンジの回転に伴なうホルダー片の押圧作用点の変
位を吸収し且つml記ホルダー片が一定圧力を加えなが
ら被保持体を保持するように構成したことにある。
〈実施例〉 以下、本発明について図を用いて詳しく説明する。第1
図および第2図は本発明実施例の構成断面図であり、図
中、第3図および第4図と同一記号は同一意味をもたせ
て使用しここでのm枚説明は省略する。また、7a、7
bは例えば1枚の2くネ板の先端部が半円弧状に曲げら
れ他側が直角に曲げられてなるホルダー片、8は第3図
および第4図の紙面上を左右方向に直進運動を行なう直
進軸、9はナツト、10a、10bはスプリングガイド
、1】はスプリング、12はEリング、13、は例えば
板状部材(プレート)でなるストッパー、14はホルダ
ー片7a、7bの開閉に対応して回転するヒンジである
。このような構成からなる本発明の実施例において、管
状部材lを保持するときは第1図のような状態となり、
スプリング11の弾性によって直1fHIIbllが第
1図の右方向に引かれている。このとき、第1図の太線
矢印で示すような力がホルダー片7a、7bから管状部
材1に加えられ、該(押圧)力によって管状部材lが安
定的に保持される。また、管状部材1の取りはずしゃ取
り付けは次のようにして行なわれる。即ち、ホルダー片
7a、7bに指笠で例えば第1図のII m矢印で示す
ような力を与える。この力によって、ヒンジ14やホル
ダー片7a、7bが回転すると共に直進軸8が第1図の
紙面上を左方向に移動し、第2UAの状態となる。この
状態で、ホルダーJj7a、7bに第2図の太線矢印で
示すような力を加え貌けながら、管状部材lの取りはず
し61Tリ い !硅 を奇 ル 之7 す・ ら  
 ■、   士 、籾警訂 J÷ L 素 n)11 
匂ダl胡に限定されることなくl々の変形が可能であり
、例えば次の(イ)〜(ロ)のように変形してもよいも
のとする。(イ)上述の実施例におけるスプリング11
に代えて引張りスプリングを用いるように変形する。こ
の場合、ストッパー13には常に第1図の紙面上左方向
の引張り力が加えられるようになる。(ロ)スプリング
ガイド10bやナツト9の部分がケース6から突出する
ように変形する。この変形実施例の場合、ケース6が同
じ形状でもスプリング11のバネ定数を小さくすること
ができる。
〈発明の効果〉 以上詳しく説明したような本発明によれば、先端開度た
るストロークを広くとれ且つ管状部材を保持する力を調
節できるような小型のホルダーが実現する。即ち、ホル
ダー片7a、7bのうち長片が短辺よりも数倍大きく口
φλによる短辺の変位を小さくすることができるため、
長さが短かくストロークの小さいスプリング11を使用
してもホルダー片7a、7bを大きく開かせることがで
キる。また、スプリング11の長さを決定し易いため、
ホルダー片7a、7bが管状部材1を保持する力を自由
に選ぶことができる。更に、第4図のスプリング4a、
4bと異なりスプリング11が1本であるため、外部(
表面)に見える面積を小さくすることができ、ホルダー
のコンパクト化が図れる。更にまた、上記変形例(ハ)
のようにする等して直進軸8を長くできればスプリング
11のバネ定数を小さくすることが可能となる。二の場
合、ホルダーの開閉時と、管状部材lを保持する時との
間で、ホルダーに加えられる力が左程差が生じないよう
設定できる利点もある。
【図面の簡単な説明】
第1UAおよび第2図は本発明を説明するための構成断
面図であり、第3図および第4図は従来例の構成断面図
である。 1・・・管状部材、6・・・ケース、7a、7b・・・
ホルダー片、8・・・?a直進軸11・・・スプリング
、13・・・ストッパー、14・・・ヒンジ。 元3図 蔦4図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被保持体を押圧して保持する1対のホルダー片と
    、該ホルダー片の動きに対応して回転するヒンジと、該
    ヒンジの回転に対応して直進運動を行なう直進軸と、該
    直進軸の先端部に前記ホルダー片の端部を■■させるス
    トッパーと、前記直進軸の動きを復帰させるスプリング
    とを具備し、前記ヒンジの回転に伴なう前記ホルダー片
    の押圧作用点の変位を吸収し且つ前記ホルダー片が前記
    被保持体に一定圧力を加えながら前記被保持体を保持す
    るように前記スプリングが■成されていることを特徴と
    するホルダー。
  2. (2)前記被保持体は管状部材でなる特許請求範囲第(
    1)項記載のホルダー。
JP61215263A 1986-09-12 1986-09-12 ホルダ− Expired - Fee Related JPH0656167B2 (ja)

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JP61215263A JPH0656167B2 (ja) 1986-09-12 1986-09-12 ホルダ−

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JP61215263A JPH0656167B2 (ja) 1986-09-12 1986-09-12 ホルダ−

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JPS6372908A true JPS6372908A (ja) 1988-04-02
JPH0656167B2 JPH0656167B2 (ja) 1994-07-27

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